春はデトックスの季節!おすすめスキンケア&ボディケアアイテム3品

マキアオンライン

先週後半は満月が過ぎ、気温差や花粉などの影響が重なり、心身ともに不調を感じやすかった方も多いのでは?

春は、季節が移ろう時。桜が咲き、春野菜が美味しく旬を迎えるように、私たちの体も新陳代謝が活発になると同時に冬の間に溜めこんだ老廃物を排出していく時期です。

ただ、体は“目覚める”&“デトックスする”モードでも、環境変化に心身がついていかず不調が起こりやすくなるのが、季節の変わり目。

デトックスをサポートする春野菜を食べて体を内側から整えるのと同時に、スキンケアやボディケアで外側からアプローチすることで、春を健やかに過ごすことができます♪


そこで、ゆっくりできた今週末は徹底的にデトックス&リセット!!

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子どもの頃からずっと“休む”ということが苦手なほうだったのですが、大人になると、その時間がいかに貴重なものか分かるようになるもの。

週に一回が難しくても、お月様のリズムを味方にしたりして、こういう日をつくるようにするとターンオーバーされるというか、バランスが整っていつもクリアな自分でいられる気がします。

パソコンは一日中開かず、好きな音楽を聴きながら、MAQUIAを隅々まで読み込んで最新美容情報や、言葉の美しい言い回しを勉強したり、好きなことに徹底的にどっぷりハマってみる。

そして、美容は『断捨離』に徹する。

「プラスする」スペシャルケアは、塗ったり与えたりするだけなのでお金をかければ手間はかからないし楽。一方で「クリアにする」というケアは、時間や手間がかかるものですよね。でもその分、自分自身に向き合う作業にもなるのです。

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デトックスといえば、デッドシー(=死海)

イスラエルやヨルダンの死海には豊富な天然ミネラル分が含まれるため、治療目的に訪れる人も多く、タラソテラピーとしてエステやスパでも美容・健康を目的に広く親しまれています。

フランスやスウェーデンでは保険が適用されているくらい、医学的にもその有効性は認められているんですよ。


私が愛用している、おすすめのデッドシーアイテムをご紹介します♪


SABONフェイスマスク マッド

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フェイスマスクも“与える系”<“落とす系”

イスラエルのデッドシーソルトが配合されたボディスクラブでおなじみの「SABON」。

マキアオンライン様からいただいて、初めてスキンケアアイテムを使ってみました。

死海の泥を使った塗るタイプのフェイスマスクは、高い浄化作用で毛穴の奥の汚れをしっかり取り除いてくれます。

パックしながら豊富なミネラルをたっぷりと取り入れることで、 洗い流したあとは生まれ変わったようなつるりとしたお肌に。

スッキリさっぱり!というよりは、何と表したらよいか……こんなに私の肌すべすべだったっけ!?って驚くような、ふっくらと吸い付くような何ともいえない不思議な肌触りに。これは体験してみないとわからない感覚!


BARAKAジョルダニアン デッドシー マッサージウォーター

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天然100%の死海深層水のみを使ったシンプルな透明の液体ですが、オイルのようなとろみにあるテクスチャーで肌にのせるとほんのり温かくなります。

保湿成分のマグネシウムをはじめ、天然のミネラルがぎゅぎゅっと凝縮されており、肌がしっとり整うだけでなく角質もなめらかに。

足や腕などが疲れてだるく感じる時にマッサージするだけでなく、シャンプー前に頭皮マッサージするのもおすすめ。

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(右がマッサージした足。色となめらかさ、スッキリ感が全然違う…!)


BARAKAジョルダニアン デットシー ソルト

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バスソルトが大好きで様々なものを試しましたが、今まで使ったバスソルトの中でも最も気に入っている商品。

入浴後も体がじんわり温かさが続いて、余計な力も抜けてリラックスでき、さらに翌朝は体が軽くスッキリ起きられます。

ヨルダンの死海の最も深い層から採取した最高級ランクの塩を使っており、ミネラル分が格段に濃厚。マッサージウォーターで軽くマッサージした後に入浴すると、さらにすっきり感がアップする気がします。週末のご褒美タイムにおすすめ!

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スポーツをやっている友人へのプレゼントにも喜ばれ、無香料なので、男女問わずギフトとしても重宝しています!


デッドシーではないですが、BARAKAのブランド世界観が好きで、日中用のリフレッシュとしてデスクの常備している、ハス花 エッセンスミスト』。

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仕事中、気づくとシュッシュッとしているのはコチラです!

通常の化粧水は精製水が成分のほとんどを占めますが、“再生のシンボル”ともいわれているハス花水を87%と贅沢に配合したミスト化粧水です。

やさしくしゅわっと広がるミストが、季節の変わり目やエアコンなどでカサついた肌に、じんわりとうるおいを与えてくれます。

そして、ハス花水に含まれるポリフェノールやビタミンCなどの美容成分によりエイジングケア効果も◎

そして何より、フランキンセンスやラベンダー、ゼラニウム、パルマローザの天然エッセンシャルオイルによるエキゾチックな香りがとても癒されます♡


何となく体がだるい、顔がくすんでパッとしない、やる気が出ない……という方は、ぜひ週末のデトックスタイムを作ってみてくださいね♪

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  • なんて綺麗な純白のバラの花びら…と思ったら。 「バラの花びらチーク」でおなじみのレ メルヴェイユーズ ラデュレから限定発売のフェイスパウダーです。本当に使うのがもったいないような美しさなのですが、このパウダー、さっとひとはけで、「あら?色白になったような…?」という透明感とツヤが。 その秘密は、ホワイトチャーミングという白いバラ(写真2枚目)のエキス。食用にされるほど安心安全なバラで、思わず深く吸い込みたくなる清冽な香り。このエキスを封じ込めたパウダー、さらに同じく「ローズ エッセンス ウォーター」と「ローズ エッセンス クリーム」も発売に。 慌ただしい朝の身支度の時間が、バラの香りに満ちた気持ちの良いひとときになること間違いなし。 バラがお好きな方へのギフトにも最適です。全て9月6日発売、「フェイスパウダー ローズ ラデュレ」のみ数量限定です。(編集M岡) #レメルヴェイユーズラデュレ #新作コスメ #フェイスパウダー #スキンケア #50代 #エクラ #rose #バラ #蒼白肌
  • ただいま子育て真っ最中の美容ライター・大木さんのスキンケアを救ったのはこのアイテムでした2.0.1.8オイルクラッシュウォーターこちらはオイルが配合された化粧液。なのにスプレータイプで塗布方法が簡単という魅力的な一品なんです。何を隠そう現在、片時も目が離せない、年子の育児中。本当に忙しい時などはこれ一本を顔全体にスプレーするだけでお手入れ完了な日も多々あって、手軽だけれどローションよりも保湿力が高いところもありがたい。産後嗅覚が敏感になり、今では五感に素直に働きかけるこんな植物の自然な香りが本当に好き。癒されます!オイル2 :ローション8 で配合された、高機能保湿液。2種のオイルをひとつのナノカプセルに閉じ込めた、世界初のオイルクラッシュ製法を採用。機内持ち込み可能なサイズで、機上保湿にも最適。98㎖¥6,000/Hug&Smile美容ライター 大木知佳さん 【Marisol7月号2019年掲載】撮影/国府 泰 取材・文/田中あか音
  • “ツヤ”が気分の今期を象徴するアイテム! 「MAQUIA」8月号から、2019年上半期のベスト・メイクアップ大賞を、多くの美容賢者が惚れ込んだその声とともにお届けします。 ベスト・メイクアップ大賞光を集め、眩しいほどの 輝きとカラーを唇に選んだのは・・・ 安倍 伊藤 長田 加藤 河北 神崎 木下 KUBOKI 齋藤 George 清田 芹澤 髙橋美智子 高見沢 巽 千吉良 長井 paku☆chan 火箱 藤井 藤原 松本 山崎 山下 湯田 吉田昌佐美 吉田百合 若菜512点シャネル ルージュ ココ フラッシュ 各¥4000ワンストロークで叶う輝きと鮮やかな発色。戻ってきた「唇にツヤ」と、「快適性の追求」というトレンドど真ん中のリップスティックは、27色の圧巻のカラーバリエーション。誰もが必ずお気に入りのシェードを見つけられるはず。まばゆい光に包まれながらも、色も輝きも唇から浮かずに溶け込んで、隠しようもない品格が漂うのも多くが惚れ込んだ理由。気分に合わせて選べるよう、何色も手に入れたくなる。ここが自慢!シャネル PRディレクター 増川美和さん□“ツヤ”が気分の今期を象徴するアイテム。豊富なカラーが揃う。 □リップバーム要らずのツヤツヤな仕上がり、保湿成分によるなめらかさも自慢。美容エディター 松本千登世さんが解説!百人百様の顔を楽しめる時代への、牽引役シャネルのルージュ ココ フラッシュが大賞に輝いたのは、女性たちが真の自分らしさに目覚め、「自信」と「自由」を手に入れた証に違いないと感じました。ここのところ続いていたリップコンシャスブームは、赤だったり、マットだったりと、どこか一方向に向かうもの。そうでなくちゃ、お洒落に見えない、モテも叶わない……、と。でも、ルージュ ココ フラッシュの誕生は、そのムードとはまったく違う次元で、本能と個性に正直に、「もっとあなただけのメイクを楽しみましょう」という新鮮なメッセージをくれた。シアーな発色、艶めく輝き、滑らかなつけ心地は、ヌーディなベイビーピンクもいい、パッションを感じるレッドもいい、フェミニンなコーラルもモードなブラウンも、と27色すべてにわくわくさせられる。ファッションやトレンドに翻弄されすぎることなく、インスタ映えや男性受けだけを狙うでもなく。自分らしさを軸に、もっともっと女性たちが解き放たれて、百人百様の顔や美しさを心底楽しめる時代がやってきた! その火付け役になる気がしてならないのです。「グロスなみの軽さと輝きでも高発色で、美しい色揃い。ひと塗りで表情が華やぐ」 ――千吉良恵子さん 「柔らかい塗り心地なのにしっかりと色づき、上質なツヤ感がまさに旬」 ――KUBOKIさん 「品のあるウルウルとした唇に。光が当たるとみずみずしく輝く」 ――藤原美智子さん 「カジュアルなのにちゃんと上品。ツヤ感、色づき、すべてが絶妙でオシャレ!」――paku☆chanさん「形よりも唇の質感、風合いこそがにぎる存在感。色を最大限引き立てながらも、さらなる美しさを狙える」 ――神崎 恵さん 「ひと塗りでつややかな唇。単色でも組み合わせでも使える『今』なリップ」――河北裕介さん「クリアなツヤと輝き。こなれ感と華やかさを両立しドレスにもTシャツにも映える」 ――長田杏奈さん「大人っぽいツヤ感が唇に品格を。うるおいももたらす、ポーチの必需品」 ――安倍佐和子さんMAQUIA8月号撮影/菊地泰久〈vale.〉(モデル) 岡﨑恒彦 橋口恵佑(製品) ヘア&メイク/岡野瑞恵〈storm〉 スタイリスト/コギソマナ〈io〉(モデル) 山本瑶奈(製品) モデル/小嶋陽菜(マキアモデル) 取材・文/巽 香 構成/火箱奈央(MAQUIA)【MAQUIA8月号☆好評発売中】
  • 開発構想15年を経て、ついに誕生した極限美容液を多くの美賢者が絶賛! 「MAQUIA」8月号から、2019年上半期のベスト・スキンケア大賞に輝いた「オバジC25セラム ネオ」をご紹介します。ベスト・スキンケア大賞実現不可能だった ビタミンC濃度25%を実現選んだのは・・・ 安倍 石井 伊藤 犬木 鵜飼 岡部 長田 小田 小田切 風間 柏谷 加藤 神崎 木下 倉田 小林 齋藤 清田 芹澤 平 貴子 髙橋美智子 高橋里帆 高見沢 巽 谷口 轟木 中島 野崎 萩原 火箱 藤井 藤原 前野 松井 摩文仁 水井 森山 山崎 山下 山本 弓気田 湯田 吉田昌佐美 吉田百合 若菜761点オバジC25 セラム ネオ 12ml ¥10000/ロート製薬毛穴やシミ、ハリ、キメ、シワなどにマルチにアプローチするビタミンC。そんなビタミンCは、濃度が高くなるほどエイジングへの効果がアップするとあり、オバジがその限界に挑戦。開発構想15年を経て、ついに極限美容液が誕生した。何より美容賢者の心をつかんだのは、その早い効果実感。個々の肌悩みへスムーズに働きかけ、結果を出すその仕事っぷりにほれ込み、リピートする人が続出中!ここが自慢!オバジ PR 阿部由美子さん □評判の高かったオバジC20セラム以上の効果実感をもつ美容液が完成。 □約15年の歳月をかけてビタミンCを安定化させる技術を確立。美容エディター 安倍佐和子さんが解説!規格外の効果で美容の歴史に残るであろう傑作 美白ケア? 美肌ケア? それともエイジングケア? いいえ、それらすべてを包括しながら、私たちの常識をはるかに超えた次元で、“今期最高峰”といえるのが、ロート製薬のオバジC25セラム ネオだろう。安定配合は至難の業といわれるピュアビタミンCを前代未聞の史上最高濃度、25%配合に成功。15年もの歳月を費やし、完成した極限美容液だ。オバジC25セラム ネオ誕生以前は、20%以上の高濃度ビタミンCが肌にどんな効果をもたらしてくれるかは未知の世界。高濃度であるがゆえに使い心地の良さを諦めなくてはと思っていたのに、それがどうだろう、使用感に一切のストレスなし。むしろ浸透力の良さは感動的なほど。目の前にあるのは、私たちの想像をはるかに超えるドラマチックな肌効果だけなのだ。毛穴にシミ、ハリやキメ、シワなどあらゆるエイジングのサインまで。きっと、ビタミンCの強靱なパワーに改めて開眼した人も多いはず。オバジC25セラム ネオは、性別や年齢を超え、あらゆる現代人の肌に奇跡をもたらす傑作といっても過言ではない。「これさえあれば、生涯〝老けない肌〟で過ごせる予感」 ――小田ユイコさん 「くすみ、頬のダレ毛穴、しぼんだキメが一掃! 今期もっともパワーを実感」 ――弓気田みずほさん 「ビタミンCの効果をこれほどまでに感じられるものはかつてなかった」 ――貴子先生「限界濃度25%の威力をひしひしと毎日実感。もうないと不安なぐらい」 ――石井美保さん 「肌質を選ばず、全方位で肌クオリティが底上げされる実感大」 ――平 輝乃さん 「今年、最速で肌の変化を実感したスーパー美容液。使うのをやめるのが怖い」 ――摩文仁こずえさん「ビタミンCが〝万能美肌薬〟であることを再確認させてくれたアイテム」 ――加藤智一さん「ビタミンCをここまで濃厚に閉じ込めたセラム、前代未聞!」 ――山本未奈子さんMAQUIA8月号撮影/大原敏政(角版) 取材・文/藤井優美〈dis-moi〉 構成/木下理恵(MAQUIA)【MAQUIA8月号☆好評発売中】
  • non-no Webを見ている人だけにイチオシコスメやトレンドアイテムが当たる「プレゼント マンデー」。今回のプレゼントは、ビオデルマの「セビウム さらっと肌キット」。毛穴の目立ちやテカリをケアして一日中さらっとした肌をキープする毛穴ジェル&化粧水のセットを、2名様にプレゼントします! 悩ましい毛穴&皮脂テカ問題を解決するスキンケアキットビオデルマの「セビウム さらっと肌キット」は、毛穴の目立ちやテカリ、ニキビケアに最適な2つのアイテムをセット。毛穴ケアジェルの「セビウム スキンリファイナー」は、皮脂バランスを整えながら肌を引き締め、毛穴レスな肌に整えてくれるよ。メイク下地として使えば日中の皮脂テカを防ぎ、サラサラの肌をキープ。化粧水の「セビウム ローション」は、さっぱりしているのに潤いが持続。保湿効果が高いので、インナードライからくるニキビにもおすすめ♡ セビウムのスキンケアで、今年こそサラっと涼しげな肌を手に入れよう! セビウム さらっと肌キット ¥3500 セット内容:セビウム スキンリファイナー 30g、セビウム ローション 200ml ■お問い合わせ先 NAOS JAPAN(株) ビオデルマ事業部 TEL:0120-074-464 応募締め切り:2019年7月21日(日曜日)23:55 ※全応募者の中から厳正な抽選のうえ当選者を決定します。当選者は賞品の発送をもってかえさせていただきます。 ※賞品の発送は、2019年8月上旬頃を予定しております。 ※ご応募にはハピプラ会員のプラス会員登録が必要です。また配信を希望するメールマガジン」の欄で「nonno」を選択していただく必要があります。 ※住所・連絡先等、プラス会員として登録された情報に基づいて、応募・抽選・当選者には発送等の手続きを行います。登録された情報が最新の正しい状態であることをご確認ください。 ※応募いただいた方の個人情報は、この企画の遂行およびハピプラの進行運営のために使用し、その他の目的では利用いたしません。個人情報の管理については、集英社が責任を負い、これを厳重に保管・管理いたします。
  • 美意識の高い女性が多い日本において、化粧品の市場はとても厳しいものがあります。海外から新たに参入してくるブランドは、よほどレベルの高いものでないと! 昨年秋に日本上陸した「コンダンセ パリ」は期待大なスキンケアブランド。今回は私、OurAge読者のために創設者でありCEOのナタリー・ラモンデさんからお話をうかがってきました。「コンダンセ パリ」は2012年にフランスで誕生しました。自然由来の成分にこだわり、サイエンスを融合させたこのブランドはフランス女性の間で瞬く間に人気となり、今やパリの大手ファーマシーではシスレー、クラランスに次いで売上が第3位なのだそう。フランスの名誉あるコスメティック賞「ヴィクトワール ドゥ ラ ボーテ(美の勝利)」を、この3年連続で受賞しています。ナタリー・ラモンデさんは香水の開発・発売で実績を積んだのち、LVMHで化粧品のマーケティングと開発を担当。スキンケアブランド「ケンゾーキ」で数々の成功を収めました。「より本格的でナチュラルなスキンケア製品を作りたいと思ったのです。それは利益を追求する大企業では難しいこと。それで、コンダンセ パリを創設するに至りました。ひとつの製品に花を中心に60種類ものパワフルな自然由来成分を使い、パラベンやアルコールは配合しません。単なるナチュラルコスメと違うのは、先端サイエンスを融合して結果を出すことにこだわっている点。抗酸化や抗炎症に効果がありながら安心安全で、エイジングケア化粧品として満足してもらえる製品づくりをしています。そして、やはり化粧品は使って楽しいものでないと! 香りやテクスチャーなど五感を刺激することも、コンダンセ パリの特長です」そんなナタリーさんが数々あるラインナップの中から愛用している製品がこちら! クレンジングはウォータープルーフのメイクもスルリと落とせて、肌に優しいしっとりとした洗いあがり。今年の春に新発売されたブライトケア美容液は、デイジーフラワーエキスなどをふんだんに配合し、明るく透明感ある肌に整えます。こちらは2018-2019ヴィクトワール ドゥ ラ ボーテ受賞製品。その後に使う集中エイジングケア美容液はシワやタルミを改善、クリームは肌の弾力を取り戻して輝きをアップさせる設計です。ナタリーさんのスキンケア基本ステップはこの4品ですが、化粧水好きな日本女性のために、ローションも紹介していただきました。このローションはコットンに含ませて肌を拭き取るように使うと、毛穴の黒ずみを落としてふっくらみずみずしく整えてくれます。いずれも、香りも使い心地もとてもいいですよ!(左から)●ボウム ミエール ネトワイヤン デマキヤン(クレンジング)100ml ¥4,800●ローション ドゥスール エクラ(化粧水)200ml ¥4,800●コンソントレ エクラシサン タン パルフェ(美白美容液) 15ml×3本 ¥14,500●コンソントレ リフタン ジュネス(エイジングケア美容液) 30ml ¥14,500●クレーム レジェネランテ ジュネス(エイジングケアクリーム)50ml ¥10,500こちらは私のお気に入り2アイテム。ハンドクリームは2017-2018ヴィクトワール ドゥ ラ ボーテ受賞製品で、手肌を保湿するだけでなくエイジングケアと美白ケアができるんです。そして、目元用美容液は目の下のたるみやシワを改善することで評判の一品。韓国でも大ヒットしているそうです。やわらかなテクスチャーで肌にしっとりなじみ、ベタつきがなく気持ちいい使用感。目元のたるみは私も悩みのタネなので、これの効果に期待しています!(右から)●クレーム マン ジュネス(ハンドクリーム) 75ml ¥3,700●ソワン リサン コントゥア デ ユー(目元用美容液) 15ml ¥8,800こちらは新製品です! この発売で日本での展開がフランス本国と同じ、フルラインナップになります。写真左側グリーンの2品はオイリー肌用の乳液とマスクで、皮脂をコントロールしてメイク崩れやテカリを防ぎます。写真右側ピンクの3品はノーマル肌とコンビネーション肌向きの日中用クリーム・美容液・乳液。乾燥した肌をしっかり保湿して、肌の水分と皮脂のバランスを整えてくれます。加齢や空気の乾燥でカサつくけど部分的にベタつきも…という夏の大人肌のケアに取り入れたいアイテムです。そして、この原稿の作成中にフランスから速報が舞い込みました。写真右から2番目の保湿美容液が2019-2020ヴィクトワール ドゥ ラ ボーテをトップ得点で受賞! 3年連続というこの快挙に、賞の主催者も大騒ぎしているそうです。(左から)●マスク フレイ ルヴァイタリザン(オイリー肌用マスク) 100ml ¥5,300●フルイド ピュリフィアン マティフィアン(オイリー肌用乳液) 50ml ¥7,700●クレーム アクティブ イドラタン(ノーマル・混合肌 日中用クリーム) 50ml ¥7,700●コンソントレ アクティブ イドラテイション(保湿美容液) 30ml ¥7,000●フルイド イドラタン ニュイ(ノーマル・混合肌用乳液) 50ml ¥8,500*6月26日発売現在世界各国へ展開を広げるコンダンセ パリは、アジアでも日本に先駆けて中国や韓国で成功しているそう。“え、日本は後なの?”と思ってナタリーさんに聞いてみましたところ。「日本はトップ・オブ・スキンケア。東京で成功したら世界に通用すると思っているんです。厳しいマーケットだけに慎重になりました」。満を持しての日本上陸というわけですが、成功する自信はあるそう。頼もしいですね~! そして、嬉しいことにナタリーさんはとても親日家なんです。なんでも旦那様はオリンピック出場候補になったほどの柔道選手だったとか。取材を行った際の来日でも、旦那様からお茶や洋服などの“お買い物リスト”を渡されたと嬉しい悲鳴を上げていらっしゃいました♡コンダンセ パリ公式ホームページhttp://condense-paris.jpインスタグラム@kurikobeautyでコスメ情報などを随時発信中。
  • 会場入り口付近には、煌びやかに輝くロゴのディスプレイ。皮膚の専門家が開発した最先端のエイジングケアライン「ジェノマー」は、ドクターシーラボの最高峰ブランド。この4月に月桂樹をイメージしたロゴに一新し、美の遺伝子を輝かせるスキンケアとしてリブランドしています。そんなジェノマーが新たに提案するのは、「夜と朝にほぐす習慣」。「現代人は常にさまざまな作業に追われ、一日中フル回転で表情もマインドも張り詰めています。そこで、今の時代に必要なのは、肌と心をほぐすことだとたどり着いたのです」とは、ブランドマネージャーの中村秀誠さん。8月に新発売するのは、乳液なのだそうです。しかも、ただの乳液ではなく「表情筋までほぐす乳液」とか。新製品お披露目の前に、私たち参加者にも「心をほぐす時間を」ということで、テーブルにデザートが運ばれてきました。「ジェノマーミルフィーユのエマルジョンソースがけ」です。角層をイメージしたミルフィーユにエマルジョン(ミルク)をかけると…硬い表皮(チョコ)がほぐれて角層の奥(下のミルフィーユ)まです〜っと浸透するというイメージ。あちらこちらから「わぁ♡」という歓声があがります。忙しいと、こういった心がほぐれる瞬間をついおろそかにしがちなんですよね。でも、こんな幸せなひとときこそ、表情筋をほぐす大切な時間なんだと改めて感じました。では、このデザートのように毎日のケアで心までほぐす新乳液とは?8月23日(金)に新発売となる「ジェノマー スキンアップエマルジョン」(税別¥7,800)です。まずはコットンに2プッシュ。「ジェノマー コットン」100枚入り(税別¥800)も8月23日(金)に新発売。 乳液をしっかり溜め込む太い綿を、カシミヤのようなやわらかな風合いの細い綿で挟み込んだ多層構造になっています。乳液を出した途端、ジェノマーの代名詞とも言えるグリーンティーの香りがふわっと広がり、これだけでも気持ちがスーッと和らぐような。なじませてみるとのびやかなテクスチャーで、肌がしっとり。うんうん、やわらかくほぐされる感じが確かにあります。もちろん、心までほぐす乳液のチカラはこの香りやテクスチャーだけではありません。「年齢を重ねるにつれ、角層の水分保持を担う細胞間脂質のバランスは乱れ、天然保湿因子も減少する傾向にあります」とは、マーケティング部 商品企画グループの市原澄子さん。さらに日々のケアでは肌表面の皮脂が洗い流され、皮脂膜が形成されるまで2時間かかると言われているのだそう。そんな水分保持力が低下した肌をサポートし、皮脂膜に代わって外的刺激から保護するのに有効なのが乳液とか。「ジェノマー スキンアップエマルジョン」は、角層構成成分に着目した独自処方で水分と油分のバランスをコントロール。もちろん、ジェノマーならではの美の遺伝子に働きかける成分も配合されています。乳液とクリームは役割が違う!?「保湿ケアは化粧水とクリームで十分と思われている方もいらっしゃると思います」とは、次に登壇した研究開発部 商品評価グループの安藤正彦さんです。では実際にはどうなのか、洗顔後に「化粧水+クリーム」と「化粧水+乳液+クリーム」でケアした肌を比較する試験をしたところ、乳液でのケアをプラスしたほうが角層水分量が上がり、保持力も底上げされる、という結果が出たのだそう。そして、この画面にご注目ください!「肌のキメは加齢と共に粗くなっていきます。さらに、紫外線が増加する春先や、気温や湿度が低下する秋の時季にはキメの粗さが目立ちやすくなるのです。しかし、角層水分量が上がると角層の状態が改善され、肌表面のキメが整ってくることが確認出来ています」憧れのキメの細かい肌は、角層の水分量が関係していたのですね。水分量をあげる対策がますます大切です。「ジェノマー スキンアップエマルジョン」と「ジェノマー コットン」の発売は8月23日(金)です。「ジェノマー」公式サイト
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