GUのイロチ買いトップス、saqui(サキ)の2019AW展示会へ…100人隊の注目4記事

LEE

LEEオフィシャルブロガー100人隊のブログより、今もっともホットな4記事をお届け。

今回は「今日のお買い物」「暮らし発見」「TBお題」の3カテゴリから!

<暮らし発見>
■057 pepiさん「母の日のプレゼントは、自由な時間と息子特製夕ごはん」
057 pepiさん

母の日のプレゼント。息子たちとパパからは、「お出掛けしてきていいよ」と「お楽しみごはん」でした。
結論、大満足の一日でした。

  • 「おひとりさま時間。ひととおりの掃除をしてから、お昼前から出かけることに。ちょうどsaquiの2019AWの展示会がやっているとのことだったので、それメインのお出掛けにしてみました。Saquiの洋服、この年齢になってきてから本当にこんなの欲しかった!って思うものばかりなので、展示会は初めてだったけれど、向かう電車の中からワクワクでした」

  • 「人気のモヘアコートもとっても素敵だったのですが(いや、多分発売されたら買うか真剣に悩むと思う)、私の好みにドンピシャ(表現、古い?)のリネンブラウスがあって。試着させてもらったら、コーデのイメージがいくつも頭に描けたのでこれは買いだ!と。それからモコモコ素材と控えめチェックが素敵だったスカートも一緒に予約しちゃいました。洋服が出来上がるまで頑張って働きます(笑)」

  • 「saquiのアトリエを後にしたら、同じ建物の一階にあるマーガレットハウエルのカフェでランチ。LEEの最新号読みながらのんびり、ゆったりと食事をとりました。うん、贅沢な時間だった!」

  • 「おひとりさま時間を堪能して帰宅した私が目にしたのは、子供たちの夕ごはんづくりの風景。何を作っているのか、薄々予想はできたけど(笑)、ここは分からないフリをして。母さん、楽しみだわー!なオーラを出しまくりで出来上がりを待っていました。特にお兄ちゃんが今回のメニューも考えてくれたようで。包丁さばきも上手になり、頼もしい限り。そして出来上がったのがこちら。餃子ピザ、トマトとアボカドのサラダ、そしてサーモンのクリームパスタ。どれも美味しくて、そして嬉しくて」

  • 「母さん、幸せな一日を過ごせました!」

◇貴重なおひとりさま時間にpepiさんが足を運んだのは、saquiの2019AW展示会! 購入アイテムのレビューも今から楽しみです。

【pepiさん】

<今日のお買い物>
■020 マッキーさん「THE NORTHFACEからIKEAまで。幅広く使えるテーブルウェア」

 

020 マッキーさん

暖かい、というより日中は暑い、という季節がやってきました。

  • 「冷たい飲み物の消費も早くなり……。なので、冷たい飲み物を冷たく飲めるカップを購入しました。THE NORTH FACE STANDARD限定。klean kanteenのステンレスパイントカップです。わが家は2サイズを購入しました(TOP画は小さいほうのサイズです)。昨年末くらいに購入していたので、ようやくこのステンレスカップが活躍する季節到来。氷を入れるとカララ~ンという響きも良い感じ」

  • 「そしてもう1つ。IKEAで見つけたホーロー素材のプレートとボウル」

  • 「どちらも先日のキャンプでもフル稼働。ホーローはニオイも付きにくく、丈夫なのでとても便利。青みがかったグレーもお気に入りです。そして、何より1枚が400円以下なので家族分揃えやすいのも◎。日常使いにも、キャンプにも使えてわが家ではオールマーティなテーブルウエアです」

◇家でも外でも使える便利な食器類。これからの季節を存分に楽しめますね!

【マッキーさん】

<2019年5月のお題>
■TB sayakoさん「GWは100人隊と笑いっぱなしの大阪デート!!」

TB sayakoさん

今月のTBのお題はゴールデンウィーク! 大型連休開始まもなく、平成最後のタイミングに、大阪で100人隊メンバーとランチ会をしてきました。メンバーはなんとTBのelionさんとTBのあきさん、そして今回、夢のようなランチ会を実現してくれたTBのこばん殿!! 超豪華メンバーですよね(自慢・笑)。
楽しいトークに、おいしいランチ、かわいいお店でショッピング。平成最後にとても充実した時間を過ごすことができたので、ご紹介させてください。

  • 「いつもオシャレで美味しそうなお店をブログで紹介している、こばん殿がリザーブしてくれたランチのお店は『食堂RUTA』さん。これが期待以上!さすが浪花の歩くミシュランガイド! 内装もとても素敵で、お料理ひとつひとつが繊細なのに、素材を生かした奥行きある味わい。前菜からデザートまで全てがおいしかったです。お客様も感度の高そうな女性ばかりで、人気店であることが分かりました。お店の方のお料理の説明もとても丁寧で、最後まで楽しむことができました」

  • 「野菜の色彩豊かなスープ。濃厚な味わいと、ゴロゴロと入った野菜がマッチして食べ応え十分」

  • 「お肉の前菜も、パスタもペロリ。お肉は柔らかくジューシーでしたが、シャキシャキのお野菜とともにさっぱりといただきました」

  • 「対してパスタはパンチのある濃厚さ。大満足の一皿でした」

  • 「パンも可愛いうえに、パリパリのフワフワで何個でも食べられるくらい美味しかったです」

  • 「デザートのパフェも感激のおいしさ! 見た目のキュートさとは裏腹に、さっぱりとしたフルーティーな大人仕様のパフェでした。数字の“4”はお店4周年の4なんですって! ドリンクも、女性に嬉しいハーブ系のものや自家製シロップを使ったものなど充実していて嬉しかったです。話が盛り上がりすぎて、写真が少なくて申し訳ないのですが……ぜひお店に訪れてみていただきたいです! こばん殿のさすがのセレクトでした!!」

  • 「ランチの後は、全てがかわいい『カヌレ堂』さんへ。以前、こばんちゃんのブログでも登場していたカヌレ専門店、『カヌレ堂』さん。なんと連れて行ってくれました~!!」

  • 「お店は入る前から“かわいい”・“素敵”・“オシャレ”が分かるたたずまい」

  • 「ショーケースの中には、宝石のようにキレイなカヌレが並びます。定番ものから季節限定ものまで……。選びきれなくて、思わずセットを購入しました。限定のサクラやクリームチーズ、抹茶あずきやゴマなど。ひとつひとつ個性があって、とても美味しかったです! 家に帰っても素敵な余韻を楽しむことができたので、買ってよかった! 憧れのお店にまたひとつ行けて、こばん殿には感謝です!」

  • 「最後はまさかのロッテリアでお茶をしました。なんだか新鮮!女子高生たちの隣の席で、超豪華メンバーと飲むタピオカ入りシェイクはとても美味しく感じたのでした。ロッテリアでも私たちのトークは止まらず、「あした腹筋が割れているかもしれない」と思うくらい、お腹をかかえて笑いまくりました。ひょっとしたらロッテリアでクールに休憩する女子高生たちに『おばさん達、元気よすぎ』って思われたかもしれませんね。でもね、楽しんだもの勝ちなんですよね!大人になってからの友達ってなかなか貴重なのですよ!また、ほんの数時間だけの自由時間はできるかぎり有意義に使いたいのだよ! きっと20年後には、女子高生たちにもこの感覚をがわかってくれるでしょう。私たちは結構な大人の女性ですが、最後までキャアキャアと楽しんだのでした(むしろロッテリアというシチュエーションでさらにテンションが上がりました)。
    今回の長いお休みは、大阪で100人隊とのデートを楽しむ夢を実現してくれた貴重なものとなりました。elionさんあきさん、こばん殿、楽しい時間を本当にありがとう!幸せな一日でした。これからもよろしくお願いします!」

  • 「オシャレな人からのお土産はやっぱりオシャレで美味しい!素敵なお土産もたくさんいただきました。大切に大切に、思い出にひたりながらいただいております」

  • 「また、こばん殿からは『sayako嬢に良いもの発見したからあげる!』と、プラスのお土産」

  • 「よくみると、阪神タイガースを彷彿とさせる飴ちゃんが入ってましたよ!ちゃんとトラ党の私にあわせてサプライズを用意してくれているんです!こういう粋なところも素敵!」

◇スペシャルなメンバーで過ごしたGW。sayakoさんがロッテリアで感じた「楽しんだもの勝ち!」という言葉、なんだか心にしみます!

【sayakoさん】

<今日のお買い物>
■022 こももさん「GUでイロチ買い!」
022 こももさん

衣替えの季節になりましたね。子供たちの服がことごとく小さくなってて!暑くなったらこれは、着るものがないーと、GUに行ってきました!!

そのついでに……。自分の服もちゃっかり見てお迎えしてきました♥

  • 「ボリュームギャザーブラウス です。他にも白・オレンジ・青があったのですが、私が選んだのは手持ち服に合わせやすそうな黒とグレーです︎︎︎︎。綿100%で肌触りも良く、丈もヒップが隠れるぐらいです。少し透け感はあるかな?」

  • 「プチプラには少ししっかりした小物を合わせてプチプラ過ぎない感じのコーデにしてみたり‪‪❤︎‬ ブラウス:GU パンツ:nicoand バッグ:mimiberry 靴:repetto ブローチ:minaperhonen
    暑い夏はあまり好きではありませんが、新しい洋服を購入して、コーデを考えてると夏も待ち遠しくなります」

◇ラストはこももさんの購入品! おしゃれさんのイロチ買いアイテム、参考になります!

【こももさん】

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  • 旬コーデに欠かせないノースリーブを、きれいに大人っぽく見せるには? 選ぶポイントと着こなしのコツを簡単解説! 1 2 3 4 カラダがキレイに見えるディテールにこだわる 1[詰まりクルーネック] タイトなノースリは、ネックが詰まっていると上半身がひとまとまりに見えて全身がスマートに。コンパクトな上半身がバランスアップの秘訣 上品スポMIXで。 ニット¥12000/SANYO SHOKAI(ブルーレーベル・クレストブリッジ) スカート¥8900/レンアイ ケイカク ルミネエスト新宿店 イヤリング¥1200/お世話や(Osewaya) キャップ¥4600/Kangol Headwear バッグ¥6000/ビームス ボーイ 原宿(ナプロン) サンダル¥12000/サン・トロペ(ヴィーセヴン・トゥエルヴ・サーティ)2[落ち袖] 肩を覆うように少し余分な布があるタイプは、二の腕をあいまいにしつつ、自然に女っぽく見える。ほんのり体が泳ぐシルエットでナチュラル可愛く 適度な柔らかさのニットが、つかず離れずの絶妙な距離感で体形をカバー。シャープなVあきは大胸さんもすっきり。リネンスカートとネオナチュっぽく。 ニット¥6400/N. スカート¥15800/ビームス ボーイ 原宿 イヤリング¥1600/お世話や(Osewaya) バッグ¥4800/ユニバーサルランゲージ 渋谷店 サンダル¥3990/セシール(イマージュ)3[袖フリル] トレンドの小さめについたフリルは、気になる部分から目線をそらしつつコーデも盛れてお得。全身すっきりなIラインに、フリルでポイントを サンドカラーでまとめて今っぽく。 ニット¥7900/ヒロタ(31 Sons de mode) パンツ¥9500/MERCURYDUO ベルト¥6500/ビームス ウィメン 原宿(レイ ビームス) イヤリング¥1700/お世話や(Osewaya) バッグ¥9800/& シュエットギャラリー 池袋サンシャインシティアルパ店 サンダル¥12500/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ)4[シャーリング] ボディのお肉を直接拾わずふわっとカバーしてくれる。縦に入るプリーツは視覚的にもすっきり!細いパーツだけ見せて、爽やか夏デニムコーデ シャーリングで肉感を逃がしつつ、縦ラインも強調される優秀なデザイン。デニムパンツと合わせて軽やかな縦長コーデに。 ブラウス¥1990/UNIQLO デニムパンツ¥6000/アダストリア(ローリーズファーム) イヤリング¥1400/お世話や(Osewaya) バッグ¥4900/ACCOMMODEルミネエスト新宿店 靴¥13000/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ)他にもある! 美人見えディテール透けデコルテ 胸元の透かし編みで、視覚的にボディのボリュームをダウン。すっきり美人見え。 ニット¥4990/エヴリス 新宿ルミネエスト店裾広がり Aラインに広がるブラウスタイプは、体の線が分かりにくい上に、相対的に腕も細く見えるメリットが。 ブラウス¥4900/UNRELISHニセ袖 袖口にレースを足したトレンドのデザインは軽やかに二の腕をカバーしてくれる。 カットソー¥4800/RD ルージュ ディアマン他の画像を見るモデル/貴島明日香 佐々木美玲 撮影/千葉太一(モデル) 齊藤晴香(物) ヘア&メイク/牧田健史 スタイリスト/松尾正美 web構成/篠有紀 web編成/ビーワークス
  • Tシャツをカジュアルになりすぎず、素敵に着こなすコツは“きれいめ合わせ”にあり。アラフィー世代から絶大な支持を得るスタイリスト・村山佳世子さんが、Tシャツのラフさを中和する逸品ボトムをご紹介。メソッド1:合わせるボトムはニュアンスのある色と素材で女っぽさを意識する光沢や透け、ドライな質感といったニュアンスのある素材を取り入れて、Tシャツのラフさを中和。カジュアルすぎないほどよい緊張感が心地いい「リネンのハイウエストのマキシスカートとの合わせで、クルーネックのベーシックなTシャツがぐっときれいめに。今季大人気のリネンアイテムはTシャツ合わせに大活躍。ドライな質感が今どきだから、トレンド感のあるスタイルに見せるのに重宝します」(村山さん)。 Tシャツ¥5,000/ユナイト ナイン(カラフル スタンダード) スカート¥47,000/カオス丸の内(カオス) 手に持ったカーディガン¥31,000/スローン ピアス¥247,000/TASAKI バッグ¥318,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ) 靴¥27,000/ファビオ ルスコーニ 六本木店(ファビオ ルスコーニ)【Profile】 村山佳世子 シンプルで洗練されたスタイリングにファン続出のトップスタイリスト。『一生もののおしゃれが身につく10のルール100のコーディネート』(集英社)を上梓し大ヒット中。>>「大人のTシャツ“きれいめ合わせ”」はこちらから撮影/菊地 哲 ヘア/ EIJI SATO メイク/小森由貴 スタイリスト/村山佳世子 モデル/田沢美亜 取材・文/坪田あさみ ※エクラ7月号掲載
  • 大好きなTシャツスタイル。毎年シーズンはじめに定番の無地のものを買い足しますが、今年はこのロゴTが目に入り気に入って連れて帰り大正解でした。 いつもプチバトーのぴったりしたTシャツを着ていますが、少しゆったりしたこのTシャツは着ていてとても心地よく、お気に入りの一枚になりました。 Tシャツはマルティニークで買った、Les Petits Basicsというブランドのもの。 袖丈も着丈も丁度良い長さで、肩幅が広い私でもゆったりとしていてとても良い着心地。 ちなみに、ロゴの意味は、「私は気にしません。」だそう。 はい!私も気にしません。 ロエベの籠バッグ、ペリーコのパイソンサンダルで大人のきれいめカジュアルに。 ターコイズの大ぶりのリングはミラノ在住の友人が買い付けてきてくれたイタリアのものです。 この日は華組の一美さん、まゆみさん、りえさんとのランチへ。楽しいお喋りに時間を忘れました。 InstagramもUPしています。 ↓華組 近藤和子ブログ
  • 日本とフィンランドの外交関係樹立100周年を記念した『モダン・ウーマン ―フィンランド美術を彩った女性芸術家たち』は、19世紀後半から20世紀初頭のフィンランドにおいて、近代美術に革新をもたらした女性芸術家7人を紹介します。日本初の試みとなる本展は、国立西洋美術館新館展示室にて6月18日(火)から9/23(月)まで開催。フィンランドの女性芸術家たちの多彩な活動と功績に触れてみてはいかがでしょか。シンプルコーディネートの極み? おしゃれなお洋服ですね1.『占い師(黄色いドレスの女性)』 ヘレン・シャルフベック 1926年 Finnish National Gallery / Ateneum Art Museum, Kaunisto Collection Photo:Finnish National Gallery / Hannu Aaltonen黄色いワンピース姿の女性。赤い口紅も効いていておしゃれ! 「おしゃれですよね。実はこれ 1926年にフィンランドの女性画家、ヘレン・シャルフベックによって描かれた肖像画なんです」 と、教えてくれたのは、国立西洋美術館の特定研究員・久保田有寿さん。1926年のフィンランドは、何世紀も続いた大国の支配から脱して、いちからの国造りの真っ最中。そんな時代にこんなおしゃれさんがいたなんて驚き。「この服は実にモダンで、当時のフィンランド女性が着ていたものではなさそうです。シャルフベックはフランスのファッション雑誌を取り寄せて購読していましたから、ヨーロッパに台頭し始めていた新しい時代を象徴する“モダン・ ウーマン”を描いているのでしょう」 そっか。同国を代表するブランド、マリメッコの登場もずっとあとだしね。当時のフィンランドは、「これぞわが国の文化」と呼べるものを模索していたらしい。「そこで独立への気運が高まった19 世紀半ばには、自分たちの美術をつくろうと男女共学の美術学校が創設されました。当時のヨーロッパでは珍しく学ぶ環境も奨学金も完全に男女平等だったのです」 さすが、男女平等な社会の実現で21世紀の先頭集団を行く国。1917年の独立前から最先端な政策! 「だから女性たちも、自分たちは職業芸術家として男性と対等にクリエイティブなことができるという自信を、強く持つことができたのではないかと思います」おしゃれでしょ? 最先端のモードでしたのよ2.『装飾的風景』 エレン・テスレフ 1910年 Finnish National Gallery / Ateneum Art Museum Photo:Finnish National Gallery / Yehia Eweisしかし、独立運動によりナショナリズムが台頭し、男性芸術家たちは「フィンランドらしさ」の確立に没頭。「フィンランドといえば手つかずの自然」と、森や雪景色を描いたり、有名な民族叙事詩の絵画化に熱中したそうだけど、女性たちはどうだった? 「女性たちは愛国主義にはとらわれず、オープンで国際的なスタイルを生み出していきました。たとえば、へレン・シャルフベックは人物をより抽象的に単純化したモダニズムの絵画に挑戦しましたし、エレン・テスレフはアンリ・マティスらのフォーヴィスムに代表される色彩の革命にいち早く反応。1906年ごろから絵具をパレットナイフで大胆に塗りつける色彩豊かな絵画を制作しています」3.『ボートをこぐ女性、スケッチ』 マリア・ヴィーク 1892年ごろ Finnish National Gallery / Ateneum Art Museum, Granberg Collection Photo:Finnish National Gallery / Jenni Nurminenパレットナイフをフィンランドで初めて用いたのがテスレフ。今でこそ一般的な技法だけど、当時では斬新! 独立運動の影を感じさせないほど明るくて光に満ちているね。テスレフのこの試みのあとで、同国の風景や人物を鮮やかに描く画家が続出したんだって。 4.『自画像』 シーグリッド・ショーマン 制作年不詳 Finnish National Gallery / Ateneum Art Museum  Photo:Finnish National Gallery / Hannu Aaltonen「もう少し時代が下った1945年にも、フィンランドの女性画家の自由で大胆な作品が生まれました。それはエルガ・セーセマンの 『カフェにて』。 5.『カフェにて』 エルガ・セーセマン 1945年 Finnish National Gallery / Ateneum Art Museum  Photo:Finnish National Gallery / Hannu Aaltonen 黒手袋の女性がカフェでカクテルとタバコを楽しんでいる一枚です。戦争で国土全体が疲弊し、窮乏していた時代背景を考えると相当ラディカル。こうした女性をダイナミックに描くことも、女性芸術家だからできたことじゃないでしょうか」 同国の美術の基礎をつくった彼女らは教師や批評家としても活躍。作品も生きざまもカッコいいね。1 ヘレン・シャルフベック フィンランドを代表する画家。パリをはじめ欧州各地で美術を学ぶ。「モダン・ウーマン」の肖像画を多数制作2 エレン・テスレフ 同国における革新的な色彩表現の先駆者。パリに学ぶが好んだのはフィレンツェで、彼の地でカラフルな木版画にも挑戦3 マリア・ヴィーク パリで学び肖像画家として早くから活躍した女性画家の一人4 シーグリッド・ショーマン 批評家としても活躍。自画像の多さも同国女性芸術家の特徴5 エルガ・セーセマン 第二次世界大戦の最中にデビュー。今まで見られなかった都市を生きる新しい女性像が出てくるのがこの時代※作品はすべて、フィンランド国立アテネウム美術館このアートはここで見よう!日本・フィンランド外交関係樹立100周年記念『モダン・ウーマン ―フィンランド美術を彩った女性芸術家たち』 独立前後のフィンランドを生き、同国の近代美術に革新をもたらした女性芸術家7人に焦点を当てた日本初の試み! 6/18~9/23 国立西洋美術館新館展示室 東京都台東区上野公園7の7 9時30分~17時30分(金・土~21時) 休館日/月曜、7/16 (7/15、8/12、9/16、9/23は開館) 観覧料/¥500 問☎03(5777)8600(ハローダイヤル) https://www.nmwa.go.jp取材・文/KAORU ※BAILA2019年7月号掲載
  • 世界最大級の売り場!キャンプ好きにはたまらない。 昨日は父の日でしたね。 パパが以前より行ってみたいと思っていた アルペンアウトドアーズフラッグショップストア柏店へ。 我が家も今回初めて行きましたが、 売り場がとても広くて、ありとあらゆるキャンプ用品が!! ウエアーや自転車、雑誌コーナーまであって大充実。 (子供の遊ぶスペースもあり) キャンプ好きな方はもちろん、これからキャンプを初めようと考えている方。 キャンプに興味のある方など是非!! 人気ブランドが一度に見れる場所なのでオススメです❤︎外にあるスノーピークカフェでテイクアウトができます。 スノーピークハウス、実際売っているそうです。美女組No.147 mikaのブログ
  • Tシャツ¥4800/スピック&スパン ルミネ新宿店(FUNG) デニムパンツ¥2490/GU バッグ¥9000/AKTE スニーカー¥7500/コンバースインフォメーションセンター(コンバース)ちょい丈の短いTシャツをボトムからアウトして着たら、今までにない新鮮バランスが完成。デニムも夏にぴったりのホワイトを選んで、トレンドのワントーンコーデに。ロゴTとデニムの定番の組み合わせこそバランスにこだわって、差がつくスタイルに仕上げて。モデル/新木優子 撮影/山本雄生 ヘア&メイク/河嶋希(io) スタイリスト/石田綾 文/鈴木絵都子  ※上記のキャプションはWEBオリジナルのもので、本誌とは異なります。明日のコーデに迷ったら… \non-noお天気コーデをチェック/ ▶白Tシャツコーデ記事一覧はコチラ
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