暮らしとおしゃれ上手9人が選んだものは?「この冬、自分に買ったもの」【2018冬】

LEE

誰かに贈るだけでなく、自分にも何か迎えたい、そんな時期。

本日はLEE100人隊が最近リアルに買った、この冬のちょっと特別なアイテムをご紹介。

お買い物に出かける前に、ぜひチェックしてみてくださいね!


 

関連記事
  • インスタグラムのフォロワーが1060万人という、世界が注目する若手人気俳優ナム・ジュヒョクさん。ドラマ『眩しくて(原題)』が大ヒットし、超多忙を極める中、本誌7月号の撮影のために、大好きなチェジュ島までソウルから早朝便で飛んできてくれました。「食べることが好き」というジュヒョクさんも通うチェジュは、大自然も美食も揃う楽園なので、夏休みにぜひ! ちなみに、SPURでは一昨年の釜山、昨年のソウルに続く韓国特集だったので、チェジュの次に行くならどこがお勧めかとジュヒョクさんに尋ねると、「牡蠣や忠武キンパで知られる統営(トンヨン)」と即答。これはまたディープなデスティネーションをお勧めしてくれました。 Profile1994年2月22日、釜山生まれ。モデルを経て俳優に転身。数々のドラマの主役を演じ、若手人気俳優となる。自身も放送を観て涙したという珠玉のドラマ『眩しくて(原題)』(KNTV)は日本でも放映中。目下、Netflixオリジナルドラマ『保健教師 アン・ウニョン(原題)』の撮影中だ。『ジョゼと虎と魚たち』のリメイク版主演も決定している。ナム・ジュヒョク ジャパンオフィシャルファンクラブ https://joohyuk.jp/ 公式『安市城 グレート・バトル』http://klockworx-asia.com/greatbattle/ 写真集『YOUTH』https://www.wani.co.jp/event.php?id=6170 ナム・ジュヒョクが案内する「眩しくて、チェジュ島」ガイドはSPUR7月号(5月23日発売)で掲載しています。ぜひご覧ください!photographer:Emiko Tennichi edit:Mari Katsura model:Joo Hyuk Nam stylist:Hye Jin Jung hair:Mi Young Jung make up:Soo Jin Kim Coodination: Jea Yang Kim cooperation:Jeju Tourism Organization,Korea Tourism Organization  保存 保存 SPUR7月号のご予約はこちらから! Amazonで購入する(外部サイト) セブンネットショッピングで購入する(外部サイト) HMV&BOOKS onlineで購入する(外部サイト) 楽天ブックスで購入する(外部サイト) 快晴の朝の光が文字通り“眩しくて”。みかん畑の中の倉庫をリノベしたカフェで。チェジュでの休日が、やわらかな表情をたっぷり引き出してくれました。いつも自然体の彼らしさが伝わる一枚。チェジュの柑橘は韓国屈指。撮影が終わる頃にはこの柑橘ドリンク、〝ハルラボンエイド″を飲み干していました。カフェではテイクアウト用にアイスアメリカーノもオーダー。ロケ場所のコテージに到着するとリラックスモードマックスに。スタイリストさんが衣装をたくさん用意してくださり、どれも似合って迷いました。インタビューもこのコテージの海の見える2階のキッチンで。彼を虜にするチェジュの魅力はぜひ本誌でチェックして!撮影終了後は遅めのランチに郷土料理コギグクス(豚骨スープの麺)を食べに。お疲れさまでした!
  • 美容エディターの前野さんが「なんか…いつもと違う!」と絶賛されたのはこのアイテムのおかげでしたナーズ エンドレスオーガズムパレットしっとり湿度のあるきらめき質感が6色も入ったこのパレット。目もとにも頰にも唇にも全パーツに使えるうえに、指先だけでメイクが完結する手軽さがすごい! そのうえ、どこにどの色をのせても絶対失敗しない血色カラーぞろいで、その名のとおりちょっぴり熱っぽい"色っぽフェイス"に。「何かいつもと違うね」と男子を戸惑わせてしまったようで……。仕事に勤しむアラフォー女子に、いい意味で「隙」を演出する希有なアイテムです。クリーミーなテクスチャーとパール感たっぷりの輝きで、全6色がアイカラー、チーク、リップの3役を担う。¥5,900(5/24限定発売)/NARS JAPAN美容エディター 前野さちこさん 【Marisol6月号2019年掲載】撮影/国府 泰 取材・文/田中あか音
  • 憧れブランドの話題の新作アイテムやファッションの最新のムードをいち早くキャッチしてお届け!GUCCIの名作「フローラ」のボタニカルな可愛さが止まらない 色とりどりの花や動植物が描かれたグッチのフローラプリント。グレース・ケリーのためにデザインされたシルクスカーフから始まり、服やバッグ、フレグランスと、今やグッチに欠かせないアイコンとして愛されている名作が、使いやすい日本限定アイテムになって登場! ヴィンテージっぽいムードは、思わずきゅんとする可愛さで、ノンノ世代にもぴったり。憧れのグッチの世界へ連れていってくれる。 華やかさが際立つアイボリーは「フローラ」らしい王道のチョイス。たっぷり収納できるロングウォレットは、取り外し可能なチェーンつきだから、パーティーバッグとしても活躍する。フラップ裏に小さなミラーがあり、リップを塗り直すのに便利! ウォレット(H10×W19×D3.5)¥96000/グッチ ジャパン(グッチ) 淡いライラックカラーは大人っぽさ満点。使い勝手のいいサイズの二つ折りミニウォレット。紙幣入れ、ジップのコインケース、カードスロット6つと充実の内容。 カードケース(H8.5×W11×D3)¥46000/グッチ ジャパン(グッチ) エッジのきいたブルーはモダンな配色。中は2つに分かれたコンパートメントとカードスロットが2つ。 ドキュメントケース(H12.5×W17×D2)¥57000/グッチ ジャパン(グッチ) ▶FASHION SCOOP!はコチラ撮影/赤尾昌則(whiteSTOUT) スタイリスト/鈴木美智恵 web構成/篠有紀 web編成/レ・キャトル
  • LEE読者の間で、ボブと2大人気を誇るショートヘア。 凛とした潔い雰囲気と、女性らしさが同居するこのレングスは、おしゃれも暮らしも、好きなものを厳選するLEE世代にこそ似合うスタイルなのかもしれません。 本日は、自分のスタイルを確立するLEE100人隊のメンバー7人の新ショートヘアをまとめました。 ボブ寄りの長さから、ハンサムショートまで……さまざまなショートをご覧あれ! No. 008 なもさん「久しぶりに美容室で髪の毛をカット。今回も、やっぱりショートにしました。カットをお願いするときは、おこがましいですが、いつも菊池亜希子さんのインスタグラムをアレコレ見て、こんな感じがいいなぁ~とイメージを伝えています。菊池亜希子さんは永遠の憧れ……今回は(も?)耳元、前髪、バッサリ切りました。夫がすごく褒めてくれたので、しばらくはこの髪型でいこうと思います(笑)」 No. 015 リヨン さん「昨年夏にショートボブにしていただいたアトリエマキタさん、以来ちょこちょこお世話になっています♪ 今回はこれ! というのが思い浮かばないままサロンに行きました。そのような中でのオーダーポイントは……」 No. 015 リヨン さん「1・アシンメトリーな襟元や肩出しの服も着られるようなもの。2・とにかくさっぱりしたい。3・カラーはベージュ、サーモンピンク、淡いライトブルーに合うナチュラルなトーンの色。 といったざっくり感。マキタさんからの質問もありながら出来上がったのがおでこ出しのスッキリショートスタイル。さっぱり気持ちいい~♪」 No. 015 リヨン さん「ちょっとアレンジ。アレンジとまではいきませんが、その日の気分やファッションで軽くスタイルを変えたりします。ショートヘアは毛先を遊ばせるとまた印象が変わり、ほんの少しの変化でも自分自身が新鮮に感じて楽しいです。最近時々するのが軽くハネているスタイル」 No. 015 リヨン さん「使用するのはこちらのヘアアイロンです」 No. 015 リヨン さん「細かくハネたい、前髪を少し下ろして巻きたいときにはTESCOMの小さなアイロンがおすすめです。1500円くらいでとってもリーズナブル!」 No. 015 リヨン さん「ざっくりしたいときには普通サイズのストレートアイロンを使用し、外側にスッーとかけるだけ。簡単!」 No. 015 リヨン さん「本当に簡単!」 No. 015 リヨン さん「不器用なわたしでもなんとなしにできる5分アレンジです」 No. 015 リヨン さん「毎回マイナーチェンジをし、その時その時の気分でショートを楽しめているのもマキタさんのおかげだと思います(謎のポーズ、ありがとうございます!)」 No. 096 ちーさん さん「最近 前髪短めなショートが気になってました。似合うかはさて置き、切ってみよう。前髪短めはかなり久しぶり! 昔、オン・ザ 眉毛なんて言ったりして……」 No. 096 ちーさん さん「side。写真を撮った日はスタイリストさんにスタイリングしていただいたので、いい感じなんですが、やはり 翌日はかなり浮きました!」 No. 096 ちーさん さん「完全なるオン・ザ眉毛……。でも久しぶりにそんな自分に会えてちょっと面白い」 No. 072 明日香さん「しばらくパーマをかけていたらちょっと傷んでいる気がしてボブショートにしました。サイドをピッタリ耳にかけたらハンサムショート。でも髪の量が多いので横から見るとボブ。このくらいの長さが一番しっくりします」 No. 072 明日香さん「私の髪質は柔らかくて、細くて、多いため、乾燥すると広がるし油断すると痛むのも早い。なので、洗ったあとはコレを使ってケアしています。ELSEVE エクストラオーディナリーオイル。20代の頃、40代の職場のお姉さまに『(将来)コシがなくなるよ』とアドバイスされたのが、なんだか印象に残っていて……髪の衰えを感じる前に美髪をキープすべく、高校生以来のエルセーヴにお世話になっています。髪を洗ったあとに、(ボブショートにしてからは)2プッシュ! ベタつかず、保湿しながらドライヤーで乾かせます」 No. 072 明日香さん「私は保湿重視で、うるおいシリーズの“リッチフィニッシュ”を使用。グリーンのボタニカルは夫用です。他にも、補修に特化したタイプや、ツヤシリーズのラインナップもありました。香りもほんのりで、おすすめです」 No. 087 ゆめいさん「Rougyでヘアカット。担当はRougyの薫森さん。LEEのヘア特集でも活躍されていますよね♪ かれこれ4~5年ほどのお付き合いになります。そんな私のいつものオーダーは『2~3ヵ月ほっといてもサマになるヘアスタイル』。なんとざっくりな(笑)。そんな無謀なオーダーに対して今回提案してくださったのは 『ボブスタイル』→多少伸びても襟足などのもたつき感が最小限で済む。まだ短いので正しくはショートボブスタイル。 『パーマで全体に動きを』→トップが潰れやすい私の髪質。ふんわりさせておけばヘアスタイルも長持ち。且つ毛先にも動きが出るので伸びて結んだ時にもアレンジが効く」 No. 087 ゆめいさん「SIDE」 No. 087 ゆめいさん「BACK」 No. 087 ゆめいさん「スタイリング方法も至って簡単。ムースを揉みこむ! のみ。あぁ、本当にラク。薫森さんにカットしていただくとその後のヘアが抜群に扱いやすくなるので、ついつい足繁く通ってしまいます」 No. 007 まいたけさん「なんだかさっぱりすっきりとした気分になりたくなり、髪型をがらっと変えました。信頼している美容師さんにおまかせをして、お洒落な感じで! とお伝えしたところ、私の中ではかなり奇抜な髪型になりました(笑)。リップラインの位置で、切りっぱなしボブ、だそうです」 No. 007 まいたけさん「30歳をすぎて、今まで史上一番明るい色です……大丈夫なのか……でも、最近急激に増えてきた白髪が目立たなくなったのが良し(笑)。耳にかけても良しとのこと。今の流行りは、両側に濡れ髪っぽくトリートメントワックスをつけて、ぴたっと耳かけにするそうです。あと、まゆマスカラを購入して黒い眉毛が浮かないようにするのも必須でした! ビックリされるかなー? と恐る恐る帰宅したところ、意外や意外、お洒落な人にみえる! あか抜けたね! など、家族やお友だちに好評です。浮き足だった私(笑)。明るい髪型とともに新たな気持ちをもって色んなことに挑戦、そして好きなこたをとことん追及していけたら……とワクワクしています♪ 明るめカラー、おすすめですっ!!」 No. 043ミキティさん「前回 ゆるふわショートにしてもらったミキティです。今回はパーマの後ということもあり、オーガニックヘアカラーを選んでみました。髪と環境に配慮したヴィラロドラ。 特徴1 くさくない→ヘアカラーと言えばあの刺激的な香り……それが気になりません。好きな香りのアロマオイルを入れて染められます。単なる香りづけでなく適度な油分を補給する効果もあるそう。 特徴2 仕上がりツヤツヤ→ダメージが気になる方には特におすすめで、髪が元気になってすごく艶が出るそうです! ちなみにイタリアのオーガニック基準って、すごく厳しいみたいですよ」 No. 043ミキティさん「BEFORE(※照明の真下なので実際より明るく写っています)。風が強い日、お店に入ってきたままの状態。(カールが飛ぶー・泣) カット+パーマから1週間あけました。カラー自体は4ヶ月ぶり、ハイライトが残ってます」 No. 043ミキティさん「AFTER。天使の輪〜︎ 色はモカ(赤系)とベージュのミックスです。明るくなっていくのを見越して最初はやや暗め」 No. 043ミキティさん「2 weeks later。いい感じに明るくなってきました。艶もあります。この時点で最初のカット+パーマから3週間経過、伸びるのが早い私は手を入れなきゃで……パーマも残っているし動きが出やすくなるようにカット。 オーガニックとか髪に優しいのは良いけど、色の持ちはどうなの?と気になるところ。持ちはケミカルとほぼ変らないそうで、他のオーガニック製品や髪に優しい系よりは格段にロングラスティングとのことです。髪が丈夫なのが取り柄で、その健康さに胡座をかいていたけどそろそろ髪を労るカラーも選択肢に入れないとです」
  • さりげない発色と、唇をぷっくり可愛らしく見せてくれる潤い感と透け感が大好きすぎるオペラのティントリップ。リピ買いを続ける私にとって、リニューアルのニュースが嬉しすぎます! ということで、早速使ってみました。(LEEweb担当・ねこま) 女性らしさも、かわいさも、おしゃれさも。ひと塗りで叶えてくれる絶妙カラー&質感が大人気のオペラが新色を加えリニューアル! オペラ リップティント N 全8色 各¥1500(税抜)※5月24日リニューアル・新色発売 「リップティント N」は、オイルがブレンドされたティントルージュが、透けながら唇そのものを色づかせてくれる、オペラの代表格とも言えるアイテム。ひと塗りでふわっと柔らかそうな唇を実現します。 リニューアルされ追加されたのは、写真右側の2色(ベイビーピンク、バーガンディ)! より幅広いリップメイクが楽しめるように。 オペラ シアーリップカラー RN 全10色 各¥1200(税抜)※5月24日リニューアル・新色発売 一方、彩度の高い発色と清涼なツヤが人気の「シアーリップカラー RN」は、容量が1.5倍になって登場! グロスをスティック状に固めた独自処方で、唇に奥行き感を与え、可憐で女性らしいぷっくりリップへと誘う魅惑のアイテムを、堪能できるように! しかも、写真一番左のピュアレッド以外、すべて新色です。 なかでもねこまのお気に入り・06 ママレードをお試し。 オペラ シアーリップカラー RN 全10色 各¥1200(税抜)※5月24日リニューアル・新色発売 とろんとしたテクスチャーで、カサカサ唇にもなじみよし。でも軽やかに色づきを楽しめるのは、さすがオペラですね! 新色のママレードは、コーディネートやシチュエーションを選ばず付けられる万能性はもちろん、顔色を明るく見せてもくれるから、夕方のメイク直しで使うと、表情がパッと元気に! ポーチの中のイツメンに決定です!(LEEweb担当・ねこま) ちなみに、数量限定2色も同時にお目見え。 「リップティント N」のピュアな質感はそのままに、「ライトプリズム」をテーマにした七色の粒子がゆらめくように絶妙発色! 01 ルーセントピンクと02 シマリングベージュはどちらも、夏の日差しに似合う上品リップを叶えてくれること請け合いです♪ オペラ リップティント N 限定2色 各¥1500(税抜)※5月24日数量限定発売   DEBUT || 5月24日(金)※一部数量限定発売 BRAND || オペラ ITEM || リップティント N、シアーリップカラー RN CATEGORY || 口紅 KEYWORD || #オイルルージュ #ティントルージュ #スティックグロス PRICE || ¥1200、¥1500(税抜) TEL || イミュ 0120-371367 HP ||  オペラ (撮影/岩城裕哉、イラスト/オカヤイヅミ、取材・文/marico.)
  • 「Tシャツワンピ」と「ハイテク系スニーカー」は休日コーデの神コンビ! 簡単だけど、手抜き感ゼロでちゃんと今っぽくなれるんです。Tシャツワンピを旬に見せてくれるハイテク系スニーカーの合わせワザをご紹介します。Tシャツワンピに“きかせる”俺様スニーカー(左から)靴¥11000/アディダスグループ お客様窓口(アディダスオリジナルス) 靴¥11000/リーボック アディダスグループお客様窓口(リーボック クラシック) 靴¥12000/アシックスジャパン(アシックスタイガー) 靴¥17000/アトモスピンク(ナイキ)抜け感に即効性のある、クリアな白。定番のネイビーワンピも脱・無難! “きかせ”に使いやすいのは、どんな色とも相性がいいオールマイティな白ベース。ネイビーとのスポーティなカラーリングに、フレッシュなピンクのアウトソールで可愛げをのぞかせた一足が、裾にかけてふわりと広がったフェミニンなワンピをシャープに引き締めてくれる。ワンピース¥9200/ミラ オーウェン  ルミネ新宿2店 靴¥17000/アトモスピンク(ナイキ) バッグ¥150000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) ピアス¥27000/トゥモローランド(ルッツ オーティズ) ネックレス¥10000/ノジェス バングル(太)¥9000・(細)¥6000/シルバースプーンちょっぴりきれいめを意識するなら女っぽいIラインにやわらかなベージュをレトロなムードが漂うベージュスニーカーは今っぽさと落ち着きを両立。ワンピース¥16000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店 靴¥12000/アシックスジャパン(アシックスタイガー) シャツ¥19000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(ホワイトライン) スカーフ¥7800/アマン(アルテア) サングラス¥48000/アイヴァン7285 トウキョウ リング¥21000/Rice バングル¥19000/エッセンス オブ アナイ(フィリップ オーディベール) バッグ¥37000/デ・プレ(アラナズプレ)包容力のあるくすみイエローワンピにパキッとしたカラーブロックのスニーカーが好相性90年代風のカラフル配色のスニーカーはシンプルなワンピでこそ大人っぽく着地。スリット入りで軽快に。ワンピース¥13000/デミルクス ビームス 新宿(デミルクス ビームス) 靴¥11000/リーボック アディダスグループお客様窓口(リーボック クラシック) ショートネックレス(チェーン)¥11000・(チャーム)¥5500・ロングネックレス¥14000/ショールーム セッション(マリア ブラック) バングル¥37000/シルバースプーン バッグ¥39000/サザビーリーグ(ステート オブ エスケープ)パープル×ブルーの辛口配色はシンプルな黒ワンピでモードに振り切るスタイリッシュな色合いの一足で黒ワンピにメリハリをプラス。合わせる小物はスニーカーが引き立つモノトーンで統一して、“一点投入”の遊び心を存分に引き立てて。ワンピース¥22000/RHC ロンハーマン(エイトン×RHC) 靴¥11000/アディダスグループ お客様窓口(アディダスオリジナルス) 手に持ったジャケット¥39000/サザビーリーグ(マザー) ピアス¥35000/デ・プレ(アンコモンマターズ)バングル¥13000/アルアバイル(ベン・アムン) バッグ¥13000/4K(FILL THE BILL)撮影/鈴木 新〈go relax E more〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア/左右田実樹 メイク/水野未和子〈3rd〉 スタイリスト/石田 綾 モデル/松島 花 取材・原文/野崎久実子 ※BAILA2019年6月号掲載
  • 1 カナダ出身のデザイナー、ヴィクトリア ヘイズのドレスを着て。「彼女のように才能ある若い世代を応援したいと思って」とココ 15年のキャリアを生かして、若いモデルのメンターに  2000年代前半、妖精のような顔だちとアイリッシュダンスで培った身体能力で、またたく間に売れっ子モデルの座についたココ。現在の彼女は、2児のママとモデル業を両立している。「ダンスのコンテストでたまたまスカウトされ、モデルになりました。自分に素質があるなんて思いもしなかったけど、夏休みのアルバイト感覚でやってみることに。それから15年も続けるとは思わなかった!」とココ。「もっと上手なやり方もあったかもしれないけど、自分の価値観や信念を貫いてきてよかったと思う」と言う彼女の笑顔からは、現在の充実ぶりがうかがえる。 彼女は今、現役のモデルでありながら、モデル事務所のオーナーも務めている。そのきっかけになったのは、8 年ほど前、若いモデルたちにポージングのレッスンをするよう頼まれたことだった。「新人だったカイリー&ケンダル・ジェンナーも教えたの。すごくやりがいを感じたので、本格的に手がけようと決意したんです」。こうして昨年に立ち上げた、「ココ・ロシャ・モデルキャンプ」では、ポージング、ランウェイの歩き方から契約交渉や賃金の計算、自分のプロデュース法まで、あらゆることを教えているそう。「もともと私は、誰かの面倒を見てあげたりすることが好きだったの。だからこの仕事はすごく楽しいし、情熱を注いでいます。若いモデルにはメンターが必要だし、まずは私がそういう存在になりたいですね」 2 本誌2011年6 月号に掲載したココの私服スナップ。「昔はヴィンテージアイテムに夢中だったけど、今は快適さがいちばん!」3 2008年5月号より。新人の頃はミニドレスが定番だった4 2007年5 月号より。まだあどけない表情が可愛らしい 5 「自然なあなたの姿が撮りたい」とリクエストしたら、その場で突然踊りだしてくれた! ドラマティックにスカートが舞う。「ダンスを得意とするしなやかで筋肉質な身体は、ランウェイでも目を引いていました」(SPUR編集部) Profile/COCO ROCHA(ココ・ロシャ) 1988年生まれ、カナダ出身。2004年にモデルデビュー。特技はアイリッシュダンスで、ジャンポール ゴルチエのランウェイで披露し喝采を浴びたのは有名な話。現在はモデルの活動と並行してモデル事務所「ノマド」のオーナーを務め、夫とふたりの子どもとともにNY郊外で暮らしている。 >>TATI COTLIAR(タチ・コトリア)の今
  • 1 「ショーのスタイリングを手がけているマルタ ジャクボウスキのビッグサイズコート。90年代のNY風でしょ。シャツはヴィンテージ」 モデルから転身、今はスタイリストの仕事に夢中!  2010年代前半、SPURのモデルスナップ企画の常連だったタチ。最近はショーのフロントロウで見かけることも多い彼女は、数年前からスタイリストをしている。当時のファッション愛にあふれた私服姿を思い起こせば、大いに納得のいく転身だ。「もともとモデルになりたかったわけではないし、いつまでも続けられる仕事ではないと思っていた」と言うタチ。友人に「スタイリストになればいいのに」と言われて、目指すべき道が見えたのだそう。「それからは、知り合いのフォトグラファー・アシスタントに頼んで、私服を使ったスタイリングのテスト撮影をしたり、スタイリストのケイティ・イングランドに頼んでアシスタントをして、多くのことを学びました」。最初は、元モデルということで、真剣にスタイリストになろうとしているのだと周囲に理解してもらえないこともあったという。「フロントロウでショーを見ていると、『何でここにいるの?』って顔をされたりね」。しかしモデルのキャリアは、今の仕事に役立っているとタチ。「5年くらいモデルとして働いていたから、関係者とのコネクションがあったし、何より一流のスタイリストと仕事をした経験があった。だからほかの人より早くキャリアを築けたと思う。それに関してはラッキーでした。お金も稼げたしね(笑)」「バックグラウンドを感じさせる人物像を生み出すこと。これがスタイリストの仕事でいちばん面白いところ」だと言うタチ。新しい仕事にすっかり夢中なようだ。 2~4 「当時は古着にはまってクレイジーな格好ばかりしていた」と振り返るタチ。本誌ではデビュー当初から何度も彼女をフィーチャーした5 2011年8月号では、東日本大震災直後の日本の読者に向けて「愛の力もカギになると思う」と語る手書きのメッセージを。「あのとき、誰よりも彼女がびっしりと色紙に書き込んでくれて感動!」(SPUR編集部) 6 「大好きなJW ANDERSONのスカートを着て。ジャケットは男友達から借りたもので、シャツはヴィンテージ。メンズジャケットとスカートの組み合わせがすごく好きなの!」7 「パンツはドリス ヴァン ノッテンでジャケットはラフ シモンズ。どちらもメンズ」 Profile/TATI COTLIAR(タチ・コトリア) 1988年生まれ、アルゼンチン出身。2009年にモデルデビュー。翌年、マーク ジェイコブスのショーのオープニングに抜擢されて注目を集める。現在はロンドンを拠点にして、『Buffalo Zine』のファッション・ディレクターを務めるほか、ショーや広告のスタイリングなどを手がけている。 >>ANOUCK LEPERE(アヌーク・ルペール)の今
関連キーワード

RECOMMEND