いま発売中のLEE7月号、ともさかりえさんの季節連載「‘4 Colors’ Basic」の第2回目が!

LEE

いま発売中のLEE7月号、ともさかりえさんの季節連載「‘4 Colors’ Basic」の第2回目が!
*
色をテーマにベーシック名品をお届けするこの連載、今回ピックアップしたカラーは「白」。
りえさんのショートエッセイもあります!
ぜひ誌面をご覧下さい!
*
今回、この連載の女性スタッフ陣で、ティファニーのベビーパールをおそろいで購入することに!!!

そんな7月号の連載撮影から2ヶ月経ち……、スタジオに再び集結。みんなで「せ〜の!」と、美しいティファニーブルーの箱を開けました。


ちょうど、女同士の友情がたっぷりと描かれた映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」について、りえさんにインタビューをさせていただいた日のこと。生涯の宝物がひとつ増えました。(S子)

#ともさかりえ さん
#ともさかりえの4ColorsBasic
#夏はWhite
#LEE7月号
#ベビーパール
#TIFFANY
#SUNNYのりえさんインタビューはLEE9月号
#次回の季節連載はLEE10月号
#magazinelee
#LEEweb

投稿 いま発売中のLEE7月号、ともさかりえさんの季節連載「‘4 Colors’ Basic」の第2回目が!LEE に最初に表示されました。

関連記事
  • 韓国のオーディション番組『PRODUCE48』から誕生したIZ*ONE(アイズワン)が再登場♡IZ*ONE’s BEAUTY PICK!韓国のオーディション番組『PRODUCE48』から誕生したIZ*ONE(アイズワン)が、ついに2月6日、日本デビュー! 20日発売のノンノ3月号に再登場してくれたよ。 日韓で注目をあつめる彼女たちの、スキンケア、メイク、ボディ磨き……etc.  12人のメンバーが、キレイのためにやってること、全部教えてもらいました♡ 彼女たちの可愛いの秘密がわかる全8ページ『IZ*ONE’s BEAUTY PICK!』は、20日発売のノンノ3月号でチェック!  さ ら に ……増刊号はIZ*ONEが表紙♡コンパクトで持ち歩きに便利で、お財布にもやさしいワンコイン版(¥500)の増刊号は、IZ*ONEの表紙が目印だよ☆  ※増刊号の掲載内容は通常版と同じです。IZ*ONEがよく分かるQ&Aチャン・ウォニョンさん宮脇咲良さんチョ・ユリさんチェ・イェナさんアン・ユジンさん矢吹奈子さんクォン・ウンビさんカン・へウォンさん本田仁美さんキム・チェウォンさんキム・ミンジュさんイ・チェヨンさん撮影/ISAC(SIGNO) ヘア&メイク/LEE JUNGSUK LEE SUMIN KANG DAYOON KIM HAEMIN KIM YONGHAN MYEONG YESOL スタイリスト/松尾正美 取材・原文/力石恒元 松山梢 宮平なつき 吉川由希子 web構成/篠有紀 撮影協力/アワビーズ 
  • 日本にル・コルビュジエの作品はたったひとつしかない。だが、日本のモダニズム建築の多くは、ル・コルビュジエから始まったと言っても過言ではない。そこには、ル・コルビュジエの思想と日本人のアイデンティティとを融合させようとした建築家たちの苦闘の歴史が刻まれている >>ル・コルビュジエは日本のモダニズム建築に何を遺したのか<前編>  2016年、ユネスコの世界遺産に登録された〈国立西洋美術館〉をはじめ、ル・コルビュジエが日本の建築界に及ぼした影響は計り知れない。だが、1920年代、日本の建築家たちはふたつの思いに引き裂かれていた。世界的潮流であるモダニズムを取り入れたいという思いと、「日本的なもの」を守りたいという思い――。ル・コルビュジエが象徴するモダニティの思想はいかに日本の建築界を変えていったのか、そのドラマティックな歴史を俯瞰する後編。 1920年代の日本でモダニズム建築は新たな潮流として捉えられた。19世紀後半の職人の手仕事や一般的なクラフツマンシップとは別ものとして区別されたのだ。にもかかわらず、あるいは多少はそのせいかもしれないが、日本は東アジアのどの国よりも早くから、そして最も深く、ル・コルビュジエとの関わりを通してモダニズム建築に傾倒していった。1930年代前半までに、ル・コルビュジエの最も重要な著作の多くが日本語に翻訳され、ル・コルビュジエの事務所で学んだ何人かの日本人建築家が帰国して、彼の建築論を日本に紹介する役割を担った。 そして日本はどの国よりも長く、その影響を受け続けることになる。米軍から史上二番目に激しい空爆(一番はベトナムだった)を受け、東京が壊滅的な被害を受けた第二次世界大戦が終戦を迎えると、コンクリートを媒介としたモダニズムが戦後日本の復興のイデオロギーとなった。戦後の日本でおそらく最も影響力のある建築家である丹下健三は、前川國男の事務所に入所後、ル・コルビュジエの近代建築国際会議(CIAM)に参加した。ル・コルビュジエの彫刻のような、表現主義的なコンクリートの使い方にヒントを得た丹下は、ル・コルビュジエが早くから興味を示していた都市総合計画を推し進め、さらにそれを拡大していった。〈国立西洋美術館〉と向かい合うように立つ〈東京文化会館〉(1961年)は前川國男の代表作のひとつであり、戦後の名建築を象徴するものでもある。ル・コルビュジエの事務所に入所したとき、前川は多感な22歳の青年だった。建築中だった〈サヴォア邸〉を見学した前川は、ヨーロッパにモダニズムを定着させようと奮闘するル・コルビュジエの姿に触発されたに違いない。前川もまた変化を嫌う旧態依然とした日本の風潮に直面していたからだ。前川の作品はどの建築家よりも、日本の初期モダニズムにおけるイノベーションと妥協を体現していた。それを思うと、前川の代表作のひとつとル・コルビュジエの作品が、当時の苦労を語り合うかのように向かい合って建っていることも何か意味を感じさせる。〈東京文化会館〉は、〈国立西洋美術館〉よりも横幅が広い。反り返った巨大なひさしの突き出たコンクリートの屋根が、重厚感のある水平ラインを強調している。美術館に面した側は、お堀と傾斜した巨大な壁で囲まれたシェルターか城のように見える。 前川事務所の中心的メンバーとして〈東京文化会館〉のプロジェクトをとりまとめ、のちに独立して著名な建築家となった大高正人は、ル・コルビュジエの〈ロンシャンの礼拝堂〉や、遅くとも7世紀に建立された、日本最古の神社のひとつと言われる神道の聖地、出雲大社との類似性を指摘している。この建築は「日本的なもの」を表現したのか? あるいは、「インターナショナルなモダニズム」という閉じられた狭い世界の中をぐるぐる回っているだけなのか? 内装を見ても同じような曖昧なヒントしか与えられない。大ホールへ続くエントランスには美術館と同じコンクリートタイルが貼られている。しかしホール内部の壁面には、クリアで温かい音響を実現するために、切り出した木材で造られた、どことなく抽象的な彫刻の大きなレリーフが貼られ、建物内部にそびえる木目模様の高いコンクリートの柱は木製の神社の鳥居を彷彿とさせる。 〈国立西洋美術館〉と向かい合うように建つ前川國男設計の〈東京文化会館〉 (東京文化会館〉の外観  さまざまなモチーフが盛り込まれたこのモダニズム建築の傑作には、前川の建築に対する「日本的なもの」を巡る論争に心をかき乱されてきた、彼自身の複雑な軌跡が投影されている。コルビュジエの事務所を去って日本に戻った前川は、1930年代から初期のモダニストで日本を拠点に活動していたチェコ出身の米国人建築家アントニン・レーモンドの事務所で働き始めた。日本が戦時体制に突入する頃に彼はレーモンドの事務所を去ったが、“日本趣味”を掲げる建築家たちはモダニストたちを「日本人らしからぬ」と攻撃した。 誰もが伝統的な日本建築の技術をまねるようになり、前川はそれを不誠実なことだと感じていた。1931年、彼は〈東京帝室博物館〉(現・〈東京国立博物館〉)の公開コンペに計画案を提出。それについて書いたエッセイの中で前川は、伝統主義者からの批判を覚悟のうえで、国際連盟本部のコンペに提出したル・コルビュジエの計画案を引き合いに出し、「日本建国から2591年目[原文ママ]の今、日本式の切妻屋根を造るなどとは、数千年にわたる日本の芸術の歴史に対するはなはだしい冒瀆にほかならない。われわれは日本古来の芸術に敬意を払っているからこそ、昨今の日本の建築界の臆面もなく誤った風潮に断固として異議を唱えるのである」と主張した。  前川は予想どおりコンペに落選した。だが、彼が設計した〈東京文化会館〉は、その〈東京国立博物館〉と同じ上野公園内に建てられることになった。リベンジとまでは言わないが、因果応報とはこのことだろうか。SOURCE:「Anxiety of Influence」By T JAPAN New York Times Style Magazine BY NIKIL SAVAL, PHOTOGRAPHS BY ANTHONY COTSIFAS, TRANSLATED BY FUJIKO OKAMOTO OCTOBER 23, 2018 その他の記事もチェック 既成概念を軽やかに超える建築家・妹島和世 戦後日本の建築家が家に託したもの 〈東京文化会館〉の外観 PHOTOGRAPH BY ANTHONY COTSIFASル・コルビュジエの弟子のひとり、前川國男の自宅。現在は「江戸東京たてもの園」に移築 PHOTOGRAPH BY ANTHONY COTSIFAS前川國男の自宅の内観 PHOTOGRAPH BY ANTHONY COTSIFASル・コルビュジエのもとで学んだ坂倉準三が設計した新宿駅西口 PHOTOGRAPH BY ANTHONY COTSIFAS
  • 愛する女性を全力で守り抜く頼もしい彼氏役が新鮮!――  映画『フォルトゥナの瞳』で本格的なラブストーリーに初挑戦した神木さん。死を目前にした人が透けて見える不思議な能力を持った青年・慎一郎役を演じ、最愛の恋人・葵役には有村架純さんが扮している。 「相手役が有村さんって聞いた時は本当に助かったって思いました。共演した『3月のライオン』の取材の時に『神木くんのラブストーリーが見てみたい』と言ってくれていましたが、まさか自分が相手役を演じるとは思っていなかったみたいです(笑)」 ――  今回は、「葵を見る目をいかに愛情に満ちあふれているものにするか」が勝負だと思っていたそう。 「本心から優しくしたい、守りたいと思っていれば、"愛おしい芝居"をするのとは違う温かさが出ると思っていて。有村さんが理想の女性を完璧に演じてくれたので、役に浸ることができました。普段の僕と彼女はほぼ姉弟(笑)。考えていることも全部読まれる感じです。『あなたがいいならそれでいいと思うよ』みたいに、いつも寛大でいてくれるから、最近はもう母と子くらいかも(笑)。浜辺でバックハグをするシーンでは、監督からも『姉弟に見えないように』と言われました。でも足元の砂の量によっては有村さんの背が高くなるから、僕が首にしがみついてるように見えてしまうのでそこは苦労しました(笑)」 ――  と、おどける神木さん。でもこれまでと違う頼もしい"彼氏役"には、ドキッとする人も多いはず。 「大人っぽく演じるために声を低くしたり、ゆっくり動いてみたり、落ち着いてセリフを言ってみたり。いつもと違う新鮮な雰囲気が出せたことは大収穫でした。私生活でもやってみたいのですが……ムリ! ガマンできないです(笑)」●かみき りゅうのすけ 1993年5月19日、埼玉県出身。映画『Last Letter』『屍人荘の殺人』が今年公開。NHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(NHK)が放送中。©2019「フォルトゥナの瞳」製作委員会『フォルトゥナの瞳』 死を目前にした人が透けて見える"フォルトゥナの瞳"を持っていることに気づいた木山慎一郎(神木)は、自分の能力に一人苦しむことに。ところが心優しい桐生葵(有村架純)に出会ったことで孤独な人生に初めて彩りが生まれる。 ●2月15日(金)より全国公開©2018 Twentieth Century Fox 『女王陛下のお気に入り』 18世紀初頭、イングランドを統治していたのは虚弱な女王アン。彼女を操り権力を振るっていたのが、幼なじみのサラ(レイチェル・ワイズ)だった。ところが新人召使いのアビゲイル(エマ・ストーン)が、女王からの信頼を獲得したことで事態は急変。嫉妬に駆られるサラと、成り上がりを目論むアビゲイルの泥沼バトルが繰り広げられる。戦争中なのに贅沢三昧を謳歌する貴族ののんきな暮らしぶりなど、ブラックユーモアも満載! ●2月15日(金)より全国公開Ⓒ2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved 『メリー・ポピンズ リターンズ』 魔法使いのメリー・ポピンズが問題を抱える家族のもとにやってきて奇跡を起こす、1965年に公開されたミュージカル映画の続編。前作から20年後のロンドンを舞台に、母親を亡くした一家のもとにメリー・ポピンズが舞い降りる。圧倒的な美貌でポピンズに扮するのはエミリー・ブラント。心躍る楽曲の数々や、実写とアニメーションを織り交ぜた映像など、見ているだけでハッピーになるディズニー映画らしい世界観にうっとり。 ●2月1日(金)より全国公開©Universal Pictures 『ファースト・マン』 『ラ・ラ・ランド』のライアン・ゴズリングとデイミアン・チャゼル監督が再タッグを組んだ最新作。1969年に月面着陸を達成し、人類で初めて月面を歩いたアポロ11号の船長ニール・アームストロングの偉業を描く。壮大な宇宙をテーマにしているけれど、無口な男の内面を丁寧に描いた人間ドラマとしても見ごたえあり。徹底的にアームストロングの視点で描いたストイックなまでの映像は、浮遊感を覚えるほどリアル! ●2月8日(金)より全国公開他の画像を見る撮影/斎藤大嗣 ヘア&メイク/MIZUHO スタイリスト/百瀬豪 取材・原文/松山梢 web構成/篠有紀 web編成/レ・キャトル 
  • まだまだ寒いけど、コスメカウンターには激カワな新色が到着中。今すぐ使えて、ちょっといばれる♡「タグ映え」コスメをズラリ揃えました!# WリップSNS映えとメイク映え、両方を叶えてくれる今季一番のトレンドアイテムがこちら♡ワンピース¥16000(2月発売予定)/ハニーサロン(Honey Salon by foppish)# イヴ・サンローラン ヴォリュプテ プランプインカラー 5 ¥4300(2月6日発売)/イヴ・サンローラン・ボーテ 黒いハートがぷっくり感を演出。 # ディオール ルージュ ディオール ダブル 353 ¥4200(限定発売中)/パルファン・クリスチャン・ディオール 2色がMIXされ鮮やかなピンクに。 # RMK RMK カラーポップリップスティック 02 ¥3500(限定発売中)/RMK Division 中心のパール層がきらめきをプラス。 他の画像を見るモデル/鈴木優華 撮影/吉田崇(まきうらオフィス・モデル) 橋口恵佑(物) ヘア&メイク/河嶋希(io) スタイリスト/石田綾 構成・原文/与儀昇平 web構成/篠有紀 web編成/レ・キャトル
  • 実力を認め尊敬し刺激し合える、互いを「唯一無二の存在」と語る。熱い思いが詰まった注目の役者二人のクロストーク。ニット¥118000・シャツ¥48000/ヨウジヤマモト プレスルーム(ヨウジヤマモト) 3度目の共演決定の感想は「またか(笑)」 新田 匠海との共演が決まった時は、正直「またか!!」と思いましたよね(笑)。 北村 共演者の名前を聞いて「またいるよ!!」って。で、こうやって取材を受けながら、お互いへの愛を熱く語っている絵がすぐに浮かんで(笑)。 新田 そ「またアレをやるのか」と思いつつも……やっぱりうれしかった。どれだけ出しても返してくれる、100%受け止めてくれる。安心して芝居ができる、同世代の中でも数少ない役者。そんな北村匠海が僕は大好きなので。 ――「またか」と笑いながらもにじみ出るお互いへの信頼と愛情。ドラマ『仰げば尊し』で初共演を果たして以来、公私ともに絆を深めてきた新田さんと北村さん。そんな二人の3作目の共演作が、映画『十二人の死にたい子どもたち』だ。 北村 出演が決まった時も連絡をとり合って。「楽しみだね」と話したんです。 新田 今までいろんな役で対峙してきたけど、同じような闇を抱えている役を演じるのは初めてだったので。「お互いの新たな一面に出会えるかもしれないね」って。 ――ある廃病院に集まった12人の未成年者たち。その目的は集団安楽死。そこで静かに人生を終わらせる予定だった彼らだが、集合場所に想定外の“13人目の死体”を発見。始まる犯人探し、むき出しになるそれぞれの死にたい理由。物語は意外な方向へと動き出す……。今作で二人が挑むのは“12人”の中の一人。シンジロウを新田さんが、ノブオを北村さんが演じている。 新田 現場では、僕は一人で過ごすことが多かったですね。 北村 これが学園ドラマなら舞台裏の仲のよさが作品にいい影響をもたらすこともあるけれど。今作は同世代が集まっているけど学園ドラマではない。「死にたい」思いは共通しているものの、結局は他人。関わり合いのない登場人物が集まっているので。役のこともふまえあえて共演者と交わらないようにしていた人も。また、今作はあらゆる場面に伏線が張り巡らされている計算し尽くされた作品。建築作業に近い現場でもあって。それだけに、どこかのボルトが少しでも緩んでいたら違う作品になってしまう……。全員がきっちりボルトを締めながら挑んでいたから。 新田 一つの場面を切らずにカメラで追い続ける、長回し撮影もあったしね。 北村 しかも、それが本当に長くて!! 最長で40分くらい。ほぼ舞台(笑)。ただでさえ緊張感が走るのに、さらにマッケンはセリフがとにかく多くて。あれは大変だったよね。 新田 過去一番のセリフ量だったし、過去一番苦しい思いを経験した役だと思う。とにかく、乗り越えようと毎日が必死で……。いろんな意味で忘れられない作品になった(笑)。 北村 修行だったよね(笑)。 トップス/スタイリスト私物 同世代にも他にはいない互いに高め合える、存在 ―― 「過酷な現場だった」と声をそろえる二人。それだけに、互いの存在に救われることも。「信頼できる役者仲間が現場にいるのは心強かった」と言葉を続ける。 北村 廃病院の中、限られた空間で物語が展開していく。それぞれの個性と演技力が問われる作品でもあるというか。それだけに、改めてマッケンの芝居に向かう姿勢や、役を作り上げる演技力、すごいなと再確認する場面が多々あった。 新田 それは僕も同じです。僕はセリフを口にしていない時の北村匠海の顔がすごく好きで。芝居の中でもその瞬間が一番難しいと思うだけに、改めてすごいなって……。あれ、ちょうだい(笑)。 北村 いいよ、あげる(笑)。ちなみに、それは芝居をするうえで僕が一番大切にしていることでもあって。それをちゃんとマッケンは見てくれている。それがまた、すごくうれしいんだよね。 ――まさに相思相愛な二人。 新田 そんな僕らの関係を一言で表現するなら“バディ(相棒)”なのかな。プライベートでも芝居の話ができる。ただ仲がいいだけじゃなく、刺激し合える。匠海のような存在は、なかなか出会えないし、見つからないと思う。 北村 作ろうと思って作れる関係性でもないしね。『仰げば尊し』でお互いの芝居に惹かれてからの、今。この関係はそこから始まった自然現象なので。 ――そう言葉を交わしながら「また共演するのなら悪役を演じたい。僕が悪でマッケンが善」「僕が黒幕かと思っていたら実は匠海が黒幕だった、とかね。こういう話、普段からよくするんです」と笑う。 新田 これからも、刺激し合いながら、高め合っていきたいですね。 PROFILE ●あらた まっけんゆう1996年11月16日生まれ。アメリカでの映画経験を経て、2014年から日本で活動開始。映画『ちはやふる』シリーズや『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』をはじめ数々の話題作に出演。1st写真集『UP THE ROAD』2月1日発売。 ●きたむら たくみ1997年11月3日生まれ。新田さんと共演した映画『OVER DRIVE』をはじめ『君の膵臓をたべたい』等、役者として数々の話題作に出演。ダンスロックバンド『DISH//』でも活躍。多彩な才能に注目が集まっている。 二人をはじめ、杉咲花や高杉真宙など注目の若手俳優が集結。"13人目"の見知らぬ死体。そこから始まる密室ゲーム。それぞれの死の動機と向き合いながら12人はどんな答えを見出すのか……!? 配給:ワーナー・ブラザース映画 2019年1月25日廃病院集合 撮影/矢吹健巳(W) ヘア&メイク/粕谷ゆーすけ(ADDICT CASE・新田さん) 佐鳥麻子(北村さん) タイリスト/櫻井賢之(casico・新田さん) 鴇田晋哉(北村さん) 取材・原文/石井美輪 web構成/篠有紀 撮影協力/バックグラウンズ ファクトリー
  • アジアンデザイナーの勢いが止まらない! チェックしておきたいレーベルをピックアップ ※€1=約129円、$1=約113円、£1=約144円です(2018年12月4日現在)。brand : ROKHcountry : UKURL : www.r-o-k-h.comInstagram : @rokhofficial セントラル・セント・マーチンズを卒業後、セリーヌなどで経験を積んできた韓国出身のRok Hwangが手がけるブランド。2018年LVMHプライズで特別賞を受賞した。ビッグシルエットのコートは大きな袖の折り返し、斜めに並んだボタン使いなど、ベーシックなようでいて細部に趣向が凝らされたデザイン。大人の女性にこそ似合う、モダニティが特徴。 コート€1,080・デニムドレス€816(rokh) 靴/スタイリスト私物 ※NET-A-PORTER(www.net-a-porter.com)、MYTHERESA(www.mytheresa.com)、SSENSE(www.ssense.com)などで取り扱いありbrand : OVELIA TRANSTOTOcountry : INDONESIAURL : www.oveliatranstoto.comInstagram : @oveliatranstoto セントラル・セント・マーチンズを卒業後、2016年に自身のブランドをスタート。ドーバー ストリート マーケットなどでも取り扱いのある注目株。素材使い、シルエットなどに新時代のフェミニニティを感じさせる。ネイビーのサテン地で仕立てたドレスは、ふわりと広がるカッティングと、ウエストのホールデザインがアクセント。 ワンピース£905(Ovelia Transtoto) 靴/スタイリスト私物 ※SSENSE(www.ssense.com)などで取り扱いありbrand : JONATHAN LIANGcountry : MALAYSIAURL : www.jonathan-liang.comInstagram : @jonathanlianglive マレーシア出身のジョナサン・リアンが2014年にブランドを開始。プリントやレースなど、独特のファブリック使いに定評がある。花々をつなぎ合わせた華やかなレースドレスはアシンメトリーな裾のカッティングも目を引く一着。ユニクロとコラボレーションしてTシャツなどを発表したことも。 ワンピース$610(Jonathan Liang) ※Lane Crawford(www.lanecrawford.com)などで取り扱いありbrand : BOYYcountry : THAILANDURL : www.boyybag.comInstagram : @boyyboutique 大きなバックル使いが特徴的なアクセサリーブランド。上質なレザーを使用したバッグは、コレクションスナップなどでも多数キャッチされている。Jesse DorseyとWannasiri Kongmanが2006年にNYでブランドを立ち上げ、その後バンコクやコペンハーゲンなど、ワールドワイドに活動中。 バッグ〈H18.5×W23.5×D14〉€1,055(BOYY) ※Moda Operandi(www.modaoperandi.com)、NET-A-PORTER(www.net-a-porter.com)、Louisa Via Roma(www.luisaviaroma.com)などで取り扱いありbrand : BOTHcountry : FRANCEURL : www.both.comInstagram : @bothparis 2017年春夏シーズンに初めてのコレクションをローンチ。レザーやキャンバスにラバーを組み合わせたスニーカーがアイコニックなフットウェアブランド。主に男性の間で人気を誇ってきたが、今シーズンはスウィートなパステルピンク×白などもリリース。 スニーカー¥49,000(both) ※HBX(hbx.com)、Matchesfashion.com(www.matchesfashion.com)、Opening Ceremony(www.openingceremony.com)、ANTONIOLI(www.antonioli.eu)などで取り扱いありbrand : YUUL YIEcountry : SOUTH KOREAURL : www.yuulyieshop.comInstagram : @yuulyie_official Sunyuul Yieが2010年にスタートさせた韓国のシューズブランド。フェミニンなムードの中に、カッティングや装飾、独創的なヒールのデザインなどでスパイスを加えて。サテンのバックストラップパンプスは、フロントのパールつきモチーフと黒のストラップがさりげないアクセント。手の届きやすいプライスレンジもうれしい。日本のセレクトショップでもいくつか取り扱いがあるが、オフィシャルサイトが豊富。 パンプス〈ヒール8㎝〉$310(Yuul Yie) ソックス/スタイリスト私物brand : THE VOLONcountry : SOUTH KOREAURL : www.thevolon.comInstagram : @thevolon Eujung Jangが2013年に立ち上げたレーベル。NYでデザイナーとして活動していた彼女が作るのは、まるでそのものがジュエリーのような装飾性の高いバッグ。ブランドの定番でもある巾着型のミニバッグは、ベルベットとフェザー、ゴールドチェーンの組み合わせがクラシック。 バッグ〈H16×W14×D14〉$850(the VOLON) ※NET-A-PORTER(www.net-a-porter.com)、Shopbop(www.shopbop.com)、Coggles(www.coggles.com)などで取り扱いありbrand : GROVE SEOULcountry : SOUTH KOREAURL : www.grovestore.comInstagram : @grovestore ソウルのセレクトショップが手がけるオリジナルレーベル。デイリーに着られるデザインとこなれた価格帯が魅力。 ジャケット¥35,000・Tシャツ¥8,000・スカート¥14,000(GROVE SEOUL) アシンメトリーピアス¥11,000/アイクエスト ショールーム(baebae) ※一部商品のみUNITED ARROWS(https://store.united-arrows.jp)で取り扱いありbrand : ANDERSSON BELLcountry : KOREAURL : en.anderssonbell.comInstagram : @anderssonbell ストリートテイストあふれるフーディやスウェットが男女問わず支持されている韓国ブランド。新作はチェックのボウタイブラウスにエコレザーのスカートでクリーンなムードに。 ブラウス¥17,000・スカート¥19,000(Andersson Bell) 靴/スタイリスト私物brand : I-AM-CHENcountry : CHINAURL : www.i-am-chen.comInstagram : @i_am_chen_official 香港出身のZhi Chenがスタートさせたニットウェアブランド。さまざまな色や素材を組み合わせた、テクニカルなデザインが特徴。インターナショナル・ウールマーク・プライズのセミファイナルにも選出された。 カーディガン$430(i-am-chen) ※Lane Crawford(www.lanecrawford.com)などで取り扱いありbrand : SEIVSONregion : TAIWANURL : www.seivson.comInstagram : @seivson.official 台湾人デザイナーTzuchin Shenと韓国出身でセレブリティとしても人気のSong Mi-jinが2018年春夏シーズンから開始。女子ふたりの好きなものを詰め込んだ遊び心のあるデザインが人気。ビッグショルダーのシャツにはスタッズが飾られて。 シャツ¥13,640(Seivson)brand : XIAO LIcountry : UKURL : www.xiaoli.co.ukInstagram : @xiaoli_studio 香港出身のデザイナーが2015年ロンドンでスタート。2019年春夏で公式ランウェイデビューを果たした。 ブラウス£265(Xiao Li) ※Farfetch(www.farfetch.com/jp)、Lane Crawford(www.lanecrawford.com)、H.Lorenzo(www.hlorenzo.com)などで取り扱いありbrand : JAMIE WEI HUANGcountry : UKURL : www.jamieweihuang.comInstagram : @jamieweihuang セントラル・セント・マーチンズ卒業の台湾人デザイナーが2013年に始めたレーベル。スポーツやストリートをほどよくミックスした、軽やかなスタイルが特徴。デニムのロングスカートはウエストを折り返してルーズにもはける。 スカート£235(JAMIE WEI HUANG)SOURCE:SPUR 2019年2月号連載「モードの中心はアジアです」photography: Takeshi Takagi 〈SIGNO〉 styling: Maiko Kimura hair: Takayuki Shibata 〈SIGNO〉 make-up: fusako 〈ota office〉 model: Levi cooperation: Yu Masui
  • ファッションデザイナー、横森美奈子さんの最新刊!ファッションデザイナーの横森美奈子さんは69歳。 エクラ世代にとっての先輩が、「老けてる場合じゃないでしょ?」とおっしゃるのですから、私たちだって、年齢を理由におしゃれの足を止める必要は全然ないんですよね。 こちらはそんな横森さんが昨年秋に出された新刊。すでにお読みになった方も多いと思います。  リンゴが古くなったり傷んできたらどうしますか?  そのまま食べるのではなく、刻んでヨーグルトやサラダに入れる? バターで炒めてアップルパイの具に? ワインで煮てコンポートにも? それともジャム? お料理のソースにして肉料理を引き立てることもできますね。どれも想像しただけでおいしそうで楽しく、迷ってしまいます。  人間だって同じこと。若かったピチピチの頃に戻ることはないのですから“料理法”を変えたり工夫してみたら、リンゴと同じように生の新鮮なときよりも、もっとおいしく素敵になれるかもしれないのです。(本文より) 誰だって避けては通れない加齢。だけど、そのぶん蓄積されたおしゃれのセンスや知識はあるし、人と比べて無駄に心を削るなんてことも若いころよりは少なくなって、心の余裕は増えている。年を重ねてからのほうが、むしろ昔よりもおしゃれを楽しめるのではないか!と強く心を動かされる先輩の言葉。ずばっとハッキリ、辛口だけれど、そのぶんストレートに胸に響くのです。 10年後、20年後も、思い切りおしゃれを楽しめている自分でありたいですね。 さぁ明日は何を着ようかな! 【書籍情報】 老けてる場合じゃないでしょ? 間違いだらけの大人のおしゃれ 著・横森美奈子 発行/集英社インターナショナル 発売/集英社 定価/本体1,500円+税 ネット書店でのご購入はこちらから>> 文/本誌編集部
  • トレンドも買い物のチャンネルも無限にある今。ファッション好きの「着たい服はどこにある?」という疑問に、SPURが全力で答えます。うっとりする可愛さと力強さをあわせ持つスタイル「POWER ROMANCE」。大人の女性にこそ必要な「包容力のある服」。ファッションプロの口コミにより、知られざるヴィンテージ店やオンラインショップを網羅した「欲しい服は、ここにある」。大ボリュームでお届けする「“まんぷく”春靴ジャーナル」。さらにファッショナブルにお届けするのが「中島健人は甘くない」。一方、甘い誘惑を仕掛けるなら「口説けるチョコレート」は必読。はじまりから終わりまで、華やぐ気持ちで満たされるSPUR3月号です!SPURが2019年春夏に提案したいムードは、パワー・ロマンスです。ふわふわの甘さではなく、迫力と強さのあるファンタジー。なおかつ自分の足で、大地をしっかりと踏みしめて歩くことができる、着心地の良い服です。それは、意志を持って歩む女性の人生をも肯定します。巨大な花が咲き誇る、夢に迷い込んだかのような世界から、力強いファッションストーリーをSPUR3月号でお届けします。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  「包容力のある服」って、なんでしょう? それは、着ている人自身が心地よく、さらに着る人の身体も美しく見せてくれる服のこと。毎日忙しい日々を送っている現代女性こそ、着るだけでスタイルが決まり、しかもコンフォータブルな一着が必要です。信頼できるメゾンより、これぞという新作をピックアップしました。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  ネットショッピングがこれだけ便利になっていると、街でお買い物しようとしたときにふと「どこで買えばいいのだろう……」と途方に暮れることはありませんか? そんなショッピング迷子の方々に自信をもってお勧めすべく、ファッションプロが本当に買うお店を徹底リサーチしてきました。知らないお店や盲点だった注目アイテムがこれでもかと登場。春のショッピングのバイブルに! エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  モードマニアにとって「コンサバ」って決して褒め言葉ではない気がしませんか? 「今日コンサバですね」と言われたら「あら、今日は攻めが足りなかったかしら……」と思ってしまうような。しかし、今春夏「コンサバ」はトレンドなのです。しかも“攻めて”いる! このスタイリング攻略法をスタイリスト浜田英枝さんが徹底解説。今日から着たいモードな「コンサバ」の秘訣が満載です。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  寒いときこそ、少し遠くにある南国リゾートへの憧れが募るもの。心躍る楽園への旅に連れていきたくなる最新のスイムウェアコレクションをピックアップしました。ワンピース、ビキニ、プールサイドで活躍する+α……あなたの旅支度に、是非役立てて! エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  外の寒さとは裏腹に、熱く高まる、ロマンティックなおしゃれ心。今シーズンはそんな気分に寄り添う新作シューズが目白押しです! 365日スタイリングが決まるショートブーツに始まり、十人十色に似合う靴、そして注目のトレンドキーワードまで。見れば“まんぷく”になる春靴のニュースをお届けします。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  この春は、まばゆい輝きを放つメイクアップがトレンドに浮上! 繊細な艶ではなく、スタイリングのアクセントとなるような発光感が今シーズンの特徴です。リップやまぶた、頬に、今季ならではのきらめきをまとうメイクアップを紹介。いつもの化粧にちょい足しするだけのリアルなメイクアップなので、翌日にでもトライできますよ。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  夜な夜な肌に悩みを抱えた女子が集まるスナックBUSU。今回は、春先の乾燥や敏感肌を気にするあか美とかゆ実がやってきました。「松倉クリニック代官山」院長の貴子先生のアドバイスとともに、乾燥や花粉症、敏感肌の方におすすめのプロダクトを紹介しています。スナックBUSUのイラストを描いてくれたのは大盛のぞみさん。大爆笑間違いなしのマンガにもご注目ください。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  2017年、ノーベル平和賞を受賞した国際NGO・ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)。その活動の象徴的な存在として、広島での被爆体験を世界中で証言してきたカナダ在住のサーロー節子さん。大きな壁にぶち当たっても光に向かってまっすぐに突き進んできた、その人生の歩みを来日を機に伺いました。力強い言葉に勇気をもらえるインタビューです。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  義理チョコ、友チョコ、自分チョコなどさまざまありますが、2019年は基本に立ち返って意中の相手を“口説ける”チョコレートを大特集。名バイプレーヤーとして数々の作品で活躍中の俳優・野間口徹さんが出演するバレンタインデートストーリーのほか、おしゃれ好きやヘルシー志向、知性派、年下などタイプ別におすすめのチョコレートを紹介しています。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  
関連キーワード

RECOMMEND