非売品のボディミルクもセットに! 全身をうるおす米肌のクリスマスコフレがお得すぎる!【マーヴェラス原田の40代本気美容 #326】

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肌の水分保持機能を改善する有効成分・ライスパワーNo.11によって肌の水分量を増やし健やかな肌へ。さらに、弾力アップやシワへのアプローチなど、エイジングケアにも定評がある米肌。毎年、大人気で完売必至のクリスマスコフレのニュースが届きました。

こちらがその「米肌 プレシャスコレクション 2020」のラインアップ。米肌の魅力をトータルで堪能できるうえ、このコフレでしか手に入らないアイテムもあるんです。早速ご紹介していきましょう!

現品でセットされているのはこちらの2品。肌潤化粧水肌潤クリームは米肌でずば抜けて人気のアイテムです。いずれもライスパワーNo.11を筆頭に、ビフィズス菌発酵エキスや大豆発酵エキスなどが配合されています。発酵がもたらすふくよかなとろみがたまらない化粧水は、みるみるうちに吸い込まれ、ふっくらと柔らかな質感の肌に。長時間うるおいをとどめてくれるクリームは、まさにこれからの季節にぴったり! コクのあるテクスチャーで肌に保護膜を張りもっちりしっとり、引き上がるようなハリ感を呼び覚まします。

実はこの2品、定価はそれぞれ¥5000(税抜)。で、今回のコフレの価格が¥10000。ということは、この2品以外は全てギフト。なんという太っ腹!

では、その太っ腹なギフトのラインアップも教えちゃいましょう。このコフレなら米肌をトータルで堪能したい!という望みもかなうんです。クレンジングオイル・洗顔クリーム・そして美容液はミニサイズがセットイン。さらに、美白有効成分トラネキサム酸配合の美白マスクが2枚。これはGO TO  トラベルにも役立ちます!

さらには、ふかふかのコットン(40枚)もセットに。こういうところに、ブランドのきめ細かい心配りを感じます。このコットン、毛羽立たずとっても優秀でびっくり! 化粧水を含ませると表面がとてもなめらかになり、軽やかですべるように肌負担なくパッティングができます。薄くはがしてコットンパックに使うのもおすすめかも。

そして、最初から気になっていたこの赤いボトル。これもギフトなんです。オイルイン ボディミルクはお米と発酵のめぐみがつまったボディミルク。米ぬか油、椿油、杏仁油など冬のボディの乾燥ケアに適した数々のオイルや、赤ワイン酵母エキスなどが配合されています。

ミルクですから、テクスチャーはそんなに重くありません。腕や脚にスーッと伸び広げられる使いやすさは、疲れてボディケアが面倒な日でも負担にならないはず。しかも浸透が早く、いつまでも肌の上で油分や水分が遊ぶこともありません。心地いいうるおいのヴェールが肌を覆い、瞬く間にしっとり柔らかな肌に。

そして、香りがとってもいいんです。パッケージには“豊潤な果実酒のような”香りとありましたが、フルーツの甘さに白い花の優しさが寄り添ったような、華やかだけど落ち着く芳香。ほどよく甘い、大人な香りです。

というわけで、計8品。米肌ファンならずとも欲しくなるお値打ち感満点のクリスマスコフレです。すでにご愛用の方も、以前から米肌に興味があったという方も買い逃しのないように。まもなく、11月4日(水)発売です!

●米肌 プレシャスコレクション 2020 ¥10000/コーセープロビジョン<11月4日(水)限定発売>

セット内容:肌潤化粧水 120mL、肌潤クリーム 40g、オイルイン ボディミルク 250mL、肌潤改善エッセンス <医薬部外品> 12mL 、肌潤美白マスク <医薬部外品> 2枚、澄肌クレンジングオイル ミニ 14mL、肌潤洗顔クリーム ミニ 15g、ピュアコットン 40枚入り 

  • WEB美容エディター 原田千裕
  • ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。
イラスト/ユリコフ・カワヒロ
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  • 新しい時代を生きていくための品格と力強さを秘めたMiMCの春新色は、肥沃な大地と降り注ぐ太陽の光をとじ込めたモダンなアースカラー。凛としながらもぬくもりを感じさせる、オールシーズン使えそうな絶妙カラーがラインアップ。冬の寒さとおこもり生活で、体も心も縮こまってしまいそうな毎日。こういう時は、メイクで自分を奮い立たせたくなります。 そんな気持ちを後押ししてくれるのが、2月3日(水)に発売される天然ミネラルコスメ・MiMCの春新色。「ROOTS OF HUMANITY」をテーマに、滋養たっぷりの大地や、そこに降り注ぐ太陽の光を思わせる生命力あふれるアースカラーがラインアップ。“生命の根源”である自然のあたたかさと力強さを取り込めそうなコレクションです。おなじみの2色パレット・ビオモイスチュアシャドーは、まさに肥沃な大地のテラコッタブラウンと希望もたらす太陽のイエローゴールドのコンビ。アイホール全体にこのイエローをまとって、テラコッタでアイフレームを強調すれば、陽光のように明るく、そして意思のある目もとに。ローズヒップやアサイーのオイルをブレンドしたしっとりソフトなテクスチャーは、大人の目もとを老けさせません。色名は、その名も「ガイア」。地球全体、そしてギリシア神話の大地の女神の名でもあります。メイクするたびに、なんだか明るい希望が湧いてきそう!ビオモイスチュアシャドー 新1色(29 ガイア)¥3800/MiMC<2月3日(水)発売> 「ネイティブ」と名付けられたクリームチークは、アイシャドウとも相性抜群。ほんのりゴールドの輝きを帯びた血色ブラウンです。チークにはもちろん、シェーディングとしてフェイスラインやノーズシャドウにも使えるマルチユースな色とテクスチャーがお見事。唇をほんのりと色づかせるのにも使えるから、ポーチに忍ばせておけば大いに役立ちます。オオアザミやチアシードなど日差しの強いアマゾンやメキシコ育ちの植物オイルを配合した、紫外線を浴びやすい頰にぴったりの処方にも注目です。ミネラルスティックチーク 新1色(02 ネイティブ) ¥3800/MiMC<2月3日(水)発売>マスクの時の顔立ち印象に重要な役割を果たす「眉」のための新製品も。茶の実油やアボカド油など保湿に優れたオイルを配合し、肌なじみが良くて落ちない!と人気の天然成分100%アイブローがリニューアル。こんなしずく型になって、眉毛を1本1本書き足すように描くのも、ふんわり優しい眉をつくるのも自由自在。カラーもグレー寄りから軽やかなライトブラウンまで、ますます洗練された3色がラインアップ。ミネラルアイブロー 全3色 各¥2300/MiMC<2月3日(水)発売>さらに、毛穴カバーとカラーコントロール・メイクくずれ阻止まで網羅する多機能なバーム下地にも新色のイエローが。シミや色むら隠しだけではなく、マスクの刺激で肌に赤みが出た時にも頼もしい助っ人になりそうです。アースカラーが映える、ヘルシーな仕上がり。ミネラルイレイザーバーム カラーズ(リフィル)SPF20/PA++ 新1色(04 イエロー) ¥4700/MiMC<2月3日(水)発売>新しい時代を生きていくための品格と力強さ、そして女性らしい温もりも感じさせるモダンなアースカラーの輝き。いつもとちょっと違う今年の春は、プリミティブでありながら今っぽいMiMCの春新色で自然のパワーを味方につけて、大地の女神のような美しさを手に入れて。●「MiMC」公式サイトはこちら WEB美容エディター 原田千裕 ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。 イラスト/ユリコフ・カワヒロ
  • 誕生からなんと10周年。コフレドールの大人気チークが、この春進化します。つるんと明るいツヤ肌仕上げと、湧き上がるような血色感で、気持ちも笑顔も明るく輝かせて!今回は、2月16日に発売されるコフレドールの春新色をご紹介。テクニックいらずできれいをかなえる、デイリーメイクに活躍必至のアイテムです。見た目も美しく、手にするだけでテンションアップ!注目はこちら、初代発売から10周年となるロングセラー・スマイルアップチークスです。肌なじみのいい2色のチークカラーとうるおいまで感じさせるような美肌パウダーがセットになっていて、くるっとブラシにとってなじませれば肌にとけ込み、血色そのもののようにふわっと発色。幸せ顔メイクに欠かせない名品チークが今年、更なる進化を遂げました。最新のスマイルアップチークスが目指したのは“肌をきれいに魅せる”こと。そのために採用したのが、ファンデーションでよく使われているジェリー素材。パウダーを一粒ごとに粘性のあるジェリーでコーティングすることで密着力を高め、粉浮きのない均一な仕上がりに。しかもジェリーの膜内で光を散乱させて毛穴までぼかしてくれるから、仕上がりはつるんとつややか。繊細なパール感と相まって、生き生きと輝く頰に!定番となる全6種のラインアップからおすすめカラーをご紹介しますね。それは02のコーラルオレンジ。血色感のみならず、外側から2番目のパーリィなオレンジが若々しいツヤをプラスしてくれて、オンライン映え抜群。年齢問わず使えるヘルシーカラーです。本当に鏡で見るとびっくりするくらいつるん!とした頰になれますよ。こちらは数量限定色、EX01 アイシーパステル。ツヤ感に加えて透き通るような透明感を強調したい方はこちらを。ハイライトとも兼用できそうなお役立ちフェイスカラーです。そして、付属のブラシも優秀なんです。たっぷりの毛量と斜めのカット、ベルベットのように心地良い繊細な毛先……。粉含みがいいのにふんわりついて、失敗なしの仕上がり。さすが!ツールまでぬかりがありません。頰にツヤと血色があれば顔立ちがパッと華やぎ、笑顔もいっそう魅力的に。新生スマイルアップチークスは、この春の幸せ顔メイクに欠かせないアイテムになりそうです。コフレドール スマイルアップチークスS 全6種・限定1種 各¥2300(編集部調べ)/カネボウ化粧品<2月16日(火)発売>人気の立体感シャドウ、3Dトランスカラー アイ&フェイスにも春の限定色が4色登場します。左はEX-05 アーモンド。深みのあるブラウンにレッドやゴールドの光がゆらめき、まぶたの立体感を際立たせる小顔見せカラー。マスクメイクでも印象に残る目もとを演出します。右はEX-06、イノセンス。偏光パールきらめくラベンダーカラーは、その名のとおり無垢な透明感を演出してくれます。3Dトランスカラー アイ&フェイスといえばフェイスカラーとしてマルチに使えて、こんなふうに連結できるところもポイント。その日のメイクに使った色だけを組み合わせて、コンパクトに持ち歩けるのはうれしい限りです。ぜひ自分だけの組み合わせを楽しんでくださいね。3Dトランスカラー アイ&フェイス 限定4色 各¥1600(編集部調べ)/カネボウ化粧品<2月16日(火)限定発売>笑顔を引き立てる幸せ顔チークと、印象深い目もとをかなえる立体感シャドウ。コフレドールって、やっぱり毎日使いたくなるコスメづくりの天才だと思います。来月、2月の発売をお楽しみに!●「コフレドール」公式サイトはこちら WEB美容エディター 原田千裕 ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。 イラスト/ユリコフ・カワヒロ
  • 「桃でも食べた」かのような肌、とビューティエディター・ハラチノさんが褒められたのはこのアイテムのおかげでしたアルビオンエクシア ミルクリファイナー いきなりやってきた"ニューノーマルな生活"のせいで、最近はいつものお友達と誘い合わせて気軽に飲みにいく機会もあまりなく、ちえっ寂しいなあ、と腐る一方、みんながそんな気持ちになってるせいか、少しご無沙汰だった古くからの友人から「どうしてる?」なんていう近況確認の連絡が増えた気もして、それはなんだかうれしいな、と思います。先日も2年くらい会っていなかった地元の友人A子から、「元気にしてる? 私は家時間が増えたせいで、まんまと韓流にハマり、暇さえあれば、カウチポテト(←死語)を決め込み、体重と目の下のクマの激増が深刻デス(笑)」というLINEがピコッとやってきて。長年の韓流好きとしてはこれまで何を言っても一向になびかなかったA子が"韓流沼"に落ちたことにキキキとほくそ笑みつつも、それ以上に本人も「死語」と認める「カウチポテト」という懐かしすぎる言葉の響きに心をもっていかれ。うんうんあったよね、そんな言葉。ソファにゴロゴロとじゃがいもみたいにでれーんとだらしなく転がって、テレビをじっと見続けるさまを表現したアレでしょ。死語ながら、あっぱれな言いえて妙感! と思わず、声に出して笑っちゃったよね!  が、次の瞬間、かく言う私も、ここ数カ月、特に週末になると、1 歩も外に出ずに、ソファで日がな一日、"じゃがいも状"に転がって、テレビや映画を見あさり、最終的には寝落ちして、お顔も洗わずにフラフラとベッドへ移動、というパターンを飽きもせずに繰り返していることに気づき……。そういえば、たっぷり休んだはずの休日明けなのに、それこそ泥をまとったじゃがいものように、顔色がどんよりと冴えない、ということも多いのはまさにこの「カウチポテト」のせい……? ということで、このままではいかん! と頭をひねった結果、"おうちエンタメ活動"の最中、肌の乾きや、もやっとした眠気を感じるたびに、コットンに含ませたこちらのミルククレンジングでお顔をクルクルと優しくなでる作戦を決行です。したところ、使うごとに肌がふくふくと柔らかく、明るさを増してきたのはもちろん、ひんやりとろとろのミルクの感触でお脳もいい感じに覚醒されるのか、寝落ちの回数も激減し、結果、お顔の"じゃがいも化"は見事解消の運び。週末のお楽しみを安心して楽しめるようになったのでした。ちなみにA子にもその旨伝えたところ、「エンタメ中のみならず、毎日のケアにも投入したら、お顔がくすまなくなった!」と絶賛の声が。 頻度高めのおうち生活は今後もまだ当分は続きそうですが、やはりスキンケアの基本はいかなる時も"落とすこと"。こんな高パフォーマンスのクレンジングを味方につければ、どんな状況下でもクリアな肌と気持ちが守れると確信です!まろやかでコクがあるのに、肌の上で弾けるように広がる、フレッシュで重すぎない絶妙な感触。しっとりとした肌のうるおいはキープしながら、古い角質や毛穴の汚れをしっかりとからめ取るミルク状のクレンジング。コットンに含ませてふき取りクレンズとして使うほか、肌に直接なじませて、ティッシュオフした後、水で洗い流しても。150㎖¥5,500ビューティエディター ハラチノキレイを育むうぬ惚れの一番の糧は断然、人からのアプローズ=ほめ言葉。マリソルのビューティエディターハラチノが、そんな言葉を採取解説!【Marisol1月号2021年掲載】撮影/国府 泰 
  • パールそのものの映えるルックスに釘付け! 手のひらの中で真珠を美容液に変える“儀式”のような瞬間に気分も上がります。おうち時間が長くなった今、URANIA(ウラニア)のフォトジェニックな美容液でスキンケアに新たな愉しみをプラスして。今回ご紹介するのはURANIA(ウラニア)というブランド。ウラニアとは、ギリシア神話に登場する女神の名前です。占星術や天文を司り、未来予知に通じていたというウラニア。そんな女神のごとく、大気汚染など現代のストレスフルな環境から肌を守り、未来の美肌へと導いてくれるスキンケアを発表しています。そんなウラニアが、2021年の元旦に発売した新作美容液がこちら。その名も、クリスタルパールです。目指したのは、上質で品格をたたえた真珠のようなツヤ肌。どんなに丁寧にメイクをしてもどんより冴えない大人の黄ぐすみ肌にまっすぐアプローチしてくれそうな、はえ抜きの成分が配合されています。ハリと弾力をもたらす加水分解卵殻膜、うるおいと抗糖化作用が期待できる真珠由来の加水分解コンキオリン、美白の代表的成分アルブチン、フカヒレ由来でみずみずしい輝きをもたらすサクシノイルアテロコラーゲンなど、すべて主役を張れそうな成分ばかり。そして、何よりも気分を上げてくれるのはこの見た目ですよね。さっそく開封!本物のパールが入ってる!?と二度見してしまうような艶やかな粒がぎっしり。神々しいまでの光沢は、まさにパール。透明なジェルの中でゆらゆらと輝くさまに、テンションもアップ。丸っこくて可愛い付属のスプーン(金物の町として名高い新潟県・燕三条の職人さんの手作りなんですって!)ですくってもこの通り。ツルン&プルンとして、しっかりしたパール状です。使用順序は朝晩、ローションの後。まわりのジェルと一緒に手に取り、軽く押しつぶして混ぜ合わせてから肌にオン。なじませると、右の写真のようにパールの光沢を思わせるつややか肌に。肌の輝き印象が一瞬で変わります。パール状のカプセルはなめらかに溶けていき、モロモロすることもありません。なじませた後の肌はしっとり、そしてクリームを使った後のような充足感も。全顔でしたら、1回で2〜3粒ほどで十分。余ったらぜひデコルテまでのばしてあげて。手のひらの中でパールを美容液に変える“儀式”のような瞬間。おうち時間が長くなった今、スキンケアにこんな愉しみをプラスするのもいいのでは?URANIA クリスタルパール 20g ¥10000/株式会社Breathing Space実はこのURANIAって、まだ若いブランド。今回ご紹介したクリスタルパールの他には、洗顔直後に使う美容液のルミナスエッセンス(右・30mL ¥6500)と、トーンアップ効果もある多機能乳液・ヴェールスキンミルク(左・40g ¥3800)という3品のラインアップです。ですが、フラーレンなどのエイジングケア成分、そして透明感ケアに長けた成分が惜しみなく配合されていて、いずれもパフォーマンス高し。

とくにルミナスエッセンスは、クチナシのような甘〜い癒し系の芳香も魅力。まるで水のようなテクスチャーなのに、肌を瞬時に冴え冴えと透き通らせる手応えは、ちょっと感動ものです。「使うのが楽しい」と思えることは、スキンケアで結果を出すために、とても大切なポイント。見た目・感触・香り……そして目を見張るような即効性。スキンケアを楽しくする条件をすべてクリアしているウラニア、ぜひチェックしてみてください。●「ウラニア」公式サイトはこちら WEB美容エディター 原田千裕 ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。 イラスト/ユリコフ・カワヒロ
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