冷えて活力不足のアラフォー肌も再びスイッチON! 新ブランドON&DOの秘密は椿の生命力【マーヴェラス原田の40代本気美容 #289】

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やっと長い梅雨が明け、夏本番! 太陽も本気を出してきました。となるとオフィスでも自宅でも、肌は厳しい空調の冷気にさらされることに。肌が冷えると、ひとつもいいことはありません。本来の肌温度が維持できなくなると細胞は元気をなくし、ターンオーバーが乱れることでシワやシミ、くすみなどが発生。バリア機能も低下して肌が揺らぎやすくなってしまいます。それでなくても加齢が忍び寄り、常に紫外線や外的ストレスなどにさらされている私たちの肌。そこに好循環をもたらす新スキンケアが、こちらのON&DOです。

ON&DOを手掛けているのは、ReFaSIX PADでおなじみのMTG。このシンプルなパッケージ、おしゃれでMTGらしいなぁ、と思ったのですが、キー成分にちょっと驚きました。「椿」なんです。

雪の中でもツヤツヤの緑の葉を繁らせて、鮮やかな花を咲かせる椿。確かに生命力に溢れていて、上質なアブラが採れて、ヘアケアではスタンダードだけどスキンケアではかなりめずらしい素材ですよね。MTGはこの椿の生命力に着目。長崎県・五島列島に自生する椿を研究し、花の根元部分の温度が外気温より5℃も高いという事実を発見しました。その熱エネルギーの源となっていた椿の花の野生の酵母から生まれたのが、ON&DO独自の美容成分・温酵母です。

全11種のラインアップのほぼ全てに、この温酵母を配合したON&DO。早速、主なアイテムをご紹介していきますね!

こちらは右から、化粧水・美容液・クリーム。日々のベーシックケアは、この3品でOKです。

リファイニングローション I は2層式。シェイクするときれいに混ざり合う!
リファイニングローション I は2層式。シェイクするときれいに混ざり合う!

化粧水は全2種。水を一切使用せず、代わりに水にも油にもなじみやすいという椿葉水を使用した化粧水は、びっくりするほど肌へのなじみがスムース! 写真は、椿の花・葉・油のチカラを全て凝縮したというリファイニングローション I。椿葉水でうるおした肌を椿油のバリア膜がしっかり守り、ふっくら瑞々しい肌へ。独自成分の温酵母はもちろん、抗酸化&抗糖化の効果を併せ持つ椿葉エキスも配合。これ1本でも美容液レベルのパフォーマンスを実感できる高機能化粧水です。ちなみにリファイニングローションIIはオイルフリーの低刺激タイプ。

ON&DO リファイニングローション I/II 各150mL ¥7000/MTG<8月5日(水)発売>

美容液も2種類あるんです。右はファーメントセラム。今回のラインアップ中で独自美容成分・温酵母が最も多く配合されたイチオシのアイテムです。左側はファーメントセラム +L。なんと緑色の美容液!

ファーメントセラムは今まさに弱っている“冷肌”を素早く立て直してくれる、いわゆる特効薬。トロリとした半透明のテクスチャーには、実は糸を引くくらいの強い粘りが。これが肌表面に薄くて強い擬似バリア膜を形成し弱った肌を守りながら、高濃度の温酵母によって肌をたくましく育ててくれるんです。発酵成分が高濃度なだけあり香りはちょっと独特ですが、なじませた瞬間から肌がまろやかなうるおいで包み込まれる安心感にうっとり。夏枯れ肌にツヤをもたらし、ふっくらした肌が続きます。スルスルとのびもいいので、少量で首までケアできちゃいます。

ON&DO ファーメントセラム 40mL ¥8000/MTG<8月5日(水)発売>

ファーメントセラム +Lは椿の葉そのままの、こんな濃ーい緑色。芽が出てから2〜3年、過酷な環境を生き抜いてきた大人の椿葉に含まれる成分がフリーラジカルと戦い、糖化&カルボニル化にもアプローチ。いわゆる肌のサビやコゲを徹底的にケアしてくれるので、エイジング悩みが深い方はこちらがおすすめかも。半透明のファーメントセラムをしっかり使って肌を立て直したら、こちらにスライドしてより深いケア、なんていう使い方もいいかもしれません。テクスチャーは粘りがなくサラリ。だから肌なじみも素早くてあっという間。毛穴が、そして肌がシュッと引き締まり、透明感が出て引き上がる感じがして、これまたクセになりそうな手応えに感動しました。

ON&DO ファーメントセラム +L 40mL ¥10000/MTG<8月5日(水)発売>

そして“椿の花の美しさの秘密”が詰まっていると紹介されていたクリーム。こちらもテクスチャー違いで2種類が用意されています。私が試したのは、今の季節にぴったりの、乳液に近いみずみずしさを持つエンリッチクリーム II。椿の花を丸ごと絞って抽出した椿花細胞水には、あのしっとりした手触りの花びらをつくる豊富な糖類や、花びらの色素を守る還元力がそのまま生きています。そこに椿油と、冬でもツヤツヤな葉の秘密・椿クチクラを配合。まさに椿のパワーで環境ストレスを跳ね返す肌へと導いてくれるはず。

ここで、後ろのパッケージにもご注目。

ON&DOは、サステナビリティにも真剣に取り組んでいます。五島列島の里山を整備し、原料も今まで捨てられていた椿の葉などを有用化。それだけでも大称賛ですが、この外箱もFSC認証を取得した紙を使用していて、実は糊も使っていないんです。紙の切断面を見ると、内側に椿の赤が秘められているところが、ちょっと艶っぽくて……素敵。

ON&DO エンリッチクリーム I/II 各50g ¥8000/MTG<8月5日(水)発売>

クレンジングアイテムもまた独特です。皮脂とよくなじむ椿油をふんだんに配合したクレンジングオイル(奥)は、肌のうるおいを奪いすぎない優しい洗い上がり。しかもダブルクレンジングは不要というありがたさです。

手前のパウダーウォッシュはパウダータイプの酵素洗顔。配合されているのは椿の枝炭パウダー果皮パウダー。スポンジに似た特殊な形状を持つ果皮パウダーは不要な角質を取り去り、毛穴の汚れをも掻き出してくれるとか。さらに天然の洗浄成分・サポニンも含まれているんです。浮いた汚れは枝炭パウダーがしっかりキャッチ。さっぱりするのに突っ張らない洗い上がり、大人でもトライしやすい、ベストバランスの酵素洗顔です。

ON&DO クレンジングオイル 145mL ¥4800、同パウダーウォッシュ 40g ¥3500/MTG<8月5日(水)発売>

いかがでしたか? 環境に左右されない、いきいきとした“温肌”を目指すON&DO。椿の生命力をあらゆる角度から見つめ、そのチカラを最大限に生かして生まれたプロダクトはとても面白く、手応えのあるアイテムばかりです。8月5日(水)に阪急うめだ本店からスタートを切るそうですが、ぜひ公式サイトで全てのラインアップ、そして今後の最新情報をチェックしてください!

  • WEB美容エディター 原田千裕
  • ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。
イラスト/ユリコフ・カワヒロ
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  • 汗との闘いにようやく終止符……と思ったら、今度は乾燥との闘いが。これまでの秋冬以上に保湿が重要になってくるwithマスクのシーズンは、イグニスの新作「モイストライン」が強い味方に!世の女性を悩ませるマスクによる肌荒れ。起きてしまった肌荒れはもちろん、トラブルを予防するにしても、やっぱり大切なのは保湿だと思うんです。そんなニューノーマルな2020秋冬にぴったりのスキンケアが誕生しました!それがこちら、イグニスのモイストライン。気温や湿度の低下&室内外の温度差、そしてマスクの刺激などで乱れがちなバリア機能を、肌を芯からうるおすことでケア。厳しい環境下でもゆらぎにくく血色感のある幸せ肌を育みます。キーとなる成分は小笠原産のパッションフルーツ。海からのミネラルたっぷりの風を受け、手間ひまかけて育てられた果実には美肌に欠かせない各種ビタミンや、亜鉛・マグネシウムなどが豊富。肌にしなやかな強さをもたらします。イグニス モイストラインはエイジングケアもできるプレミアムも含めると全12種・計15品の大所帯ですが、今回はベーシックラインからおすすめの4品をご紹介します。こっくり濃厚なクリームが肌の上でとろけ、いたわりながらメイクオフできるクレンジング クリームは、秋冬のマストアイテム。乾燥で肌がデリケートになっている時も、これなら安心です。しかも、拭き取りでフィニッシュしてもOKという便利さも備えています。クレンジングしただけで、ちゃんとお手入れしたようなふっくら柔らかな肌になれてびっくり!モイスト クレンジング クリーム 200g ¥3850(税込)/イグニスそして乳液。肌をやわらげ、うるおいバランスを整える乳液先行ケアのイグニスは、いっそうの保湿を心がけたい今にぴったり。こだわりの2種展開から今の時季でしたら、よりリッチな「II」をおすすめします。コットンに3プッシュほどとって、ゆっくりと顔全体になじませればゴワつきが和らぎ、その後のスキンケアの吸い込みもアップ。乳液で角質をほぐす、今こそ実践したいケアです。 モイスチュアライジング ミルク 全2種 各110g  ¥3300、200g ¥5500(税込)/イグニス化粧水はアルコールフリー。みずみずしい感触で、乾燥でこわばる肌にもすんなりと行きわたります。イグニスといえば、12種類ものハーブをブレンドした優しく清らかなハーバルフレッシュの香りが特徴的。クレンジングから始まって化粧水までケアが進む頃には、胸いっぱいに吸い込んだイグニスの香りで、心までしっとりうるおったようにリラックスしているはずです。モイスチュアライジング ローション 110mL  ¥3300、200mL ¥5500(税込)/イグニスここまででもう、肌はうるおいで満たされて柔らかに生まれ変わっていると思います。でも、このうるおい力を肌に根付かせるために、ぜひ美容液もご一緒に。イグニスのほぼ全てのラインアップに配合されている代表的成分・白神産ウイキョウエキスなどさらなる植物パワーを肌に注ぎ込むセラムは、優しいミルクのようなテクスチャー。いっそう鮮明なハーバルフレッシュの香りを放ちながら、スルリと肌になじみます。こちらを使ったあとの柔肌っぷりと言ったらもう! なめらかにツヤめいて内側からうるおいがあふれるような見た目、触れれば嬉しくなるほどのふっくら感。これならマスクなんかに負けない!自信みなぎるうるおい肌へと導いてくれます。モイスチュアライジング エッセンス 40mL ¥5500(税込)/イグニスイグニス モイストラインにはこのほかにも洗顔やクリーム、60秒でOKのマッサージ料など秋冬の肌を乾燥から守るアイテムがあれこれラインアップ。このピンクの光沢を放つ柔らかな色のパッケージもまた、美しくて気分が上がります。乾燥に悩む前に攻めの保湿がかなうイグニスの新ライン、ぜひチェックしてくださいね。●「イグニス」公式サイトはこちら WEB美容エディター 原田千裕 ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。 イラスト/ユリコフ・カワヒロ
  • マニアックな目線をもつ鵜飼香子さん、オタク的にコスメを追求する広瀬あつこさん。おふたりのディープなプチプラコスメ術を披露!美容ジャーナリスト 鵜飼香子さん美容ジャーナリスト 鵜飼香子さん美容雑誌のエディターを経て独立し、ファッション誌などでも活躍する美のプロフェッショナル。隠れた名品コスメを見つけ出すのが大得意で、プチプラコスメもくまなくチェック美容ライフを豊かにするプチプラコスメ使い分け 「プチプラコスメは定番品の“本 流”、遊び心アイテムの“寄り道”、時短になる“サロン代わり”の3つのコースに分けて使っています」と鵜飼さん。「今回、ご紹介するのは“サロン代わり”と“寄り道”コースの一部です。忙しくて通うのがままならないサロンでのメンテナンス代わりに、頭皮ケア、デンタルケア、ネイルを活用。寄り道コースはトレンドのカラーメイクなどを取り入れます。お安いので1カ月に1回は買い替えられ、衛生面もキープできるんですよ」 サロン代わり&遊び心のあるコスメを中心に!※1、5、6は下記参照 2)クリアクリーンのプレミアム ホワイトクリアパックは、フィルムを貼って歯を白く。 歯科医院のホワイトニング代わりに 3)オルビスのツイングラデーションアイカラーの新色アンティークレッドは2 色を指に同時に取りそのままONで自然なグラデアイにしているそう  4)パラドゥのネイルファンデーションPK02(限定色)は素の爪をサロンでケアしたかのようにキレイに見せてくれる血色カラー頭皮スパ代わりのドライシャンプー 1)ハレマオのシャーベットリフレッシャーは日中、頭皮のべたつきやニオイのリセットに。サロンでヘッドスパを受ける代わりに5 秒で完了。すっきり感が長く続くそう赤みブラウンのリキッドライナー 5)マジョリカ マジョルカのジェルリキッドライナーの新色BR660は、目頭を埋めるのが◎。強くなりすぎず、目がクッと開くそう。抜け感と透明感のある、今どき印象をつくるブルーのまつ毛で白目をクリアに 6)UZUモテマスカラ(NAVY)は単体で使ったり、黒マスカラの下地として仕込むことも。目まわりに青みをきかせることで、白目がキレイに見えるそう。お湯でオフできるヘア&メイクアップアーティスト 広瀬あつこさんヘア&メイクアップアーティスト 広瀬あつこさんMarisolをはじめ雑誌の美容企画で大活躍するほか、女優や美のプロたちからのメイク指名が殺到する人気アーティスト。広瀬流メイク理論が満載の著書『スマイルメイク』も評判ストック100品以上!いいモノ選びが楽しい 「とにかくプチプラコスメが大好きで、新しいものを発見すると迷わず買ってしまう」という広瀬さん。「進化が止まらない最新コス メを、お安く、すぐに買えるって幸せじゃないですか! ケイトのコントゥアペンシル(7)や、フジコの眉ティント(8)などニッチなアイテムがあるのも楽しい! リップやチークは同じアイテムを必ず多色持ち。服に合わせてメイクもコーディネートできるのもプチプラならでは。仕事でもプライベートでも、フル活用中です」 手持ち100品以上の中の、厳選メイクコスメ※7、9、10は下記参照 8)フジコの眉ティントSVRはキレイなグラデ眉に見えるよう研究を重ねたそう。02のモカブラウンは赤みメイクと好相性 11) ニベアのリッチケア&カラーリップ グロッシーベージュはすっぴんの時の唇の自然な血色足しに 12)インテグレートの水ジェリークラッシュは毛穴カバー、美肌、みずみずしさを一品でかなえる鼻を〝掘り起こす〞シェードペンシル 7)ケイトのマルチコン トゥアペンシル02は2本目をリピート中。ノーズシャドウとして使うほか、小鼻の脇に「レ」の形を描き入れ指でぼかすと、自然と鼻すじが通って見える。まつ毛の本数が多く見せられる! 9)アイプチ ビューティマスカラはにじみにくさが秀逸! 皮脂でも汗でもびくともしないのに驚いたそう。ブラシがコンパクトで繊細なセパレートまつ毛が簡単。液の絡みも優秀。ふんわり血色感はテレカン時にも◎ 10)ヴィセ アヴァン マルチスティックカラー011は絶妙なレッドオレンジ。ブルべ、イエベなど肌色を選ばず誰にでも似合う。チークではポンポン置き→指でぼかすと自然な発色ふんわり血色感は【Marisol 9月号2020年掲載】構成・文/松井美千代
  • ただ見た目的な部分だけに効果を発揮するだけではなく、心にも働きかけるような、ストレスフリーアイテムが多く出現!【ヘア&ボディ部門】ヘアケア・ 頭皮ケア<BEST 1> 花王 ines ジェントル スクラブ クレンズ「頭皮に優しいスクラブで、軽くマッサージするとクラッシュして細かくなるから、すすぎも スムーズ。瞬時にモコモコ泡立ち、しかも濃密なのでスクラブとの相乗効果で髪も頭皮もすっきりさっぱり!」(マリソルオンライン web美容エディター マーヴェラス原田)。「柔らかなスクラブ、心地よい香り、しなやかな洗い上がり。こんなに気持ちよく頭皮も髪も洗えるシャンプーは初めてかも。きちんと頭皮ケアをすると、どんどん扱いやすい髪になっていくみたい」(美容エディター 寺田奈巳)。400g(オープン価格)<BEST 2> 資生堂プロフェッショナル サブリミック アデノバイタル スカルプ パワーショット「うねりや薄毛など、アラフォー女性が抱える髪悩みにアプローチするべく進化。育毛のメカニズムにかかわる、頭皮の深部へ成分を届ける新しいテクノロジーを搭載し、豊かな黒髪キープの効果感に、さらに期待大!」(美容エディター 松井美千代)。(医薬部外品)120㎖¥7,200<BEST 3> アヴェダニュートリプレニッシュ シャンプー ライト「乾燥した髪用なのに重たくなくペタッとしない、ふんわりしたボリュームさえ出てしまう、極めて希有なしっとり仕上げ。隠れたニーズも見事に言い当てるアヴェダのものづくりはさすが。さわやかなのに深みのある香りも、らしさ満点」(美容ジャーナリスト 齋藤 薫)。1000㎖¥12,500 【ヘア&ボディ部門】ボディケア<BEST 1> アスレティアスムース ボディミルク環境に配慮したクリーンビューティなブランドフィロソフィに共感。ナチュラルなこだわりと機能性、みずみずしいテクスチャーに癒しの調香、スタイリッシュなルックス。お手入れするたびに引き締まっていくプラシーボ効果さえ疑うほどの完成度」(ビューティジャーナリスト 安倍佐和子)。「なめらかで触れたくなるような、ワンランク高い肌に仕上げてくれる豊かな保湿力。華やかなローズの香りが女性らしさアップの手助けをして、自信がもてそう」(美容家、美・ファイン研究所主宰 小林ひろ美)。150㎖¥3,000/athletia <BEST 2> メルヴィータジャポン リラクセサンス マッサージオイル「運動不足でたるんだボディへのイライラも、さわやかな柑橘系の香りが癒しになり、ゆったりとマッサージしているうちに、ゆるんだ二の腕もじわじわと引き締まってきました。ステイホーム中でこれだから、平常時にはもっと高い効果が期待できそう」(美容エディター・ライター 近藤須雅子)。100㎖¥4,400 <BEST 3> クラランスボディ バーム "トニック"「これでマッサージしないと何かし忘れた気がして落ち着かないほど、夜の儀式に定着。大好きな"トニック"オイルと同じ香りが、リラックス効果絶大。キリキリしていた気持ちがユラユラほぐれるのを実感。ベタつかず、すぐにパジャマを着てもサラリ」(美容ジャーナリスト 小田ユイコ)。200g¥5,500 【ヘア&ボディ部門】フレグランス<BEST 1> シャネル ガブリエル シャネル エッセンス オードゥ パルファム「スプレーしたとたん、大きなブーケの中に顔を埋めたみたいに、花の香りが押し寄せてくる。エレガントなのに、どこかキラキラした感じが漂うのが今っぽいし、そのきらめきで気持ちが高揚。あくせくした毎日、自分が女であることを思い出したい時にまとってみるべし」(ビューティエディター 入江信子)。「4 つの白い花で構成されたフローラルの香りが心地よい。フェミニンでパッと気分が明るくなるようなエレガントな香りで、女性の強さと可憐さが感じられる」(ヘア&メイクアップアーティスト 岡野瑞恵)。50㎖¥13,000 <BEST 2> パルファン・クリスチャン ・ディオールミス ディオール ローズ&ローズ「どこまでも鮮やかで、みずみずしい。朝の透き通る空気の中、一面に咲き広がる花の中で深呼吸をしているような、クリアな透明感と鮮やかさがある夢のように美しい香り。可憐な中にも感じる強さと包容力が、心の琴線に触れる」(神崎)。50㎖¥9,000 <BEST 3> トム フォード ビューティローズ プリック オード パルファム スプレィ「この世にあまたあるローズという香りも、トムさまの解釈となるとこうなるのね! という新鮮な驚き。ローズは好きだけど、ポピュラーな感じじゃなくもうワンランク上の何かが欲しい……という欲張りな願望に完璧に応えてくれる」(美容エディター 前野さちこ)。50㎖¥35,000【Marisol8月2020年掲載】山口恵史/撮影 スタイリスト&ペーパーワーク/郡山雅代 取材・文/山崎敦子 大木知佳 構成/原千乃▼2020上半期 マリソル ベストコスメ大賞
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