カサカサ頭皮に保湿&ニオイケア!ボリュームUPと根元を立ち上げにもオススメ!スプリナージュ ヘアミスト

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私はどちらかというと
髪が細くてクセ毛&ダメージ強め。


ほんっと!!!
まじで広がりやすいんですよね。


髪が広がってるとまとまりも悪いし。



私にボリュームアップを意識した
ヘアミストっているんかな???


くらい思ってたんだけど



ダメージヘアの方こそ
ヘアミストは本気で使った方がいい!



完全に今更な発言するけれどもw

スプレーしてしっかり乾かすと
スタイリングって断然しやすくなるよね。



ツヤ髪ケアも大切だけど、
実は頭皮ケアも大切じゃんか

ということで、


最近、スプリナージュ ヘアミストの
推し活してますです。

カサカサ頭皮に保湿&ニオイケア!ボリュームUPと根元を立ち上げにもオススメ!スプリナージュ ヘアミスト_1

アリミノ
SPRINAGE スプリナージュ
パフリフレッシング ミスト
165mL 2,860円(税込)
公式サイトはコチラ


このスプリナージュって
美容室専売品とかヘアスタイリング用の
ワックス等が有名なアリミノが
手掛けているヘアケアブランドなんですが、



フェイスケアに使いたくなるような
レベル高い美容成分×オイルを
ガチ配合してるところがすごい。



*アスタキサンチン
抗酸化を考え頭皮の老化対策



*マリンプラセンタ
うるおい、ハリ、コシ、
キューティクル補修対策に



*アルガンオイル
乾燥、枝毛や切れ毛対策



*オリーブスクワラン
肌になじみの良いうるおい成分



この4つをベースに、



頭皮ケアを考えた
センブリエキス、バラポリフェノール、


引き締めやニオイ対策を考えた
ミョウバン


『髪がうまくまとまらないな。。。』


とか


『髪のボリュームが。。。』



なんていう悩みに。



抗酸化、頭皮や髪の保湿&補修対策を考えた
贅沢成分配合で、大人女子向けな商品に
なっているんですね。



使用するのはお風呂上がり、
洗髪後にタオルドライをした後。


ミスト自体はサラっとした
テクスチャーなので、馴染みもかなり良き。

カサカサ頭皮に保湿&ニオイケア!ボリュームUPと根元を立ち上げにもオススメ!スプリナージュ ヘアミスト_2

スッと広がりベタつきにくいテクスチャー




  • ボリュームを出したい部分の地肌に適量をシュッとスプレー

  • トップを中心に髪を4〜5パーツ程に分け、1パーツ2プッシュくらいが目安

  • その後、毛流れに逆らいドライヤーで根元から髪を持ち上げるようにして乾かします

根元にボリュームがあると
まとめ髪もダウンスタイルも
本当にまとまり良くなるし!



個人的に仕上がりの満足感はかなり
高かったので、お風呂上がりのヘアケアに
ぜひ取り入れてみて欲しいところ♡

カサカサ頭皮に保湿&ニオイケア!ボリュームUPと根元を立ち上げにもオススメ!スプリナージュ ヘアミスト_4




もちろん、スタイリング前に使用する。
というのでもアリですよ〜!



気になる方はぜひ〜!



それでは今日はここまで!


また来週金曜、夜10時に更新します!

カサカサ頭皮に保湿&ニオイケア!ボリュームUPと根元を立ち上げにもオススメ!スプリナージュ ヘアミスト_5

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そんな働くアラフォーにおすすめの旬のアウターは暖かくて、大人の可愛さも演出できるボア素材のもの。引き続き人気のボア素材は、ふわふわとした唯一無二の可愛さ。カラバリもいちだんと豊富に!Brand:Heliopole たっぷりとした分量感はスタイルの主役にぴったり コートの魅力を最大限に引き出すために、インはワントーンでシンプルなスタイリングでまとめるのが正解。 コート¥36,300/エリオポール代官山(エリオポール) ニット¥34,100/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) パンツ¥36,300/ザ ストア バイ シー 代官山店(ロエフ) ピアス¥35,200/マリハ イヤカフ¥93,500/プライマル スニーカー¥6,380/コンバースインフォメーションセンター(コンバース)Brand:House of Lotus 正統派のノーカラーコートのたたずまいはキープしつつ、清潔感のあるボアが更新感をプラス。ポケットのパイピングがアクセントに。 コート¥74,800/ハウス オブ ロータス 青山店Brand:Sakura 上品なグレーと、少しラフな仕上げのボア素材の組み合わせが絶妙。サイドに長めのスリットが入っているから足さばきもいい。 コート¥59,400/インターリブ(サクラ)【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物)へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY)スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂Brand: THIRD MAGAZINEオーセンティックなピーコートもボアになるだけで可愛げがアップ。着た時の軽さも魅力。 コート¥110,000/サードマガジンBrand: muller of yoshiokubo 袖がファスナー使いで自由に取りはずせて、ベストにもなる斬新デザイン。カジュアルにもきれいめにも合うので便利! コート¥86,900/ミュラー オブ ヨシオクボBrand: AURALEE 生成りのような色合いと丈感に惹かれる。形自体は飽きのこないベーシックなので思いきって着てみたい。 ブルゾン¥110,000/オーラリー【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/魚地武大(TENT)スタイリスト/池田メグミ 取材・文/塚田有紀子今年らしさ満点のボアコートは黒パイピングでハンサムに テディベアみたいにモコモコで抱きしめたくなるアイボリーの可愛いボアコート。40代ならスウィートに着こなすよりは、あえて黒のトリミングでシャープな印象を与えて、大人っぽくモードな雰囲気で着こなすのが今の気分。着膨れしてみえないようにインは細めのデニムですっきりとさせて。デニム(商品コード:384131)¥31,900(マディソンブルー)・コート(商品コード:386569)¥72,600(ジェーン スミス)・Tシャツ(商品コード:386555)¥15,400(ジェーン スミス)・パールネックレス(商品コード:336375)¥25,300(カドー)・ゴールドプレートネックレス(商品コード:369778)¥26,400(マリア ブラック)・バッグ(商品コード:386637)¥121,000(ザンケッティ)・ブーツ(商品コード:386232)¥48,400(フラッタード)/SHOP Marisol撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/福田亜矢子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります③らくちんでおしゃれな「キルティング」アウター軽くて、暖かくて、お手入れ簡単なキルティング素材のアウター。ワンマイルウェアとしても重宝する、今の気分がつまった代表選手。Brand:SLOANEサークルステッチが大人スタイルにマッチ 薄くて軽い中綿入りで、スマートに防寒とおしゃれを両立。 コート¥93,500/スローン ニット¥42,900・スカート¥53,900/エイトン青山(エイトン) スカーフ¥31,900/イレーヴ イヤカフ¥17,600/UTS PR(ルフェール) ボールチェーンネックレス¥22,000・ネックレス¥42,900/マリハ バッグ¥151,800/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) ブーツ¥35,200/エリオポール代官山(コルソローマ,9)Brand:Shinzone トレンドカラーのセージグリーン。ベロアのパイピングが全体の印象を引き締め、カジュアルすぎない仕上がりに。 コート¥51,700/シンゾーン ルミネ有楽町店(ザ シンゾーン)Brand:AURALEE for Ron Herman キルティングでも、格子状ではなく縦ステッチになるとぐっと大人っぽくきれい見え。 コート¥92,400/ロンハーマン(オーラリー フォー ロンハーマン) Brand:THIRD MAGAZINE ベルトつきのチェスターデザインで縦ステッチ、素材にほんのり光沢感もあるから、布帛コートの気分で着こなしたい。コート¥74,800/サードマガジン Brand:23区 コンパクトなノーカラージャケットタイプなら、ワイドパンツやロングスカートなどの旬ボトムスをバランスよく着こなすことが可能。すそのドロストでフォルムをアレンジできる。 アウター¥25,960/23区Brand:MADISONBLUE キルティング素材にアレンジしたCPOジャケット。たっぷりとしたビッグサイズが、大人の可愛らしさを引き出す。 ジャケット¥117,700/マディソンブルー【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物)へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY)スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂④40代がトライしやすい「くすみパステル系コート」2022の冬こそ、コートできれい色に挑戦!アラフォーも無理なく着こなせるスモーキーなカラーパレットからチョイスしてみて。■モスグリーンBrand: Hykeきれい色初心者におすすめのモスグリーン カーキグリーンの延長線上でスタイリングできる色だから、こんなカジュアルデザインなら手持ちのワードローブと無理なくなじむはず。ライトグレーのスカートをきかせ色にして。コート¥79,200/ボウルズ(ハイク) ニット¥31,900・スカート¥42,900/エイトン青山(エイトン) ピアス¥22,000/UTS PR(ルフェール) バッグ¥36,300/アルファ PR(アエタ) シューズ¥128,700/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)■スモーキーブルーBrand: United Arrows きれいめスタイルにマッチする、スモーキーブルー。共布のストールつきでアレンジが楽しめる。 コート¥143,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(ユナイテッドアローズ)■ローズピンク Brand: N.O.R.C by the line 冬の装いの中で、ドラマティックな華やかさを約束してくれるローズピンク。撥水機能つきの素材という、うれしい実用性も。コート¥32,000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) ■ブリックオレンジ Brand: Muller of yoshiokubo 動きのある長い毛足が今年らしい、ブリックオレンジのコート。大きめの襟や太めの袖など、さりげないディテールが個性をプラス。コート¥84,700/ミュラー オブ ヨシオクボ ■アッシュグリーン Brand: Uncrave グレーにもブラウンにも合う上品なアッシュグリーン。気軽に着られるショート丈、かつくすみトーンのきれい色だから今すぐトライできそう! コート¥33,550/アンクレイヴ ■アイスブルー Brand: PLST 薄く軽やかなアイスブルーのロングコートは、着流し感覚でさっとはおってさっそうと着こなしたい。しっとりとした光沢感があり、驚くほど高見え! コート¥21,000/プラステ 【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物)へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY)スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂⑤MA-1が代表格!女っぽさを盛って着こなす「ミリタリー系アウター」<定番的な存在であるミリタリー系の服も、今季は進化したデザインがかなり出ています。海軍風のジャケットがツイード素材だったり、MA-1がサテン地だったり、カーゴパンツがレザーだったり。レトロシックでときめく要素が加わり、更新するなら今季と太鼓判を押したくなるほど(笑)。コーディネートでは男っぽさを引き算する作業を。レーススカートやバレエシューズなど、甘さ、女っぽさと対峙させるほどに、魅力が引き立ちます>(スタイリスト・徳原文子さん)■ジャケット(カオス) ポインテッドトゥパンプスやニットワンピなど、合わせをフェミニンに。 ジャケット¥52,800/カオス丸の内(カオス)ワンピース¥59,400/サザビーリーグ(デミリー)ストール¥34,100/ロンハーマン(モンキジ)バングル¥20,900/アマン(アンセム フォー ザ センセズ)バッグ¥139,700/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥56,100/フラッパーズ(ネブローニ) ■ジャケット(レリタージュ マルティニーク) もはや定番なMA-1もサテン地ならちょっとクールな印象に。 サテンMA-1ジャケット(共布ベルトつき)¥75,900/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(レリタージュ マルティニーク)■コート(マッキントッシュ) ピーコートもオーバーサイズのゆるシルエットでアップデート! ピーコート¥134,200/マッキントッシュ青山店(マッキントッシュ)【Marisol 10月号2021年載掲】撮影/魚地武大(TENT)スタイリスト/徳原文子 色あせたセピア写真のような、くすみ配色 メンズユーズド風のあせた色合いが特徴のMA-1ジャケットが主役。いつものMixコーデを軸にしつつ、色のトーンをまとめることで、ヴィンテージムードを増した装いに。 「普遍的な魅力をもつアイテムの代名詞、MA-1ジャケットが今シーズンはトレンドとして復活。大人が選ぶならこんなオーバーサイズ&ブラウンのような、ひとくせデザインがおすすめです。手持ちの同系色のきれいめ服となじませながら、配色でレトロに甘辛コーデを更新させてみて」。<徳原文子さん>ジャケット¥75,900/アマン(アンスクリア) ニット¥27,500/イレーヴ スカート¥68,200(カオス)・バッグ¥143,000(ザンケッティ)/カオス丸の内 ターバン¥9,350/メゾンドリリス 【Marisol10月号2021年掲載】撮影/黒沼 諭(aosora/人物) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/徳原文子 モデル/蛯原友里 辛口指数の高いカーキのMA‒1をフェミニン服のパートナーに カーキのMA- 1 は、ミリタリー色が強いのでドット柄など甘アイテムと好相性。コンバットブーツで旬味も加速。 ブルゾン¥48,400/ウィム ガゼット青山店(コル ピエロ) ニット(10月発売)¥15,400/オンワード樫山(ジョゼフ ストゥディオ) スカート¥68,200/サードマガジン バッグ¥86,900/サードカルチャー(ミチノ・パリ) キャップ¥3,740/ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 丸の内店(ビューティ&ユース) ピアス¥35,200/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス) 靴¥82,500/ラグ & ボーン 表参道(ラグ & ボーン)無骨なメンズっぽさがレースのエレガントさを引き立てる メンズテイスト満載なツウ好みの本格派MA- 1 には、レースのスカートなどあえて女らしさ全開のアイテムを合わせてバランスをとるのがポイント。グレーベースのくすみ配色ならシックで大人っぽく、トーンをそろえることでコーデ全体のまとまり感もさらにアップ。 ブルゾン¥63,800/グッドスタンディング(リノ) Tシャツ¥12,100・スカート¥121,000/エブールギンザシックス(ebure) バッグ¥90,200/サードカルチャー(ミチノ・パリ) ネックレス¥13,500/アビステ 靴¥38,500/ドゥロワー 六本木店(ノヴェスタ フォー ドゥロワー)【Marisol 10月号2021年掲載】撮影/黒沼 諭(aosora/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/石毛のりえ モデル/ヨンア 取材・文/塚田有紀子 撮影協力/THE UPPER バックグラウンズファクトリーBrand:The Shinzone 本格的な仕様でありながら、リブのグレーやジップのオレンジなどのアレンジディテールが光る。ジャケット¥63,800/シンゾーン ルミネ有楽町店(ザ シンゾーン)Brand:Inscrire モダンなチョコレートブラウンは、ふだんフェミニン派の人におすすめ。ジャケット¥75,900/ヴェルメイユ パー イエナ 青山店(アンスクリア)Brand:near.nippon シンプルなブルゾン感覚で着られるブラック。後ろ下がりのすそが可愛いポイント。ジャケット¥61,600/プルミエ アロンディスモン(ニアーニッポン)【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物)へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY)スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂Brand: JANE SMITH 「トレンドのMA-1もシャカッとした生地とライトベージュが新鮮。温かみのある色みも合わせやすい」 ブルゾン¥61,600/UTS PR(ジェーン スミス)【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/魚地武大(TENT)スタイリスト/池田メグミ 取材・文/塚田有紀子⑥“レトロでかっこいい”を叶える「スポーティー系アウター」・「トラッド系アウター」40歳の女性が、かっこよく、そしてちょっぴりモードにレトロというキーワードを着こなしに取り入れるなら「平常心で軽やかに楽しむ、ネオスポーティ」。もしくは「大胆に遊び心をこめた、きかせるトラッド」がおすすめ。”大人が着るからおしゃれに見える”レトロなムードをまとった、旬のアイテムをアウターでも!■ダウンジレ (ドゥロワー) "ゲレンデカジュアル"なスタイリング。いつものダウンジレを、スキー場に映えそうなピンクに。この高揚感を街で楽しむのが粋。 ジレ¥179,300・ニット¥47,300/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) サロペット¥38,500/ショールーム セッション(サージ)バッグ¥237,600/トッズ・ジャパン(トッズ)パンプス¥52,800/アマン(ペリーコ)ネックレス¥14,850/ザ ストア バイ シー 代官山店(ローラ ロンバルディ)【Marisol 10月号2021年載掲】撮影/魚地武大(TENT)スタイリスト/徳原文子メンズの古着のようなブルゾンを、女らしく ノスタルジックなスポーティブルゾンに、タイトスカートやレザークラッチなど正反対の属性をもつフェミニンな服を合わせて。キレのある女っぷりを表現。 「ピンヒールでさっそうと歩いていく、ポジティブでかっこいい姿をイメージして着こなしてもらいたいです。遊び心をもち続ける大人の女性って魅力的に見えますよね。タートルをインすることでレトロ感を増して」。 ブルゾン¥85,800/イザベル マラン(イザベル マラン エトワール) カットソー¥28,600/エイトン青山(エイトン) スカート¥27,500/カオス丸の内(カオス) サングラス¥44,000/オプティカルテーラー クレイドル 青山店(BJ クラシック) ピアス¥31,900/ショールーム セッション(マリハ) バッグ¥170,500/エリオポール代官山(ザンケッティ) 【Marisol10月号2021年掲載】撮影/黒沼 諭(aosora/人物) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/徳原文子 モデル/蛯原友里 ■コート(アパルトモン) おじっぽいブリティッシュなど、女っぽさから一番遠いテイストであるトラッド。古着のようなこなれ感が魅力ですが、野暮ったく見せない心配りが必要です。トラッドの"くせ"は、正統派に着ようとするのではなく、アクセントに変えてしまうと◎。 コート\107,800/アパルトモン 青山店(アパルトモン)■スタジアムジャケット(マディソンブルー) 今シーズンのトラッド服は、「遊び心増し増し」で選ぶ一方で、カジュアルにではなくきれいに着る。このメリハリが、レトロだけどスタイリッシュな大人のしゃれ感を成立させます。 スタジアムジャケット¥238,700/マディソンブルー⑦2022冬の大本命!「きれいめミドル丈アウター」コーデの鮮度を上げてくれる一枚が欲しい!というアラフォーは、今季の大本命、きれいめミドル丈をチェックして!腰より少し長めの丈感が主流に。きちんと感とリラクシーなムードが共存しているから、着回し力も抜群。(上段右から)しっかり目が詰まった、ハリのあるメルトン素材がオーセンティックな魅力を放つ。 コート¥96,800/オーラリー  フードとジャケットが合体したようなハイブリッドデザイン。薄く軽やかで休日カジュアルにもぴったり。 コート¥69,300/ロンハーマン    (下段右から)シックなブラックと、脱ぎ着した時にちらっと見え隠れするべージュカラーとの配色がなんとも贅沢。コート¥108,900/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー)  今年はベルトでウエストマークするタイプも豊作。きちんと感が簡単に手に入り、バランスよく着こなせる。コート¥77,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ギャルリー・ヴィー)  しなやかな素材感のテーラードタイプは引き続き人気。長めのミドル丈がニュアンスを生み、女らしさを添えてくれる。コート¥86,900/インターリブ(サクラ)Middle Coat/ミドル丈コート ヒップが隠れるくらいの長めミドル丈が今季の注目。カジュアルにはおれる気軽さが魅力。シンプルで軽やか、今の気分にマッチする新定番 どんなシーンにもマッチして気負わずに着られるから、毎日使いにぴったり。コート¥129,800・パールネックレス¥85,800・ゴールドネックレス(短)¥49,500/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) ニット¥26,400/プルミエ アロンディスモン パンツ¥66,000/エストネーション ゴールドネックレス(長)¥35,640/RHC ロンハーマン(サンズ サンズ) バッグ(11月下旬発売予定)¥204,600/ロンハーマン(トッズ)【Marisol11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物) へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂着こなしが難しいと思われがちだけど、パンツにもスカートにも合う絶妙丈で安心! 着回したのはこれ! ATONの襟つきミドル丈コート冬に着映えるクリーンなホワイト 寒い季節に着るホワイト、しかもアウターで取り入れればその存在感は格別。ミドル丈なら大げさにならず、デイリー使いしやすい。コート¥75,900/エイトン青山(エイトン))Pattern 1ボクシーなミドル丈アウターとロングスカートの最新バランス かっちりとしたアウターとハリのあるスカート。"形のある"アイテムの組み合わせが、リラックスの先を行く今年らしさ。コート/上と同じ ニット¥19,800/プルミエ アロンディスモン スカート¥97,900/カオス丸の内(カオス) ピアス¥10,780/アマン(アンセム フォー ザ センセズ) リング¥9,900/ビームス ハウス 丸の内(ローラ ロンバルディ) バッグ¥31,900/エストネーション(ブレンタ) ローファー¥121,000/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)Pattern 2メンズライクなデザインだからパンツとの相性は間違いなし よけいな装飾を削ぎ落としたシンプルなデザインが、マニッシュな雰囲気を後押し。ゆとりのあるシルエットなので重ね着もスムーズ。 コート/上と同じ ニットベスト¥31,900/UTS PR(ジェーン スミス) シャツ¥40,700/TOMORROWLAND(ブーリエンヌ) パンツ¥31,900/ロンハーマン メガネ¥36,300/プロポデザイン(プロポ) バッグ¥141,900/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) ローファー¥85,800/ドゥロワー 六本木店(パラブーツ フォー ドゥロワー)Pattern 3ゆるめのカジュアルを清潔感のある白で引き締めて 少し"やんちゃ"なスタイリングを大人仕様に。コート/上と同じ スウェット¥16,280(レミレリーフ×カオス)・スカート¥28, 600(カオス)/カオス丸の内 カットソー¥15,400/エイトン青山(エイトン) 帽子¥12,100/ビームス ハウス 丸の内(エーケーワン) チョーカー¥30,800/ロンハーマン(ロンハーマン ジュエリー) リング¥33,000/CHERRY BROWN バッグ¥37,400/エストネーション(ナヌーシュカ) スニーカー¥68,200/ゴールデン グース 東京店(ゴールデン グース)【Marisol11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物) へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂 着回したのはこれ! LOEFFのノーカラーコート今年らしい女らしさならベルトつきを たっぷりとしたシルエットで、ガウンのようにラフにはおれる一枚。付属の共布ベルトを使ったシャープなアレンジも可能。コート¥66,000/ロエフ 六本木店(ロエフ)Pattern 1軽快なミドル丈できれい色パンツがリアルに着地 きれい色パンツにロングコートを合わせると、時としてエレガントな迫力が出すぎてしまうことも。ミドル丈の軽やかさやゆったりとしたフォルム、カジュアル感のさじかげんがちょうどよく、リアルに着こなしやすい。コート/上と同じ ニット¥12,100/マイカ アンド ディール 恵比寿本店(マイカ アンド ディール) パンツ¥74,800/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) ピアス¥28,600/マリハ バッグ¥93,500/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) Pattern 2ガウンのようなゆったり感がデニムカジュアルを更新 トップスアウトしたシャツの上から、オーバーシルエットのコートをオン。このゆる×ゆるの合わせが、カジュアルに今っぽいムードをプラス。シンプルなデニムスタイルこそ、ボリュームバランスで鮮度高く着こなして。コート/上と同じ シャツ¥68,200/モールド(チノ) デニム¥38,500/インターリブ(アラタ) ピアス¥42,900/マリハ サングラス¥49,500/グローブスペックス エージェント(アーレム) バッグ¥49,500/アルファ PR(アエタ) ブーツ¥30,800/アルアバイルPattern 3ウエストマークで魅せるキレのいい着こなし ワンピーススタイルもコートの丈感が変わるだけで、一気に最旬ムードに。腰の高い位置でベルトを締めればスタイルアップも狙える。コート/上と同じ ワンピース¥31,900/ビームス ハウス 丸の内(デミルクス ビームス) ハット¥24,200/UTS PR(マサカズ フルサワ) ピアス¥20,900/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル) バッグ¥74,800/ヴェルメイユ パー イエナ 青山店(ザンケッティ) ブーツ¥61,600/ファビオ ルスコーニ ヴィオロ福岡店(ファビオ ルスコーニ)【Marisol11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物) へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂▼あわせて読みたい
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  • ラッパーのエイサップ・ロッキー(33)と順調な交際を続けているリアーナ(33)。2022年1月22日(現地時間)、マンハッタンのソーホーにある人気レストランへディナーデートに出かけたふたりがキャッチされた。 Photo:Backgrid/アフロリアーナといえば歌手以外にも、LVMHとパートナーシップを結び、プレタポルテブランドのフェンティ(現在ブランドは休止)をはじめ、コスメブランドのフェンティ ビューティやフェンティ スキン、ランジェリーブランドのサヴェージ X フェンティといった人気ブランドをいくつも手がける経営者。 エイサップも、クリエイティブエージェンシーのアウグを創設し数多くのブランドとコラボレーションするなど、ファッション界でも一目置かれる存在のふたり。 Photo:Backgrid/アフロこの日リアーナは、イギリス発のメンズブランド、マーティン・ローズのユニフォームシャツ、ミュウミュウのスキーグローブ、バレンシアガのオーバーサイズダウン、R13のキャップといったスポーティなアイテムを、煌びやかなロングピアスやアミナ モアディのストラップサンダルでドレスアップ。全体を淡いブルーやレッドでまとめて、隙のないファッショニスタぶりを発揮した。エイサップも、カットソー×ブラックパンツにブーツを合わせたカジュアルなスタイリングに、ジェンダーレスなファーブルゾンをオン。写真では見えにくいが、スタッズ付きの赤いグローブがアクセントに。 この投稿をInstagramで見る badgalriri(@badgalriri)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る SAVAGE X FENTY BY RIHANNA(@savagexfenty)がシェアした投稿 つい先日には、サヴェージ X フェンティのバレンタインキャンペーンを自身のインスタグラムで告知していたリアーナ。モデルのひとりに、マドンナの娘ローデス・レオン(25)を起用したことも話題に。 Photo:代表撮影/ロイター/アフロまた昨年11月には、リアーナの故郷であるバルバドスが、エリザベス女王を首相とする立憲君主制から共和制に移行した記念の式典で、「国家の英雄」の称号をリアーナに授与したことも記憶に新しい。 ビジネスで快進撃を続けるリアーナだが、今年はエイサップとのめでたいニュースにも期待したい! >>リアーナが故郷バルバドスの「国家の英雄」に! チャールズ皇太子らと記念式典に出席 >>ついに交際を公言! リアーナ、ピンクのシースルードレスでエイサップ・ロッキーと堂々デート
  • 韓国アイドルが取り入れたことから人気に火がつき、今やお洒落ヘアの定番になったシースルーバング。この前髪にするだけで、一気にあか抜けて見えると人気の前髪で、顔型を選ばずにトライできたり、薄毛悩みもカバーできたりするメリットも。今回は、今っぽいシースルーバングを作る上で重要な前髪を作る位置&透け感の作り方を、SUNVALLEY(サンバレー)代表の朝日光輝さんがレクチャー! 教えていただいたのは…… SUNVALLEY代表 朝日光輝さん 公式サイト 抜群の感性と高い技術力で、女性誌などで引っ張りだこのヘアメイクアップアーティスト。 最先端のトレンドを発信しながらも、サロンワークでは丁寧なカウンセリングに定評があり、著名人にもファン多し!  Q.シースルーバングにするメリットは? ●簡単に今っぽく垢抜けて洒落感UP●どんな顔型や髪の毛量でも似合う●大人の薄毛悩みもカバーできるシースルーバングとは、おでこがほんのり透けるようにスタイリングした前髪のこと。そして、パラパラッとした束感をプラスすることで、今っぽいお洒落感がUP。シースルーバングにするだけで、一気に旬顔にシフトできます。また、透け感を調節することで、どんな顔型や毛量でも対応可能! 前髪が薄い方や薄毛のカバーもできるので、薄毛悩みのある大人女子にもおすすめです♪  Q.カットの重要ポイントは? ポイントは、前髪を作る位置&透け感を調節すること!おでこの広さに合わせて前髪を作る位置を調節おでこが広い人は……生え際に近い位置から前髪を作るおでこが狭い人は……生え際よりも奥から前髪作る Q. 前髪を作る位置は? おでこが広い人は……おでこが広い人が、トップ寄りの位置から前髪を作ってしまうと、前髪の面積が広くなり、頭が長く見えてしまうことが。左画像のように、生え際に近い位置から前髪を作ると顔のバランスがとれて、美人印象UP。おでこが狭い人は……反対に、おでこが狭い人は、右画像のように、生え際より奥のトップに近い位置から前髪を作るのが正解。そうすることで、バランスがとれて簡単に今っぽい抜け感を演出できる前髪の土台が完成。 Q. スタイリングをする前に毛量はどうやって調節する? 毛量が少ない人は……毛量が少ない場合は、表面の髪を多くとり分けると、前髪が薄くなりすぎてしまいます。まずは、左画像のように①ベースの三角形を作り、その取り分けた前髪を、②右画像のように左右にバランスよく散らすだけで、今っぽいシースルーバングを作る前髪のベースが完成。その後に、カーラーやヘアアイロンで仕上げを。 毛量が多い人は……①左画像のような三角ベースを作るイメージで前髪をとり分ける。②そこから、右画像のように、①で作った三角形の内側に小さな三角ができるように表面の髪をとるのが◎。毛量が多い場合は、表面の髪を多めにとってからスタイリングするのがポイント。 \1月27日22:00公開!/ スタイリングテクは次の記事で詳しく解説! 撮影/花村克彦 ヘア&メイク/朝日光輝 スタイリスト/松尾正美 モデル/新田桃子 RIKO 取材・文/桶川雅代 企画・構成/鈴木里緒(MAQUIA ONLINE)
  • パリもミラノも、マダムたちは“自分らしさ”を一番に、トレンドも軽やかに楽しんでいる様子。フラット靴で街を元気にかっ歩するおしゃれマダムのスタイルには、まねしたい発見がいっぱい!  【目次】 ①お手本にしたい!こなれスタイル ②明るくきれいな色みが主役 ③個性が光るアウター ④バッグは斜めがけ ⑤足もとはボリューム感 ①お手本にしたい!こなれスタイル冬のこなれスタイルのお手本は、やっぱりパリ&ミラノの2都市!アニック(インテリアデザイナー・パリ)襟に切り返しがある、スッキリとしたラインのボルドーカラーのコートは、長年大切に着ているというオールド セリーヌ。新作バッグ“ディオール ボビー”を斜めがけにして、さらに長めにラフにかけたマフラーで、今年風のエレガントな着こなしに。イエローのベルボトムパンツを合わせた個性のあるカラーミックスコーデは、足もとのスニーカーとリンクさせ、全体にまとまりを出して。アンナ(イベントオーガナイザー・パリ)斜めがけにしたジャックムスのミニハンドバッグがかわいいアクセント。ボリュームのあるトレンチは、ストックホルムのトーテム。ハイウエストでベルトを絞った、メリハリのあるシルエットがエレガント。インナーには、白のタートルにライトブルーのアクネ ストゥディオズのスウェットで、シンプルになりすぎないスタイリングに。ロングブーツは、ブルガリア発のブランド、バイファーのもの。ソフィ(ジュエリーデザイナー・ミラノ)ベーシックな着こなしのシックなアクセントにもなるロングジレを、ジャケット感覚で着るマダム。ニットのフーディもボリュームが出すぎないフォルムで、サイドラインパンツから縦につながるIラインが強調され、スタイルアップ効果もかなえてくれる。使い込んで深い味わいのあるサンローランのニキ チェーンバッグとゴールデングースのスニーカー。大人の女性らしいぬくもりと抜け感が素敵。ナタリア(コスメブランドオーナー・ミラノ)ベーシックなアイテムこそ高級感のある素材やシルエットがカギに。バーバリーのチェスターコートをさらりと肩かけしたり、カシミヤのタートルニットを無造作にウエストインしたり、センスフルなスタイリングが印象的。セレブにもファンが多いアクアズーラの上品なマウンテンブーツとモードなパンツを同系色にすれば、脚が長くすっきりきれいに見える効果が。斜めがけしたバッグはロエベ。 ②明るくきれいな色みが主役ニュアンスカラーからビビッドカラーまで、思い思いに、明るい色使いを身につけているマダムたちが増えている。ムリエル(女優・パリ)ボトムはワークパンツやサロモンのスニーカーでボリュームを出してマスキュランに。ブルーで合わせたジャケットや斜めがけにしたバッグ、マフラーもぐるぐる巻きにして、トップスはコンパクトに。絶妙なバランスが、ゆるさのあるスタイリッシュさを感じさせて。マルティーヌ(主婦・パリ)上質な毛皮に定評のあるスプラングフレールのベージュコートをメインに、インナーも白やベージュで統一。モスグリーンのマフラーが顔まわりにほどよい明るさを、細身のライトデニムでボトムにも軽快さをプラス。ベルトやブーツに引き締めカラーを取り入れて。オレリア(インテリアデザイナー・パリ)オフホワイト×ベージュのワントーンスタイリング。ウエストをマークしたフリースジャケットに、マフラーをシンプルに巻いて上半身をコンパクトに。さらに細身のデニムですっきりと。ビルケンシュトックで“見せる靴下使い”はまねしたいポイント。マリネッラ(主婦・ミラノ)プラダのスキニーデニムにVネックトップスを合わせたワンカラーコーデ。発色の美しいエルメスのチェック柄大判ストールは、コートがわりにラフにはおるだけでおしゃれ度がアップ。デコルテにはビーズアクセサリー使いで、大人の遊び心をプラスして。ブーツもエルメス。アレッシア(PR・ミラノ)ボリュームたっぷりに広がるデニムスカートには、ペルーの女性たちの手仕事の技でつくられたという、鮮やかなブルーのアルパカ製アウターを。一方顔まわりはタイトに巻いたエルメスのスカーフ、カシミヤのニット帽、トムフォードのサングラスで小さくまとめてメリハリを。ジョルジャ(フォトグラファー・ミラノ)気持ちが上向きになるハッピーカラーのコート。いつものトップスとデニムに合わせるだけで一気に華やいだ印象に。存在感がきわだつ赤を、ディオールのサドルバッグの陽気なラスタカラーで拾ってコートとリンクさせるテクもまねしたい。ニューバランスのスニーカーで軽快に。 ③個性が光るアウタートレンドのスポーティ、こなれデザインのチェック、端正なコートなど、アウターも自分らしいセレクトを楽しんでいる!スポーティキアラ(テクノロジー関係・ミラノ)バブアーのロング丈ワックスドコート。すそから少しだけ見えるチープマンデーのデニムとサンローランのウエスタンブーツで、タイトフィットかつ直線的なシルエットに。ジルサンダーのホワイトカラーのバッグが、ミニマルスタイルに拍車をかけて。サングラスはセリーヌ。パトリツィア(デザイナースカウトマン・ミラノ)サカイのボンバージャケットを大人の貫禄で楽しむマダム。フーディで軽やかにアップデートしつつ、白のワイドパンツでリラクシーに着こなして。ステラマッカートニーforアディダスのスニーカーとジャックデュランのメガネで、ややくせをつけて、今どきのバランスに。クレリア(エリアマネージャー・ミラノ)長め丈のナイキのMA-1タイプを軸に、インの上下を淡いローズピンクで品よくまとめながら、白いTシャツのチラ見せレイヤードでスタイリングに抜け感を。ムードの異なるアイテム同士を気負わずにマッチングすることで意外性の高い着映えに。斜めがけバッグはディオール。クリスティーナ(PR・パリ)エールフランスでも着用されているネイビーのブルゾンは、ジャストサイズをセレクト。ジルサンダーのシンプルなパンツやジップアップのブーツを合わせて、きれいめスポーティにアレンジ。アクセントカラーには、白とイエローをチョイス。ミニバッグはデンマークのエコー。チェック柄アンヌ=マリー(建築家・パリ)マージュのベージュのチェックジャケット、切りっぱなしのホワイトデニム、アディダスのスタンスミス、と定番のアイテムを使ったスタイリング。何げなく巻いたマフラー、アメリカ発イレステーバのサングラスなど、上質な小物使いで洗練された着こなしにグレードアップ。アナ(バイオテック関係・ミラノ)サカイらしいひねりを加えたハイブリッドなアウターに、ミラノで人気のロエベの太めロールアップデニムで高センスを感じさせる着こなし。「エコ、サステイナブルに積極的なブランドの商品を買って応援しています」と、we-ar4のスウェットとショルダーバッグをチョイス。きれいめクリスティーヌ(料理コンサルタント・パリ)ウエストをマークし、襟を立てたコートは、’70年代のセリーヌ。コペンハーゲンで見つけたお気に入りの一着だそう。手袋やバッグ、サングラスは、エルメスのヴィンテージでそろえ、サステイナブルなスタイリングに。グレーやネイビーの落ち着いた色使いがエレガントさを演出。 ④バッグは斜めがけブランドバッグもカジュアルバッグも、斜めがけするマダムが急増中。上質なカジュアル感を演出するのに最適なテクニック!ロベルタ(実業家・ミラノ)自分に似合うスタイルを熟知しているマダム。ブルマリンのコートにディオールのアイコニックなサドルバッグで視線を上に集める工夫を。華とツヤがある優美なパンツとコンバースのハイカットでスポーティさを加えた辛口ドレスアップ。サングラスはサンローラン。カロリーナ(主婦・ミラノ)ゆるシルエットのボトルネックニットとフェイクレザーパンツに、H&Mのダウンジレでこなれ感を。シャネルのバッグを投入すれば、日常の装いがすぐさま上質なたたずまいに。手もとには、キャロリーナ・ブッチのカラフルなビーズブレスをたっぷりと重ねて。マルタ(ビジュアルマーチャンダイザー・ミラノ)カジュアルにもきちんとにも、コーデしだいで表情を変えるJW PEIのバッグ。プラダのニットにチェック柄パンツ、ヴァレンティノのスニーカーというハンサムなルックスに、ザラのもこもこファーコートとクロコ型押しデザインのバッグでレディさをプラス。アレッシア(ファッションエディター・ミラノ)ダンガリーシャツ、マルジェラのざっくりニットの上からプロエンザスクーラーのバッグを斜めがけ。フレッシュなイエローをさし色に、メンズのチノパンでリラックスムードなのに、まわりと差がつくワンランク上のおしゃれ。トムフォードのサングラスもスパイスに。ジュリア(インテリアデザイナー・ミラノ)メゾンキツネのボーダーTと紺色ニット、ユニクロのデニムに、スポーツマックスのアニマル柄コートでパンチを効かせたスタイリング。クラシックなグッチのホースビットのバッグでさらにブラッシュアップして。冬でもヌーディな足もとで、ヘルシーな色気を。フロランス(占い師・パリ)ベージュトーンでまとめたトレンチコートスタイルに斜めがけしたのは、ライトなカーキの米軍ミリタリーバッグ。キャンバス地でマチもあり、太いストラップ使いが今どきスタイルにマッチ。パソコンなどを運ぶ仕事のときにも便利で、毎日使いしているのだそう。 ⑤足もとはボリューム感厚底フラット靴が席巻!シンプルスタイルも、足もとのボリューム感でたちまち新鮮バランス。ボリュームブーツキャロリーヌ(空港勤務・パリ)今年人気のチェルシーブーツ。コペンハーゲン発のビリビは、エッジの効いた厚いソールをアップデートした一足。オリジナルのブラウンの縁取りは、デニムとの相性もよさそう。エステル(プロデューサー・ミラノ)タータンチェックコートをゆるく着て女性らしいムードを醸し出していたマダム。ブラックデニムにJWアンダーソンのチャンキーソールのサイドゴアで足もとはマニッシュに。クレール(編集者・パリ)レザーのマウンテンブーツをふだん使いにも活用。クラシックなデザインが今また新鮮! だそう。デニムを合わせたカジュアルスタイルはもちろん、コーディネートの幅が広がる。ボリュームスニーカーリリアン(弁護士・ミラノ)セリーヌの端正なオーバーサイズコートと重めの足もとで冬のデニムルックを一新。ショートヘアに控えめなジュエリー使いで全体をシンプルにまとめたら、ディオールのスニーカーとスポーツソックスで、タフな女性のニュアンスを加えて。マーレイヌ(主婦・パリ)バレンシアガのトラックトレーナー。ホワイトにネオンカラーのオレンジがアクセントのスポーティなデザイン。5cmのソールになっているので、スタイルアップにも。アンナ(ファイナンス・ミラノ)モノトーンコーデは小物を替えるだけで気分が上がる。グッチのGG ソックスにディオールのカムフラージュ柄スニーカー。足もとからモダンでスポーティなエッセンスが香る。アニック(インテリアデザイナー・パリ)クロエの ブレーク ロウトップ スニーカー。素材をミックスした都会的なデザインと、軽量のラバーソールが人気。ビタミンカラーで冬のスタイリングを盛り上げてくれる。    ▲ページトップに戻る>>おしゃれマダムのスナップ記事一覧▼その他のおすすめ記事もチェック[パリ]撮影/Mari Shimmura 取材・原文/Shoko Sakai [ミラノ]撮影/Marco Bertoli 取材・原文/Akane Takadamaa ※エクラ2022年2月号掲載
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