さりげなく効かせるカラーライナーが鍵! 女友達に一目置かれる女子会メイク
マキアオンライン

女子会では、自分を解放するエッジィメイクにトライ! 「MAQUIA」4月号から、休日に友達と会う時にぴったりな、洒落感メイクをご紹介。

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Person

女友達と情報交換。
敏感女子なら春の流行メイク
でアピりたい


Miki's Eye
「職場ではナチュラルメイクしかできない分、休日に友達と会う時は思いっきりチャレンジしたい」(20代・営業)、「女友達だったら、失敗しても指摘してくれるはず」(30代・カウンセラー)。気心知れた女友達の前だからこそほめられたいし、辛口女子のコメントでトレンドメイクの程よさも見当がつく。一番の“チャレンジメイク”に挑戦できるこの場面こそ、メイク魂を燃やしたい!


Keiko's Answer

女子会では、自分を“解放”するエッジィメイクに挑戦してみて。旬のスパイスとして取り入れたいのが、下まぶたのインサイドにさりげなく効かせるカラーライナー。さらに、ウォームベージュのシャドウをWライン風に塗って、ハーフっぽい目元に。相性抜群のボルドーグロスは自慢できるパッケージもポイント。ミルキーパステルのネイルをランダムに塗れば、おしゃれ女子にも一目置かれる、キラリと光るメイクの完成。

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下まぶたのインサイドに入れた深みグリーンのアイラインは、悪目立ちしないのに瞳の印象が激変。密かでおしゃれなご自慢ポイント。

a 左上をまぶた全体に、左から2列目の真ん中をアイホールにぼかす。左下をまぶたのキワ、左から2列目の下を目尻1/3とWラインの位置に塗る。ナーズイスト ウォンテッド アイシャドーパレット ¥7400/NARS JAPAN(限定品)

b 下まぶたのインサイドラインにディープグリーンを効かせて。スティロ ユー ウォータープルーフ 938 ¥3000/シャネル

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【次ページをチェック絶対納得! TPPOメイク対談はコチラ! 》》

ルポライター

千吉良美樹

働く美女子を徹底取材

ヘア&メイクアップアーティスト
千吉良恵子

あるあるニーズに対応


ルポライター
千吉良美樹さん

月刊誌『サイゾー』の編集者を経て、フリーランスに。女性の社会問題などの取材を行う。千吉良恵子さんの姪。


ヘア&メイクアップアーティスト
千吉良恵子さん

ハッピー感溢れるメイクが大人気。トレンドを取り入れつつ、読者のニーズに寄り添ったメイク提案が支持を集める。


TPPOを意識すれば
もっとメイクが楽しく!

タイム、パーソン、プレイス、オケージョン。読者のTPPOメイクをリアルに割り出すべく、今回はルポライターの千吉良美樹さんが下取材。シーン設定と分析を担当してくれました。

美樹 改めて話を聞いてみると、みんなTPPOに気を使いつつも、やっぱり自分が満足できるメイクをしたい!っていうのが根底にあって、実は分析がすごく大変でした。自分が満足する、自分のためのメイクってそれぞれ違いますから。
恵子 私も、今回はいつも以上に悩んだなあ。みんなそれぞれ「こうなりたい」っていう女性像はすでに持っていて、じゃあどうしたら共通する悩みに答えてあげられるのかな?って。色とかコントラストのバランス、濃淡の変え方で、簡単、かつガラっとイメージが変わるものにしようと思ったんだけど、仕上がりを見てどうだった?
美樹 全部普段使いできるメイクなのに、少しのテクで全然違う印象になってびっくりした! 例えば、朝寝坊して時間がない時は眉だけ描いて出かけるっていう声が多かったけど、むしろ眉よりも唇が大事っていうのも目からウロコでした。
恵子 これも、実はバランスを変えただけなんだよね。眉もアイメイクも細かいから、時間がかかるでしょう? そこを最小限にした分、リップでメイク感を出せば、顔全体のメイク度がアップする。アイラインもマスカラもしなくていい。その代わりに、マットで肌になじむルージュを使うことで、フルメイクしたかのようなバランスになるの。オレンジなら顔色もよく見せられるよ。
美樹 あと、女性上司に可愛がられるメイクでは、目力を強くするのも意外でした。
恵子 女性同士なら、「この子は仕事を任せたらちゃんとやってくれるな」って思えるハンサムな子のほうが、職場では好感度も高いんじゃないかな。仕事に打ち込む覚悟も、女性らしさも持っている。クールではっきりとした目元は、そのアピールにもなるよね。
美樹 みんな本当はTPPOなんて気にしたくないけど、いい大人だから意識せざるを得ないし、そもそも自分の普段メイクだけだとワンパターンで潤いがなくなっちゃう。それならいっそ、TPPOをあえて意識して、日常にちょっとした変化を作って楽しむのも、ありだなあと思いました。
恵子 今回私が提案したメイクも、エッセンスとして取り入れてもらえたらと思ってます。強弱のつけ方を変えるだけで全然違う顔になるし、制約のある職場でもいろんなメイクを楽しめるはず。ぜひ、皆さんも試してください。


ルポライター 千吉良美樹調べ

働く女子のTPPOあるある

Time

“ブスタイム”を
乗り切りたい!

忙しく働く女性たちにとって、小まめなメイク直しはなかなか難しいもの。その結果、一日でもっとも“鏡を見るのが怖い”時間は17時。落ちたメイク、疲れた顔にげんなりしたくない!

Place

薄化粧でも酔ってても
“ちゃんと”見せたい

ほぼすっぴんの通勤電車の中、酔った姿を見せたくない相手が同席する居酒屋etc……少し“崩れた”自分が出ちゃう場所は悩みの種。どこでも“ちゃんと”した自分を演出したい。

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MAQUIA4月号

撮影/中村和孝〈まきうらオフィス〉(モデル) 久々江満(物) ヘア&メイク/千吉良恵子〈cheek one〉 スタイリスト/後藤仁子 モデル/藤野有理 黒澤はるか イラスト/蘭木流子 取材・文/千吉良美樹 長田杏奈(メイク) 構成/山下弓子(MAQUIA)


【MAQUIA4月号☆好評発売中】

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