家でチビチビのお酒とおつまみ事情について

LEE

男たちの“うち飲み”事情

それほど酒豪のいないリーメンズ。
家でチビチビのお酒とおつまみ事情について語ってみました。

  • もちじゃないのよ

    見た目で「もち巾着」とつい呼びたくなるカチョカバロ。北海道産です。小麦粉つけてオリーブオイルで焼くと子どもたちも大満足のおいしさ!

  • しいたけがリッチに

    作ってみました、「しいたけとバジルのハチミツ炒め」(LEE1月号 P.129)。甘味や酸味、しいたけのうま味が混ざり合って、なるほどこれはワインに合う!

  • 6pのその先へ

    居酒屋ではポテトがあればの僕ですが、家ではチーズ派。6Pを突き詰めた結果、「切れてるタイプ」のカマンベールにたどり着きました!

  • 缶詰がアツい!

    オイルサーディンにハマってます!あとオリーブも好きなので、一緒にサラダにしてみたり。少し先ですが、誌面での魚の缶詰企画も進行中。

 
サキ:今日はここに入ろうか。

ミツ:神保町にこんな馬刺し屋ありました? 最近?

父K:前は和食屋だった気が。

サキ:カキフライうまそう!

ぷー:じゃあ頼みましょう。

ミツ:ビール4つとポテトフライとポテトサラダを……。

ぷー:それすごいな! あと馬刺し盛り合わせお願いします。

父K:今月のさ、「人気ケータリングの“うち飲み”裏メニュー」って企画、いいよね。

ぷー:このお酒に合うっていう提案が素晴らしいですよね。

ミツ:ここに出てる人って、皆さんお弁当を届けてくれる?

サキ:撮影や会議のときに頼んだりするんだけど、どれもおいしいんだよね。わりと味がしっかりしてるの。そこがいい。

父K:がっつりというより、野菜をたっぷり使いつつ、ごはんも食べられる味がいいですね。

ぷー:ケータリングの方って自分のお店持ってたりもして。だからつまみは間違いない!

父K:皆、家で飲むとき、おつまみってどうしてるの?

サキ:こないだフライパンチャーシュー作ったよ!

ミツ:本格的ですね。

サキ:いやいや、そんなに難しくない。フライパン使うくらいのが多いかな。あれ、なんだっけ、チーズのもち巾着……。

ぷー:カチョカバロですね。

サキ:そうそれ。あれ大好き。フライパンで焼いてさ。

父K:そのときのお酒は?

サキ:あんまりワインは家で飲まないから、ビールかな。

ぷー:エール系とか、香りのあるタイプも合いそうですね。

サキ:まあでも、昔からある銘柄を飲むことが多いよね。

父K:確かに。ラガーとか辛口なのがビールって感じします。おっさん目線の意見だけど。

ミツ:僕はチーズでウメッシュとかですね。妻がお酒で自分はノンアル系のときもあります。

ぷー:お酒飲んでて、目の前でお茶飲まれるとアレだしね。

サキ:チーズは6p?

ミツ:ああ、大好きですね。

父K:俺は量は飲まないけど、わりとなんでもいくよ。ワインでもマッコリでも焼酎でも。

ぷー:僕はトマトジュースが最近好きになって、レッドアイをよく飲んでますね。

ミツ:なんか健康的だな!

ぷー:オイルサーディンにもハマってて、それにアボカドとオリーブでサラダ作って。

サキ:さすが料理担当。

父K:今回のレシピ、家で出てきたらうれしいですね。

サキ:そりゃそうだ。

ぷー:だって、お店だったらお金払うメニューですよ。

父K:商品化しないかなあ?

ミツ:どういうことですか?

父K:いい感じのコンビニで、LEE掲載のおつまみが買えますというのも素敵じゃない?

ぷー:成城石井もいい。

サキ:丸ごとパウチみたいな?

父K:絶対買うでしょ。

ミツ:たしかに。人気ケータリングとコラボは話題ですよ。

ぷー:そんな夢の企画もそのうちできるといいですね。

 

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  • 7月は夏の泡に合うおつまみレシピを3回に分けてご紹介。2回目はズッキーニのフリット【今月のお酒】夏の泡(右)ザーゴ プロセッコ オン・ザ・リース フリッツァンテ (左)グランジュ・ティフェーヌ ヌーヴォー・ネ モンルイ ペティアン(右)オン・ザ・リースとは澱(おり)を引かないという意味。800年代後半の伝統的な製法で、イタリア・フリウリの天然水と土着の自然酵母を使い、瓶内2 次発酵させたプロセッコ。フルーティで繊細、丸みのある味わい、酵母のかすかな香 り。750㎖¥2,600(希望小売価格)/ノンナ&シディショップ   (左)フランス・ロワールの自然派ペティアン。5 代目の造り手が古い樹齢の木がある先祖代々の地で、より自然な方法でのワイン造りにこだわった。品種はシュナン・ブラン。レモンやハーブ、石灰のアロマ、奥に蜜っぽさも。厚みがあり、長い余韻。750㎖¥4,200(希望小売価格)/BMO 「揚げ物は泡のワインによく合うので、夏野菜を代表するズッキーニをフリットに。ズッキーニは柔らかい野菜なので、衣はカリッと軽いほうが似合います。そのため、パン粉を細かくするのがポイント。このひと手間が、食感のよさにつながります。香りのいいタイム、セージも揚げて、一緒にいただくと爽やかな風味に。泡のワインの酸で、揚げ物もさっぱりと味わえます」 【レシピ】ズッキーニのフリット【材料】[材料・2人分]ズッキーニ 1本 A 卵 1個 塩 小さじ1 薄力粉・パン粉 各適量 タイム・セージ・揚げ油 各適量粗塩(フルール・ド・セルなど) 少々 【作り方】 1ズッキーニは1㎝幅の輪切りにする。Aの卵は溶きほぐし、塩を混ぜる。パン粉はざるなどでこして細かくするか、フードプロセッサーにかける。 2 ズッキーニに薄力粉、A、パン粉の順に衣をつける。 3 タイムとセージは160℃の油に入れて2〜3分揚げ、取り出す。油の温度を170℃にし、②を入れてからりと揚げる。器に盛り合わせ、粗塩をふる。【Point】パン粉はざるなどを通して細かくするか、ミキサーにかける。細かくすると衣が薄くなり、軽い仕上がりになって野菜とよく合う。次回は7月27日(土)19時半更新予定。お楽しみに。 平野由希子 料理研究家、日本ソムリエ協会認定ソムリエ、フランス農事功労章シュヴァリエを叙勲。ワインバー「8 huit.」オーナー。フレンチをベースにしたおしゃれな料理とワインのペアリングを学ぶ、少人数制の料理教室「cuisine et vin」を主宰。詳細はホームページで。(https://www.yukikohirano.com/) 近著に「ソムリエ料理家のワインを飲む日のレシピ帖」(KADOKAWA)。 撮影/邑口京一郎 スタイリスト/駒井京子 取材・文/海出正子 
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