コーディネートを見違えさせる春のイメチェン小物はこの3つ!

HAPPY PLUS ONE
スカーフの巻き方、サングラス、ピアス&イヤリング…服を変えなくても、小物の力でいつものファッションをおしゃれにパワーUP。桐谷美玲さんや中村アンさんの着こなしをお手本に!

1.スカーフ
2.サングラス
3.ピアス&イヤリング

いつものコーデ、何か物足りないと感じたら「スカーフ」の出番です

コーデの印象がいつも同じ、気づくとシンプル服ばかりのワードローブ。そんな無地疲れに効くのがスカーフなんです。バッグにさらりと巻くだけで、なんだかいい感じ。

【初級編】バブリーにならないスカーフの取り入れ方

タートルやボトルネックの襟元にチラ見せ。主張も強すぎないのに、1枚で着るより格段にこなれて見えませんか?

【中級編】マフラーやストール感覚でひと巻きするだけ

無地の服の表情が激変!スカーフならではのエキゾチックなプリントが、美女感をアシストしてくれます。

【上級編】ヘアアレンジも+スカーフでイメージ一新

スカーフを使った裏編みヘア。ショートやボブの人はヘアバンドのように巻いても◎。

スカーフデビューに最適なネイビー×白のカレ

ご存知エルメスのカレも、カジュアルなプリントと配色を選べばデイリー仕様。顔まわりにもさりげなく使える万能デザイン。

人とかぶらないヴィンテージという選択肢も素敵♡

清潔感のあるネイビーならnotバブリー、今っぽく取り入れやすいはず。

ブルーベースのプリントなら悪目立ちせずクリーンな印象

大判サイズをバッグに巻いたり、ヘアバンドとしてアレンジしたり。総柄を選ぶなら、比較的カラーがまとまっているものを選んでみて。

センスがいい!と評判のマニプリのスカーフ

セレクトショップを中心に展開をしているマニプリは、誌面でも頻出している人気スカーフブランド。

ペイズリープリントにロエベのシグネチャーモチーフを

肌を美しく上品に見せてくれるヌードカラーに、ポップなオレンジのロゴがハイセンス。

デニムに+1したいフルーツ柄のスカーフ

コーディネートとスカーフの柄の色がリンクしていると、装いの完成度もUP!

コーディネートの幅を広げるために押さえておきたい小物「サングラス」編

ベーシックな普段着にサングラスをプラスするだけで、たちまち洒落て見えるから不思議。

【初級編】街でも浮かずに目にとまる理想のサングラスって?

日常に寄り添う、ちょうどいい存在感が魅力のボストン型。フレームにさりげなく配したクリアが強さを抜いてくれる。

【初級編】肌になじみやすいべっ甲フレームがおすすめ

レンズから目が見える薄めのカラーレンズも相まって、サングラスをかけてもやわらかい印象に。

【初級編】誌面でのサングラスコーデも安定のデニム合わせがNo.1!

ベーシックコーデにサングラスが映える、このバランスを目指せば間違いなしです。

【中級編】フォルムで個性を出してみる?

ヨンアさんのかけているのは通称ウェリントンと呼ばれる、逆台形型のフレーム。ハンサムなジャケパンもどことなくレトロな雰囲気に。

【中級編】カラーレンズを探しているならオリバーピープルズへ

おしゃれプロにも愛用者の多いロサンゼルス発のブランド。華奢なメタルフレームなら、カラーレンズも女っぽく仕上がります。

【中級編】大人の余裕で楽しみたいピンクのサングラス

ピンクベージュなら上品で安心。ブレンダさんのように、サングラスをはじめ全身のトーンを揃えると都会的な着こなしが完成!

【上級編】男前ムードがお好きならミラーサングラスで差をつけて

シンプル服も一点投入でぐっとおしゃれに!メタルフレームなので軽やかに、怖く見えないのもポイント。

【上級編】フォトジェニックなハート型のサングラスはいかが?

ポップなモチーフもどこかスタイリッシュ。’90sムード漂うこちらは、クロムハーツのもの。

【上級編】シャネルの新作はラウンド×クリアフレーム

お気に入りのスイムウエアとのコーディネートがおすすめ。

今どきアクセは耳元勝負!トレンドの「ピアス&イヤリング」

ここのところアクセサリーの主流は主張する耳元一択、大ぶりのピアスやイヤリングを躊躇せず楽しんだもの勝ち!

【初級編】上品パールからはじめれば簡単

おしゃれな人たちの間で話題のマリア・ブラックが、スタイリスト辻直子さんとユナイテッドアローズとトリプルコラボ!

【初級編】アガる通勤Tipsとしても活躍する繊細パール

オフィスにもつけていける、洒落たパールのデザインが豊富なジュール クチュール。ありそうでなかったラインナップに目が♡。

【初級編】憧れの定番・ディオールのダブルキャッチピアス

旬のディテールながら長く愛用できる、ディオールのパールピアス。キャッチ側の方がパールの粒が大きいアイコニックなデザイン。

【中級編】インパクト重視の進化系フープが一躍トレンドに

カジュアルな装いにも映えるので、存在感がありつつもミニマル。

【中級編】小さな面積でもコーデの鮮度を上げてくれる♡

こちらもフープタイプはイヤリング。クリア、グリーンと旬の要素もふんだんに取り入れて。

【中級編】オブジェのような佇まいのアートピース的ピアス

フープにボリュームを持たせたモダンなピアス。大胆でいて不思議と知的なムードを印象付ける、シルバーアクセサリーはひとつあると便利。

【上級編】装飾的なパーツを用いた最旬ステートメントイヤリング

シンプル服をドレスアップしてくれる、その色使いや存在感。一点投入するだけで見違える分トライする価値大!

【上級編】ヴィンテージのような自由で楽しいスペシャルアクセ

「これどこの?」と聞かれるピアスやイヤリングを見つけたい。こちらは南仏生まれのガス ビジュー。

【上級編】心浮き立つピンクで耳元を飾って

シックなブラウンとの組み合わせで高見えするイヤリング。ヴァカンス先でさらっと身につけるのはどう?
シンプルファッション×イメチェン小物の技ありバランスでおしゃれ上手に!
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  • 今年50歳の節目を迎えた、エクラカバーモデル・富岡佳子さんの夏の私服スタイルを大公開! 足もとのパイソンサンダルで辛口のモード感をプラスした、富岡さんの夏のオールホワイトスタイリングをお披露目。SUMMER STYLE1ひとくせ効かせたアイテムを選べば、コーディネートはがんばらなくていい。それが、“夏の白”を特別に見せるコツノースリーブTシャツの胸もとにコットン素材の大きなフリルをあしらったトップスと、リボンベルトを配したワイドパンツで、オールホワイトの着こなしを完成。「どちらも素材に張り感があって、ハンサムな甘さが手に入る白アイテムです。夏の白は服自体にひとくせあるものを選べば、コーディネートがシンプルでも特別感がある着こなしになるはず。足もとにはパイソンサンダルを合わせ、さらに辛口を加えました」。【ITEM LIST】 TOPS:FABIANA FILIPPI PANTS:SOFIE D’HOORE EARRINGS:TASAKI BANGLE:TIFFANY&Co. BRACELET/RING/BAG:HERMÈS STOLE:ASAUCE MÊLER SHOES:ZARA“リラックス&モード”をつくるこの夏の主役アイテムZARAのパイソン柄サンダル「着こなしをハンサムに仕上げてくれるパイソン靴は以前から好きなアイテムのひとつです。甲のVラインととんがりトゥのおかげで、スリッパなのにかっこよく決まる一足。この夏のヘビロテサンダルです」撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE/モデル) 魚地武大(TENT/静物) ヘア&メイク/野田智子 スタイリング協力/村山佳世子 モデル・コーディネート/富岡佳子 取材・文/磯部安伽 ※エクラ8月号掲載 
  • まだまだ梅雨があけそうにないムードでイヤになっちゃいますよね。暑くないのは良いのですが湿気が苦手な私は、先日の三連休も家にこもりっぱなしでした。が、このまま何もしていない三連休はまずい!と急に思い立ちまして最終日に国立新美術館で開催中の『ウィーン・モダン』展へ行ってきました。これがあまりに良かったので、ちょっと語らせてください。 クリムトとエゴン・シーレというオーストリアの2大画家の作品がやってくる、というざっくりした情報のまま会場を訪れたのですが(つまり予習ゼロ状態)、着くなりポスターを見て思い出しました。クリムトのパートナーでミューズであるエミーリエ・フレーゲに憧れて写真集まで持っていたことを! で、「エミーリエの肖像画も来てたんだ!」と急にテンションがあがったのですが、この展覧会で素晴らしかったのは、デザイナーだった彼女が作ったドレスの再現や、彼女が身に着けた装飾品の展示もあったこと。数年前のヴァレンティノのコレクションでインスピレーションソースになったこともあったほど素敵な女性であるエミーリエ。クリムトのおまけとしての紹介ではなく、彼女にもスポットが当たっていたのはとてもうれしいことでした。(写真は、会場で撮影OKだったクリムトによるエミーリエの肖像) そのほかにも会場では、有名な女帝マリア・テレジアの肖像画(マリー・アントワネットの母親で、ベルばら好きなら「お母様!」と呼びかけたくなります)、ウィーンの世紀末芸術に関わった人々が作り上げた都市計画や当時のモダンなインテリア、ポスターなども一緒に展示されていて、クラシックな絵画ファンだけでなく、デザイン、ファッション好きが楽しめる展示が多数。一般的な絵画展だと思ってやってくると良い意味で裏切られます。また、絵画に描かれている18~19世紀のファッションて、今のスタイルの参考にもすごくなる。シューベルトのスカーフの巻き方なんて、今やったら相当おしゃれなんじゃないかとまじまじと肖像画を見てしまいました。そしてこの展覧会の目玉のひとつであるエゴン・シーレの素描がまた良いんですよ。どうやったらこんな線が描けるんだろう、とじっと見つめてしまい、展覧会の出口間際でもう一度見たくなって引き返してしまったほど。 最後のおススメは、俳優の城田優さんがナレーションをしている音声ガイドを借りることです。歴史的背景だけでなく、ナレーションなしでウィンナーワルツを聴けるボタンもあって、うっとりウィーンの気分が高まります。東京での会期は8月5日までで、大阪展も今後開催されますので、夏のお出かけにいかかがでしょうか?
  • トビリシ国際空港にて発表されたアヌーキ2019-’20年秋冬のドレス Anouki Areshidze アヌーキ・アレシゼ/Anoukiデザイナー トビリシで生まれ育つ。ミラノのインスティチュート・マラゴーニとアカデミア・デル・ルッソでデザインを学び、2013年にブランドを設立。夫はトビリシ市長。 Stamba Hotelスタンバ ホテル ジョージアの代表的なホテル、ルームス ホテルのラグジュアリー版。「1920〜30年代風のグラマラスな内装が好き」とアヌーキ。ホテル内のカフェで2019年春夏のショーを発表した。ダイニングやラーメンバーなどでは食事も充実。アーティストレジデンスもあり、朝から晩までおしゃれな人が集う。 1 元々の建物は出版社だった。エントランスホールや部屋には本が並ぶ2 Aviator Room(1室$220~)3 アイコニックなPink Barは午前1時30分まで4 カフェ内にあるChocolaterie & Roasteryでは南米のコーヒーのほかに、スパイスのきいた濃厚ホットチョコレートをサーブ DATA 14 Merab Kostava St, Tbilisi電話:32 202 11 99(代表)1室$220〜https://stambahotel.com[Cafè Stamba]営業時間:7時〜11時(朝食) 12時〜24時、7時〜12時(朝食/土・日)13時〜24時(土・日) 無休 MAP01Drama Barドラマ バー 「ホームパーティに来たような雰囲気」。アヌーキが2019-’20年秋冬コレクション発表の日、アフターショーパーティを主催したこららは、今一番人気のナイトクラブ。アーティスト、Temur Machavarianiが内装を手がけた。アートやヴィンテージ家具の並ぶ、友人の家のようなインテリアが楽しい。 週末や人気イベントの日はダンスフロアはすし詰め状態に DATA 37 Shota Rustaveli Ave, Tbilisihttps://www.facebook.com/dramatbilisi/営業時間:22時〜翌3時定休日:月〜水曜 MAP02 Anoukiアヌーキ マーブルや真鍮をグラフィカルに配置したモダンな店内。「やっぱりトビリシで一番好きな場所はここなんです」。リラックスして買い物をできる空間を目指したという旗艦店には、フェミニンなメインコレクションだけでなく、アクセサリー類やセカンドラインのミス・アヌーキも揃えている。 5 ドット柄ドレス(780 Lari)6 ミス・アヌーキのコート(190 Lari)7 人気のスパンコールシューズ(315 Lari)8 ローファー(320 Lari)9 内装はルームス ホテルのチームが担当※Anoukiのアイテムは、日本ではオープニングセレモニーで取り扱いあり DATA 2 Tarkhnishvili St, Tbilisi電話:32 292 22 32http://anouki.com営業時間:11時〜20時定休日:クリスマス、年末年始、イースター MAP03紹介したスポットはこちら! >>かぶらないものが欲しければトビリシのセレクトショップへ
  • ビューティフルピープルが、定番デニム「セルヴィッジデニム」シリーズから全5型をリモデル。直営店全店で好評発売中だ。世界的ビッグメゾンも使用している広島県福山市の工場で生地から縫製までオリジナルで製作しているという、このデニムシリーズ。50年代のリーバイスのヴィンテージをイメージしたソフトなデニム地が特徴で、その穿き心地の良さからリピーターも多い。 セルヴィッジデニム5ポケット ¥27,000/ビューティフルピープル特にこだわっているのが、赤と青の「セルヴィッジ」(デニム生地の端、通称「耳」)。インディゴカラーは色落ちしにくい色止め加工を施し、ブリーチカラーは自然な色落ちを表現するため色止めなしのブリーチ加工を施している。ボタンやリベットもオリジナルのものを使用するなど、ディテールまでビューティフルピープルらしさが詰まっているアイテムだ。 セルヴィッジデニム5ポケット ¥27,000/ビューティフルピープル今回のリモデルでは、ブランドロゴと同デザインの白い革パッチがプラスされ、さらにアイコニックなデニムに生まれ変わった。革パッチは牛革の防縮加工を施したものを使用し、人気のネームタグシリーズと同様に4点(機械付け)で留めたデザインになっている。さらに、ベルトが通せるようサイズをベルト幅よりも多少大きめに作ってあるのも嬉しい工夫。さらに進化したデニムシリーズは、スリムからワイドまでシルエットも幅広く取り揃うので、ぜひチェックを。 セルヴィッジデニム5ポケットウーマンフィット ¥27,000/ビューティフルピープル【取扱店舗】 ・ビューティフルピープル 青山店住所:東京都港区南青山3-16-6電話番号:03-6447-1869 ・ビューティフルピープル 銀座三越住所:東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越3階 ル プレイス電話番号:03-6271-0833 ・ビューティフルピープル 伊勢丹新宿店住所:東京都新宿区新宿3-14-1 伊勢丹新宿店本館2階=TOKYOクローゼット/リ・スタイル TOKYO 電話番号:03-3352-1111(大代表) ・ビューティフルピープル 阪急うめだ本店住所:大阪府大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店3階 婦人服(モード)電話番号:06-6313-9736 ・ビューティフルピープル イセタン クローゼット ルクア イーレ住所:大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア イーレ4階 イセタン クローゼット電話番号:06-6225-8456(直通) ・ビューティフルピープル オンラインショップhttps://beautiful-people.jp/ text: Fuyuko Tsuji ⇩「ビューティフルピープル」のリモデルされた「セルヴィッジデニム」シリーズをチェック!
  • 観光も買い物もしっかり満喫したい 黒田知永子さんの街旅スタイルパンツでもスカートでも、街旅の基本はきちんと歩ける靴がベース。すぐ脱ぎ着できるはおりものやストールも忘れずに。街旅の"三種の神器"にニュアンスカラーで差をつけてTシャツとスカート感覚ではけるネイビーのワイドパンツに、街旅の必須アイテム、はおりもの、ストール、歩きやすい靴で。「同系色でまとめるのもいいけれど、カー キやグレージュのニュアンスカラーを合わ せるのもおしゃれ」と黒田さん。素材の違 いも決め手。カーディガン¥31,000・ストール¥46,000 (9月入荷予定)/シーシーサローネ ショールーム(クローチェクロス) Tシャツ¥12,000/エージー ジャパン(エージー) パンツ¥37,500/ヴィンス 表参道店(ヴィンス) バッグ¥36,000/Pil(i ザッツ) 靴¥ 32,000/アマン(ペリーコサニー)ネックレスと小バッグでワンピースの印象チェンジ衿元や袖口をリブニットで切り替えたストレッチシルクのブラックワンピースは、小物次第で印象自在。昼間はスニーカーで街歩き、夜は靴を履き替えてロングネックレスや小さなバッグでレストランへ。小物なら荷物もかさばらず、着こなしに大きく変化がつけられます。ワンピース¥79,000・レギンス¥25,000/ストックマン(クリステンセン ドゥ ノルド) ネックレス¥65,000/ブランイリス伊勢丹新宿店(ブランイリス) バッグ¥38,000/オカイユ(トレイシーニュール) 靴¥54,000/エスケーパーズ(マルティニアーノ)定番のシャツスタイルも透ける素材で抜け感をプラスエアリーなコットンシャツの袖をたくし上げ、前だけ軽くパンツにインすれば、たちまち抜け感が手に入ります。合わせたデニムはスパッツ感覚ではけるスーパーストレッチ素材。ブルー系のワントーンコーディネートをレザースニーカーでクラスアップさせ、軽くて大きなトートで荷物をひとつにまとめれば街歩きがもっと快適に。シャツ¥25,000/サード マガジン パンツ¥23,000/エドウイン・カスタマーサービス(ジョーズ・ジーンズ) バッグ¥57,000/アマン(ア ヴァケーション) 靴¥69,000/リエート(サントーニ)CHIEKO’S STYLE_2韓国旅行ではボディバッグを斜め掛け。「これはアレキサンダ ー ワン。街歩きならこのレザーバッグが今のお気に入り。軽さ重視ならボトルホルダー付きのプラダも便利」好きな香りは必ず。「ビィオセンシィエールのルームスプレー(右)は、100%植物原料。ジョー マローンのコロン(左)を部屋にひと吹きすることも」写真/Chieko Kuroda黒田知永子さん Chieko Kuroda1961年生まれ。学生時代に「JJ」でモデルデビュー。その後、「VERY」「STORY」「éclat」で次々と表紙キャラクターを務め、女性誌、テレビ、CMと幅広く活躍中次回は、街旅スタイルのおしゃれ度をさらにアップさせるファッション&小物をご紹介します。撮影/浅井佳代子 モデル/黒田知永子 スタイリスト/森 慶子 ヘア&メイク/福沢京子 取材・原文/向井真樹 風景写真/minaバックドロップ・フローリング/スタジオ ルーフ
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