【インスタ映え確実!】グルメな新宿アドレス

HAPPY PLUS ONE
話題のスイーツや日本初上陸のティースタンド、バーベキューまでも駅近で叶う⁈
ルミネ新宿 LUMINE1【ワイヤード ボンボン】

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ハイアット リージェンシー 東京【ペストリーショップ】

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ニュウマン新宿 エキナカ【TP TEA】

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新宿ミロード【MENSHO SAN FRANCISCO(メンショー サンフランシスコ)】

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新宿ルミネエスト【WILD BEACH SHINJYUKU】

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ルミネ新宿 LUMINE1【ワイヤード ボンボン】

ヴィーガンスイーツなどを楽しめる、美意識の高い女子に人気のカフェ【ワイヤード ボンボン】。インスタ映え抜群のこちらのメニューは「アプリコットショコラボンボン」、アーモンドミルクを使用したソフトクリームにアプリコット、チョコレートのマカロンをのせ、フワフワの綿あめでドレスアップ!
ハイアット リージェンシー 東京【ペストリーショップ】

新宿駅西口の喧騒を抜けて、お目当はラグジュアリーなホテルスイーツ♡ 夏にぴったりのさわやかな限定メニューが続々とラインナップされている、ロビーフロア・2Fの【ペストリーショップ】を目指して。デザート感覚で楽しめる、パッションフルーツとヨーグルトのクリーム、トロピカルフルーツを贅沢に使用した夏季限定メニュー「ふんわりトロピカルクリームパン」を!
ニュウマン新宿 エキナカ【TP TEA】

日本初上陸となる台湾のティースタンド【TP TEA】が7月20日にNEWオープン! タピオカミルクティー発祥のお店として大人気の「春水堂」が手がけており、「タピオカミルクティーソフトクリーム」など、注目メニューが勢揃いしています。看板ドリンクのティーラテ・シリーズをはじめ、サラダ感覚で食べられるヘルシー・ヌードルなどフードメニューも充実。
新宿ミロード【MENSHO SAN FRANCISCO(メンショー サンフランシスコ)】

新宿駅南口直結のファッションビル・新宿ミロードのレストランフロアがリニューアルオープン。女子ウケするおしゃれラーメンが早くも話題となっている「MENSHO SAN FRANCISCO」は、2年連続でミシュランUSAに選ばれたアメリカ西海岸からの逆輸入ラーメン店!
新宿ルミネエスト【WILD BEACH SHINJYUKU】

駅直結の新宿ルミネエスト屋上でヴァカンス⁈ カフェ、バーベキュー、グランピングの3つのコンテンツが体験できる【WILD BEACH SHINJYUKU】が今年も登場。白い砂を敷き詰めたビーチやアートウォール、個室のような贅沢空間を味わえるコットンテントなど、東京のど真ん中でヴァカンス気分を楽しめます。
お買い物ついでに、絵になるグルメも合わせてチェック。
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  • ベースが黒だから少しくらい大胆に遊んでも浮かないし、4桁プライスなら気軽にトライできる。黒コーデに合わせたい緑色の小物で、おしゃれ上級者に! しゃれ感思いのまま[BLACK×グリーン小物]顔まわり小物で差をつける。おしゃれ上級者が選ぶグリーン クリアなグリーンのフープイヤリングで小粋なエッジを。小さな面積でもコーディネートの鮮度が一気にアップ。イヤリング¥2800/ゴールディ ブラウス¥25000/メゾン イエナ(イエナ) 中に着たニット¥30000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) バッグ¥15000/ナノ・ユニバース カスタマーサービス(エルベール フレールスール)ボリュームのあるストールは編み込みフリンジもポイント。黒の安定感に頼って、さし色に。ストール¥9000/エミ ニュウマン新宿店(エミ アトリエ)平日とは違うスイッチを。カジュアル気分にひと役 ラインをきかせて。バッグ¥5900/フレームワーク ルミネ新宿店(エルエル ビーン) ブルゾン¥25000/アルアバイル ニット¥19000/ルージュ・ヴィフラクレ ルミネ新宿店(フォンセ) サングラス¥35000/オリバーピープルズ 東京ギャラリー(オリバーピープルズ) ストール¥40000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ドゥース グロワール)クラシカルなジャカード。足もとで効果的にあか抜ける シンプル服が多くなりがちな辛め派の黒コーデにおすすめなのは、グリーンのジャカードパンプス。人とは違う個性を足もとに託してみる。靴¥9800/ル タロン プリュ 有楽町マルイ店(ル タロン) ニット¥7000・中に着たシャツ¥7000/アダストリア(アパートバイローリーズ) パンツ¥9900/ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング 自由が丘店(グリーンレーベル リラクシング) ピアス¥19000/アルアバイル(ラウラ・ロンバルディ) バッグ¥16000/フラッパーズ(メゾン ヴァンサン)撮影/来家祐介〈aosora〉(人)、坂根綾子(物) ヘア&メイク/河嶋 希〈io〉 スタイリスト/川上さやか モデル/比留川游 取材・原文/陶山真知子 ※BAILA2019年1月号掲載
  • 1・29 各¥5,800/ラウジー・バロック 2 ¥26,000・10 ¥18,000・17 ¥25,000・40 ¥21,000/アデル ビジュー 3 ¥3,500/シティショップ(インク+アロイ) 4 ¥15,000・21 ¥11,000/Bijou R.I 5・37 各¥12,000・19 ¥16,500/CPR TOKYO(ルーカス ジャック) 6 ¥12,000/ VINIVINI LUXE 7 ¥18,000/H.P.FRANCE(イオッセリアーニ) 8 ¥235,000/ロンハーマン(キムミー ヒー) 9 ¥19,800/ジャーナル スタンダード表参道(ダイアナ ブルーサード) 11 ¥58,000/H.P.FRANCE(ウッターズ&ヘンドリックス) 12 ¥18,000・41 ¥10,000/プティローブノアー 13・15 各¥23,000・20 ¥10,000/ザ ダラス ラボ.(ザ ダラス) 14 ¥11,000/ジェムプロジェクター(マンデーエディション) 16 ¥12,000・26 ¥26,000/EVA 18・31・38 各¥9,000/シティショップ(セレフィーナ) 22・32 各¥2,398/ザラ・ジャパン(ザラ) 23 ¥32,000・30 ¥38,000/ライラ ヴィンテージ(イヴ サンローラン) 24 ¥4,500/スローブ イエナ 自由が丘店(アレクサンドリン パリ) 25 ¥18,000/ヴィニヴィニ 27 ¥26,000/ジャーナル スタンダード 表参道(モダン ウェービング) 28 ¥39,000/EVA(イヴ サンローラン) 33 ¥22,500/CPR TOKYO(ミリット ウェインストック) 34 ¥26,000/アーバン リサーチ ロッソ ルミネ 新宿店(アニー コステロ ブラウン) 35 ¥8,000/ジャーナル スタンダード 表参道 (フィリップ オーディベール) 36 ¥11,000/デミルクス ビームス 新宿(ベベ×デミルクス ビームス) 39 ¥15,000/CPR TOKYO(ジェンマ アルス) Chim↑Pom エリイさん(アーティスト) 「ピアス、たくさん持っていたんですが、いつの間にか全部なくしてしまうんです。だから100万円分買えるだけ買いたい。創作活動の関係もあり、スーパー夜型人間なんです。ふだん昼間は完全に寝ているので、日本で買い物するのはなかなかハードルが高い。起きたらお店全部閉まっちゃってるから。海外に行ったときに、ふらっと道端で買うことが多いですね。耳からぶら下がる大ぶりなタイプで、ゴールドやシルバーのギラッとしてるメタルものが好みです。ブランドにこだわりはなく、大切なのはフォルム。ビッグサイズで存在感ありまくりのピアスだと、電話するときや飲んでいるときに気づくとついはずしてしまって、どこかにいっちゃうみたい。結婚指輪とかのリング類ははずさないから、ずっとなくしていません。今は『にんげんレストラン』という個展のTシャツにホットパンツがユニフォームみたいになってるから、そういうカジュアルな着こなしのアクセントに投入したいかな」 宴会を開いて豪勢に飲み食いしちゃう 「あぶく銭だったら、みんなで宴会してパーッと使う。歌舞伎町でやってた個展『にんげんレストラン』の打ち上げを、会場2階の『物乞いの部屋』でやろうかなって企画してたんです。手伝ってくれた人たちへの労いを込めて、いいお肉やお酒を100万円分買い込んで、仲間と一緒に楽しくお鍋したい。酩酊までの道のりは遠い」 PROFILE 痛烈な批判と激烈な笑いのセンスを社会に突きつけるアーティスト集団Chim↑Pomの紅一点。11月22日(木)~1月26日(土)、Chim↑Pomの個展『グランドオープン』が東品川のANOMALYで開催。 >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら >>「平成最後の妄想ショッピング。もし私に100万円あったなら……」特集TOPへ戻る
  • 寒い冬は防寒第1になりがちだけど、旅先こそ防寒しつつもオシャレに過ごしたい! おしゃれプロの旅支度から、防寒とオシャレを両立する方法を聞きました。まずは、“らしさ”のあるセンスあふれるコンサバかつモダンなスタイリングが絶大な支持を得る、スタイリストの辻 直子さん。旅先のファッションも、目的に合わせた自分らしいスタイルが素敵です! そんな辻さんがヨーロッパの中でも寒いドイツ旅行に持っていったものとは…?ギャラリー・美術館巡りを中心にアクティブに過ごす5daysベルリンの旅旅をするときは、事前に細かくスケジューリングしません。こんなふうに過ごそうとざっくりと考えながら、その日の気分や天気で選べるように多めに服を持っていきます。ベルリンは外は寒くて建物の中は汗ばむくらいの暖かさ。それを見越して、コートは暖かく、脱いだら半袖が基本。アウターと中身のコンビネーションは、冬のヨーロッパならではのバランスです。今回は、ギャラリーや美術館巡りが目的だったので、歩きやすいワードローブを意識しました。【スーツケースは?】20代のころから愛用し続けるグローブ・トロッター “一日1.5コーデ想定”と洋服を多めに持っていくこともあり、スーツケースは大小2個持ち。グローブ・トロッターは使うほどに愛着が増していくお気に入り。【防寒アイテムは?】コーデの仕上げ役&隠れた相棒 中が半袖のことが多かったので、外では手もとを温めるグローブやアームウォーマーが必需品。カイロは、足やおなかなど至るところにしのばせています。【こだわりアイテムは?】ホテルに合わせてルームウェアを選ぶのも楽しみのひとつ 今回は、ラグジュアリーホテルの雰囲気に合うガウンやスリップを。室内はしっかり暖房が効いているのでシルクの軽い素材がちょうどいいんです。ルームウェアは、海外のデパートで見つけることが多いですね。【旅のバッグ &シューズは?】私的歩きやすい靴&アクセ感覚で持てるバッグ 靴はどんなコーデにも合わせやすくて、ヨーロッパの石畳に合うブロックヒールをチョイス。バッグはスーツケースに自由自在にしまえるようなコンパクトなものをいくつか持っていきます。撮影/魚地武大〈TENT〉 取材・原文/榎本洋子 ※BAILA2019年1月号掲載
  • 豪華客船「ラ パウザ」がコレクション会場に登場したクルーズ コレクション。船の名前は、マドモアゼル シャネルが自らデザインした南仏の邸宅にちなんだもの。救命具としてセットされている浮き輪を、リッチな遊び心たっぷりにアレンジして。バッグ〈H19×W19×D9〉各¥429,000/シャネル 岡部駿佑さん(エディター) 「ロケット、香水ボトルにコンパクト。毎シーズン、ランウェイで発表されるたびに、世界中のファッショニスタを熱狂させるシャネルの新作バッグ。プレキシガラス素材で提案されることが多く、たいていバジェットをオーバーしてしまうんですが、今回はレザー×PVC素材だからなのか、まさかのお値打ちプライス。これはもう買うしかない! 2018-’19年 クルーズ コレクション会場には、マドモアゼルの邸宅にちなんだ豪華客船『ラ パウザ号』を再現。リッチで軽やかなクルージングにふさわしい救命ブイモチーフのクラッチバッグは、ちゃめっ気がありながらも神々しいまでの存在感。ファッション好きにとってこれ以上のステートメントピースはないはず。思い切って2色買いして、アートピース感覚で愛でていたい。今度のパリコレ取材では、辛口なレザージャケットなどに、あえての2個持ちなんてどうでしょう。パパラッチに囲まれたり、お隣になったファッショニスタたちと会話が弾むこと間違いなしです」 世界的クリエイターによる遺影撮影 「100万円じゃ受けてもらえなさそうだけど、妄想するだけでワクワク。遺影と言いつつプロフィール写真にしちゃうかもしれません。フォトグラファーはピーター・リンドバーグ。スタイリストは、キャサリン・ババに頼んで、往年のシネマスターみたいな衣装を着てみたい。ヘアメイクはピーター・フィリップスで」 PROFILE エディター、スタイリストとしてメディアのみならず幅広いジャンルで活躍。SPUR.JPにも記事を執筆。若手ながらオートクチュールやハイジュエリーなど、ラグジュアリーを知り尽くすモード通。 >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら >>エルメスのシルバージュエリーで手もとを更新
  • ZARAのスカート、使えます!この日はクリスマスギフトを選びにロンハーマン本店へ。おしゃれな人のインスタを見ていて気になっていたZARAのエコレザーのプリーツスカート。 実際に着てみると思ったよりもハードにならず、逆にほっこりしがちなニットなどに光沢感が加わっておしゃれ感もアップ。長さもたっぷりあって広がり過ぎないのでエクラ世代にもおすすめです。レザー風のスカートはトップスもハードにキメると怖くなってしまうので(笑)ざっくりニットに合わせて。この日は息子夫婦のためのクリスマスギフトを見に千駄ヶ谷のロンハーマンへ行ってきました。 コート・・・ DAKS ニット・・・BEIGE. バッグ・・・ebagos 靴・・・GU店内はファッションからインテリア雑貨までセレクトされた高感度のものがたくさん。特に洋服のディスプレイはすっかり春夏物でした。カラフルでわくわくしちゃいます。ギフトに選んだのはこちら。 BAREFOOT DREAMS(ベアフットドリームス)のブランケット。ふわっふわの手触りで思わずすりすりしたくなります。これはロンハーマン別注で、RHのロゴ入り。ラッピングも可愛い。喜んでくれるといいな。そして最後は(やっぱりね)。併設のカフェでミルクパンケーキとコーヒーを。添えられたホイップクリームも甘さ控えめで軽め。お好みでレモンを絞って。ごちそうさまでした。これは先日広瀬あつこさんのメイクレッスンに行った時のスナップ。一緒に行った華組の沢辺ふみちゃんに撮ってもらいました。この日のインナーはグレーのニット(見えない^^;)。 スカート気に入りすぎて今はこればっかり着てます。そんなわけで色違いのグリーンも欲しくなって、今ネットで注文中。届くのが楽しみ〜。華組 有村一美ブログ
  • 週末は久しぶりに会う15歳年下の「あの子」と表参道でランチ。とても寒いけどお洒落をしていきたいのでボアコートもダウンも封印。こんなコーデで行ってきました。どうでしょうか?みなさんこんにちは。 いつもBlogをご覧頂きありがとうございます。 寒いというより、空気がキンキンに冷たくて刺さるような感じになってくると、いよいよ年越しも近いなと思う日々ですが、いかがお過ごしでしょうか。 この週末、一年ぶりに会う「あの子」と表参道ランチに行ってきました。 ※「あの子」とは、前職で一緒に働いていた15歳年下のかわいいきらきら女子で、 退職した後もこうして仲良くしてくれるのが本当に嬉しい(泣 お店は「山笑ふ」でしゃぶしゃぶを食べて、その一階にあるカフェでお茶しました。 お話に夢中で、写真もレポもありませんが、お店のリンク貼っておきます。(。-人-。) ■山笑ふ■■FRANZE & EVANS LONDON■ さて、本題のコーデです。 ボアコートやダウンに手が伸びそうになるようなとっても寒い日でしたが、 気分的に違うなと思い、封印。 大判のストールをぐるぐる巻いてみたらかわいくなったので、 アウターは薄手のガウンコートを羽織ってバランスをとりました。 今年はペールカラーのアイテムが多いので、冬なのにライトブルーのデニムを合わせる機会が多いです。 なんとなくグレーのワントーンコーデ。足元はコートがロング丈なので、靴下×パンプスですっきり。Stole:alicia adams alpaca Coat:from ITALIA Knit:ESTNATION Denim:H&M Bag:Lapistal Shoes:COLE HAAN 大好きなL'ABEILLEのハチミツとジャムをお土産に頂いたので、(私は手ぶら!泣) 最寄り駅近くにある一本堂さんで焼き立ての食パンを買って、早速主人と頂きました。 とってもおいしかった! 「あの子」とのトークでは、近況報告や恋愛の話題も尽きませんでしたが、 美容のお話はやっぱり最新で強力な情報をお持ちで、次々に出てきます。 帰宅途中、電車の中で早速おすすめの商品をポチりましたよ。 2つも。笑 早く来ないかな。 それでは、寒い日が続きますので皆さまお体ご自愛くださいませ。 ではまた。 美女組No.158 Tamamiのブログ
  • 柄、きれい色、今どきなボリューム。いつものワードローブに+1で、冬おしゃれを格上げする服と小物を厳選! 大人っぽい愛らしさを演出したい日は 小粒ドット柄ワンピースの力を借りて Crespi クレスピ ドット柄ワンピース ¥20000 コート¥39000(デミルクス ビームス)・イヤリング¥12000(イリスフォーセブン)・靴¥35000(チェンバー×デミルクス ビームス)/デミルクス ビームス 新宿 バッグ¥14500/ビームス ライツ 渋谷 タイツ¥800/タビオ(靴下屋) さりげないおめかし感が得られる、モノトーンのドット柄ワンピース。 生地はつるんと軽やかで、ウエスト切り替えに入れたたっぷりのギャザーにより、フェミニンな揺れ感が生まれる仕掛け。 ヒールパンプスで女性らしさを高めても、マニッシュ靴で外してもおしゃれに決まります。 【ドット柄ワンピース】をチェック! 控えめに、クールに輝くスター柄。 デイリーバッグこそ遊び心が大切! mieu Lindas ミューリンダス スター柄バッグ (各)¥9500 ニット・デニム/スタイリスト私物 しっとりとした光沢のあるシルバー&ブラックベロア風生地で、スター柄を大人顔へシフト。 まったりと見えがちな冬コーデに軽さが出せるトートバッグです。 コートの上からでも肩にかけられる長めのハンドルや幅のある丸底、軽い持ち心地と使い勝手のよさも備えています。縦30×横41×マチ19㎝。 【スター柄バッグ】をチェック! 公式通販LEEマルシェ 撮影/西﨑博哉(MOUSTACHE)(モデル、ロケ物) 坂田幸一(物) ヘア&メイク/吉岡美幸 スタイリスト/石上美津江 モデル/今井りか 取材・文/鈴木絵美
  • 銀座を代表するレストランのひとつ『ファロ資生堂』(東京銀座資生堂ビル10階)が、この10月に新たなスタイルで「FARO(ファロ)」としてオープンしました。これまではイタリアンレストランでしたが、リニューアル後の主軸は〝ガストロノミー〟。フランス語で〝美食〟を意味するガストロノミーは、最近の東京の食文化トレンドのひとつです。選び抜かれた食材を作り手のクリエイティビティーで文化として昇華する、と書くと、少々堅苦しく感じますが、つまりは「空間」「器」「サービス」「ワイン」など料理を演出するすべての要素が食文化を作りだすという考えのもと作りだされる料理のこと。分かりやすく言うと「食を通して文化を感じる料理」ということです。エレベーターを降りた瞬間、目に入るのはブルーとホワイトの空間。天井やオブジェ、壁、照明に至るまで和紙が贅沢に使用されつつも、店のデザインはクラシカルな欧州テイスト。外国のお客様をお連れしたら、サプライズ必至、日本人の私たちも「へぇ!」と胸が高鳴る、贅沢でいて、コージーな空間が広がります。各テーブルの上で私たちを待つのは、欧州では〝食・宗教(創生)・技術〟を象徴すると考えられる「リンゴ」。新生FAROのアイコンともいえるこのオブジェは、本物のリンゴで型を取り創作されているのでテーブルごとに大きさや形が違うという話などを伺いつつ、最初のお皿を待ちます。ランチ、ディナー共にメニューはひとつ。ランチは4品~(8000円/税込・サ別)、ディナーは10品~(2万円/税込・サ別)。「~」とあるのは、その日に仕入れた食材によって、皿数が変化するから。同様にメニューも大枠は月ごとに決まるものの、日によって変化があると言います。取材に伺ったのはディナー。写真を見ていただくと、まるでアートのような1皿1皿に心奪われると思いますが、ため息が出たり、へぇ~と感心したり、わぁ!と声を挙げてしまったりと、いちいちが逸品と呼んでいい料理が続きます。メニューが変化するという理由から、料理名を羅列することはできないのですが、根底にあるのは「和の素材」と「調理法としてのイタリアン」。「コース料理はシェフの物語なのだ」と実感するFAROのストーリーは、前半の小さなお皿たちが繊細で、メインメニューと称してもいいとも思えるパスタ2品を挟んで、後半の魚料理・肉料理は味わいもしっかりと力強く、個性的なドルチェでフィナーレを迎えます。ディナー(イメージ)前述したガストロノミーに必要な要素のひとつ〝驚き〟が、最初から最後まで新鮮につながり、3時間近い饗宴もアッと言う間。革新的ともいえるこうした料理をテーマにするレストランはいくつもありますが、残念ながら発想が料理を越えられないという印象を受ける場合も少なくない中、FAROのそれは多くの人の心に響くものに感じました。さて、FAROのもうひとつの特徴はランチとディナーでまったく顔が違うこと。共にガストロノミーであることに違いはないのですが、ランチは、よりヘルシーに肉・魚は使わないコースです。ランチ(イメージ)たとえば、まるで肉団子に感じる料理は菊芋で出来ていたり、デザートは一切小麦粉を使っていないモナカだったり。聞かなければ野菜や豆が素材だったとは分からない料理はヘルシーで、ボリュームもしっかり。こちらもディナー同様、ゆっくりと時間を取って味わうために、2時間ほどの時間をみてほしいとのことでした。決してリーズナブルとは言えない銀座のシンボリックなレストラン。だからこそ、本物の贅沢を味わえる空間とも言えます。そんな至福の時間を体験できるのも『大人』になったご褒美のひとつかもしれません。次回、資生堂パーラーの鈴木真社長に、2020年を見据えたレストランのあり方などを伺っていきます。FARO(ファロ)東京都中央区銀座8‐8‐3 東京銀座資生堂ビル10階0120(862)150/03(3572)3911ランチ12時~13時30分(ラストオーダー)/ディナー16時~20時30分(ラストオーダー)休/日曜・祝日・夏季(8月中旬)・年末年始※2019年1月より月曜も定休https://faro.shiseido.co.jp/取材・文/池野佐知子
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