【きれい色からトラッドまで】冬本番!すっきり見え「着映えニット」6選【2021冬】

LEE

スタイリスト吉村友希さんの着こなしアドバイス付き! 冬本番に欲しい! すっきり見え「着映えニット」

人気スタイリスト吉村友希さんセレクト!すっきり見え「着映えニット」6選

旬を感じる着映えに、スマートに映るひと工夫を添えた優秀ニットが集結。スタイリスト吉村さんのコーデ術&推しコメントとともに魅力をお届けします。

Color Knit きれい色ニット

鮮やかで深みのある発色が素敵! 瞬時に華やぎが増すウールニット

Harley(ハーレー)
オーバーサイズプルオーバーニット (各)¥13200(サイズ:フリー)

Yossy’s Voice
モックネックのリブに立体感があるので、首が詰まっていてもスッキリ。袖をたくし上げひじ下を見せるとさらにメリハリが出ます。また鮮やかな濃い発色は、引き締め効果も期待大!

Harley(ハーレー) オーバーサイズプルオーバーニット
パンツ¥20900/シンゾーン ルミネ新宿店(ザ シンゾーン) スカーフ¥13200/マニプリ バングル¥29700/アルティーダ ウード リング¥11550/UTS PR(フォークバイエヌ) バッグ¥28600/アルファ PR(アエタ)

ビビッドな発色でいながら優しげに映り、大人が照れずに着られるプルオーバーニット。生地は軽さと暖かさ、柔らかさに、通気性のよさも備えたピュアニューウール100%。モックネックや袖口、裾に太リブをきかせたゆるシルエットが、パンツにもスカートにも好相性です。イエロー、ピンク、グリーンの3色展開。

オーバーサイズプルオーバーニットをLEEマルシェでチェック!

Fluffy Knit ふわふわニット

ミニマルなシルエット×Vネックで、冬らしい可愛げとすっきり見えを両立

NOMBRE IMPAIR(ノンブル アンペール)
アルパカシャギーショート丈カーデ ¥18700(サイズ:フリー)

Yossy’s Voice
フロントボタンを留めるとVネックの鋭角がきわだち、適度なふんわり感が演出できる一枚。クリーンな白のインナーと濃色デニムでメリハリをつけ、全体をよりスマートに仕上げました。

NOMBRE IMPAIR(ノンブル アンペール) アルパカシャギーショート丈カーデ
タートルニット¥34100/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) パンツ¥22880/エンケル(ネプラ) カチューシャ¥5500/フーブス(イリス フォーセブン) ピアス¥16500/アルティーダ ウード 靴下¥2090/クオリネスト(ヨハ) 靴¥49500/フラッパーズ(ネブローニ) バッグ/スタイリスト私物

身幅にゆとりを持たせつつも少し短めに設定した着丈、前立て中央のスナップボタンによるVネックで膨張見えを回避! アルパカシャギーの柔和な風合いを気さくに楽しめるカーディガンです。カラーは顔映りのよいエクリュ。軽い着用感ですがしっかりと厚みがあり、初冬はアウターとしても重宝します。

アルパカシャギーショート丈カーデをLEEマルシェでチェック!

Chic-color Cardigan 大人色カーディガン

ネイビーの畔編みにゴールドボタン。ほんのりトラッド感が漂って

GYMPHLEX(ジムフレックス)
リブニットVネックカーディガン ¥20350(サイズ:14)

Yossy’s Voice
縦ラインを印象づけるほどよい太さの畝とゴールドボタンがポイントに。トップスとボトムをフラットな生地感のものにするとカーデの表情が引き立ち、奥行きのあるコーデが完成します。

GYMPHLEX(ジムフレックス) リブニットVネックカーディガン
カットソー¥15400/エンケル(エスロー) パンツ¥28600/ディーエムシー(マルモア) パールネックレス¥4950/シップス 渋谷店 ゴールドネックレス¥12000/ジェンマ アルス(アルス) バッグ¥33000/グリニッジ ショールーム(タスティング)

ウールとアクリルの混紡糸を度詰めの畔編みで仕立てた生地は、風を通しにくい厚みとボリューム感、柔らかさが特長。縦に落ちる畝の凹凸に加え、ゆとりのあるバストとアームホールに短めの着丈というバランスもすっきり見えを後押しします。テニスラケットをモチーフにしたゴールドカラーの大きなボタンは、アメリカの老舗ボタンメーカー「ウォーターバリー」のもの。ノーアクセでも十分の存在感を発揮します。

リブニットVネックカーディガンをLEEマルシェでチェック!

ほどよいゆとりで重ね着も決まる、軽やかで暖かいウールカシミヤ

Harley(ハーレー)
カシミヤカーディガン (各)¥19800(サイズ:フリー)

Yossy’s Voice
上半身の気になるラインを拾わないゆとりのあるサイジング、しなやかに落ちるカシミヤの風合いなど大人仕様の一着。こんなふうに濃色や鮮やかな色の上に重ねると軽快さが生まれます。

Harley(ハーレー) カシミヤカーディガン
タートルニット¥12100/マイカ アンド ディール 恵比寿本店(マイカ アンド ディール) サロペット¥39600/インターリブ(サクラ) ピアス¥39600/レム

定番カーデを更新したい人におすすめなのが、カシミヤ混ウールを用いたこちら。ややゆるめに編み立てたハイゲージのニット生地はふんわりと軽く、暖かな空気をまとっているかのような着心地。リブ畝のような編みが施された前立てとマーブルボタンの組み合わせが、自然な縦ラインのアピールを実現します。カラーはほんのりグレーみを帯びたホワイトと落ち着いた発色のチャコールで、ともに着回し力ばっちり。

カシミヤカーディガンをLEEマルシェでチェック!

V-neck Knit Vネックニット

カーキのライン使いが洒落感を加速。きれいめにも振れるチルデンニット

James Charlotte(ジェームス シャーロット)
チルデンニット ¥20570(サイズ:フリー)

Yossy’s Voice
こちらはデコルテ映えするVネックの深さと、それを引き立てるラインのバランスが秀逸なので、まずは一枚で。ツヤスカートとのワン・ツーコーデなら、存在感も大人っぽさも高まります。

James Charlotte(ジェームス シャーロット) チルデンニット
スカート¥20900/マイカ アンド ディール 恵比寿本店(マイカ アンド ディール) ネックレス¥8800/アルティーダ ウード

長く愛せるトラッドな着映えで、昨秋、入荷後に即完売したチルデンニットが再登場。生地は弾力性と耐久性、吸放湿性に優れた、希少なブリティッシュウール。ゆるすぎずタイトすぎない、使い勝手のいいサイジングです。オートミール色×ブラウンがかったカーキのラインで小粋なムードに引き寄せた正統派デザインは、一枚ではもちろん、白Tシャツやタートルカットソーとの重ね着も絵になります。

チルデンニットをLEEマルシェでチェック!

アラン編みの風合いを生かして、体型カバーを叶えるLEE別注モデル!

Oldderby Knitwear(オールドダービーニットウェアー)
【LEE別注】オーバーサイズVネックアランニット ¥16280(サイズ:M)

Yossy’s Voice
Vネックに、大胆に前後差をつけた着丈、深いサイドスリットと、すっきり見えポイントが充実! ベーシックなシャツワンピースにかぶるだけで洒落たニュアンスがつく点も優秀です。

Oldderby Knitwear(オールドダービーニットウェアー) 【LEE別注】オーバーサイズVネックアランニット
ワンピース¥29700/ティッカ リング¥33000/チェリーブラウン(チェリーブラウン) バッグ¥27500/ピーチ(ヴィオラドーロ) 靴¥96800/フラッパーズ(ネブローニ)

リラクシーなオーバーサイズに、手の込んだアラン編みの立体感がきわだつVネックのプルオーバーニットを、前後差丈のサイドスリット入りで別注しました。身長168㎝で、着丈は前を太もものつけ根あたり、後ろをお尻がすっぽり隠れる長さに設定。鋭角に広がる深いサイドスリットの抜け感のおかげでもたつかず、軽快な横顔を演出します。カラーは汎用性が高く上品な、グレージュのような発色です。

【LEE別注】オーバーサイズVネックアランニットをLEEマルシェでチェック!

教えてくれたのは…スタイリスト吉村友希さん

スタイリスト吉村友希さん

PROFILE
“よっしー”の愛称で親しまれる人気スタイリスト。シンプルかつ上品、そして体がきれいに見えるもの選びとスタイリングに定評あり!

【LEE公式通販】LEEマルシェはこちら!

撮影/川﨑一貴(MOUSTACHE) ヘア&メイク/YUMBOU(ilumini.) スタイリスト/吉村友希 モデル/小濱なつき 取材・原文/鈴木絵美
※商品価格は消費税込みの総額表示(2021年11/6発売LEE12月号現在)です。


関連記事
  • プレス&ライターのお仕事黒をアイテム別にリサーチ。お仕事シーンに…といえば黒パンツ。きちんと見えるのに動きやすく、さらに気持ちまでアガるコーディネートを5人のおしゃれプロから学んで。 Mila Owen プレス 川村らいむさん 「細身パンツでもセンタースリットのおかげで、足さばきよく動けます」組み合わせやすい黒パンツはワイドよりもきれいめな細身のものをチョイス。袖&襟コンブラウスの甘さをオフィス向けにほどよく調節してくれる。グリーンのバッグで遊び心を取り入れて。 Pants / Mila Owen Tops / Mila Owen Shoes / Mila Owen Bag / Mila Owen Earring / Mila Owen Deuxième Classe プレス 刈部麻理奈さん 「3つの黒アイテムは異なる素材を選んで、コーデに奥行きを出しています」カジュアルで動きやすいレギパンは、ニットとの間に白シャツを挟むだけで洗練されて見える。アームウォーマーとサイドゴアブーツがベーシックカラーのコーデを今年気分に高めてくれる。 Pants / Deuxième Classe Coat / Deuxième Classe Knit / Deuxième Classe Shirts / Deuxième Classe Shoes / Tony Bianco Bag / NEOUS Arm Warmer / Deuxième Classe ライター 石黒千晶さん 「リモート→取材の日でも、きちんと見えつつ楽できちゃいます」フレアパンツを大人っぽくはくなら黒のコーデュロイがおすすめ。小さいさんは印象が重くならないよう、明るい色のカットソーを首もとに重ねて、視線を上げるテクを使うといいバランスに。Pants / MATURED Coat / ATON Tops / ADAM ET ROPÉ Knit / AURALEE Shoes / no brand Bag / Saint Laurent ライター 榎本洋子さん 「黒でつくったIラインがすっきりスタイルよく見せてくれます」柄とグリーンのさし色でリズムをつけて、リモートも楽しい自分ウケコーデに。短いジャケット感覚のコートがこの冬の気分。コートとニットを脱げば、きちんとした場面も対応できる装いに。Pants / YLÈVE Coat / ZARA Knit / Shinzone Tops / CLANE Shoes / ZARA Bag / Acne Studios Earring / IRIS 47 73 Showroom PR 河野なみこさん 「細身のパンツ×ロングブーツが久しぶりで新鮮な気持ちに」」細身のパンツをロングブーツにインするスタイルが復活。お仕事中もアガる最高の組み合わせ。スリットの入った長めのニットと合わせることで体型をカバーしつつ、動きやすさも確保。 Pants / Chaos Knit / Chaos Coat / Chaos Shoes / PELLICO×Chaos Bag / FRANCOIS RENIER Pierce / MARIHA 撮影/イマキイレカオリ ※BAILA2022年2月号掲載
  • アウターが主役の冬コーデ。カジュアル派もきれいめ派も、相棒にしたい最旬コート&アウターを2022冬のトレンドからピックアップ。アラフォーの強い味方、さっと羽織るだけでこなれて見えるコート&アウターをお届けします!【目次】   ①トレンド感を添えてくれる「ガウンコート」 ②今年は豊作!大人かわいい「ボア」アウター ③らくちんでおしゃれな「キルティング」アウター ④40代がトライしやすい「くすみパステル系アウター」 ⑤MA-1が代表格!女っぽさを盛って着こなす「ミリタリー系アウター」 ⑥“レトロでかっこいい”を叶えるなら「スポーティー系アウター」・「トラッド系アウター」 ⑦2022冬の大本命!「きれいめミドル丈」①トレンド感を添えてくれる「ガウンコート」アラフォースタイルにきちんとスタイルにひとさじのトレンド感を添えるなら「ガウンコート」。流れるようなショールカラーが、知的な女性らしさを後押し。顔まわりが華やかに見える効果も。Brand: Des Pres さりげなくはおるだけでエレガントに着映え 襟もとからすそにかけてのゆったりとしたドレープが、動くたびにニュアンスを生み出す。こっくりとしたキャメル色と洗練された艶がフェミニンでリッチな印象コート¥92,400/デ・プレ ブラウス¥17,600/エリオポール代官山(エリオポール) スカート¥44,000/プルミエ アロンディスモン ピアス¥134,200/マリハ バッグ¥66,000/アマン(ザネラート) パンプス¥80,300/ロンハーマン(フランチェスコ ルッソ)Brand: Estnation デニムなどのカジュアルなスタイリングにも合う、ワイドなショールカラー。深めのサイドスリットで、いっそうアクティブな印象に。 コート¥79,200/エストネーションBrand: Stumbly ショールカラーが細めになると、ぐっとハンサムな雰囲気に。ベルトでウエストを絞って、たっぷりブラウジングする着こなしもおすすめ。 コート¥64,900/スタンブリー【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物)へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY)スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂Brand:M7days 870gと超軽量でノーストレス!ふわふわの肌ざわりも魅力 とにかく軽く、ガウンのように気軽にはおれるデザインが大人気。袖と身頃にゆとりがあるので重ね着もしやすい。流れるようなショールカラーが縦長シルエットを強調し、ボリューム感があってもすっきり見えるから安心。ロングガウンコート¥27,500/M7days[Marisol限定]商品コード:391377 色:ブラック、ベージュ サイズ:F REMI RELIEF 別注BIGスウェットプルオーバー(商品コード:380402)¥16,280(カオス)・デニムパンツ(商品コード:386564)¥27,500(ジェーン スミス)・ネックレス(短)Carlo Necklace 50 CM (商品コード:385519)¥28,600・(長)Eliza Necklace(商品コード:369778)¥26,400(ともにマリア ブラック)・バッグ(商品コード:386848)¥26,400(シータパランティカ)・ブーツ(商品コード:386232)¥48,400(フラッタード)/SHOP Marisol着るだけでドラマティック!ニュアンスカラーのワントーンに 「バサッとラフにはおるだけでサマになるのが、ダブルフェイスのロングコートの最大の長所です。シンプルニット×レザーパンツの今年らしいワンツーコーデに合わせて、ニュアンスたっぷりのワントーンスタイルを楽しみます。とびきり上質なウールを使用しており、とにかく軽い。ほんのりした艶感も大人にはうれしいポイントです」 【Marisol別注】 磯部安伽さん×ebure コート ¥132,000 靴(商品コード:354433)¥39,600/SHOPMariso(l ファビオ ルスコーニ) ニット¥39,600・パンツ¥107,800/エブールギンザシックス(ebure) その他/本人私物【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/須藤敬一 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/TOMIE スタイリング協力/高橋美帆 取材・文/磯部安伽②今年は豊作!大人かわいい「ボア」アウター肩が凝るような重たいコートや堅苦しい素材感は苦手! そんな働くアラフォーにおすすめの旬のアウターは暖かくて、大人の可愛さも演出できるボア素材のもの。引き続き人気のボア素材は、ふわふわとした唯一無二の可愛さ。カラバリもいちだんと豊富に!Brand:Heliopole たっぷりとした分量感はスタイルの主役にぴったり コートの魅力を最大限に引き出すために、インはワントーンでシンプルなスタイリングでまとめるのが正解。 コート¥36,300/エリオポール代官山(エリオポール) ニット¥34,100/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) パンツ¥36,300/ザ ストア バイ シー 代官山店(ロエフ) ピアス¥35,200/マリハ イヤカフ¥93,500/プライマル スニーカー¥6,380/コンバースインフォメーションセンター(コンバース)Brand:House of Lotus 正統派のノーカラーコートのたたずまいはキープしつつ、清潔感のあるボアが更新感をプラス。ポケットのパイピングがアクセントに。 コート¥74,800/ハウス オブ ロータス 青山店Brand:Sakura 上品なグレーと、少しラフな仕上げのボア素材の組み合わせが絶妙。サイドに長めのスリットが入っているから足さばきもいい。 コート¥59,400/インターリブ(サクラ)【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物)へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY)スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂Brand: THIRD MAGAZINEオーセンティックなピーコートもボアになるだけで可愛げがアップ。着た時の軽さも魅力。 コート¥110,000/サードマガジンBrand: muller of yoshiokubo 袖がファスナー使いで自由に取りはずせて、ベストにもなる斬新デザイン。カジュアルにもきれいめにも合うので便利! コート¥86,900/ミュラー オブ ヨシオクボBrand: AURALEE 生成りのような色合いと丈感に惹かれる。形自体は飽きのこないベーシックなので思いきって着てみたい。 ブルゾン¥110,000/オーラリー【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/魚地武大(TENT)スタイリスト/池田メグミ 取材・文/塚田有紀子今年らしさ満点のボアコートは黒パイピングでハンサムに テディベアみたいにモコモコで抱きしめたくなるアイボリーの可愛いボアコート。40代ならスウィートに着こなすよりは、あえて黒のトリミングでシャープな印象を与えて、大人っぽくモードな雰囲気で着こなすのが今の気分。着膨れしてみえないようにインは細めのデニムですっきりとさせて。デニム(商品コード:384131)¥31,900(マディソンブルー)・コート(商品コード:386569)¥72,600(ジェーン スミス)・Tシャツ(商品コード:386555)¥15,400(ジェーン スミス)・パールネックレス(商品コード:336375)¥25,300(カドー)・ゴールドプレートネックレス(商品コード:369778)¥26,400(マリア ブラック)・バッグ(商品コード:386637)¥121,000(ザンケッティ)・ブーツ(商品コード:386232)¥48,400(フラッタード)/SHOP Marisol撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/福田亜矢子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります③らくちんでおしゃれな「キルティング」アウター軽くて、暖かくて、お手入れ簡単なキルティング素材のアウター。ワンマイルウェアとしても重宝する、今の気分がつまった代表選手。Brand:SLOANEサークルステッチが大人スタイルにマッチ 薄くて軽い中綿入りで、スマートに防寒とおしゃれを両立。 コート¥93,500/スローン ニット¥42,900・スカート¥53,900/エイトン青山(エイトン) スカーフ¥31,900/イレーヴ イヤカフ¥17,600/UTS PR(ルフェール) ボールチェーンネックレス¥22,000・ネックレス¥42,900/マリハ バッグ¥151,800/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) ブーツ¥35,200/エリオポール代官山(コルソローマ,9)Brand:Shinzone トレンドカラーのセージグリーン。ベロアのパイピングが全体の印象を引き締め、カジュアルすぎない仕上がりに。 コート¥51,700/シンゾーン ルミネ有楽町店(ザ シンゾーン)Brand:AURALEE for Ron Herman キルティングでも、格子状ではなく縦ステッチになるとぐっと大人っぽくきれい見え。 コート¥92,400/ロンハーマン(オーラリー フォー ロンハーマン) Brand:THIRD MAGAZINE ベルトつきのチェスターデザインで縦ステッチ、素材にほんのり光沢感もあるから、布帛コートの気分で着こなしたい。コート¥74,800/サードマガジン Brand:23区 コンパクトなノーカラージャケットタイプなら、ワイドパンツやロングスカートなどの旬ボトムスをバランスよく着こなすことが可能。すそのドロストでフォルムをアレンジできる。 アウター¥25,960/23区Brand:MADISONBLUE キルティング素材にアレンジしたCPOジャケット。たっぷりとしたビッグサイズが、大人の可愛らしさを引き出す。 ジャケット¥117,700/マディソンブルー【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物)へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY)スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂④40代がトライしやすい「くすみパステル系コート」2022の冬こそ、コートできれい色に挑戦!アラフォーも無理なく着こなせるスモーキーなカラーパレットからチョイスしてみて。■モスグリーンBrand: Hykeきれい色初心者におすすめのモスグリーン カーキグリーンの延長線上でスタイリングできる色だから、こんなカジュアルデザインなら手持ちのワードローブと無理なくなじむはず。ライトグレーのスカートをきかせ色にして。コート¥79,200/ボウルズ(ハイク) ニット¥31,900・スカート¥42,900/エイトン青山(エイトン) ピアス¥22,000/UTS PR(ルフェール) バッグ¥36,300/アルファ PR(アエタ) シューズ¥128,700/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)■スモーキーブルーBrand: United Arrows きれいめスタイルにマッチする、スモーキーブルー。共布のストールつきでアレンジが楽しめる。 コート¥143,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(ユナイテッドアローズ)■ローズピンク Brand: N.O.R.C by the line 冬の装いの中で、ドラマティックな華やかさを約束してくれるローズピンク。撥水機能つきの素材という、うれしい実用性も。コート¥32,000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) ■ブリックオレンジ Brand: Muller of yoshiokubo 動きのある長い毛足が今年らしい、ブリックオレンジのコート。大きめの襟や太めの袖など、さりげないディテールが個性をプラス。コート¥84,700/ミュラー オブ ヨシオクボ ■アッシュグリーン Brand: Uncrave グレーにもブラウンにも合う上品なアッシュグリーン。気軽に着られるショート丈、かつくすみトーンのきれい色だから今すぐトライできそう! コート¥33,550/アンクレイヴ ■アイスブルー Brand: PLST 薄く軽やかなアイスブルーのロングコートは、着流し感覚でさっとはおってさっそうと着こなしたい。しっとりとした光沢感があり、驚くほど高見え! コート¥21,000/プラステ 【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物)へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY)スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂⑤MA-1が代表格!女っぽさを盛って着こなす「ミリタリー系アウター」<定番的な存在であるミリタリー系の服も、今季は進化したデザインがかなり出ています。海軍風のジャケットがツイード素材だったり、MA-1がサテン地だったり、カーゴパンツがレザーだったり。レトロシックでときめく要素が加わり、更新するなら今季と太鼓判を押したくなるほど(笑)。コーディネートでは男っぽさを引き算する作業を。レーススカートやバレエシューズなど、甘さ、女っぽさと対峙させるほどに、魅力が引き立ちます>(スタイリスト・徳原文子さん)■ジャケット(カオス) ポインテッドトゥパンプスやニットワンピなど、合わせをフェミニンに。 ジャケット¥52,800/カオス丸の内(カオス)ワンピース¥59,400/サザビーリーグ(デミリー)ストール¥34,100/ロンハーマン(モンキジ)バングル¥20,900/アマン(アンセム フォー ザ センセズ)バッグ¥139,700/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥56,100/フラッパーズ(ネブローニ) ■ジャケット(レリタージュ マルティニーク) もはや定番なMA-1もサテン地ならちょっとクールな印象に。 サテンMA-1ジャケット(共布ベルトつき)¥75,900/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(レリタージュ マルティニーク)■コート(マッキントッシュ) ピーコートもオーバーサイズのゆるシルエットでアップデート! ピーコート¥134,200/マッキントッシュ青山店(マッキントッシュ)【Marisol 10月号2021年載掲】撮影/魚地武大(TENT)スタイリスト/徳原文子 色あせたセピア写真のような、くすみ配色 メンズユーズド風のあせた色合いが特徴のMA-1ジャケットが主役。いつものMixコーデを軸にしつつ、色のトーンをまとめることで、ヴィンテージムードを増した装いに。 「普遍的な魅力をもつアイテムの代名詞、MA-1ジャケットが今シーズンはトレンドとして復活。大人が選ぶならこんなオーバーサイズ&ブラウンのような、ひとくせデザインがおすすめです。手持ちの同系色のきれいめ服となじませながら、配色でレトロに甘辛コーデを更新させてみて」。<徳原文子さん>ジャケット¥75,900/アマン(アンスクリア) ニット¥27,500/イレーヴ スカート¥68,200(カオス)・バッグ¥143,000(ザンケッティ)/カオス丸の内 ターバン¥9,350/メゾンドリリス 【Marisol10月号2021年掲載】撮影/黒沼 諭(aosora/人物) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/徳原文子 モデル/蛯原友里 辛口指数の高いカーキのMA‒1をフェミニン服のパートナーに カーキのMA- 1 は、ミリタリー色が強いのでドット柄など甘アイテムと好相性。コンバットブーツで旬味も加速。 ブルゾン¥48,400/ウィム ガゼット青山店(コル ピエロ) ニット(10月発売)¥15,400/オンワード樫山(ジョゼフ ストゥディオ) スカート¥68,200/サードマガジン バッグ¥86,900/サードカルチャー(ミチノ・パリ) キャップ¥3,740/ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 丸の内店(ビューティ&ユース) ピアス¥35,200/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス) 靴¥82,500/ラグ & ボーン 表参道(ラグ & ボーン)無骨なメンズっぽさがレースのエレガントさを引き立てる メンズテイスト満載なツウ好みの本格派MA- 1 には、レースのスカートなどあえて女らしさ全開のアイテムを合わせてバランスをとるのがポイント。グレーベースのくすみ配色ならシックで大人っぽく、トーンをそろえることでコーデ全体のまとまり感もさらにアップ。 ブルゾン¥63,800/グッドスタンディング(リノ) Tシャツ¥12,100・スカート¥121,000/エブールギンザシックス(ebure) バッグ¥90,200/サードカルチャー(ミチノ・パリ) ネックレス¥13,500/アビステ 靴¥38,500/ドゥロワー 六本木店(ノヴェスタ フォー ドゥロワー)【Marisol 10月号2021年掲載】撮影/黒沼 諭(aosora/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/石毛のりえ モデル/ヨンア 取材・文/塚田有紀子 撮影協力/THE UPPER バックグラウンズファクトリーBrand:The Shinzone 本格的な仕様でありながら、リブのグレーやジップのオレンジなどのアレンジディテールが光る。ジャケット¥63,800/シンゾーン ルミネ有楽町店(ザ シンゾーン)Brand:Inscrire モダンなチョコレートブラウンは、ふだんフェミニン派の人におすすめ。ジャケット¥75,900/ヴェルメイユ パー イエナ 青山店(アンスクリア)Brand:near.nippon シンプルなブルゾン感覚で着られるブラック。後ろ下がりのすそが可愛いポイント。ジャケット¥61,600/プルミエ アロンディスモン(ニアーニッポン)【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物)へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY)スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂Brand: JANE SMITH 「トレンドのMA-1もシャカッとした生地とライトベージュが新鮮。温かみのある色みも合わせやすい」 ブルゾン¥61,600/UTS PR(ジェーン スミス)【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/魚地武大(TENT)スタイリスト/池田メグミ 取材・文/塚田有紀子⑥“レトロでかっこいい”を叶える「スポーティー系アウター」・「トラッド系アウター」40歳の女性が、かっこよく、そしてちょっぴりモードにレトロというキーワードを着こなしに取り入れるなら「平常心で軽やかに楽しむ、ネオスポーティ」。もしくは「大胆に遊び心をこめた、きかせるトラッド」がおすすめ。”大人が着るからおしゃれに見える”レトロなムードをまとった、旬のアイテムをアウターでも!■ダウンジレ (ドゥロワー) "ゲレンデカジュアル"なスタイリング。いつものダウンジレを、スキー場に映えそうなピンクに。この高揚感を街で楽しむのが粋。 ジレ¥179,300・ニット¥47,300/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) サロペット¥38,500/ショールーム セッション(サージ)バッグ¥237,600/トッズ・ジャパン(トッズ)パンプス¥52,800/アマン(ペリーコ)ネックレス¥14,850/ザ ストア バイ シー 代官山店(ローラ ロンバルディ)【Marisol 10月号2021年載掲】撮影/魚地武大(TENT)スタイリスト/徳原文子メンズの古着のようなブルゾンを、女らしく ノスタルジックなスポーティブルゾンに、タイトスカートやレザークラッチなど正反対の属性をもつフェミニンな服を合わせて。キレのある女っぷりを表現。 「ピンヒールでさっそうと歩いていく、ポジティブでかっこいい姿をイメージして着こなしてもらいたいです。遊び心をもち続ける大人の女性って魅力的に見えますよね。タートルをインすることでレトロ感を増して」。 ブルゾン¥85,800/イザベル マラン(イザベル マラン エトワール) カットソー¥28,600/エイトン青山(エイトン) スカート¥27,500/カオス丸の内(カオス) サングラス¥44,000/オプティカルテーラー クレイドル 青山店(BJ クラシック) ピアス¥31,900/ショールーム セッション(マリハ) バッグ¥170,500/エリオポール代官山(ザンケッティ) 【Marisol10月号2021年掲載】撮影/黒沼 諭(aosora/人物) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/徳原文子 モデル/蛯原友里 ■コート(アパルトモン) おじっぽいブリティッシュなど、女っぽさから一番遠いテイストであるトラッド。古着のようなこなれ感が魅力ですが、野暮ったく見せない心配りが必要です。トラッドの"くせ"は、正統派に着ようとするのではなく、アクセントに変えてしまうと◎。 コート\107,800/アパルトモン 青山店(アパルトモン)■スタジアムジャケット(マディソンブルー) 今シーズンのトラッド服は、「遊び心増し増し」で選ぶ一方で、カジュアルにではなくきれいに着る。このメリハリが、レトロだけどスタイリッシュな大人のしゃれ感を成立させます。 スタジアムジャケット¥238,700/マディソンブルー⑦2022冬の大本命!「きれいめミドル丈アウター」コーデの鮮度を上げてくれる一枚が欲しい!というアラフォーは、今季の大本命、きれいめミドル丈をチェックして!腰より少し長めの丈感が主流に。きちんと感とリラクシーなムードが共存しているから、着回し力も抜群。(上段右から)しっかり目が詰まった、ハリのあるメルトン素材がオーセンティックな魅力を放つ。 コート¥96,800/オーラリー  フードとジャケットが合体したようなハイブリッドデザイン。薄く軽やかで休日カジュアルにもぴったり。 コート¥69,300/ロンハーマン    (下段右から)シックなブラックと、脱ぎ着した時にちらっと見え隠れするべージュカラーとの配色がなんとも贅沢。コート¥108,900/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー)  今年はベルトでウエストマークするタイプも豊作。きちんと感が簡単に手に入り、バランスよく着こなせる。コート¥77,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ギャルリー・ヴィー)  しなやかな素材感のテーラードタイプは引き続き人気。長めのミドル丈がニュアンスを生み、女らしさを添えてくれる。コート¥86,900/インターリブ(サクラ)Middle Coat/ミドル丈コート ヒップが隠れるくらいの長めミドル丈が今季の注目。カジュアルにはおれる気軽さが魅力。シンプルで軽やか、今の気分にマッチする新定番 どんなシーンにもマッチして気負わずに着られるから、毎日使いにぴったり。コート¥129,800・パールネックレス¥85,800・ゴールドネックレス(短)¥49,500/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) ニット¥26,400/プルミエ アロンディスモン パンツ¥66,000/エストネーション ゴールドネックレス(長)¥35,640/RHC ロンハーマン(サンズ サンズ) バッグ(11月下旬発売予定)¥204,600/ロンハーマン(トッズ)【Marisol11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物) へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂着こなしが難しいと思われがちだけど、パンツにもスカートにも合う絶妙丈で安心! 着回したのはこれ! ATONの襟つきミドル丈コート冬に着映えるクリーンなホワイト 寒い季節に着るホワイト、しかもアウターで取り入れればその存在感は格別。ミドル丈なら大げさにならず、デイリー使いしやすい。コート¥75,900/エイトン青山(エイトン))Pattern 1ボクシーなミドル丈アウターとロングスカートの最新バランス かっちりとしたアウターとハリのあるスカート。"形のある"アイテムの組み合わせが、リラックスの先を行く今年らしさ。コート/上と同じ ニット¥19,800/プルミエ アロンディスモン スカート¥97,900/カオス丸の内(カオス) ピアス¥10,780/アマン(アンセム フォー ザ センセズ) リング¥9,900/ビームス ハウス 丸の内(ローラ ロンバルディ) バッグ¥31,900/エストネーション(ブレンタ) ローファー¥121,000/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)Pattern 2メンズライクなデザインだからパンツとの相性は間違いなし よけいな装飾を削ぎ落としたシンプルなデザインが、マニッシュな雰囲気を後押し。ゆとりのあるシルエットなので重ね着もスムーズ。 コート/上と同じ ニットベスト¥31,900/UTS PR(ジェーン スミス) シャツ¥40,700/TOMORROWLAND(ブーリエンヌ) パンツ¥31,900/ロンハーマン メガネ¥36,300/プロポデザイン(プロポ) バッグ¥141,900/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) ローファー¥85,800/ドゥロワー 六本木店(パラブーツ フォー ドゥロワー)Pattern 3ゆるめのカジュアルを清潔感のある白で引き締めて 少し"やんちゃ"なスタイリングを大人仕様に。コート/上と同じ スウェット¥16,280(レミレリーフ×カオス)・スカート¥28, 600(カオス)/カオス丸の内 カットソー¥15,400/エイトン青山(エイトン) 帽子¥12,100/ビームス ハウス 丸の内(エーケーワン) チョーカー¥30,800/ロンハーマン(ロンハーマン ジュエリー) リング¥33,000/CHERRY BROWN バッグ¥37,400/エストネーション(ナヌーシュカ) スニーカー¥68,200/ゴールデン グース 東京店(ゴールデン グース)【Marisol11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物) へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂 着回したのはこれ! LOEFFのノーカラーコート今年らしい女らしさならベルトつきを たっぷりとしたシルエットで、ガウンのようにラフにはおれる一枚。付属の共布ベルトを使ったシャープなアレンジも可能。コート¥66,000/ロエフ 六本木店(ロエフ)Pattern 1軽快なミドル丈できれい色パンツがリアルに着地 きれい色パンツにロングコートを合わせると、時としてエレガントな迫力が出すぎてしまうことも。ミドル丈の軽やかさやゆったりとしたフォルム、カジュアル感のさじかげんがちょうどよく、リアルに着こなしやすい。コート/上と同じ ニット¥12,100/マイカ アンド ディール 恵比寿本店(マイカ アンド ディール) パンツ¥74,800/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) ピアス¥28,600/マリハ バッグ¥93,500/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) Pattern 2ガウンのようなゆったり感がデニムカジュアルを更新 トップスアウトしたシャツの上から、オーバーシルエットのコートをオン。このゆる×ゆるの合わせが、カジュアルに今っぽいムードをプラス。シンプルなデニムスタイルこそ、ボリュームバランスで鮮度高く着こなして。コート/上と同じ シャツ¥68,200/モールド(チノ) デニム¥38,500/インターリブ(アラタ) ピアス¥42,900/マリハ サングラス¥49,500/グローブスペックス エージェント(アーレム) バッグ¥49,500/アルファ PR(アエタ) ブーツ¥30,800/アルアバイルPattern 3ウエストマークで魅せるキレのいい着こなし ワンピーススタイルもコートの丈感が変わるだけで、一気に最旬ムードに。腰の高い位置でベルトを締めればスタイルアップも狙える。コート/上と同じ ワンピース¥31,900/ビームス ハウス 丸の内(デミルクス ビームス) ハット¥24,200/UTS PR(マサカズ フルサワ) ピアス¥20,900/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル) バッグ¥74,800/ヴェルメイユ パー イエナ 青山店(ザンケッティ) ブーツ¥61,600/ファビオ ルスコーニ ヴィオロ福岡店(ファビオ ルスコーニ)【Marisol11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物) へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂▼あわせて読みたい
  • カジュアルなレイヤードはすっきりとした白ボトムでさわやかにアレンジ家でひとりだと会話がなくなるので自然と表情が今ひとつな状態に陥りがり。夕方から久しぶりの顔出しオンライン会議があるので、ご近所に時短ケアできるサロンができたと案内状も届いていたことだし、お昼休みに体験しに行く予定。シンプルな着心地の良いカットソーに小さめスウェットをレイヤードして、さわやかで男前なカジュアルコーデでさくっとお出かけを。  COORDINATE ITEM  ニット/ドレステリア¥17,600詳細・ご購入≫ Tシャツ/スローン¥9,680詳細・ご購入≫ パンツ/シンゾーン¥19,800詳細・ご購入≫ バッグ/マルコマージ¥16,500詳細・ご購入≫   ■CASA FLINE (カーサフライン) 関連商品一覧|SHOP Marisol ≫ニット ¥17,600(ドレステリア)・ジャケット ¥49,500(CASA FLINE )・Tシャツ¥9,680(スローン)・パンツ ¥19,800(シンゾーン)・バッグ ¥16,500(マルコマージ)/HAPPY STORE 靴/スタイリスト私物"撮影/坂田幸一 スタイリング/大平典子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります▼「白パンツ」を使った関連記事もチェック
  • 一年で最も極寒の1〜2月は、いかに暖かさをキープしておしゃれを楽しむかがポイントに。暖かさにも今っぽさにも効くレイヤード。手軽に印象を変えることができるので、着慣れたアイテムのときこそ重ねてリフレッシュを! 今月の主人公 佐藤晴美 趣味で始めたファッションブログが編集者の目に留まり、連載を持ったことをきっかけに、昨年一念発起してフリーのWEBライターへと転身! 何かと世知辛い世の中だし……体力のある今のうちはまだまだ頑張りたい! そんな高い志を持ち、あいた時間はフードデリバリーのスタッフとして働き“二刀流”を実践。 着回したアイテムの詳細はこちら! Day1-5はこちら Day6-10はこちら 《Day11》月イチ恒例の“サ活”でたまった疲れをリフレッシュ! ベージュニット+リブタートルニット最近は女性ファンも増えてきたけど、実は歴5年の筋金入りのサウナーの私。体も温まるし、汗をかいて頭がスッキリするから、仕事の前にサクッと行くのがおすすめだったりして。そんなサ活の日は、脱ぎ着のしやすいゆるニット+スカートがうってつけ。湯冷めして風邪をひかないように、タートル&タイツのあったか仕込みも忘れずに。タートル¥7990/プラステ ニット31900/シンゾーン ルミネ有楽町店(ザ シンゾーン) スカート¥57200/ビギ デパリエ事業部(デパリエ) タイツ¥6380/ステッラ(ピエールマントゥー) 靴¥13200/ウノハ ピアス¥107800/マリハ 時計¥49500/シンゾーン ルミネ有楽町店(SEIKO Shinzone) バッグ¥57200/フルラ ジャパン(フルラ) 《DAY12》映画デートがドタキャン…一人飲みして帰ります(泣) ウールコート+ボアベスト久しぶりの映画デートにウキウキのグリーンで来たのに、彼からのドタキャンで断念。仕事だから仕方ないとは思いつつ、楽しみにしていただけに若干の怒りが……。ここは一杯飲んでリセットするために立ち飲み屋へ直行! ボアベストを重ねてしっかり防寒してきたおかげで、冷たい夜風がむしろ心地いいくらい。大好きなあらごし梅酒のお湯割りが体にしみる~。コート¥39900/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) ベスト¥26400/カレンソロジー 新宿(カレンソロジー) スウェット(ルミネ新宿店限定)¥13200/アルページュストーリー プレスルーム(アルページュストーリー) スカート¥18700/ルーニィ ブーツ¥49500/エレメントルール カスタマーサービス(レメ/バビロン) ネックレス¥19800/アガット バッグ¥57200/フルラ ジャパン(フルラ) 《DAY13》いち早く春物をチェックしに仕事帰りにショッピング ブルーデニム+ロングブーツ春まではきたいシンプルなブルーデニム。新しい服を買うときは手持ち服との相性もチェックしておきたいからこそ、マイ定番で行くのが大事。そして限られた時間で少しでもスムーズに試着できるように、するっと脱げて履きやすい筒太なブーツもマスト。重ねることでおしゃれに見えるし、寒さ対策にもなって一石二鳥。タートルニット¥31900/スローン  シャツ¥22000/サードマガジン デニム¥24200/エスアンドティ(バウム・ウンド・ヘルガーテン) ストール¥68200/ブリティッシュメイド 銀座店(ジョンストンズ オブ エルガン) ブーツ¥49500/エレメントルール カスタマーサービス(レメ/バビロン) リング¥23100/マリハ カチューシャ¥13200/ザ ヘア バー トウキョウ(ジェニファーオーレット) バッグ¥52800/ヴァジックジャパン(ヴァジック) ピアス¥96800/マリハ 《DAY14》ふぅ~、今日も完食で大満足!激辛ラーメンで体がポカポカ。さて、午後ももうひと頑張りしますか! ウールコート+ダウンブルゾン最高気温5℃という極寒の日は、タートル+ダウンブルゾン、ロングコートに保温パンツと最高レベルのあったかコーデで。そしてそんな日のランチは、むちゃくちゃ辛いんだけど食べるほどにやみつきになる「北極ラーメン」に限る! しまった、今日に限って白パンツ……でも洗えるから、まぁ行っちゃおう。コート¥39900/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) ダウンブルゾン¥6160/タイオン パンツ¥18700/マイカ アンド ディール 恵比寿本店(マイカ アンド ディール) 黒タートル¥7990/プラステ ブーツ¥25850/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ) バッグ¥64900/クロエ カスタマーリレーションズ(シーバイクロエ) リング(人さし指)¥11660・(中指)¥9790/ZUTTOHOLIC(パズコレクティブ) 時計¥99000/オールージュ(ミッシェル・エルブラン) ネックレス¥19800/アガット 「蒙古タンメン中本」目黒店辛さ0の塩タンメンから辛さ9の北極ラーメンまで、野菜たっぷりのヘルシーなタンメンは男女問わず大人気。東京都品川区上大崎2の13の45・1F ☎03(3446)1233 営業時間:10時~22時30分(テイクアウトは9時~23時) 撮影/川﨑一貴〈MOUSTACHE〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/桑野泰成〈ilumini.〉 スタイリスト/水野利香 モデル/佐藤晴美 取材・原文/伊藤真知 撮影協力/tokyobike ※BAILA2022年2月号掲載
  • 白シャツにタートルニットをイン、新鮮レイヤードで差をつけて 黒のタートルニットとデニム、冬の定番ワンツーコーデもシャツを1枚重ねればぐっと新鮮なイメージに。シャツがメインだからクリーンな印象も簡単に。ショルダーバッグやスニーカーを合わせてアクティブな印象にまとめて。コート¥39900/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) シャツ¥22000/サードマガジン ニット¥7990/プラステ パンツ¥24200/エスアンドティ(バウム・ウンド・ヘルガーテン) メガネ¥39600/アイヴァン 東京ギャラリー(アイヴァン) バッグ¥64900/クロエ カスタマーリレーションズ(シーバイクロエ) ソックス¥2750/シンゾーン ルミネ有楽町店(ザ シンゾーン) 靴¥13200/ウノハ 今日のコーデ画像をもっとみる 撮影/魚地武大〈TENT〉 スタイリスト/水野利香 取材・原文/伊藤真知 ※BAILA2022年2月号掲載
  • 一年で最も極寒の1〜2月は、いかに暖かさをキープしておしゃれを楽しむかがポイントに。今月は、晴美が外回り多めのフリーライターの着回しに挑戦! 冬のマストアイテム・タートルニットはスウェットやシャツに重ねると抜群におしゃれに! 今月の主人公 佐藤晴美 趣味で始めたファッションブログが編集者の目に留まり、連載を持ったことをきっかけに、昨年一念発起してフリーのWEBライターへと転身! 何かと世知辛い世の中だし……体力のある今のうちはまだまだ頑張りたい! そんな高い志を持ち、あいた時間はフードデリバリーのスタッフとして働き“二刀流”を実践。 着回したアイテムの詳細はこちら! Day1-5はこちら 《Day6》 サボりがちだったインスタにひさびさ私服をアップ「最近のお姉ちゃんのインスタ、ハッキリ言ってつまらんわ」。ギク……確かにこの数週間、忙しくて手抜いてた。妹の鋭い指摘に猛省し、久しぶりに私服コーデのおしゃれネタで更新。ぬくもりのあるブラウントーンはカーキを混ぜて、少し辛めに着るのが今の気分。白を多めにして抜け感を出せば、厚着でもほっこりせずにいい感じ。コート¥39900/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) シャツ¥22000/サードマガジン ニット¥31900/シンゾーン ルミネ有楽町店(ザ シンゾーン) パンツ¥42900/エイトン青山(エイトン) ソックス¥2750/シンゾーン ルミネ有楽町店(ザ シンゾーン) 靴¥13200/ウノハ メガネ¥39600/アイヴァン 東京ギャ ラリー(アイヴァン)  時計¥49500/シンゾー ン ルミネ有楽町店(SEIKO Shinzone)  バッグ¥57200/フルラ ジャパン(フルラ) 《DAY7》 2年ぶりに友人と再会!ささやかながら結婚祝いを話したいことが山ほどある今日は、可愛いけれどちゃんと楽ちんさも意識したロゴスウェット+グリーンのスリット入りタイトのコンビで。案の定、閉店ギリギリまで居座り、帰りは雪がパラつくほどの冷え込みよう。タートルニットやロングブーツできちんと防寒しておいてよかった~。タートル¥7990/プラステ スウェット(ルミネ新宿店限定)¥13200/アルページュストーリー プレスルーム(アルページュストーリー) スカート¥18700/ルーニィ ストール¥68200/ブリティッシュメイド 銀座店(ジョンストンズ オブ エルガン) リストウォーマー¥9790・ブーツ¥49500/エレメントルール カスタマーサービス(レメ/バビロン) バッグ¥57200/フルラ ジャパン(フルラ) 《DAY8》 オンラインイベントの日はきれい色+白で映りよく二足のわらじで働く30代女性代表として、今どきの働き方についてお話するオンラインイベントでは、画面越しでも映えるパープルのニットをチョイス。同じく選んだ白パンツがそもそも暖かな保温機能つきな上に、慣れないライブの緊張もあって、終わったときには汗だく。手洗いOKなのも決め手となって買った一本だったけど、こんな日は本当に助かる! タートル¥31900/スローン パンツ¥18700/マイカ アンド ディール 恵比寿本店(マイカ アンド ディール) ソックス¥4620/レイ(ラウンジレイ) ブーツ¥25850/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ) カチューシャ¥13200/ザ ヘア バー トウキョウ(ジェニファーオーレット) 時計¥99000/オールージュ(ミッシェル・エルブラン) バッグ¥52800/ヴァジックジャパン(ヴァジック) 《DAY9》 30秒で選んだコーデがびっくりするほど高評価絶対遅刻できない日に限って、3つとも目覚ましを止めるなんて!私のバカ~!と叫びながら30秒で着替えてなんとかセーフ。黒のタートルとデニムにシャツを羽織っただけのシンプルなコーデだけど、まっ白なシャツが新鮮とか、レイヤードが可愛いとか、やたらと好評で嬉しいんですけど。考えすぎないほうがうまくいくのは、仕事もおしゃれも一緒かも。コート¥39900/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) シャツ¥22000/サードマガジン タートル¥7990/プラステ デニム¥24200/エスアンドティ(バウム・ウンド・ヘルガーテン) ソックス¥2750/シンゾーン ルミネ有楽町店(ザ シンゾーン) 靴¥13200/ウノハ メガネ¥39600/アイヴァン 東京ギャラリー(アイヴァン) バッグ¥64900/クロエ カスタマーリレーションズ(シーバイクロエ) 《DAY10》 ポツポツ…あやしい雲行き。本降りになる前に急ごう!デリバリーの際にはひと目で配達パートナーとわかるように、バッグと同じ水色のジャケットを羽織ってお宅へ訪問。そんなとき、DAY8と同じく“画面越しでも映える”パープル+白のコンビを中に仕込んでおけば、玄関先のモニターでも顔まわりが明るく、いい印象を与えてくれるはず! 足さばきのいいカーキのパンツも動き回る日のよき相棒。スニーカーでも脚長に見えるセンタープレス入りで言うことなし。ベスト¥26400/カレンソロジー 新宿(カレンソロジー) タートル¥31900/スローン パンツ¥42900/エイトン青山(エイトン) ピアス¥96800/マリハ 靴¥13200/ウノハ 撮影/川﨑一貴〈MOUSTACHE〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/桑野泰成〈ilumini.〉 スタイリスト/水野利香 モデル/佐藤晴美 取材・原文/伊藤真知 撮影協力/tokyobike ※BAILA2022年2月号掲載
  • 真冬の「本田翼×ベストヒット服」最強ブランド『シンゾーン』『AKTE』着回し8コーデ2021年の着回し企画をすべて振り返って、最も登場回数の多かったアイテムだけでワードローブをつくってみたら……。新しい一年も私たちのスタメンになること間違いなし、な服とその着こなしがまとまっちゃいました! その中でも、20代女子にジャストな最強の2ブランドをご紹介。着回し最強ブランドは『シンゾーン』と『AKTE』!『シンゾーン』の小花柄スカート大人のための花柄は『シンゾーン』らしさのアイコン。¥29700/シンゾーン ルミネ新宿店(ザ シンゾーン)『AKTE(アクテ)』のニットベストオーバーサイズでこなれ見え。¥11000/AKTE『シンゾーン』と『AKTE』セットで着たコーデトレンドのニットベストと黒ベースの小花柄スカート。リラックスおうちコーデも、大人っぽく仕上がる。『シンゾーン』の小花柄スカート3コーデDAY1 愛らしいスカートにスポーティな小物をきれいなブルーのニットに、シックな小花柄スカート。間違いなく可愛くて清楚な組み合わせは、キャップとライン入りソックスでハズしてみる。DAY2 クールなアイテムに甘さを足したいときにパリッとしたシャツに、チェーンをあしらったスクエアトウのローファー。パンツ合わせだとかっこよすぎるかな? って時は、黒ベースの小花柄スカートがいちばんちょうどいい。DAY3 きれい色×きれい色も受け止めますブルーのタートルネックニットと、ミントグリーンのニットカーディガンを重ねたあったかコーデ。きれい色同士の組み合わせも、シックな黒の小花柄スカートならやわらかに受け止めます。『AKTE』のニットベスト4コーデDAY1 理想のお仕事コーデにはニットベストが必要!シャツとパンツはお仕事服の鉄板だけど、トレンド感を足すなら断然ニットベスト! ゆったりシルエットでシンプルな編み地のものがおすすめ。DAY2 ワンピースとのレイヤードを楽しむ一枚で完結するチェック柄のワンピースは、ベストを重ねるだけで印象がガラリと変わる! Vネックの首もとからシャツワンピのバンドカラーが見えるおしゃれも、イマドキっぽい。DAY3 やわらか配色は小物で締めてロンTとベストをレイヤードして、イエローのスカートと合わせたやわらかカラーのコーデ。黒小物で締めたら、ニットのふんわりした風合いがより際立つ。DAY4 今いちばんちょうどいい甘辛デニムコーデ黒のフリルブラウスとデニムを合わせた、フレンチシックな甘辛コーデ。フリル衿とデニムをニットベストでつなぐ、そんなバランスがちょうどいい。 ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ ▶︎▶︎着回しに使用した全アイテムはこちら!撮影/芹澤信次(モデル) 坂田幸一(製品) ヘア&メイク/中山友恵 モデル/本田 翼 スタイリスト/石上美津江 企画・原文/福井小夜子(MORE) 撮影協力/アワビーズ Compartment. TITLES tokyo bike ※掲載商品の発売時期については変更等の可能性があります。メーカーHP等で最新情報をご確認ください。
  • 春のワードローブに備えておきたい小物のセレクトにも、石上さんのセンスと遊び心がキラリ! 石上さん×12closetのコラボ服との全身コーデとともに魅力をお届けします。 MOHI(モヒ) Tストラップシューズ (各)¥21780(サイズ:35〜40) 左:ブラック 右:ホワイト おじ靴に似たきちんと感が漂うTストラップシューズ。横幅を抑えた細身のシルエットで、足元がスッと見えます。凛としたツヤをまとったレザーは、フォーマルな装いから、カジュアルコーデの格上げまで対応! カラーは安定のブラックに、ベージュのコバとのコントラストがおしゃれなクリーンなホワイトの2色。春はソックスで色をきかせても。ヒールの高さは2.7㎝です。 シャツ¥9790/LEEマルシェ(12closet) バッグ¥39600/LEEマルシェ(ミミ) スカート¥29700/シンゾーン ルミネ新宿店(ザ シンゾーン) メガネ¥36300/アイヴァン 東京ギャラリー(アイヴァン) ピアス¥13090/ロードス(ベベット) 靴下¥2970/グラストンベリーショールーム(ヤーモ) TストラップシューズをLEEマルシェでチェック! 大人の可愛げアップに欠かせないフレンチシックな靴は、『モヒ』のTストラップに注目。ベーシックなブラックに加え、久しぶりに履きたい気分のホワイトを選びました。素足で履く季節が来るまで、いろんな靴下との組み合わせを楽しみたいです。 by石上美津江さん スタイリスト 石上美津江さん いしがみ・みつえ●兵庫県出身。“ガミちゃん”の愛称で親しまれ、『LEE』や『MORE』などで活躍する大人気スタイリスト。身長164㎝。 【LEE公式通販】LEEマルシェはこちら! 撮影/田村昌裕(FREAKS)(人物・ロケ物) 久々江 満(物) ヘア&メイク/YUMBOU(ilumini.) スタイリスト/石上美津江 モデル/高山 都 取材・原文/鈴木絵美 撮影協力/Compartment. ※モデルの身長は158㎝です。 ※商品価格は消費税込みの総額表示(2022年1/7発売LEE2月号現在)です。
関連キーワード

RECOMMEND