自分にぴったりな“こがおヘア”になれるサロン発見!「こがお研究所」【表参道/ヘアサロン】

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気分転換をするなら、ヘアスタイルチェンジに限る。

しばらくロングに伸ばしていた髪をバッサリ切りたくなり、いつもと違う美容室に行ってみました!


10月にオープンしたばかりの、東京・表参道にある「こがお研究所」。

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東京・神奈川・埼玉・千葉に28店舗ほど展開する「UNIX」が、創業40年以上かけて培ってきた理論や技術をもとに、一人ひとりの魅力を最大限に引き出しながら、“こがお”で上品なスタイルを創り上げることをコンセプトとしたワンランク上のサロンです。


スタイルチェンジをする時、しかも新しいサロンへ行く時って、やっぱり不安はつきもの。

今回は、UNIX最高ランクのスタイリスト「マスターディレクター」として多くの支持を集める人気スタイリスト・阿部店長にすべてお任せしました!


メニューは、以下のコース。

小顔カット + カラー + サブリミックトリートメント + リフティングスパ


■カウンセリング

まずは、ものすごく丁寧なカウンセリングからスタート。

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カウンセリング内容や、施術で使ったもの、施術内容の詳細、さらにヘアスタイルのbefore/afterの写真まで、電子カルテでしっかりとデータを管理していただけます。

そのため、同等レベルのスタイリストさんであれば、どの店舗にいつ行っても、ほぼスタイルの再現が可能なのだとか!!これはかなり安心。


今回私は、「ロブ」スタイルでお願いしたのですが、

✔似合う&小顔に見える長さ

✔ロブはロブでもどんなイメージになりたいのか

というのをしっかりとヒアリングして提案していただき、

「コンサバなイメージというよりは、海外モデルのような色っぽさとナチュラル感のあるスタイル」になるようにしていただきました!笑


■カラー

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カラーは2種類あるうち、資生堂のカラー剤をチョイス。

色バリエが豊富で、より個々に合ったカラーに調整しやすく、トレンド×似合わせを組み合わせたカラーが再現しやすいそう。


プラチナマット」で顔の印象を引き締めながら、黄みを抑えるために「アッシュグレージュ」を混ぜて、やわらかく透明感のあるカラーを提案していただきました。


カウンセリング後は、変化をみるために施術前の写真を撮って、いざ施術スタート!

【Before】

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施術中はタブレットで、自分で選んでさまざまな雑誌を見られるのが嬉しい♪

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また、ドリンクとおやつのサービスも。

こちらのナッツは、UNIXのオリジナルで販売もされているそう!

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■カット

Image titleカットのテクニックが、とにかくすごい。

なんと、その人の毛の流れをみて1mm単位で微調整しながら、レイヤーを入れていくという神ワザ……!!

しかも、1,2本切るくらいの細やかさで、レングスを切ったあとに骨格調整のためのカットを入れていきます。

切ってるか切ってないか分からないくらいの微妙な差だけで、仕上がりがグッとコンパクトにまとまって感動。


■リフティング・スパ

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カラーとカットが終わったあとは、シャンプー台へ。

コースにはトリートメントも込み。炭酸泡により髪のアルカリ除去をおこなった後にシャンプーすることで、色持ちアップゴワつき防止などが期待できるそう。

選べるオプションは、スパのほか、眉、ポイントメイクアドバイス、ヘアセット&アレンジのレクチャーから選べます♪


炭酸は頭がすーっとしてとても気持ちよく、スパは気持ちよすぎてウトウト……。

頭が引き上げられるように心地よい強さでマッサージしていただき、施術後は顔自体も引きあがったような感覚に!


■スタイリング

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良い感じに仕上がったあとは、自分でもできるように丁寧に乾かし方&スタイリングのコツを伝授していただきました。

「こがお」に見せるポイントは、なるべく前に髪を流して、顔の出ている面積を少なくすること。

下ぶくれなフェイスラインがコンプレックスな私ですが、ワンカールの外ハネでくびれをつくることで、キュッとした印象に。


そして、完成!!

【バックスタイル】

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カラーもローライトが仕込みで入っているので、ラフなスタイリングでも立体感がアップ!


【フロント】

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まるで別人!キュッとしただけでなく、顔の印象までやわらかく変化。

顔だけでなく、全身のバランスまで考えられてスタイルが設計されているので、なんとなくスタイルアップしているような気がするマジック……!!


(自撮りでさらに小顔にみせるワザ)

髪の多い方を前側に出して、逆側はもみあげの前の毛を残して耳にかけると視覚効果でさらに小顔に見えるそう!

ちょっと耳をチラ見せすることで抜け感も出るのだとか。


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すべての工程が、わざとらしさがない“さり気なさ”で、いかにも「美容室行ってきました!!」感がないのに、

『あれ?なんかイメージ変わったね!』といわれるようなスタイルづくりが狙いとおっしゃる、阿部店長。


そうそう!そういうのを求めていたんです!という再現性がとにかく素晴らしく、ほとんどのお客様がリピーターという信頼性も納得。

久々のスタイルチェンジでしたが、カラーの入れ方も絶妙なカットバランスも大変気に入ったので、またぜひ次回もお願いしたいです!!


▼「こがお研究所」HPはこちら

http://www.unix.co.jp/salon/543_kogao


▼HOT PEPPER Beautyのページはこちら

https://beauty.hotpepper.jp/slnH000431530/kodawari/2/

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  • ▶▶Part3はコチラ!ボトム選びに加え、全身バランスが命。スタイリングで理想のボディメイク!スタイルアップはだまし合い!? 詐欺レベルのテクニックを披露――なるほど! ダメ押しで下半身のスタイルアップに欠かせない、足元についても教えてください。吉川樹生さん(以下Y) 足長に見せるにはやっぱりヒール。 安定感のある太いものは必須!編集T(以下T) ワイドパンツの時は、引きずるくらいにしてぺたんこをはくか、ゴツめの靴でバランスをとっています。田久保夏鈴さん(以下K) 私は足首を見せつつ、ボリュームのあるサンダルがいいですね。ハイカットスニーカーは苦手です。高野麻子さん(以下A) スニーカーなんですけど、みんなもっと大きなサイズをはけばいいのにって思います。それで、ひもをぎゅうぎゅうに絞ってはくと(9)……。 9 小ワザ1 つま先から、見た目身長5cmは伸びる「スニーカーひもぎゅうぎゅう」 スニーカーのひもをたるませてはくと、寸詰まりに見えるから要注意。つま先の部分からきつく締め上げると、すらっと足長に。ちなみに実際よりワンサイズ以上大きいものを選ぶのもポイント。 全員 すごい! すらっとして見える。A いつもはいているスニーカーも、こうすれば、もっと膝下が細長く見えるんですよ!――ほほー。最後は、とっておきの秘密、下着について教えてくれますか?T 私、実はガードルはいてます(10)。母のを借りてみてびっくり、お尻のトップの位置が全然変わります! 10 小ワザ2 ヒップアップにはガードルです! マジで! 服でごまかすよりも、根本のボディにきくから変化は劇的。お尻の位置がぐんと上がって見える秘密兵器はガードル。お尻の肉を高い位置で集めてホールドしてくれるから、足がスラりと長く見える。 ガードル¥4800/ワコール(シアーシェイプ) Y 私はTバック。お尻に緊張感が出て、姿勢がよくなると聞きました!A 細見えって、自己暗示も大事。テクニックを駆使して、「今日の私はスタイルいい!」って自信を持って歩くと、本当にそう見えるものです!▶スタイルUP座談会下半身編まとめはコチラモデル/田久保夏鈴 撮影/富田恵 細谷悠美 スタイリスト/石田綾 イラスト/@aya.m__22 構成・原文/久保田梓美 web構成/篠有紀 web編成/ビーワークス
  • 縦長ノースリーブ 肩から真っすぐに入る切り替えで、スリムな肩幅&すらりとした二の腕に。 ニットのIラインを、×サスペでさらに強調♡ ニットのIラインを生かして、サスペつきパンツでバランスUP。ウエストがキュッとしているから、ワイドパンツ&厚底スポサンでメリハリを。 ニット¥3900/UNRELISH サスペンダーパンツ¥12000/ココ ディール イヤリング¥1800/ゴールディ バッグ¥4500/ニコロン 渋谷109 サンダル¥10800/バロックジャパンリミテッド(MOUSSY)●細見えポイント● 肩から脇にかけて垂直に入るラインは、タイトなサイズ感があってこそ。腕が引き締まって見えるだけでなく、肩のラインも美しく! あきすぎず高すぎず、ちょうどよく詰まったネックが縦長ラインの決め手。首から肩にかけたラインもシャープに仕上げてくれる。 \他にもあるよ/目の詰まったニット素材は、それだけで上半身を引き締めて見せる効果が。あえての夏にレンガ色を着て、おしゃれ感度を上昇させて。黒のチノスカートで締め&ドレスダウン。 ニット¥6900/ヒロタ(31 Sons de mode) スカート(サスペンダーつき)¥2990/WEGOひらひらとしたメロウの衿が、レディな印象&首筋をすっきりと。太めのリブニットとプリーツスカートの縦ライン同士の組み合わせが、全身をすらっと見せるのにひと役。 ニット¥1500/エムズエキサイト スカート¥5900/Roomy’s イヤリング¥6500/アビステモデル/西野七瀬 貴島明日香 撮影/東京祐(tokyojork・モデル) 齊藤晴香(物) ヘア&メイク/白水真佑子 スタイリスト/立石和代 構成・原文/梅田恵里 web構成/轟木愛美 web編成/ビーワークス
  • ベトナムやタイなどのモダンなライフスタイル雑貨を扱う東京・学芸大学駅そばのセレクトショップ「333(バーバーバー)」の店内に、2019年7月20日(土)、ベトナムのローカルデザート、チェーの専門店「Chè 333(チェー・バーバーバー)」がオープン。新感覚のかき氷のようなアイスチェーをはじめとした最新型のベトナミーズ・スイーツが楽しめる! マンゴーココナッツのチェー。マンゴー、豆乳プリン、バナナ、クワイ、黒タピオカなどの多彩な食感が楽しめる。¥750チェーは甘く煮た豆類やタピオカ、寒天、果物など、複数の具材を合わせて食べるベトナムの伝統的なデザート。温かいものと冷たいものがあり、ホットチェーは日本のぜんざいのようなもの。一方、「Chè 333」の中心メニューとなるアイスチェーは、フルーツ、タピオカやゼリーなどに甘く煮た緑豆餡などを合わせ、削った氷とシロップをかけて食べる、夏の定番デザートだ。 完熟パイナップルとミントのスムージーにココナッツ練乳ソースをトッピング、ザクッとカットしたパイナップルを添えたシントー。¥650ココナッツミルク、マンゴーココナッツ、ジャスミンシロップ、ソイシロップの4種類からベースを選び、さらに10種類以上あるトッピングから好きなものを選んでカスタマイズすることも。トッピングには仙草ゼリー、白キクラゲ、クワイ、リュウガンなど、ベトナムのローカル感が楽しめるようなものが揃っている。チェーの他にも、ベトナムでは近年大人気のドリンクながら、日本ではまだあまり知られていない「ヨーグルトコーヒー」や、ココナッツミルクをたっぷり使ったベトナム版スムージー「シントー」なども。ベトナム好きも、スイーツ好きも、この夏はモダンにアップデートしたベトナミーズ・スイーツとともに、気取らずリラックスしたひとときを過ごして。Chè 333/333 store03-6412-8866住所:東京都目黒区鷹番3-18-3営業時間:11:00〜19:00不定休https://che333.jp/ text : Shiyo Yamashita
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  • 顔立ちを活かした前髪で、自分らしいこなれ感のあるカジュアルスタイルを手に入れて。元々前髪は短めが好みなのですが、短めバングがトレンドと聞いて改めて流行りの前髪をリサーチしてみたところ、主なトレンドは「シースルーバング」と「ショートバング」! 中でもショートバングは「ベビーバング」が注目されているようです。ナチュラルなショートボブにベビーバングがアクセントに♡アラフォーがベビーって、何歳サバを読むつもりなんだと言われそうですが、実はカジュアルでこなれた印象に仕上がるので大人にも取り入れやすいヘアスタイルなんです。 幅を狭めに作るとよいと『40代のヘアスタイル図鑑』にもありましたね! ただ、この前髪が似合うのは… 顔タイプが『子供顔』の方限定。 『大人顔』の方には女っぷり溢れる「かきあげバング」などがおすすめです。 子供顔か大人顔かは、判断するのにちょっとコツがいるので、中には自称童顔の大人顔なんて方もいらっしゃるのですが、 一か八かのショートバングでケガをしないためにも、気になる方は一度チェックしてみてくださいね。美女組No.126 好美のブログ
  • まだまだ梅雨があけそうにないムードでイヤになっちゃいますよね。暑くないのは良いのですが湿気が苦手な私は、先日の三連休も家にこもりっぱなしでした。が、このまま何もしていない三連休はまずい!と急に思い立ちまして最終日に国立新美術館で開催中の『ウィーン・モダン』展へ行ってきました。これがあまりに良かったので、ちょっと語らせてください。 クリムトとエゴン・シーレというオーストリアの2大画家の作品がやってくる、というざっくりした情報のまま会場を訪れたのですが(つまり予習ゼロ状態)、着くなりポスターを見て思い出しました。クリムトのパートナーでミューズであるエミーリエ・フレーゲに憧れて写真集まで持っていたことを! で、「エミーリエの肖像画も来てたんだ!」と急にテンションがあがったのですが、この展覧会で素晴らしかったのは、デザイナーだった彼女が作ったドレスの再現や、彼女が身に着けた装飾品の展示もあったこと。数年前のヴァレンティノのコレクションでインスピレーションソースになったこともあったほど素敵な女性であるエミーリエ。クリムトのおまけとしての紹介ではなく、彼女にもスポットが当たっていたのはとてもうれしいことでした。(写真は、会場で撮影OKだったクリムトによるエミーリエの肖像) そのほかにも会場では、有名な女帝マリア・テレジアの肖像画(マリー・アントワネットの母親で、ベルばら好きなら「お母様!」と呼びかけたくなります)、ウィーンの世紀末芸術に関わった人々が作り上げた都市計画や当時のモダンなインテリア、ポスターなども一緒に展示されていて、クラシックな絵画ファンだけでなく、デザイン、ファッション好きが楽しめる展示が多数。一般的な絵画展だと思ってやってくると良い意味で裏切られます。また、絵画に描かれている18~19世紀のファッションて、今のスタイルの参考にもすごくなる。シューベルトのスカーフの巻き方なんて、今やったら相当おしゃれなんじゃないかとまじまじと肖像画を見てしまいました。そしてこの展覧会の目玉のひとつであるエゴン・シーレの素描がまた良いんですよ。どうやったらこんな線が描けるんだろう、とじっと見つめてしまい、展覧会の出口間際でもう一度見たくなって引き返してしまったほど。 最後のおススメは、俳優の城田優さんがナレーションをしている音声ガイドを借りることです。歴史的背景だけでなく、ナレーションなしでウィンナーワルツを聴けるボタンもあって、うっとりウィーンの気分が高まります。東京での会期は8月5日までで、大阪展も今後開催されますので、夏のお出かけにいかかがでしょうか?
  • この夏のベージュトレンドに、おしゃれな人はもう気づく頃。素顔にそっとヴェールをかけるような繊細さと、甘さ控えめのモダニティを兼ね備えた旬な取り入れ方を、ベージュの濃度別に伝言。ワントーンこそ質感ミックスで遊ぶブラウス¥37,000/エディット フォー ルル(フィフィ チャシュニル) ピアス(右耳、両耳価格)¥7,000・ピアス(左耳)¥6,500/ネズベージュワントーンで、顔色を悪く見せない秘訣は、ほんのりとピンクがかったスキントーンに近いベージュを選ぶこと。マットなチークにグロウなハイライト、クリーミーなリップ……。さまざまな質感のベージュをミックスすれば、重さを感じさせないエアリーな雰囲気に仕上がる。甘さを足すよりも、内なるイノセンスを引き出す。大人ガーリーな100%ベージュフェイス。 MAKE-UP TIPS アイシャドウ(6)の下のベージュをまぶたに。7の上から2、3 番目を混ぜて目のきわの目頭から黒目上までに塗る。アイライナー(1)を上まぶたのきわと下まぶたのインサイドに引く。頰骨に沿ってチーク(2)をぼかし、高い位置にハイライト(4)を。唇は5で彩る。 1 イノセントなまなざしを引き立てるアイボリーベージュのペンシルアイライナーで、モードなスパイスをきかせる。ハイピグメント ロングウェアアイライナー 8221 ¥3,000〈8月23日発売〉/NARS JAPAN 2 ニュートラルなサンドベージュのチークで、穏やかに陰影を感じさせる頰に。ブラッシュ スプティル NU 217 ¥5,700/ランコム 3 ウェットなツヤを与えながら保湿。天然由来成分98%のマルチバーム。インフィニトリー バーム 04 ¥3,200/セルヴォーク 4 日差しに映えるローズゴールドのスティックハイライトで、チークボーンにヘルシーな輝きをオン。ラディアント タッチ シマー スティック 3 ¥6,000/イヴ・サンローラン・ボーテ 5 ほんのりとした赤みを感じさせるクリーミーなベージュ。ラプソリュ ルージュ R 204 ¥4,000〈9月13日発売〉/ランコム 6 目もとのベージュは、マット質感を選ぶのが旬。エッセンシャル マルチカラー アイシャドウ パレット バーニッシュドブロンズ ¥6,000〈限定発売〉/ボビイ ブラウン 7 クールな表情の10色のベージュをそれぞれベストな質感で。ベージュを知り尽くしたブランドの新しきシグネチャーパレット。ルナソル ザ ベージュアイズ 01 ¥10,000/カネボウ化粧品クールベージュをやわらかく繊細にまとうドレス¥11,000/ビームス 銀座(レイビームス) ブラトップ¥4,700/エディット フォー ルル(ベースレンジ) ピアス¥15,000/コトナ デザイン スタジオ(コトナ)肌を見せるヌーディなドレスをまとう日は、赤みを抑えた低温ベージュのマットリップを合わせてさらりとクールダウン。目もとには媚びないネイビーブルーを淡くぼかし、さりげない涼感を漂わせる。ほのかな血色を感じさせる影の立役者は、広めに入れたアプリコットベージュのチーク。ピュアな佇まいにほんのりとクールなニュアンスを漂わせた、涼感も80%のベージュメイクアップ。 MAKE-UP TIPS まぶた全体にアイシャドウ(11)を塗る。9の右下のブルーを二重ラインの目尻側1/3に、くぼみをなぞるようにぼかす。チーク(10)を頰全体に広めに淡くぼかす。リップは青みベージュの8を合わせて。 8 モードな顔になれると評判の、赤みを抑えた低温ベージュ。シルキーな塗り心地の進化系マット。RMK リップスティック コンフォート マットフィット 03 ¥3,500/RMK Division 9  クールな表情を添えるネイビーブルーのアイシャドウは、繊細な粉質でシアーな発色を選べば軽やかに。カネボウ セレクション カラーズアイシャドウ 08 ¥5,500/カネボウインターナショナルDiv. 10  モダンなムードを漂わせつつ、ほのかな血色を宿す頰に仕上がる、エフォートレスなアプリコットベージュ。グローオンF M ミディアム アプリコット(レフィル)¥2,500〈限定色〉・ケース¥700/シュウ ウエムラ 11  洗練された目もとのベースを整えるのは、ノンパールのマットなイエローベージュ。何色も揃えたくなるプライスもうれしい。ケイト ザ アイカラー 037 ¥650(編集部調べ)/カネボウ化粧品 12  フレッシュな感触でクールなマットベージュに染め上げる、リキッドタイプのヌードベージュ。パルファム ジバンシイ アンクル・アンテルディ 01 ¥3,800/LVMHフレグランスブランズ夏のヌードベージュは透け感で選ぶブラウス¥17,000(グローブ ソウル)・ピアス¥12,800(baebae)/アイクエスト ショールームまなざしに神秘的な深みをもたらすフォレストグリーンのラインに、テラコッタのようなオレンジレッドの頰。乾いた自然の風景を感じさせる力強いアースカラーに、ヌードベージュで都会的な洗練を加える。ヌーディなベージュリップをモダンにつけこなすには、素の唇が透けて見えるようなシアーな発色を選ぶのがポイント。アイシャドウは、陽光に映えるゴールドパール入りが好相性。 MAKE-UP TIPS 17で切れ長なアイラインを描く。アイシャドウ(13)の右上をアイホールの中心にぼかし、左下の色をラインのエッジをぼかすように重ねる。チーク(15)を頰骨に沿って楕円形に広めに塗り、パレット(14)の右下のリップカラーをブラシでオンする。 13  リッチな輝きのサンタンベージュ。アイ カラー クォード 04A ¥9,200〈8月16日発売〉/トム フォード ビューティ 14  アイコンシャスなメイクアップをかなえるパレットから、赤みを抑えたシアーなヌードリップを選んで。素唇が透ける質感が官能的でデリケートなムードに。アディクション コンパクト10 リミテッドエディション アイコンシャスアディクション¥9,000〈7月26日限定発売〉/ADDICTION BEAUTY 15  夏の日差しに映えるブラッドオレンジのチーク。ブラッシュクチュール 1 ¥6,000/イヴ・サンローラン・ボーテ 16  シルクのような上質なツヤ感が魅力のペールベージュ。ルージュ エッセンシャル シルキー クリーム リップスティック 04¥3,600/ローラ メルシエ ジャパン 17  メタリックな輝きのフォレストグリーンのアイライナー。黒よりも奥行きとニュアンスのあるまなざしに仕上がる。スティロユー ウォータープルーフ 948 ¥3,200〈6月28日発売〉/シャネルビター&スウィートな顔立ちに、1割の引き算ニット¥37,000/ビューティフル ピープル 銀座三越(ビューティフル ピープル)まぶたのクリースの両サイドにぼかしたクールなスモーキーグレーと、眉下から頰にかけて広く入れたガーリーなインテンスピンク。個性の異なるポイントメイク同士をつなぐ役割を担うのが、10%のニュートラルなベージュリップ。ほのかな赤みをたたえたピーチベージュを選べば、モダンなバランスをキープしつつ、ヘルシーな印象に。ベージュの引き算がもたらす洗練の公式。 MAKE-UP TIPS アイシャドウ(20)の上段と中央をブレンドし、まぶたのくぼみに沿って、目頭側にぼかす。チーク(21)をブラシに取り、眉山の下から頰骨に沿って勾玉形にのせる。唇は19でナチュラルに。 18  とろける美容オイルのツヤとほどよい赤みでベージュビギナーにも取り入れやすい。マキアージュ ドラマティックルージュEX BE777 ¥2,800(編集部調べ)/資生堂 19  どんなテイストにも合わせやすい、穏やかなぬくもりをたたえたピーチベージュ。やわらかくも静謐な彩りが、大人の引き算を助ける。デアリングリィデミュアリップスティック 05 ¥3,900/THREE 20  スモーキーなグレーがけぶる目もとで、大人ニュアンスを漂わせたい。トリオ ブリック パレット 053 ¥7,700〈限定品〉/パルファン・クリスチャン・ディオール 21  肌の透明感を引き立てる、鮮やかなローズピンクのチーク。広くぼかすことで、可愛いだけにとどまらない意志ある表情をつくる。ブラッシュ スプティル MA 356 ¥5,700/ランコム >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら SOURCE:SPUR 2019年8月号「ベージュの伝言」photography: Kiyoe Ozawa(model), Kevin Chan(product) styling: Naoko Shiina〈 Tiber Garden〉 make-up: NOBUKO MAEKAWA〈Perle〉 hair: Kazuhiro Naka〈KiKi inc.〉 model: Rhiannon calligraphy: Cheeeee!!! text: Anna Osada
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