ハピプラ会員システム刷新に伴うお知らせ

今日の運勢を占う

今週の運勢を占う

今月の運勢を占う

誕生日・星座で占う

タロットで占う

その他の占い

  • 星からのメッセージ:12星座全体の運勢12/22に、水瓶座で木星と土星がピッタリと重なります。占星術上、このめぐり合わせは20年に一度の大イベントであり、どの星座の人にも新しい展開が訪れそうです。今までの総決算のような出来事があり、そのあと人生の物語が新しい章に移っていくのを実感するでしょう。つらかったことを思い切って手放す、憧れていたことにトライするには最高のタイミングです。水瓶座には、今後の人生を左右するような、重要なチャンスが訪れそう。【星座占い】今月の牡羊座(おひつじ座)の運勢【牡羊座】ボディもメンタルも、上り調子→MAXに到達!気温は日に日に低くなるものの、あなたの闘志と意欲は引き続き上昇中。ボディもメンタルも最強レベルに達し、いろいろなことに挑戦したくなりそう。難しい資格や、やりたかったスポーツなどに思いきってチャレンジを。仕事でも趣味でもラストスパートへのシフトは12/14に。奮闘するあなたの背中を、たくさんの仲間が後押ししてくれるでしょう。夏に始まった恋はいよいよ佳境へ。12/6にはふたりの将来を左右する決定打が出そう。募集中や片想い中の人には、日常を離れたシーンでチャンスが訪れる予感。【ラッキーアイテム】リブ編みタイツ、スパイスティー【星座占い】今月の牡牛座(おうし座)の運勢【牡羊座】ひとり穏やかに冬の訪れを待ってあなたの頭上で孤高の星が輝いています。周囲の雑音に惑わされないよう、大事な決断はひとりで下すのが賢明。12/17なら、心の中に渦巻く迷いも潔く手放すことができるでしょう。仕事面では親切心があだとなりやすい時。どんな頼みごとでも安請けあいせず、キャパシティ的に無理な場合にはきちんと断って。臨時収入やご褒美に恵まれて、金運の伸びは予想以上。12/25は、家族や恋人と一緒にリッチなクリスマスを堪能できそう。新たな恋は過去からやってくるようです。再会や復縁を望むなら、ぜひ行動を。【ラッキーアイテム】温活グッズ、シルクの下着【星座占い】今月の双子座(ふたご座)の運勢【双子座】ピンチがチャンスに早変わり!?大きなターニングポイントへ。状況が二転三転し、あなた自身のポジションも変動しやすい時です。考えようによっては、“2020年最後にして最大の逆転チャンス”となるかもしれません。なかでも12/9の配置換えやメンバー交代は、勝利への追い風に。ここは「来る者拒まず、去る者追わず」でいきましょう。近頃いい出会いがないと嘆いている人や恋人との仲がマンネリぎみの人は、11/30に服やメイクで大胆なイメチェンをするのがオススメ。あなたの存在に新たに注目してくれる人もグッと増えそうです。【ラッキーアイテム】バッグインポーチ、レース小物【星座占い】今月の蟹座(かに座)の運勢【蟹座】他人にも自分にも優しく大らかにセンチメンタルシーズンがまだ続いているよう。些細な出来事に気持ちが揺れてしまったり、何気ないコメントが妙に引っかかったり、なかなか前へ進めません。もっと大らかに構えれば運気は安泰。仕事をはじめ、家事も習いごともすべて完璧にこなそうとせず、のんびりといきましょう。12/12は休息日に。癒しと美を求めて、スパやエステに出かけてはいかが。恋の成果はあなたの努力にかかっています。各方面に紹介を頼んで、信頼できる場には進んで参加を。冷戦中のカップルは、12/4が仲直り日和です。【ラッキーアイテム】救急セット、付箋【星座占い】今月の獅子座(しし座)の運勢【獅子座】冬イベントのヒロインに立候補!冬のイベントシーズンの幕開けと共に続々と楽しい企画が持ち込まれ、何から手をつけようか迷ってしまうほど。12/5のお誘いは幸運度が高いので最優先で参加を! 仕事も忙しい時期ではあるので前半のうちにこなしておくのがベター。おしゃれはハイブランドのジュエリーや小物をさりげないアクセントに、シンプルコーデで。センスのよさを強調できるはず。意中の人がいるなら、12/23に自信を持ってアプローチを。一方、交際相手との結婚を真剣に考えたい人は、自分からプロポーズするのもありかも。【ラッキーアイテム】ゴールドのリング、投資の本【星座占い】今月の乙女座(おとめ座)の運勢【乙女座】ほっこり温かなおこもりタイムをホームグラウンドに光明を見出せそう。オフィスや仲間内で活躍する機会が得られないなら、家でできる仕事や副業に精を出すのもオススメ。「おうち時間」を充実させることで運の復調も早まる兆し。12/26はホームパーティーを開くのもいいでしょう。お財布には余裕があるものの、油断せずに節約を。嫉妬心をコントロールできれば、恋は順調です。どんなに心配でも干渉や束縛はほどほどに。募集中の人は12/7、年上女性の協力で有望なご縁をつかめるかも。日頃からそれとなくお願いしておくといいでしょう。【ラッキーアイテム】和食器、ロングネックレス【星座占い】今月の天秤座(てんびん座)の運勢【天秤座】友人のおかげでハッピー度は倍増好調な対人運によって生活全般がレベルアップ。仲間との交流が盛んになるほど、刺激に満ちた毎日に。SNSのやり取りからリアルなおつきあいに発展するケースもありそう。12/19に知りあった人は、チャンスを与えてくれるキーパーソンです。貯蓄や財テクは今が始めどきのよう。勉強会やセミナーでしっかり基礎知識を身につけましょう。恋愛では、相手と価値観や金銭感覚が合うか、真剣にチェックしてみて。12/10は意気投合できる人を紹介してもらえそうです。カップルはお互いの友人を交えて賑やかに。【ラッキーアイテム】ロゴ入りTシャツ、手帳【星座占い】今月の蠍座(さそり座)の運勢【蠍座】持久力抜群。苦手克服も粘り強く運の流れはゆったり。スローペースになるおかげで自然と持久力や忍耐力がつくでしょう。苦手ジャンルの克服に乗り出すなら12/3に着手。この日から実践すれば、粘り強く続けていけるはずです。金運は黒字路線をキープ中。今ならずっと憧れていたファッションアイテムをお得にゲットできるかも。アートや家具の購入も開運のヒントに。恋については、クリスマスムードが濃厚になる12/21に、年末年始の予定の話をきっかけにデートが叶うかも。募集中の人は、エンタメ系の趣味が合う相手となら好相性です。【ラッキーアイテム】カードケース、エプロン【星座占い】今月の射手座(いて座)の運勢【射手座】幸せのゴールへ、一番乗りは確実いよいよあなたの出番です! 仕事でもプライベートでも、新計画を実行するのに絶好なタイミング。「思い立ったが吉日」と勇気を出し、ぜひ行動を。星に導かれてひた走れば、12/15には待ち望んでいた結果を得たり、満足のいく経過を実感できそう。体力維持のためのトレーニングを始めるのもグッドタイミング。2020年最高のモテ運がめぐり来る今期は、どこへ行っても注目の的に。誰もが憧れるハイスペックな相手からアプローチされる可能性も。カップルは、12/24のクリスマスイブが忘れられない記念日に。【ラッキーアイテム】マウススプレー、ムートン小物【星座占い】今月の山羊座(やぎ座)の運勢【山羊座】風向きが変わるのを焦らず待って「今年ももう終わりか〜」と早々とのんびりするのはちょっと油断しすぎ。今が平穏だったとしてもあぐらをかかず、気配りと根回しをコツコツと。仕事で不条理なことがあったとしても、主張をそっと胸にしまい相手に花を持たせるよう心がければ、チャンスは次回にちゃんと訪れます。運の風向きが変わるのは12/16、ささやかながらも明るい知らせをキャッチできそう。恋は危険水域。甘い誘惑が多くなりますが、ガードをゆるめないで。フリーの人は、11/29の小さな親切が後日、素敵なご縁をつむいでくれるでしょう。【ラッキーアイテム】動物の動画や写真、練り香水【星座占い】今月の水瓶座(みずがめ座)の運勢【水瓶座】新ルールを決めるのはあなた自身「今こそリニューアル!」と感じる場面が多くなりそう。当たり前と思っていたマニュアルや規則にもどかしさを感じたら、それこそが星からのサイン。常識にとらわれず、新ルールをつくってみては。12/1に提案・発表すれば、最初は戸惑っていたメンバーもやがて感服。あなたのアイデアに一目置くようになるでしょう。対人面では自分にない個性や才能を持った人たちと積極的に交流をはかると吉。12/18にはユニークな人と知りあう予感。カップルは初めての経験と感動が絆を深めます。新しいお店に出かけてみて。【ラッキーアイテム】銀縁のメガネ、プリーツスカート【星座占い】今月の魚座(うお座)の運勢【魚座】今期の苦労こそ来年の幸運のタネもし今、思いどおりにならないことがあっても、最後まで頑張り通す姿に、星はエールを送り続けます。冷たい木枯らしに吹かれて、運は鍛えられるもの。面倒な役割や雑用の数々も、きちんとやり遂げるようにしましょう。12/21には心も晴れやかに、ようやく肩の荷を下ろすことができそう。金銭面には、素敵なサプライズが。意中の相手には、12/12にお誘いメッセージを送るとうれしい返事がもらえそうです。フリーのあなたは、尊敬の念がいつしか愛情に。周囲もビックリの年の差カップルが誕生するかも。【ラッキーアイテム】スモーキーカラーのネイル、椿油<プロフィール>ルネ・ヴァン・ダール研究所●占星術を日本の女子に広めたパイオニア! 日本で初めて「世界の占い」を学術的に解析し、新しい心理学の立場から研究。信頼度抜群の「ルネ研」が、12星座別のHAPPYのヒントを毎月お届けします。--------占いの関連記事もチェック--------SUGARさんの12星座占い(無料)365日お誕生日占い(無料)文/ルネ・ヴァン・ダール研究所 イラスト/SHOKO TAKAHASHI
  • 星からのメッセージ:12星座全体の運勢12/22に、水瓶座で木星と土星がピッタリと重なります。占星術上、このめぐり合わせは20年に一度の大イベントであり、どの星座の人にも新しい展開が訪れそうです。今までの総決算のような出来事があり、そのあと人生の物語が新しい章に移っていくのを実感するでしょう。つらかったことを思い切って手放す、憧れていたことにトライするには最高のタイミングです。水瓶座には、今後の人生を左右するような、重要なチャンスが訪れそう。魚座今期の苦労こそ来年の幸運のタネもし今、思いどおりにならないことがあっても、最後まで頑張り通す姿に、星はエールを送り続けます。冷たい木枯らしに吹かれて、運は鍛えられるもの。面倒な役割や雑用の数々も、きちんとやり遂げるようにしましょう。12/21には心も晴れやかに、ようやく肩の荷を下ろすことができそう。金銭面には、素敵なサプライズが。意中の相手には、12/12にお誘いメッセージを送るとうれしい返事がもらえそうです。フリーのあなたは、尊敬の念がいつしか愛情に。周囲もビックリの年の差カップルが誕生するかも。【ラッキーアイテム】スモーキーカラーのネイル、椿油<11/27~12/27>12星座占いまとめはこちら<プロフィール>ルネ・ヴァン・ダール研究所●占星術を日本の女子に広めたパイオニア! 日本で初めて「世界の占い」を学術的に解析し、新しい心理学の立場から研究。信頼度抜群の「ルネ研」が、12星座別のHAPPYのヒントを毎月お届けします。 ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 文/ルネ・ヴァン・ダール研究所 イラスト/SHOKO TAKAHASHI
  • 星からのメッセージ:12星座全体の運勢12/22に、水瓶座で木星と土星がピッタリと重なります。占星術上、このめぐり合わせは20年に一度の大イベントであり、どの星座の人にも新しい展開が訪れそうです。今までの総決算のような出来事があり、そのあと人生の物語が新しい章に移っていくのを実感するでしょう。つらかったことを思い切って手放す、憧れていたことにトライするには最高のタイミングです。水瓶座には、今後の人生を左右するような、重要なチャンスが訪れそう。水瓶座新ルールを決めるのはあなた自身「今こそリニューアル!」と感じる場面が多くなりそう。当たり前と思っていたマニュアルや規則にもどかしさを感じたら、それこそが星からのサイン。常識にとらわれず、新ルールをつくってみては。12/1に提案・発表すれば、最初は戸惑っていたメンバーもやがて感服。あなたのアイデアに一目置くようになるでしょう。対人面では自分にない個性や才能を持った人たちと積極的に交流をはかると吉。12/18にはユニークな人と知りあう予感。カップルは初めての経験と感動が絆を深めます。新しいお店に出かけてみて。【ラッキーアイテム】銀縁のメガネ、プリーツスカート<11/27~12/27>12星座占いまとめはこちら<プロフィール>ルネ・ヴァン・ダール研究所●占星術を日本の女子に広めたパイオニア! 日本で初めて「世界の占い」を学術的に解析し、新しい心理学の立場から研究。信頼度抜群の「ルネ研」が、12星座別のHAPPYのヒントを毎月お届けします。 ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 文/ルネ・ヴァン・ダール研究所 イラスト/SHOKO TAKAHASHI
  • 星からのメッセージ:12星座全体の運勢12/22に、水瓶座で木星と土星がピッタリと重なります。占星術上、このめぐり合わせは20年に一度の大イベントであり、どの星座の人にも新しい展開が訪れそうです。今までの総決算のような出来事があり、そのあと人生の物語が新しい章に移っていくのを実感するでしょう。つらかったことを思い切って手放す、憧れていたことにトライするには最高のタイミングです。水瓶座には、今後の人生を左右するような、重要なチャンスが訪れそう。山羊座風向きが変わるのを焦らず待って「今年ももう終わりか〜」と早々とのんびりするのはちょっと油断しすぎ。今が平穏だったとしてもあぐらをかかず、気配りと根回しをコツコツと。仕事で不条理なことがあったとしても、主張をそっと胸にしまい相手に花を持たせるよう心がければ、チャンスは次回にちゃんと訪れます。運の風向きが変わるのは12/16、ささやかながらも明るい知らせをキャッチできそう。恋は危険水域。甘い誘惑が多くなりますが、ガードをゆるめないで。フリーの人は、11/29の小さな親切が後日、素敵なご縁をつむいでくれるでしょう。【ラッキーアイテム】動物の動画や写真、練り香水<11/27~12/27>12星座占いまとめはこちら<プロフィール>ルネ・ヴァン・ダール研究所●占星術を日本の女子に広めたパイオニア! 日本で初めて「世界の占い」を学術的に解析し、新しい心理学の立場から研究。信頼度抜群の「ルネ研」が、12星座別のHAPPYのヒントを毎月お届けします。 ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 文/ルネ・ヴァン・ダール研究所 イラスト/SHOKO TAKAHASHI
  • 星からのメッセージ:12星座全体の運勢12/22に、水瓶座で木星と土星がピッタリと重なります。占星術上、このめぐり合わせは20年に一度の大イベントであり、どの星座の人にも新しい展開が訪れそうです。今までの総決算のような出来事があり、そのあと人生の物語が新しい章に移っていくのを実感するでしょう。つらかったことを思い切って手放す、憧れていたことにトライするには最高のタイミングです。水瓶座には、今後の人生を左右するような、重要なチャンスが訪れそう。射手座幸せのゴールへ、一番乗りは確実いよいよあなたの出番です! 仕事でもプライベートでも、新計画を実行するのに絶好なタイミング。「思い立ったが吉日」と勇気を出し、ぜひ行動を。星に導かれてひた走れば、12/15には待ち望んでいた結果を得たり、満足のいく経過を実感できそう。体力維持のためのトレーニングを始めるのもグッドタイミング。2020年最高のモテ運がめぐり来る今期は、どこへ行っても注目の的に。誰もが憧れるハイスペックな相手からアプローチされる可能性も。カップルは、12/24のクリスマスイブが忘れられない記念日に。【ラッキーアイテム】マウススプレー、ムートン小物<11/27~12/27>12星座占いまとめはこちら<プロフィール>ルネ・ヴァン・ダール研究所●占星術を日本の女子に広めたパイオニア! 日本で初めて「世界の占い」を学術的に解析し、新しい心理学の立場から研究。信頼度抜群の「ルネ研」が、12星座別のHAPPYのヒントを毎月お届けします。 ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 文/ルネ・ヴァン・ダール研究所 イラスト/SHOKO TAKAHASHI
  • 星からのメッセージ:12星座全体の運勢12/22に、水瓶座で木星と土星がピッタリと重なります。占星術上、このめぐり合わせは20年に一度の大イベントであり、どの星座の人にも新しい展開が訪れそうです。今までの総決算のような出来事があり、そのあと人生の物語が新しい章に移っていくのを実感するでしょう。つらかったことを思い切って手放す、憧れていたことにトライするには最高のタイミングです。水瓶座には、今後の人生を左右するような、重要なチャンスが訪れそう。蠍座持久力抜群。苦手克服も粘り強く運の流れはゆったり。スローペースになるおかげで自然と持久力や忍耐力がつくでしょう。苦手ジャンルの克服に乗り出すなら12/3に着手。この日から実践すれば、粘り強く続けていけるはずです。金運は黒字路線をキープ中。今ならずっと憧れていたファッションアイテムをお得にゲットできるかも。アートや家具の購入も開運のヒントに。恋については、クリスマスムードが濃厚になる12/21に、年末年始の予定の話をきっかけにデートが叶うかも。募集中の人は、エンタメ系の趣味が合う相手となら好相性です。【ラッキーアイテム】カードケース、エプロン<11/27~12/27>12星座占いまとめはこちら<プロフィール>ルネ・ヴァン・ダール研究所●占星術を日本の女子に広めたパイオニア! 日本で初めて「世界の占い」を学術的に解析し、新しい心理学の立場から研究。信頼度抜群の「ルネ研」が、12星座別のHAPPYのヒントを毎月お届けします。 ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 文/ルネ・ヴァン・ダール研究所 イラスト/SHOKO TAKAHASHI
  • 星からのメッセージ:12星座全体の運勢12/22に、水瓶座で木星と土星がピッタリと重なります。占星術上、このめぐり合わせは20年に一度の大イベントであり、どの星座の人にも新しい展開が訪れそうです。今までの総決算のような出来事があり、そのあと人生の物語が新しい章に移っていくのを実感するでしょう。つらかったことを思い切って手放す、憧れていたことにトライするには最高のタイミングです。水瓶座には、今後の人生を左右するような、重要なチャンスが訪れそう。天秤座友人のおかげでハッピー度は倍増好調な対人運によって生活全般がレベルアップ。仲間との交流が盛んになるほど、刺激に満ちた毎日に。SNSのやり取りからリアルなおつきあいに発展するケースもありそう。12/19に知りあった人は、チャンスを与えてくれるキーパーソンです。貯蓄や財テクは今が始めどきのよう。勉強会やセミナーでしっかり基礎知識を身につけましょう。恋愛では、相手と価値観や金銭感覚が合うか、真剣にチェックしてみて。12/10は意気投合できる人を紹介してもらえそうです。カップルはお互いの友人を交えて賑やかに。【ラッキーアイテム】ロゴ入りTシャツ、手帳<11/27~12/27>12星座占いまとめはこちら<プロフィール>ルネ・ヴァン・ダール研究所●占星術を日本の女子に広めたパイオニア! 日本で初めて「世界の占い」を学術的に解析し、新しい心理学の立場から研究。信頼度抜群の「ルネ研」が、12星座別のHAPPYのヒントを毎月お届けします。 ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 文/ルネ・ヴァン・ダール研究所 イラスト/SHOKO TAKAHASHI
  • 星からのメッセージ:12星座全体の運勢12/22に、水瓶座で木星と土星がピッタリと重なります。占星術上、このめぐり合わせは20年に一度の大イベントであり、どの星座の人にも新しい展開が訪れそうです。今までの総決算のような出来事があり、そのあと人生の物語が新しい章に移っていくのを実感するでしょう。つらかったことを思い切って手放す、憧れていたことにトライするには最高のタイミングです。水瓶座には、今後の人生を左右するような、重要なチャンスが訪れそう。乙女座ほっこり温かなおこもりタイムをホームグラウンドに光明を見出せそう。オフィスや仲間内で活躍する機会が得られないなら、家でできる仕事や副業に精を出すのもオススメ。「おうち時間」を充実させることで運の復調も早まる兆し。12/26はホームパーティーを開くのもいいでしょう。お財布には余裕があるものの、油断せずに節約を。嫉妬心をコントロールできれば、恋は順調です。どんなに心配でも干渉や束縛はほどほどに。募集中の人は12/7、年上女性の協力で有望なご縁をつかめるかも。日頃からそれとなくお願いしておくといいでしょう。【ラッキーアイテム】和食器、ロングネックレス<11/27~12/27>12星座占いまとめはこちら<プロフィール>ルネ・ヴァン・ダール研究所●占星術を日本の女子に広めたパイオニア! 日本で初めて「世界の占い」を学術的に解析し、新しい心理学の立場から研究。信頼度抜群の「ルネ研」が、12星座別のHAPPYのヒントを毎月お届けします。 ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 文/ルネ・ヴァン・ダール研究所 イラスト/SHOKO TAKAHASHI
  • 星からのメッセージ:12星座全体の運勢12/22に、水瓶座で木星と土星がピッタリと重なります。占星術上、このめぐり合わせは20年に一度の大イベントであり、どの星座の人にも新しい展開が訪れそうです。今までの総決算のような出来事があり、そのあと人生の物語が新しい章に移っていくのを実感するでしょう。つらかったことを思い切って手放す、憧れていたことにトライするには最高のタイミングです。水瓶座には、今後の人生を左右するような、重要なチャンスが訪れそう。獅子座冬イベントのヒロインに立候補!冬のイベントシーズンの幕開けと共に続々と楽しい企画が持ち込まれ、何から手をつけようか迷ってしまうほど。12/5のお誘いは幸運度が高いので最優先で参加を! 仕事も忙しい時期ではあるので前半のうちにこなしておくのがベター。おしゃれはハイブランドのジュエリーや小物をさりげないアクセントに、シンプルコーデで。センスのよさを強調できるはず。意中の人がいるなら、12/23に自信を持ってアプローチを。一方、交際相手との結婚を真剣に考えたい人は、自分からプロポーズするのもありかも。【ラッキーアイテム】ゴールドのリング、投資の本<11/27~12/27>12星座占いまとめはこちら<プロフィール>ルネ・ヴァン・ダール研究所●占星術を日本の女子に広めたパイオニア! 日本で初めて「世界の占い」を学術的に解析し、新しい心理学の立場から研究。信頼度抜群の「ルネ研」が、12星座別のHAPPYのヒントを毎月お届けします。 ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 文/ルネ・ヴァン・ダール研究所 イラスト/SHOKO TAKAHASHI
  • 星からのメッセージ:12星座全体の運勢12/22に、水瓶座で木星と土星がピッタリと重なります。占星術上、このめぐり合わせは20年に一度の大イベントであり、どの星座の人にも新しい展開が訪れそうです。今までの総決算のような出来事があり、そのあと人生の物語が新しい章に移っていくのを実感するでしょう。つらかったことを思い切って手放す、憧れていたことにトライするには最高のタイミングです。水瓶座には、今後の人生を左右するような、重要なチャンスが訪れそう。蟹座他人にも自分にも優しく大らかにセンチメンタルシーズンがまだ続いているよう。些細な出来事に気持ちが揺れてしまったり、何気ないコメントが妙に引っかかったり、なかなか前へ進めません。もっと大らかに構えれば運気は安泰。仕事をはじめ、家事も習いごともすべて完璧にこなそうとせず、のんびりといきましょう。12/12は休息日に。癒しと美を求めて、スパやエステに出かけてはいかが。恋の成果はあなたの努力にかかっています。各方面に紹介を頼んで、信頼できる場には進んで参加を。冷戦中のカップルは、12/4が仲直り日和です。【ラッキーアイテム】救急セット、付箋<11/27~12/27>12星座占いまとめはこちら<プロフィール>ルネ・ヴァン・ダール研究所●占星術を日本の女子に広めたパイオニア! 日本で初めて「世界の占い」を学術的に解析し、新しい心理学の立場から研究。信頼度抜群の「ルネ研」が、12星座別のHAPPYのヒントを毎月お届けします。 ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 文/ルネ・ヴァン・ダール研究所 イラスト/SHOKO TAKAHASHI
  • 星からのメッセージ:12星座全体の運勢12/22に、水瓶座で木星と土星がピッタリと重なります。占星術上、このめぐり合わせは20年に一度の大イベントであり、どの星座の人にも新しい展開が訪れそうです。今までの総決算のような出来事があり、そのあと人生の物語が新しい章に移っていくのを実感するでしょう。つらかったことを思い切って手放す、憧れていたことにトライするには最高のタイミングです。水瓶座には、今後の人生を左右するような、重要なチャンスが訪れそう。双子座ピンチがチャンスに早変わり!?大きなターニングポイントへ。状況が二転三転し、あなた自身のポジションも変動しやすい時です。考えようによっては、“2020年最後にして最大の逆転チャンス”となるかもしれません。なかでも12/9の配置換えやメンバー交代は、勝利への追い風に。ここは「来る者拒まず、去る者追わず」でいきましょう。近頃いい出会いがないと嘆いている人や恋人との仲がマンネリぎみの人は、11/30に服やメイクで大胆なイメチェンをするのがオススメ。あなたの存在に新たに注目してくれる人もグッと増えそうです。【ラッキーアイテム】バッグインポーチ、レース小物<11/27~12/27>12星座占いまとめはこちら<プロフィール>ルネ・ヴァン・ダール研究所●占星術を日本の女子に広めたパイオニア! 日本で初めて「世界の占い」を学術的に解析し、新しい心理学の立場から研究。信頼度抜群の「ルネ研」が、12星座別のHAPPYのヒントを毎月お届けします。 ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 文/ルネ・ヴァン・ダール研究所 イラスト/SHOKO TAKAHASHI
  • 星からのメッセージ:12星座全体の運勢12/22に、水瓶座で木星と土星がピッタリと重なります。占星術上、このめぐり合わせは20年に一度の大イベントであり、どの星座の人にも新しい展開が訪れそうです。今までの総決算のような出来事があり、そのあと人生の物語が新しい章に移っていくのを実感するでしょう。つらかったことを思い切って手放す、憧れていたことにトライするには最高のタイミングです。水瓶座には、今後の人生を左右するような、重要なチャンスが訪れそう。牡牛座ひとり穏やかに冬の訪れを待ってあなたの頭上で孤高の星が輝いています。周囲の雑音に惑わされないよう、大事な決断はひとりで下すのが賢明。12/17なら、心の中に渦巻く迷いも潔く手放すことができるでしょう。仕事面では親切心があだとなりやすい時。どんな頼みごとでも安請けあいせず、キャパシティ的に無理な場合にはきちんと断って。臨時収入やご褒美に恵まれて、金運の伸びは予想以上。12/25は、家族や恋人と一緒にリッチなクリスマスを堪能できそう。新たな恋は過去からやってくるようです。再会や復縁を望むなら、ぜひ行動を。【ラッキーアイテム】温活グッズ、シルクの下着<11/27~12/27>12星座占いまとめはこちら<プロフィール>ルネ・ヴァン・ダール研究所●占星術を日本の女子に広めたパイオニア! 日本で初めて「世界の占い」を学術的に解析し、新しい心理学の立場から研究。信頼度抜群の「ルネ研」が、12星座別のHAPPYのヒントを毎月お届けします。 ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 文/ルネ・ヴァン・ダール研究所 イラスト/SHOKO TAKAHASHI
  • 本日11月27日(金)は、【MORE1月号】の発売日★毎号、豪華ブランドとのコラボでお得すぎる内容の「付録」ですが、今月号も見逃せません!!なんと!!【gelato pique(ジェラートピケ)】との超豪華コラボアイテム♡♡超キュート♡《2021年卓上カレンダー》今月号の付録は、女性から不動の人気を誇る【ジェラートピケ】の卓上カレンダー★ジェラピケの可愛すぎるデザインがとっても可愛い♪♪余白部分があるので、スケジュールもしっかり書き込めます!【別冊付録】HAPPYを呼び込む2021年占いBOOK★そしてなんと今回は別冊付録として、《HAPPYを呼び込む2021年占いBOOK》も付いています!!大人気占い師さん3人による豪華3本立て!!気になる2021年の運勢は・・・ぜひチェックしてみてください♪♪今月も絶対買うべき神付録★誌面内容も、*本田翼とフレンチシックな冬の赤*骨格診断で判明!「小顔急行」ニット*自分史上最高の小顔を叶える1週間セット*働く“のぼり坂女子”的ベストコスメ2020下半期など超豪華!!付録も誌面内容も大充実の【MORE1月号】★ぜひ見てみてください 〜!!*Ayane* Instagram料理専用Instagramはこちら★モアハピ部 No.576 *Ayane* のブログ
  • 星からのメッセージ:12星座全体の運勢12/22に、水瓶座で木星と土星がピッタリと重なります。占星術上、このめぐり合わせは20年に一度の大イベントであり、どの星座の人にも新しい展開が訪れそうです。今までの総決算のような出来事があり、そのあと人生の物語が新しい章に移っていくのを実感するでしょう。つらかったことを思い切って手放す、憧れていたことにトライするには最高のタイミングです。水瓶座には、今後の人生を左右するような、重要なチャンスが訪れそう。牡羊座ボディもメンタルも、上り調子→MAXに到達!気温は日に日に低くなるものの、あなたの闘志と意欲は引き続き上昇中。ボディもメンタルも最強レベルに達し、いろいろなことに挑戦したくなりそう。難しい資格や、やりたかったスポーツなどに思いきってチャレンジを。仕事でも趣味でもラストスパートへのシフトは12/14に。奮闘するあなたの背中を、たくさんの仲間が後押ししてくれるでしょう。夏に始まった恋はいよいよ佳境へ。12/6にはふたりの将来を左右する決定打が出そう。募集中や片想い中の人には、日常を離れたシーンでチャンスが訪れる予感。【ラッキーアイテム】リブ編みタイツ、スパイスティー<11/27~12/27>12星座占いまとめはこちら<プロフィール>ルネ・ヴァン・ダール研究所●占星術を日本の女子に広めたパイオニア! 日本で初めて「世界の占い」を学術的に解析し、新しい心理学の立場から研究。信頼度抜群の「ルネ研」が、12星座別のHAPPYのヒントを毎月お届けします。 ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 文/ルネ・ヴァン・ダール研究所 イラスト/SHOKO TAKAHASHI
  • [目次] 【SUGARさんの12星座占い】<11/15~11/28>の12星座全体の運勢は? 【SUGARさんの12星座占い】12星座別の運勢 《牡羊座(おひつじ座)》 《牡牛座(おうし座)》 《双子座(ふたご座)》 《蟹座(かに座)》 《獅子座(しし座)》 《乙女座(おとめ座)》 《天秤座(てんびん座)》 《蠍座(さそり座)》 《射手座(いて座)》 《山羊座(やぎ座)》 《水瓶座(みずがめ座)》 《魚座(うお座)》 【SUGARさんの12星座占い】<11/15~11/28>の12星座全体の運勢は?「雪が花に変わるとき」 11月22日の「小雪」を過ぎれば、もう雪の季節。「一片飛び来れば一片の寒」と言うように舞いくる寒さに本格的に備え始めるこの頃には、こたつを導入したり暖房を入れ始める人も増えてくるはず。 そして11月30日には、静かに深まってゆく冬の夜に双子座の満月を迎えていきます。今回のテーマは「緊張の中にあるゆるみ」。精神を鋭敏に研ぎ澄ましていくなかで訪れる一瞬の静けさ、そして平穏。それは瞑想の境地が深まったときの感覚にも似ています。初めは雑念ばかりが浮かんで、かえって心が騒がしく感じたり、眠くなってしまったりしていたのが、自然と頭が消えて胴体だけになったように感じてきて、意識は活動しているのに、何かを「志向する」ことなしにいられる「非思考」状態に入っていく。 禅ではこれを「自分自身の『私』を忘れる」とか「非思量」などと言うそうですが、それはどこか「風花」というこの時期の季語を思わせます。風花とは風に運ばれてちらちらと舞う雪のかけらのことですが、あっけないほどのはかなさで消えていく雪片に、ひとつの花を見出していくのです。それはすべてのものに命があると考えていた日本人が、厳しい冬の訪れにも愛おしむような気持ちを向けていたことの何よりの証しでしょう。 今回の満月でも、集中力を高めて厳しい現実や人生の課題(雪片)と向かい合っていくことで、そのなかに隠された恵みや喜び(花)を見出していくことができるかどうかが問われていくはず。 《牡羊座(おひつじ座)》(3/21〜4/19)今期のおひつじ座のキーワードは、「不条理に抗う」。 カミュの『ペスト』は、新型コロナウイルス感染症が世に広まってから、おそらく最も読み返されている文学作品の一つですが、じつは多くの人が感染症に脅かされた経験や事実から書かれたものではなく、第二次大戦中にナチスに支配された傀儡政権下のフランスで、閉ざされた生活環境のなか、結核の再発に怯えつつ過ごす中で構想された作品でした。  つまり、見捨てられるように死んでいく人が多数出てしまう感染症は、この作品ではあくまで隠喩として用いられ、主人公としてそれに淡々と立ち向かう現場の医師リウーは、絶望的な状況での抵抗の生き方を指し示しているのだと言えます。  それは例えば、不条理と感じられる事態に対して「悔い改める」ことを要求するパヌルー神父との間に交わされた次のような会話にも凝縮して表現されています。  リウー「まったくあの子だけは、少なくとも罪のない者でした。あなたもそれはご存知のはずです!」 パヌルー「どうして私にあんな怒ったような言い方をなさったのです。私だってあの光景は見るに忍びなかったのですよ」 リウー「ほんとに、そうでした。悪く思わないでください。…この街では僕はもう憤りの気持ちしか感じられなくなるときがよくあるんです」 パヌルー「それはわかります。まったく憤りたくなるようなことです。しかし、それはつまり、それがわれわれの尺度を超えたことだからです。恐らくわれわれは自分たちの理解できないことを愛さねばならないのです」 リウー「そんなことはありません。僕は愛というものをもっと違ったふうに考えています。そうして、子供たちが責め苛まれるように作られたこんな世界を愛することなどは、死んでも肯んじません」 パヌルー「(寂しげに)ほんとにリウーさん。私には今やっとわかりました。恩寵と言われているのはどういうことか」 リウー「それは僕にはないものです、確かに。しかし僕はそんなことをあなたと議論したいとは思いません。われわれは一緒に働いているんです、冒涜や祈祷を越えてわれわれを結びつける何ものかのために。それだけが重要な点です」  主人公は神を信じてはいませんが、神に代わる何かについて語り、何よりそれを日々の生活に即した労働の中に見出そうとしているのです。人間を責めるのではなく、穏やかに受け入れるようになるために。  今期のおひつじ座もまた、犠牲者が次々と生み出されていく構造が厳然と存在している現代世界において、どうしたら自分の生活をこの主人公の振る舞いに近づけていけるか、改めて考えてみるといいでしょう。 参考:アルベール・カミュ、宮崎嶺雄訳『ペスト』(新潮文庫) 《牡牛座(おうし座)》(4/20〜5/20)今期のおうし座のキーワードは、「癖を愛でる」。 16~17世紀イギリスの哲学者フランシス・ベーコンは、大法官として当時イギリスの政治事情にも深く関わっていた人物でもあり、そうした経験をふんだんに交えて書かれた『エッセー』の著者としても知られています。  その中でも「運命」をめぐる一連の記述は、今期のおうし座にとっても重要な指針となっていくはず。  ベーコンは、人間の運命は外的な諸条件にも左右されるが「目を凝らして注意深く観察すれば、運命を見分けることができよう。運命は盲目だが、見分けられぬものではないから」とまずことわった上で、次のように述べるのです。  「運命の歩みは、空の銀河に似ている。銀河は多くの小さな星の集まり、あるいは塊りである。小さな星は散在していてよく見えないが、一緒になって光っている。同様に、多くの小さな、見えにくい徳性が集まって人々を仕合わせにするのである」  面白いのは、それに付け加えて「イタリア人はそれらのうち、人のほとんど気付かない二、三の点に注目し、見どころのある人間について、ちょっと愚直なところがあることを他の条件とともに挙げている」とベーコンが言っている部分。  「愚か」と評したくなるほどに実直で一本気であることは、確かに「小さな、見えにくい徳性」の例としては適切ですし、案外、ほどよく表裏がなくて誰からも好感をもたれる性格よりも、よほど人の運命を左右する要因になるのかも知れません。  そうした、場合によってはアクに感じられるような、普段ほとんど意識していないような小さな癖を見つめるように心がければ、確かにベーコンの言う通り、あまりひどく運命に翻弄されることからは免れられるはず。  自分にはどんな些細な癖や、「小さな、見えにくい徳性」があるのか―。今回の満月はそんなことを意識してみるといいでしょう。  参考:渡辺義雄訳『ベーコン随想集』(岩波文庫) 《双子座(ふたご座)》(5/21〜6/21)今期のふたご座のキーワードは、「スナフキン」。 言われてみれば当然のことですが、人生は仕事がすべてではない。今すぐ仕事場の外へ出て、あたりをぐるりと見回したら、あくせく働いたりする生き方とは対極にある人物―『ムーミン』シリーズの影のヒーローであるスナフキン―のことを思い出してみてください。  スナフキンは謎めいた旅人で、詩人で、音楽家でもあり、毎年春になると帽子をかぶりハーモニカをもってムーミン谷に姿を現します。ムーミンたちはいつもスナフキンのことを待ちわびていて、スナフキンが来てはじめて本当に春が来たように感じるほど。  ただし、だからといって彼をあてにしてはいけない。スナフキンは「都合がついたら来るよ」と言う一方で、「もしかしたらぜんぜん来ないかもしれない。まったくちがう方向へ行ってしまうかもしれないからね」とも言っているから。  風変わりな自由人スナフキンは、何より身軽に旅をすることを大切にしています。トランクはいつもほとんど空っぽ。興味がわいたものを徹底的に知り尽くしたら、後に置いていって、持ち歩いたりしない。 そして、気が向いた場所にテントを張って、どこまでも続く道を家とする。  もちろん、すべてをスナフキンのようにするのは難しいでしょう。けれど、ふたご座の人が世界をすばらしく輝かしい場所と感じていくためには、机にかじりついていたり、人間関係や財産をあまりにガチガチに固定したり、詰め込み過ぎてしまうのはご法度なのだということも痛感しているはず。  今期のふたご座は、そんな本来の自分らしさを取り戻す意味でも、スナフキンのように帽子に羽根をつけて軽やかに道をいくイメージを大切にしていきたいところ。  参考:トーベ・ヤンソン、山室静訳『たのしいムーミン一家』(講談社文庫) 《蟹座(かに座)》(6/22〜7/22)今期のかに座のキーワードは、「後悔しないために」。 画家のポール・ゴーギャンと言えば、19世紀末のパリで新しい画壇の指導者的存在と見なされていたにも関わらず、ヨーロッパを逃れてオセアニアのタヒチ島に飛び出し、現地で牧歌的生活を送ったイメージが浮かびます。  しかし、実際にはオセアニアでは度重なる妻との別離や、健康状態の悪化、隣人とのいさかい、名誉棄損での有罪判決など、波瀾に満ちた生活を送り、晩年は孤独な日々を過ごし、急死した後もその報は母国に届かず、遺言もなかったため、家財はほとんど売り払われてしまったのだとか。  彼が自分の死期が近いことを悟ってから書いた回顧録風のエッセー集には、実に味わい深い文章が数多く収められているのですが、中でも「人生とは」という野暮ったい表題が付けられた章には、率直にその生きざまのエッセンスが込められているように思います。  冒頭には「人生とは、人がそれを意志的に実践するのでなければ、少なくともその人の意志の程度にしか、意味を持たないものだ、と私は考えている。美徳、善・悪などはことばである。もし人々が、それを挽き砕いて建物をたてるのでなければ、(中略)意味を持たない」とあり、続いてあっちこっち矛盾する述懐をこねくりまわした後に「私はときには善良であった―私はそのことで得意になりはしない。私はしばしば不良であった―私はそれを後悔しない」と爽やかに結んでみせるのです。  それはヨーロッパ文明の人工的・因習的な何もかもから脱出せんとしたゴーギャンがたどりついた、自然で未知に取り囲まれたありのままの生の姿だったのではないでしょうか。  今期のかに座もまた、いったんは破綻し、当たり前のようにあった現実が壊れてしまったその跡地でこそ、ゴーギャンが掴み取ったような自然体な生が立ち現れてくるのだということを実感していけるはず。絵に描いたような「ことば」ではなく、それを噛み砕いた自分なりの実感を大切にしていきたいところです。  参考:ゴーギャン、前川堅市訳『ゴーガン 私記』(美術出版社) 《獅子座(しし座)》(7/23〜8/22)今期のしし座のキーワードは、「生活を詩にすること」。 「労働者に必要なのは、パンでもバターでもなく、美であり、詩である」。  ユダヤ人女性思想家シモーヌ・ヴェイユ(1909~1943)の言葉です。彼女は、労働の意味だけでなく、芸術の本質についても、この宇宙を統御している二つの力「重力と恩寵(おんちょう)」という独自の用語によって、同名の断章集の中で何度も繰り返し考察していました。  彼女の言う「重力」とは、物体の重力にも似た”こころの惰性的で功利的な働き”のことであり、それに対して「恩寵」とは、”こころの単なる自然な働きを超えたもの”を指し、「光」とも言い換えられています。  例えば、彼女は「グレゴリオ聖歌のひとつの旋律は、ひとりの殉教者の死と同じだけの証言」をしており、それは「重力のすることを、もう一度愛によってやり直す」という"二重の下降運動”こそ、「あらゆる芸術の鍵」なのだと述べた上で、次のように言い切るのです。  「情熱的な音楽ファンが、背徳的な人間だということも大いにありうることである。だが、グレゴリオ聖歌を渇くように求めている人がそうだなんてことは、とても信じられない」、と。  彼女は、労働者たちには「その生活が詩になること」こそ必要なのであり、「ただ宗教だけが、この詩の源泉となることができる」こと、また「宗教ではなく、革命こそが民衆のアヘンである」と強調していました。  彼女の生きたのは二十世紀前半でしたが、彼女の「労働者から詩が奪われていることこそ、あらゆる形での道徳的退廃の理由なのだ」といった指摘は現代人においても、ますます重要になってきているように思います。  今期のしし座もまた、自身の生活がどれだけ重力に支配されているか、また、恩寵を迎え入れるだけの渇望や真空状態にどれだけ敏感になれているか、改めて振り返ってみるといいでしょう。  参考:シモーヌ・ヴェイユ、田辺保訳『重力と恩寵』(ちくま学芸文庫) 《乙女座(おとめ座)》(8/23〜9/22)今期のおとめ座のキーワードは、「Bライフ」。 都心に一戸建てを買う。その代わり、三十年ローンを組んで数千万の借金をして、家と会社に自身を縛りつける。そういう生き方がもう当たり前には成り立たなくなってきた昨今、郊外や田舎への移住だけでなく、「家は借金をしてでもいつかは買うもの」という常識自体が揺らぎ始めているように思います。  高村友也の『自作の小屋で暮らそう』は、路上生活を経て合法的な小屋暮らしを志向した著者が、実際に10万円で山梨の雑木林に掘っ立て小屋を建て、ベーシックに暮らす(Bライフ)までの試行錯誤をまとめた本であり、断捨離やスローライフなどに興味を抱いている多くの人にとってバイブルのような一冊と言えるのではないでしょうか。  本書には、実際の小屋を建てる上での工夫や工程だけでなく、家計簿や生活サイクルなどの“裏側”情報が満載なのですが、中でもひときわ目をひくのが、章と章のあいだに差し込まれている著者の生活を垣間見た隣人や来訪者などにかけられた印象的な言葉の数々。  それは例えば、家を建てたばかりの頃に、宅配便のおじさんがかけてきた、「ここでがんばってるんですか?」という一言で、「がんばって」の箇所には強調点が打たれています。  この言い方には、確かにひっかかる何かがあります。それは「小屋暮らし」というものが、普通の暮らしをひとつひとつ手放していくことで、生活の「最低限」を頑張って下げていった先にあるものという世間の一般的なイメージを浮き彫りにするだけでなく、大きな犠牲を払うだけの理由やうしろめたさを思わず探ってしまう人間心理を炙りだすからでしょう。  けれど、著者のスタンスはどうもそういうものとは違っているのです。「好きなだけ寝転がっていられる」自由な状態をできる限り続けたいと思って小屋を建てた訳で、「基本が野宿」というか、普通の生活を手放していくというより、何もないところから足していく感じで「最低限」を模索している。  その意味では、今期のおとめ座もまた、自分なりの「ベーシックライフ」というものを、普通から減らしていく形ではなく、これだけは譲れないor譲りたくない生活の根幹から足していくやり方で模索してみるといいかも知れません。  参考:高村友也『自作の小屋で暮らそう』(ちくま文庫) 《天秤座(てんびん座)》(9/23〜10/23)今期のてんびん座のキーワードは、「迷宮感覚」。 ルーマニア出身で20世紀を代表する宗教学者であり作家でもあったエリアーデが、戦後パリで活躍してからシカゴに移住するまでの1945〜58年の日記『エリアーデ日記(上) 旅と思索と人』は扱う内容も登場人物もじつに多岐にわたるのですが、中でも何度か現れる覚醒夢をめぐる記述や、自身の癌への疑惑によって一気に増してくる死の予感などが実に生々しく鬼気迫るものがあります。例えば、  「またもやあの奇妙な夢。荒涼とした悲しみの感情しか想い出せない。悲しみは全面的で透明だったから、眠りの深みのうちにあっても私の全存在が涙のうちに汲み尽くされるように思えた」  こうした美しい一節に出会ったかと思えば、次のような極めて冷静な考察も顔を覗かせます。  「<未開>人も、文明人と同様、デーモン的ディオニュソス的力や、異常な感動を誘う見世物的神像の方を好んでいる。人間はこれらの聖なる力がいずれも自分を助けることができないと確信した時にしか<神>を思い出さない。要するに古代的世界でも人は絶望を通してしか神に達しないのである。」  こうした傾向は今日ますます広く一般の人々において強まっているのではないでしょうか。著者は自身の魂の叫びとしてこう語ってもいます。  「私は繰り返される失敗、苦難、憂鬱、絶望が、ことばの具体的で直接的な意味での<地獄下り>を表していることを明晰な意志の努力によって理解し、それらを乗り越えうる者でありたい、と念じている。」  しかし果たしてそんなことが可能なのでしょうか。著者は先の記述に続けて、「人は自分が実際に地獄の迷宮中で迷っているのだと悟ればすぐ、ずっと以前に失ったと思い込んでいた精神の力が、新たに十倍になるのを感じるのだ」とも書いていますが、こればかりは実際に同じ境遇に立ってみなければ分からないでしょう。  その意味で、今期のてんびん座であれば、エリアーデのいう新鮮な復活ないし再誕を体験していくことができるかも知れません。いつも以上に、見た夢の内容に注意深く意識を向けてみてください。  参考:M・エリアーデ、石井忠厚訳『エリアーデ日記(上) 旅と思索と人』(未来社) 《蠍座(さそり座)》(10/24〜11/22)今期のさそり座のキーワードは、「波でなく、永久運動」。 現代においても、来世とか輪廻転生といった死生観をなんとなく信じている人は意外と多い。というより、統計数理研究所が5年ごとに実施している「日本人の国民性調査」などを見ると、1958年には「あの世」を信じる人が全世代平均で20%だったのに対し、2008年の調査結果では38%と2倍近くに増えています。  特に20歳代に関しては13%から49%と4倍近くに増えており、他の調査などを見ても、こうした傾向は多くの死者が出た2011年の東日本大震災以降ますます強まっているように見受けられます。  ところで、こうした死後の生について一生懸命考えていた人のひとりに、ドストエフスキーと並ぶ19世紀ロシアの大作家トルストイがいます。永年にわたる苦悩と煩悶の末に達した考察について記した『人生論』では、例えば次のように語っています。  「人間は、自分の生が一つの波ではなく、永久運動であることを、永久運動が一つの波の高まりとしてこの生となって発現したにすぎぬことを、理解したときにはじめて、自分の不死を信じるのである」  これは一昔前に有名になった、個々の生命あるいは種はそれぞれが独立していながら相互に依存/共生しながらひとつの広大で複雑な潮流として進化してきたというライアル・ワトソンの「生命潮流」にも似た考え方ですが、少なくともトルストイは「死とは迷信であり、人々の生命はこの世では終わらない」という強い信念を持っていたことは確かなようです。  ふつう人の死後に残るのはその人に対する思い出であると考えられていますが、トルストイいわく、愛をもって生命的に生きた人間についての思い出は、単なる観念ではなく、死後もその相手がわれわれに対して生きていた時と同じように作用してくる。いや、世界に対して作られた新しい関係によって、その働きはより一層強くなりさえするのだ、と。  今期のさそり座もまた、ふだん自身がどれだけ生命的に生きているか、つまりここで「永久運動」と呼ばれたものにどれだけ積極的に参加できているかが、改めて浮き彫りにされていくでしょう。  参考:トルストイ、原卓也訳『人生論』(新潮文庫) 《射手座(いて座)》(11/23〜12/21)今期のいて座のキーワードは、「複相的な地層の堪能」。 どこか遠く離れた異国の地に、見た目も性格も何もかもが違うのに、もう一人の自分と言えるような人物が今も息をして、彼彼女なりの生活を営んでいるのではないか―。  そんな思いに駆られた時は、直接行って確かめる代わりに、ロレンス・ダレルの『アレクサンドリア四重奏』のような作品を読むといいかも知れません。  物語は4つの作品に分かれており、『ジュスティーヌ』『バルタザール』『マウントオリーヴ』『クレア』という登場人物の名を冠し、ほとんど出来事の説明がないままに複相的に連続する連続作として展開していきます。  舞台となるのは、カイロに次ぐエジプト第二の都市で、かのアレクサンドロス大王が作ったとされるアレクサンドリア。  まず最初に案内してくれるのは、虚栄心の強い女神のようなジュスティーヌ。浅黒い肌に白いドレスが映えるアレクサンドリア社交界の申し子。また、そんな人妻ジュスティーヌとは真逆の存在とさえ言える、おだやかで孤独な芸術家のクレア。それから、「とても美しい低温のしわがれ声」と黄色いヤギのような目とひどく不格好な手の持ち主バルタザール。そして、学校の教師を務めながら、彼女たちと次々に恋に落ちる語り手のダーリー。  あるいは、彼らからすこし時代を遡って、エジプトへと派遣された将来を嘱望される若き外交官マウントオリーヴという人物も見過ごせない。彼らのうち一人が欠けても、四重奏としての物語は成立しないのです。  著者ダレルの考えでは、人の性格は生まれた土地によって形づくられますが、それ以上に人がその場所に性格を与えるのだとも言います。その意味で、この作品を読むことは、彼ら登場人物と町とが相互に折り重なってこそ作りあげられるアレクサンドリアの複雑な層を堪能するに等しく、そうでなければ、例えば誰が自分に近しい存在かなどは分かりっこないのです。  今期のいて座もまた、相互に複雑な影響を与えあう、人と町、町と町、そして人と人との複雑な連関についてよくよく思いを馳せていくことになっていくことでしょう。  参考:ロレンス・ダレル、高松雄一訳『アレキサンドリア四重奏』(河出書房新社) 《山羊座(やぎ座)》(12/22〜1/19)今期のやぎ座のキーワードは、「いのちに触れる」。 「いのちにふれるというのは、乱れている相手を自分の内部に取り込むことだ」  そう語るのは、伝説的な生け花作家・中川幸夫。  彼がその名を轟かせた作品に『花坊主』(1973)があります。真っ赤なカーネーション900本の花をむしり、それをまるでうつ伏せになった女体の下半身のような形をした大きなガラス壺に一週間詰めておくと、花は窒息するのだそうです。  そして腐乱したその赤い花肉を詰め込んだ壺を、真っ白なぶ厚い和紙の上にどんと逆さに置く。鮮血のような花の液が、じわりじわりと滲み出してゆく。そんな狂おしい光景。  哲学者の鷲田清一が「ホスピタブル」なケアの現場をフィールドワークして綴った『<弱さ>の力』には、さらに次のような中川とのやり取りが記されています。  「お花を恨んだことってないですか?」 「ふふふ。恨むというよりは……言うことを聞いてくれませんしね」 「女のひとくらい、やっぱりむずかしいんでしょうか」 「そりゃ、もう、なんですなあ、なんとも言えないけれど」  中川を扱った章の表紙には、「血に染まる」「花と刺し違える八十二歳」とありますが、「癒す/癒される」という関係性も、彼にとっては「食う/食い破られる」といったものに近く、少なくともどちらかが一方的に関わって無傷でいられるようなものではないのでしょう。  その意味で今期のやぎ座もまた、もはや黙って素通りすることは許されない、徹底的に関わらざるを得ない何か誰かについて、改めて覚悟を深めていくことがテーマとなっていきそうです。  参考:鷲田清一『<弱さ>の力』(講談社学術文庫) 《水瓶座(みずがめ座)》(1/20〜2/18)今期のみずがめ座のキーワードは、「祖先のこころが宿る場所」。 赤ちゃんが生まれた時、親や親戚、友人一同が見舞いに来て、まずいう言葉は昔も今も変わっていない。 「この子はお父さん似だ、鼻がそっくり」とか「目はおばあちゃん似だね」といった言葉である。  これは言う方も聞く方もあまりに日常的なことなので、少しも特別なことだと思わない訳ですが、実はそうではないのだと、長年にわたり民話の採録・再話に取り組んできた松谷みよ子は言います。  「こうした言葉ほど、ひとりの赤ちゃんの生命が連綿と祖先から受け継がれたものであることを語っている言葉はない。そして母の腕に抱かれ、ここはじいちゃんにんどころとあやされて育った子は、自分でも知らないうちに、生命の重みを知るのではなかろうか。」  戦後児童文学の開拓者でもあった彼女は、著書『民話の世界』(1974)の中で、子守歌や民話が語り継がれていくことの大切さについて、次のようにも言及しています。  「じいちゃんがあり、ばあちゃんがあり、とうちゃんがあり、かあちゃんがあり、姉ちゃんもいて、そして自分が存在するということ、木の股から生まれたのではないということ、良くも悪くも受け継がれた血をからだの中に持っているということを知るのではないだろうか。」  今ではすっかり歌って遊ぶ子供も少なくなってしまった「わらべ唄」が大切なのは、そこに「受け継がれていく生命の重みとして受けとめてきた、私たちの祖先のこころ」があるからに他ならないのだ、と。  一方で、ことばが“乱れ”ているという言論が飛び交い、米大統領選でトランプが選出された2016年には英国・オックスフォード英語辞典が「Word Of The Year(その年を象徴する言葉)」に「ポスト・トゥルース」を選んだことも記憶に新しい現代世界において、こうした「語り継がれてきた言葉の重み」やそこから言葉を発していくことはますます難しくなっているように思います。  そんな中、今期のみずがめ座にとって、自身の日常に埋没し、その価値や重みがすっかり見過ごされてしまうようになった「祖先のこころが宿る場所」としての言葉や語りを、改めて再発見していくことが一つのテーマとなっていくでしょう。  参考:松谷みよ子『民話の世界』(講談社学術文庫) 《魚座(うお座)》(2/19〜3/20)今期のうお座のキーワードは、「流動」。 宗教学者の中沢新一が長年研究してきた明治の生んだ稀代の博物学者・南方熊楠(みなかたくまぐす)についての講演をまとめた『熊楠の星の時間』を読んでいると、熊楠という破格のスケールの人物の持ち得た思想や活動を追いかけていくことで、そこに「東洋人の思想の原型」を見出そうという氏の野心的試みが平易な文体から浮かび上がってきます。  例えば、「南方マンダラ」と命名した熊楠流の学問の方法論について、著者は次のように記しています。  「事物には「潜在性の状態」と「現実化した状態」との二つの様態があって、現実化している事実もじつは潜在性の状態にある事実を介して、お互いにつながりあっています。そのため現実化した事実だけを集めて因果関係を示してみせたとしても、それは不完全な世界理解しかもたらさない、というのが熊楠の考えでした。」  これは何も粘菌や華厳経など、熊楠が学問をしていく上で関わったものに関係しているだけでなく、今日のエコロジー思想を先取りしていた神社合祀反対運動や霊魂についての考え、彼がその身をもって生きたセクソロジー、男色、ふたなり(半陰陽)なども含めての言及でしょう。  「事物や記号はいったん潜在空間にダイビングしていく見えない回路を介して、お互い関連しあっています。そして潜在空間ではあらゆるものが自由な結合をおこなう可能性を持って流動しています。」  そう、この「流動」をダイナミックに展開されていく姿こそが、熊楠が顕微鏡の粘菌を通して見出していったいきいきとしたビジョンであり、新自由主義的な思考に慣れきってしまった現代人が見失いつつあるこの世界の実相なのではないでしょうか。  今期のうお座もまた、これまでの自分の仕事や活動を支えてきた世界観を別の方向へとシフトさせていく上で、改めて自分なりの"オルタナティブ”な思想を模索していくといいでしょう。  参考:中沢新一『熊楠の星の時間』(講談社現代メチエ) <プロフィール>應義塾大学哲学科卒。卒業後は某ベンチャーにて営業職を経て、現在西洋占星術師として活躍。英国占星術協会所属。古代哲学の研究を基礎とし、独自にカスタマイズした緻密かつ論理的なリーディングが持ち味。--------占いの関連記事もチェック--------ルネ・ヴァン・ダール研究所のMORE HAPPY 占い(無料)365日お誕生日占い(無料)文/SUGAR イラスト/チヤキ
  • 12歳でミュージカルデビューし、“ミュージカル界のプリンス”として活躍されてきた山崎育三郎さん。数々のミュージカルの代表作に出演し、“ミュージカル一筋”な20代を経て、30代でドラマ・バラエティ・歌番組・ラジオ等、様々なジャンルに進出するようになった理由、そして、その多忙な日々を支えるタフなポジティヴィティについて伺いました。大好きなミュージカル界を盛り上げるために、ミュージカル以外の世界を経験したかった──山崎さんは、12歳でミュージカルデビューをされ、21歳の時に当時世界最年少で『レ・ミゼラブル』のマリウス役を射止め、ミュージカルの代表作の数々に多数ご出演されました。30代からはドラマ・バラエティ・歌番組・ラジオ等、様々なジャンルで活躍されています。そのタイミングでお仕事の幅を広げたのはどうしてだったんですか?「僕は12歳から29歳まで、ミュージカルの世界しか基本的には知らなかったんです。一度、中学生の時にNHKの『六番目の小夜子』ってドラマに出させてもらって、それは共演者が山田孝之だったり栗山千明ちゃんだったり勝地涼だったり、みんな同年代で青春!っていう感じで本当に楽しかった。でも僕は、やっぱり小さい頃から夢中になっているミュージカルの感動が忘れられなくて。そこで、『俺はミュージカル以外やらない!』って宣言をしたんです。その後、声変わりという苦しい時期や留学した期間もありましたが、20代はずっとミュージカルをやらせてもらって。中学高校の時、ノートに『レ・ミゼラブル』、『ミス・サイゴン』、『モーツァルト!』、『エリザベート』、帝劇主演!って、ミュージカルの目標を書き続けていたんですけど、それが29歳で全部叶ったんです。それで、『ミュージカル以外のチャレンジをして、一度制限せずに自分の表現の可能性を見てみたい』と思ったんです。あと、日本のミュージカル界自体はすごく盛り上がっているんだけど、僕は子供の頃からその限られた世界だけで盛り上がってるような気がしていて。世の中的にもミュージカル俳優が映像に出るのもなかなか難しかった。そこで、僕が映像の世界にも出て行くことで、ミュージカル界を盛り上げたいという想いもあって映像にチャレンジして。そこで出演させてもらった連続ドラマが、視聴率20%を記録した『下町ロケット』。そのおかげで、またドラマに声をかけていただけることになったんですよね」──新しいチャレンジをすることに躊躇はなかったんですか?「映像の世界に飛び込むためには、2~3年先のミュージカルのスケジュールを全部断らなきゃいけなかったんです。それに、ミュージカル界では前例がなかったので、『大丈夫か?』っていう意見ももらいました。うまくいかなければそこで終わる可能性も大いにあった。でも、『やる』って決めて一人で挑んでいったんですよね。運が良かったこともありますが、そこから少しずつドラマやバラエティをやらせてもらえたり、音楽番組も出させてもらっていく中で、『お茶の間にもっとミュージカルが浸透する状況にしたい!』と言い続けて。それで、少しずつミュージカルを取り巻く状況が変わっていって。今では 『FNS歌謡祭』の中でミュージカルコーナーがあるのがあたりまえになった。僕としてはようやくこういう状況が来たという想いがあるんです」 ──「エール」にも山崎さんだけでなく、たくさんのミュージカル俳優の方たちが出演されています。「ミュージカル界からしたら、誰も想像してなかった奇跡みたいことが起きてるんですよ! あと、近年だと映画『ラ・ラ・ランド』とか『グレイテスト・ショーマン』がヒットしたり、僕も出演させてもらったディズニー作品『美女と野獣』が実写化されたりとか……。ここ数年、どんどんいろんな人にミュージカルの楽しさが伝わってきているのを実感しています。最近では『エリザベート』の2000人×100公演以上のチケットが即完するんですよ。自分としては、すごく感動的な状況に少しずつなってきているって実感しています」──山崎さん自身、TVという新しいジャンルに飛び込んでいって、慣れない環境に戸惑いはなかったんですか? 「僕は舞台で育っているので、お客様が時間を作ってお金を払って会場に足を運んでくださって、そこで初めて自分がパフォーマンスできるっていうことをずっと念頭に置いて活動してきました。どのジャンルのエンターテインメントでも、楽しみにしてくださってる方がいるから成立するっていうことが共通点だと思うんです。そのうえで、自分がどういうことをすれば一番楽しんでもらえるかをいつも意識していて。今はどこでも同じ感覚でお仕事をさせてもらっています。どのジャンルの人とコラボしても自分ができる最高のものを届けたいっていうことでしかない。あとはやっぱり、エンターテインメントがすごく好きなので、自分が楽しいって思えるところは外したくない。お仕事ともあまり思ってないというか。『おもしろくない』って思ったらやめてしまうのかもしれないですけど(笑)」等身大の自分を信じ、仕事を楽しむことで、ポジティブでいることが出来ている──楽しむ気持ちを忘れずに邁進し続けられる、そのポジティブなメンタルを保つコツはあるのでしょうか?「確かに僕は、仲の良い城田優や尾上松也とかにポジティブ人間ってよく言われてます(笑)。二人はよくネガティブになるので、『なんでそんなポジティブなんだ?』って言われるんですけど、自分でもよくわからなくて。そのままの自分でいいのかなと思っていて。『よく見せよう』とか、自分じゃないものになろうとしたりした瞬間に緊張するんじゃないかなって。そのままの自分を受け入れられるって一番難しいんだけれど、『それでダメだったらいいじゃん!』と思えるような覚悟が大事なのかもしれないです」──そう思えるきっかけはあったんですか?「24歳の時に、『モーツァルト!』のヴォルフガング・モーツァルト役で初めて帝劇で主演をやらせてもらったんですけど、市村正親さんをはじめ、ミュージカル界のスターが脇を固めてくださって。初日が開演する直前、すごく震えながらも、『これがダメだったらもうバイトでもなんでもして生きていくか』くらいの覚悟が決まった気がしているんです。とにかく行動してみると、感情が上向きになるっていうのはあると思います。例えばお芝居だと、体を動かすと感情が乗っかってくる瞬間がたくさんあるんですよね。行動すると自分も思ってなかったような気持ちが生まれたりする。人生1回しかないんだから、好きなことやって楽しんだもん勝ちな気もするんですよね(笑)。僕は自分に期待もしてなくて、『もう僕はこうなんで』って開き直ってるところもある。日本で表現をすることって、どこか緊張感があるんです。ドラマでもミュージカルでも、静かな稽古場でいろんな方が黙って見てる中で、一人ずつ表現をしていく。その雰囲気は、開放的になりづらいんですよね。だからなるべくリラックスして、いい精神状態にないと苦しくなってきたりもします。だから僕は『アホでいたいな』と思ってて(笑)。バカボンのパパの口ぐせの『これでいいのだ』って言葉が好きなんですけど、そう思える強さが大事で。本当に自分がやりたいことって、自分自身、絶対正解をわかってると思うんです。でも、いろんなことを考えてしまって躊躇してしまう。その正解に従って自分らしくやってみればいいじゃんって思います。ガードを一回外してみるっていう」──もしメンタルが落ちた場合、どうやって回復させてるんですか?「高校の時に、家庭の事情で祖父母の介護を一人でしなきゃいけない状況があったんです。あの時は本当に精神的にきつくて。それに比べたら他はなんでもないって思うんですよね。それに、高校でアメリカに留学した時にすごい差別を受けたんです。そこが差別の多い地域だったこともあるんですが。それを乗り越えられたことも大きいと思ってます。そういう経験によって、早いうちにハングリー精神が培われたと思っていて。あと昔、おばあちゃんに言われたのが、『幸せ』って10回言ってから寝なさいって(笑)。そうすると、『は~っ』て幸せな気持ちがこみ上げてくるんですよね。例えば、朝の占いで『今日は最悪の日です』って言われたら、そう思い込んでしまって1日がダメになることもある。だから、気持ちで自分を良い方に導くように意識することはあるかもしれない。そういうことを重ねて、僕はポジティブ人間になっていったのかもしれないです(笑)」終始柔らかな雰囲気ながらも、ミュージカルの話になると、途端に熱を帯びた口調になる山崎さん。様々なジャンルや人とコラボレーションしながらエンタメ界全体を盛り上げようとする姿勢の根底には、深いミュージカル愛があることを強く感じました。やまざき・いくさぶろう●1986年1月18日生まれ、東京都出身。2007年にミュージカル『レ・ミゼラブル』のマリウス役に抜擢され、甘く気品のある声と抜群の演技力で数々のミュージカル作品の大作で活躍中。ドラマや映画での演技、吹き替え映像作品の出演も話題。現在は連続テレビ小説『エール』(NHK総合ほか)で佐藤久志役で出演中。11月7日にはエンターテイメントショー「山崎育三郎 THIS IS IKU 日本武道館」が開催される。12月2日にニューシングル 「君に伝えたいこと」が発売。山崎育三郎さんインタビュー・前編はここからcheck!取材・文/小松香里 撮影/野呂知功(TRIVAL) ヘア&メイク/高橋幸一(Nestation) スタイリスト/阿部一輝
  • [目次] 【SUGARさんの12星座占い】<11/1~11/14>の12星座全体の運勢は? 【SUGARさんの12星座占い】12星座別の運勢 《牡羊座(おひつじ座)》 《牡牛座(おうし座)》 《双子座(ふたご座)》 《蟹座(かに座)》 《獅子座(しし座)》 《乙女座(おとめ座)》 《天秤座(てんびん座)》 《蠍座(さそり座)》 《射手座(いて座)》 《山羊座(やぎ座)》 《水瓶座(みずがめ座)》 《魚座(うお座)》 【SUGARさんの12星座占い】<11/1~11/14>の12星座全体の運勢は?「風通しのよい真実味」11月7日の「立冬」を過ぎると、木枯らしが吹き始め、日に日に冬めいてくるようになります。 まだまだ晩秋の装いが色濃く残っている時期でもありますが、「雪中花(せっちゅうか)」の異名をもち、雪の中でも香り高い水仙が咲き始めるのもこの頃。そんな中、11月15日に迎えていく今回のさそり座新月のテーマは「真実を告げること」。 それは世間一般や他者のリアリティーへ順応することや黙認することを拒んで、自分本来の波長にとどまり、自分のことを正確に認識してもらうよう、相手や周囲に要求していくこと。 平安時代末期に中国より渡来した水仙は、室町時代になって一休禅師が『狂雲集』で「美人ノ陰ニ水仙花ノ香有リ」とエロティックなもののたとえに詠んだことで知られるようになりましたが、和歌にはほとんど詠まれていません。それは都からはるかに遠い辺鄙な海辺や岬などにひっそりと咲いていたから。 しかしこれからの時代、このように水仙に例えて真実を語る人たちの存在は、ますます隠しきれないものとなり、互いにゆるやかに連帯しては離れ、つながっては適切な距離をとり、といったことを繰り返していくでしょう。そして今回の新月は、多くの人にとって、そうした風通しのよい関係性へと近づいていくための大切な一歩となっていくはずです。《牡羊座(おひつじ座)》(3/21〜4/19)今期のおひつじ座のキーワードは、「怖れと不安と驚嘆と」。 今日、地球環境の保全やエコロジーへの真剣な取り組みの必要性が声高に叫ばれていますが、一方で、ゲーテ流の自然研究やその方法の重要さについてはほとんど知られていないように思います。 ゲーテの『自然科学論集』はもとより、『ファウスト』やさまざまな詩篇などに触れたことのある人なら、ゲーテによってとらえられた自然が、五感によって観察された表面的事実だけでなく、生命の本質である創造と破壊など、活動する生命の深奥にあるものを象徴的に表したものであるということは、容易に見て取れるのではないでしょうか。 例えば、そうした生命活動の本質としての「根源現象」について、『箴言と省察』の中に次のような断章があります。 「根源現象が私たちの感覚に対して裸のままで出現すると、私たちは一種の怖れを感じ、不安にさえ襲われる」 これは別の断章内にある「活動的な無知ほど恐ろしいものはない」という一句と突き合わせると、よりビビッドに現代の私たちに響いてくるように思います。 ゲーテによれば、「感覚的な人たち」が驚嘆のなかに逃げ込むのに対し、活動的な理解力の持ち主は、もっとも高貴なものをもっとも卑俗なものと結びつけて、わかったと思おうとする、と。ただいずれにしても、根源現象はわれわれ人間には直視しがたいのだとゲーテは述べている訳ですが、そういう現実を踏まえた上で、次のようにもアドバイスしています。 「人間は、不可解なものも理解できるという信念を持ち続けなければならない。さもないと、探究をしなくなるだろう」 これは今期のおひつじ座にとってもよき指針となるでしょう。その意味で、時には「本当に何もわからないで生きているのだ」と言ってみるのも悪くないはず。 参考:岩崎英二郎・関楠生訳『ゲーテ全集 13』(潮出版社) 《牡牛座(おうし座)》(4/20〜5/20)今期のおうし座のキーワードは、「友愛」。 フランスの代表的なモラリスト(人間探究者)であり、不朽の名著『エセー』の著者であるモンテーニュは、実際には16世紀ルネサンス期の乱世に生きた、成り上がりの武人貴族でもあり、地方領主でした。  フランス全土で内乱内戦が続き、権力中枢が目まぐるしく移り変わっていた当時は、裏切りや寝返り、謀略、強迫、暗殺、闇討ちだまし討ちなど何でもありの世相であり、モンテーニュはそんな群雄割拠の時代を隠遁者として生き抜いた人物だったのです。  そんな疑心暗鬼になって当たり前の世界で、彼はあえて友人との関係の在り方を説き、その中で次のように述べていました。  「真の友愛においては、私は友を自分の方に引き寄せるよりも、むしろ自分を友に与える」 「単に私よりも彼自身の方が益するようにと私は願う。彼がもっぱら彼自身によくしているときこそ、彼はもっとも私によくしているのである。」  彼がここまで言えた背景にあったのは、何らかの機縁や便宜によって結ばれた互いに利害の一致する相手との交友ではなく、若くして亡くなった心の友ラ・ボエシとの、短くはあったが緊密な交友でした。  二人の結びつきの深さに関しては、当のモンテーニュでさえ「それは彼であったから」であり「私が私であったから」としか答えようがありませんでしたが、その臨終の場面で遺したラ・ボエシの「別になんら不快な感じはしない」し「それほど悪いものじゃない」といった言葉に、モンテーニュは深い感銘を受け、その意味するところをその後の人生を通じて考え続けていったのでしょう。  「自分を友に与える」とは恐らくそうした意味の上で書かれた言葉であり、モンテーニュにとってラ・ボエシの存在は、一番の理解者であったと同時に、突きつけられた一つの謎でもあったのかも知れません。そしてそれは今期のおうし座においても、程度の差こそあれ、通底してくる感覚があるはずです。   参考:モンテーニュ、原二郎訳『エセー(全六冊)』(岩波文庫) 《双子座(ふたご座)》(5/21〜6/21)今期のふたご座のキーワードは、「詩人の作法」。 時間の使い方をめぐって、“成功する“ために自己啓発的なノウハウが語られた書籍や記事は数多いですが、フランスの哲学者ガストン・バシュラールが『詩的瞬間と形而上学的瞬間』というエッセイにおいて述べている時間の使い方は、「真実を告げるための時間の使い方」について触れている点で明らかに異彩を放っています。  いわく、「自分に固有の時間を、他人の時間に帰属させないことに慣れること。自分に固有の時間を、事物の時間に帰属させないことに慣れること」であると。  前者はなんとなく惰性的に続いてしまう社会的な枠組みや体裁の持続を破るための習慣のことであり、後者はなんとなく惰性的に続いてしまう現象的な枠組みや体裁の持続を破るための習慣のこと。  もちろん、前者だけでも難しいことであり、後者も心がけるとなるともっと難しいでしょう。ですが、バシュラールはさらに続けてこう言うのです。  「自分に固有の時間を、-これは難しいわざだが―生の時間に帰属させないことに慣れること―心臓が鼓動しているかどうか、喜びが萌しているかどうかといったことをもはや知らないこと―すなわち持続の生の枠を破ること。」  すなわち、みずからが生きている上で自明(あって当たり前)とされている一切の前提や原則を拒否することができたときに初めて、時間の平板な水平性はすべて忽然と消え失せて、そこにつながれていた存在を解放させることができるのであり、そこでは「時間はもはや流れるのではなく、噴きあげる」。  つまり、そうした垂直的時間の立ち現れにおいてこそ詩的瞬間は築かれるのであって、詩人はそこで無益な生のすべてをおろして身を軽くしていくのだと。  今期のふたご座もまた、本当に自分が生きて存在していることを遅ればせながら感じていくためにも、ときどき平らな時間への縛りつけをほどく瞬間が訪れることをみずからに促していきたいところです。 参考:ガストン・バシュラール、渋沢孝輔訳『夢見る権利』(ちくま学芸文庫) 《蟹座(かに座)》(6/22〜7/22)今期のかに座のキーワードは、「小さな鐘」。 宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』の主人公で貧しい少年ジョバンニが敬愛する人物として、カンパネルラという名前の少年が出てきます。彼は溺れた友人を救うために死んでしまうのですが、ジョバンニは彼とともに銀河鉄道に乗って宇宙旅行をしていくのです。  ここで思い起こされるのは、ルネサンス期に生きた同じ名前の哲学僧トマーゾ・カンパネッラです。彼は学生時代にはガリレオと交友があったそうですが、何と言っても近世ユートピア思想の先駆である『太陽の都』(1623)の作者として知られています。  カンパネッラは、地球も星も宇宙もすべて感覚を有していると見なすとともに、そのなかに住む人間がいかに卑小であるかを説き、人間の慢心を戒めているのですが、例えば「自惚れに対する素晴らしき発見」という詩には次のようにあります。  「自惚れは信じやすき人間をして、万物も星もそれらがわれらより強く美しきものにも拘わらず、感覚も愛も有せざるものと信じさせ、ただわれらのためにのみ回転すと信じさせり」 「さらに、われら以外のものはすべて野蛮で無知にして、神はわれらのみを眺め給うと信じさせ、かつまた、神は僧職にあるもののみを救うと信じさせしめり。かくして、各人はただ自己のみを愛するに至れり」  宮沢賢治は熱心な日蓮宗徒でもありましたから、こうしたカンパネッラのきびしい自己批判にも少なからず感化されたのでしょう。なお、カンパネッラとはイタリア語で「小さな鐘」を意味する言葉ですが、その慎ましい響きも含めて、作者の宮沢賢治もまた、実際にカンパネッラという名の人物に敬愛の念を抱いていたのかも知れません。  今期のかに座もまた、宮沢賢治やカンパネッラのような宇宙感覚や生命感覚のなかに、何かしら響いてくるものがあるはずです。 例えば、自分を愛するということが、そのまま同時に、誰かと共に在り、響きあっていくということでもあるような。そんな在り方に開かれていきたいところです。 参考:カンパネッラ、坂本鉄男訳『太陽の都・詩篇』(現代思潮新社) 《獅子座(しし座)》(7/23〜8/22)今期のしし座のキーワードは、「積み重ねの不思議」。 日本史上でも指折りの哲学者として世界的にも評価されている西田幾多郎は、「絶対矛盾的自己同一」などの言葉遣いの難解さのためか、国内ではその思想的可能性はいまだ十分に評価が定まっていませんが、彼が遺した書簡に目を向けてみると、思想だけでなくその人柄の奥深さにも気付かされます。  西田は50歳で長男を、55歳で妻を亡くした他、若くして亡くなった娘を何人ももつなど、家族に多くの病人を抱えて長いあいだ苦労してきた人でしたが、学生時代からの終生の友であった山本良吉へ57歳の時に書いた手紙の中で、歳月の積み重ねの不思議について次のように述べています。  「人間といふものは時の上にあるのだ。過去といふものがあつて私といふものがあるのだ。過去が現存してゐるといふ事が又その人の未来を構成してゐるのだ」  彼は続けて、それを特に妻が7,8年前に倒れた時に深く感じたと言い、「自分の過去といふものを構成してゐた重要な要素が一時なくなると共に自分の未来といふものもなくなつた様に思はれた」という切実な感想を記しています。  明治維新や文明開化の号令からの流れと軌を一にするべく、当時(あるいは今でもなお)“過去に縛られず未来に開かれて生きる”ことこそ自らの自由意志によって人生を切り開く、あるべき近代人の姿なのだと考えられていたことを思えば、西田という人が時代的潮流に惑わされることなく、ただひたすら徹底的におのれの人生や体験をもとに思索を深めていったのだということが改めてよく分かるのではないでしょうか。  今期のしし座もまた、そんな西田のようにどうしたら世間に早く広く評価されるかではなく、まず自分にとっての真実を何度も何度も掘り下げていくことを大事にしていきたいところです。  参考:『西田幾多郎全集 18』(岩波書店) 《乙女座(おとめ座)》(8/23〜9/22)今期のおとめ座のキーワードは、「意識的な催眠」。 アミエルといっても今でもほとんど知られていないと思いますが、19世紀を生きたスイス人の哲学者で死後に30年数年にわたって書き続けられた『内面の日記』によって世界的に有名になった人物です。  彼は少年の頃に孤児になり、生涯にわたり独身でしたが、ひたすら孤独な自己の慰めに、自身の苦悩、苦しみ、悲しみ、寂しさを、毎日毎日ノートに書き続けました。興味深いのは、その膨大な日記のある個所で、アミエルが日記への批判を行っている点です。  「日記は怠惰の枕である。すべての問題を論じないで済むし、同じことを繰り返してもよく、内的生活のあらゆる気まぐれや迂路を歩むことも、何一つ目的を立てずにいることもできる」 「一時の痛み止め、散らし薬、切り抜け策でしかない」  しかし彼はそれでも日記を書き続けるなかで、こうした自己批判をも乗り越え、日記を通じてみずからの心と行を鎮まる境地をも経験していきます。  「生きるとは日に日に治り新たになることであり、また、再び自己を見出し取り返すことである。日記は、孤独な人の打ち明け相手、慰安者、医者である」 「この毎日の独白は、祈りの一形式、精神とその原理の談話、神との対話である。これによってわれわれは、面目をすべて取り戻し、混沌から明晰へ、動揺から平静へ、散漫から自己統一へ、偶有性から恒久性へ、特殊性から調和へと立ち返るのである」  こうしたアミエルの記述を読んでいると、日記とは意識的な睡眠のようなもので、そうしたプロセスを経てはじめて私たちは宇宙的な秩序へと回帰していけるのだという気がしてきます。  今期のおとめ座もまた、そうした何でもない地味な作業を毎日毎日続けていくことの大切さに改めて思い至っていくことになるかもしれません。  参考:アミエル、河野與一訳『アミエルの日記』(岩波文庫) 《天秤座(てんびん座)》(9/23〜10/23)今期のてんびん座のキーワードは、「自己の半身の立て直し」。 地球環境問題は誰もが否定できない重要課題ではあるものの、日本では特にきれいごとやお題目とされやすく、具体的な自分の日常やふるさとの風景が一変する危機が間に迫らないとなかなか本気になって目を向ける人は少ないように思います。  そしてこれは世界全体や日本経済と自分の家庭のふところ事情に置き換えても、同じことが言えるのではないでしょうか。  「経済」と訳された「エコノミー」の語源はギリシャ語の「オイコノミア」で、これは「オイコス」(Oikos)と「ノモイ」(Nemu)という二つから出来ていて、「ノモイ」は法律やルール、規則、「オイコス」には主に家、家計、共同体という3つの意味があったそう。  つまり、どこにどうやって住まうか、何を出し入れしてそれを成り立たせるか、どんな人たちと関わるか、といった家庭のルールを決めてそれを運用していくことが、本来の意味での経済活動なんですね。  スペインの思想家オルテガは、『ドン・キホーテをめぐる省察』の中で、「人びとはつねに遠い彼方の何かのために戦い、通りすがりのかぐわしいスミレの花を踏みつぶして」いるのだと分析した上で、「私とは、私と私の環境である。私がもし私の環境を救わなければ、私自身は救われないことになる」と述べましたが、今まさに自身の経済や環境を踏みつけにしている人のなんと多いことか。  その意味で、今期のてんびん座は、自身の経済や環境を改めて救っていくための計画を立て直していくことがテーマとなっていくでしょう。   参考:オルテガ、長南実訳『オツテガ著作集 1』(白水社)《蠍座(さそり座)》(10/24〜11/22)今期のさそり座のキーワードは、「心身一如」。 仏教哲学者の鈴木大拙にはある有名なエピソードがあります。欧米で禅の思想を広める際、聴衆の前で両手で柏手をうち、その音が右の手の音か左の手の音かをたずねて煙に巻いたというものです。  これは大拙が日本人のこころを「霊性」という言葉で捉えたことと深く関係しており、地に足のついていない精神主義に陥らず、なかなか言語化しにくい心身一如(いちにょ)の在り様を巧みに指しているように思います。  彼は無心ということの真の意味も、宗教的なものの神髄も、そうした無意識を突き破ったところにある「云ふに云われぬ不思議」に求めていきましたが、返す刀で智(理性)の世界に収まり切らないその外側に慈悲の世界があって取り囲んでいることをすっかり忘れてしまった現代人を、『人間本来の自由と創造性をのばさう』という随筆の中で、次のように批判してみせました。  「智は悲(慈悲)によつてその力をもつのだといふことに気付かなくてはならぬ。本当の自由はここから生まれて出る」 「少し考へてみて、今日の世界に悲―大悲―があるかどうか、見てほしいものである。お互ひに猜疑の雲につつまれてゐては、明るい光明が見られぬにきまつてゐるではないか」  こうした見地から最初に述べたパフォーマンスを振り返ると、それはまるで合理的理性の作り出した「猜疑の雲」を晴らすべく相応の覚悟を抱いてとり行われた行為であったことが分かってくるはずです。  今期のさそり座もまた、もし自身を通じて少しでも世界を明るくしていきたいのならば、頭だけでそれを考えたり伝えていこうとするのではなく、悲(慈悲)を込めた行為を通して指し示していくことがテーマとなっていくでしょう。  参考:『鈴木大拙全集 20』(岩波書店) 《射手座(いて座)》(11/23〜12/21)今期のいて座のキーワードは、「大きな表明と小さな断念」。 ニーチェは時代が現代へと移っていく20世紀の前夜に「神は死んだ」と言うことで、あらゆる価値の相対化とニヒリズムの到来を端的に示しましたが、そうした大きな真理の表明を行っていく基礎の部分には、細部にわたって人間をつぶさに観察していく眼の動きがありました。  例えば、『人間的な、あまりにも人間的な』の「もっとも必要な体操」という断章には、次のように述べられています。  「小さな自制心が欠如すると、大きな自制心の能力も潰えてしまう」のであり、「毎日少なくとも一回、なにか小さなことを断念しなければ、毎日は下手に使われ、翌日も駄目になるおそれがある」ということをよく踏まえた上で、最後に「自分自身の支配者となるよろこびを保持したければ、この体操を欠かせない」と結んでいます。  ニーチェのように大胆不敵で一面において極めて奔放な人が、これほどまでに日々の小さな自制心の行使を大切にし、小さな断念のすすめをしていることに驚く人も多いのではないでしょうか。  彼は別の断章の中で、「自分の不名誉になるような考えを最初に大胆に表明することは、自立への第一歩になる」とも述べていますが、おそらくそうして小さな断念を積み重ねていくことこそ、彼なりの自己実現法であり、大きな大胆さを呼び込むための儀式に他ならなかったのだと思います。  今期のいて座もまた、真理が悪態をついてあなたの元を離れていってしまうことのないように、まずは日常にいくらでも転がっているみずからの不名誉や自己欺瞞をよく観察し、一挙にそれをどうにかしようとするのではなく、ひとつひとつ小さく区切って断念していくことを心がけていきたいところです。  参考:ニーチェ、池尾健一・中島義生訳『ニーチェ全集 5・6』(ちくま学芸文庫) 《山羊座(やぎ座)》(12/22〜1/19)今期のやぎ座のキーワードは、「アクロバット的転換」。 歴史の大転換期には、後から振り返れば当然に見えても、当時の時代状況に即して考えてみると、さながらアクロバット的としか言いようのない思想潮流の切り替えがあるものです。  例えば、資本主義の精神の源流とは何であったのかを振り返っていくとき、切り替えの要点は、それまで神から与えられた使命、天職だけを意味してきたドイツ語の「ベルーフ(Beruf)」という言葉が、現世の職業労働にも当てはめられるようになったことに求められます。  首謀者はマルティン・ルター。彼が、旧約聖書をドイツ語に翻訳する際に、そういう意味を与えたのが始まりであり、それ以降、営利の追求への罪悪感は決定的に薄れていったのだと言います。  しかし、ルターはなぜそのようなことを成し得たのか。E・H・エリクソンによる『青年ルター』を読むと、その激情的でドラマチックな生涯が間近に迫って展開されてくるようですが、特にここで注目したいのは、次のような場面。  21歳の折、修道院に入ったマルティンは聖歌隊において突然発作を起こして倒れ、「それは私ではない」と叫んだという出来事が起こりました。著者はこれについて、「おまえは悪霊にとり憑かれているのだ」と言って彼の修道院入りを罵倒した父親に無意識に答えたものであり、彼の願望は「神に直接、何の困惑もなしに語る」ことだったのだ、と。  つまり、マルティンは実の父親と天の父という二人の“父親”をめぐってアイデンティティの危機に直面していたのであり、その葛藤を創造的に乗り越えた成果が、結果的に時代や国をこえて近代的な労働観念として受け継がれていったという訳です。  今期のやぎ座もまた、仕事や職業観をめぐる歴史的な転換を促す潮流と個人的な問題とが同期しつつあるように思います。その意味で、どこまで自分事として“歴史の現在”を捉えていくことができるかが、少なからず問われていくでしょう。 参考:E・H・エリクソン、西平直訳『青年ルター 1・2』(みすず書房) 《水瓶座(みずがめ座)》(1/20〜2/18)今期のみずがめ座のキーワードは、「二つの天職」。 日本人に宗教はないと言われるようになって久しいですが、その問題に対して既に100年近くも前に明確に否を突きつけていた人に明治・大正のキリスト者・内村鑑三がいます。  内村は、世界のなかで孤立化を深めていく当時の日本の行く末を憂いつつ、『日本の天職』(1924)の中で「日本人は特別にいかなる民であるか。私は答えて言う、宗教の民であると。かく言いて、私は私の田に水を引き入れんとするのではない」と書いてみせたのです。  日本にはキリスト教の更新を担って世界に尽くす使命があると確信し、日本人を「宗教の民である」と断言した根拠に関して、現代の物質文明は日本にとって一時的な現象であり、その時代は今や終ろうとしており、その間際において、日本人は自分たちがイギリス人のような商売人でも、アメリカ人のような物質に憧れる民でもないことに目覚めつつあるのだと述べています。  無論、歴史を振り返れば日本はその後、内村の言葉に反する方向へと突き進んでいった訳ですが、丸一世紀が経とうとしている21世紀の日本の行く末やその「天職」について考えてみるとき、内村の言葉にはハッとさせる何かがあるように思います。  内村は日本がその使命を実現するのは「亡国とまでは至らざるも、その第一等国たるの地位をなげうちての後」になろうと述べており、この言葉にまさに日本という国の現在の姿を見る人は多いはずです。  今期のみずがめ座もまた、内村ほどではないにせよ、自分の天職(使命)ということと自分の属する共同体や国家の天職とをどこかでつなげて考えてみる中で、今自分が何をするべきか、どこへ向かっていくべきかということを見直してみるといいでしょう。  参考:松沢弘陽編『日本の名著38 内村鑑三』(中央公論新社) 《魚座(うお座)》(2/19〜3/20)今期のうお座のキーワードは、「弱いものに従う」。 近年の欧米では、人間をキリスト教―特にプロテスタントの考えるような“強いもの”ではなく、“弱いもの”と見なして、弱者の権利を助けるイスラム教の考え方に共感を持つ人々が増えているという話を聞いたことがあります。  こうしたイスラム教の考え方への見直しは、老人の人口比率が増大している他、障害者だけでなく社会にさまざまな「弱者」が再発見されている現代日本においてもやはり大変重要なトピックでしょう。  例えば、ケアということを「支える」という視点からだけではなく、「力をもらう」という視点からも考えていく上で、イスラム教の開祖である預言者マホメットの言行録『ハディース』の一節である「力強いとは、相手を倒すことではない。それは、怒って当然というときに心を自制する力を持っているということである」という言葉は大いにヒントを与えてくれるように思います。  怒って当然。つまり、相手の理不尽な権利主張を無視して、自分の主張や要望をそのまま無理やり押し通しても構わないだろうという判断に「必然性」が感じられる時というのは、必ずその背後に「強いものに従うべき」という判断の後押しが存在します。  しかし、必然であるということは、そうしかしようがないという意味で、そこに「自由」の余地はありません。だとすれば、それを裏返して、「弱いものに従う」という判断にこそ、「自由」があると言えるのではないでしょうか。  「心を自制」して、あえて自分を空白にする。その上で相手の存在の内側へと自分を巻き込ませてみること。結果として、相手からこちらの空白へと何かが流れ込んでくる。それが「力をもらう」ケアの在り方といえます。  今期のうお座もまた、自分のペースに相手を巻き込んだり、必然性の文脈をつくろって従わせるのではなく、あえて自分を差し出し、巻き込まれてみることで、自由になっていく。そんなケアの倫理へと開かれてみるのはどうでしょうか。  参考:黒田寿郎訳『40のハディース』(イスラミックセンター・ジャパン)<プロフィール>應義塾大学哲学科卒。卒業後は某ベンチャーにて営業職を経て、現在西洋占星術師として活躍。英国占星術協会所属。古代哲学の研究を基礎とし、独自にカスタマイズした緻密かつ論理的なリーディングが持ち味。--------占いの関連記事もチェック--------ルネ・ヴァン・ダール研究所のMORE HAPPY占い(無料)365日お誕生日占い(無料)文/SUGAR イラスト/チヤキ
  • 星からのメッセージ:12星座全体の運勢見直しの好機。これまでに空回りしたことや、なんとなく走り続けてきたことについて、あらためて意義や必要性を考えてみましょう。その結果、手放すものがたくさん出てきます。とくに恋愛や結婚に関しては、こだわりを捨てるチャンス。今の恋を放流すると、新しい出会いがやってくるはず。11月後半は物事がうまく収まる星回りなので、揉め事の棚卸をしてみて。天秤座はようやく周りの理解を得られて、がぜん動きやすくなりそう!【星座占い】今月の牡羊座(おひつじ座)の運勢【牡羊座】パワーチャージしながらゆったり心も運も内向き傾向。周りの動向が気にならないわけではありませんが、今は自分の感情をコントロールしたり、欲望の軌道を修正したりするので精いっぱいになっていませんか? 新たな冒険の旅のスタートは、11/25まで待つのが正解です。それまではむやみに動き回らず、体調を整え、体力と気力をたっぷりチャージしておいて。情報や噂を鵜呑みにしないことも、パワー温存につながります。恋は振り返りの時期。すっかり忘れていたはずなのに、初恋の人や以前つきあっていた人が急に恋しくなるかもしれません。復縁を望むなら、11/8に思いきって連絡を。ただし、別れの原因究明と反省をしたうえで再アプローチを。カップルは想い出のスポットで愛を再確認してみて。【星座占い】今月の牡牛座(おうし座)の運勢【牡牛座】自分にはない個性や才能に注目を目まぐるしく変わる状況下で、あなた自身も忙しくなりそう。周りにすすめられるがまま不本意な方向へ流されないよう、まずは冷静かつ客観的に自分の立ち位置を観察することが大切。重要な決断はもうしばらく持ち越すのが得策ですが、どうしても急ぐ場合は11/18、信頼できる人からのアドバイスをもとに決断を。人間関係は公私ともにドラマティック。自分にはない個性や才能、センスの持ち主から多大な影響を受けそう。また、敵から味方へ、はたまたライバルから親友へ、予想外の転換劇もありえます。10/31のファーストコンタクトは、印象が悪いほど縁は深いよう。恋人募集中なら、衝突の末に素敵な恋が生まれる予感も。想定外のハプニングでも楽しんで!【星座占い】今月の双子座(ふたご座)の運勢【双子座】ルーティンワークこそ念入りにパーフェクト志向が強まりそう。仕事はもちろん、家事も趣味も100%の完成度を目指して、スケジュール管理はバッチリ。研ぎ澄まされた計画性と成果に、周囲から称賛の声が上がるでしょう。地味なルーティンワークもさらに丁寧に行うと、評価はさらにアップするはず。11/4は、あなたの働きぶりに感心した上司や先輩がうれしいご褒美をくれるかもしれません。今期身についたきちんと感を体調管理にも生かし、ダイエットやトレーニングに取り組むのも吉。ただし、あまり自分を追い込みすぎないように。恋の理想は無意識に高くなっているかも。ルックスや条件にこだわりすぎて、優良候補をスルーしないよう注意。関係のリセットや仲直りを申し出るなら、11/12に。【星座占い】今月の蟹座(かに座)の運勢【蟹座】自ら動くことで幸運はさらに加速自信がなくても人から声をかけられるのを待っていないで、自らステージ中央へ歩み出て。11/14には、これまで磨いてきた特技や得意分野の実績を披露するシーンがめぐってくるからです。堂々と振る舞い、場を盛り上げることで、あなたの人気は不動のものとなるでしょう。組織やグループの中ではリーダーを頼まれる可能性も。快く引き受ければ、未来の夢を膨らませる貴重な学びと経験が得られるかもしれません。金運安定は日頃の節約がポイントに。11/5は、新しい出会いにも恵まれそう。友人からの紹介に頼るのもいいですが、SNSで気になるコメントをくれた人も要チェック。すでに意中の人がいるのなら、遠回しではなくストレートに気持ちを伝えてみては?【星座占い】今月の獅子座(しし座)の運勢【獅子座】より高く飛ぶためにも足場固めを星から「今はちょっと待って!」というメッセージが。新しいことを始めたくてウズウズしている人も、もう少し辛抱して、自分のベースづくりに専念しましょう。10/30に両親や兄弟姉妹からかけられたひと言は、心を奮い立たせる原動力に。一瞬、カチンとくるかもしれませんが、言葉の奥にある真の優しさに気づいたら、マイナス感情もやがては感謝に変わるはず。家族との関係修復や自宅・自室の修繕など、毎日を心地よく過ごすためのアクションは、来期の運気好転を約束してくれます。恋にはいつも以上に積極的に。ただし、相手の世話をやきすぎたり、最初から私生活に深入りしすぎないように気をつけて。11/26は、交際中のふたりにとって素敵な記念日となる予感が。【星座占い】今月の乙女座(おとめ座)の運勢【乙女座】知識欲が未来へ向かうエンジンに運が刻むリズムは、実に軽やか。頭の回転が速くなり、何をやってもスピーディにはかどります。11/11なら、初めて任せられた仕事や作業でもすぐにコツをつかんで、ベテラン並みに要領よくこなせそう。そして、現状に満足せず、新しいスキルや教養を身につけることで、未来の可能性はますます広がる兆し。知識欲をかき立てるオンラインセミナーや通信講座を見つけたら、早速資料を取り寄せましょう。人間関係は縦横無尽にネットワークが築ける期間。恋人募集中のあなたは、11/19に紹介を頼むと最高の良縁を引き寄せられるかもしれません。できるだけ顔の広い知人にリクエストして。意中の人に好かれたいなら、相手の友人にも好印象を与えるように振る舞って。【星座占い】今月の天秤座(てんびん座)の運勢【天秤座】マイペースに日々の楽しみ探しを高揚感は薄れるものの、優しく穏やかなムードが心を満たします。目標達成のために昼夜を問わず頑張ってきたあなた、そろそろ時間もお金も自分のために使う頃合いとなったよう。重いだけの肩書やプライドなどさっさと放り出し、本当にやりたかったことに目を向けましょう。一時中断していたお稽古などを再開させるなら、11/3がベター。日々の楽しみや張りあいを少しずつ増やしていく中で、感性はさらに磨かれていくはずです。11/21には共通の趣味や習いごとを通じて、素敵な出会いが。お互いの感動ポイントや笑いのツボが似ていれば、話すほどに惹かれあい、ほどなく恋が始まりそう。結婚を前提におつきあい中のカップルは、金銭感覚の一致が決め手に。【星座占い】今月の蠍座(さそり座)の運勢【蠍座】強気で挑めば成功率は格段にUP上昇気流に乗り、運気は最高レベルへ。やりたいことがあるなら周囲に堂々と宣言し、積極的に行動するのがツキを生かす秘訣です。これまで努力してきた分野でさらなる高みを目指すのはもちろん、未知のジャンルに挑戦するのも、星まわり的にはアリです。道は険しいかもしれませんが、11/23には念願のゴールに到達できそう。失敗を恐れず、強気でチャレンジして。勝負の日には豪華一点主義のおしゃれが、自信と勇気を後押しします。オンライン面接やプレゼンでは顔まわりのアクセにポイントを。恋にはステップアップのチャンスあり。グループ交際から1対1のおつきあいへ進展させたいなら、11/15にメッセージを送りましょう。恋愛では体育会系の人と好相性です。【星座占い】今月の射手座(いて座)の運勢【射手座】迷った時には焦らず立ち止まって何をしても周りのリアクションが薄く、しばらく「のれんに腕押し」状態が続くかもしれません。的確な反応がつかめないため、「現状のままでいいの?」、「方向転換するべき?」と迷う場面が続くなら、11/17に再度問いかけてみましょう。重要な判断ほど時間をかけるべき。対人面では同僚など近しい人からの頼まれごとが増え、振り回されがち。親身になるのはいいですが、自分の仕事をおろそかにしないで。寝る前のアロマテラピーやストレッチを習慣にすれば、翌朝は心身ともにスッキリ。隠れモテ運がある今期は、引く手あまた。なかでも11/9のお誘いには、ハートのど真ん中を射抜かれそう。ルックス的にはタイプでなくても、一度デートしてみて。【星座占い】今月の山羊座(やぎ座)の運勢【山羊座】スキルもボディも磨きがいあり運気はあなた自身の「変わる勇気」を後押し中。疑問や不安を抱きながらも、周囲に合わせることを優先してきたなら、今こそチェンジ! 考え方もやり方も人の目を気にせず、自分がよいと思うものを選択して、わが道を突き進みましょう。キャリアアップを目指す人は、仕事のスキルはもちろん、コミュニケーション術にも磨きをかけて。業界や世代を超えた人脈を築けば、11/18には能力を発揮できるステージが見えてくるかも。活躍の時に備えて、睡眠やボディメンテナンスも怠りなく。今期の恋は友情からの展開も期待大。ちょっとした誤解や偶然から、今までまったく意識していなかった相手が恋人候補になるかも。すでに意中の人がいるなら、11/1にアプローチを。【星座占い】今月の水瓶座(みずがめ座)の運勢【水瓶座】謙虚な姿勢と責任感が開運テーマ「急がば回れ」のシグナルが。ずっと快調に進んできた計画に小さなほころびを見つけたら、シビアにジャッジしましょう。下手に焦って隠し立てせず、謙虚に報告して丁寧な方向転換を。ここでの振る舞いが、今後のポジショニングを左右する可能性も。責任を持って対処すれば、11/21にはリベンジチャンスがめぐってくるはず。上司や取引先に対しては、日頃のマナーと気配りが思わぬ効力を発揮するかもしれません。対応時のファッションと香りにも気を配るように。秋が深まるにつれ、恋も色濃くなる模様。11/13は頼りがいのある年上の人といい感じのムードになりそう。ただし、お酒と雰囲気に流されないで。婚活したい人は真面目なお見合いをしてみるのもオススメ。【星座占い】今月の魚座(うお座)の運勢【魚座】チャンス到来。全力でつかんで「ポジティブシンキング」が、幸運の鍵。少しぐらい出遅れても、攻めの姿勢を貫けば余裕で巻き返せるはず。どんなに小さなチャンスでも、つかんだからには最大限に活用すること。夢を実現させるためのコンテストや試験に挑むなら、11/6に決意表明するのがベストです。一方、ラッキーなニュースは遠方からも届く気配。いつもは素通りしてしまうようなサイトや海外メディアにも目を光らせておけば、思いがけない掘り出し情報をキャッチできるかもしれません。オフは運動不足解消にひと工夫を。恋の情熱は表に出してこそ。いつもは気持ちを抑えぎみだったとしても、今期は大胆になりましょう。11/24のアプローチでライバルに差をつけ、一歩リードできそう。<プロフィール>ルネ・ヴァン・ダール研究所●占星術を日本の女子に広めたパイオニア! 日本で初めて「世界の占い」を学術的に解析し、新しい心理学の立場から研究。信頼度抜群の「ルネ研」が、12星座別のHAPPYのヒントを毎月お届けします。--------占いの関連記事もチェック--------SUGARさんの12星座占い(無料)365日お誕生日占い(無料)文/ルネ・ヴァン・ダール研究所 イラスト/SHOKO TAKAHASHI
  • 星からのメッセージ:12星座全体の運勢見直しの好機。これまでに空回りしたことや、なんとなく走り続けてきたことについて、あらためて意義や必要性を考えてみましょう。その結果、手放すものがたくさん出てきます。とくに恋愛や結婚に関しては、こだわりを捨てるチャンス。今の恋を放流すると、新しい出会いがやってくるはず。11月後半は物事がうまく収まる星回りなので、揉め事の棚卸をしてみて。天秤座はようやく周りの理解を得られて、がぜん動きやすくなりそう!魚座チャンス到来。全力でつかんで「ポジティブシンキング」が、幸運の鍵。少しぐらい出遅れても、攻めの姿勢を貫けば余裕で巻き返せるはず。どんなに小さなチャンスでも、つかんだからには最大限に活用すること。夢を実現させるためのコンテストや試験に挑むなら、11/6に決意表明するのがベストです。一方、ラッキーなニュースは遠方からも届く気配。いつもは素通りしてしまうようなサイトや海外メディアにも目を光らせておけば、思いがけない掘り出し情報をキャッチできるかもしれません。オフは運動不足解消にひと工夫を。恋の情熱は表に出してこそ。いつもは気持ちを抑えぎみだったとしても、今期は大胆になりましょう。11/24のアプローチでライバルに差をつけ、一歩リードできそう。<10/28~11/26>12星座占いまとめはこちら<プロフィール>ルネ・ヴァン・ダール研究所●占星術を日本の女子に広めたパイオニア! 日本で初めて「世界の占い」を学術的に解析し、新しい心理学の立場から研究。信頼度抜群の「ルネ研」が、12星座別のHAPPYのヒントを毎月お届けします。 ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 文/ルネ・ヴァン・ダール研究所 イラスト/SHOKO TAKAHASHI
  • 星からのメッセージ:12星座全体の運勢見直しの好機。これまでに空回りしたことや、なんとなく走り続けてきたことについて、あらためて意義や必要性を考えてみましょう。その結果、手放すものがたくさん出てきます。とくに恋愛や結婚に関しては、こだわりを捨てるチャンス。今の恋を放流すると、新しい出会いがやってくるはず。11月後半は物事がうまく収まる星回りなので、揉め事の棚卸をしてみて。天秤座はようやく周りの理解を得られて、がぜん動きやすくなりそう!水瓶座謙虚な姿勢と責任感が開運テーマ「急がば回れ」のシグナルが。ずっと快調に進んできた計画に小さなほころびを見つけたら、シビアにジャッジしましょう。下手に焦って隠し立てせず、謙虚に報告して丁寧な方向転換を。ここでの振る舞いが、今後のポジショニングを左右する可能性も。責任を持って対処すれば、11/21にはリベンジチャンスがめぐってくるはず。上司や取引先に対しては、日頃のマナーと気配りが思わぬ効力を発揮するかもしれません。対応時のファッションと香りにも気を配るように。秋が深まるにつれ、恋も色濃くなる模様。11/13は頼りがいのある年上の人といい感じのムードになりそう。ただし、お酒と雰囲気に流されないで。婚活したい人は真面目なお見合いをしてみるのもオススメ。<10/28~11/26>12星座占いまとめはこちら<プロフィール>ルネ・ヴァン・ダール研究所●占星術を日本の女子に広めたパイオニア! 日本で初めて「世界の占い」を学術的に解析し、新しい心理学の立場から研究。信頼度抜群の「ルネ研」が、12星座別のHAPPYのヒントを毎月お届けします。 ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 文/ルネ・ヴァン・ダール研究所 イラスト/SHOKO TAKAHASHI