怖い絵展 −上野の森美術館−
LEE

 

「休みたくて休みたくて急きょ取った有休。」で、LEE100人隊072 明日香さんが出かけたのは、上野の森美術館で展示されている「怖い絵展」。

とても気になっていた絵画展なので、明日香さんが記事をあげてくれて「おお!」と読みました。

確かにちょっとオドロオドロしい雰囲気の絵もあるのですが、絵の背景や歴史を知って、はじめて「怖っ!!!」と思う絵もあるので、ホラー的な絵画とは一味違うわけです。

 

「中野京子さんの「怖い絵」シリーズは好きで、よく読み返していました。

まさかそのままのタイトルで展覧会が開催されるとは!と驚いてからちょうど1年。

平日10:30に美術館へ着くと20~30分待ち。
平日なのに~!(この展覧は大好評で、土日は開場時間が延長されたんだそうです)

もちろん観賞時も人がわらわら・・ヒールを履いていって正解でした。
混んでいる時は音声ガイド!なのですが、今回は借りずに音楽聴きながらの鑑賞。

目玉である「レディジェーングレイの処刑」にはやはり人人人・・
何より、こんなに大きかったんだ!とビックリ。
本で読んでいても、実際の絵画がどれほどのスケールかなんて気にしないんですよね。
改めて、臨場感って感動なんだなぁと思っていました。」

 

そっか・・・あの絵はそんなに大きいのですね。混んでいるんだろうな~とひるんでいるのですが、やっぱり見て、明日香さんが感じた「臨場感」を私も感じてみたいかも・・・。(悩む)

 

さて明日香さん、今回はミュージアムショップが一番の目的だったようで、お目当ては「ペーパーカバー」。紙の質感や色合いがおしゃれで、「折るのはもったいないから観賞用」というのもわかります。ミュージアムショップって楽しいですよね。普段の買い物とは一味違う雑貨が手に入るのも魅力です。

どうやら、12月中旬には。上野のパンダも公開される予定のようですし、上野が熱い冬は続きそう!

 

※この絵画展は12月17日までです。

 

 

 

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