Marisol5月号の特集「きれい色」に倣ってオレンジボトムを着回してみた!!

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今回のマリソルには色に関するヒントがいっぱい。
中でも鮮やかなカラーアイテムを取り入れたコーディネートがとても新鮮に映りました。

そんなマリソルの影響を受けて普段は完全にモノトーン派の私なのですが、なんとオレンジ色のボトム!(実は数年前に買って眠らせていたものです…)を着回してみました。
この色のボトムはもう履くことはないだろうと、捨てるかメルカリ行きかと思っていたものですが、ここに来て意外と履けるかも! マリソル様、思い出させてくれてありがとうございます。

そして、あれやこれやと試してみました〜

因みに、服のコーディネートに集中しすぎて足元もまで気が回らずほぼ同じサンダルになってました…悪しからず。
トップス:asos ボトム:opening ceremony バッグ:aeta サンダル:Dr.martens
トップス:asos ボトム:opening ceremony バッグ:aeta サンダル:Dr.martens
まずは、少しきれいめにまとめてみました。

トップスには少し張り感のあるハイネックのブラウスを合わせてややレトロシックな雰囲気に。

小物はブラックでまとめて引き締めて。

敢えて白シャツとかではなくすることで少しモード感が出るかなと思います。
シャツ:EQUIPMENT
シャツ:EQUIPMENT
次は、見えにくいですが、細いオレンジのストライプが入ったシルクのシャツを合わせてみました。

とろみのあるシルクの素材感が、コットンシャツよりもカジュアルに寄りすぎずに大人っぽい雰囲気になります。

シャツの裾をウエストに入れてよりきちんとした感じにしても良いかと思いますが、オフのコーデとしては裾を結んでカジュアルにしてもいいかなと。

ボトムと同色のストライプなのでやはりまとまりが良いです。
トップス:Bluebird Boulevard
トップス:Bluebird Boulevard
ストライプの次はボーダーです!

オレンジに白黒のボーダーも意外とハマるかなと思いました。

これもやはり足元は黒で締めるのが良いかなと思います。
トップス:vintage 靴:asos
トップス:vintage 靴:asos
最後は少したっぷりとしたボリュームのあるトップスを。

これだけは靴が違います…汗

グレーとオレンジも意外と相性良いです。

こんな感じのカジュアルなカットソーなら夏はトング等と合わせて思いっきりカジュアルにしても良さそうです。
今回、難易度が高そうなオレンジのボトムを着回してみましたが、意外と何でも合わせられる!というのがやってみた感想。

オレンジ以外の色もだと思いますが、差し色ってそれ以外を白や黒などベーシックな色と合わせれば違和感なくコーディネートできちゃう上に、差し色の存在感だけで全体が華やかになるので実は使えるアイテムなんだということに気づきましたー。

これからカラーアイテムが映える季節にもなってきます。
ぜひお試しください!
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ふんわりスリーブが印象的な白シャツと白いパンツに、トップグレーのファージレをはおったリッチなコーディネート。「重ね着する冬は微妙な色の違いと絶妙な配色、上質な素材にこだわります。白シャツは顔映りが断然よくなるのでおすすめです」。吟味した小物使いにもセンスが光る。 ●ジレ/カール・ドノヒュー ブラウス/エンフォルド パンツ/セオリー バッグ/セリーヌ 靴/ペリーコ  エッジの効いたアイテムの投入でベーシックを活性化沢辺 史さん(エクラ 華組・受付事務) 強さがあるデザインや色を投入することで、手持ちの服の鮮度が上がると気づいたのだとか。「アシンメトリーなニットベストやゴツめのブーツを買い足したことで、お気に入りの黒デニムも新鮮に着こなせます」。パイソン柄のミニバッグもポイントに。 ●ベスト・ブラウス/アズール バイ マウジー デニム/レッドカード コート/シンプリシティ バッグ/ベーセーストック 靴/ザラ  愛するトレンチコートをエターナルな着こなしで大垣佳世さん(エクラ 華組・自営業) 20代から愛用しているトレンチを大事に着続ける大垣さん。「細身のシルエットが気に入っています。いつか娘へ託したい大切な一着。白ブラウスとデニムでシンプルに着て、レオパード柄の靴を効かせるのが今年のお気に入り」。 ●コート/バーバリー デニム/レッドカード ストール/ジョンストンズ バッグ/ローラ ディマジオ 靴/ピエール アルディ  ふわっと巻くスカーフでシンプルに華を添えて伊藤美帆さん(エクラ 華組・イメージコンサルタント) 海外生活が長かった伊藤さん。一生ものを持つ喜びを大切にし、60歳でもニーハイを履くヨーロッパマダムの心意気をお手本にしている。「シアトルで買ったエルメスのストールはまさに一生もの。色と柄をアクセントにします」。 ●スカーフ・バッグ/エルメス ニット・コート/バーニーズ ニューヨーク デニム/リダン ④冬は大人らしくシックに「オールブラックコーデ」勝負カラーの黒は上質感にこだわって上品に山口りえさん(エクラ 華組・トランぺッター、NPO法人代表) 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