普段とは違う“色っぽギャップ”を演出! 初デートの勝負カラーは?

マキアオンライン

「MAQUIA」7月号では、モテメイクの名手・paku☆chanさんが大人のモテメイクを披露。初デートでの彼モテメイクは、“恋の色”ピンクを選ぶのが正解!

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ヘア&メイクアップアーティスト
paku☆chanさん

媚びていないのに女性らしいメイクが各シーンで人気。独自の統計学と論理的なメイクテクでリアルなモテメイクを提案。


距離を縮めたい初デートでは
甘すぎないピンクのワントーン
ちょっぴりガードをゆるめて

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深みのあるボルドーピンクのシャドウで、普段とは違う“色っぽギャップ”を演出。アイライナーとマスカラも赤みブラウンでお揃いにすることで、彼をジッと見つめたときに熱を帯びたような視線に。ただし、リップやチークはコーラル系にすることで、頑張りすぎない余裕の表情をメイク。


How to make-up

EYE アイホール全体に1を指で広げ、2を上まぶたのキワから二重幅に向けブラシでぼかす。下まぶたのキワ全体にも2を細めに入れる。インサイドを3で埋め、目のキワにも細くラインを引く。まつ毛は上下に4を。CHEEK 頬骨に沿って楕円形に5を入れ、中央に再度重ねる。LIP ブラシに6を取り、アウトラインから塗る。きちんと感と女性らしさを演出。NAIL 深みのあるボルドーを2度塗り。顔近くに手を添えた瞬間の色気が増す。

1 シルバーパールが輝くピンク。アイグロウ ジェム PK885 ¥2800/コスメデコルテ

2 色っぽいカシスモーヴ。アイグロウ ジェム PK883 ¥2800/コスメデコルテ

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MAQUIA7月号

撮影/天日恵美子(モデル) 恩田はるみ(物) ヘア&メイク/paku☆chan〈Three PEACE〉 スタイリスト/中村美保 モデル/内田理央(MORE専属) 取材・文/谷口絵美 構成/山下弓子(MAQUIA)

【MAQUIA7月号☆好評発売中】

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  • 「メイクで新しい自分に出会いたいけれど、どうしていいかわからない!」そんなアラフィーの声に、ヘア&メイクの長井かおりさんがお答え。春の新色コスメを使った“春色アイメイク”を提案します。メイクがマンネリ化。メイクで新しい自分に出会いたいけれどどうしていいかわからない【新・華組】謝名堂華菜子さん(45歳)謝名堂さんのメイク傾向• メイクが苦手 •リップだけは鮮やか色 •くすみやすい色は回避「お洋服を作るのは好きですが、メイク偏差値はかなり低めです。さらに、年齢とともに似合うものが減ってきたため、くすみを飛ばす鮮やかなリップ以外は、ほとんど冒険もせずマンネリ傾向に。これを機会にマンネリを打破したいです」長井かおり’s Advice!この春の旬色スパイスは一点。ほかを大人ブラウンでまとめれば、ほら、簡単!「お会いしたとき、まずカラーされた明るい髪と眉の印象が目に飛び込んできました。ここにカラーレスなメイクだと、年齢を感じさせるくすみ感や軽さが強調されてしまいます。ですから今回は、くすみを払う明るい色で冒険しつつも、ブラウンで重みをもたせバランスをとりました。主役となるのは、黄み系の髪と眉にリンクする春らしいオリーブ色のアイシャドウ。ただ、いきなり色を投入するのはハードルが高いので、まぶたのベースにブラウンで深みを与えつつ、リップも今っぽいブラウンで大人っぽくしました。持ち味のナチュラルさは生かしつつも、明るくしゃれた印象になったと思いませんか?」メイクアップpointCheekカラーアイメイクを楽しむ際は、彫りときわの引き締めが必須眉下を少しあけ、Bを上下のまぶたに薄く入れたら、アイホールにAを。目を開けたり閉じたりしながら好みの色になるまでオン。中央は濃いめに入れ、立体感を演出。目のきわはCのブラウンラインで引き締めて。Lip大人が一本持つといいブラウンリップ。きわはていねいに塗って一見、むずかしそうに見えるブラウンは、実は大人の強い味方。黄み系のシャドウを優しく引き立てる、大人をしゃれて見せる深みカラー。きちんと感を出すよう、輪郭を縁取るように塗るのがおすすめ。A 鮮やかな発色と光のシアー感がくすみを払い、大人のまぶたをなめらかに美しく見せるオリーブ色のクリームシャドウ。デアリングヴォヤージャー 02(限定品)¥3,600/THREE  B まぶたにほんのり深みを与える練り系のブラウンシャドウ。ルナソル ベージュニュアンスアイズ EX06(1月11日限定発売)¥2,500/カネボウ化粧品  C 黒だと強く浮くため、黄み系の深いブラウンをチョイス。ヴィセ リシェ メルティシャープ ジェルライナー BR320(2月16日発売)¥1,000(編集部調べ)/コーセー D美容オイルがリッチなリップは、縦じわや荒れも一掃。ルージュ ヴォリュプテ シャイン 86(2月6日発売)¥4,100/イヴ・サンローラン・ボーテくすみと固定観念を解き放つ春色アイで、メイクの楽しさを再発見!目もと、頰、ネイルに使ったのはこちら(右から)ヘルシーなオレンジチークは、高めの位置に楕円形に。カネボウ ヴァリアンブラッセ(チークス)05(2月8日発売)¥5,500/カネボウインターナショナルDiv.ネイルポリッシュ 89 ¥1,800/THREE メイクに連動させて、マスカラもブラウンを。ファシオ パワフルフィルム マスカラ(ロング)BR300(1月16日発売)¥1,200/コーセーコスメニエンス撮影を終えて…「オリーブのアイカラーもオレンジのチークももともと大好き。でも、くすんだ肌には似合わないし、大人がすると痛々しいかな……と勝手にあきらめていました。いつものメイクにほんの少し冒険をするだけで、こんなにも晴れやかな顔に変われるんだと知り感動。これからは面倒くさがらずにいろいろ挑戦したいとワクワクしています。」教えてくれたのは……ヘア&メイクアップアーティスト 長井かおりさん 流行にたやすく流されない、その人の個性を生かした一番きれいな自分に出会えるメイク提案が好評。『テクニックさえ身につければ、「キレイ」はもっと引き出せる』ほか、メイク本は出せばヒットする人気者。撮影/玉置順子(t.cube) ケビン・チャン ヘア&メイク/長井かおり スタイリスト/寺沢 香 取材・文/中島 彩 ※エクラ2019年2月号掲載
  • まだまだ寒いけど、コスメカウンターには激カワな新色が到着中。今すぐ使えて、ちょっといばれる♡「タグ映え」コスメをズラリ揃えました!# WリップSNS映えとメイク映え、両方を叶えてくれる今季一番のトレンドアイテムがこちら♡ワンピース¥16000(2月発売予定)/ハニーサロン(Honey Salon by foppish)# イヴ・サンローラン ヴォリュプテ プランプインカラー 5 ¥4300(2月6日発売)/イヴ・サンローラン・ボーテ 黒いハートがぷっくり感を演出。 # ディオール ルージュ ディオール ダブル 353 ¥4200(限定発売中)/パルファン・クリスチャン・ディオール 2色がMIXされ鮮やかなピンクに。 # RMK RMK カラーポップリップスティック 02 ¥3500(限定発売中)/RMK Division 中心のパール層がきらめきをプラス。 他の画像を見るモデル/鈴木優華 撮影/吉田崇(まきうらオフィス・モデル) 橋口恵佑(物) ヘア&メイク/河嶋希(io) スタイリスト/石田綾 構成・原文/与儀昇平 web構成/篠有紀 web編成/レ・キャトル
  • トップス編1 春トレンドのゆるっとカーデをON! ビッグシルエットのカーデが春トレンドに台頭! スキニーとの相性抜群で、はおるだけで今っぽ♡薄いブルー×白カーデで最強愛されコーデ(里穂) ライトブルーデニムと真っ白カーデは王道の組み合わせ! トップスと靴の黒で引き締めて。 濃いめのワンウォッシュはピンクベージュで優しげに(友菜) ワンウォッシュデニムは程よい色落ち感で、どんなコーデにも合わせやすい。大ぶりピアスとバッグで女っぽさを足して。 里穂 パンツ¥23000/エドウイン(JOE’S) カーディガン¥6390/titivate スウェット¥1990/アメリカンホリック プレスルーム イヤリング¥1600/Grandedge渋谷109店 別注Championサコッシュ¥2990/WEGO 靴¥7400/CAMILLE BIS RANDA友菜 パンツ¥13800/バロックジャパンリミテッド(MOUSSY) カーディガン¥4900/Sneep Dip シャツ¥12800/ディーゼル ジャパン ピアス¥2300/UNRELISH バッグ¥3900/セシルマクビー ルミネエスト新宿店 靴¥5800/コンバースインフォメーションセンター 2ワンピとレイヤード 冬に大活躍のニットワンピ。スキニーをちょい見せすれば、あったかさも可愛さもキープ♡白のニットワンピは好感度MAXアイテム。スキニー合わせなら周りと差をつけられちゃうよ。 パンツ¥12800/EMODA ルミネエスト新宿店 ワンピース¥29000/SANYO SHOKAI(ブルーレーベル・クレストブリッジ) バッグ¥4900/アンビリオン(カシュ カシュ) 靴¥7400/RANDA 3春っぽブラウス投入で見違える! ひと足早く、アウターの中は"new arrival"のブラウスに。新しく、華やかに見違えるよ。ギンガム&フリルで甘さをプラス(菜々花) 全身黒~白で統一感を。 ホワイトのオフショルで顔回りが華やぐ♡(里穂) 裾がきゅっとすぼまって脚長効果も。 菜々花 パンツ¥12000/リー・ジャパン ブラウス¥6500/レンアイ ケイカク ルミネエスト新宿店 ベレー帽¥4500/Noela イヤリング¥6806/アビステ ストール¥4500/MILKFED. 新宿 バッグ¥28000/サマンサタバサプチチョイス ルミネエスト店 靴¥17000/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ) 里穂 パンツ¥6900/ライトオン(BACK NUMBER) ブラウス¥6650/シェリーモナ ティペット¥6900/キャセリーニ バッグ¥5900/アンビリオン(カシュ カシュ) 靴¥13800/モーダ・クレア(メルモ) 4パーカ×スキニーは韓国GIRLをイメージ♡ カジュアルになりがちな組み合わせは、韓国の女の子をイメージしてみて。最強のラクかわコーデに変身♡白のダッドスニーカー&ニット帽で一気にこなれる! しっかり赤リップも忘れずに♡ パンツ¥7900/レンアイ ケイカク ルミネエスト新宿店 パーカ¥13000/Carhartt WIP Store Tokyo ニット帽¥990/GU バッグ¥3900/セシルマクビー ルミネエスト新宿店 靴¥7900/フィラ カスタマーセンター(FILA) モデル/鈴木友菜 高田里穂 松川菜々花 撮影/伊藤大作(The VOICE) ヘア&メイク/野口由佳(ROI) スタイリスト/松尾正美 web構成/篠有紀 web編成/ビーワークス
  • 一部業界内で話題を呼んだ(!?)「スナックBUSU」のリターンズ! 平成美容を見続けたママと、平成っ子、平成美とで連日熱く語り合った。 スナックBUSUのママ 都内某所でスナックBUSUをひとりで営む。かなりの美容通なため、夜な夜な妙齢(!?)女子が美容アドバイスを求め集まる。年齢は非公表だが、平成を語る口ぶりをみると55歳ぐらい? 平成の申し子 平 成美 昭和生まれではあるけれども、物心ついた頃に元号が平成となり、平成時代を目の当たりにしてきた独身女子、34歳。ママの美肌の秘密を暴こうと、日々スナックBUSUに通い詰める。 お題:細眉ブーム細眉ブームをきっかけに、眉のお手入れ習慣が一般化したわ 平 あ~、アムロちゃんが引退しちゃって、それこそ平成が終わったって感じ。 ママ そうね。彼女は美容においても“細眉”ブームをつくった立役者。これをきっかけに、いろいろな眉トレンドがあったわ。何より、眉のお手入れが一般化したのは、彼女の功績が大きいと私は思っているの。 平 確かに! ただ眉を抜くことが習慣になりすぎちゃって、その後来た太眉ブームに涙する人を多数見ましたが(笑)。 ママ だからアイブロウアイテムが発達したんじゃない。今じゃあ薄眉さん用に眉ティントまであるでしょ。あれは、この細眉ブームがあったおかげよ、きっと。 お題:ニキビ・毛穴ケアブームニキビのもと、角栓を取る、取らない問題あったわよね~ ママ あら、額に想われニキビ♡ 平 何言っちゃってるんですか(怒)。誰かに想われていようが、いまいが、ニキビを喜ぶ女はいませんよ‼ ママ でも、最近はいいニキビ用化粧品があるじゃない。それこそ20年ほど前は“ニキビは青春のシンボル”なんていわれ、単に脱脂効果が高いものしかなかったんだから。ニキビのもととなる角栓を取る毛穴パックも空前のヒットになって、“取る、取らない”で毛穴問題が勃発したわ。 平 毛穴問題ってそこからなんだ! ママ 大人ニキビって言葉も登場したわね。敏感肌もそうよ。女性の社会進出とともにストレスがクローズアップされ、1997年にはデリケートな肌症状に対応したブランド「d プログラム」も資生堂から誕生したわ。 平 いまやニキビも敏感肌も根本は一緒。研究が進みましたね~。 お題:ファンデーションの進化トレンドを"肌"で表現するのって何げにスゴイこと 平 ママ、クッションファンデーションって画期的だと思いませんか? ママ そうよね。ランコムがブームを盛り上げた感じ。昔は……。 平 出たー。ママの昔語り~♪ ママ ちょっと! 今でこそ“なりたい肌質”でファンデーションを選べるけれど、これは1997年に誕生した資生堂の「プラウディア」がプロモーションを展開したのがきっかけ。 平 シーズンごとに肌感の提案をしていたし、ナチュラルな仕上げを求めだしたのもこの頃から? ママ 正解! でも、日本女性にとってカバー力は永遠のニーズよ。 お題:落ちない口紅マットリップは美人度がUPする効果絶大よ ママ 成美ちゃん、今日のマットリップ素敵! あ~、思い出すわ、若かりし頃の“落ちない口紅”。食べても、キスしても落ちない……。 平 そんな昔からあったんですか! ママ 失礼ね! 落ちない口紅のニーズは女性の夢。1992年に登場したカネボウ化粧品の「テスティモ」の口紅は、そりゃあ一世を風靡したんだから! 平 でも私の記憶では、口紅ブームってここ3年ぐらいな気がする。 ママ そうね、スーパーモデルブームでベージュメイクが世の中を席巻。その後はグロスが主流となり、口紅不遇の時代に。その間に、口紅技術が水面下で進化していたのね♡ お題:美白ブーム美白はブームを超えもはや日本人のスタンダードケアに 平 いよいよ新作の美白化粧品が出てきますね! 美白ケアって、最先端技術を搭載しているって感じでワクワクするんですよー。 ママ 日本は美白大国だから。白肌文化は平安時代からだけど、昭和時代、夏は小麦肌、冬は白肌だったわ。 平 それを言うなら、アムラー時代はガングロで、その後のあゆの影響で白肌が定着したって感じ? ママ 平成美白の大きなニュースといえば、2011年にシャネルが開発した「TXC」が外資系企業で初めて美白有効成分として承認されたことかしら。 平 以来、新成分は出てないですね。今の美白は“浸透力”勝負です。 お題:スリミングブーム“塗るだけで痩せる”この言葉に日本中の女性が夢中に♡ ママ 平成といえば、ボディのスリミング系コスメティックスの勢いがハンパなかったわ。 平 そうそう! 祖母、母、姉がハマり、塗り系をはじめ、スリミングアイテムが家中にあふれてました。 ママ 引き締まるような清涼感がきいている気がして好きだったわ。海外旅行に行く友人に人気のスリミングコスメのお土産を頼んだものよ。 平 それ、円高だったんですね。 ママ ……まっ、ともかく、日本人のボディケア意識がこれによって変わったのは確かよ。 お題:小顔ブーム日本人のコンプレックスを直撃した小顔ブーム到来 ママ ボディスリミングくらいに盛り上がったのが“小顔”ブーム。ある外資系メーカーの社長なんて、日本の美容ジャーナリストのひと言で、日本人女性のニーズが“小顔”であることを知ったって話よ。 平 私も小顔になりたい!……って、今でも“小顔コスメ”はある? ママ そこの外資系メーカーでは、進化しながらも現在も人気アイテムとして君臨しているわ。でも近年は、“リフトアップ”“引き上げ系”コスメがそれにあたるんじゃないかしら。 平 やっぱ今は小顔ギアでしょ! SOURCE:SPUR 2019年2月号「平成美容に、乾杯!」illustration:Nozomi Oomori edit:Yuumi Fujii〈dis-moi〉取材協力:花王、カネボウ化粧品、コーセー、資生堂、シャネル、パルファン・クリスチャン・ディオール、ランコム
  • アジアンデザイナーの勢いが止まらない! チェックしておきたいレーベルをピックアップ ※€1=約129円、$1=約113円、£1=約144円です(2018年12月4日現在)。brand : ROKHcountry : UKURL : www.r-o-k-h.comInstagram : @rokhofficial セントラル・セント・マーチンズを卒業後、セリーヌなどで経験を積んできた韓国出身のRok Hwangが手がけるブランド。2018年LVMHプライズで特別賞を受賞した。ビッグシルエットのコートは大きな袖の折り返し、斜めに並んだボタン使いなど、ベーシックなようでいて細部に趣向が凝らされたデザイン。大人の女性にこそ似合う、モダニティが特徴。 コート€1,080・デニムドレス€816(rokh) 靴/スタイリスト私物 ※NET-A-PORTER(www.net-a-porter.com)、MYTHERESA(www.mytheresa.com)、SSENSE(www.ssense.com)などで取り扱いありbrand : OVELIA TRANSTOTOcountry : INDONESIAURL : www.oveliatranstoto.comInstagram : @oveliatranstoto セントラル・セント・マーチンズを卒業後、2016年に自身のブランドをスタート。ドーバー ストリート マーケットなどでも取り扱いのある注目株。素材使い、シルエットなどに新時代のフェミニニティを感じさせる。ネイビーのサテン地で仕立てたドレスは、ふわりと広がるカッティングと、ウエストのホールデザインがアクセント。 ワンピース£905(Ovelia Transtoto) 靴/スタイリスト私物 ※SSENSE(www.ssense.com)などで取り扱いありbrand : JONATHAN LIANGcountry : MALAYSIAURL : www.jonathan-liang.comInstagram : @jonathanlianglive マレーシア出身のジョナサン・リアンが2014年にブランドを開始。プリントやレースなど、独特のファブリック使いに定評がある。花々をつなぎ合わせた華やかなレースドレスはアシンメトリーな裾のカッティングも目を引く一着。ユニクロとコラボレーションしてTシャツなどを発表したことも。 ワンピース$610(Jonathan Liang) ※Lane Crawford(www.lanecrawford.com)などで取り扱いありbrand : BOYYcountry : THAILANDURL : www.boyybag.comInstagram : @boyyboutique 大きなバックル使いが特徴的なアクセサリーブランド。上質なレザーを使用したバッグは、コレクションスナップなどでも多数キャッチされている。Jesse DorseyとWannasiri Kongmanが2006年にNYでブランドを立ち上げ、その後バンコクやコペンハーゲンなど、ワールドワイドに活動中。 バッグ〈H18.5×W23.5×D14〉€1,055(BOYY) ※Moda Operandi(www.modaoperandi.com)、NET-A-PORTER(www.net-a-porter.com)、Louisa Via Roma(www.luisaviaroma.com)などで取り扱いありbrand : BOTHcountry : FRANCEURL : www.both.comInstagram : @bothparis 2017年春夏シーズンに初めてのコレクションをローンチ。レザーやキャンバスにラバーを組み合わせたスニーカーがアイコニックなフットウェアブランド。主に男性の間で人気を誇ってきたが、今シーズンはスウィートなパステルピンク×白などもリリース。 スニーカー¥49,000(both) ※HBX(hbx.com)、Matchesfashion.com(www.matchesfashion.com)、Opening Ceremony(www.openingceremony.com)、ANTONIOLI(www.antonioli.eu)などで取り扱いありbrand : YUUL YIEcountry : SOUTH KOREAURL : www.yuulyieshop.comInstagram : @yuulyie_official Sunyuul Yieが2010年にスタートさせた韓国のシューズブランド。フェミニンなムードの中に、カッティングや装飾、独創的なヒールのデザインなどでスパイスを加えて。サテンのバックストラップパンプスは、フロントのパールつきモチーフと黒のストラップがさりげないアクセント。手の届きやすいプライスレンジもうれしい。日本のセレクトショップでもいくつか取り扱いがあるが、オフィシャルサイトが豊富。 パンプス〈ヒール8㎝〉$310(Yuul Yie) ソックス/スタイリスト私物brand : THE VOLONcountry : SOUTH KOREAURL : www.thevolon.comInstagram : @thevolon Eujung Jangが2013年に立ち上げたレーベル。NYでデザイナーとして活動していた彼女が作るのは、まるでそのものがジュエリーのような装飾性の高いバッグ。ブランドの定番でもある巾着型のミニバッグは、ベルベットとフェザー、ゴールドチェーンの組み合わせがクラシック。 バッグ〈H16×W14×D14〉$850(the VOLON) ※NET-A-PORTER(www.net-a-porter.com)、Shopbop(www.shopbop.com)、Coggles(www.coggles.com)などで取り扱いありbrand : GROVE SEOULcountry : SOUTH KOREAURL : www.grovestore.comInstagram : @grovestore ソウルのセレクトショップが手がけるオリジナルレーベル。デイリーに着られるデザインとこなれた価格帯が魅力。 ジャケット¥35,000・Tシャツ¥8,000・スカート¥14,000(GROVE SEOUL) アシンメトリーピアス¥11,000/アイクエスト ショールーム(baebae) ※一部商品のみUNITED ARROWS(https://store.united-arrows.jp)で取り扱いありbrand : ANDERSSON BELLcountry : KOREAURL : en.anderssonbell.comInstagram : @anderssonbell ストリートテイストあふれるフーディやスウェットが男女問わず支持されている韓国ブランド。新作はチェックのボウタイブラウスにエコレザーのスカートでクリーンなムードに。 ブラウス¥17,000・スカート¥19,000(Andersson Bell) 靴/スタイリスト私物brand : I-AM-CHENcountry : CHINAURL : www.i-am-chen.comInstagram : @i_am_chen_official 香港出身のZhi Chenがスタートさせたニットウェアブランド。さまざまな色や素材を組み合わせた、テクニカルなデザインが特徴。インターナショナル・ウールマーク・プライズのセミファイナルにも選出された。 カーディガン$430(i-am-chen) ※Lane Crawford(www.lanecrawford.com)などで取り扱いありbrand : SEIVSONregion : TAIWANURL : www.seivson.comInstagram : @seivson.official 台湾人デザイナーTzuchin Shenと韓国出身でセレブリティとしても人気のSong Mi-jinが2018年春夏シーズンから開始。女子ふたりの好きなものを詰め込んだ遊び心のあるデザインが人気。ビッグショルダーのシャツにはスタッズが飾られて。 シャツ¥13,640(Seivson)brand : XIAO LIcountry : UKURL : www.xiaoli.co.ukInstagram : @xiaoli_studio 香港出身のデザイナーが2015年ロンドンでスタート。2019年春夏で公式ランウェイデビューを果たした。 ブラウス£265(Xiao Li) ※Farfetch(www.farfetch.com/jp)、Lane Crawford(www.lanecrawford.com)、H.Lorenzo(www.hlorenzo.com)などで取り扱いありbrand : JAMIE WEI HUANGcountry : UKURL : www.jamieweihuang.comInstagram : @jamieweihuang セントラル・セント・マーチンズ卒業の台湾人デザイナーが2013年に始めたレーベル。スポーツやストリートをほどよくミックスした、軽やかなスタイルが特徴。デニムのロングスカートはウエストを折り返してルーズにもはける。 スカート£235(JAMIE WEI HUANG)SOURCE:SPUR 2019年2月号連載「モードの中心はアジアです」photography: Takeshi Takagi 〈SIGNO〉 styling: Maiko Kimura hair: Takayuki Shibata 〈SIGNO〉 make-up: fusako 〈ota office〉 model: Levi cooperation: Yu Masui
  • トレンドも買い物のチャンネルも無限にある今。ファッション好きの「着たい服はどこにある?」という疑問に、SPURが全力で答えます。うっとりする可愛さと力強さをあわせ持つスタイル「POWER ROMANCE」。大人の女性にこそ必要な「包容力のある服」。ファッションプロの口コミにより、知られざるヴィンテージ店やオンラインショップを網羅した「欲しい服は、ここにある」。大ボリュームでお届けする「“まんぷく”春靴ジャーナル」。さらにファッショナブルにお届けするのが「中島健人は甘くない」。一方、甘い誘惑を仕掛けるなら「口説けるチョコレート」は必読。はじまりから終わりまで、華やぐ気持ちで満たされるSPUR3月号です!SPURが2019年春夏に提案したいムードは、パワー・ロマンスです。ふわふわの甘さではなく、迫力と強さのあるファンタジー。なおかつ自分の足で、大地をしっかりと踏みしめて歩くことができる、着心地の良い服です。それは、意志を持って歩む女性の人生をも肯定します。巨大な花が咲き誇る、夢に迷い込んだかのような世界から、力強いファッションストーリーをSPUR3月号でお届けします。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  「包容力のある服」って、なんでしょう? それは、着ている人自身が心地よく、さらに着る人の身体も美しく見せてくれる服のこと。毎日忙しい日々を送っている現代女性こそ、着るだけでスタイルが決まり、しかもコンフォータブルな一着が必要です。信頼できるメゾンより、これぞという新作をピックアップしました。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  ネットショッピングがこれだけ便利になっていると、街でお買い物しようとしたときにふと「どこで買えばいいのだろう……」と途方に暮れることはありませんか? そんなショッピング迷子の方々に自信をもってお勧めすべく、ファッションプロが本当に買うお店を徹底リサーチしてきました。知らないお店や盲点だった注目アイテムがこれでもかと登場。春のショッピングのバイブルに! エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  モードマニアにとって「コンサバ」って決して褒め言葉ではない気がしませんか? 「今日コンサバですね」と言われたら「あら、今日は攻めが足りなかったかしら……」と思ってしまうような。しかし、今春夏「コンサバ」はトレンドなのです。しかも“攻めて”いる! このスタイリング攻略法をスタイリスト浜田英枝さんが徹底解説。今日から着たいモードな「コンサバ」の秘訣が満載です。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  寒いときこそ、少し遠くにある南国リゾートへの憧れが募るもの。心躍る楽園への旅に連れていきたくなる最新のスイムウェアコレクションをピックアップしました。ワンピース、ビキニ、プールサイドで活躍する+α……あなたの旅支度に、是非役立てて! エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  外の寒さとは裏腹に、熱く高まる、ロマンティックなおしゃれ心。今シーズンはそんな気分に寄り添う新作シューズが目白押しです! 365日スタイリングが決まるショートブーツに始まり、十人十色に似合う靴、そして注目のトレンドキーワードまで。見れば“まんぷく”になる春靴のニュースをお届けします。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  この春は、まばゆい輝きを放つメイクアップがトレンドに浮上! 繊細な艶ではなく、スタイリングのアクセントとなるような発光感が今シーズンの特徴です。リップやまぶた、頬に、今季ならではのきらめきをまとうメイクアップを紹介。いつもの化粧にちょい足しするだけのリアルなメイクアップなので、翌日にでもトライできますよ。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  夜な夜な肌に悩みを抱えた女子が集まるスナックBUSU。今回は、春先の乾燥や敏感肌を気にするあか美とかゆ実がやってきました。「松倉クリニック代官山」院長の貴子先生のアドバイスとともに、乾燥や花粉症、敏感肌の方におすすめのプロダクトを紹介しています。スナックBUSUのイラストを描いてくれたのは大盛のぞみさん。大爆笑間違いなしのマンガにもご注目ください。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  2017年、ノーベル平和賞を受賞した国際NGO・ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)。その活動の象徴的な存在として、広島での被爆体験を世界中で証言してきたカナダ在住のサーロー節子さん。大きな壁にぶち当たっても光に向かってまっすぐに突き進んできた、その人生の歩みを来日を機に伺いました。力強い言葉に勇気をもらえるインタビューです。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  義理チョコ、友チョコ、自分チョコなどさまざまありますが、2019年は基本に立ち返って意中の相手を“口説ける”チョコレートを大特集。名バイプレーヤーとして数々の作品で活躍中の俳優・野間口徹さんが出演するバレンタインデートストーリーのほか、おしゃれ好きやヘルシー志向、知性派、年下などタイプ別におすすめのチョコレートを紹介しています。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  
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