リラクシー、でも凛と美しい「ベージュ」を使った上品フェミニンコーデ5days

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day1▶︎ Beige × Pale Pink

優しいベージュと優しいピンク。この秋真っ先にトライしたい、とびきり女らしい配色で気分を上げて。

ミルクティーのような優しいトーンのベージュパンツに、ふわっと起毛したスモーキーなピンクのニットをオン。あえて締め色は使わず、小物もすべて同系色で。あいまいな配色に、きかせるのはリップの赤だけ。この潔さが今っぽい。

パンツ¥19,000/ドレステリア 新宿店(ドレステリア) ニット¥42,000/カオス表参道(カオス) 帽子¥26,000(ジャネッサ レオーネ)・バッグ¥20,900(パロローサ)/アパルトモン 青山店 ピアス¥32,000・ピアスにつけたチャーム¥9,000(ともにマリハ)・ネックレス(細)¥29,000(マリア ブラック)/ショールーム セッション ネックレス(太)¥16,000/フレームワーク 自由が丘店(ローレン スチュワート) ストール¥60,000/ebure(ファリエロ サルティ) 靴¥48,000/アマン(ペリーコ)

day2▶︎ Beige × Black

今季注目のレザースカートも、ベージュならハードすぎない。黒ジャケットでちょっとクールに。

女っぽいけどかっこいい、を目ざすなら、この秋トレンドのレザーを使ったベージュスカートを。黒と合わせてきりりと決めて!

スカート¥120,000/ebure ジャケット¥79,000/サザビーリーグ(ユニオンランチ) Tシャツ¥9,500/サード マガジン ピアス(片耳)¥42,000/ヒロタカ 表参道ヒルズ(ヒロタカ) ネックカフ¥39,000/ロンハーマン(ロンハーマン ジュエリー) ブレスレット¥49,000/アパルトモン  青山店(ガブリエラ アルティガス) バッグ¥198,000/J&M デヴィッドソン  青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥66,
000/トッズ・ジャパン(トッズ)

day3▶︎ Beige × Brown

ベージュとブラウンはやっぱり相性抜群。今年は小物でほんのりボヘミアンなムードに仕上げるのが気分。

こっくりとしたチョコレートブラウンに、ツヤのあるサテンのベージュスカートが軽やかさを添えて。ナバホパールのネックレスやウッドのバングルなど、少しパンチのきいた小物使いも洗練のカギ。

スカート¥23,000/カオス表参道(カオス) ニット¥27,000/サザビーリーグ(デミリー) 2重にした太ネックレス¥250,000(タナーズ インディアン アーツ)・細ネックレス¥36,000(ハルポ)/ロンハーマン バングル(上)¥15,000・(下)¥10,000/アパルトモン 青山店(ベン アミュン) バッグ¥38,000/ドレステリア 新宿店(フット ザ コーチャー) 靴¥86,000/アマン(ペリーコ)

day4▶︎ Beige × Navy

夏はさわやかに白と合わせがちだったネイビーを、秋はベージュと。それだけでぐっと上品さが増し、しっとり知的なムードが味わえる。

シンプルにまとめすぎるとコンサバ見えする配色だけに、小物はメガネやスカーフなど、インパクトのあるアイテムで抜け感を。

スカート¥59,000/ebure ニット¥25,000/スローン スカーフ¥14,000/フレームワーク 自由が丘店(バンビエン) メガネ¥33,000/オプティカルテーラー クレイドル 青山店(オリバーピープルズ) ピアス¥65,000/アパルトモン  青山店(アグメス) ネックレス¥240,000/ヒロタカ 表参道ヒルズ(ヒロタカ) バングル¥19,000/アマン(アンセム フォー ザ センセズ) バッグ¥64,000/ドレステリア 新宿店(メゾン ボワネ)

day5▶︎ Beige × Beige

優しいベージュ、かっこいいベージュ。トーンの異なるベージュを重ね、"奥行き"のある女性を目ざして。

ワントーンコーデは、素材感をミックスするのが上級者見えのコツ。ハリ感のあるマニッシュなトレンチに、やわらかなニットや美シルエットのパンツを合わせ、さりげなく女っぽさを香らせて。

コート¥62,000(リジエール)・ニット¥28,000(アパルトモン)・ストール¥26,000(ぺトリュス パリス)/アパルトモン 青山店 シャツ¥54,000/マディソンブルー パンツ¥17,000/ウィム ガゼット青山店(ウィム ガゼット) ピアス¥33,000/ショールーム  セッション(モダン ウィービング) バッグ¥132,000/J&M デヴィッドソン  青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥48,000/フラッパーズ(ネブローニ)
【Marisol10月号2020年掲載】撮影/長山一樹(S-14) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/徳原文子 モデル/蛯原友里
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A.揺れ感のあるワンピースときれいめな足もとがカギ(吉村さん) 「スポーティなダウンには、対照的に女っぽいボトムがマイルール。ワンピやスカートの丈は長めが気分だから、バランスよく合わせるならダウンはやっぱり短丈一択。ツヤ感ブーツで脱カジュアル、一点投入の白バッグでさらに軽やかに」。ダウン/デサント オルテライン ニット/スローン キャミワンピース/クリスチャン ワイナンツ バッグ/メアリ オル ターナ 靴/エストネーション スタイリストの私服ダウンコーデを詳しく見る A.薄手トップスを重ねた深いVラインが顔までシャープに見せる(門馬さん) 「背が高いので、まずはコンパクトなタイプで“大きく見える”を回避。インナーには白シャツとニットで、深いVラインを作り、さらにすっきりさせました。ダウン自体がカジュアルだし、着こなしの中でも目立つので、合わせるアイテムはシンプルかつきれいめで統一」。ダウン/ミラ オーウェン シャツ・パンツ/ユナイテッドアローズ ニット¥10000/ハッシュニュアンス バッグ¥48000/シップス 有楽町店(アバケーション) 靴¥25000/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ) スタイリストの私服ダウンコーデを詳しく見る A.ノンステッチなフラットタイプを選ぶのが、すっきり見えの近道(石田さん) 「昨年のダウンを、今旬なレザー調プリーツスカートで刷新。ダウン特有のモリモリとした凹凸のあるデザインを避ければ、手っ取り早くきれいめですっきりした印象に。ベージュ×茶トーンを無難に見せないコツは、足もとに投入したモーブピンク」。ダウン/ユニクロ ユー ニット/セリーヌ スカート/GRL バッグ/マルコ マージ ショートブーツ/ドリス ヴァン ノッテン スタイリストの私服ダウンコーデを詳しく見る 《バイラ女子の愛用率 No.1。だから着方で差をつけたい》Q.ウールのロングコート、今年はどう着る? A.ガウンコートのリラックス感をデニムとフラット靴で満喫(石田さん) 「ガウンタイプのリバーコートだから、かしこまりすぎない着こなしにもなじみます。ヒョウ柄バレエ靴とバッグも、今年らしくブラウンでリンク。ハイウエストデニムをベルトマークして腰高に見せて、ロングコート×ぺたんこ靴でもスタイルアップ」。マキシ丈コート/ノーク バイ ザ ライン Tシャツ/ユニクロ ユー デニム/リーバイス ベルト/メゾンボワネ バッグ/ロエベ 靴/ポルセリ スタイリストの私服ウールロングコートコーデを詳しく見る A.ロング×ロングで合わせてもやわらか色同士なら軽やか印象をキープ(門馬さん) 「パキッとせず重さもない、軽い感じの色が好き。ロングコートのように面積の多いものは好みの色から選びます。ストライプのロングシャツとパンツでIラインに」。コート/スピック&スパン 肩にかけたニット/ユナイテッドアローズ シャツワンピ¥27000/ティッカ パンツ/トゥモローランド バッグ¥15800/ショールーム セッション(ヤーキ) 靴¥47000/フラッパーズ(ネブローニ) スタイリストの私服ウールロングコートコーデを詳しく見る A.コートの柄から一色拾ったブラックのボトムと靴で縦長につないで(吉村さん) 「昨年購入したコートは、ドロップショルダーで袖筒ゆったり、パーカもすっきり重ねられます。茶と黒のハウンドトゥース柄なので、合わせられる色幅が広いところもお気に入り。昨年はスキニーパンツで少しカジュアルに着ていたけれど、今年はタイトスカートで女性らしさを」。コート/ナヌーシュカ フーディ/ソーノ スカート/エーピー ストゥディオ バッグ/レフィエ 靴/マノロ ブラニク スタイリストの私服ウールロングコートコーデを詳しく見る 《新注目タイプの正解バランスが知りたい》Q.ショート丈アウターの細見えと大人見えのコツは? A.ベルトつきジャケットと揺れるスカートでXラインを(門馬さん) 「お尻や腰まわりが気になる短丈アウターには、プリーツスカートが頼れる味方。立体感がラインをカバーし、動きが出るので軽やかさも。コートの中、バッグ、ブーツの3カ所に小さく黒を使い、目線をそらしつつ引き締め」。コート/オーラリー ニット/ビューティ&ユース スカート/アストラット バッグ/インポート ネックレス/アリギエーリ 靴¥51000/ザ・グランドインク(ロランス) スタイリストの私服ショート丈コートコーデを詳しく見る A.コートの中をゆるめの白で統一し、ラインを拾わず縦長に(石田さん) 「次に気になっている色・グレーをピーコートで取り入れました。グレーが引き立つよう、コートの中は明るい白、小物は黒でモノトーンに。ゆるめの短丈コートの中は、ピタッとさせすぎるよりも、ほどよく縦長感が出せるニットアップを選ぶと大人っぽくなります」。ピーコート/アンクレイヴ ニット・ニットスカート/ノーク バイ ザ ライン バッグ/5525gallery×ポーター 靴/トッズ×マメクロゴウチ  スタイリストの私服ショート丈コートコーデを詳しく見る A.上ゆる×下スリムの黄金バランスを辛口モノトーンでさらにシャープに(吉村さん) 「ボアコートはカジュアルが似合うアウター。相性のいいデニムはブラックを選び、全身の色数も抑えてあくまでシックに。コートの中に、ゆるいものやカジュアルすぎるものを入れないことも大人がボアを楽しむコツです」。ボアコート/スタンドストゥディオ カットソー/オーラリー デニム/ファイブアンドハーフ スカーフ/ミラ オーウェン バッグ/デメリエー 靴/エストネーション スタイリストの私服ショート丈コートコーデを詳しく見る 2.ロングもショートもお手本にしたい【ブーツ編】 季節の足元はブーツ一択! ロングにトライ? いつものショートは何と合わせる? 選択肢が多い今季の結論。 《その新鮮さに惹かれ、挑戦したい人多数》Q.ロングブーツ、まずはどう履く? A.主役にふさわしいパイソン柄をシンプルコーデで(石田さん) 「以前バイラの靴企画でも提案した“パイソン柄”。ようやくお気に入りの一足に出会いました。ベージュ×黒のパイソンは、グレー系より合わせやすいし、カジュアルにも転ばせやすい。柄に加え、スクエアトゥと太ヒール、筒はタイトで今っぽさ充分。足もとにポイントがあるので、シャツワンピはベーシックなものを。柄の見える分量をスリットを利用して加減します」。ブーツ/スロウ バイ スライ シャツワンピース/ノーク バッグ/メゾン マルジェラ スタイリストの私服ロングブーツコーデを詳しく見る A.ブーツとニットの色をこげ茶でリンクさせた異素材ワントーン(門馬さん) 「ロングブーツは濃い色で探す人が多いと思いますが、私のイチ押しはダークブラウン。今年の旬カラーなのでワントーンや同系色コーデにまとめやすいし、黒よりもやっぱりやさしげ。柔らかな素材のワンピースを、ブーツとカーディガン、上下からダークブラウンで引き締め、赤茶のバッグをなじませつつさし色に」。靴/ダイアナ カーディガン¥16000・ワンピース¥23000/スピック&スパン ルミネ有楽町店 バッグ¥14800/ショールーム セッション(ヤーキ) スタイリストの私服ロングブーツコーデを詳しく見る A.筒幅の広いブーツで軽い素材のワンピを冬らしくシフト(吉村さん) 「ネブローニのブーツはピタッとしない筒幅が新鮮で、ワンピに重ねても存在感あり。シフォン素材の一見涼しそうなワンピは、合わせ方次第でシーズンレスに着られます。冬はこうしてブーツで重さを加えて季節感を。ブーツのシルエットを透けさせるのがポイント。ボトムを重ねるのと同じくらい防寒できて、見た目はシャープに仕上がります」。ブーツ/ネブローニ ニット/ドゥーズィエム クラス ワンピース/アダム エ ロペ バッグ/メアリ オル ターナ  スタイリストの私服ロングブーツコーデを詳しく見る 《パンツは重さ、スカートは丈感がカギ》Q.ショートブーツとパンツ&スカートどう履き分けてる? 門馬さん スカート>>足首タイトなブーツでスカートとすき間なくつなぐ パンツ>>きれいめロングパンツには白ショートで抜け感がマスト 「ショートブーツは、足首の細さを強調できるタイトな、ヒールつきが好き。センタープレスのきれいめパンツに、パンプス代わりに合わせると今っぽさが倍増します。スカートの場合は、タック入りのフレアロングスカートをブーツにかぶせ、冬になると増すクラシック気分を満喫」。〈PANTS〉靴/ロランス パンツ/ザ シンゾーン ニット/ユニクロ ストール¥62000/シップス 有楽町店(ジョンストンズ) バッグ¥55000/エスケーパーズオンライン(モダン ウィービング) 〈SKIRT〉靴/ダイアナ スカート/シップス エニィ ニット/セオリー コート¥34000/アンクレイヴ バッグ¥42000/ショールーム セッション(オーエーディー ニューヨーク) スタイリストの私服ショートブーツコーデを詳しく見る 石田さん スカート>>コンバットブーツでスカートコーデをハンサムに昇華 パンツ>>とろみパンツをかぶせブーツの厚いソールに視線を集中させて 「厚底でフロントジップ、存在感たっぷりのコンバットブーツに夢中! 合わせ方、見せ方に変化をつけてパンツにもスカートにも。パンツスタイルはきれいめにまとめ、下半身は黒でつないですっきりと。ブーツをすべて見せないのが、メンズっぽさを抑えるコツ。逆にスカートのときは、スカートとのすき間で抜け感を出し、フレアな裾の甘さと、対照的な雰囲気を楽しみます」。〈PANTS〉ブーツ・パンツ/ザ・ロウ ジャケット/ヴィンテージのマックスマーラ トップス/アクネ バッグ/スマイソン 〈SKIRT〉ブーツ/ザ・ロウ スカート・トップス/アンクレイヴ コート/ヴィンテージのセリーヌ バッグ/ロエベ スタイリストの私服ショートブーツコーデを詳しく見る 吉村さん スカート>>甘めマキシスカートを端正なサイドゴアでマニッシュ仕上げ パンツ>>カットオフの前後差丈デニムでブーツを軽やかにトリミング 「細身でヒールのあるフェミニンなタイプと、サイドゴアでフラットなマニッシュタイプとを使い分けています。フェミニンブーツにはカジュアルな切りっぱなしのブルーデニム、マニッシュブーツにはドット柄のマキシスカートと、相反するテイストを合わせます。ブーツ+ボトムがすらっと見えるよう、ウエストインなどで腰位置は高めに」。〈PANTS〉靴/エストネーション デニム/ファイブアンドハーフ カーディガン/アンスクリア ロンT/オーラリー ストール/ジョンストンズ 〈SKIRT〉靴/チャーチ スカート/マドモアゼルパリ コート/J&M デヴィッドソン スウェット/スリードッツ バッグ/レフィエ  スタイリストの私服ショートブーツコーデを詳しく見る 3.着太りしない着こなし満載【ニット編】 冬のスタメンだからこそ着膨れやマンネリを脱してただの“無難”に終わらない真の着こなし上手になりたい! 《いつも細パンツと合わせちゃう…》Q.ゆるニットの着やせコーデは? A.色の濃淡と配置を吟味すればルーズ×ルーズでもほっそり仕上がる(吉村さん) 「今季デビューしたブランドで、着やすい黒のゆるニットをチョイス。長いボトムとルーズなもの同士のバランスを楽しみたい気分。ニットは黒、スカートは黒×オフ白の柄、ブーツはオフ白……と、ゆるい部分ほど濃い色を選び、相対的に細く見せる錯視効果を。黒から白への切り替えも、柄を挟むことでパキッとしすぎません」。ニット/マルモア スカート/RHC ロンハーマン ジージャン/ウィム ガゼット バッグ/デメリエー ブーツ/ロランス 《POINT》ひじ下までくしゅっとたくし上げて細い部分を見せる スタイリストの私服ニットコーデを詳しく見る A.とびきりビッグな最愛ニットを黒タイト+ブーツで縦長に(石田さん) 「7年前に購入した、フィービー・フイロ時代のセリーヌを代表するチャンキーニット。いつまでも印象が古びないので“寝かせる”ことなく毎冬着ます。去年はワイドパンツと合わせていたけれど、今年はタイトなロングスカートで細長く仕上げたい。身幅も袖もたっぷりとしたニットなので、ブラウジングしたりロールアップしたりせず、シルエットを堪能」。ニット/セリーヌ スカート/ザ・ロウ バッグ/ロエベ 靴/ステラマッカートニー スタイリストの私服ニットコーデを詳しく見る A.メンズのMサイズニットを揺れ&つやスカートで軽やかに(門馬さん) 「ユニクロのメンズのニットはMサイズ。肩まわりやアームはほどよくゆるく、裾のリブをスカートにかぶせてもピタピタせず、スッと縦に落ちてくれます。アイボリー色のスカートとの間にワンクッション挟んだニュアンス違いの白Tや、ヒョウ柄のミニバッグで“ワンツー”に洒落感を」。ニット/ユニクロ スカート¥9500/シップス エニィ 渋谷店 バッグ¥23000/フラッパーズ(メゾン ヴァンサン) 靴¥25000/銀座ワシントン銀座本店 《POINT》絶妙な色差の白Tをスカートに重ねてさりげない奥行き感を スタイリストの私服ニットコーデを詳しく見る 《普通に着ると「なんか地味…」》Q.タートルネックの選び方&着方は? A.折り返さないゆるタートルにカラーボトムを合わせて(門馬さん) 「首もともシルエットもゆるっとしたタートルは、顔まわりをフレーミングしすぎず抜け感をキープできます。タートルで着太りを避けたい人におすすめしたい! ベージュなど、肌とコントラストが強くならない色も効果的。濃いめのベージュに濃いピンク、きれい色を合わせるときは、トーンの似通った色同士を選ぶと失敗なく」。ニット/ロベルトコリーナ ピアス/マリア ブラック パンツ¥9000/シップス エニィ 渋谷店 スタイリストの私服ニットコーデを詳しく見る A.黒タートルは私の定番。白を使ったスカーフで表情も明るく(吉村さん) 「黒タートルはワードローブの定番的アイテム。一枚でも、キャミワンピなどの中に着ても、なにかと便利。一枚で着るときは小物使いで盛り上げます。ボトムから黒でつなぎ、タートルは低めに折り返し。中にスカーフを小さく巻いてのぞかせれば、目線が上がってスラッと、顔まわりがぐっと華やかに」。ニット/スローン スカーフ/エルメス 時計/カルティエ チェーンブレスレット/ハム デニム/ファイブアンドハーフ スタイリストの私服ニットコーデを詳しく見る A.ピタ×ゆるのメリハリが効いたデザインタートルで変化を(石田さん) 「実はタートルが苦手な私。首もとの暖かさや今年らしさという点で挑戦したくて、選んだのはポンチョのようなゆるい身幅で、首もとと袖だけがスリムな一枚。締め色のハイゲージだから、もこもこ見えず、カジュアルに転ばないところも気に入りました! 丸顔をカバーしたいので、大きめのアクセサリーを合わせて視線を散らす効果を」。ニット/ハッシュニュアンス パンツ/アクテ ピアス/マリア ブラック バッグ/ロエベ  スタイリストの私服ニットコーデを詳しく見る 《気分の上がる色を求める声多数》Q.きれい色ニット失敗しない選択は? A.黒髪と相性のいいこっくり色は細見えのブラックコーデにも最適(吉村さん) 「撮影ではくすみ色やパステルの提案も好きですが、自分が着るならこっくりと発色のいい色。黒髪が重く見えず、ちょうどいいんです。最近投入したのはモヘアのパープル。色も質感も女性らしさがあるところがお気に入り。色に加え、袖がパフッとふくらんでデザイン性も充分。一枚で華やかなので、ブラックデニムで潔くシンプルに」。ニット/エストネーション デニム/ファイブアンドハーフ バッグ/バレンシアガ 靴/マノロ ブラニク スタイリストの私服ニットコーデを詳しく見る A.肌に合う黄みのあるブルーをデニムとワントーンですっきりと(門馬さん) 「明るい“浮かれ色”はもともと好きで、特に好きな暖色を顔まわりに、寒色はボトムに使うことが多かった私。でも今季出会ったこのブルーが可愛くて! 肌の色にも合うので、思い切って挑戦しました。デニムでラフなムードに」。ニット/アーチザ パンツ/ハイク スカーフ/マニプリ ネックレス/マリハ ピアス/マリア ブラック バッグ¥70000/シンゾーン ルミネ有楽町店(リトルリフナー) 靴¥32000/ザ・グランドインク(ロランス) スタイリストの私服ニットコーデを詳しく見る A.体につかず離れずなゆるリブで淡いラベンダーがぐっと身近に(石田さん) 「ラベンダーとピンクの中間のような、今年らしい曖昧な発色に惹かれた、ユニクロ ユーのニット。膨張色なのでサイズを吟味し、リブがピタッとしないXLサイズに。きれい色は大きすぎない面積できかせるのが好きなので、ダークネイビーのジャンパースカートを重ねました。ラベンダーとダークネイビー、ニュアンスある色同士の組み合わせも今の気分」。ニット/ユニクロ ユー ジャンパースカート/アンスクリア ブーツ/ファビオ ルスコーニ  スタイリストの私服ニットコーデを詳しく見る 4.今だからこそのコーデは必見【ニューノーマル編】 今シーズンを語るうえではずせないのが新しい日常やそれに合わせたもの選び。おしゃれぷろも例外ではなく…。 《必需品で気分を上げるなら》Q.「マスクのおしゃれ」プロの選択が知りたい A.なじんで使いやすいベージュのマスクコードを使い始めました(吉村さん) 「コードのベージュの色みが自然で、ニュアンスベージュのマスクとも服ともなじむのが選んだ理由。仕事上、マスクはロゴなど主張するものをつけづらいので、さりげなく、便利な新アイテムに自分らしさを投影して。“ミュラー”のマスクコードは、過去のコレクションの材料から再利用されて作られたもの。そんな生産背景にも共感」。マスクコード/ミュラーオブヨシオクボ マスク/エニー ロンT/オーラリー チェーンブレス/ハム スタイリストの私服ニューノーマルコーデを詳しく見る A.顔まわりがシンプルなときにはマスクのテープをアクセ感覚で(門馬さん) 「耳の後ろで結んだテープの先端が、長くたれる布マスクを、シンプルなニットワンピのポイントに。普段は白い不織布マスクを選びがちですが、デザインが控えめでカジュアルな服なら、少し存在感のあるマスクを合わせても素敵。30代におすすめなのはシックさと華やかさのバランスがとれているもの。サラッとした生地感のベージュは、顔にも服にもなじみやすいと思います」。マスク/プラージュ ワンピース¥29000/ティッカ スタイリストの私服ニューノーマルコーデを詳しく見る A.シルク素材の花柄マスクは肌当たりのやさしさもうれしい(石田さん) 「初夏ごろにオンラインで購入した、花柄のマスク。フランスのシルクランジェリーブランド“バサラ”のもので、肌ざわりやつけ心地のよさはさすがのひと言。マスク自体に光沢もあり華やかなので、シンプルなブラックのニットに合わせました。手抜き感が出ないよう、中に白Tを仕込み、きゃしゃなゴールドのネックレスをプラスして」。マスク/バサラ ニット/ジェームスシャルロット Tシャツ/ヘインズ ネックレス/ココシュニック スタイリストの私服ニューノーマルコーデを詳しく見る 《働く30代女子も味方につけたいアクティブ靴》Q.スニーカーの脱カジュアルテクニックは? 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A.部屋着の上からバサッとゆるジャケット(石田さん) 「家で普段使いしている白Tは、画面越しならレフ板効果あり。ゆるいジャケットを羽織るだけで、“即席きちんとコーデ”! 今年らしいサイズ感のジャケットと、顔まわりと手もとに盛ったアクセサリーで、手早く信頼感を演出」。ジャケット/ノーク バイ ザ ライン ロンT/ユニクロ ユー 時計/ヴィンテージのロレックス スタイリストの私服ニューノーマルコーデを詳しく見る A.モノトーンと細かいドット柄でほんのり華やか(吉村さん) 「派手すぎず落ち着いた印象を与えたい、でも地味見えも避けたいのがバイラ世代。ドットブラウスなら、そんな願望をクリアして自分らしく華やかに。形があらかじめ整ったボウタイつきだから、着くずれが気にならないのもうれしい」。ブラウス/J&M デヴィッドソン デニム/ファイブアンドハーフ 時計/カルティエ スタイリストの私服ニューノーマルコーデを詳しく見る A.「デザイン性のある白」にリップをきかせる(門馬さん) 「色はまず、顔が明るく見える白! 襟つきのシャツより、ただ着るだけでも絵になるブラウスが便利。ハリ感素材で、ギャザーやボリューム袖など、映る部分にデザインがあるのがポイント。リップに色をきかせれば、アクセはイヤカフだけでも地味見えの心配もナシ」。シャツ/シップス エニィ イヤカフ/インポート スタイリストの私服ニューノーマルコーデを詳しく見る 撮影/中田陽子〈MAETTICO〉 ヘア&メイク/TOMIE〈nude.〉(吉村さん)、沼田真実〈ilumini.〉(石田さん、門馬さん) 構成・原文/三橋夏葉〈BAILA〉 ※プライス、クレジットのないものは私物です ※BAILA2021年1月号掲載
  • トップス¥11000/ガールズソサエティ スカート¥8100/dazzlin ネックレス¥2800/サンポークリエイト(アネモネ) 靴下¥1000/Tabio(靴下屋) 靴¥8991/épineそろそろ春を意識したコーデがしたい。そんな気分を叶えてくれるベージュのワントーンスタイル。カーディガンに透ける素材のプリーツスカートを合わせたら今っぽさも色っぽさも大満足。パールやソックス&パンプスでレディにまとめて。モデル/馬場ふみか 撮影/Nobuko Baba ヘア&メイク/渡嘉敷愛子 スタイリスト/石田綾 文/鈴木絵都子 web編成/吉川樹生 ※上記のキャプションはWEBオリジナルのもので、本誌とは異なります。  ほかのコーデもCHECK! 今こそミニスカ! ロングブーツとの旬バランスで脱ありがち【毎日コーデ】 ブラウン&グリーン、旬な配色で冬コーデをアップデート【毎日コーデ】 カジュアルコーデの定番パーカはきれいめパンツと合わせてあか抜け!【毎日コーデ】
  • 前回お届けした人気ブランドの新作ワンピース第2弾。「コスパ」の良さでHAPPY PLUS STOREでも人気のViS (ビス)、ROPE’ PICNIC (ロペピクニック)、OPAQUE.CLIP (オペーク ドット クリップ)の新作ワンピースをご紹介します。 item01タックスカートワンピース/ROPE’ PICNIC エレガントに着こなせる、ベルテッドデザインのワンピース。薄すぎない素材感でロングシーズン着用OK。 ROPE’ PICNIC/タックスカートワンピース/¥6,000+税 item02ヴィーガンレザーワンピース/ViS 近年注目されているヴィーガンレザーを使用したフェミニンワンピース。フレアシルエットで可愛らしいデザインです。SSサイズはWEB限定で販売でしています。 ViS/【WEB限定SSサイズ】ヴィーガンレザーワンピース/¥5,500+税 item03ハニカムダンボール キーネックワンピース/OPAQUE.CLIP 表面に凹凸感のあるハニカムダンボール素材を使用。ふくらみのある素材で、シルエットがしっかり作れ、カラダの線を拾いにくいのがポイント。 OPAQUE.CLIP/【WEB限定サイズあり】ハニカムダンボール キーネックワンピース/¥3,990+税 item04バックティアードワンピース/ViS 秋冬に人気だったテントラインワンピースが春バージョンで再登場。コットン100%でタックなどの細かなディテールが施されて¥4,580+税はお値打ち。通常サイズより着丈を5cm短くしたFSサイズもWEB限定で販売しています。 ViS/【WEB限定FSサイズ】バックティアードワンピース/¥4,580+税 item05デニムワンピース/ROPE’ PICNIC レーヨン混のソフトな素材。ロング丈のフレアデザインをウエストの切り替えですっきりさせた上品な大人のデニムワンピースです。ディープインディゴとブルーの2色展開。 ROPE’ PICNIC/デニムワンピース/¥6,000+税 item06デニムバンドカラーシャツワンピース/ViS 1枚で色々なスタイリングに使える万能ワンピース。バンドカラーで衿無しなのですっきりと見え、タートルインナーなども合わせやすくなっています。 ViS/【Daily use】デニムバンドカラーシャツワンピース/¥4,500+税 1万円以下のワンピ―スをチェック Part1もチェック! \春を匂わせる/人気ブランドの新作ワンピース#2021年春夏受注会「これ買い!」 The post \part2/コスパブランドの新作ワンピース#2021年春夏受注会「これ買い!」 first appeared on HAPPY PLUS VOICE.
  • 春コーデにも活躍しそう!レオパ柄・カウヘアーのオペラシューズ見た瞬間、買おうと思ったダイアナのオペラシューズ✨レオパ柄・カウヘアーのこのパンプスはシンプルな着こなしを華やかに見せてくれます。いつものコーデに合わせやすい春になったら、スカートやワンピースにも合わせたいし、キレイな春カラーとかにも合わせたい! 足元見て、かわいいって自分で思ってしまう いっぱい履こう No.188 kaoritaNo.188 kaorita
  • いつでもピアスはつけていたい派におすすめ!最近買ったお気に入りのチビピアス。最近、幼稚園送り迎え&公園以外はほとんど家にいます。 相方さんも日本にいないので、大人と全然しゃべってない、、、涙。 そんな私ですが、たとえ誰とも会わなくともピアスは常につけていないと落ち着かない派です。 ヘロヘロの部屋着を着ていても、調子がいまいちでも、好きなピアスをつけていればなんとなく気分が上がる気がします。 最近買ったプチプラピアスがこちら。 左: adam et Rope’ Le magasin プチ5パールピアス 2,090yen. 右: BIRTHDAY BASH フレームピアス 2,959yen アダムエロペのセールで見つけた華奢なパールピアスは、小さいのでとにかくつけていて楽!そのまま昼寝もできます笑。 でもシャープなデザインなので存在感があって、最近ヘビロテしています。 バースデーバッシュのピアスも、他のものを見ている時に見つけ、すごくかわいくて思わずポチりました。 大振りだけどとても軽い!!ピアス、高いとこのデザインずっと使えるかな、、と悩んで無難なものにしがちですが、お手ごろな値段と思うと自分が今好きなデザインを気兼ねなく選べるし、普段たくさんつけられますよね。 おうち時間もしばらくはこの子達をつけて楽しめそうです♪adam et Rope’ Le magasin 5パールピアスBIRTHDAY BASH フレームピアス Instagramで日常も綴っています♪→No.146 rin
  • だーりお&paku☆chanがセレクト! とれたて新色で、春顔にアップデートメイク春といえばモテや可愛い旋風が起こるけど、今季は大人っぽく芯のある女性が合言葉になりそうな兆し。押さえるべき新コスメ&テクを一挙見せ!ブラウス¥14000/HONEY MI HONEY イヤリング¥10500/アーバンリサーチバイヤーズセレクト(ニナ・エ・ジュール)この春はくすみピーチピンクで新しい自分を発見【EYE】❶の右下を細チップで二重幅にON。❶の右上と左上をブレンドし、際からアイホールに向かって塗り広げる。下まぶた全体に❶の右下を細チップの先端を使ってライン風に入れる。濃い色→淡い色の順に重ねて抜け感を演出。上まぶたの際に❷で極細ラインを描き、目尻の三角ゾーンを埋める 【EYEBROW】❸の左で眉の毛流れを整え、上から❸の右をふわっとかぶせて淡めの太眉に 【CHEEK】❹の中央部分の色をブラシに含ませ頬骨を囲むようにひとはけ。そのまわりを囲むように❹の外側のハイライトを広めに重ねる 【LIP】❺を直塗り❶色展開と繊細なツヤ感が今季らしい。シグニチャー カラー アイズ 04(1/8発売)¥7000/SUQQU❷炭インク処方でソフトマットな発色。ミネラルスムースリキッドアイライナー ピンクグレージュ(1/6〜限定発売)¥2700/エトヴォス❸ワックス&パウダーで立体眉に。アドバンスドアイデンティティ ブラウシェー ピングデュオ 05(1/13発売)¥3800/THREE❹グラデチークカラーで顔全体の血色を引き上げて。コフレドール スマイルアップチークスS 05(2/16発売) ¥2300(価格は編集部調べ)/カネボウ化粧品❺人気のプランパーにウルトラピンクが仲間入り。ディオール アディクト リップ マキシマイザー 022(2/11発売)¥3700/パルファン・クリスチャン・ディオール❻シックなパールピンク。アナ スイ ネイルカラー 320(1/4発売)¥1800/アナ スイ コスメティックス(右)モデル 内田理央本誌でも人気のモデル&女優。サブカル全開のYouTube「だーりおCHANNEL」がバズり中(左)ヘア&メイク paku☆chan『Three PEACE』所属。緻密な理論とメイクの常識をくつがえすオリジナルテクニックにファン多し[理央]カットソー¥10000/HONEY MI HONEY ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 撮影/寺田茉布(LOVABLE/人物) 河野 望(製品) ヘア&メイク/paku☆chan(Three PEACE) モデル/内田理央 スタイリスト/辻村真理 取材・原文/佐藤 梓 構成・企画/芹澤美希(MORE) ※掲載商品については変更等の可能性があります。メーカーHP等で最新情報をご確認ください。
  • 今季豊富な「ミルキーな白」の魅力は、ベーシック色も、流行のくすみ系カラーをも受けとめる包容力! その最新配色バランスを、スタイリスト福田亜矢子さんのコーディネートでお届け<この冬は、温かみを感じる「ミルキーな白」が多いんです。これまでは、冬のコーディネートに抜け感を出すための〝ポイント使いの白〞でしたが今季は、いわば〝つなぎの白〞。トレンドのベージュやグレー、そして少しくすんだきれい色を自然になじませてくれます。この〝あいまいさ〞を味方に旬の配色にぜひ挑戦して!(スタイリスト 福田亜矢子さん)> ■ホワイト×くすみカラー きれい色とのつなぎ役にミルキーな白、という新常識。 ややくすんだ色同士だから、派手になりすぎず洗練されたバランスに※お買い物マークをクリックしてアイテムを見ることができますチラリとのぞく白タンクでピンクコーデの明度を上げて 白のなじませ効果は、部分使いでも威力あり。淡ピンク×ローズカラーの甘色コンビに白タンクを投入するだけで、全身が澄んだ印象に。小物も白でまとめて。タンクトップ¥5,300/エイトン青山(エイトン) ニット¥42,000/カオス表参道(カオス) パンツ¥38,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(カレンテージ) ネックレス(長)¥32,000・(短)¥20,000/マリハ 伊勢丹新宿店(マリハ) バッグ¥132,000/J&M デヴィッドソン青山店(J&M デヴィッドソン) ストール¥22,000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) 靴¥48,000/アマン(ペリーコ)タンクトップ¥5,300/エイトン【SHOP Marisol】▶バッグ¥132,000/J&M デヴィッドソン【SHOP Marisol】▶濃淡のあるくすみブルーを白のロングコートでトーンアップ 白のガウンコートをばさっとはおり、くすんだブルーに明るさをプラス。コート¥37,000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) パンツ¥47,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) シャツ¥38,000/サザビーリーグ(フランク&アイリーン) メガネ¥27,000/アイヴァン PR(アイヴァン) ピアス¥24,000/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス) ブレスレット¥70,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店(アグメス) バッグ¥435,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ) 靴¥44,000/フラッパーズ(ネブローニ)黄みがかったアイボリーカラー×オフホワイトの絶妙ワントーン スリット入りのスカートとハイネックニットは、ともに少し黄みのあるニュアンスホワイト。同じくイエロー寄りのアイボリー色ブルゾンをはおり、全体を黄色系に寄せたコーデに。ブルゾンはハリのあるメルトン素材や襟と袖の折り返しがアクセントになり、ぼやけがちな白コーデを引き締める役割も。レモン色クラッチをきかせ完成度を高めて。ニット¥59,000・スカート¥34,000・コート¥120,000/オーラリー ピアス¥28,000/カオス表参道(フェイ アンドラダ) バッグ¥36,000/エストネーション(テモワール) 靴¥44,000/フラッパーズ(ネブローニ)※お買い物マークをクリックしてアイテムを見ることができますあぜ編みニットのラフさがオレンジパンツを品よく中和 華やかなカラーを取り入れたい時も、ミルキーな白となら難なくまとまる。身幅広めのオフ白ニットが、ドレッシーなサテンオレンジのパンツをほどよくカジュアルダウン。ニット¥18,000/ドレステリア 新宿店(ドレステリア) パンツ¥13,000/アンクレイヴ ストール¥39,000/アイネックス(アソース メレ) ネックレス¥39,000・ブレスレット¥28,000/アパルトモン 青山店(マラ ムクス) サングラス¥36,000/アイヴァン PR(アイヴァン) バッグ¥34,000/ヴァジックジャパン(ヴァジック) 靴¥64,000/エストネーション(マローン スーリエ)ニット¥18,000/ドレステリア【SHOP Marisol】▶他の白アイテムを見る「きれいな白」で着映える冬が来た!【SHOP Marisol】▶【Marisol1月号2021年掲載】撮影/酒井貴生(aosora)ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.)スタイリスト/福田亜矢子 モデル/竹内友梨 撮影協力/バックグラウンズファクトリー
  • 旬デザインのブラウス×カラーボトムで、誰より先に春を取り入れて パフスリーブや長めのカフスなど、袖にデザインのある甘ブラウスはこの春のトレンド。早めに手に入れるなら、ホワイトやエクリュなど使いやすいカラーを選ぶのがおすすめ。『カデュネ』のブラウスは、立体的なフォルムがつくりやすく、肉感を拾わないプルオーバー型で“ラクして女っぽい”を後押し。春らしいパステルカラーパンツと合わせれば、キレイめで動きやすい快適なトレンドスタイルが完成します。ブラウス(インナーつき)¥19000/カデュネ プレスルーム(カデュネ) パンツ¥24000/ハルミ ショールーム(ミューラル) リング(人さし指)¥12500/ソワリー リング(小指)¥21000/RHC ロンハーマン(サンズ サンズ) 椅子にかけたジャケット¥32000/スタイリング/ 新宿ルミネ1店(スタイリング/ バイ ケイ シラハタ) バッグ¥82000/メゾンレクシア 今日のコーデ画像をもっとみる 撮影/渡辺謙太郎〈MOUSTACHE〉 ヘア&メイク/桑野泰成〈ilumini.〉 スタイリスト/吉村友希 モデル/松島 花 取材・原文/伊藤真知 構成/三橋夏葉〈BAILA〉 WEB構成/衛藤理絵 ※BAILA2021年2月号掲載 【BAILA 2月号 好評発売中!】
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