【40代が着る黒ワンピ】ミラ オーウェンで一目惚れ買い!…人気7記事まとめ【100人隊】

LEE

LEE100人隊・1週間の人気記事まとめ

LEEオフィシャルブロガーLEE100人隊の投稿で、たくさん読まれた記事とは? 最近の人気記事を7本まとめてご紹介します!

2021_LEE100人隊_035 ロンゴアミーゴ7:【しまむら】で川口ゆかりさんおすすめブラウス!カブリ買いしました

【40代が着る黒ワンピ】ミラ オーウェンで一目惚れ買い!…人気7記事まとめ【100人隊】

川口ゆかりさんと同じブラウスを購入できました! ラベンダーとピンクの中間…でも、どちらかと言うとピンク寄りかなぁ? お袖丈の二の腕カバー効果もgood!! 税込1089円です」

【40代が着る黒ワンピ】ミラ オーウェンで一目惚れ買い!…人気7記事まとめ【100人隊】

「お宝発掘=しまパトが楽しくなってきて、ついついこちらパフスリーブのデザインTシャツも試着していました。こちらは、ウソじゃないか?と思うお値段、770円です。お袖以外は太めのストレッチ素材リブです。袖口も強めのストレッチで程よく腕にフィットします」

2021_LEE100人隊_066 みーと6:【Mila Owen】40代が着る黒ワンピース

【40代が着る黒ワンピ】ミラ オーウェンで一目惚れ買い!…人気7記事まとめ【100人隊】

「一目惚れワンピース。何が一目惚れだったかというと、肩のラインと裾がレイヤードになっているところ。肩にはパッドが入っているので、
肩に入り込むことなく、細見えに!? 裾がレイヤードになっているの分かりますか?? このデザインがひと癖あって洒落てる〜!! と店員さんが歩くたびに凝視してました(笑)。この2重になっている部分は上半身まであるので、透け感を抑える役目にもなっているのかと」

【40代が着る黒ワンピ】ミラ オーウェンで一目惚れ買い!…人気7記事まとめ【100人隊】

「シンプルにさらりと着たい気分♪ ただ、カラーは黒と重ためなので、
小物でバランスを取る必要が。白のバッグとシルバーサンダルでモノトーンきれいめコーデに」

【40代が着る黒ワンピ】ミラ オーウェンで一目惚れ買い!…人気7記事まとめ【100人隊】

「帽子をプラスして、カジュアルコーデに。小物類を黒にしたことで、大人カジュアルなイメージに」

2021_TB アオイ5:夫婦のユニクロ購入品

【40代が着る黒ワンピ】ミラ オーウェンで一目惚れ買い!…人気7記事まとめ【100人隊】

「夫のジョガーパンツ(リピート)、ステテコ、短パン×2。パンツ祭りです。ステテコ、柄が派手だなぁと思いつつ選んだら、お隣に無地や控えめ柄が『ねえねえ、こっちにしたら?』と言うと、『……これでいい(選び直すのが面倒)』。そーゆー人です」

【40代が着る黒ワンピ】ミラ オーウェンで一目惚れ買い!…人気7記事まとめ【100人隊】

「サンダル。カーキが欲しかったそうですが在庫はブラックのみ。取り寄せてもらおうかという提案は秒殺され、ブラックがカゴに入れられました。こだわりよりnowで欲しい人」

【40代が着る黒ワンピ】ミラ オーウェンで一目惚れ買い!…人気7記事まとめ【100人隊】

「ペアルックなんて皆無なんですが、私メンズ服をちょいちょい買うのでたまに好みがカブるんですよね。ちょうど欲しかった、くすみブルーのラグランスリーブTシャツSとLを」

【40代が着る黒ワンピ】ミラ オーウェンで一目惚れ買い!…人気7記事まとめ【100人隊】

「真っ青な靴下が欲しくて!メンズですがよし」

【40代が着る黒ワンピ】ミラ オーウェンで一目惚れ買い!…人気7記事まとめ【100人隊】

「スムースコットンシャツテールTノースリーブ。引き締まって見えるブラックのみにしました」

2021_LEE100人隊_093 kyon4:私も!カブり買いGUデニムブラウス♡

【40代が着る黒ワンピ】ミラ オーウェンで一目惚れ買い!…人気7記事まとめ【100人隊】

「先日GUパトロールその①その②の買い物をしました。その後にLEE100人隊まとめニュースでデニムブラウスを見て、こんな可愛いのあったのー! そして翌日には手に入れておりましたとさ(笑)♪」

【40代が着る黒ワンピ】ミラ オーウェンで一目惚れ買い!…人気7記事まとめ【100人隊】

「適度に薄手で柔らかいデニム生地。そして5部のお袖のポワン、肩のボリュームがデニム生地と最高の相性♡ どう見ても好きが大集合してました」

2021_TB アオイ3:セリアで買ったもの。

【40代が着る黒ワンピ】ミラ オーウェンで一目惚れ買い!…人気7記事まとめ【100人隊】

「必要な物があってセリアに行ったのですが、他にも色々買ってきました(セリアあるある)。リアルなコンクリートブロック。レモン柄のセンス。冷蔵庫の消臭グッズ、2個買い。スプレーボトル。本命のお買い物、カーテンのレールフックを買いに行ったのに、ついつい。¥100以上の満足感です」

2021_LEE100人隊_085 たこやき2:セリアの刺繍キットですずらんを

【40代が着る黒ワンピ】ミラ オーウェンで一目惚れ買い!…人気7記事まとめ【100人隊】

「刺繍初心者ですが、刺繍に挑戦しました。セリアの刺繍キットには、刺繍柄がプリントされた生地が一枚と、刺し方の説明書が入っています。針と糸はseriaDAISOで購入しました

【40代が着る黒ワンピ】ミラ オーウェンで一目惚れ買い!…人気7記事まとめ【100人隊】

「説明書を読みながら、気長にチクチクしました」

2021_LEE100人隊_038 キー子1:「しまむら」でワンピースを買いました♪

【40代が着る黒ワンピ】ミラ オーウェンで一目惚れ買い!…人気7記事まとめ【100人隊】

「先日しまむらで一目ぼれしたワンピースがありました♪ すごく好みで大好きなデザインでした!!かなり活躍しそうです。ベストキリカエシャツワンピース。手持ちのアイテムとも相性が良くって♪やっぱり買ってよかったです♡」


日々の暮らしの参考になります!

関連記事
  • 「色気」「セクシー」といった概念が変わりつつある。他者を意識した画一的な美の表現から、自分らしさを肯定するボディポジティブな装いへ——。モードのフィルターを通した「センシュアリティ」を極めつつ、インタビューを通じて新たな価値観を深掘りしたいドレス¥264,000・ピアス¥41,800・リング¥121,000・ブーツ¥91,300/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ)深スリットのドレスはピンクのブーツで甘く裏切る ボディコンシャスなニットドレスの裾は、前身頃と後ろ身頃がつながったデザインで、4カ所にスリットが入っている。フリンジのように仕上げたユニークな仕様は足を通すパーツによって、肌見せのバランスを楽しむことが可能だ。重厚感のある淡いピンクのロングブーツとのコントラストでハッとさせて。ドレス¥253,000・タイツ¥29,700・靴¥170,500/フェンディ ジャパン(フェンディ)ミニ丈の"ボディコン"は薄手のストッキングを合わせる ベーシックカラーのセンシュアルな装いを提案する今季のフェンディ。女性らしい緩やかなボディの曲線をあらわにするタイトなミニドレスは、曲線的な"カーリグラフィ"をちりばめたブラウンのストッキングで肌見せをコントロールするのがポイント。カーディガン¥170,500・シャツ¥132,000・スカート¥319,000・チョーカー(上)¥82,500(参考価格)・(下)¥49,500(参考価格)・ネックレス¥121,000(参考価格)・靴¥121,000(参考価格)/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)ミニスカートはミニマムなバランス感覚で潔く着る 光沢感のある素材のミニスカートを主役に。胸元をあけたシャツ、ショート丈のカーディガンを羽織って、コンパクトにまとめて。ジャケット¥517,000・ボディスーツ¥154,000・ジーンズ¥81,000/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン) その他/スタイリスト私物ボディスーツはデニムとレザーで味つけする ボディスーツは、鎖骨を際立たせるワンショルダータイプを手に取って。なかでもセリーヌの一枚は、ウエストに大胆なカットアウトが施され、今年らしい肌見せがかなう。ハイウエストのジーンズ、パワーショルダーのレザージャケットによるボーイッシュな味つけを。(右)ミニ丈のシャツドレスは、ラインソックスとハイヒールで意外性を 艶のある素材のシャツドレスは、スポーティなソックスと真紅のピンヒールで仕上げて。シャツドレス¥146,300/アレキサンダーワン チェーンつきパールネックレス¥59,400/マルジェラ ジャパン クライアントサービス(エムエム6 メゾン マルジェラ) ピアス¥39,600/Acne Studios Aoyama(Acne Studios) 靴¥86,900/GGR JAPAN(ジャンヴィトロッシ) 2連ネックレス(上)・ソックス/スタイリスト私物 (左)スリップドレスは、同系色のスキンタイトなトップスと重ねる 一枚で着るには勇気がいるスリップドレスをデイリーに取り入れるなら、同系色のスキンタイトなトップスをレイヤードして。肌見せを抑制することで、着る人に宿るセンシュアリティを今年らしく引き出してくれる。ドレス¥83,600・ピアス¥33,000・靴¥77,000/マルジェラ ジャパン クライアントサービス(エムエム6 メゾン マルジェラ) トップス¥24,200/エドストローム オフィス(フォーサムワン)(右)一枚で堂々と、バックコンシャスなニットで背中見せをする 背中があいたデザインのニットはレイヤードせずに一枚で潔く着るのがポイント。バックシルエットの隙とは裏腹に、指まで覆うストイックなグローブタイプの袖に手を通して。トップをシンプルにまとめたら、着こなし全体に奥行きをもたらす構築的なスカートとパンツをレイヤード。トップス¥144,100・スカート¥162,800・パンツ¥122,100/THE WALL SHOWROOM(ピータードゥ) その他/スタイリスト私物 (中)カットアウトのニットはペンシルスカートと組み合わせる ツイストのきいたニットは、アニマル柄のペンシルスカートとともに大胆なアティチュードで着て。トップス¥183,700/イーストランド(リック・オウエンス) スカート¥97,900/イザ(ヌメロヴェントゥーノ) ピアス¥112,000/エドストローム オフィス(シャルロット シェネ) リング(左手薬指)¥121,000・(中指)¥495,000・(人さし指)¥220,000・(右手薬指)¥77,000/シハララボ(シハラ) (中指・上)¥172,700・(下)¥206,800/トムウッド プロジェクト(トムウッド)  (左)セットアップ感覚で、トップとボトムをシアーな素材で統一する 春夏のトレンドだったシースルーは、秋冬も引き続きイン。上下シアーな着こなしでさらにパワーアップさせる。繊細なレースのトップスとボトムスで統一感をもたせたら、腰にニットを。トップス¥79,200・パンツ¥91,300/3.1 フィリップ リム ジャパン(3.1 フィリップ リム) ニット¥19,800/THE WALL SHOWROOM(イロット) ピアス¥151,800/アンブッシュ® ワークショップ(アンブッシュ®) センシュアリティを生むのは、心を開く覚悟と自信 今、私たちの求める新しいセンシュアリティとはどんなものだろう? ランジェリーデザイナーとして女性のボディにまつわる問題を見つめてきたイェガー 千代乃・アンさんと、「人種のボーダーレス」をコンセプトに活動するモデルのシャラ・ラジマさんが「セクシーさ」をテーマに徹底トーク。話題は自分を愛することの大切さから、女性の体のオーナーシップにまで及んだシャラ・ラジマさんモデル/文筆家。バングラデシュをルーツに持ち、東京で育つ。人種や国籍のボーダーにとらわれないモデルとして、幅広く活動中。最近はエッセイやコラムの執筆も行なっている。 イェガー 千代乃・アンさん2014年、ビスポークランジェリーブランド「チヨノ・アン」を創設。ランジェリーデザインだけでなく、経営も自身で行う。アメリカ人の父と日本人の母を持ち、ロンドンとNYで育つ。 体型やファッションとセクシーさは関係ない! 千代乃さん(以下C) センシュアリティって、服装や体型といった外見とはまったく関係ないと思います。肌を見せればよいというわけでもなく、ボディが豊満なら色気がある、というわけでもないですよね。シャラさん(以下S) 同感です! いわゆる“エロス”は体のラインや肌を見せることで表現できるかもしれないけれど、センシュアリティは、その人の内面や知性といったものすべてを内包したオーラのようなものだと思う。C 「これを着たら」とか「こういう体型が」という枠組みがあるわけではない。社会通念や固定観念にとらわれず、自分らしいセンシュアルな表現を見つけられたら、女性はもっと強くなれるんじゃないかな。S そのためにはまず自分のことをしっかり認め、愛する必要がありますね。私はもともと肉感のある体型で、10代の頃は大きなバストがコンプレックスでした。自分の体の女性性を、必死に隠していましたね。20代になって、ワークアウトで筋肉をつけたり、下着選びを工夫したりすることで、ボディラインを自分で調整できるようになった。それで、初めて自分の体を認められるようになりました。また、最近エッセイを執筆するようになったことも大きいですね。自分の考えていることを丁寧に文章にしていけば、少しずつ伝わっていくという実感が、徐々に自信を形成している気がします。C 人生経験を積み重ねることで自信を得た人は、本当に魅力的ですよね。私は仕事柄女性の体を目にする機会が多いのですが、ボディラインの奥にその方の人生が感じ取れたときは、すごく感動します。特に印象的だったのが、数回の出産を経て、体つきが変化したお客さま。バストラインはどうしても変化するので、悲しくなってしまうこともあると思うけれど、彼女は「この胸で子どもたちを育て上げたんだ」と誇りを持っているのがカッコよかった。「いつか私もこうなりたい」と心から思いました。そういう女性の姿は、何よりも色気があると思います。S では、その色気とは何から生まれるのか。それを考えたとき、やっぱり私は知性から生まれるものだと思うんです。知性があるということは、強さともまた違って、なんというか……。C 奥深さがある?S そう! 知性がある人には内面の奥深さが感じられて、佇まいから魅力が伝わってくる。しっかり自分の内面と向き合って、自分の考えや意見に自信を持てば、色気は自然と生まれてくるものなのではないでしょうか。C 確かに! 安易に体を見せることではなく、マインドを見せることが色気につながる。S そしてそこには、ある種の覚悟が必要になりますよね。C 自分の考えに自信があり、オープンにする覚悟が備わっている。そんな人こそが、本当にセクシーなんだと思いますね。 私たちの体のオーナーシップを考える C ランジェリーブランドを立ち上げて8年目になりますが、最近は見た目よりも、着心地のよさや快適さを重視する方が増えた印象です。「自分の体は自分のものなんだ」と考える女性が増えてきたことの表れなのかもしれない。そう考えるとすごくうれしいし、素晴らしいことだなと思いますね。S 「自分の体をどう扱うか」という権利を、他者に明け渡していないということですね。モテるためや、誰かの都合に合わせて服や下着を選ぶのではなく、自分の意志で決めることこそが大切だと思う。C それはつまり、女性の体のオーナーシップの問題ですよね。S そのとおりです! 私自身、自分の体は自分が所有しているんだと思えるようになったのは、わりと最近のこと。この体をどんなふうに自由に扱っていくかについては、まだ悩んでいる最中です。たとえば脚を露出する服装をしていると、私にはまったくそんなつもりはなくても、場合によっては性的なメッセージだと取られてしまうこともある。本当は、自分の体をどう見せようが、私の自由であるはず。時代は変化しつつあるとはいえ、この考えが広く認識されるまでにはまだまだ時間がかかるのかもしれません。C 本当に難しい問題です。私は24歳のときに今の会社を立ち上げてビジネスをスタートさせました。投資家の方に会いに行ったり営業先を回ったりする中で、おそらく私の服装や見た目のせいで年上の男性に勘違いをされて、ちょっと嫌な思いをした経験も。社会人としてTPOに合わせながらも、同時に自分を偽らない。そのバランスはとても難しいなと実感しましたね。S 私は、どんなに気をつけても勘違いをする人は必ずいると思っています。だから自分が他者へ与える印象を、操作しようと思わないほうがいい。もちろん、相手が勘違いすることで、自分に被害が及ぶこともある。しかし、誤解を生んだとしても自分の望む姿を貫いたほうがいいと思っています。C 結局、自分に嘘のない状態でいれば、他人から何を思われても後悔はしないんですよね。勘違いをされたとしても、それは相手側の認識ミスなのだから、自分には関係がないと思えるようになる。だから「こんな格好をしたらイタいかな、似合わないかな」と勇気が出ない人も、まずはその服を着てみたいと思った直感を信じて、自分を解放してみてほしいと思いますね。 誰かの基準で考えるのではなく、自分のものさしで決める大切さ S 年齢や体型にふさわしいかどうかというのは、結局すべて他人の基準ですよね。判断基準を他人に明け渡すのではなく、まずは自分で自分の基準を決めるところから始めないと、きっと何をしても自信が持てなくなってしまうと思う。とはいえ、私も含めて誰もが自分に自信があるわけではないというのは声を大にして伝えたいです。自分の体をポジティブに捉えられている人って、本当に少ないと思うんですよ。表舞台に出て輝いているように見える人だって、実は悩んでいるかもしれない。だから無理のない範囲で、自分の世界を広げていってほしいですよね。C 本当にそうですね! 私が自分の判断基準のひとつにしているのは、どれだけ自分の心と体をセルフケアできているかという観点です。心と体は、生まれ持ったものでもあるし、育ててくれた両親や周囲の環境によるところも大きいですが自分なりに心身の健康を保つために、いつでもありのままの自分を愛することを、常に心がけています。S 本当に。セクシーさもまずは心身の健康からですね! SOURCE:SPUR 2021年10月号「ニュー・センシュアリティの扉を開ける」photography: Jun Yasui 〈eight peace〉 styling: Keiko Hitotsuyama 〈SLITS〉 hair: Shingo Shibata 〈eight peace〉 make-up: Asami Taguchi 〈Home Agency〉 model: IA, Hibari, Nicole, Sena interview & text: Chiharu Itagaki text & edit: Ayana Takeuchi
  • 自分の好みやテイスト、"似合う"に対する客観的な視点や目ざす女性像まで─コスパの判断基準は人それぞれ。安くてもコスパとは限らない? 重要なのはプライスよりも登場回数?おしゃれプロのワードローブと実例から、実は奥深い「大人のコスパ」を徹底検証スタイリスト&エディターが白熱ディスカッション!「安い=コスパ」という考え方はNG? アラフォーの「コスパ」との付き合い方、これが正解!「大人のコスパ」との付き合い方、これが私の実例! スタイリスト 松村純子さんの場合ヘルシーな女らしさをコスパアイテムで表現 <"コスパ"だからといって何か新しいものに挑戦したりはせず、あくまでも自分らしいものを選びます。我ながらブレがない(笑)。私の場合、直球の女らしさは派手になってしまうので、ヘルシーさや抜け感をトッピングできるアイテムがマスト。その役割を果たしてくれるものが、私的"コスパ"なのだと思います。>スタイリスト 松村純子さんスタイリスト 松村純子さん素敵に着る プチプラ服 ■COSのワンピース <プチプラアイテムは安いからではなく、あくまでもデザインや素材感が気に入って買うことが大前提。このワンピースも高見えする素材感と細リブ、カジュアルなデザインが購入の決め手。>汎用性が高いシンプルなワンピースはCOSのもの。「COSはプチプラとしては縫製がよく、カットソー素材のものも確実に高見えしてくれるので頼りにしています。LOEFFのフリルブラウスの甘さを、ワンピースのストイックなデザインがうまく中和。カジュアルと女らしさがちょうどいい、好きなスタイルに着地しました」 One-piece:COS Blouse:LOEFF Bag:THE ROW Shoes:J&M DAVIDSON自信をもって着られる偏愛アイテム ■カレンソロジーの透けニット コットンやリネン素材のサマーニットが昔から大好き。タンクワンピやキャミと重ねることで肌見せの調節をしつつ、透け感やヘルシーなムードが手に入るところがお気に入りです。「今回の鼎談で、サマーニットを持っていない人も多いのでは、と言われて確かにそうだな、と。でもだからこそ、そういうアイテムを着ていることでしか出せないスタイリングの奥行き、みたいなものが好きなんだなと改めて実感しました。ニットならではのゆるさや透け感が、自分らしい女らしさの表現には欠かせないものなのです」 Knit:Curensology One-piece:Curensology Bag:Maison Margiela Shoes:LAOCOONTE Ear-cuff:MARIA BLACK Ring:Hermès自分らしさを表現する 長く使うもの■CP SHADESの白リネンスカート <マキシスカートの女性らしさ、リネン素材のヘルシーさ、ホワイトのクリーンな華やかさー。私が目ざす女性像がギュッとつまった理想のデザイン。年齢を重ねてもきっとはいていると思います。>モノトーンでまとめた女っぷり指数高めのスタイリングで、キレよくシャープに。「リネンのラフな素材感が、私の目ざすヘルシーな女性像にフィット。これがもしもコットン素材だと、甘くなりすぎてしまうと思います。小物もシックな黒でまとめて、華やかだけれど派手ではない、という好みのバランスに仕上げました」 Skirt:CP SHADES Shirt:Hanes Bag:Anita Bilardi Shoes:MANOLO BLAHNIK Sunglasses:EYEVAN Necklace:MARIHA Bracelet:SYMPATHY OF SOUL Style季節もシーンも問わず、さまざまなスタイリングが楽しめるのもこのスカートの魅力。「色ものをあまり着ないので、白は私にとってのベースカラーでもあり、さし色でもあります。きれいめのノーカラージャケットで、足もとにカジュアルなスポサン。こんなミックステイストを受け止めてくれるのも、白というクリアな色だからこそ」 Skirt:CP SHADES Jacket:YLÈVE T-shirt:SLOANE Bag:PELLICO Shoes:CAMINANDO Necklace:MARIHA※紹介されたアイテムはすべて私物です。販売終了している場合もあります【Marisol9月号2021年掲載】撮影/魚地武大(TENT/物) 目黒智子(人物) ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) 取材・文/発田美穂
  • 自分の好みやテイスト、"似合う"に対する客観的な視点や目ざす女性像まで─コスパの判断基準は人それぞれ。安くてもコスパとは限らない? 重要なのはプライスよりも登場回数?おしゃれプロ3人のワードローブと実例から、実は奥深い「大人のコスパ」を徹底検証スタイリスト松村純子さん カジュアルもきれいめも、どこか女らしさが薫るスタイリングに定評あり。お買い物慎重派のフリをしつつ、40代に向けて"一生モノ"という名目のもと大物買いをしているとのウワサエディター塚田有紀子さんベーシックカジュアルをこよなく愛する、ガッツ系敏腕エディター。自他ともに認めるお買い物熟考派。Tシャツの微差やディテールにこだわるといった、メンズ的な視点も持ち合わせるエディター発田美穂さん お買い物好きを公言する、全方位全力エディター。ワードローブはちょい甘フェミニンとマニッシュカジュアルの2 軸構成。好きなテイストがはっきりしているので、似た服を集めがちプチプラで重要なのは出会い。値段で判断せず好きなものを 発田 “おせっかいコンビ”のお松さん(松村)と発田に加え、今回は堅実ベーシック派代表のつかぽん(塚田)もお迎えして「コスパ」について考えてみます。 塚田 「コスパ」と聞いて、やっぱりまず初めに思い浮かぶのは「プチプラアイテム」ですよねー。松村 ZARAやCOSなどは定期的にパトロールしてチェックします。 発田 私も! 打ち合わせが早く終わった時とか、スキあらば駆け込んでる。 塚田 若い時と大きく違うのが、「何か服が欲しいけど、予算がないからプチプラブランドで探す」という買い方ではないということ。 松村 確かに。いいものとの出会いがあれば即決しますけど、結局何も買わない日もよくあります。発田 私も宝探しみたいな気持ちでパトロールしてる。明らかにいいものはあっという間に売り切れるから、買う決断を急がないとだけど! 塚田 私はやっぱりベーシックアイテムが好きなので、ユニクロの+Jとかを買うことが多いです。実はCOSとか、決して安い! とは言いきれないプライスのものもあるけれど……。発田 そういった“ミドルプライス”のものって、プチプラよりも素材やつくりがしっかりしているものも多いから上手に使いたいよね。松村 それでも、ほかのブランドよりはお手ごろですしね。塚田 「コスパ」という意味では憧れブランドの夏物、例えばTシャツとかサンダルを狙うことも多いです。高級レストランのディナーは無理だけど、ランチなら行ける、みたいな(笑)。発田 それは賢い買い方だよねー。確実に上質なわけだしね。塚田 40代を迎えて、昔よりもリピート買いをするようになったのも、自分で感じている変化のひとつ。松村 似合うってわかっているものは、どうしても同じようなデザインが増えていっちゃいますよねー。発田 私の場合、バンドカラーワンピースなんですけど……。塚田・松村 よく着てる〜〜!! 発田 誰も言ってくれないから自分で言いますけど、似合うの、私(笑)。松村 発田さん、お似合いですよ。ずっと好きで登場回数も多ければそれが結果としての「コスパ」 発田 棒読み、ありがとう♡ やっぱり自信をもって着られるから、結局ヘビロテするわけ。タンスの肥やしみたいになってしまっているワードローブもたくさんある中で、こんなに着る回数が多いって、これこそ「コスパ」なんじゃないかってことに気づいたんだよね。 塚田 わかる! 私はベーシック大好きなので、人から見たらほぼ同じに見える白Tがいっぱい(笑)。でも私的にはちょっとの違いが重要で、どれもヘビロテしています! 松村 私はざっくり編まれたサマーニットが大好きで。 塚田・発田 確かによく着てる! 松村 サマーニットって、まったく着ないっていう人もいると思うんです。着る時期も短いし。でも私は、自分らしいスタイルになれるので毎年愛用しています。 発田 思いっきり個性が出るけれど、確かにそれぞれの「マイ・偏愛アイテム」ってあるのかもね!松村 あとはやっぱり、長く大切に使えるものは「コスパ」ですよね。塚田 頑張って高いものを買う時には、おばあちゃんになっても愛用できるか考 えるようにしています。実際にちゃんと使い続ければ、相当な「コスパ」!発田 買い物の言いわけにもよく使うけど(笑)。でも確かにバッグとかジュエリーは、「一生もの」という視点も大切。松村 これから目ざす女性像を託せるアイテムであれば、多少高くても手に入れたいな、って思います。塚田 それから、ずっと好きであろうマイスタイルに必要な脇役にも投資したいですね。私はカジュアルを格上げしてくれるピアスを手に入れました!発田 こう考えてみると「大人のコスパ」の、「コス(ト)」と「パ(フォーマンス)」のバランスはひとつじゃない、ってことだよね。松村 ある程度、登場回数が多いことは大前提ですけど、プライスはいろいろなパターンがあっていいんですよね。塚田 「コスパ」にもそれぞれ個性が出ておもしろいですねー。話してたらショッピングに行きたくなっちゃいました!発田 いつでも付き合うからね〜(笑)。夏冬合わせると、10枚以上のバンドカラーワンピースを所有しているという発田さん。「コットンの白のものだけでも、数えてみたら5 枚持っていました(笑)。人から見たらどこが違うの? って感じかもしれませんが、好きだからこそ微差が大事。どれもこれも、それぞれのディテールへの愛があるのです」松村さんが4年以上愛用しているという、ZARAのドットスカート。「甘さがありながら、タイトシルエットやシャーリング使いなどのエッジがきいていて、実はありそうでないデザイン。毎シーズン必ず何回か登場するし、これからも着続けると思います」 ずっとシャネルのバッグに憧れていて、3年前にようやく手に入れたという松村さん。「カジュアルに合わせることで自分らしく持てると思い、ヴィンテージのような素材感のものをあえて選びました」 発田さんが11年前に買ったハリー・ウィンストンのピアス。「一生使えるダイヤモンドのスタッズピアスを、と購入。トレンドに応じて登場頻度は変わりますが、ずっと愛用しています。今はイヤカフとの組み合わせがお気に入り」結論! 大人にとっての“コスパ”とは--あくまでも買う理由は「安いから」ではなく「素敵だから」。コスパを目的に、コスパ服を探しに行かないのが成功の秘けつ。トレンドを超えて、ずっと大好きなもの。コレクター的に買ってしまうもの。似合う自信があるから登場回数も増え、結果コスパにも通じる。昔も今も絶対的に好きな「自分らしい」もの、あるいはこれから目ざす女性像を託せるもの。長く愛用することで、特別な個性に変えていきたい。【Marisol9月号2021年掲載】撮影/魚地武大(TENT/物) 目黒智子(人物) ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) 取材・文/発田美穂
  • 今季のジャケットは、パンツと相性のよいテーラードが豊作。縦のラインが強調されてスタイルアップがかなううえ、インナーや小物でエレガンスを加えるのもお手のもの。ウエストの切り替えが美シルエットを生む。インナーを白で統一すればこなれ感もアップイタリア製の上質な生地で仕立てられたジャケットは、ワンランク上の着心地。ウエストのブロックデザインの切り替えにより、視覚的なスリム効果があるうえに、ハイウエストのため腰高&脚長にも見える。インナーとボトムを白で統一すれば、さわやかな印象に。パンツはセンタープレス入りを選び、きちんと感と美脚見えをかなえて。 ジャケット(ラペルピンつき)¥132,000/トヨダトレーディング プレスルーム(ラルディーニ) トップス¥31,900(アバティ)・パンツ¥29,700(ミラ・ショーン)/以上コロネット バッグ¥221,100・靴¥82,500/ジミー チュウグレンチェックのジャケット&パンツには小物でフェミニンをひとさじ今年らしいグレンチェックにブラウンのライン入り。すとんとした細身シルエットがきれいなシングルタイプ。同柄パンツと合わせてスーツで着る際は、マニッシュになりすぎないよう、ヒールパンプスやバーガンディ色のバッグで、女性らしさを足すのが正解。 ジャケット¥121,100・パンツ¥57,200/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) ブラウス¥25,300/三喜商事(マレーラ) 時計¥239,800/フレデリック・コンスタント相談室(フレデリック・コンスタント) バッグ¥121,000/エポイ本店(エポイ) 靴¥88,000/ジミー チュウ>>「エグゼクティブサロン」 記事一覧はこちら撮影/魚地武大(TENT/静物) スタイリスト/吉村友希 取材・原文/新田幸子 ※エクラ2021年10月号掲載
  • サングラスにさし色バッグ、レオパード柄シューズで楽しさハジけて♪連休ラストは、白T×デニムの気負わないカジュアルでのんびり過ごす一日に。最近買ったフレアデニムは楽ちんなのに美脚見え。白Tも秋仕様の長め袖&オーバーサイズを新調して今どきに。王道だけどおニューの服ってだけで、ちょっとテンション上がるよね♪ 時間がある休みのうちに、秋のお出かけコーデを完成させておこう。まずは、ふわっと可愛げなケーブル編みのニットベストをON! レイヤードコーデを楽しみたいこれからの季節にぴったりだし、白T×オフ白ニットの表情豊かなワントーンも新鮮でしょ。さらにレオパード柄のバレエ靴にオレンジ色のミニバッグ、サングラスで遊び心いっぱいに♡デニム¥27500/カイタックインターナショナル(ヤヌーク) ベスト¥38500/ビリティス(ビリティス・ディセッタン) Tシャツ¥1500/ユニクロ(ユニクロ ユー) 靴¥35200/ファビオ ルスコーニ ジェイアール名古屋タカシマヤ店 バッグ¥35200/アルファ PR(アエタ) サングラス¥37400/モスコット トウキョウ イヤカフ(右耳)¥13200・(左耳)¥5500/ボウルズ(ハイク) ブレスレット¥7700(MEX)・リング¥1870(シースキー)/ロードス飯豊まりえの【今日のコーデ】をもっと見る>>【関連記事】>>[飯豊まりえ主演]着回しまとめ「フレンチシックな夏の黒」コーデ全部見せます!>>飯豊まりえの美容特集【2021最新】 - 色っぽボディの秘訣やスキンケア、愛用コスメを聞いてみた!>>「今日のコーデ」1週間分おさらい! 9/13(月)からのコーデの参考に♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡撮影/森脇裕介 ヘア&メイク/加勢 翼 モデル/飯豊まりえ スタイリスト/石上美津江 企画・原文/岡谷真唯子(MORE)※掲載商品については変更等の可能性があります。メーカーHP等で最新情報をご確認ください。
  • 「MAQUIA」10月号では、100人の私物ポーチの中身からわかったことをランキングで発表します。人気のブランドやアイテムなどコスメトレンドが見えるかも!? 愛が詰まった小宇宙♡ 美容好きさんのメイクポーチ 怒涛の100連発! 100人のポーチの中身を徹底分析!美容好きさんのポーチまとめ メイク直しで一番気になるポイント=肌。お粉などベースメイクアイテムはほとんどの人が持ち歩きしているよう。また塗り替えが手軽で印象チェンジが可能なリップも人気。目元はアイカラーだけではなく、ライナーやマスカラなどのアイテムをポーチインしている人も。 「持っているだけでテンションが上がる!」とブランド力を見せたシャネル。ベースからリップなど幅広いカテゴリーで支持されたのも1位の理由。アイパレットやライナーなど目周りのアイテムに強いキャンメイク、ポーチでもランクインしたディオールが3位に。 マスク生活の影響か、きちんとリップメイクをする人としない人に大きく分かれた模様。最高所持数はTakassyさんと野口由佳さんの6本。また自宅には数多くのリップを持っていても、ポーチには朝メイクした1本だけを入れ持ち歩いている人も多かった。 1位に輝いたのはディオール。しかも6人全員が大容量のノベルティポーチを愛用しているという結果に。続く2位の無印良品は、コスメを無駄なく収納できる機能性とシンプルさに定評。同数3位にはポーチブランドのほかに、ハイブランドもランクイン。 かぶり率No.1は、17人が愛用するNARSのクッションFD。持ち歩きに便利、さらにリタッチ向きな重ねても濁らないピュアな仕上がりが熱い支持に。2位はイプサの保湿美容液。スティックタイプが好評。3位はプチプラとは思えない高機能っぷりに賞賛の声が。 最多数は吉田朱里さんの51個! 自身でコスメのプロデュースも行うため、研究をかねて日々持ち歩くコスメ数は断トツに。2位のTakassyさん、3位の矢吹奈子さんは、撮影でセルフメイクを行うことが多いので一式持ち歩くことも。ちなみに、平均は12.8個でした。 MAQUIA10月号撮影/久々江 満 岩城裕哉 さとうしんすけ 奥村亮介 イラスト/eve 取材·文/轟木あずさ 風間裕美子 構成/横山由佳、萩原有紀(MAQUIA)
  • 少しずつ涼しくなってきたものの、秋冬の重量感あるアウターを着るにはまだ暑い。そんな季節の変わり目にちょうどいい、軽やかに秋っぽくなれるはおりものをピックアップ!【目次】 ①Tシャツコーデにプラスする初秋アウター ②ワンピースのスタイリングに幅を出すアウター①Tシャツコーデにプラスする初秋アウター  【着込まず、肩がけするニットが秋のはじめにちょうどいい】1.V-neck Knit ニットを肩がけする"はおり使い"が新鮮。ニット¥25,300/カオス丸の内(カオス) Tシャツ¥9,680/スローン スカート¥29,700/マリハ バッグ¥39,600/ヴァジックジャパン(ヴァジック) チェーンネックレス¥37,400(モダン ウィーヴィング)・リング¥11,000(フィリップオーディベール)/プルミエ アロンディスモン  【ちょっとした温度調整にベストな薄軽フーディ】 2.Sheer Cotton Hoodie Tシャツ+デニムスタイルも、透け感のあるフーディをはおれば、ほんのり女らしく。フーディ¥35,200/リンク・セオリー・ジャパン(セオリー) Tシャツ¥11,000/イレーヴ(イレーヴ) パンツ¥42,900/アーク インク(ザ・ニューハウス) バッグ¥20,900/アパルトモン 青山店(アパルトモン) メガネ¥34,100/アイヴァン 東京ギャラリー(アイヴァン) ピアス¥39,600・チェーンブレスレット¥39,600/マリハ ネックレス¥29,700/アダワットトゥアレグ(アダワットトゥアレグ)   【甘めなコーディネートは、辛口アウターでバランスをとる】▼ Take off!3.Military Jacket 薄手のミリタリージャケットをはおると、甘めスタイルもこなれ感がぐっとアップ。ジャケット¥16,940/ハッシュニュアンス Tシャツ¥9,900/マイカ アンド ディール 恵比寿本店(マルモア) パンツ¥22,000/カレンソロジー青山(カレンソロジー) バッグ¥37,400/ヴァジックジャパン(ヴァジック) 靴¥30,800/ファビオ ルスコーニ ルミネ有楽町店(ファビオ ルスコーニ) ネックレス(ショート)¥30,800・(ロング)¥39,600/パサンド バイ ヌキテパ(ハルポ) バングル¥59,400/アダワットトゥアレグ(アダワットトゥアレグ)②ワンピースのスタイリングに幅を出すアウター【適度な涼感が欲しいときは淡色ストールをはおりに】1.Silk Linen Stole エクリュストールで軽やかに。ストール¥46,200/アイネックス(アソース メレ) ワンピース¥19,800/パサンド バイ ヌキテパ(ヌキテパ) パンツ¥23,100/エッセン.ロートレアモン(エッセン.ロートレアモン) バッグ¥30,800/クオリネスト(オーマイバッグ) ピアス¥30,800・ブレスレット¥52,800/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス)【ワンピースのきちんと感をアップするノーカラージャケット】▼ Take off!2.Collarless Jacket 脱ぐとさわやか、着るときちんと。ジャケットの脱ぎ着で印象チェンジも。ジャケット¥64,900/ザ ストア バイ シー 代官山店(コキュカ) ワンピース¥19,800/アンクレイヴ バッグ¥30,800/カレンソロジー青山(メゾン エヌアッシュ パリ) 靴¥33,000/ハイブリッジ インターナショナル(ファビオ ルスコーニ) ピアス¥28,600・バングル¥94,600/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス) ネックレス¥11,000/アパルトモン 青山店(マリッサ メイソン)【ロング&リーンなシルエットを強調できるロングカーディガン】3.Long Linen Cardigan ワンピースの丈に合わせたロングカーデなら、夏らしいリラックスムードが急上昇。カーディガン¥27,500/カオス丸の内(カオス) ワンピース¥20,900/エイトン青山(エイトン) バッグ¥12,100/ザ ライブラリー 表参道店(ディミヌティーボ) サングラス¥33,000/アイヴァン 東京ギャラリー(アイヴァン) フープピアス¥35,200・コインネックレス¥25,300/マリハ 太リング¥47,300・バングル¥69,300/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス)【Marisol 8月号2021年掲載】撮影/魚地武大(TENT/物) 川﨑一貴(MOUSTACHE/人物) へア&メイク/後藤若菜(ROI) スタイリスト/松村純子 モデル/竹内友梨 撮影協力/バックグラウンズファクトリー▼あわせて読みたい記事
  • 働き方が変わり、シルエットや色、デザインに遊びが加わった“トレンドデニム”に注目が集まる今季。加藤かすみさん&伊藤真知さんのデニム達人コンビが大人が素敵に履けるコツを教えます。美フォルムを誇るシンゾーンの「スリムフィットデニム」はきれい色トップスとの相性もばっちり! 服の力で、体をきれいに見せられる【スリムフィットデニム】 THE SHINZONE今季のシンゾーンの中でもイチ推しの「エンパイアジーンズ」。しっかりと青みの際立つインディゴは、きれい色流行りの秋冬に大活躍してくれそう。ストレッチ混のオリジナル素材を使い、はき心地のよさも絶品。デニムパンツ¥20900/シンゾーン ルミネ有楽町店(ザ シンゾーン) ニット¥15400・カーディガン¥14300/トゥモローランド(マカフィー) バッグ¥126500/ドゥロワー 六本木店(ワンドラー) ネックレス¥100200/エスケーパーズオンライン(ソフィーブハイ) 靴¥5990/ザラ  デニムパンツ¥20900/シンゾーン ルミネ有楽町店(ザ シンゾーン) かすみ&真知のデニム談議 MACHI これもちょっと目新しい形!腰まわりはゆとりがあって、ひざ下から細くなるシルエットですが、いわゆるテーパード型よりもはいた感じはスリムな印象。KASUMI そうそう。細身だけどスキニーほどの緊張感はなく、腰まわりにワンクッションボリュームを持たせることでメリハリもあって……今どきの形ですよね。MACHI ベーシックなニット+カーデを合わせても、去年とは違う洒落感があります。KASUMI ハイウエストなのでトップスはインしたり、コンパクトなほうが好バランス。鮮やかな赤がハマって可愛く映るのも、こんな落ち着いたブルーあってこそです。 フェミニン派のデニムLOVERコンビ! スタイリスト 加藤かすみ 雑誌の表紙やファッション特集、広告なども幅広く手がける超人気スタイリスト。センスと理論に基づいたコーデ術にはファンも多数。 エディター 伊藤真知 本誌をはじめ数多くの女性誌で活躍するファッションエディター。等身大で真似したくなる着こなしセオリーで、私服スタイルも好評。 撮影/渡辺謙太郎(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/森野友香子〈Perle management〉 スタイリスト/加藤かすみ モデル/佐藤晴美 取材・原文/伊藤真知 構成/三橋夏葉〈BAILA〉 ※BAILA2021年10月号掲載
関連キーワード

RECOMMEND