どんなまつ毛になりたい? 理想の仕上がりから選ぶ逆引きマスカラ

LEE

「イキイキとした印象を与えてくれるクルッしたカール力、SNS映えするボリューム感、女らしい長さ……。まつ毛に求めるものは人それぞれですよね。その願望を、エクステなしで叶えてくれるのがインテグレートのマスカラ。しかもまつ毛のキューティクル環境を守る機能も付いているから、ダメージを受けた大人のまつ毛にうってつけ!」(結婚一年目の美容ライター・E美)

インテグレート マツイクガールズラッシュ 7g 各¥1200(編集部調べ)

インテグレートのマツイクガールズラッシュがリニューアルして登場。
ダメージを受けて損傷したキューティクルを「補修×コート」しながらまつ毛をメイクするマスカラ。それぞれ、手に入れたい仕上がりイメージから選んでみて。

  • 「しっかりカールさせつつボリューム感を実現させ、目の存在感をアップさせたい」
    →フェミニンボリューム(写真左)
  • 「まつ毛にぐんと長さを出して、女らしい目もとでパートナーをはっとさせたい」
    →お色気ロング(写真左から2番目)
  • 夕方になってもカール力をキープさせて、お疲れ顔とおさらばしたい」
    →おてんばカール(写真右から2番目)
  • 「もう大人だもの。頑張りすぎずに品よく目の存在感を出したい」
    →しなやかカール(写真右)
「私は欲張りゆえ、2本使い! おてんばカールで目頭を中心にしっかりカールさせ、さらにお色気ロングで目尻を中心に長さを出すのがマイブームです」

 

〈本日のコスメ暦メンバーProfile〉

結婚一年目の美容ライター・E美

新婚ほやほやで、家でも夫にいいところを見せようと奮闘する33歳美容ライター。旬ブランドやおしゃれコスメ、ネタになるおもしろアイテムなども好きだが、ちょっぴりオタク気質ゆえ、最新の成分などを聞きつけると興奮が隠しきれない。

 

 

〈コスメ暦メンバーそれぞれのお気に入りコスメはコチラ〉

働くママ・Y子の場合

子育て奮闘中!主婦・R香の場合

結婚一年目の美容ライター・E美の場合

 

(撮影/岩城裕哉、イラスト/umoa)

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  • 【連載第4回】好む好まざるにかかわらず「じゃない側」からはそう簡単に抜け出せない。すべてのアラフォー女性に送るWEB連載小説の番外編『ご機嫌悪くない側の女(Side結花)』版権:majivecka/Shutterstock.comそう言って、ほんの一瞬、何とも言えない表情を見せたように見えた理沙の肩を、後ろからトントンと、どこからともなく現れた品の良いマダムがそっとたたいた。 「あの、お嬢さんたち、お話し中に申し訳ありません。ちょっとよろしいでしょうか」 淡いパープルのコクーンチュニック、胸元にはコットンパール、黒のスリムデニムに、足元は白のスリッポンというキレイめカジュアルなマダムがお一人、私たちを見てニッコリと微笑んでいる。どなただろう? 「先ほどは、あの、うちの主人が大変失礼をいたしまして……」 ああ、あの酔っぱらいおじさんの!と、思わず理沙と目をあわせてうなずきあう。 「いえ、とんでもない。大丈夫でしたか?」 「ありがとうございます。店長さんのご配慮で、裏のお部屋のベッドお借りして、少し寝かせていていただいているんです」 どんな酔い方をしたお客でも、そっけなく追い出したりせず、そっと休ませてあげるところが、器の大きい我らが愛しのマスターらしい。 「今お時間、少しよろしいですか?」 「あ、ええ、もちろん。よろしかったら、どうぞ」 そう言うと、理沙はひとつ席をずれ、私との間の椅子にマダムを誘導した。 「あの人、今日は荒れていましてね。気分転換になればと、珍しく外のお店に連れて出て来たのですが、ごめんなさいね、失礼なこといろいろ申し上げたでしょう?」 「いえ、そうでもないです」 「お優しいのね。わたくしの席にも、あの人の大きな声は聞こえてきましたよ」 「あら、そうですか。では、そんな感じです」 理沙がケラケラと笑うと、つられてマダムもやや申し訳なさそうな顔をしながらも、ニッコリした。 「あの調子だから、家を出ている娘にも嫌われてね。顔を見ればああなっちゃうので、もう長いこと会ってもらえないんです。娘は主人がいない隙を狙ってしか帰ってきません。みなさんと同じような年齢じゃないかしら」 「私たち40代の真ん中あたり、です」 「娘もそうです。そしてまだ結婚してないの。頑張ってお仕事しているみたい」 「お父さんからすると、心配でならないってことですよね」 「それにしても、あの人、口下手過ぎますよね」 「いえいえ、口下手どころかとても流暢でしたよ、あたし、散弾銃みたいにダダダダダと打ちまくられましたから」 昔から初対面の人とも臆さず話せる理沙は、数分前に現れたこのマダムとすでに旧知の仲かのように、実に楽し気に語りあう。 「私事ですけれど、実は主人、勤め先から再雇用の延長をお断りされまして……。65歳までしっかり勤める気満々だったので、予想外のことにまあ不機嫌で荒れて荒れて」 「そうでしたか」 「名の知れた大企業ではありませんが、小さな会社の元執行役員でしてね、そんな人が一兵卒として、権限も責任も大きく縮小する中で働くなんて耐えられるのかしら? むしろ周りの方もやりにくいんじゃないかしら?って私なんかは前から思っていたんですけれど、やっぱり難しかったのですかねえ……詳しくは聞けないんですけれど」 会社側も、再雇用で引き続き一緒に働いて下さる、多くの知見と豊かな経験の蓄積をもつ有能な先輩方側も、共にハッピーな状態というのは、どこの企業も実はいまだ探りながら、よりよい姿を構築中なのかもしれない。 新たな環境や人間関係、権利、役割や責任、給与や待遇といった様々な変化へ適応することは、新たな目標や、新たな価値観を作る機会でもあると、ポジティブに解釈したり、前向きな意味づけやマインド形成をして、しなやかに乗りこえていけばいいのです……なんて、言うのは簡単だが、実際より上位の管理職経験があるシニアの方であればあるほど、そうカンタンな話じゃないであろうことは容易に想像できる。 アラフォーの私たちも遠からず到達する「シニア世代」の活躍というテーマをはじめ、理沙が日々葛藤しながらも、よりよい状態を模索し続けている子育て女性が共に長く活躍できる環境、仕事と介護の両立ができる環境や制度の充実など、人生100年時代に向けてヒトゴトではなく、自分ゴトとして、一人一人が考え、変わっていかなくてはいけない、変えていかなくてはいけないテーマはとても多いと、改めて思う。 ▶︎次回は12月19日(水)22時更新予定■じゃない側の女番外編記事一覧■汗が止まらない側の女(Side真木)【Vol.1】最近、頭もワキも汗ダクダク。色の薄いグレースーツの日なんてもう! 【Vol.2】汗を吸ったインナーのあたりが…。もしかして更年期、関係あります? 【Vol.3】再びの独り身。気づけばお惣菜にカップラーメン、冷凍食品で生き延びる日々 【Vol.4】離婚とは、噂以上に気力体力ともに消耗するものなのですね… 全10話を読む > ■酸化に負けない側の女(Side理沙) 【Vol.1】「してもらうこと」を当たり前としない女と「してもらうこと」に恐縮しない女 【Vol.2】言えない。家中の食器使いきるまでシンクに洗い物をためてしまう、なんてこと 【Vol.3】「流れに身を任せて生きる」と「無気力 / 怠惰 / 無責任」は違うのに 【Vol.4】歯のホワイトニングとブラジリアンワックス、やるならどっち先? 全12話を読む > ■現役をおりない側の女(Side結花) 【Vol.1】仕事と育児に追われる分「それ以外のこと」を激しく欲することがある 【Vol.2】50歳になっても60歳になっても絶賛恋愛中!…は、素敵です 【Vol.3】イロコイは、良い恋とか悪い恋とか言える類のものじゃない? 【Vol.4】別れた旦那からの連絡に、思わず“チッ”と毒づきました… 全11話を読む > ■恥じらいを忘れない側の女(Side慶子) 【Vol.1】思わずこらえていたものがこみあげて、無意識に両目からツーっと涙が… 【Vol.2】いくつになっても学ぶことがあるのが人生ってもので 【Vol.3】私がおかしいのか、旦那がおかしいのか、何がおかしくて、おかしくないのか 【Vol.4】生まれてこのかた経験したことがないことがわが身に起きて、ひそかにパニック… 全8話を読む >■ご機嫌悪くない側の女(Side結花) 【Vol.1】受験、就活、婚活、妊活。どれもゴールだと思ったものは、必ず何か次のスタート 【Vol.2】自分ひとり好き勝手に生きてりゃ、誰からも感謝なんてされるわけない虚しい人生? 【Vol.3】どこで間違ったんだろう?あれ?間違ったのかな?今いるここは間違いなのか… 【Vol.4】人生100年時代に向け、ヒトゴトではなく、自分ゴトとして 毎日22時配信中!最新話を読む > - 登場人物 - 植田真木(うえだ まき) 44歳 金融会社勤続20年の管理職。「アラフォー独身女」でいることに疲れ、39歳で「可もなく不可もない男」と駆け込み結婚をしてみたものの…。 結婚してない側の女(全14回)を読む ▶ 谷原理沙(たにはら りさ) 44歳 某有名ブランドのバイヤーとして、月の半分近くを海外で過ごす。後輩が次々と妊娠して産休に入るたび、「快く」送り出しているつもり、だけれど。 産んでない側の女(全15回)を読む ▶ 畠山結花(はたけやま ゆか) 44歳 ゼネコン勤務の一級建築士。同業のハイスペック夫と2人の子供、瀟洒な一軒家。「すべてを手に入れて」順風満帆な人生を突き進んでいるように思われるが…。 あきらめない側の女(全14回)を読む ▶ 須藤慶子(すどう けいこ) 44歳 結婚14年目の専業主婦。夫が出張のたびに「とあるサービス」を利用していると知り、ショックを受ける。 満足させてもらえない側の女(全8回)を読む ▶
  • 2018年秋冬のコートのトレンドはどうだった?何枚も買い足すわけにはいかないコートこそ、とっておきの一枚を選ぶことが重要!2018年秋冬のコート関連記事ランキングを参考に、コートの着こなしをアップデート。【記事ランキング1位】 ネイビーが戻ってきた!おしゃれプロがキープしたこの冬の「本命コート」 清潔感と上品さならネイビーに勝るものなし。グレー系やブラウン系のトレンドを経て、今季はネイビーを指名買いする人多数。長め丈でシックに着られるものが人気。【記事ランキング2位】 今年の冬は改めてダッフルコートが着たい人が続々!大人は「淡色」が狙い目 トラッドブームの影響で、大人になった今、改めてダッフルが着たいという声が続々。あえて白やベージュなのど柔らかい色で脱・スクール風に取り入れるのが肝。【記事ランキング3位】 今シーズンの相棒はどれ? 秋冬のおしゃれを託す新作コート 秋冬スタイルの主役といえば、やはりコート!カジュアルなダウンジャケットやトレンドのフェイクムートンなどSHOP Marisolからイチ押しをピックアップ他の画像を見る※2018年8月7日~2018年11月30日集計 ※商品は販売終了している場合があります■2018年の秋冬トレンドファッションもチェック
  • 大事なコンペにこそ、緊張と場の空気をやわらげる、やさしいトーンのコーディネートで♡今日は、今年最後の山場! コンペに向けて、光沢ブラウスでほっこり感を回避して。黒小物で印象を引き締めれば、ベージュ系コーデもキリっとした雰囲気に。コートはきちんと感の高いホワイトをチョイス。コンペに向かう途中に空を見上げたら、すっきりとした快晴! なんだか気分が軽くなって、肩の力を抜いていい感じにアピールできた気がする♡ リバーコート¥70000/サード マガジン(サード マガジン) ブラウス¥8900/ゲストリスト(ステートオブマインド) タイトスカート¥16000/メゾン イエナ(イエナ) 靴¥26000/ツル バイ マリコ オイカワ メガネ¥22000/ミラリ ジャパン(レイバン) バッグ¥50000/エーディーエムジェイ【今月のPROFILE】 webデザイン会社の企画営業として、デスクワークに外回りにと多忙な毎日を送る33歳。この夏、長年つきあっていた彼と別れ、今はシングル生活を満喫中。趣味はスポーツ観戦。明日のコーデ写真一覧へ>>明日のおすすめ着回しアイテム【リバーコート】 裏地なし、ボタンなしのロングガウン。ゆるやかな落ち感で、中に厚着をしてもほっそり見える。¥70000/サード マガジン(サード マガジン)【光沢ブラウス】 シックなシャンパンゴールドでなじみやすい。¥8900/ゲストリスト(ステートオブマインド)【チェックタイトスカート】 サイドスリット入りで足さばきも上々。¥16000/メゾン イエナ(イエナ)「今月のおすすめの着回しアイテム」まとめはこちらから>>関連アイテムをこちらで買えます! 気になる商品の画像をタップ♪【関連商品】aquagirl ボリュームスリーブブラウス ¥9800(¥14000の30%オフ)+税【関連商品】23区 MOON SHETLAND TWEED タイトスカート ¥21,000+税撮影/魚地武大(物)〈TENT〉 スタイリスト/佐藤佳菜子 取材/久保田梓美 文/衛藤理絵
  • クリームのような効果を得られるうわさのコスメは、2018年最後に出会ったこちらのコスメ♡ブログにアップする予定はなかったのですが、インスタにアップしたカバーマークの洗顔があまりにもよかったので、皆さんに是非お勧めしたく急遽ブログを書くことにしました☺ マリソル1月号 “うぬ惚れ”ベストコスメクレンジング・洗顔部門BST3として掲載されているカバーマークミネラルウォッシュ。 1月号を見て、試してみたいなぁとぼんやりと思っていたら、思い出しました! マリソルのランチ会で頂いておりました☺ 早速使用してみて、その効果に驚きました!①洗い上がりは"落ちきった!"と思うほどスッキリ。 ②洗顔後は肌がしっとりとしてくる。 ③洗顔後のスキンケアがぐんぐん浸透する。 ④翌朝、ついつい肌を触ってしまうほど、肌が"つるりん"としていた!ベストコスメに選ばれたのも納得! 1回の使用で効果がみられました☺ そして何よりも使いやすい。付属のスポンジで簡単にもっちりとした泡が作れます♡ 美女組NO.107ウマキさん、NO.165 Marikoさんもとても詳しくご紹介して下さっているので、合わせて是非ご覧下さい♡ 効果を実感できたコスメ。是非皆さんにも試して頂きたいです☺︎ カバーマーク様、マリソル編集部様ありがとうございました。NO.107 ウマキさんのブログ→→→♡NO.165Marikoさんのブログ→→→♡スポンジは簡単に衛生的にKEEPできます♡カバーマークオンラインショップ→→→♡instagram♡→→→kumiko _149美女組No.149 kumikoのブログ
  • エイジングケア・若返り・というキーワードとセットで取り上げられる美容成分のひとつ、プラセンタ。この「スノーヴァ」というブランドが採用しているプラセンタ「クラサ」は、なんとロシア生まれなんです。「スノーヴァ」というブランド、ご存知ですか? 創立は1990年代、と歴史を重ねているのですが今年、銀座にサロン兼ショップをオープン。気になる存在だったので、ちょっと前に偵察に行って参りました。「スノーヴァ銀座サロン」は京橋に程近い、オトナな雰囲気の銀座1丁目にあります。「スノーヴァ」とはロシア語で“再生、蘇る”という意味。キー成分は、宇宙開発も行う研究機関・ロシア科学技術アカデミーで作られている純度100%のプラセンタ「クラサ」です。そのパワーをさらに引き出すべく、アイテムごとに異なる天然植物エキスを配合して生まれたコスメが「スノーヴァ」シリーズというわけ。スキンケア・ヘアケア・サプリまで充実のラインナップです。といいつつ、ロシア生まれのプラセンタ「クラサ」(12g \12000)に興味津々。待ったなしのアラフォー肌にはやっぱり原液でしょ!ということで実際に試してみました。3世代前まで遡った優良種の豚をセレクトし徹底した管理下で飼育、さらに約180日もかけて抽出されるという混じりっけなしの100%プラセンタがこちら。ボトルもロシア語で、なんだかコスメというよりアンプルのような風貌ですが……効きそう(笑)。そんなドキドキとワクワクとともに、開封。とろーんと白濁した“The プラセンタ”という感じのテクスチャー、ちょっと香りはありますがなんのその。洗顔後のまっさら肌に押し込むようになじませると、なんだか……肌にアイロンでもかけたかのようなハリがじわじわと! 口もとや頬のたるみが、こころなしかキュッと引き締まった気がします。なんなの?この即効性!その後は、普段のスキンケアでフィニッシュ。翌日も肌のハリが続いて、かなりゴキゲンな気分で過ごせました。夜のみ使用・量は全顔で小さじ3分の1程度。できれば使い続けたいけれど、いざ!という日直前の集中エイジングケアとしてもかなり心強い味方になりそう。なんと、この「クラサ」をまるっと1本使ったトリートメントメニューもあるんです(シンプルだけどくつろげそうな完全個室!)。気になる方はぜひサイトをチェックしてみてくださいね。私も年末の“エイジングケア納め”として、こちらに伺おうかな、とたくらんでいます。  ●「スノーヴァ」公式サイトはこちら WEB美容エディター 原田千裕 ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。 イラスト/ユリコフ・カワヒロ
  • パープルにはブラウン、“いちばんおしゃれで今っぽい”説。この色にはこの色がベストだって“決めつける”のは退屈だけど、それでも断言したくなるほど素敵だからしかたない。「トレンドNo.1のパープルにはブラウンがいい!」納得の理由が4つもあったら、もう合わせずにはいられないでしょ?大人っぽいまま、ブラウンのおかげでパープルがほんのり甘くなるのが心地いい。 イメージはブルーベリーチョコ❤︎ ゆるぴたバランスにファーバッグ。デートにだってぴったり。 スカート¥8200/ジオン商事(ティテ イン ザ ストア) ニット¥34000/ショールーム セッション(アダワス) Tシャツ¥12000/ボウルズ(ハイク) 靴¥12000/アディダス(アディダス オリジナルス) バッグ¥34000/コード(ヴァジック) ターバン¥1800/ルクールブラン イヤリング¥20000/ススプレス(ラナスワンズ) 時計¥32000/カシオ計算機(ジーミズ) ソックス¥1000/タビオ(靴下屋) きれい、なのにちょいポップ。こなれ感なんて、この2色があれば簡単。 きれいめな服がブームの今だから、“わざと渋め”の配色がハズしや遊びゴコロになる。 パンツ¥19000/バナー バレット 渋谷ヒカリエシンクス店 ニット¥13990/キャン(テチチ クラシック) シャツ¥19000/ルーニィ 靴¥33000/ジオン商事(ドレスレイブ/ファビオ ルスコーニ) バッグ¥18800/ショールーム セッション(ヤーキ) サングラス¥32000/モスコット トウキョウピアス¥6500/ビームス ウィメン 原宿(レイ ビームス) バングル¥25000/HEMT PR(ノース ワークス) パープルのトレンド感をクラシカルなブラウンが和らげる、だからちゃんと上品。 たとえばアンサンブルニットをパープルに、チェックのタイトスカートをブラウンに。お仕事服の“THE 定番”的上品コーデでも無難にならないのがうれしい。 カーディガン¥26000・ポロニット¥25000/スローン スカート¥26000/UTS PR(インスタントファンク) 靴¥28000/ドゥエ パッシ ペル ウォッシュ ルミネ横浜店(ファビオ ルスコーニ) バッグ¥21800/ショールーム セッション(ヤーキ) ネックレス¥3800/ココ ディール 時計¥19000/ピークス(ロゼモン) ソックス¥500/タビオ(靴下屋) ブラウンも今っぽい色だから、考えなくてもカジュアルが決まる。 つまりパープル×ブラウンは、トレンドのきれい色×トレンドのベーシックカラーってこと。だからシャツとパンツをラフに着るだけでもおしゃれなんだ。 シャツ¥2000/セブンデイズサンデイ マークイズみなとみらい パンツ¥17800/シンゾーン ルミネ新宿店(ザ シンゾーン) カットソー¥10000/スローン 靴¥8900/ルクールブラン バッグ¥12500/スローブ イエナ 自由が丘店(エンシャラ) イヤリング¥1800/お世話や ストール¥22000/アーバンリサーチ ロッソ ルミネ新宿店(リア) ♡1月号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 撮影/森脇裕介 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/土屋巴瑞季 スタイリスト/大平典子
  • 久々にネックレスの気分が戻ってきた今季。甘めチャームの全盛時代から、今は辛口ジュエリーが主流に。大人の横顔を引き締めながら洗練度を上げる“辛口ネックレス”をお披露目!繊細ながら、キレがいいY字ネックレスの重ねづけ シンプルな襟もとに映える、華奢なネックレスのレイヤードスタイル。今季、バリエーション豊富にそろうY字ネックレスは、長さの調節もできて、キリリと新しいデコルテの表情をつくってくれる。 ネックレス〈短〉(YG)¥58,000・〈長〉(YG)¥56,000/エストネーション(ジジ)ワンピース¥22,000/カレンソロジー青山(カレンソロジー)定番のボールネックレスを鈍くクールな輝きで更新 フェミニンな印象のボールネックレスが、鈍い輝きのシルバーでぐっと辛口なイメージに。2連にも3連にもなるロングが活躍。 ネックレス(SV)¥250,000/ロンハーマン(タナーズ インディアン アーツ) リング〈人さし指〉(SV)¥27,000・〈中指〉(SV)¥53,000/ステディ スタディ(トムウッド) シャツ¥24,000/アマン(アンスクリア)鎖骨を魅力的に引き立てるチョーカーという選択肢 ボートネックで引き立つ鎖骨。そこに、色気とかっこよさを兼ね備えたチョーカーをあしらい、顔まわりを印象的に仕上げて。首に沿う、短く重厚感のあるバランスが新しく着こなしをランクアップ。 チョーカー(SV×イエローヴェルメイユ)¥260,000/エドストローム オフィス(シャルロット シェネ) ニット¥32,000・スカート¥35,000/オーラリー他の画像を見る大人が頼れるジュエリー 記事一覧撮影/長山一樹(S-14 ) ヘア/左右田実樹 メイク/佐々木貞江 スタイリスト/福田亜矢子 モデル/ LIZA 取材・文/東原妙子 ※エクラ2019年1月号掲載  ※略号は以下のとおり。SV=シルバー、YG=イエローゴールド、PT=プラチナ、PG=ピンクゴールド、WG=ホワイトゴールド、D=ダイヤモンド。 
  • モードシックな着こなしにもマッチする黒スニーカーで一味違うオフィスコーデにベーシックカラーのなかでも定番のネイビーコートの人気が復活! パッと目をひく華やかなイエローカラーのスカートを大人っぽく且つ上品に見せてくれるのはネイビーの為せる技。自分には少し派手かなと思う華やかカラーも、トップスではなくボトムスから取り入れてみれば意外にすんなりきれいに着こなせる。あとは黒スニーカーで甘さを微調整しつつ、メリハリのきいた配色でシックに決めてみて。靴¥63,000/ゴールデン グース デラックス ブランド 青山(ゴールデン グース デラックス ブランド) コート¥175,000/アマン(アンスクリア) ニット¥23,000/バーニーズ ニューヨーク スカート¥58,000/エリオポール代官山(エリカ カヴァリーニ) メガネ¥43,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) バングル¥16,000/ドレステリア 銀座店(メゾン ボワネ) バッグ¥148,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ザンケッティ)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/福田亜矢子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります▼イエローコーデをもっと見る
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