ぷるぷる・モチモチ肌に気分も上がる! finiで知った「シェービング美容」の素晴らしさ【マーヴェラス原田の40代本気美容 #332】

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気温下降と共に代謝がドカンと落ちる冬。さらに、マスクありきの生活による急激な“肌落ち”が気になっている方、多いと思います。かく言う私も肌がごわついて汚れを抱え込んだ毛穴が続出、マスクの下で口周りのうぶ毛は濃く育っているし……で、思わず鏡を放り出しそうになりました。

そんな時に思い出したのが「fini」シェービングとフェイシャルケアを融合した、1度で2倍、いえいえ、何倍も“おいしい”施術が受けられるサロンです。

私が訪れたのは渋谷ヒカリエ店。コスメフロアの一角にあり、アクセスも抜群!

施術スペースはこんな感じ。顔のシェービングであればローブなどに着替える必要もないので、気負わずに通えます。

finiのフェイスシェービングには、肌の状態や悩みに合わせて3つのコースが用意されています。私は落ちきった肌を徹底的にケアすべく、うるおいもハリも透明感も欲張れるクリスタルスキン シェービングコース(約90分 ¥12000)に決定。カウンセリングを受けた後は、さっそくクレンジング開始。ここで早くもエステ技が炸裂! 肌の汚れやメイクを優しく丁寧に落としきり、温かな蒸しタオルで包み込まれて……。この時点でもう夢見心地です。

その後はフェイストリートメント。ご覧下さい、この手技。リズミカルで柔らかなタッチと指先や関節を使った絶妙な圧で、マスクの下でこわばった肌をじっくりもみほぐしてくれるんです。血行もよみがえり、鈍化していた肌がイキイキとして柔らかくなっていきます。

そしてマスクで水分補給(写真左)。これ、しつこいようですが(笑)シェービングサロンなんですよ!

でも実は、ここまでの手順はすべてパーフェクトなシェービングのためでもあるんです。そしてお次はクリスタルスキン シェービングでしか受けられない、ピュリファイング(右)。何を塗っているかというと、角質柔軟効果のあるジェルなんです。

そう、フィニが素晴らしい理由はここにあるんです。これらの施術はすべて“シェービング美容”をかなえるための下準備。フェイストリートメントやモイスチュアケアで肌をうるおいで満たし、肌を柔らかーくした状態でシェービングを行うことで、うぶ毛だけではなく、水分を吸って浮き上がった老化角質までをも除去できるというわけ。もちろん、初回のトライアルにぴったりのシルクスキンシェービングコース(約60分 ¥7000)にもハイドレーションのステップが含まれていますので、どのコースを選んでもフィニのシェービング美容を十分に実感できると思います。

というわけで長くなりましたが、いよいよシェービングに突入。 先ほどまで優しくトリートメントを施してくれていたスタッフさんが、長年愛用するカミソリを手にするとたちまち敏腕理容師に変身! いっそう優雅な手さばきで、私のうぶ毛と古い角質を取り除いてくれます。

鼻の下はもちろん、眉間にまぶた……。とにかく“キワのキワ”まで攻めてくれるのがまた快感。シワまでのばして刃をあててくれるので、隠れたムダ毛もいらない角質も見逃しません。目を閉じていると、ジョリジョリという音が聞こえてはくるのですが、肌への感触はとってもソフト。シェービングとは思えないほどの心地よさです。

ちなみに、こちらが私の施術を担当してくださった方のMyカミソリ(刃は施術ごとに取り換えるのでこのときはすでに外されています)。いい感じに使い込まれていて、技の熟練度が分かりますね。

シェービング後はひと皮むけて生まれ変わった肌に、たっぷりと栄養を注ぎ込むエイジングケアパックを。ちなみに、基本コースであるブライトアップシェービング(約75分 ¥9000)では肌質に合わせて4種類のパックが用意されています。

さて、このパック後の肌をご覧あれ!自分でいうのも何ですが、めちゃくちゃ明るくなっています。うぶ毛や角質が、どれだけ自分の肌に影を落としていたのかがよく分かる……。ちなみにうぶ毛って、帯電するため空気中の汚れまで引き寄せるんですって。うぶ毛除去は肌を清潔に保つためにも重要な役割を持っているんです。

そしてそして、何よりも感動するのは手触り。柔らかくてモチモチで、嘘ではなく大げさでもなく本当に「手のひらに吸いつく」んです。これぞまさに古い肌を脱ぎ捨てた生まれたての肌! うぶ毛と古い角質の下に、こんないつまでも触れていたい肌が眠っていたなんて……。まだまだ私も捨てたもんじゃないな、と変な自信が芽生えてしまうほど。この感動を、1人でも多くの人に味わっていただけることを願ってやみません。

その後は、シェービング後の肌に優しい独自開発のスキンケア(写真)で仕上げてくれて、アフターカウンセリングを経てすべてのコースが終了。

シェービング後の透明感ある柔肌を長く保つモイスチュア ローション(120mL ¥5000)とシェービング後のデリケートな状態の肌をやさしくしっかり保護するエッセンシャルベール クリーム(30g ¥8000)は、その場で購入もOK。心地よいノバラの香りが癒しのこちらのコンビは、シェービング後はもちろん、肌が敏感に傾いた時のお守りコスメとしてもおすすめです。

ちなみにfiniでは、フェイスシェービングのオプションとして背中や襟足などのシェービングも受けられます。私は、今度行くときはレフ板効果を期待してデコルテをお願いしようかな、と思っています。さらには毛穴対策のトリートメントも受けられる(一部店舗)とのこと、こちらも見逃せません。

どんより曇った肌をパッと明るく、しかも経験したことがないほどぷるぷる・モチモチのうっとり肌に変えてくれるfiniの美容シェービング。硬くこわばった大人の肌にこそ必要な美容習慣だと断言します。この感動をあなたもぜひ!

  • WEB美容エディター 原田千裕
  • ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。
イラスト/ユリコフ・カワヒロ
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  • 新しい時代を生きていくための品格と力強さを秘めたMiMCの春新色は、肥沃な大地と降り注ぐ太陽の光をとじ込めたモダンなアースカラー。凛としながらもぬくもりを感じさせる、オールシーズン使えそうな絶妙カラーがラインアップ。冬の寒さとおこもり生活で、体も心も縮こまってしまいそうな毎日。こういう時は、メイクで自分を奮い立たせたくなります。 そんな気持ちを後押ししてくれるのが、2月3日(水)に発売される天然ミネラルコスメ・MiMCの春新色。「ROOTS OF HUMANITY」をテーマに、滋養たっぷりの大地や、そこに降り注ぐ太陽の光を思わせる生命力あふれるアースカラーがラインアップ。“生命の根源”である自然のあたたかさと力強さを取り込めそうなコレクションです。おなじみの2色パレット・ビオモイスチュアシャドーは、まさに肥沃な大地のテラコッタブラウンと希望もたらす太陽のイエローゴールドのコンビ。アイホール全体にこのイエローをまとって、テラコッタでアイフレームを強調すれば、陽光のように明るく、そして意思のある目もとに。ローズヒップやアサイーのオイルをブレンドしたしっとりソフトなテクスチャーは、大人の目もとを老けさせません。色名は、その名も「ガイア」。地球全体、そしてギリシア神話の大地の女神の名でもあります。メイクするたびに、なんだか明るい希望が湧いてきそう!ビオモイスチュアシャドー 新1色(29 ガイア)¥3800/MiMC<2月3日(水)発売> 「ネイティブ」と名付けられたクリームチークは、アイシャドウとも相性抜群。ほんのりゴールドの輝きを帯びた血色ブラウンです。チークにはもちろん、シェーディングとしてフェイスラインやノーズシャドウにも使えるマルチユースな色とテクスチャーがお見事。唇をほんのりと色づかせるのにも使えるから、ポーチに忍ばせておけば大いに役立ちます。オオアザミやチアシードなど日差しの強いアマゾンやメキシコ育ちの植物オイルを配合した、紫外線を浴びやすい頰にぴったりの処方にも注目です。ミネラルスティックチーク 新1色(02 ネイティブ) ¥3800/MiMC<2月3日(水)発売>マスクの時の顔立ち印象に重要な役割を果たす「眉」のための新製品も。茶の実油やアボカド油など保湿に優れたオイルを配合し、肌なじみが良くて落ちない!と人気の天然成分100%アイブローがリニューアル。こんなしずく型になって、眉毛を1本1本書き足すように描くのも、ふんわり優しい眉をつくるのも自由自在。カラーもグレー寄りから軽やかなライトブラウンまで、ますます洗練された3色がラインアップ。ミネラルアイブロー 全3色 各¥2300/MiMC<2月3日(水)発売>さらに、毛穴カバーとカラーコントロール・メイクくずれ阻止まで網羅する多機能なバーム下地にも新色のイエローが。シミや色むら隠しだけではなく、マスクの刺激で肌に赤みが出た時にも頼もしい助っ人になりそうです。アースカラーが映える、ヘルシーな仕上がり。ミネラルイレイザーバーム カラーズ(リフィル)SPF20/PA++ 新1色(04 イエロー) ¥4700/MiMC<2月3日(水)発売>新しい時代を生きていくための品格と力強さ、そして女性らしい温もりも感じさせるモダンなアースカラーの輝き。いつもとちょっと違う今年の春は、プリミティブでありながら今っぽいMiMCの春新色で自然のパワーを味方につけて、大地の女神のような美しさを手に入れて。●「MiMC」公式サイトはこちら WEB美容エディター 原田千裕 ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。 イラスト/ユリコフ・カワヒロ
  • 誕生からなんと10周年。コフレドールの大人気チークが、この春進化します。つるんと明るいツヤ肌仕上げと、湧き上がるような血色感で、気持ちも笑顔も明るく輝かせて!今回は、2月16日に発売されるコフレドールの春新色をご紹介。テクニックいらずできれいをかなえる、デイリーメイクに活躍必至のアイテムです。見た目も美しく、手にするだけでテンションアップ!注目はこちら、初代発売から10周年となるロングセラー・スマイルアップチークスです。肌なじみのいい2色のチークカラーとうるおいまで感じさせるような美肌パウダーがセットになっていて、くるっとブラシにとってなじませれば肌にとけ込み、血色そのもののようにふわっと発色。幸せ顔メイクに欠かせない名品チークが今年、更なる進化を遂げました。最新のスマイルアップチークスが目指したのは“肌をきれいに魅せる”こと。そのために採用したのが、ファンデーションでよく使われているジェリー素材。パウダーを一粒ごとに粘性のあるジェリーでコーティングすることで密着力を高め、粉浮きのない均一な仕上がりに。しかもジェリーの膜内で光を散乱させて毛穴までぼかしてくれるから、仕上がりはつるんとつややか。繊細なパール感と相まって、生き生きと輝く頰に!定番となる全6種のラインアップからおすすめカラーをご紹介しますね。それは02のコーラルオレンジ。血色感のみならず、外側から2番目のパーリィなオレンジが若々しいツヤをプラスしてくれて、オンライン映え抜群。年齢問わず使えるヘルシーカラーです。本当に鏡で見るとびっくりするくらいつるん!とした頰になれますよ。こちらは数量限定色、EX01 アイシーパステル。ツヤ感に加えて透き通るような透明感を強調したい方はこちらを。ハイライトとも兼用できそうなお役立ちフェイスカラーです。そして、付属のブラシも優秀なんです。たっぷりの毛量と斜めのカット、ベルベットのように心地良い繊細な毛先……。粉含みがいいのにふんわりついて、失敗なしの仕上がり。さすが!ツールまでぬかりがありません。頰にツヤと血色があれば顔立ちがパッと華やぎ、笑顔もいっそう魅力的に。新生スマイルアップチークスは、この春の幸せ顔メイクに欠かせないアイテムになりそうです。コフレドール スマイルアップチークスS 全6種・限定1種 各¥2300(編集部調べ)/カネボウ化粧品<2月16日(火)発売>人気の立体感シャドウ、3Dトランスカラー アイ&フェイスにも春の限定色が4色登場します。左はEX-05 アーモンド。深みのあるブラウンにレッドやゴールドの光がゆらめき、まぶたの立体感を際立たせる小顔見せカラー。マスクメイクでも印象に残る目もとを演出します。右はEX-06、イノセンス。偏光パールきらめくラベンダーカラーは、その名のとおり無垢な透明感を演出してくれます。3Dトランスカラー アイ&フェイスといえばフェイスカラーとしてマルチに使えて、こんなふうに連結できるところもポイント。その日のメイクに使った色だけを組み合わせて、コンパクトに持ち歩けるのはうれしい限りです。ぜひ自分だけの組み合わせを楽しんでくださいね。3Dトランスカラー アイ&フェイス 限定4色 各¥1600(編集部調べ)/カネボウ化粧品<2月16日(火)限定発売>笑顔を引き立てる幸せ顔チークと、印象深い目もとをかなえる立体感シャドウ。コフレドールって、やっぱり毎日使いたくなるコスメづくりの天才だと思います。来月、2月の発売をお楽しみに!●「コフレドール」公式サイトはこちら WEB美容エディター 原田千裕 ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。 イラスト/ユリコフ・カワヒロ
  • 「桃でも食べた」かのような肌、とビューティエディター・ハラチノさんが褒められたのはこのアイテムのおかげでしたアルビオンエクシア ミルクリファイナー いきなりやってきた"ニューノーマルな生活"のせいで、最近はいつものお友達と誘い合わせて気軽に飲みにいく機会もあまりなく、ちえっ寂しいなあ、と腐る一方、みんながそんな気持ちになってるせいか、少しご無沙汰だった古くからの友人から「どうしてる?」なんていう近況確認の連絡が増えた気もして、それはなんだかうれしいな、と思います。先日も2年くらい会っていなかった地元の友人A子から、「元気にしてる? 私は家時間が増えたせいで、まんまと韓流にハマり、暇さえあれば、カウチポテト(←死語)を決め込み、体重と目の下のクマの激増が深刻デス(笑)」というLINEがピコッとやってきて。長年の韓流好きとしてはこれまで何を言っても一向になびかなかったA子が"韓流沼"に落ちたことにキキキとほくそ笑みつつも、それ以上に本人も「死語」と認める「カウチポテト」という懐かしすぎる言葉の響きに心をもっていかれ。うんうんあったよね、そんな言葉。ソファにゴロゴロとじゃがいもみたいにでれーんとだらしなく転がって、テレビをじっと見続けるさまを表現したアレでしょ。死語ながら、あっぱれな言いえて妙感! と思わず、声に出して笑っちゃったよね!  が、次の瞬間、かく言う私も、ここ数カ月、特に週末になると、1 歩も外に出ずに、ソファで日がな一日、"じゃがいも状"に転がって、テレビや映画を見あさり、最終的には寝落ちして、お顔も洗わずにフラフラとベッドへ移動、というパターンを飽きもせずに繰り返していることに気づき……。そういえば、たっぷり休んだはずの休日明けなのに、それこそ泥をまとったじゃがいものように、顔色がどんよりと冴えない、ということも多いのはまさにこの「カウチポテト」のせい……? ということで、このままではいかん! と頭をひねった結果、"おうちエンタメ活動"の最中、肌の乾きや、もやっとした眠気を感じるたびに、コットンに含ませたこちらのミルククレンジングでお顔をクルクルと優しくなでる作戦を決行です。したところ、使うごとに肌がふくふくと柔らかく、明るさを増してきたのはもちろん、ひんやりとろとろのミルクの感触でお脳もいい感じに覚醒されるのか、寝落ちの回数も激減し、結果、お顔の"じゃがいも化"は見事解消の運び。週末のお楽しみを安心して楽しめるようになったのでした。ちなみにA子にもその旨伝えたところ、「エンタメ中のみならず、毎日のケアにも投入したら、お顔がくすまなくなった!」と絶賛の声が。 頻度高めのおうち生活は今後もまだ当分は続きそうですが、やはりスキンケアの基本はいかなる時も"落とすこと"。こんな高パフォーマンスのクレンジングを味方につければ、どんな状況下でもクリアな肌と気持ちが守れると確信です!まろやかでコクがあるのに、肌の上で弾けるように広がる、フレッシュで重すぎない絶妙な感触。しっとりとした肌のうるおいはキープしながら、古い角質や毛穴の汚れをしっかりとからめ取るミルク状のクレンジング。コットンに含ませてふき取りクレンズとして使うほか、肌に直接なじませて、ティッシュオフした後、水で洗い流しても。150㎖¥5,500ビューティエディター ハラチノキレイを育むうぬ惚れの一番の糧は断然、人からのアプローズ=ほめ言葉。マリソルのビューティエディターハラチノが、そんな言葉を採取解説!【Marisol1月号2021年掲載】撮影/国府 泰 
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