オージー・ビーフの五郎丸選手が出演する夏の新CMの発表会にて

LEE

 

厚切りステーキの美味しい焼き方を教わりました。

1、焼く30分前に冷蔵庫から出す。
(室温に戻すことがポイント)
2、両面それぞれ2分30秒焼く。
(何度もひっくり返さないことがポイント)
3、アルミホイルで3~5分包んで休ませる。

そうすると1枚目の写真のような、きれいな焼き目できちんと火が通ったステーキが出来上がるそうですよ!

表面はこんがりと香ばしくって、赤身の部分は肉の旨味を感じることのできるジューシーなステーキでした。おいしかった〜。幸せ〜。 3枚目の写真、どでかいお肉をひっくり返している五郎丸選手は、オーストラリア時代に週三、四回はバーベキューをしていたそうです。なんと700gも食べることができるそうです!さすが!

今日から始まる五郎丸選手が出るオージー・ビーフの新CMを見ながら、厚切りステーキを焼いてみてはいかがでしょう。
レッツバービー!(オーストラリアではバーベキューのことをバービーと呼ぶそうです)(Nやす)

#magazinelee
#オージービーフ
#厚切りステーキ
#赤身肉
#五郎丸歩 選手
#バーベキュー
#bbq

関連記事
  • おしゃれも春夏モノへのシフトが完了した今日この頃。冬物の収納見直しに着手し始める……という人も、実は多い季節のようです。 LEE100人隊の3名も、新たな収納道具を取り入れ。 まずはハンガーの見直しから。TB あけみさん、No.094 さわこさんは、定番のマワハンガーを投入していました。 黒ハンガー・094 さわこさん「今まで、見て見ぬふりをしていたクローゼットの中身を見直すことにしました。アパレル関係の仕事のせいか、洋服大好き、洋服がなかなか捨てられない性格なのですが、思い切って整理。見た目もすっきりさせたくて、衣類が滑り落ちないハンガー、MAWAハンガーで統一することにしました」 黒ハンガー・094 さわこさん「噂通り、幅も取らなくて、色も黒に統一したら、すっきりコンパクトに(白と迷いました)!ちなみにアイテムによって、2種類のハンガーを使い分けています」 黒ハンガー・094 さわこさん「エコノミック。襟のない丸首のシャツやブラウス、ニットなどに。お気に入りのシャツやブラウスなど、肩部分にハンガーのあとがつかず、ズルズルと滑り落ちることがありません」 黒ハンガー・094 さわこさん「シルエット。襟付きジャケット、型崩れしてほしくないトップスに。まだまだクローゼットの中身は見直し中ですが、程よい余裕とすっきりとした見た目で、お洋服選びも簡単に、スムーズになった気がします。まさに時短。忙しい朝、少しでも時間が節約できると気分よく過ごせる。ママが気分がいいと、子供もご機嫌な気がします」 白ハンガー・TB あけみさん「衣替え。今年は、まずは服の断捨離から。有難いことに、数年前からミモレ~ロング丈が流行り、もはや定番となってきたので、年齢的にもそちらにシフト…膝丈のものはほぼ処分。これだけでもだいぶスッキリ。ただ、ロング丈のもので困るのは収納。私の寝室のクローゼットは高さが無いので、ロング丈のものをそのまま吊るせず。今まで平置きにしてごちゃごちゃしていたのですが、mawaハンガーの白を投入(右端にある黒いハンガーは以前購入したmawaのもの)」 白ハンガー・TB あけみさん「ワンピース、ロングスカートは畳んでパンツ用のハンガーに。シャツ、カーディガンも吊るして。Tシャツ、カットソーは置くスペースが無いので別の部屋に。ひとまず、これが使い易い」 色や形も豊富なマワハンガー。手持ち服を見直して、必要な形状、本数を見極めたいですね。 続いては、TB わちさんが冬物整理に迎えたアイテムをご紹介。 わちさんが新たに購入したのは、段ボールを収納箱にできるクリップ、GENERAL VIEW BOX LATCH。 TB わちさん「GENERAL VIEW BOX LATCHで冬物整理。段ボールを収納箱にできるクリップ」 TB わちさん「BOX LATCHとは、段ボールの蓋をした状況でサイドから差込み……」 TB わちさん「真ん中までスライドさせると、蓋が開いちゃったりしなくなるクリップです」 TB わちさん「段ボールもとりあえず、今まであったものを使うことにしましたので、ボロい。夫の本格的なピーコートや息子のお下がりでまだサイズが大きいものなど。ラベルもそのうちちゃんと貼ろう」 わちさんが段ボール収納に乗り出したきっかけも気になるところ。 「冬物は今まで、引き出しタイプのプラスチックのケースに入れていたのですが、 ・ニットやウールは通気性のあるものに入れたい と思っていました。木製のタンスを買うことも考えたのですが、 ・今後、子供の成長に合わせて家具のレイアウトを変える可能性有。 ・自分ひとりで動かせる。 ・やっぱり違う収納にしたくなったとき、資源ゴミに出せる。 ・ローコスト という条件を並べてみて、段ボールと、このBOX LATCHを組み合わせて季節外の衣類を収納してみることにしました。欧米の日用品を扱う通販サイト、GENERAL VIEWで買いました」(わちさん) 「以前は、段ボールに紐をかけたり、ホコリがはいらないように紙をかけたりしていましたが、そんな必要もなくなりました。出し入れも楽になりました」と使い勝手にも満足している様子です。 収納に段ボール、斬新な発想ですね! 衣類見直しと、暮らしに合った収納アイテムの選択。あたたかいこの季節に進めておきたいものですね。
  • 「きれい見えレインおじ靴」をコスパで発見 どこで見つけたかというと お膝元のLEEマルシェで! こちらは6月号に載ってたもので 発売される前から狙ってた1足。 しばら〜く暑かったりで晴天が続き、 先日ようやく履いてみたところ、 履き心地抜群!外反母趾気味の足でも 全然窮屈さがないんです。 そして、特筆すべきは靴に開いてる穴飾り (ブローキングというそう!) 買う前から実は、レイン靴に穴が〜⁈ と思っていたのですが イタリアの本格ファクトリーブランドの 靴でありながら¥3990というコスパな価格に 魅了され、雨靴好きも高じて購入したもの。 それがそれがなんと、雨の日のムレを防いでくれる 優れモノだったからびっくりです 本降りな日に2度ほど履きましたが、 穴の通気性のおかげであまりムレを気にせず、 水が入り込んでくる感じもなく、 快適に過ごせました! きれい見え度もかなり高いので、 私はレーススカートに靴下合わせという コーディネートにも難なくフィット ふだんの日にも履ける優秀ヘビロテ靴です (フクヘンAH) #magazinelee #leemarche #lee編集部のお買い物 #この日は雨の予報が気持ちよく 晴れてしまい⁈このような写真に #撮ってくれたのはライターSKさん
  • 憂鬱な梅雨がやってきました。雨の日を快適にハッピーに過ごせる素敵なアイテムをご紹介いたします!     天候を問わずに白が楽しめるスニーカー CONVERSE/ALL STAR 100 GORE-TEX MN OX/¥15,000+税 日本限定のオールスター生誕100周年記念モデルから、注目のゴアテックスファブリクスを搭載したオール白のローカットが新登場。防水透湿素材のゴアテックス+撥水キャンバスで、雨の日も白が楽しめます。天候を選ばず、いつでも快適に履くことができると、発売のたびに大きな話題を集めるシリーズなので、気になる方はお早めに。     筆頭トレンド・PVCバッグで定番カジュアルを今っぽくシフトさせて beautiful people/ビニールショルダーバッグ/¥12,000+税 発売以来爆発的にヒット中のビニールショルダーは、表面にフッ素加工が施された格子柄のテント素材を使い、光に当たっても黄ばまず長もち。半透明なので、中が丸見えにならないのも好評です。持ち手に使われたロゴ入りジャカードテープがクールなポイントに。タウンでもビーチでも!     永遠の名品スニーカーに防水透湿機能をプラス CONVERSE/JP GORE-TEX HI RH/¥15,000+税 ジャックパーセルとしても新鮮なハイカットパターンに、透湿防水素材の「GORE-TEX(R)」を搭載。アッパー、ヒールラベル、アウトソールを黒でまとめ、モダンな仕上がりに。高機能素材「GORETEX(R)」の証しであるタグ。これで雨の日もコンバースのスニーカーを楽しめる。     レペットの代表作であるバレエ靴「サンドリオン」 Repetto/CENDRILLON Baby/¥23,000+税 華奢でクラシカルな雰囲気はそのままに、雨の日も履けるビニール素材で仕上げたのが「サンドリオン・ベイビー」です。つややかなアッパーは、まるでパテントレザーのような高級感。また同色で統一されたアウトソールに施された滑り止めは、ブランドロゴをモチーフにした柄に。見えないところにまで愛らしさのある一足。フレンチシックなブラックとレッドの2色。ヒール1cm。     ゴアテックスを採用したオールスターなら雨の日もへっちゃら! CONVERSE/オールスター100 ゴアテックス OX/¥15,000+税 100周年記念モデル"オールスター100"のアッパーに防水透湿性に富んだゴアテックスを採用した、雨に強い進化系スニーカー。クッション性の高い高機能インソールを搭載し、足を入れた瞬間、包み込まれるような心地よさを堪能できます。長時間歩いても疲れにくいのが魅力。シューレースやアウトソールを生成りにアレンジした、レトロなルックスにも注目を。     欲しかったのは女性でも持ちやすいコンパクトできちんとした折り畳み傘 Bon Bon Store/晴雨兼用折畳み傘/¥14,000+税 LEE限定でネイビーとレッドの2色に。親骨50㎝、開くと全長57㎝。さす姿も美しい大きさと色にこだわりました。       細部にまでレザー見えにこだわった天然ゴム100%のデッキシューズ Traditional Weatherwear/ラバー製デッキシューズ/¥11,000+税 セミマットなツヤ感にサイドのシューレースのディテールなど、レザーのデッキシューズを忠実に再現したデザインが魅力。適度に厚みを持たせた、防水効果の高い天然ゴムのアッパーは見た目以上にしなやかで、足に心地よくフィット。横幅を抑えたスマートなシルエットなので、パンツはもちろん、フェミニンなスカートにも好バランス。ファッション性の高いレイングッズを得意とするブランドならではのワザが光ります。     雨の日のコーディネートをパッと華やかにしてくれるデザイン性の高さが◎ Traditional Weatherwear/傘 バンブーゴールド/¥13,000+税 ベーシックな必需品こそ、きちんと感がありこだわりのある定番品を持っておくとどんな時でも安心。ブランド定番の傘は、バンブーハンドルに高級感が漂うトラッドなデザイン。ゴールドのボタンやきれいな発色で、一目見て、“良いもの”と分かる、大人こそ手に入れたい名品です。       メイドインジャパンの気品を漂わせる雨傘 WAKAO/ロング雨傘/¥9,500+税 閉じたときのすらっと美しい佇まい、開いたときのシルクのような光沢の生地が女性らしさを印象づける雨傘です。ハンドルはほっそりとした曲げ木で、生地と同色に染められた極細糸で作るタッセルがあしらわれています。石突や露先、ハンドルのネック部分には、金色メッキのアクセントが。するっと入るほっそりカバーもついて、雨の日もスマートな装いが楽しめます。     欲しかったのは女性でも持ちやすいコンパクトできちんとした大人の傘! Bon Bon Store/晴雨兼用長傘/¥13,500+税 「大人として一本はきちんとした長傘を持っていたい」。スタッフ内でそんな気持ちが高まり、ボンボンストアにお願いしてできた傘です。木のハンドルの長傘は素敵だけど、少し長すぎて扱いにくいと思うことがあったので、目指したのは女性でも持ちやすい長さ。でも広げたときに雨をきちんとしのげる大きさであること。荷物が多いときに腕にかけられることを条件に作りました。結果、持ち手と石突きをコンパクトでバランスのよいものにすることで親骨は55㎝ながら(雨傘としては標準なサイズ)、全長を67㎝にできました。そのため少し飛び出るものの、エコバッグにも斜めにすると収められるサイズに。生地は晴雨兼用のもので、かすかに光沢のある深いグリーンをセレクト。楓のハンドルと石突きはダークブラウン色に仕上げてもらいました。シックで高見えする様子はどんな服にも合わせやすく、持ち歩きにもとっても便利。贈り物としてもおすすめです。   その他にもおしゃれな雨アイテムを取り揃えておりますので、是非ご覧ください!          
  • こんにちは、彩希です。 今日は、私が静岡県に来てまもない頃に 連れてきてもらった 【さわやか】のご紹介をします。 以前、桐谷美玲さんもインスタグラムで 「#念願の」とつけて アップしていたハンバーグのお店です^^ げんこつハンバークの炭焼きレストラン さわやか「げんこつハンバークの炭焼きレストラン さわやか」は静岡県内に32店舗展開しているハンバーグ・ステーキレストランです。 静岡の「ソウルフード」とも言えるであろう【さわやか】のハンバーグ。 さわやかは静岡県にしかなく、他府県で食べることはできません。 ネット販売なども行っておらず、店舗オンリーでこちらのハンバーグを楽しむことができます。 ちなみにソースは二種類。 断然、オニオンソースがおすすめですよ。牛肉100%ハンバーグはかなりレアの状態で提供されます^^ 牛肉100%にこだわったハンバーグは肉汁たっぷり。 店員さんがカットした面を鉄板に押し付けて焼いてくれます。 ボリューム満点の250グラム! 食べきるのは大変ですが、、、一番人気です*。 詳しくはHPの動画をご覧ください^^さわやかHP( ´ ▽ ` )˚✧₊⁎とにかく食べてみて…!「レアのハンバーグ…?」と不思議に思う方もいらっしゃると思いますが とにかく、食べればわかります♩ 私は関西出身で、去年までこの味を知りませんでしたが 今では、「さわやかのハンバーグ中毒」気味になっています。笑笑 いつ食べても美味しくて、幸せな気持ちになれます( ´ ▽ ` )県民もさわやかの大ファンなので、、、混みます土日祝はとにかく混みます^^; ランチタイム、ディナータイム問わず、いつも満席…! 店の外まで並んでいることも少なくありません。 平日のランチタイムが比較的混雑していない時間帯です。 店内お店の雰囲気はこのようなウッドでナチュラルな雰囲気。 どの店舗も天井が高く、開放感のある造りになってます^^ ステンドグラスもランプも可愛い〜静岡に来た際はぜひ…!♡一度は食べてみてほしい「さわやか」のハンバーグ。 静岡に来た際には、ぜひ訪れてみてはいかがですか?^^モアハピ部 No.682 彩希 のブログ
  • ともさかりえさんの出演する舞台「キネマと恋人」へ 初演は2016年。待ちに待った再演となる舞台「キネマと恋人」。出演されている、ともさかりえさんのLEE連載チームで観劇しました! 舞台は1936年。東京から遠く離れた架空の町、梟島(ふくろうじま)。この町の人たちが話す架空の方言が、可愛らしく、温かく、切なく、観る者をとりこにします。 公演後ご挨拶に。りえさんが、ふとした瞬間に、「ごめんちゃい!」と梟島の言葉を自然に話していて胸キュンでした! 舞台と映像が交叉する、素晴らしい素晴らしいエンターテイメントと美しい芸術をありがとうございます! 台本・演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチさん。 妻夫木聡さんの活躍ぶりも、緒川たまきさんとりえさんの姉妹の優しい愛情も……舞台上のすべてがすごいのです! 東京公演(世田谷パブリックシアター)は2019年6月23日まで。その後、北九州、兵庫、名古屋、盛岡、新潟公演が。(S子) #magazinelee #季節連載 次回連載 #ともさかりえ さんの #4ColorsBasic は8月号に登場するがっさ! ばりんこ素敵なページになりそうだりね! #梟島の架空の方言 #キネマと恋人 #世田谷パブリックシアター #LEEweb 小さなパンフレットは初演のときのもの
  •   先日、LEEwebでご紹介した、東北を応援するプロジェクト「Mi amas TOHOKU(ミ アーマス トウホク)」のトートバッグが、私のところにも届きました! 白×青の頃にも気になってたのですが、バッグ酷使派の私に白は……と悩んでいたところにこの新色!買うしかないでしょモノトーンの服が多いので、赤のアクセントが嬉しいです。 気仙沼のMAST HAMPさんとのコラボトートは、職人さんが良質な帆布素材を厳選、ひとつひとつ裁断、縫製、刺繍を施したもの。実際手にするとその丁寧な作りにしびれます。1泊の出張なら余裕。 普段から大荷物なので、資料の多い日は会社にもこれで。口のところに赤いリボンが付いていて、きゅっと結べば中身が丸見えにならない心遣いも嬉しい(写真撮り忘れたけれど……) ちなみに、最近グレーのバッグを選びがちで、新しく買ったリュックもスタンダードサプライのグレーに。こちらには先日出張で訪れたしょうぶ学園の園生さん手作りのブローチで赤をプラス。 そして最後に、先日、「ミ アマーストウホク」のグッズをたくさん扱っていらっしゃる仙台のペチカ堂さんを訪れた時の写真も。 我が家でも愛用しているボーダーこけしグッズがたくさんあって、思わずまた大量に買い込みました。ボーダーこけしの箸置きはちょっとしたプレゼントにとってもいいんです。 以前、LEEの手土産特集でLEE100人隊のmogmegさんが紹介してくださったページが大反響だったとのこと。店内に、そのLEEも置いてくださっていました。嬉しくて、プライベートで伺ったのに思わずご挨拶しちゃいました 東北を継続的に応援するには、やっぱり経済を活気づけることが一番だなと実感する今日この頃。みなさんも気になったらぜひチェックしてみてください!(HT子) #LEE編集部のお買い物 #ミアーマストウホク #miamasTOHOKU #トートバッグ #マストハンプ #MASTHAMP #ボーダーこけし #箸置き #お手紙を胴体に入れてそのまま送れるこけしもあるんです #仙台 #ペチカ堂 #standardsupply #magazinelee #LEEweb の記事の反響でトートバッグまた追加発注できたそうでもっと売れるといいな #またこんな長い投稿をスミマセン
  •   水曜日は朝から、優木まおみさんと「高校生のための文化講演会」のため神奈川へ。 県立横浜南陵高校と私立聖光学院中学校・高等学校の2校で「理想の自分になるためのヒント Go with the flowな夢の叶え方」と題して、お話しいただきました! 静かに耳を傾ける、拍手&コールとノリノリで楽しむ、とスタイルは違いましたが、まっすぐな眼差しで真剣に聴いてくれる中高生の前で、優木さんの体験に基づく名言が炸裂! 中学生からの夢だった局アナに全落ちしてフリーアナを目指すものの、ひょんなところからCDデビューしグラビアへ。体を張ったバラエティにも果敢に挑戦してきた20代……そしてご存知大ブレイク。2児の母となり新たな夢に向かう40歳目前の今。 近道じゃなくても夢に近づけば、その遠回りは無駄じゃない! 何度も出た“Go with the flow” 、流れに乗ってとにかく前へ進むスピリットは、きっと若者たちの心に刻まれたのではないかと思います。いつかLEE読者のみなさんにもお聞かせしたい素敵な講演会でした。優木さん、お疲れ様でした!(HT子) #優木まおみ さん #お宝写真満載の自作パワポがすごかった 優木さんが「タイの虫が美味しい村に出会った」 #ウルルン滞在記 これは衝撃 #高校生のための文化講演会 #神奈川新聞 #一ツ橋文芸教育振興会 #生徒代表さんたちの立派な感想と挨拶に感動 #聴いてくださったみなさんありがとうございました #感想お待ちしてます #magazinelee
  • 「どうやって自分をスタイリングするのか。それが大事なんだ」 2019年3月末、日本の媒体ではSPURだけの独占インタビューが実現。貴重な肉声を届ける。 2019年プレフォール、新たなラインTHE MARC JACOBSが誕生。それは精力的なコラボレーションを展開しながら"マークらしい"美意識に立ち返るコレクション。デビューから33年、モードの第一線を走り続ける彼は今、何を考えているのか。スペシャルロングインタビューとともに新作をいち早く公開する。 取材当日はコージーないでたち。「今日の僕のスタイルはノースタイル。フーディに、マーク・ジェイコブスのカシミヤシルクスウェットシャツ。牡牛座のネックレスは、Sarah-Jane Wildeが贈ってくれて以来、気に入って一度もはずしてない」 「来週結婚するんだ」とさらっと言ったマーク・ジェイコブス。衝撃の発言にびっくりしたが、ゴージャスなウェディングケーキも話題となった盛大な結婚式の1週間前に、NY・ソーホーのオフィスにてこれから立ち上げるTHE MARC JACOBS(以下「THE」)について聞く非常に貴重な機会に恵まれた。2018年のリゾートコレクションでは1993年に発表されたグランジコレクションを25周年を祝して復刻したり、結婚、新ラインの立ち上げなどマーク・ジェイコブスが公私ともに、大きな節目、進化の時期を迎えている。この記念すべきときに、彼の世界観を改めて語ってもらった。  グランジとは、多様なアイテムを自由に組み合わせること 「グランジコレクションを発表したのは、25周年に何かいつもと違うことがしたかったから。それにMARC BY MARC JACOBSや、グランジコレクションが生まれた頃のエネルギーや美意識を復刻させたら、どんなふうに受け取られるのかを見るいいタイミングだとも思った。僕がいつも好きだった服を見返してみるのも面白いしね。ランウェイとは違う種類の服を集めて、その中からいろいろなアイテムを合わせて着る、ということをまたしたくなった。つまりグランジとは、そういうものなんだ」 「THE」ではそのスピリットが活かされ、誰もが愛する彼のシグネチャーといえるスタイルが新鮮な視点で蘇っている。 リアルなヴィンテージ感漂うスウェットシャツ。ペパーミント パティやルーシーが配されたものも。¥33,000/マーク ジェイコブス カスタマーセンター(マーク ジェイコブス) 「初めに作ったのは、スヌーピーのスウェットシャツ(2)だった。『THE』のウィメンズコレクションの責任者でもあるオランピア・ル・タンが、60年代後半から70年代初期のヴィンテージのスヌーピーのスウェットシャツを持ってきてね。着古されてボロボロだったけれど、みんなすごく気に入ったんだ。オールドスクールなスヌーピーがね。それからソフィア・コッポラが『ルイ・ヴィトン時代のドレスが好きだったから、プリントでまた欲しい』と言ったからドレスを作ったし『MARC JACOBSでお気に入りのセーターとコートがあった』とも言うから、それも製作することになった。意見を交換しながら、みんなが一番好きなものを形にした。サーマルスウェットシャツに、40年代風ドレス、ピーナッツスウェットシャツ。そうやってコレクションができていったんだ」 「THE」の画期的な点は、スヌーピーのスウェットシャツが好き、という出発点から、ピーナッツとのコラボレーションを実現したことだろう。 Schottとコラボレーションしたピンクのジャケットに、シルクパジャマを合わせた全身ワントーンのスタイル。質感の対比をきかせる 「もっともこだわったのは、本物を追求するということ。つまり“ピーナッツっぽい”ものは作りたくなかったから実際に声をかけたんだ。ピンクのモーターサイクルジャケットも絶対に欲しいと思ったから、Schottと一緒に完璧なものを作った(3)。ただ『THE』では、コラボレーションだけを展開したかったわけじゃない。全体のさまざまな要素の一部としてピーナッツのアイテムがある、というのが理想的だった。いろいろなピースを合わせたときに、より折衷的で、スタイルを重視したコレクションになるようにね」 個性を浮き彫りにするミックススタイル 4 年代もさまざまな双子が登場するキャンペーン。撮影は気鋭のフォトグラファー、Hugo Scott5 グランジライクなセーターに加えて、やわらかなカラーのコーデュロイパンツもマークのお気に入り みんなが大好きなマークのアイテムを集めた「THE」。新たな視点をもたらす重要な役割を担ったのは、ロッタ・ヴォルコヴァによるキャンペーンのスタイリングだった(3〜5)。 「彼女はすごくクールだよね。バレンシアガでの仕事を知っていたんだ。僕もチームのみんなもすでに自分たちの言語を熟知している。だから別の視点を持った人と仕事してみるのはよいと思って。たとえば『2色のカラーストッキングを作るのはどう?』とかね。シンプルな提案から、クールで新しい視点を生み出してくれる人。それによってナイスなエッジが生まれる。彼女がいなかったら思いつかなかったようなことがたくさんあった」 それでは、マークが考える「THE」を着こなす理想の女性像とは? 「僕らがやりたかったことは、さまざまな年代の双子をキャストしたビジュアルにも表れていると思う。大事なのはパーソナリティなんだ。いかに自分のスタイルをつくり上げるのかということ。キャンペーンでは、ダイバースな視点を持って、個性を服に反映することを実験してみたかったんだ。だから、このコレクションにおける僕の理想は、ランウェイピースのコートに、スヌーピーのスウェットシャツを着てくれるようなことかな。そのほうが面白いし、若々しいし、コンテンポラリーだから。僕は常にミックスするのが好きなんだ」 ちなみに、彼自身のお気に入りアイテムは、やはりグランジに回帰する。 「僕が一番好きなルックは、裾がグランジらしい、ストライプのセーター(5)。カート・コバーンが着ていた古いセーターに似ているんだよね。僕自身も昔こういうセーターをよく着ていた。もうオーダーして、受け取って、本当に大好きなんだ(笑)」  永遠に守り抜くもの、変わり続けるもの 羽根が舞うドレスなどなどますますクチュールライクに美しく進化した2019-’20年秋冬コレクション 最近のランウェイコレクション(6)はとりわけ絶賛されているが、新たな表現の場があることで、ランウェイへの視点もさらに定まったのだろう。 「ランウェイはもちろん僕が一番好きな場所だ。もっともルールがなくて、もっとも夢が見られる場所だから。音楽で、モデルのキャスティングで、ビジョンを創造することで、ルックで、ファンタジーを表現できる。ランウェイはクリエイティビティという意味で、もっとも抑制のない自由がある場所。『THE』のようなことができる限りは、ランウェイはスペシャルなものであっていいと思うんだ」 またファストファッションが当たり前のように存在している今、「僕がやりたいからだけではなくて、ランウェイを保存していく責任があると心から感じている」とも語る。 マーク・ジェイコブスは、世界観を通して今では多くの人が口にする“ダイバーシティ”を、誰よりも先に提示していたのだと思う。それが今回、より明確になったような気がする。 「フレグランス、ビューティ、『THE』、そしてランウェイ。すべてがあって、MARC JACOBSの世界が完成するのが好きなんだ。それぞれが大事だし、すべてが揃ってパーフェクトであることも美しいと思う」 結婚も控えたこの日、最後にマーク・ジェイコブスの未来への展望を聞いた。 「今の目標は、ここで頑張ること。MARC JACOBSが今日どうあるべきなのかを考えて、実現のために一生懸命働くことかな。新しいフレグランスのローンチもあるし、リテイルやオンラインショップの位置づけも再定義したいね。世界の風景は、変わり続けるから。永遠なんてものはひとつもないし、過去のほうがよかったと言ったところでいいことはない。だから僕は、環境や世界の変化とともに進化したいし、それに敬意を表して生きたいんだ。自分なりに心地よい方法で関わっていきたい。あと個人的に大きな出来事は、来週結婚すること。家を買ったから改装しないといけないし、家具を見つけて、引っ越しもしなくちゃ。それに、また体を鍛えたい。ジムに通って、健康的な食事をして、筋肉のある引き締まった体になりたいね(笑)」THE MARC JACOBSは夢を見る マーク・ジェイコブスが「THE」で提案するのは、日常で着られるファンタジー。自由なスタイリングによって、装う人のパーソナリティを浮き彫りにする。ニューコレクションをいち早く日本でシューティング。 ドレス¥93,000・ヘッドバンド¥26,000・タイツ(参考色)¥14,000・ブーツ〈ヒール9㎝〉¥79,000/マーク ジェイコブス カスタマーセンター(マーク ジェイコブス)「THE PRAIRIE DRESS」と名付けられたドレスのノスタルジックな花柄プリントを主役に。STEPHEN JONESとコラボレーションしたヘッドバンドとレースアップのヴィクトリアンブーツを合わせて、力強いロマンスを描き出す。バイカラーのタイツがウィットに富んだ裏切りもプラス。凛とした立ち姿にモードの愉しみがあふれる。 ジャケット¥79,000・ミニスカート¥51,000(参考価格)・ヘッドバンド¥26,000・ベルト¥43,000(参考価格)・タイツ¥14,000・靴〈ヒール10㎝〉¥51,000(参考価格)・手に持ったストール¥57,000/マーク ジェイコブス カスタマーセンター(マーク ジェイコブス)デニムセットアップのピーナッツのコミックから引用したプリントに心をくすぐられる。色褪せたような質感がヴィンテージライク。肩の立体的なフォルムと大きめのラペル、マイクロミニ丈が可憐な表情もひとさじ。拡張コードがモチーフのベルト、携えたピーナッツのロングストールでプレイフルな女性像をさらに堪能する。 SPECIAL MOVIE PROFILE1963年、NY生まれ。名門のパーソンズ・スクール・オブ・デザインを卒業後、1986年に自身の名を冠したブランド、MARC JACOBSをスタート。1997〜2014年はルイ・ヴィトンのデザイナーも兼任していた。SOURCE:SPUR 2019年7月号「マーク・ジェイコブスの未来」interview & text: Akemi Nakamura (interview) photography: Naoko Maeda (interview),John Clayton Lee  styling: Tamao Iida hair: KOTARO 〈SENSE OF HUMOUR〉 make-up: NOBUKO MAEKAWA 〈Perle〉 model: Marland 
関連キーワード

RECOMMEND