去年「買わずに後悔」したZARAの人気サンダル!

Marisol ONLINE
こんにちは、らんです。

6月に入り、暑い日が続いていますね。東京アラートは出ているものの、自粛要請は解除され、普通の生活に戻った方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな中、ZARAオンラインでポチっとしたのがこちら。
アクリルヒール付きビニールミュールです。
アクリルヒール付きビニールミュール 7.8センチヒールが高過ぎず歩きやすい!
アクリルヒール付きビニールミュール 7.8センチヒールが高過ぎず歩きやすい!
昨年、こちらとは少しデザイン違いのものが、発売されていて、美女組さんも多く履いていました。
「PVCって痛くないのかな?」と聞いたところ、「すごい履きやすいよ〜!」と皆さん同じ回答。

でも、いざ買おうとした時には、マイサイズはSOLDOUTでした。
今年はオンラインでチェックして、やはりサイズが無かったのですが、再入荷通知を設定していたところ、再入荷のお知らせが届き、無事に購入。

ヌーディーで、着る服を選ばないのでヘビロテの予感です^ - ^
そろそろ外出を普通にして、コロナとの共存生活を、前向きに考えなければならないのですが、巣篭もりが長過ぎたせいか、家族皆、現在の引きこもり生活が快適になってしまった模様...。

でも、今日やっと3か月ぶりに東京アメリカンクラブに行って、レストランでご飯をいただきました。メンバーID確認、検温、マスク、消毒が徹底され、安心できる環境でお食事でき、無事、社会復帰第一歩を踏み出しました。

3か月ぶりの東京アメリカンクラブ。ヌーディーなサンダルで足元に軽さを
3か月ぶりの東京アメリカンクラブ。ヌーディーなサンダルで足元に軽さを
新しいサンダルとともに、社会復帰、頑張ろうと思います^ - ^

皆様も引き続き健康にご留意の上、お過ごし下さいね。
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色み、シルエット、素材、すべてにおいて妥協なしの、3ブランドの名品はこちら。1)ebureエディター 塚田有紀子さんKeep! スタイリスト 池田メグミさんKeep! 「エブールのコートはどれを選んでも間違いない。この一枚でおしゃれが成立する、仕立てのよさとしなやかな素材感に惚れました」(塚田さん)。「淡いベージュの上品な色出しは、さすがのひと言!」(池田さん)。コート¥99,000/エブールギンザシックス2)Chaos スタイリスト 徳原文子さんKeep!エディター 坪田あさみさんKeep! 「ずっと黒のコートを探していて、シンプルで飽きのこないデザインと軽やかな素材に惹かれ即決」(徳原さん)。「こちらのモカ色をオーダー。袖がラウンドしたフォルムなので、一枚でしゃれて見える!」(坪田さん)。コート¥67,000/カオス表参道(カオス)3)N.O.R.C by the line エディター 発田美穂さんKeep!エディター 伊藤真知さんKeep! 「デザイナー斉藤くみ氏の"ロングカーデ感覚ではおって"というひと言に納得。コーデの幅が広がりそう!」(発田さん)。「今季もブラウン気分は続行。ワンサイズ上げてゆるっと着たい」(伊藤さん)。コート¥37,000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン)■ダウン 中綿、外にも着ていけるインナーダウンなど、洗練度が上昇中。2枚目ダウンとして、デザイン性のあるものを選ぶのも一手。muller of yoshiokuboマリソル 編集 ROMI Keep! 「ありそうでなかった、中綿でダッフル、そして明るいベージュという組み合わせにひと目惚れ。縦長の大きめポケットも可愛い!」コート¥68,000/ミュラー オブ ヨシオクボtheory luxeマリソル 副編集長 SGUR Keep! 「コートのインに仕込んでもいいし、アウターとしても成立するきれいめデザイン。シルクウール素材が上品」。コート¥68,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリーリュクス)TANAKAエディター 陶山真知子さんKeep! 「ボリューム感のあるロング丈ながら、トレンチ風で都会的な雰囲気。なにより軽くて気軽にはおれそうなのがいい」。ダウンコート¥130,000/ウィム ガゼット青山店(タナカ)PYRENEXマリソル 編集長 イシダKeep! 「上半身がすっきり見えるコンパクトなシルエットがモダンで大人向き。シックな深いネイビーも素敵」。ダウンコート¥65,000/グリフィンインターナショナル(ピレネックス)DUNOマリソル 編集 MDR Keep! 「胸下までスムースな面になっているので、通勤にも着ていけそう。マキシ丈スカート合わせてカジュアルに着ても」。ダウンコート¥85,000/トヨダトレーディング プレスルーム(DUNO)⑤人気が加速中の短め丈コート&進化したトレンチ風コート|おしゃれプロのコートKeepリスト■短め丈コート マキシ丈やボリュームあるスカートの流行を受け、短め丈コートの人気も急浮上。短めといえど、おしりが隠れるくらいのほどよい丈感のものが多いのもポイント。AURALEEスタイリスト 池田メグミさん Keep! 「スカート+ロングブーツ合わせでクラシカルに」。コート¥120,000/オーラリー ニット¥26,000/カオス表参道(カオス) スカート¥17,000/アンクレイヴ サングラス¥33,000/アイヴァン PR(アイヴァン) ピアス¥4,500/エリオポール代官山(サンデーガール) バッグ¥45,000/ジャンニ キアリーニ銀座店(ジャンニ キアリーニ) ストール¥59,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(アソース メレ) ブーツ¥86,000/アマン(ペリーコ)uncraveエディター 発田美穂さんKeep 「シルエットが少しコクーン風になっていて、王道ネイビーのピーコートが新鮮な印象! 厚手のニットと合わせてもすっきり見え、着回し力も高いと確信」。¥34,000/アンクレイヴMADISONBLUEエディター 坪田あさみさんKeep! 「ボリューム袖のニットやシャツと合わせるため、ポンチョに挑戦予定。リバーシブルで、反対側はブラウンレザーのトリミングが可愛い」。コート¥490,000/マディソンブルーebure for Ron Hermanエディター 三尋木奈保さんKeep! 「去年のロンハーマン別注がとても活躍したので、今年も注目。甘くなりすぎない、スクエアなシルエットが秀逸」。コート¥89,000/ロンハーマン(エブール フォー ロンハーマン)MACKINTOSHマリソル 編集 MDR Keep! 「ブラウンの色みと、コロンと丸いボタン、小さめの襟にひと目惚れ。今季だけでなく長く愛せそう」。コート¥123,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(マッキントッシュ)INSCRIREエディター 野崎久実子さんKeep! 「ここ数年ロングコートばかり着ていたので、気分を変えたくてショート丈に。大人でもさらっと着こなせそうなセーラーカラーがお気に入り」。コート¥69,000/アマン(アンスクリア)Chaosエディター 発田美穂さんKeep! 「冬もマキシスカートをガンガンはく予定。この絶妙な腰丈のコートなら、マキシとのバランスがぐっとフレッシュになりそう!」ジャケットコート¥58,000/カオス表参道(カオス)■トレンチ風コート トレンチ風デザインのロング丈コートも今季豊富。ワークテイストを、秋冬コーデの引き締め役に!styling/編集 TTK Keep! 「オーバーサイズなので、ボリュームニットと合わせて」。コート¥61,000/スタイリング/新宿ルミネ1 店(ケイ シラハタ) ニット¥28,000/スタンブリー シャツ¥13,000/アンクレイヴ スキニーデニム¥23,000/ロンハーマン(RHヴィンテージ) ピアス¥30,000/イセタンサローネ 東京ミッドタウン店(カラット アー) バッグ¥36,000/イアクッチ大丸東京店(イアクッチ) レザースニーカー¥69,000/リエート(サントーニ)VACHEMENTエディター 磯部安伽さんKeep 「コートブランド・ヴァシュモンのカオス別注カラー。ミリタリーテイストなのに、カジュアルすぎず大人っぽく着こなせそう」。コート¥52,000/カオス表参道(ヴァシュモン×カオス)STUMBLYスタイリスト 池田メグミさんKeep! 「スタンブリーは2020年AWからスタートした新ブランドで、個人的に注目中。トラッド好きな大人に向けているだけあって、ディテールが巧み!」コート¥79,000/スタンブリーuncraveスタイリスト 松村純子さんKeep! 「上質なツイードのトレンチで、この価格はすばらしい。はおった時のシルエットも美しく、ブラウンにも黒にも合いそうなダークグレーの色みも好き」。コート¥37,000/アンクレイヴ【Marisol11月号2020年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ⑥“好き”が加速するコート|おしゃれプロの「これ買っちゃいました」圧倒的な存在感で冬のおしゃれが完成■コート 特筆すべきNEWSが少ないぶんベーシック派もトレンド派も、自分の"好き"が選択の基準に。1)CHAOSのスーペリアウールマキシコート マリソル編集Y本推薦 「「長さもあり、立体的なボリュームフォルムが今っぽい。襟腰もない一枚仕立てだからサラッとまといたい」。コート¥67,000/カオス表参道(カオス)2)LISIEREのチェック柄ロングコート スタイリスト池田メグミさん推薦スタイリスト福田亜矢子さん推薦 「ハンサムなグレンチェックのコート。ショールカラーのロング丈で、レディな一面とのギャップ萌え」(池田)。コート¥120,000/アパルトモン  青山店(リジエール)3)BARBOURのオイルコーディングコートスタイリスト福田麻琴さん推薦 「ワックス仕上げのメンズライクな雰囲気に惹かれて。内側のチェック柄が可愛い」。コート¥56,000/バブアー 銀座店(バブアー)  4)OLD ENGLANDのダッフルコートエディター湯澤実和子さん推薦 「オーセンティックなデザインとカシミア100%の上質感、そしてなにより軽いのがいい。薄手でも暖かく、着心地が柔らかい」。コート¥220,000/三喜商事(オールド イング ランド)5)EMMETIのライダース マリソル 副編集長SGUR推薦 「コンパクトなサイズ感となめらかな質感がちょうどいい。上品なカラーに惹かれて」。ライダース¥105,000/インテレプレ(エンメティ)【Marisol11月号2020年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ 取材・文/塚田有紀子▼あわせて読みたい
  • 冬ファッションに欠かせない小物といえば「ストール」。特に、身長低めの女性に、ストールが欠かせない理由とは? アラフォー女性の上質なシンプルコーデになじみつつ、華やかさや重心アップ効果をもたらすストールの魅力を、ストールある・なし写真で分かりやすく紹介します。皆様、冬のオシャレ楽しんでますか!? 春夏より秋冬の方がおしゃれしがいがあると言う方は多いですよね。 私も例にもれずですが、その理由として“小物使いを楽しめる”ってのが大きいように思うのです。 ニット帽やグローブなどなど冬ならではの小物は色々ありますが、 その中でも最も代表的なのがストールやマフラーなどの巻物ではないでしょうか。 体型に関係なく取り入れられて、かつ着こなしをグンと華やかにしてくれる。 しかも、本来防寒の為のアイテムですから余計なモノを身に付けている気恥ずかしさもないわけで。 これを上手く利用しない手はナイと思うのですよ、おしゃれに制限の多い小柄女子は特に!! てことで、今回は“巻物”をテーマに語りたいと思います(^^) ここ数年の主流は、ジョンストンズに見られるような大判のストール。お値段もピンキリで、上質なカシミヤ100%ともなるとコートが買えちゃうくらいだったりもする。 確かに暖かさを言えば、上質であるにこしたことはないかもしれない… けど、クオリティよりもっと重要視すべきことは、“いかに上手く取り入れるか”ってことだと思う。 せっかくのストールを、何となくの好みで選ぶ人って多いもの。 手持ちのコートやニットとの相性より、自分の好きな色や柄を優先… キブンを上げる、もしくはポイントとして効かせるのであれば問題ないのだけれど、 小柄女子であれば、もう一歩進んだ取り入れ方をオススメしたい。 それは、 ・さりげなく重心を上げ、着こなしに奥行きをプラスする。 ・小柄の見劣り感に、華やかさをプラスする。 この2つ!! ストールを、バランスや見栄えをアップするために活用するってこと。 どういうことか!? 具体的に見ていきましょう↓ 例えば、こんなニュアンストーンでまとめたシンプルな着こなし。バランス的には悪くないけれど、全体が淡い色だけにメリハリが足らず何となく寂しい印象!? でも、首元にストールをプラスすると… 上半身に奥行きが出て、同時に重心もグンとアップしてますよね♪ stole:johnstons coat:theory luxe×Marisol×bemi knit:deuxiemeclasse pants:cobitto×bemi shoes:converse bag:HERMES ストールをトップスより少しだけ濃い目のトーンにするのがポイント。 目線アップを狙ってガツンと強い色を合わせがちですが、小柄だとストールばかりが悪目立ちしてしまいます。 あくまで自然に、着こなしに馴染ませる方が効果は高いと思います(^^) bagなどと色をリンクさせると尚GOOD! さてさて、 お次はガラッと変わってコントラスト強めの着こなし↓ 背の高い方なら、このままでアリだと思うけれど… 小柄だと何かが足らないというか、街中では埋もれてしまうかも!? でも、ストールを添えると… どうでしょう!?一気に華やかになりましたよね。 stole:Joshua ellis coat:deuxiemeclasse knit:deuxiemeclasse pants:plage shoes:GUCCI bag:HERMES トップスの黒とボトムのキャメル、分離した2色を繋ぐ色をストールで取り入れるのがポイント。 全体がまとまるのはモチロン、一手間アリのオシャレ感が加わる事で小柄の見劣り感が払拭されます。 いかがでしたか!?たかが巻物、されど巻物です。 この冬は是非、今までより一歩も二歩も進んだ巻物使いをしてみてくださいね。 次回は、定番の大判ストールから一歩進んだ“変わり種ストール”をご紹介します。 お楽しみに♡     *次回は1月29日(土)公開予定です bemi 阿部恵美。 身長153cm。 25年間の会社員生活を経て、2019年にパーソナルスタイリストとして独立。 小柄でもバランスよく素敵に見えるコーデ術、もの選びの審美眼は、マリソル編集部も絶賛。ショップマリソルなどでプロデュースする、小柄さん向けの服も、毎回人気。
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