伝説の歌姫マリア・カラスの人生と美声をドキュメンタリー映画で

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映画『私は、マリア・カラス』
映画『私は、マリア・カラス』
“天才”や“不世出”という言葉を欲しいままにしてきた伝説の歌姫、マリア・カラス。彼女が残した未完の自叙伝やプライベートの手紙、貴重なお宝映像、写真によって構成されたドキュメンタリー映画『私は、マリア・カラス』が、12月21日(金)より公開に。この映画では、世界中の人々を虜にしたカラスの歌声だけではなく、怒涛の人生を駆け抜けたカラスの心の叫びまで綴られている。

マリア・カラスの映画といえば、生前の彼女と親交があったフランコ・ゼフィレッリ監督が撮った『永遠のマリア・カラス』(2002年公開)が記憶に新しいところ。実際、同作でカラスを演じたファニー・アルダンが、本作の朗読パートを手掛けている。アルダンが演じたカラスはすばらしい存在感を見せていたし、アルダン自身もフランソワ・トリュフォーのミューズとしても知られるフランスの大女優。でも、今回スクリーンに降臨した本物のマリア・カラスは、それとは別のオーラをまとっていて、ただただ圧倒されてしまう。

彼女の歌声は、まさに“奇跡”と評されるにふさわしいもので、エキゾティックな美貌と圧倒的なカリスマ性にもうなる。その一方で、あり余る才能を手にした者ゆえの葛藤や、つまずいた時のバッシングも“倍返し”されていたことがわかる。「マリアとして生きるには、カラスの名前が重すぎる」と言うマリアの肉声が実に痛々しい。

栄光と挫折と共に、当時ゴシップ誌を賑わせた恋のスキャンダルも振り返っていく。28歳年上の男性との結婚や、ギリシャの大富豪オナシスとのロマンス、夫との離婚、さらにオナシスがケネディ大統領の未亡人ジャクリーンと結婚したことを新聞で知るという衝撃に、彼との復縁に至るまでの道のり……。まさに、彼女が演じたオペラのヒロインさながらに激動の人生だったことがうかがえる。

「幸せな家庭を築いて子どもを産みたかった」と告白した1970年のインタビュー映像を見ると、なんとも胸が苦しくなる。天才歌手として生を受けたカラスには許されなかった生き方だとは思うが、そういう葛藤やもがき、苦悩をも歌に変えてきたからこそ、カラスは唯一無二のディーバになれたのかもしれない。ぜひ、音響の良いスクリーンで、魂を震わせる美声を堪能して。

『私は、マリア・カラス
監督/トム・ヴォルフ
朗読/ファニー・アルダン
2018年12月21日(金)、TOHOシネマズシャンテ、Bunkamuraル・シネマ他にて順次全国ロードショー
https://gaga.ne.jp/maria-callas/
(c)2017 Elephant Doc - Petit Dragon - Unbeldi Productions - France 3 Cinema

Text/山崎伸子
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