旅行自粛の今だからこそおうちで楽しくサファリ気分でリモート観光!【2020/4/29コーデ】

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ゴールデンウィークに突入したとしても旅行に行けない今、家にいながらも気分をあげるにはファッションのお力を借りるしかない! ということでちょっと勇気を出してショートパンツに挑戦してみる。ちょっと長め丈を選びつつ、カシュクールタイプのジャケットとセットにしてみたところ上品にきちんと感がでて都会的なサファリスタイルの完成。このスタイルなら夫と一緒にサファリ映画鑑賞をしながら旅行気分を味わえそう。
シャツジャケット¥39,000・パンツ¥26,000/ドレステリア 新宿店(ドレステリア) ピアス¥7,700(メラキ)・バングル¥104,000(シンパシー オブ ソウル スタイル)/フラッパーズ バッグ¥26,000/ジャンニ キアリーニ 銀座店(ジャンニ キアリーニ) 靴¥52,000/アマン(ペリーコ)
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/松村純子 文/加藤理恵
※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります

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ストールから導き出したきれいめスタイル佐藤綾子さん(エクラ 華組・主婦) チェックのストールを多数お持ちの佐藤さん。「ストールありきでコーデを考えるのが楽しくて。今日はホワイトのワントーンに効くタータンチェックを選びました」。靴とバッグのキャメルで全身がほどよく引き締まる。 ●ストール/ベグ アンド コー コート/スピック&スパン ニット・シャツ/プルミエ アロンディスモン パンツ/ウッド アンド ペッカー バッグ/ J&M デヴィッドソン 靴/GU ②冬はきれい色で華やかに「スカート&ワンピ」ネイビーニットをひとクセアイテムで新鮮に宮原江里子さん(エクラ 華組・料理サロン主宰) スヌードの取りはずしができるゆったりサイズの前後差ニットを、大好きなマキシスカートで。「今季はシンプルというよりデザイン性の高いちょっとクセありなものに惹かれます。フリルとスリット入りのスカートに、白いブーツですっきりまとめました」。仕上げはオフ白のロックスタッズバッグで着こなしを格上げ。 ●ニット/グランドマティ スカート/ラブレス バッグ/ヴァレンティノ 靴/ザラ  愛着ワンピースはシーズンレスで着たい!内藤有耶さん(エクラ 華組・自営業) ストレスを感じない服選びがニューノーマルになった内藤さん。「コットンワンピースですが夏は一枚で、寒くなったらダウンベストやインにニットを着てシーズンレスに着たいと思います。ワンピースの配色に合わせてベストやバッグは黒、ブーツは抜け感を出したくて白を選びました」。 ●ワンピース/メリ ベスト/ザラ  夫セレクトのアイテムでおしゃれに自信がもてます横山希世さん(エクラ 華組・主婦) おしゃれに絶対的な信頼をおくご主人が選んだレザー×ウールのジャケットと、鮮やかなイエローが目をひく小花柄のスカートで。「今までならパンツで着ていたジャケットも、このスカートと合わせると気持ちまでパッと明るくなるんです」。 ●ジャケット/セオリー スカート/ロンハーマン バッグ/ザネラート 靴/ファビオ ルスコーニ ③すっきり見せがかなう「パンツコーデ」ブライトカラーでコーデも顔映りもトーンアップ成田千恵さん(エクラ 華組・主婦) ふんわりスリーブが印象的な白シャツと白いパンツに、トップグレーのファージレをはおったリッチなコーディネート。「重ね着する冬は微妙な色の違いと絶妙な配色、上質な素材にこだわります。白シャツは顔映りが断然よくなるのでおすすめです」。吟味した小物使いにもセンスが光る。 ●ジレ/カール・ドノヒュー ブラウス/エンフォルド パンツ/セオリー バッグ/セリーヌ 靴/ペリーコ  エッジの効いたアイテムの投入でベーシックを活性化沢辺 史さん(エクラ 華組・受付事務) 強さがあるデザインや色を投入することで、手持ちの服の鮮度が上がると気づいたのだとか。「アシンメトリーなニットベストやゴツめのブーツを買い足したことで、お気に入りの黒デニムも新鮮に着こなせます」。パイソン柄のミニバッグもポイントに。 ●ベスト・ブラウス/アズール バイ マウジー デニム/レッドカード コート/シンプリシティ バッグ/ベーセーストック 靴/ザラ  愛するトレンチコートをエターナルな着こなしで大垣佳世さん(エクラ 華組・自営業) 20代から愛用しているトレンチを大事に着続ける大垣さん。「細身のシルエットが気に入っています。いつか娘へ託したい大切な一着。白ブラウスとデニムでシンプルに着て、レオパード柄の靴を効かせるのが今年のお気に入り」。 ●コート/バーバリー デニム/レッドカード ストール/ジョンストンズ バッグ/ローラ ディマジオ 靴/ピエール アルディ  ふわっと巻くスカーフでシンプルに華を添えて伊藤美帆さん(エクラ 華組・イメージコンサルタント) 海外生活が長かった伊藤さん。一生ものを持つ喜びを大切にし、60歳でもニーハイを履くヨーロッパマダムの心意気をお手本にしている。「シアトルで買ったエルメスのストールはまさに一生もの。色と柄をアクセントにします」。 ●スカーフ・バッグ/エルメス ニット・コート/バーニーズ ニューヨーク デニム/リダン ④冬は大人らしくシックに「オールブラックコーデ」勝負カラーの黒は上質感にこだわって上品に山口りえさん(エクラ 華組・トランぺッター、NPO法人代表) 若いころから黒の着こなしを極めてきた山口さん。「今日はウールコート、ニット、しなやかプリーツのラップスカートでそれぞれの素材感の違いをテーマに。春に断捨離したことで、パリのマダムのようにいいものを長く着続けたいと思う気持ちがより強くなりました」。 ●コート/サルヴァトーレ フェラガモ ニット/セリーヌ スカート/セブンドッツ バッグ/エルメス 靴/ボッテガ・ヴェネタ  サイズ感にこだわったライダースを今季は華やかに近藤和子さん(エクラ 華組・主婦) ライダースは、キッズからメンズまで、9サイズの中からあえてメンズの170をチョイス。「レザージャケットは何着か持っているので、アウターとして着られる大きめなサイズにこだわりました」。購入時はデニムを合わせてカジュアルに着ていたが、「今は柔らかな雰囲気のスカートが気分です」。 ●ライダース/ビューティフルピープル ニット/トーテム スカート/イー バイ エクラ 靴/エルメス  今の自分に寄り添うブランド、見つけました鈴木たま江さん(エクラ 華組・サロン主宰) 最小限のアイテムで効率よく着回せると人気のブランド“ソージュ”に夢中。「イタリア製の上質素材を使ったワンピースは、モッズコート風にも着られる汎用性に惹かれました。ツヤと張りのある素材で黒でもきつく見えません。プチプラで購入したチュールスカートに重ねて華やかに。ブーツ合わせが今年の気分」。 ●ワンピース/ソージュ バッグ/シャネル 靴/ザラ ⑤街&SNS発!おしゃれを楽しむアラフィーの「達人コーデ」スナップ真摯につくられた服を大切に着続けたい!落合久仁子さん(落合レース ディレクター) 物づくりに携わる落合さんらしく、英・仏のファクトリーブランドと日本のデザイナーブランドをミックス。「時代に左右されないデザインと流行を超えたオリジナリティを着ることが私流のサステナブル」。 ●アウター/ベルスタッフ ジレ/グラフィットランチ カットソー/フィールズアルボー スカート/ウジョー  keikobun34さん(主婦) 「暗めの色が多くなる冬は、意識して明るい色や白を取り入れるように。ふだんはカジュアルですがコートや靴、バッグは長く愛用できるものを少しずつ買い足して大事に使っています。お気に入りを身につけるとやっぱり気持ちがグンと上がりますね」。 ●コート/ブルネロ クチネリ バッグ/エルメス 靴/チャーチ  ベーシックスタイルに上品なインパクトをharuko_501さん(主婦) 断捨離したことで以前より自由におしゃれが楽しめるように。「この秋ひと目惚れしたムートンとダウンを組み合わせたリバーシブルのジレが、大好きなベージュとネイビーの組み合わせを印象的なものに格上げしてくれるんです」。 ●ジレ/sov. シャツ/スタニングルアー パンツ/ユニクロ バッグ/ルイ・ヴィトン 靴/パラディクルール  更新して着続けたいフィービーのセリーヌchieko6さん(ジュエリーデザイナー) 「フィービー・ファイロのセリーヌが大好きで、今も大切に着ています。袖を通すと気持ちが上を向くアイテムばかりで、相性のいい新入りと合わせ着こなしをバージョンアップしていけたら」。 ●コート/ボッテガ・ヴェネタ ニット・パンツ・バッグ/セリーヌ ネックレス・ブレスレット・リング/ CHIEKO+  かごやインディアンジュエリーで私らしくplumeria_bytheseaさん(サロン経営) 「キャメルカラーのコーデは、お気に入りのコートやブーツに小物使いでがんばらない大人なカジュアルに。長く愛用できるものやこうありたいと思うスタイルを大事にしていきたい」。 ●コート/オーラリー ニット/ロンハーマン パンツ/レッドカード ネックレス/ harpo かご/ヌーベルナンタケットバスケット 靴/サルトル  抜け感のあるモノトーンスタイルに夢中!hiros23さん(フリーランス) 高感度なおしゃれが評判のhiros23さんがヘビロテする黒のオールインワン。「体型カバーできるしおしゃれ感もアップします。ファーをあしらったストールとミッキーのかごバッグで、抜け感とお茶目さをテーマに」。 ●オールインワン/ローヘン ファーストール・バッグ/マニマリス 靴/メゾン マルジェラ  最愛アウターを小物や色使いで新鮮に右・藤野由華さん(主婦) 左・宇都宮理香さん(@rika1121) 「今季はふわっとした質感のストールで、着こなしも心も軽くなるように」という宇都宮さんに対し、「デニムも黒ならカジュアルすぎなくて。キャメルと黒の配色は心落ち着く冬の定番です」と藤野さん。ニットとセットのケープや定番のウールトレンチを大切にしながら、今の気分に寄り添う着こなしに昇華するテクはさすが。 ●(藤野さん)ケープ・ニット/メゾン ド アール デニム/マザー バッグ/J&M デヴィッドソン (宇都宮さん)コート・ニット・スカート/メゾン ド アール ストール/ロエベ  “いいものをずっと”を再認識したコーデyoko_bashiさん(主婦) 年を重ねても身につけていたいと思えるアイテムに出会えたという。「襟が着脱できて2通りに着られるコートや袖の刺繡に惹かれたニット、使いやすいバッグやジュエリーは、シンプルだけどこれからのおしゃれの相棒になりそう」。 ●コート/seya ニット/デミリー デニム/レッドカード ピアス/ロンハーマン ストール/ジュリア・イェンチ バッグ/フランツロアー 靴/アグ  冬の街に映える赤いコートで足取りも軽く須藤理可さん(アクセサリー デザイナー) インパクトのあるコートの大人かわいい着こなし。「赤×黒だけだと強すぎるので少量の白をちりばめました。ケリー型のかごバッグは、カジュアルをほどよくきれいめにまとめてくれて重宝」。 ●コート/ミラ オーエン ニット/ザラ パンツ/ブリスポイント イヤリング/カナリア アクセサリー バッグ/エバゴス  洗練されたクラシカルベーシックが素敵!mima_sun1518さん(会社員) 子供のころから好きなアランニットをこの先も長く……そう思っていたときに見つけた一枚を今年らしく。「ニット同様クラシカルで気に入ったチェックのボトムは、マキシ丈で着られるようワンサイズ大きめを選びました」。 ●ニット/ブラミンク キュロット/メゾン マルジェラ ストール/ベグ アンド コー バッグ/マルニ 靴/ペリーコ    ▲ページトップに戻る>>おしゃれマダムのスナップ記事一覧▼その他のおすすめ記事もチェック撮影/大瀬智和 取材・原文/向井真樹 ※エクラ2021年2月号掲載
  • 1週間の「30代今日のコーデ」をまとめてお届け【1月8日(金)〜1月14日(木)のコーデ】 1/7 2/7 3/7 4/7 5/7 6/7 7/7 1月8日(金)のコーデ 白コートを着るなら、インを“ほぼ黒”にして足先まで一直線にみせるとグッとやせ見え。縦リブのニットスカートは、限りなく黒に近いチャコールグレー。タイツもは透けすぎず厚すぎないややマットな黒をチョイス。単調になりがちな黒コーデも、ニュアンスの出るアイテムで表情豊かに仕上げるのがおしゃれ見えのコツ。大ぶりピアスやカラフルなバッグで、新鮮さを加えるとさらに上級者風に。 1月9日(土)のコーデ ボリュームのあるトップスは、下半身をスッキリ見せるとキレイにまとまる。落ち感のあるホワイトのワンピースなら、程よい女らしさでカジュアルなボアアウターも可愛げに。質感ミックスで体のラインが上手にカバーでき、「淡い色=膨張色」というイメージを裏切るスタイルアップコーデに。 1月10日(日)のコーデ 今期も人気の上下ホワイトスタイルは、カジュアルなパーカ×レディなレーススカートのバランスでこなれ見えさせるのが◎。旬ブラウンのコートをはおれば、鮮度もグッと上昇。重くなりがちな足もとは、淡色シューズで更新を。ペールピンクのパンプスなら、コートと合わせたブラウンのタイツで甘さを抑えつつシックにまとめて。 1月11日(月)のコーデ シンプルな白スウェットは、大人でも取り入れやすいアイテム。黒タートルを襟元と袖口からのぞかせれば、今っぽいレイヤードスタイルに。さりげないモックネックのデザインがリモートワークにおすすめのきれいめ感をつくってくれる。ボトムを明るい色で仕上げれば、大人の可愛げも表現可能。辛口バッグでインパクトを添えて。 1月12日(火)のコーデ 春の定番でもあるきれい色を今から着こなすなら、ニット素材が新鮮。軽やかな色合いでも寒々しく見えず、長く着られそう。ワントーンの流行が続いていることもあり、今季はニットアップが豊富! 手に入れれば、コーデに悩むことなく旬スタイルが完成。サーモン調の上品なオレンジニットアップは、女らしいリブ編みも相まって着るだけできれいめに仕上がる。スカートはラクなはき心地でシワも気になず、家にいながら美女見えするのがうれしいポイント。 1月13日(水)のコーデ 今季のティアードワンピースは、丈が長めで大人でも着こなしやすい。しゃれたディティールのアイテムも増え、のっぺり見えしないものGOOD。サクラのワンピースは直線的なラインを描きつつ、裾にボリュームをもたせた洗練デザイン。一着でカジュアルに着るのもいいけれど、ジャケットを重ねて、ちょっぴりきれいめに振れば通勤もOK。アクセサリー感覚で使える旬のミニバッグで、リズムを加えるとさらにおしゃれ上級者風に。 1月14日(木)のコーデ ベージュ系のワントーンコーデがマニッシュになりがちなパンツスタイルを柔らかく女性らしい印象に導いてくれる。9分丈のパンツでアクティブかつ細見えも狙って。白のバッグとベージュのサボ、小物までトーンを揃えるのが上級者に見せるコツ。
  • ベージュのクルーネックニットをエクリュデニムでグラデ風に。ワンツーコーデも洒落感たっぷり! 春まで使える便利なトレンドカラー・ベージュを今から取り入れるなら、着回しやすいクルーネックニットを選ぶのが正解。すっきり着こなしたい日は、旬のエクリュデニムで今っぽくふって。デニムはもちろん、バッグや靴も白〜ベージュを選んで統一感を出せば全身をすらり見え。優しい色合わせで、柔和で女らしく見えるのも◎。ニット¥45000/SANYO SHOKAI(エス エッセンシャルズ) パンツ¥23000/ゲストリスト(アッパーハイツ) サングラス¥36000/アイヴァン PR(アイヴァン) ピアス¥14000/エポカ ザ ショップ 丸の内(エポカ  ザ ショップ/カラ ユー) バングル¥15000/ヴァンドームブティック 伊勢丹新宿店(ヴァンドームブティック) バッグ¥49000/SANYO SHOKAI(エポカ) 靴¥16000/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ) 今日のコーデ画像をもっとみる 撮影/来家祐介〈aosora〉 ヘア&メイク/河嶋 希〈io〉 スタイリスト/大平典子 モデル/宮田聡子 取材・原文/野崎久実子 構成/倉田明恵〈BAILA〉 WEB構成/衛藤理絵 ※BAILA2021年2月号掲載 【BAILA 2月号 好評発売中!】
  • いつもセンスと個性が光るファッションを楽しむマリソルモデルたち。この冬、佐田真由美さんは好きな服をどう着る?佐田真由美さん/MAYUMI SADA 心地いいベーシックな服を今年らしい配色で着こなすのが気分です ベーシックな服が好き、でも普通すぎるのはつまらないので旬な色やちょっとしたシルエットの変化でその時々の気分を表現しています。例えばこの冬よくしているのは柔らかなブラウンやピンクベージュを合わせて"ワントーンのちょっと先"を狙ったコーディネート。統一感のある落ち着いたムードで着こなしつつ今年らしさもある、理想的なバランスに仕上げています。 CASE 1 PUBLIC TOKYOのハーフ丈コート ショート丈でもマキシ丈でもない、ほかにはない丈感と女性らしく着られるブラウンにこだわって、『PUBLIC TOKYO』とコラボした服。どんな色みの服とも似合う一着ですが、同じトーンの服と合わせるのが一番気に入っています ブーツもコートと同系色のボルドーを選んでさらに統一感がアップ。「全体を引き締めるようにボトムだけ黒のレザーパンツを選びました。あまり柄のお洋服を着ないので、無地でも新鮮さの出るこんなパンツが重宝します」 SWEAT:PUBLIC TOKYO SHIRT:PUBLIC TOKYO PANTS:Deuxième Classe BAG:BONAVENTURA SHOES:NEIGHBORHOOD SCARF:PUBLIC TOKYO RING:Enasoluna※価格表記のないものはすべて本人私物です【Marisol2021年2月号掲載】撮影/黄瀬麻衣 ヘア&メイク/秋鹿裕子(W) モデル・スタイリング/佐田真由美
  • ばさっと羽織ったコートの裾からちらりと見えるレーススカートでエレガントな雰囲気を部屋の中で仕事をするときは辛口シャツで気持ちをシャキっと知的に。業務のスキマ時間にご近所の高級フレンチのビストロでテイクアウトを受け取りに行くときはエクリュカラーのコートをさっと羽織ってエレガントな装いで。コートの裾からピンクベージュのレーススカートをのぞかせて、優雅な女性を演出してみる。普段はなかなかお高くてしょっちゅう行けないようなお店の味を、家で味わえるなんて、自粛期間の中でもそういった幸せを発見できたから、仕事ももっと頑張れそう。スカート¥35,000・コート¥98,000/ウィム ガゼット青山店(ウィム ガゼット) タートルネックニット¥25,000/スローン シャツ¥42,000/エブールギンザシックス(ebure) バッグ¥190,000/カオス表参道(ザンケッティ) パンプス¥31,000/ハイブリッジ インターナショナル(ファビオ ルスコーニ) ピアス¥23,000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル)SLOANE (スローン)商品一覧【SHOP Marisol】▶FABIO RUSCONI (ファビオ ルスコーニ)商品一覧【SHOP Marisol】▶撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/松村純子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります▼「レーススカート」を使ったコーデの関連記事もチェック
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