• 今年の夏もなんだか厳しそうです。いよいよ夏です。長く暗く寒い冬の時期はずっとこの時を待っていました…。実際、ヨーロッパの夏は近年の温暖化の影響で簡単に35度超え(内陸)だったりと、とんでもなく暑いのと、カラッとして過ごしやすいと言われていても極度の乾燥と日焼け(日が強く感じます)で要注意です。日傘をさす文化がないのでちょっとだけ用事でお外に出てしまえば、ガッツリと日焼けしてしまいます・・・。ひと昔は木陰や日影に行けばヒンヤリしていて涼むことが可能でしたが(むしろ寒いくらいだったりもしましたが)、最近はひんやりしているところが少なく 体を冷やすことが難しいです。毎年暑さのため、(熱中症で)お亡くなりになる方が多いので今年の夏も出来るだけ暑苦しくなって欲しくありませんね!(ところが凄い暑いので今年も夏は厳しそうです。)
  • 素敵なオリジナルスウィーツを楽しめる特別なアフタヌーンティーは6月末までの期間限定!パリのハイジュエリーブランド「ショーメ」がコンラッド東京とコラボレーションした、その名も「プリンセス・セレブレーション」アフタヌーンティーが28階のバー&ラウンジ「トゥエンティエイト」にて現在開催中です。ショーメのアイコニックなティアラとジュエリーコレクションにインスパイアされたアフタヌーンティーということで、美しいジュエリーを思わせる華やかなスイーツ&セイボリー。「スタンダードアフタヌーンティー」(こちらは2名分)ティアラを乗せた美しいショーメブルーのケーキ。ルビーチョコレートと苺のタルト バニラムースリングをモチーフにしたローズマカロン。こちらのアフタヌーンティーでは知る人ぞ知る「コランラッドベア」がついた、特別なプランも用意されています。フランスをはじめ世界中の王室に2000以上のティアラを納めてきたショーメ。ティアラの本制作の前に作る、デザインやサイズを確かめるための仮のティアラ「マイヨショール(ティアラの模型)」を試すことのできるスペースも。プリンセス気分が高まりますね。入り口付近にはショーメを体感できる写真集も展示。東京湾や浜離宮をのぞむ開放感のあるラウンジで、エレガントでスペシャルなアフタヌーンティーを堪能してみては?@chaumetofficial #chaumet  #ショーメ「プリンセス・セレブレーション」アフタヌーンティー場所:コンラッド東京 28階 バー&ラウンジ「トゥエンティエイト」期間:2019年5月1日(水)~6月30日(日)時間:平日13:30~16:30 、土曜11:00~16:30、18:30~20:30、日曜・祝日 11:00~16:30、18:30~21:00 ※すべて2時間制 プラン: ・スタンダードアフタヌーンティー(1人 4,900円) ・スタンダードアフタヌーンティー+コンラッド・ベア付き(1人 5,900円) ・ベアが付いたプラン ・デラックスアフタヌーンティー(1人 6,850円) ・スタンダードアフタヌーンティー+シャンパーニュフリーフロー付き(1人 7,500円) ・デラックスアフタヌーンティー+コンラッド・ベア付き(1人 8,350円)※別途消費税+サービス料(15%)がかかります。予約は公式サイトまたは03-6388-8745 (レストラン予約直通)から
  • 絶妙な光沢感の大人TシャツをSLOANEで夫婦お揃いで購入してみました♡ニット専門ブランド『SLOANE』私もニットを愛用しています♪昨年夏からはTシャツも販売され、5月の主人のお誕生日プレゼントにと購入してみました♡そして自分の分もちゃっかり購入!夫婦お揃いで(笑)サイズはユニセックスで1~5のサイズ展開。希望の着方によってサイズを選べるようになっています。色はネイビーと決めており、上品で程よい光沢感が一番分かる色です!こんなクリアパックに入っていてとてもかわいい♡私はこのクリアパックをこんな風にアクセサリー入れとして使っています♪先日、マリソルの撮影に参加した際にもこのケースにイヤリングやバングルを入れていきました!これからの季節、プールや海などで水から携帯を守るためのケースとして使っても良さそうですよね♪そんな夫婦お揃いTシャツを着て、娘たちと新緑が綺麗な新宿御苑でお写真を撮ってもらいました♪ちなみにサイズは主人が『3』私が『1』です!!『oiwai』は二人の女性フォトグラファーが私たちの希望を聞き、オーダーメイドの撮影をしてくださいます♡お二人との出会いは私のウェディング写真を撮って頂いこと♡女性目線での写真がどれも素敵すぎて、今も娘たちの七五三、冬の茅ケ崎での家族写真など定期的にロケーションフォトをお願いしています。今回は長女の制服写真と毎年義理の両親がスペインで買ってきてくださる娘たちのワンピースが可愛いので姉妹お揃いコーデを撮って頂き、私たちもお揃いTシャツで♪このスローンの大人Tシャツは集英社のフラッグショップでも購入することが出来ます!!3から5のサイズはSLOANE公式サイトから!大人のTシャツ、おススメです♡
  •   昨年11月号の別冊「北欧に暮らす日本人の家」の表紙&巻頭にご登場いただいたヘルシンキ在住のテキスタイルデザイナー、島塚絵里さん。 巡回展「島塚絵里 Exhibition 2019 Yötön yö 夜なき夜」が、4月から全国11カ所にて開催されているのですが、先程、東京の2会場めに伺ってきました!   [lee_slider id="1402766" break=""]   Yötön yöと
  • 韓流ドラマもK-POPも全くハマらなかった私ですが、最近、韓国文学に夢中です! 韓国に行ったこともなければ、韓国文化として知っているのは食文化ぐらい・・・、だったのですが、最近、韓国文学の大ファンになりました。 もともと活字中毒気味で、常に本が手放せないくらい本好きなんですが、読むのは日本文学が中心でした。翻訳は年に十数冊読むかどうかくらいの私が、韓国文学に手を出したのは、この本がきっかけでした。 「82年生まれ、キム・ジヨン」 (チョ・ナムジュ著、斎藤真理子訳) 昨年から日本でも爆発的なブームになっているので、既に手に取られた方もいらっしゃると思います。 韓国では100万部突破、日本でも、昨年末の発売から既に8万部を突破しているベストセラーです。 82年生まれと言えば、まさにマリソル世代。そして、「キム・ジヨン」とは、韓国のこの世代で一番多い名前だそうです。 同年代を生きる韓国人女性が、ごく普通に生きてきただけなのに、様々な場面で直面せざるを得なかった女性差別に疲弊し、精神のバランスを崩してしまう・・・。 決して韓国特有の問題が扱われているわけではなく、舞台を日本に移し替えても、何ら違和感のない作品です。 私たちが無意識に、仕方のないこと、と受け止めてしまっている女性差別を鮮烈に意識させてくれます。 そして、ラストの一文が、背筋を凍り付かせるほど怖い・・・!こんなに恐ろしいラストは、どんなホラー小説でも味わったことがありませんでした。人が無自覚に行っている差別の非情さが、簡素な一文から浮き彫りになる、この手腕の鮮やかさ、ぜひ読んで味わっていただきたい! まさに、今の時代のフェミニズム小説最前線といえるでしょう! 次に紹介するのは、「フィフティ・ピープル」(チョン・セラン著、斎藤真理子訳) こちらは、人間ドラマに満ちた、切なくも楽しく読める連作短編集です。 50人の人々がそれぞれ主人公となる短編が、お互いに絡まり交わり合い、読んでいくうちに、現代社会というものがどのような人々から成り立っているか、見えてくるような作品です。 エンターテイメント要素も強く、文章もとても読みやすいので、翻訳小説の独特な言い回しが苦手な人も気軽に読めます。 一つ一つの短編は非常に短いので、毎日少しずつ読み進めるのもおすすめ。 今の韓国社会の日常を知りたい方にもぴったりだと思います。 最後にご紹介するのは、「ヒョンナムオッパへ」(チョ・ナムジュほか著、斎藤真理子訳) 「82年生まれ キム・ジヨン」の著者チョ・ナムジュほか6名の若手女性作家による短編集です。 副題に、「韓国フェミニズム小説集」とあるように、テーマはフェミニズム。 といっても、堅い話ではなく、恋愛小説風、ノワール風など、作風は違えど読みやすい7作。通底しているのは、女性であることによる生きづらさだと感じました。  今回3冊をご紹介しましたが、今、書店でも韓国文学コーナーが目立つ場所に設置されるなど、空前の韓国文学ブームが来ています。 私も、まだまだ読みたい本がたくさんあります! 世界的な潮流となってるフェミニズム文学についても、日本と同じかそれ以上に盛り上がっていますし、楽しく読めるエンタメ小説も次々と翻訳されて、手に取りやすくなっています。 ぜひ皆さんも、韓国文学の世界を味わってみてください!
  • 家族関係の変化を痛感せざるを得ないアラフィー世代。悩みは人それぞれでも、“考えさせられながら読む”小説にはそのヒントが! 血がつながらない親子、毒親、友人とのシェアハウスなど、現代ならではの家族像を小説に映し出した作品をご紹介。多様化する家族を映し出す「家族のかたち」相手の過去まで愛せるか?『ある男』平野啓一郎 文藝春秋 ¥1,600弁護士の城戸は、かつて離婚調停の代理人を引き受けた里枝から奇妙な話を聞く。彼女の再婚相手で子供までもうけた大祐が死後別人と判明、つまり何者かがなりすましていたというのだ。事情を調べはじめた城戸は、謎の男の過去と彼の切実な願望を知ることになり……。ネット上で別人格になることが可能な今、「偽りの上に築いた信頼や愛は本物といえるのか」と問うているよう。夫や姑への疑問が彼女を変えた?『Red』島本理生 中公文庫 ¥7802歳の娘がいる塔子は、友人の結婚式でかつて付き合っていたバイト先の社長と再会。迷いながらも逢瀬を重ねたのは、濃厚な快楽の世界に引き込まれたからだった。非難されそうな塔子の行動だが、背後にはさまざまな家族の問題が。マザコンぎみの夫とのセックスレス、二世帯住宅の息苦しさ、親切と紙一重の姑の干渉……。最後に塔子が決めた家族のあり方に、共感する人は多いのでは。産む葛藤と産めない葛藤『朝が来る』辻村深月 文春文庫 ¥700長い不妊治療に終止符を打ち、生まれたばかりの男の子を養子として迎え入れた栗原清和・佐都子。朝斗と名づけたその子は幼稚園に行くまでに育ち、平穏な日々が続くかと思われたが、それを一変させたのは「朝斗を返してほしい」という実母からの電話だった。サスペンスタッチの作品だが、不妊治療や養子縁組について、さらにはそれらの当事者の心情についても考えさせられる内容。静かに胸を打つ本屋大賞受賞作『そして、バトンは渡された』瀬尾まいこ 文藝春秋 ¥1,60017歳の森宮優子の前の苗字は泉ヶ原。その前は田中でその前は水戸。4回も変わったのは血のつながらない親の間をリレーされたからだが、周囲の期待(!?)に反して、優子は申し訳ないくらい不幸ではなかった。実親も血のつながらない親も手探りで“親がすべきこと”を考え、優子との関係を築いていく。大人になった彼女が登場するラストには、なぜリレーされたかの答えも。異国暮らしで家族に転機が『Masato』岩城けい 集英社文庫 ¥500真人は父親の転勤のため、家族4人でオーストラリアへ。小6だが小5に編入し、最初は英語で苦労するが、徐々に友だちが増えていく。しかしサッカーチームの夏合宿に参加するほどなじんだころには日本語があやしくなり、それを母親が嫌がったことから親子に葛藤が。少年の成長が母親との断絶を生むというジレンマがつらい。家族の決断が幸せにつながることを祈りたくなる!身の危険はなかったけれど『謎の毒親』姫野カオルコ 新潮文庫 ¥670ある人物への相談というかたちで、謎だらけだった両親を振り返る光世の物語。運動会で一等賞をとったのに父からは「くだらない」といわれ、母からは意味不明の言葉でどなられたこと。3人で出かけたレストランで置き去りにされたこと。オムニバス映画といっただけで土下座させられたこと。理解不能な親への対処法が示されるわけではないが、誰かに語ることの効用が感じられてほっとする。ゆるさが楽しい現代版『細雪』『あの家に暮らす四人の女』三浦しをん 中公文庫 ¥680東京・杉並の古ぼけた洋館で暮らすのは70歳近いのにお嬢さま気質の鶴代、ひとり娘で引きこもりぎみの刺繡作家・佐知(37)、その友人で保険会社のOL・雪乃(37)、雪乃の後輩・多恵美(27)。多恵美の元彼のストーカー騒ぎなどがありつつ楽しく暮らす4人を見守るのは、謎の老人・山田だった。役割分担などが現実的で、気の合う友人たちとこんな暮らしをしてみたくなる!撮影/古谷 勝 スタイリスト/洲脇佑美 取材・文/山本圭子 撮影協力/アワビーズ
  • 本日お届けするのは、心ときめく、使い勝手のよい日用品との出会いについて。 LEE100人隊の2名が見つけた、暮らしを今までよりちょっとラクにしてくれるアイテムをピックアップ! まずは、No.021ほりともさん。出会ったのは、セリアのとにかく洗いやすい保存容器です。 [lee_slider id="1402498" break=""] 早速活用する様子、参考になります! 続いては、No.060 no
  • 「無印良品週間」が開催中ですね。 買い忘れがないように、100人隊の購入品をチェック! 週末の駆け込み購入の参考にしてくださいね♪ [lee_slider id="1402444" break=""]
  • 少し変化しています娘が今月で19歳になりました。この春無事に大学生となり…気がつけば10代最後です。時の経つのは早いものですね。最近は、受験勉強で楽しめなかった時期を取り戻すかのように大学生活を満喫しているみたいですよ。とっても楽しそうで側にいて逆に刺激を貰えます。
  • 「今までに2万人以上のお客様を施術し、デリケートゾーンに関するさまざまなお悩みを伺ってきました」 デリケートゾーン専門美容サロン「ピュビケアサロン 白金台」のオーナー、得田由美子さんです。悩みを引き起こす原因は年代によっ […]
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  • 虫歯が見つかったらどうしますか?これまでは、虫歯があったら削って、ダメな歯は神経を抜いて、というのが常識でした。でも、歯科医療も進んでいます。将来いかに歯を残せるかを考えて、削らない、抜かない治療が注目されはじめています […]
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  • お酒が好きなアラフォー女性は65%。「お酒を飲む理由」や「お酒を飲む時に気をつけていること」について調査しました!20代からアラサーの時と今って、お酒を飲む理由や飲み方が変わってきている人も多いのでは?働くアラフォー女性480人に「お酒」についてアンケート調査。「お酒を飲むのが好きですか?」という質問に「YES」と回答したのは65%でした。想像していたよりも少なめ!?「お酒を飲む理由」について聞いてみると、以下のような結果に!やはりお酒を飲んで「楽しい気分になりたい!」という回答が1位でした。「リラックスしたいから」「ストレスを発散したいから」という人も多く、働く女性がお酒を飲む理由として、一日の疲れをリセットしたり、気分転換を求めていることがわかりました。「お酒を飲むときに気をつけていることがありますか?」という質問に「YES」と回答したのは72%でした。「YES」と回答した人たちに「気をつけていること」を聞いてみると……「3杯以上飲むときは、自分の体調と明日の仕事の影響を考えます。一緒に飲む相手も選びます」(Hisakoさん)「次の日が仕事の場合は飲まないようにしています」(マカロンさん)「次の日の予定を考えて飲む量をセーブします」(たかじゅんさん)「職場の親睦会的な飲み会では酔わないように気をつけています」(おにぎりさん)「連日で飲み会の約束は入れないようにしている。途中でソフトドリンクに切り替えています」(さえさん)「年々、翌朝に酔いが残るようになっているので、平日に飲むのはかなり控えています」(akikoさん)「太りにくいワインやハイボールを飲むようにしています」(じゅんじゅんさん)「太るので、家では週にビール1缶までと決めています」(まちゃりんこさん)「健康と体型維持のため量を控えています」(meさん)「無理して付き合いでは飲まず、飲みたい時に自分のペースで飲みます」(さくらさん)「お酒に飲まれないように気をつけています」(あずきさん)「たまに休肝日をつくっています」(ぽんぽんさん)「お酒を飲むときは必ず水も大量に飲むようにしています」(ゆうこりんさん)自分の適量を把握しておくことが大事ですよね。仕事や翌日の予定、健康を意識して、マイルールを設けている人が多数いました。さすが大人女子!とはいえ、“大人”になるまでにはきっと数々の失敗もあったはず。ということで、「お酒にまつわる失敗談」を教えていただきました!「飲み過ぎてしまい二日酔いのまま仕事をしていたら、同じお客様に二度電話してしまったことに気が付かなかった」(ちゃんよさん)「飲み過ぎて睡魔に負け、初対面の人の膝枕で寝ていた」(rikaさん)「酔っぱらって気づいたら捻挫をしていた。当時付き合っていた彼に背負われて帰った」(niroさん)「飲んだ後に貧血を起こし、つり革につかまっていたはずが、おでこが痛いと思って目が覚めたら、電車の床の上で土下座をしていた」(キャンベルさん)「記憶が全くないのですが、朝起きたら職場の人の家で寝ていた」(ゆうさん)「酔っぱらって駅前の植え込みに座り込んで起き上がれなくなっていると、見知らぬ人が水とウコンの力をくれた」(ゆみこさん)「飲み過ぎて、お酒を飲むと蕁麻疹がでる体質になってしまった」(レイナさん)「泥酔してしまい、知らない中年の男性にタクシー乗り場までおぶって連れて行っていただき、タクシーに乗せてもらった」(キッカさん)「泥酔し救急車で運ばれ、夜中に病院で目が覚めて勝手に帰ろうとした」(ニーコさん)「酔っぱらって同期とタクシーでキスをしてしまった」(ユキさん)「飲み過ぎて気分が悪くなり、電車を1駅ずつ降りてはトイレへ……。本来は30分で帰れるのに2時間以上かかってしまった」(さーふさん)結構やっちゃったな~感のある失敗談も出てきましたが、私も経験あるある!という人もいましたか!?お酒は気分やシチュエーションに合わせて、さまざまな役割を担っているといえるでしょう。マイルールを設けて、末永くお酒を楽しめるといいですね!あなたにオススメの記事:文/Yuko Aoki
  • 歴史が息づく街並みを巡る旅 後編先ずはWIFE&HUSBAND。京都にある自家焙煎珈琲店です。こちらのお店、もちろん店内でコーヒーも飲めるのですが天気の良い日はコーヒーセットとラスクのピクニックセット(これがまた可愛いんです!)をもって鴨川沿いでゆっくりとピクニックをすることが出来ます。次回は是非鴨川沿いでゆっくりしたいなぁ〜。お昼はすし善の「ちらし寿司」と「穴子ちらし」を。昭和14年創業当時から人気のメニューです。錦糸卵の下にはぎっしりと魚介や穴子がしきつめられていてタレと酢飯の相性抜群!美味しすぎて2人とも無言で頬張りました笑「無碍山房 salon de muge」老舗料亭「菊乃井」によるサロン。わらび餅は本わらび粉だけで作った温かい練りたて。たまりません♪抹茶のカキ氷は宇治抹茶をふんだんに使った抹茶ゼリーや、白玉、小豆などがのっていて豪華!和食の料理人が腕を振るうスイーツはどちらも美味しかった。空間やしつらえ器も素敵でこれぞ大人の甘味処という雰囲気でした。南禅寺へ境内には琵琶湖から京都市街に水を引く水路閣があります。美しい赤れんがのアーチの下でパチリTシャツはユニクロU クルーネックT華組、一美ちゃんも素敵に着こなしていましたがやはり生地がしっかりしてるので洗濯しても型崩れしないのが魅力です♪全体をワントーンで♪旅には汚れも気にせずジャブジャブ洗えるラフなコーデが1番ですね。この旅でもTシャツは大活躍でした♪最終日は「瑠璃光院」へ黒塗りの机の天板に反射した青もみじ3つの庭を楽しめる贅沢なひとときを過ごせました。京都は何度も訪れたくなるほど魅力的て心和む町。又是非訪れたいと思います。
  • 色々な偶然が重なってご縁が繋がり、初めて山口県へ旅することになりました。友人の友人が住む、山口県北西にある向津具(ムカツク)半島にショートステイ。名前がユニークで印象に残りました。向津具半島には手つかずの自然が沢山あり、木々も原生林が多く、ありのままの森が残っていました。まるでトトロの森に迷い込んだ感じです。海も今まで見てきた日本海のイメージとは全く異なる、エメラルドグリーンの海が広がります。朝は鳥のさえずりで目を覚まし、ヨガをして、近所に散歩しながら道沿いに生えているビワやタケノコを採ったり。昼は畑仕事や梅仕事をしてから、海へ遊びに行き海風に吹かれ太陽をいっぱいに浴びる。夜は満天の星空の下で、薪で炊いたお風呂に浸かり、畑で採れた野菜を使った食卓を囲む。こうして日々を丁寧に生活すると、普段は左脳中心で色々頭で考えてばかりいる自分を客観視でき、五感で感じることを忘れていることに気がつきました。実は日々いろんなことを感じているのに、それを自分の思考が自分自身を邪魔している、そんな感覚です。五感を大切にすると、少しづつ直観も研ぎ澄まされ、集中する時とリラックスする時のバランスが取れる感じがしました。ゆくゆくは住まいを改装してB&Bで旅人が滞在できる場所にするようなので、完成したらご紹介したいと思います。車を使えば、向津具半島からは角島大橋や元乃隅神社へもほどなく行ける距離だったので名所巡りもして帰京しました。とても良い気が流れている、そんな場所でした。
  • 家族関係の変化を痛感せざるを得ないアラフィー世代。悩みは人それぞれでも、“考えさせられながら読む”小説にはそのヒントが! 夫婦や親子、一族に秘められた事実は、影響が大きいほど闇の中へ。まるでミステリーのような展開に目が離せない小説をピックアップ。家族はミステリーの宝庫?「家族の秘密」にせまる小説7粋なおばあちゃんは名探偵『いつもが消えた日』西條奈加 創元推理文庫 ¥800中3の望は元芸者の祖母・お蔦さんと神楽坂でふたり暮らし。ある日、望の友人・有斗が帰宅すると、血だまりを残して家族が消えていた。残された彼を預かったお蔦さんは、警察の捜査とは別に一家失踪の理由を推理していく。お蔦さんのきっぷのよさと人情味が人気のシリーズ第2弾。つらい思いを経て成長していく少年たちと、それを見守る大人たちの姿がさわやかに心に残る。湊かなえが描く姉妹の苦い真実『豆の上で眠る』湊かなえ 新潮文庫 ¥590結衣子が小1のとき、2歳上の姉・万佑子が失踪。不審な車や変質者の噂がある中、必死の捜索が続くが、行方不明のまま2年。万佑子と名乗る少女が突然帰ってきて、家族は大喜びするが、結衣子には別人としか思えなかった。その違和感は大学生になってからも続いたが……。家族の中でなぜ妹だけが姉ではないと感じたのか。真相がわかるラストはあまりにも意外で、がく然としそう。無言電話の向こうに亡き夫が?『とめどなく囁く』桐野夏生 幻冬舎 ¥1,800夫の庸介を海難事故で亡くしたフリーライターの早樹は、仕事で知り合った31歳上の資産家と数年後に再婚。彼も妻を亡くしており、相模湾を望む瀟洒(しょうしゃ)な邸宅で穏やかに暮らしていた。そんなある日、亡夫の母・菊美から「庸介を見かけた」との知らせが。老いがすすんだ菊美の妄想なのか、それとも!? 庸介の過去がスリリングに明かされると同時に“人を許すこと”について考えさせられる。少年犯罪の底なき闇と向き合う『木曜日の子ども』重松 清 KADOKAWA  ¥1,70042歳の「私」は14歳の息子・晴彦がいる香奈恵との結婚を機に旭ヶ丘に転居。そこは7年前に中2の少年によるクラスメイト無差別毒殺事件が起きた場所だったが、希望条件に合う家があったのだ。しかしすぐに晴彦の面影が犯人と似ている、犯人が近々社会復帰するらしいなど、不穏な噂が流れはじめ…。思春期の少年少女の絶望感が息苦しいほど伝わってくるが、最後にはひとすじの光が。グリコ・森永事件を思い出す『罪の声』塩田武士 講談社 ¥1,650京都で亡父から引き継いだテーラーを営む俊也は、遺品の中からカセットテープと黒革のノートを発見。テープを再生すると自分の声で録音がされており、ノートには【ギンガ】【萬堂】の文字が。毒入り菓子がばらまかれた「ギン萬事件」と父親に何か関係があるのか?  迷宮入りした大事件の真相を知りたい、でも父親が犯人とは思いたくない。そんな主人公の葛藤がせつなすぎる。実力派6年ぶりの長編は感動作『ノースライト』横山秀夫 新潮社 ¥1,800一級建築士の青瀬は、施主・吉野のたっての願いで信濃追分に家を設計。しかし完成から4カ月後、誰も住んでいないと知らされて訪れてみると、2階に古ぼけた一脚の椅子があるだけだった。椅子を手がかりに吉野一家の行方を探す青瀬だったが、それは自分だけでなく父親の人生とも向き合うことにつながっていく。普通の人々の思いがけないルーツ、ドラマのような歴史に感涙!犯人は私だったかもしれない『坂の途中の家』角田光代 朝日文庫 ¥720夫と幼い娘と暮らす専業主婦の里沙子は、乳幼児虐待死事件の補充裁判員に。夫の実家に娘を預けて10日間裁判所に通うが、しだいに被告女性と自分との境界線があいまいになっていく。「私も虐待をし、それを周囲から疑われているのかも」と。事件について考えることで、夫や義母との微妙な力関係に気づく里沙子。簡単に解決できない彼女の苦しみを、他人事と思えない人は多いはず。撮影/古谷 勝 スタイリスト/洲脇佑美 取材・文/山本圭子 撮影協力/アワビーズ
  • 歯の治療部分は年々劣化していき、合わなくなっていきます。そのまま放置しておくと、大問題に!また、口内劣化や長年の嚙み癖などで、嚙み合わせに不具合が出ている人も多いといいます。嚙み合わせの不具合は、虫歯、歯周病のもと。ます […]
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  • 入り口でお出迎えしてくれたのは、何とも可愛らしい「キユーピーとヤサイな仲間たち」のディスプレイ。 この日、ふみっちーは渋谷にあるキユーピーの本社にお邪魔してきました。 案内された会議室のテーブルにもキユーピーちゃん♡ 一 […]