1400円のケイトがマスカラ部門の栄えある1位に!【2018年下半期ベストコスメ】

マキアオンライン

美プロの圧倒的な支持を集めたケイトが堂々のナンバーワン! 「MAQUIA」1月号の2018年下半期ベストコスメから、マスカラ部門のTOP5をお届け。 

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MASCARA
 マスカラ部門 

下がりまつ毛が多い日本人にとって、本気度が高いマスカラ選び。内側からも理想のフォルムをクセづける画期的意欲作に期待値MAX!


1位

362点

ケイト

ラッシュフォーマー(ロング)

¥1400(編集部調べ)/カネボウ化粧品


選んだのは・・・

安倍 伊藤 鵜飼 岡野 岡本 長田 小田 風間 柏谷 木下 KUBOKI 齋藤 George 清田 芹澤 平 貴子 髙橋美智子 巽 谷口 千吉良 轟木 中島 野毛 野崎 萩原 paku☆chan 火箱 藤原 松本 水井 山下 山本 湯田 吉田昌佐美 吉田百合


まつ毛が上がれば瞳まで輝く!

「もはやマスカラじゃない」という進化形は、自まつ毛を上向きに「固定」。見事に上がったまま、落とすまで下がらない! まつ毛が上向きなら瞳に取り込む光量が増し、輝き度がUPすることも証明されているとか。


ここに注目!

カネボウ化粧品
ケイトPR 若井麻衣さん

内から外からまつ毛を固定‼

メイクするたびまつ毛にカーブをクセづけるという機能を加えた新商品。業界初のまつ毛を内側から固定する成分を配合。これにより、まつ毛を内・外のダブルで固定し、上向きカーブにクセづけることを可能にしました。


マスカラさようならと
言い切ったほどの、劇的進化。
全く手抜きのない完成度
ケイトの実力を思い知らせる

――齋藤 薫さん


形状記憶されたようなキープ力。
寝ても覚めてもカールが持続

――水井真理子さん

繊細で密なブラシが
長く伸ばしてカールアップ。
密度濃く見せる黒もいい
――千吉良恵子さん


上がりにくいまつ毛も
夜、落とすまで上向きに。
画期的アプローチで
まつ毛メイクの常識を変えた

――平 輝乃さん 

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2位

238点

ヘレナ ルビンスタイン

ラッシュ クイーン
フェリン エレガンス

¥5300


『いかにも“盛った”風にならず、
目元のインパクトがUP』

――藤井優美さん


「ボリューム感と繊細さ。大人になるほどこの両立が難しくなるけれど、これはそんなニーズをくみ取ってくれている」(藤井さん)。「カールや長さはもちろん、まつ毛に繊細さを与える」(Georgeさん)。黒より深い黒。しなやかにまつ毛にフィットするブラシ軸がよりワイドなまつ毛を叶え、存在感を。

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3位

192点

NARS

クライマックス マスカラ 7008

¥3600/NARS JAPAN


『まつ毛が増えたかのように。
漆黒が瞳をいきいきと見せる』

――藤原美智子さん


「塗り重ねてもダマにならず、長く綺麗に、そしてカールアップしたまつ毛に。短いまつ毛もしっかりとキャッチして、まつ毛の密度もアップ」(藤原さん)。「大胆で遊び心あるビジュアルにテンションが上がる。またブラシも大胆なサイズ感で、漆黒の液体がまつ毛にきちんと絡みつく」(長井さん)

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MAQUIA1月号

撮影/菊地泰久〈vale.〉(モデル) 岡﨑恒彦(製品) 藤澤由加(パーツ) ヘア&メイク/犬木 愛〈agee〉 Sai(パーツ) スタイリスト/後藤仁子 モデル/鈴木えみ(マキアミューズ) 中西麻里衣、福吉真璃奈(マキアビューティズ)(パーツ) 取材・文/巽 香 構成/木下理恵(MAQUIA)


【MAQUIA1月号☆好評発売中】

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  • 「自分らしさはそのままに、違和感のない明るい生き生き感を取り戻したい!」そんなアラフィーの声に、ヘア&メイクの長井かおりさんがお答え。進化を続ける春の新作・新色コスメを使った、新たな魅力を引き出すメイクをご提案します。自分らしさをキープしたまま、違和感なく明るいいきいき感を取り戻したいです!【新・華組】川﨑淳子さん(47歳)川﨑さんのメイク傾向• ナチュラルメイクが好き • いきいきしたツヤ感は重視 • 自分らしさは消さない「10年ぶりに更新したパスポート写真を見て愕然。頰がこけたし、たるみも気になりました。でも、メイクでがんばりすぎるのは、今の自分を否定しているようでいやだなと。自分になじんでいるけれどいきいき印象を上げるメイクが知りたい」長井かおり’s Advice!目もとのブラウンメイクはそのまま、頰と唇に立体感と血色感を潜ませて「肌がきれいでナチュラルメイクもお似合いだとは思いますので、いつもの印象はくずさずに、いきいき感を出しましょう。年齢とともに失われていくのが、血色感やツヤ感、引き締まり感。これらをアイメイクやカラーの力で補整しようとすると、その人らしさは失われがちです。おすすめは、この春たくさん出ている、なじみチークとつややかなハイライトで、面積の広い頰にさりげなくメリハリとツヤ感を与えること。まず、チークを頰の中央に丸く入れたら頰骨に沿ってすっと。まるで流れ星のような形に入れるのが、優しげで引き上がった印象に見せる秘訣。あとは、赤み寄りのピンクリップで血色感をさりげなく上げれば、ほら、いきいきとしたハッピーフェイスの完成!」メイクアップpointCheek流れ星チークと上めハイライトで顔にメリハリを演出正面から見て黒目の下、小鼻の横にAのチークを丸く(1)入れたら、頰骨に沿って少し斜めになるように横長(2)に入れていく。Bのハイライトは、チークを入れた部分に半分かぶせる感じで、目の下部分にふわっと。Lip血色のいいピンクをしっかり塗ってふっくら唇についベージュリップを選びがちですが、顔がワントーンになり寂しい印象に。華のある赤み寄りのピンクで血色感をプラスして。輪郭をとるように塗ったあとに、圧をかけて中を塗れば、ふっくらつややかな唇の完成。A 凛としたメリハリ感が出るよう、チークはベージュカラーをチョイス。柔らかな発色で肌に溶け込み、入れたことを悟らせない。ルナソル カラーリングシアーチークス EX05(1月11日限定発売)¥5,000/カネボウ化粧品  B 表情の動きに合わせて、動くツヤを実現したハイライトパウダー。レオスールデクラ18(1月21日発売)¥8,000/クレ・ド・ポー ボーテ C 華やかな色づきと透明感を両立。体温でとろけるオイルが唇を包み込むように広がり、ふっくらとした幸福感漂う口もとに。優しさを含んだ赤みピンクが大人向き。ルージュルミヌ 6(1月21日発売)¥5,000/クレ・ド・ポー ボーテ立体感と幸福感を出す血色ピンクで、究極の引き上げメイク目もとに使ったのはこちら(右から)くすみを払うオレンジみの効いたナチュラルブラウンパレット。右上の明るい色を上全体のベースにし、左上を下まぶたに。左下をアイホールに入れ、右下を上のきわに入れ引き締めて。エモーショナルマルティンプル アイズ 12 ¥5,500/エスト(花王) マスカラは上のみに。ファシオ パワフルフィルム マスカラ(ボリューム)BK001(1月16日発売)¥1,200/コーセーコスメニエンス撮影を終えて…「自分でメイクをしてもいつもぼわんとした顔になりやすいのですが、さりげなく顔だちが引き締まったのが、うれしい!いつもよりちょっぴり華やかで知的な印象に見えるのでどんな場面でもできるメイク。ぜひ、自分で取り入れていきたい。かなり小顔効果が高いと思うところも魅力!」教えてくれたのは……ヘア&メイクアップアーティスト 長井かおりさん 流行にたやすく流されない、その人の個性を生かした一番きれいな自分に出会えるメイク提案が好評。『テクニックさえ身につければ、「キレイ」はもっと引き出せる』ほか、メイク本は出せばヒットする人気者。撮影/玉置順子(t.cube) ケビン・チャン ヘア&メイク/長井かおり スタイリスト/寺沢 香 取材・文/中島 彩 ※エクラ2019年2月号掲載
  • ひと塗りで旬のモードメイクが実現する、色と質感をわがものに。日々多くのカラープロダクトに触れるアーティストの審美眼にかなった、「これなくしては始まらない」惚れ込み名品を一挙公開。小田切ヒロさん⇒SHISEIDO/モダンマット パウダー リップスティック 522「パウダーのようなふんわり感がありながら、しっとり湿度があり唇の上でとろける。この今までにないテクスチャーが、モード感に直結。エッジのきいたマット質感なのにまったく乾かず、重ねても重さが出ないので、思いどおりの発色密度をかなえられることにも感動! マットリップが苦手な人でもトライしやすいはず」。¥3,600/資生堂インターナショナルMICHIRUさん⇒rms beauty/ルミナイザークワッド「メリハリのきいた輝き、肌なじみのいいヌーディカラー、華やかなホワイトオパールに、ほんのりピンクがかったシャンパンローズ。4色の繊細な輝きをセットにした、自然な艶と立体感を演出するパレット。仕込んだり重ねたりはもちろん、ファンデーションやリップに混ぜたりといろいろなシーンで活躍。内側からにじみ出ているぬれたような艶は唯一無二」。¥6,200/アルファネット松井里加さん⇒SUQQU/ グロウ タッチ アイズ 05「大小のパールがキラキラと旬な輝きを放ち、目もとに立体感を与えてくれるリキッドシャドウ。まぶたの中央にポンッとダイレクトにのせて、指やチップでさっと広げるだけ。とにかく簡単でパーフェクトな発色。ひと塗りでぴたっとヨレず、ぬめっと輝く質感がまる一日長持ち。05の肌になじむクールなピンクは、どんなシーンやメイクアップにも似合う万能色」。¥3,700/SUQQU耕 万理子さん⇒ルナソル/ モデリングフェースコンパクト 01「立体感マニアの私がイチオシなのは、スキントーンになじむニュアンスチーク、ほんのりとした艶のハイライト、影になりきるシェードがひとつになったコンパクト! 色・質感・仕上がりのすべてが、限りなく自然。薄膜&薄づきでスッとなじみ、あたかも自身の陰影のような、絶妙な仕上がりに。このさりげなさ、すべての女性にオススメしたい」。¥5,000/カネボウ化粧品Rie Shiraishiさん⇒クリスチャン ルブタン/タッパロイユ マットヌード アイカラー マリザ 455「オイルジェルベースのリキッドアイカラーなので肌になじみやすく、マットなヌードプラムブラウンで、一気にモードなまなざしに。一度乾いたら崩れ知らずなので、アイシャドウとしてはもちろん、リキッドライナーとして使っても。美術品のようなフェティッシュなボトルの美しさで、メイクルームにあるだけで気分が上がる」。(7㎖)¥7,000/クリスチャン ルブタン岡田知子さん⇒NARS/シングルアイシャドー 5313「ブラウンシャドウは山ほどあるけれど、こんな黄み系のモードなオレンジブラウンをずっと探してた! いつものブラウン感覚でどんなリップ、どんなテイストのメイクアップにも合わせられるし、単色で塗るだけでサクッと旬のおしゃれ顔になるオツなカラー。乾燥したまぶたにもしなやかになじんで、しっかりと発色するマットテクスチャーも言うことなし」。¥2,500/NARS JAPAN村松朋広さん⇒THREE/ アルカミストツイスト フォーアイ 04「絶妙な色合いのブルーグレーは、テクニック不要の一色使いでモダンな目もとに仕上がる旬のカラー。マットな質感の中にスーッとなでると繊細なきらめきが現れるテクスチャーも素晴らしく、派手になりすぎずどんな肌、どんな表情にもなじむ。普段ブルー系のアイシャドウに苦手意識がある人にも試してほしい、ひと塗りで透明感あふれるプロダクト」。¥3,500/THREE中野明海さん⇒リンメル/ プリズム パウダーアイカラー 018「今季、何度使ってもフレッシュに感じた、マットなワインレッド。まぶた全体にきれいに薄くぼかすのもよし。細い平筆で目尻にシャドウラインとして使っても和に転ばず、モード&モダンな香りに仕上がるのが魅力。パレットを買い足さずとも、プチプラの単色シャドウ一個で今の顔に。欲しかったものを最高のタイミングで出してくれるのはさすが」。¥800/リンメル>商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら SOURCE:SPUR 2019年2月号「平成最後のベスト・オブ・ビューティ」photography: Mitsuru Kugue text: Anna Osada logo design:Yutaka Kato 
  • 一人ひとりの“ベストな眉”が手に入る時代がやってきた 雑誌の美容特集の中でも、特に悩みが多岐にわたるのが“眉”。トレンドの移り変わりが早いこともあるけれど、「そもそも私のベストな眉って何?」と大人になってもなかなか解決されないこの問題に、イプサが助け船を出してくれた。ポイントとなるのは、のっぺりとしてしまったり、描きました感のあるわざとらしい眉から脱却する“隙間づくり”の概念。ブランド独自の肌測定器を使い、その人に合った眉リキッド+ペンシル+マスカラの3種の組み合わせを提案する。中でも秀逸なのが、眉マスカラ。小さいスクエア形のブラシの角が、キャッチしにくい短い眉も拾い上げながら色みのニュアンスをオン。しかも質感はまるで素眉のように自然で、長い柄も使いやすく「地肌についちゃった!」なんてことにもなりにくい。クリアを含む全4色から、自分だけの一色を見つけてみて。 トレンチコート¥135,000/ヴァリアス ショールーム(エイトン) シャツ¥20,000/ヘリーハンセン原宿店(ヘリーハンセン ロイヤル マリン クラブ) タートルトップス¥18,000/オーラリー ピアス/本人私物IPSAクリエイティブ アイブロウ エレメンツ アイブロウマスカラ 02 PKBE ¥5,000〈2019年1月11日発売・アイブロウリキッドライナーとペンシルとの3点セット販売〉/イプサ ●使い方まず眉山~眉尻部分のみ毛流れに逆らうようにコームバックを施し、眉毛の裏側までしっかりと液を塗布する。次に、眉頭から全体の表面をとかすようにスッスッと毛流れを整えて。そうすることで、重さを感じさせることなく、眉にヌケ感を宿すことができる。 今月の東京女子/MASAKO.Yアーティスト。ロンドンのセントラル・セント・マーチンズを経て、コラージュやペイント、オブジェなどを制作。活動内容は多岐にわたり、現代アート界で注目を集めている。Instagram:@m23artspace >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら SOURCE:SPUR 2019年2月号「東京買ワネバコスメ」photography: Keisuke Kitamura make-up: Nao Yoshida hair: Kazuki Fujiwara〈Perle〉 styling: Arisa Tabata model: MASAKO.Y edit: Kazuko Moriyama
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