マーベル初! ぶっちぎりに強い女性ヒロインが主役の『キャプテン・マーベル』

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『キャプテン・マーベル』
『キャプテン・マーベル』
世界興行収入No.1シリーズのマーベル・スタジオ最新作で、マーベル初の女性ヒロイン単独主役の映画『キャプテン・マーベル』が、3月15日(金)より公開される。タイトルロールを演じたのは、2015年に『ルーム』(2016年公開)でアカデミー賞主演女優賞を獲得した実力派女優ブリー・ラーソンだ。

全米では、3月8日(現地時間)に公開され、オープニング3日間の興行収入1億5300万ドル(約169憶8000万円)で、初登場第1位をマーク。これで、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品において、21作全てがオープニング1位スタートという快挙を達成したことになる。

ブリー・ラーソン演じる主人公は、瀕死の重傷を負って過去の記憶を失ったミステリアスなヒロインで、その代償に“規格外の強大な力”を得てしまう。物語が進むにつれ、その正体と衝撃の過去が明らかになる。謎解きのおもしろさに加え、幾多のピンチを乗り越えていく、キャプテン・マーベルのぶっちぎりのパワーやバイタリティーに圧倒させられそう。

共演に、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(2018年公開)でも話題を呼んだジュード・ロウや、「アベンジャーズ」シリーズのサミュエル・L.ジャクソンら超豪華キャスト陣も集結。サミュエル演じるニック・フューリーのルーツが描かれる点も興味深い。

物語はネタバレ厳禁だが、かなりユーモアも炸裂した1作になっていて、思わずほっこりするシーンが満載。期待値を毎回上回るMCU作品のクオリティーにもうなりつつ、女性ヒロインなので、女子的にも大いに共感できそうな快作。観たらきっとスカッとする、『キャプテン・マーベル』の世界に浸ってみて!

『キャプテン・マーベル』
監督:アンナ・ボーデン、ライアン・フレック
出演:ブリー・ラーソン、ジュード・ロウ、サミュエル・L・ジャクソン、クラーク・グレッグほか
2019年3月15日(金)より全国ロードショー
https://marvel.disney.co.jp/movie/captain-marvel.html
©Marvel Studios 2019

Text/山崎伸子
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