パワーのある野菜が美肌&元気の元! フードデザイナー細川芙美さんの美貌食レシピ

マキアオンライン

普段から色の濃い野菜をよく食べるという、フードデザイナーの細川さん。美肌&美ボディの持ち主の食の秘密を深掘りした「MAQUIA」4月号から、細川さんの美貌食&レシピをご紹介します!
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肌きれい!は食習慣で決まる
美肌なあの人の 美貌食” 拝見!


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パワーのある野菜は美肌と元気の元
フードデザイナー 細川芙美さん 

「一皿に3種類以上の野菜を必ず使う」という細川さん。「朝早い日が続いたり忙しくても肌トラブルが起きないのは、色が濃くてパワーのある野菜がもともと好きで、毎日よく食べているからかも。風邪もひきません」

Recipe1

食物繊維豊富な安納芋はまるごと料理に

「ナッツやチーズで食感や味わいをミックスすると、飽きずに食べられて栄養バランスも◎」


 料:作りやすい分量 

安納芋…1個
ほうれん草…1/4束
マッシュルーム…2〜3個
塩…適量
マスカルポーネチーズ…適量
アーモンドスライス(ロースト)…ひとつかみ
パセリ(みじん切り)…少々


 り方 

鍋に安納芋とかぶるくらいの水を入れ、竹串がスーッと通るくらいまで30分ほどゆでる。
ほうれん草は根元の部分をよく洗い、油を引いたフライパンでソテーして軽く塩を振る。マッシュルームも薄切りにし、ソテーして軽く塩を振る。
3 1の安納芋を底が平らな皿などで上から押しつぶし、油を引いたフライパンで皮がカリッとするまで弱火で両面焼く。
お皿にマスカルポーネチーズを敷き、軽く塩をして3をのせる。その上にほうれん草、マッシュルーム、アーモンドスライスをのせ、パセリを振って出来上がり。

Recipe2

タラのタンパク質×野菜は満足感があって美肌効果も抜群」

「ゴボウや豆苗といった野菜の持つマルチパワーを取り入れて、淡白なタラを味わい深く仕上げました」


 料:作りやすい分量 

タラ…4切れ
小麦粉…適量
白ゴマ・黒ゴマ(混ぜ合わせておく)…各小さじ2
卵白…卵1個分
ゴボウ…(細め)1本
ジャガイモ…1/3個
玉ねぎ…1/8個
豆苗…1/6束
ブラックオリーブ…少々

 り方 

タラは全体に薄く小麦粉をまぶし、皮目の部分にだけ卵白をつけてゴマが入ったお皿に押しつけるようにしてゴマをまぶす。
ゴボウとジャガイモは細切りにし、フライパンで揚げ焼きにする。玉ねぎはスライスして水にさらしておく。
油を引いたフライパンを中火にかけ、皮目がパリッとするように1を焼く。
4 3をお皿に盛り、2のゴボウ、ジャガイモ、玉ねぎをのせる。さっと水洗いした豆苗とスライスしたブラックオリーブをのせれば完成。

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MAQUIA4月号

撮影/長谷川 潤 ヘア&メイク/榛沢麻衣 取材・文/関本陽子 構成/髙橋美智子(MAQUIA)


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