新しい季節のパートナーにしたい【バスケット】

HAPPY PLUS ONE
今年こそ、ラグジュアリーな【バスケット】を指名買い!
世にも可愛い「MIU MIU」のピクニック【バスケット】

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シンプルモダンな「LOEWE」はレザーとのコンビ

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【バスケット】を愛する桐島かれんさんが手がける「HOUSE OF LOTUS」

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世にも可愛い「MIU MIU」のピクニック【バスケット】

ピンクとミントグリーン、サニーオレンジが織り成すキャンディカラーの【バスケット】はMIU MIUの新作。大人になっても乙女ゴコロをくすぐるデザインに弱い、そんなあなたにぴったりの逸品です。
シンプルモダンな「LOEWE」はレザーとのコンビ

いつものデニムも、お出かけドレスにもマッチするこちらの【バスケット】。マルシェバッグのような大容量サイズも、「LOEWE」ならスマートに持てる。

❝ ロエベのルーツであるスペインの陽気さを感じさせるバスケットは一番大きいサイズで ❞
【バスケット】を愛する桐島かれんさんが手がける「HOUSE OF LOTUS」

❝ 昨年12月に、表参道駅至近の好立地に「HOUSE OF LOTUS(ハウス オブ ロータス)」青山店がオープン。白亜のコロニアルスタイルの一軒家は、1階にインテリア雑貨を、2階にウエアやアクセサリーを中心に展開。エントランス脇に設けられた中東風のパティオには観葉植物が茂り、かれんさんの自宅に招かれたようなくつろぎの空間となっている ❞

月に一度はインドやタイ、ベトナム、バリ、モロッコなど世界各地に出かけ、商品の買い付けもすべて桐島さん自らが行なっています。アジアとヨーロッパを融合した、独特のシックなテイストが魅力。

❝ もともと私自身、旅が好き、アジアの文化が好きというのがハウス オブ ロータスを始めたきっかけでした。欧米の文化には詳しい一方、アジアには慣れていない日本人が多かった当時、タイやベトナムの芸術や文化、手仕事のすばらしさを少しでも伝えられる場があったらと。高級なブランドバッグも素敵だけれど、ひとつひとつ手で丁寧に作られたバスケットにも、たまらない魅力があります。それを旅先で見つける楽しさや、持つ喜びを、自分なりに多くの方にお伝えしたいと思っています ❞
コーデの外しに、遊びゴコロある【バスケット】をおひとつ。
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  • フーディ×スキニーのワンマイルコーデを一瞬で上級者っぽくイメチェン☆家でのんびり過ごしてたら「近くにいるからお茶しない?」って友達からLINEが☆ パッと目に留まったこの冬ヘビロテ中のニットを手に取ってすぐ出発っ♪ 真っ白でニュアンスたっぷりのローゲージニットをストール感覚ではおるだけで、ワンマイルコーデがパッと明るく、ぐっと可愛くこなれちゃう。あとは小物の力に頼ればいい。白ソックス×サンダルで軽やかに、ビッグモチーフのピアスやファーつきかごバッグで華やかに盛り上げて。ニット¥32000/バトナー フーディ¥12500/ハイ! スタンダード デニム¥5500/ジーナシス 靴¥43000/スピック&スパン ルミネ新宿店(ネブローニ) バッグ¥14000/スローブ イエナ 自由が丘店(バグマッティ) ピアス¥2800/ジオン商事(セピカ) 靴下¥2300/ビショップ(カプリコーンモヘアソックス)本田翼の【今日のコーデ】をもっと見る>> ♡2月号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 撮影/大辻隆広(go relax E more) ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/本田 翼 スタイリスト/石上美津江
  • こんばんは。 ライター川口ゆかりです。   あっという間に1月も下旬に。本当に月日が経つのが早すぎて早すぎて。ついていけない今日この頃。。。 最近和食が続いたので、今朝は洋食にしました。メニューは本当になんてことないけど、昨年末、自分へのクリスマスプレゼントに無印で買ったプレートを使った記念として。 ティーカップとソーサーはザラホーム。こちらも最近、来客用に新調したものです。 食器が少し増えたこともあって、キッチン周りもかなり断捨離しました。(不要なものはフリマに出したり、近所のリサイクルショップに定期的に寄付しています)今月号のLEEに我が家のキッチンを掲載していただきましたが、その頃とはかなり変わったかなー。   基本、食器の収納は、吊り棚とその下にある引き出しだけ。食器棚があるわけでもないのでお料理教室をやっているわりには少ない方なんですよ。だから、入らないものやよく使うものは、”見せる”収納にしています。   お花や花瓶、集めているお皿をぎゅっとまとめて。白は白。シルバーはシルバーとなんとなくグループ分け。キッチンは一番長く居る場所だから、好きなものに囲まれていたいのです。気分だけでもハッピーに!   あ、話がまたまたそれてしまいましたが、この時期は毎日毎日寒くて、冬服もついマンネリ化してしまいますよねー。昨日と同じだけど、コーデ考えるのが面倒だから、またこれはいちゃおうとか。あるある。私も結構、妥協しちゃってます。が!     そんな時、便利なのが小物。なかでも大判のスカーフは見飽きた冬服のカンフル剤にぴったり。 ニットにデニムみたいなワンツーコーデもスカーフがあるだけで、”オシャレしてます感”が簡単に出せるから好き。 モデルさんのようにポーズも顔も決めきれず、ぜんぶ目つぶっちゃってますがお構いなく笑。 新しく冬服を買い足すのではなく、手持ちの小物で気分をかえる。そんな着こなしはいかがですか??   コート.エンフォルド ニット.古着 デニム.J.BRAND スニーカー.コンバース スカーフ.サンローラン  
  • いつものシャツを花柄に変えて、ちょっぴりよそゆきな甘めフレンチカジュアルにトライ明日は大寒なので味噌作りに最適な日! 意外と力仕事なので動きやすいデニムコーデで。とはいえ、よそ様のお家にあがるのだから少しは華やかさも添えたいところ。黒ベースにパラパラと散った花柄シャツならゆるっとした可愛さを演出できそう。少し太めのデニムとスエードのフラット靴、かごバッグ、とジェーン・バーキンみたいなフレンチカジュアルを意識して、友人宅のインターホンを押してみる。シャツ¥18,000/フラッパーズ(サクレクール) ブルゾン¥78,000/レリタージュ マルティニーク デニムパンツ¥36,000/マディソンブルー かごバッグ¥13,800(マルシェ)・バレエシューズ¥24,000(スペルタ)・バングル¥56,000(シンパシー オブ ソウル スタイル)/フラッパーズ撮影/坂根綾子 スタイリスト/松村純子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります▼デニムコーデをもっと見る
  • 日本にル・コルビュジエの作品はたったひとつしかない。だが、日本のモダニズム建築の多くは、ル・コルビュジエから始まったと言っても過言ではない。そこには、ル・コルビュジエの思想と日本人のアイデンティティとを融合させようとした建築家たちの苦闘の歴史が刻まれている >>ル・コルビュジエは日本のモダニズム建築に何を遺したのか<前編>  2016年、ユネスコの世界遺産に登録された〈国立西洋美術館〉をはじめ、ル・コルビュジエが日本の建築界に及ぼした影響は計り知れない。だが、1920年代、日本の建築家たちはふたつの思いに引き裂かれていた。世界的潮流であるモダニズムを取り入れたいという思いと、「日本的なもの」を守りたいという思い――。ル・コルビュジエが象徴するモダニティの思想はいかに日本の建築界を変えていったのか、そのドラマティックな歴史を俯瞰する後編。 1920年代の日本でモダニズム建築は新たな潮流として捉えられた。19世紀後半の職人の手仕事や一般的なクラフツマンシップとは別ものとして区別されたのだ。にもかかわらず、あるいは多少はそのせいかもしれないが、日本は東アジアのどの国よりも早くから、そして最も深く、ル・コルビュジエとの関わりを通してモダニズム建築に傾倒していった。1930年代前半までに、ル・コルビュジエの最も重要な著作の多くが日本語に翻訳され、ル・コルビュジエの事務所で学んだ何人かの日本人建築家が帰国して、彼の建築論を日本に紹介する役割を担った。 そして日本はどの国よりも長く、その影響を受け続けることになる。米軍から史上二番目に激しい空爆(一番はベトナムだった)を受け、東京が壊滅的な被害を受けた第二次世界大戦が終戦を迎えると、コンクリートを媒介としたモダニズムが戦後日本の復興のイデオロギーとなった。戦後の日本でおそらく最も影響力のある建築家である丹下健三は、前川國男の事務所に入所後、ル・コルビュジエの近代建築国際会議(CIAM)に参加した。ル・コルビュジエの彫刻のような、表現主義的なコンクリートの使い方にヒントを得た丹下は、ル・コルビュジエが早くから興味を示していた都市総合計画を推し進め、さらにそれを拡大していった。〈国立西洋美術館〉と向かい合うように立つ〈東京文化会館〉(1961年)は前川國男の代表作のひとつであり、戦後の名建築を象徴するものでもある。ル・コルビュジエの事務所に入所したとき、前川は多感な22歳の青年だった。建築中だった〈サヴォア邸〉を見学した前川は、ヨーロッパにモダニズムを定着させようと奮闘するル・コルビュジエの姿に触発されたに違いない。前川もまた変化を嫌う旧態依然とした日本の風潮に直面していたからだ。前川の作品はどの建築家よりも、日本の初期モダニズムにおけるイノベーションと妥協を体現していた。それを思うと、前川の代表作のひとつとル・コルビュジエの作品が、当時の苦労を語り合うかのように向かい合って建っていることも何か意味を感じさせる。〈東京文化会館〉は、〈国立西洋美術館〉よりも横幅が広い。反り返った巨大なひさしの突き出たコンクリートの屋根が、重厚感のある水平ラインを強調している。美術館に面した側は、お堀と傾斜した巨大な壁で囲まれたシェルターか城のように見える。 前川事務所の中心的メンバーとして〈東京文化会館〉のプロジェクトをとりまとめ、のちに独立して著名な建築家となった大高正人は、ル・コルビュジエの〈ロンシャンの礼拝堂〉や、遅くとも7世紀に建立された、日本最古の神社のひとつと言われる神道の聖地、出雲大社との類似性を指摘している。この建築は「日本的なもの」を表現したのか? あるいは、「インターナショナルなモダニズム」という閉じられた狭い世界の中をぐるぐる回っているだけなのか? 内装を見ても同じような曖昧なヒントしか与えられない。大ホールへ続くエントランスには美術館と同じコンクリートタイルが貼られている。しかしホール内部の壁面には、クリアで温かい音響を実現するために、切り出した木材で造られた、どことなく抽象的な彫刻の大きなレリーフが貼られ、建物内部にそびえる木目模様の高いコンクリートの柱は木製の神社の鳥居を彷彿とさせる。 〈国立西洋美術館〉と向かい合うように建つ前川國男設計の〈東京文化会館〉 (東京文化会館〉の外観  さまざまなモチーフが盛り込まれたこのモダニズム建築の傑作には、前川の建築に対する「日本的なもの」を巡る論争に心をかき乱されてきた、彼自身の複雑な軌跡が投影されている。コルビュジエの事務所を去って日本に戻った前川は、1930年代から初期のモダニストで日本を拠点に活動していたチェコ出身の米国人建築家アントニン・レーモンドの事務所で働き始めた。日本が戦時体制に突入する頃に彼はレーモンドの事務所を去ったが、“日本趣味”を掲げる建築家たちはモダニストたちを「日本人らしからぬ」と攻撃した。 誰もが伝統的な日本建築の技術をまねるようになり、前川はそれを不誠実なことだと感じていた。1931年、彼は〈東京帝室博物館〉(現・〈東京国立博物館〉)の公開コンペに計画案を提出。それについて書いたエッセイの中で前川は、伝統主義者からの批判を覚悟のうえで、国際連盟本部のコンペに提出したル・コルビュジエの計画案を引き合いに出し、「日本建国から2591年目[原文ママ]の今、日本式の切妻屋根を造るなどとは、数千年にわたる日本の芸術の歴史に対するはなはだしい冒瀆にほかならない。われわれは日本古来の芸術に敬意を払っているからこそ、昨今の日本の建築界の臆面もなく誤った風潮に断固として異議を唱えるのである」と主張した。  前川は予想どおりコンペに落選した。だが、彼が設計した〈東京文化会館〉は、その〈東京国立博物館〉と同じ上野公園内に建てられることになった。リベンジとまでは言わないが、因果応報とはこのことだろうか。SOURCE:「Anxiety of Influence」By T JAPAN New York Times Style Magazine BY NIKIL SAVAL, PHOTOGRAPHS BY ANTHONY COTSIFAS, TRANSLATED BY FUJIKO OKAMOTO OCTOBER 23, 2018 その他の記事もチェック 既成概念を軽やかに超える建築家・妹島和世 戦後日本の建築家が家に託したもの 〈東京文化会館〉の外観 PHOTOGRAPH BY ANTHONY COTSIFASル・コルビュジエの弟子のひとり、前川國男の自宅。現在は「江戸東京たてもの園」に移築 PHOTOGRAPH BY ANTHONY COTSIFAS前川國男の自宅の内観 PHOTOGRAPH BY ANTHONY COTSIFASル・コルビュジエのもとで学んだ坂倉準三が設計した新宿駅西口 PHOTOGRAPH BY ANTHONY COTSIFAS
  • 年も明け、次に気になるのは春アイテムですよね。淡い色づかいで春を意識したコーデをご提案します。冬コーデの鮮度を上げてくれるのは、淡いトーンのスタイル。 羽織っていると必ずほめてもらえる、きれい色コート。 まずはこのコートからコーディネートを考えました。 次に、このコートに合いそう!と思ったカゴバッグ。 冬に持つカゴバッグの合わせ方のポイントは素材と配色にあり! レザーMIXならカゴでもきちんと感!オールシーズン使えます。カゴバッグを持つと程よい抜け感をつくってくれるので、デニムを合わせて大人の甘カジュアルに仕上げます。 コートのサックスブルーを邪魔しないように他のアイテムは色ものを使わず、ベーシックな馴染ませ色で。 ブルーの薄色デニムも良かったのですが、いざ合わせてみるとやはりこのシルバーグレーのデニムがしっくり。淡いトーンで揃えたかったので、黒は封印。 足元は白ソックスにモカベージュのパンプスできれいめカジュアルに。 以前のブログにも書いたように、ブルー×ブラウンは相性の良い組み合わせ。 バッグの上に乗せたモカブラウンのカシミアストールも色味がぴったりでした。 もちろん外ではぐるぐるっと首に巻いて防寒!knit Mila Owen denim upper hights coat The Virgnia pumps PELLICO bag LOEWE昨日は美女組No.162 yasukoさん、No.165 Marikoさん、No.167 hirokoさんと、俺のビストロ&Bakeryで新年会でした。(写真はスライドしてね)★俺のビストロ&Bakery俺の泡 ロゼで乾杯デザートと思いきやアミューズに登場したチーズクレームブリュレてんこ盛りのグリーンサラダ他の画像を見るお店を出た後は近くのカフェヘ。 深夜までオープンしているので、夜カフェにぴったり。★Le Premier Cafe ル・プルミエ・カフェ店内は珈琲豆の良い香りが漂っていて、薄暗い雰囲気と合わさってまるで異空間にいるような錯覚に。コーヒーをオーダーしたかったけど、夜遅かったのでハニーカフェコンレーチェを。 グラスに入っておしゃれ! ハチミツ入りで冷えた体が温まりました。美女組No.161 愛のブログ
  • 生き生きとした作品のパワーが会場に充満! 多彩な表現活動を展開する大宮エリーの画家としての個展が、2019年1月27日(日)まで、代官山ヒルサイドテラスにて開催されている。 マウント・シャスタでの体験から生まれた「楽園」のインスタレーション。大宮による手書きの紹介文には「是非パワーチャージを! 心の浄化を!」と書かれている。作家として、またラジオのパーソナリティーやテレビ番組の司会、舞台の脚本・演出を手がけるなど、幅広い活動で知られる大宮。’12年に、来場者が参加して作品が完成するという体験型の個展を始めた彼女は、その後も順調に画家としてのキャリアも重ねてきた。2016年には美術館での初めての個展「シンシアリー・ユアーズ—親愛なる あなたの 大宮エリーより」を十和田市現代美術館で開催。絵画作品だけでなく、写真作品にも挑戦している。 とある未亡人の椅子「ちょっと座るのに便利。靴を履くときなど」 2018 ©Ellie Omiya, courtesy of Tomio Koyama Gallery  本展は、代官山ヒルサイドテラスでの個展としては’15年の「emotional journey」以来となるもの。一番大きなスペースには、世界屈指のパワースポットとして知られるカリフォルニア州のマウント・シャスタを訪れ「ああ、天国ってきっとこういうところなんだ、というリアルな楽園をまのあたりにした」という彼女が、「みなさんをあの美しい美しい楽園に、お連れできないか」と考えて作り上げたという、絵画作品、写真作品、インスタレーションで構成される展示が。ピクニックができそうな、花や緑の絵が床にまで広げられた空間には、彼女が現地で得た幸せな“気”が満ちている。また、今回は「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018」のために制作した41点の新作からなる「とある未亡人の館」も東京で初公開。「最愛の人を失ったとある未亡人がその美しき日々を振り返る」というテーマで描かれた作品で構成される空間に足を踏み入れると、物語の世界に放り込まれたような、不思議な感覚に包まれる。2月には初めての絵本『虹のくじら』(美術出版社)の発売が控える大宮。溢れる表現欲求を次々に形にしていく大宮の、幸せなエネルギーに触れてみて。大宮エリー「Beautiful Days 〜美しき日々」会期:〜2019年1月27日(日)会場: 代官山ヒルサイドテラス ヒルサイドフォーラム(東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟1階)時間:11:00〜19:00(入館は閉館30分前まで/最終日17:00終了)休館日:1月21日(月)入場料:¥500問い合わせ:03-6459-4030(小山登美夫ギャラリー)http://hillsideterrace.com/ text : Shiyo Yamashita
  • トップス編1 春トレンドのゆるっとカーデをON! ビッグシルエットのカーデが春トレンドに台頭! スキニーとの相性抜群で、はおるだけで今っぽ♡薄いブルー×白カーデで最強愛されコーデ(里穂) ライトブルーデニムと真っ白カーデは王道の組み合わせ! トップスと靴の黒で引き締めて。 濃いめのワンウォッシュはピンクベージュで優しげに(友菜) ワンウォッシュデニムは程よい色落ち感で、どんなコーデにも合わせやすい。大ぶりピアスとバッグで女っぽさを足して。 里穂 パンツ¥23000/エドウイン(JOE’S) カーディガン¥6390/titivate スウェット¥1990/アメリカンホリック プレスルーム イヤリング¥1600/Grandedge渋谷109店 別注Championサコッシュ¥2990/WEGO 靴¥7400/CAMILLE BIS RANDA友菜 パンツ¥13800/バロックジャパンリミテッド(MOUSSY) カーディガン¥4900/Sneep Dip シャツ¥12800/ディーゼル ジャパン ピアス¥2300/UNRELISH バッグ¥3900/セシルマクビー ルミネエスト新宿店 靴¥5800/コンバースインフォメーションセンター 2ワンピとレイヤード 冬に大活躍のニットワンピ。スキニーをちょい見せすれば、あったかさも可愛さもキープ♡白のニットワンピは好感度MAXアイテム。スキニー合わせなら周りと差をつけられちゃうよ。 パンツ¥12800/EMODA ルミネエスト新宿店 ワンピース¥29000/SANYO SHOKAI(ブルーレーベル・クレストブリッジ) バッグ¥4900/アンビリオン(カシュ カシュ) 靴¥7400/RANDA 3春っぽブラウス投入で見違える! ひと足早く、アウターの中は"new arrival"のブラウスに。新しく、華やかに見違えるよ。ギンガム&フリルで甘さをプラス(菜々花) 全身黒~白で統一感を。 ホワイトのオフショルで顔回りが華やぐ♡(里穂) 裾がきゅっとすぼまって脚長効果も。 菜々花 パンツ¥12000/リー・ジャパン ブラウス¥6500/レンアイ ケイカク ルミネエスト新宿店 ベレー帽¥4500/Noela イヤリング¥6806/アビステ ストール¥4500/MILKFED. 新宿 バッグ¥28000/サマンサタバサプチチョイス ルミネエスト店 靴¥17000/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ) 里穂 パンツ¥6900/ライトオン(BACK NUMBER) ブラウス¥6650/シェリーモナ ティペット¥6900/キャセリーニ バッグ¥5900/アンビリオン(カシュ カシュ) 靴¥13800/モーダ・クレア(メルモ) 4パーカ×スキニーは韓国GIRLをイメージ♡ カジュアルになりがちな組み合わせは、韓国の女の子をイメージしてみて。最強のラクかわコーデに変身♡白のダッドスニーカー&ニット帽で一気にこなれる! しっかり赤リップも忘れずに♡ パンツ¥7900/レンアイ ケイカク ルミネエスト新宿店 パーカ¥13000/Carhartt WIP Store Tokyo ニット帽¥990/GU バッグ¥3900/セシルマクビー ルミネエスト新宿店 靴¥7900/フィラ カスタマーセンター(FILA) モデル/鈴木友菜 高田里穂 松川菜々花 撮影/伊藤大作(The VOICE) ヘア&メイク/野口由佳(ROI) スタイリスト/松尾正美 web構成/篠有紀 web編成/ビーワークス
  • アジアンデザイナーの勢いが止まらない! チェックしておきたいレーベルをピックアップ ※€1=約129円、$1=約113円、£1=約144円です(2018年12月4日現在)。brand : ROKHcountry : UKURL : www.r-o-k-h.comInstagram : @rokhofficial セントラル・セント・マーチンズを卒業後、セリーヌなどで経験を積んできた韓国出身のRok Hwangが手がけるブランド。2018年LVMHプライズで特別賞を受賞した。ビッグシルエットのコートは大きな袖の折り返し、斜めに並んだボタン使いなど、ベーシックなようでいて細部に趣向が凝らされたデザイン。大人の女性にこそ似合う、モダニティが特徴。 コート€1,080・デニムドレス€816(rokh) 靴/スタイリスト私物 ※NET-A-PORTER(www.net-a-porter.com)、MYTHERESA(www.mytheresa.com)、SSENSE(www.ssense.com)などで取り扱いありbrand : OVELIA TRANSTOTOcountry : INDONESIAURL : www.oveliatranstoto.comInstagram : @oveliatranstoto セントラル・セント・マーチンズを卒業後、2016年に自身のブランドをスタート。ドーバー ストリート マーケットなどでも取り扱いのある注目株。素材使い、シルエットなどに新時代のフェミニニティを感じさせる。ネイビーのサテン地で仕立てたドレスは、ふわりと広がるカッティングと、ウエストのホールデザインがアクセント。 ワンピース£905(Ovelia Transtoto) 靴/スタイリスト私物 ※SSENSE(www.ssense.com)などで取り扱いありbrand : JONATHAN LIANGcountry : MALAYSIAURL : www.jonathan-liang.comInstagram : @jonathanlianglive マレーシア出身のジョナサン・リアンが2014年にブランドを開始。プリントやレースなど、独特のファブリック使いに定評がある。花々をつなぎ合わせた華やかなレースドレスはアシンメトリーな裾のカッティングも目を引く一着。ユニクロとコラボレーションしてTシャツなどを発表したことも。 ワンピース$610(Jonathan Liang) ※Lane Crawford(www.lanecrawford.com)などで取り扱いありbrand : BOYYcountry : THAILANDURL : www.boyybag.comInstagram : @boyyboutique 大きなバックル使いが特徴的なアクセサリーブランド。上質なレザーを使用したバッグは、コレクションスナップなどでも多数キャッチされている。Jesse DorseyとWannasiri Kongmanが2006年にNYでブランドを立ち上げ、その後バンコクやコペンハーゲンなど、ワールドワイドに活動中。 バッグ〈H18.5×W23.5×D14〉€1,055(BOYY) ※Moda Operandi(www.modaoperandi.com)、NET-A-PORTER(www.net-a-porter.com)、Louisa Via Roma(www.luisaviaroma.com)などで取り扱いありbrand : BOTHcountry : FRANCEURL : www.both.comInstagram : @bothparis 2017年春夏シーズンに初めてのコレクションをローンチ。レザーやキャンバスにラバーを組み合わせたスニーカーがアイコニックなフットウェアブランド。主に男性の間で人気を誇ってきたが、今シーズンはスウィートなパステルピンク×白などもリリース。 スニーカー¥49,000(both) ※HBX(hbx.com)、Matchesfashion.com(www.matchesfashion.com)、Opening Ceremony(www.openingceremony.com)、ANTONIOLI(www.antonioli.eu)などで取り扱いありbrand : YUUL YIEcountry : SOUTH KOREAURL : www.yuulyieshop.comInstagram : @yuulyie_official Sunyuul Yieが2010年にスタートさせた韓国のシューズブランド。フェミニンなムードの中に、カッティングや装飾、独創的なヒールのデザインなどでスパイスを加えて。サテンのバックストラップパンプスは、フロントのパールつきモチーフと黒のストラップがさりげないアクセント。手の届きやすいプライスレンジもうれしい。日本のセレクトショップでもいくつか取り扱いがあるが、オフィシャルサイトが豊富。 パンプス〈ヒール8㎝〉$310(Yuul Yie) ソックス/スタイリスト私物brand : THE VOLONcountry : SOUTH KOREAURL : www.thevolon.comInstagram : @thevolon Eujung Jangが2013年に立ち上げたレーベル。NYでデザイナーとして活動していた彼女が作るのは、まるでそのものがジュエリーのような装飾性の高いバッグ。ブランドの定番でもある巾着型のミニバッグは、ベルベットとフェザー、ゴールドチェーンの組み合わせがクラシック。 バッグ〈H16×W14×D14〉$850(the VOLON) ※NET-A-PORTER(www.net-a-porter.com)、Shopbop(www.shopbop.com)、Coggles(www.coggles.com)などで取り扱いありbrand : GROVE SEOULcountry : SOUTH KOREAURL : www.grovestore.comInstagram : @grovestore ソウルのセレクトショップが手がけるオリジナルレーベル。デイリーに着られるデザインとこなれた価格帯が魅力。 ジャケット¥35,000・Tシャツ¥8,000・スカート¥14,000(GROVE SEOUL) アシンメトリーピアス¥11,000/アイクエスト ショールーム(baebae) ※一部商品のみUNITED ARROWS(https://store.united-arrows.jp)で取り扱いありbrand : ANDERSSON BELLcountry : KOREAURL : en.anderssonbell.comInstagram : @anderssonbell ストリートテイストあふれるフーディやスウェットが男女問わず支持されている韓国ブランド。新作はチェックのボウタイブラウスにエコレザーのスカートでクリーンなムードに。 ブラウス¥17,000・スカート¥19,000(Andersson Bell) 靴/スタイリスト私物brand : I-AM-CHENcountry : CHINAURL : www.i-am-chen.comInstagram : @i_am_chen_official 香港出身のZhi Chenがスタートさせたニットウェアブランド。さまざまな色や素材を組み合わせた、テクニカルなデザインが特徴。インターナショナル・ウールマーク・プライズのセミファイナルにも選出された。 カーディガン$430(i-am-chen) ※Lane Crawford(www.lanecrawford.com)などで取り扱いありbrand : SEIVSONregion : TAIWANURL : www.seivson.comInstagram : @seivson.official 台湾人デザイナーTzuchin Shenと韓国出身でセレブリティとしても人気のSong Mi-jinが2018年春夏シーズンから開始。女子ふたりの好きなものを詰め込んだ遊び心のあるデザインが人気。ビッグショルダーのシャツにはスタッズが飾られて。 シャツ¥13,640(Seivson)brand : XIAO LIcountry : UKURL : www.xiaoli.co.ukInstagram : @xiaoli_studio 香港出身のデザイナーが2015年ロンドンでスタート。2019年春夏で公式ランウェイデビューを果たした。 ブラウス£265(Xiao Li) ※Farfetch(www.farfetch.com/jp)、Lane Crawford(www.lanecrawford.com)、H.Lorenzo(www.hlorenzo.com)などで取り扱いありbrand : JAMIE WEI HUANGcountry : UKURL : www.jamieweihuang.comInstagram : @jamieweihuang セントラル・セント・マーチンズ卒業の台湾人デザイナーが2013年に始めたレーベル。スポーツやストリートをほどよくミックスした、軽やかなスタイルが特徴。デニムのロングスカートはウエストを折り返してルーズにもはける。 スカート£235(JAMIE WEI HUANG)SOURCE:SPUR 2019年2月号連載「モードの中心はアジアです」photography: Takeshi Takagi 〈SIGNO〉 styling: Maiko Kimura hair: Takayuki Shibata 〈SIGNO〉 make-up: fusako 〈ota office〉 model: Levi cooperation: Yu Masui
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