• 「おかずの素」ストック 【鶏ひき塩そぼろ/作り方】   外食よりも栄養バランスを考えて作れる手作りごはんの方が体にいいって思っていても、毎日手作りはタイヘン・・・そんな時に活躍してくれるのがストックおかず。夏梅 […]
  • はくだけで誰からも好印象のプリーツスカート。夏場も華やかに大人っぽくプリーツスカートコーデを着こなしましょう! 40代に捧ぐ最旬プリーツスカートコーデを一挙ご紹介。【目次】①40代のための最旬プリーツスカートコーデ②美女組Akaneさんの着回し40代的プリーツスカートコーデ③この夏に買うなら「透け感プリーツスカート」①40代のための最旬プリーツスカートコーデ■白のニット×白のプリーツスカートコーデドレスを選ばずともプリーツスカートでさらなる華やかを狙って。歩くたびにドラマティックに広がるミディ丈の極細プリーツを、ちょっと大胆に同系色のノースリーブニットで合わせて、まるで一枚のドレスのようにアレンジ。着こなしが十分エレガントだからアクセサリーはモダン系をチョイスして、辛口要素を加味して。スカート¥35,000/ツル バイ マリコ オイカワ ニット¥17,000/デ・プレ(デ・プレ) コート¥42,000/アストラット  新宿店(アストラット) ピアス¥18,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(レイチェル コーミー) バングル¥4,800/ティアラ(ランド シヌール) バッグ¥24,000/ANAYI 靴¥36,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリー)■ネイビーのブラウス×白のプリーツスカートコーデ好感度たっぷりのネイビーとのコンビで、きれいめ白スカートの本領を発揮して。清潔感があって信頼感も増すネイビーブラウスと白スカートの王道通勤コーデも、今年は少し辛口を意識して。例えばシャツの延長線上で着やすいバンドカラーのブラウスと長め丈のプリーツスカートで2019年仕様にアップデート。腰まわりをすっきり見せるための切り替えプリーツやウエストインが決まるテープ使いなど、ひと手間考えられたディテールがたまらない。スカート¥24,000/アルアバイル ブラウス¥13,000/TOMORROWLAND(マカフィー) ピアス¥24,000/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス) バングル¥22,000/ゲストリスト(ハウント代官山/アニー) バッグ¥79,000・ストラップ¥44,000/グローブ・トロッター 銀座(グローブ・トロッター) 靴¥40,000/ザ・グランドインク(ロランス)■白のニット×白のプリーツスカートコーデ日常をドラマティックに変える、ピュアホワイトのロングプリーツ。ほんのりモードなマキシ丈のプリーツスカートは、フレアほど甘くなく、合わせ方しだいではドレスアップもかなう便利な一枚。ゆったりとしたドルマンスリーブのリブニットとコンビスニーカーというリラクシーな着こなしも、白のもつきちんと感と華やかさのおかげで、ルーズさとは無縁の女っぷりのいいMIXスタイルに。ニット¥18,000/エリオポール代官山(エリオポール) スカート¥59,000/ebure ピアス¥16,000/プラージュ 代官山店(ニナ&ジュールズ) サングラス¥16,000/TOMORROWLAND バングル¥68,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(マリア ルドマン) バッグ¥59,000/アマン(ペリーコ) 靴¥20,000/ドゥロワー 六本木(ノヴェスタ)■黒のリブニット×白のプリーツスカートコーデ春のモノトーンコーデは、小さなドットと足もとの透け感で更新。リブニット×プリーツスカートの定番フェミニンスタイルも、スカートが透け素材&ドット柄になるだけでフレッシュに。パテントのワンハンドルバッグやスエードのヒールパンプスなどクラシカル小物で大人にまとめて。足もとの透け感に合わせ、靴の色も淡めトーンにするのがこなれて見える秘けつ。スカート¥25,000/インターリブ(サクラ) リブニット¥33,000/FUN Inc.(フォンデル) ストール¥53,000/ebur(e ファリエロ サルティ) バッグ¥345,000/エイチ アイ ティー(ロウナー ロンドン) 靴¥74,000/ジミー チュウ■リネンジャケット×チョコレートブラウンのプリーツスカートコーデシルクのプリーツスカート×リネンジャケットの絶妙な甘辛バランス。チョコレートブラウンのロングプリーツスカートも、透け感で繊細なイメージに。リネン素材のロング丈ジャケットをはおり、マニッシュなスタイリングに落とし込むのが新鮮。スカート¥34,000/ANAYI ジャケット¥145,000/マディソンブルー Tシャツ¥7,500/オーラリー バッグ¥185,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) 靴¥107,000/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン) バングル¥16,600/シップス 有楽町店(フィリップ オーディベール) ピアス¥31,000/ショールーム セッション(マリハ)■トレンチコート×白のプリーツスカートコーデイタリアのテキスタイルメーカー「Cangioli」社の生地を使用した、プリーツのようなシワ感が特徴的なロングトレンチ。たっぷりめの袖口をきゅっとたくし上げることで、女性らしい柔らかなシルエットに。プリーツスカートなど揺れる素材と合わせてもスタイリッシュにきまる。トレンチコート¥120,000・スカート¥59,000/ebure ニット¥28,000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) バッグ¥24,000/マルティニーク ルコント ルミネ新宿店(ヴァジック) サングラス¥47,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) 靴¥27,000/ウィム ガゼット青山店(ルカ グロッシ)■トレンチコート×ネイビーのプリーツスカートコーデオレンジカラーをきかせた遊び心のある大人のカジュアルフェミニンスタイル。ハンサムトレンチのベージュにきかせるならこっくりしたオレンジがおすすめ。ネイビーのプリーツスカートと合わせれば誰からも好感度を持たれるコーデに。ボーダー×プリーツスカート×トレンチ×パンプスの定番コーディネートも、色合わせしだいでこんなに新鮮! トレンチコート(トゥモローランド別注)¥157,000/TOMORROWLAND(マッキントッシュ) ニット¥28,000/サザビーリーグ(デミリー) スカート¥38,000/ロンハーマン ネックレス¥23,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ヘレナ ローナー) バッグ¥56,000/ドゥロワー 丸の内店(ドラゴン) 靴¥44,000/フラッパーズ(ネブローニ)■ベージュのブルゾン×ピンクのプリーツスカートコーデベージュ×ピーチピンクで完成!洗練のフェミニンコーデ。黄みを帯びたピーチ色、ひんやりとした光沢感。甘すぎないピンクのプリーツスカートを、スエードブルゾンなどカジュアル感のあるベージュでさらにこなれさせて。ブルゾン¥62,000/サード マガジン Vネックニット¥24,000/レリタージュ マルティニーク(レリタージュマルティニーク) スカート¥63,000/スーパー エー マーケット(マラホフマン) ピアス¥29,000/デ・プレ(アンコモンマターズ) 3 連バングル¥18,000/プラージュ 代官山店(ニナ&ジュール) バッグ¥132,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥80,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(ミッシェル ヴィヴィアン)■レザージャケット×スウェットパーカ×シフォンのプリーツスカートコーデシフォン素材のプリーツスカートをデイリーに落とし込むには、思いきりカジュアルなスウェットがおすすめ。真逆の要素が加わることでかえってシフォンスカートの女らしさがきわだつ。スニーカーやレザーブルゾンなど、辛さをどんどんレイヤード。このMIXかげんが今っぽい。透け素材ならではの、ニュアンスのある発色も主役のシフォンプリーツ。白やライトグレー、シルバーなどほかのアイテムは色みをつなげ、スカートの存在感を引き立てて。パーカ¥11,000(マカフィー)・レザージャケット¥138,000(チンクワンタ)/TOMORROWLAND スカート¥23,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(ジャーナル スタンダード レサージュ) ピアス¥29,000/デ・プレ(アンコモンマターズ) ブレスレット(上)¥11,000・(下)¥13,500/アルアバイル(フィリップ・オーディベール) バッグ¥128,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&Mデヴィッドソン) 靴¥25,000/ニューバランス ジャパンお客様相談室(ニューバランス)■カーキのブルゾン×ピンクのプリーツスカートコーデほんのりトラッドな抜け感を楽しみたいならフードつきの大きめブルゾンをフェミニンなプリーツスカートコーデのハズシに投入。体が泳ぐゆったりシルエットが、逆に女らしいリラックス感を演出。ヒールにチェーンバッグ、とブルゾン以外はとことん女っぽくするのがフードつきを素敵に着こなすコツ。ブルゾン¥49,000(ウールリッチ)・ピアス¥9,000(ソコ)/TOMORROWLAND ニット¥19,000・スカート¥23,000/ドレステリア 銀座店(ドレステリア) バッグ¥120,000/カオス丸の内(ザンケッティ) 靴¥77,000/セルジオ ロッシ  カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)②美女組Akaneさんの着回し40代的プリーツスカートコーデ\着回したピンクのプリーツスカート/DAY1■ゆるめのカットソー×ピンクのプリーツスカートコーデ「白シャツだと上品になり過ぎますが、ゆるめのカットソーなら抜けた感じで女性らしさもUP。ミラオーウェンのカットソーは、これが本当はバックスタイルなのですが、わたしは前側でも着ています。シューズはパンプスよりサンダルで老け防止。ご近所ならお財布とスマホだけ入る小さなバッグを持って」(Akaneさん)DAY2■ベージュのカットソー×ピンクのプリーツスカートコーデ「長時間座る時にもゴムのウエストは助かります。ベージュのカットソーならピンクが落ち着いて見え、若さをがんばっている印象にはなりにくいです。『ドゥーズィエム クラス』のカットソーはベージュでも色が絶妙で“おば見え”回避。上下で色が控えめになるので、シューズと小物はゴールドが入ったメタリックでアクセント。アメホリのプチプラトートはお弁当と水筒が入るので、春のスポーツ観戦にも最適です」(Akaneさん)DAY3■ネイビーのスウェット×ピンクのプリーツスカートコーデ「サイズはS・M展開です。いつも『VIS』ではSサイズが多いのですが、Mのほうが動いた時のフレアの揺れ幅が広く、スカートの表情がよく出たので今回はMサイズにしました。試着時にはサイズ確認も大切ですが、試着室から出て少し動いてみることもおススメです。ロングスカートでもふくらはぎなど中途半端な丈ではなく、足首だけ見えるくらいマキシ丈のほうが若見えします。そしてヒールパンプスよりはペタンコやサンダルのほうが、更に老け防止になりますね♪」(Akaneさん)③この夏に買うなら「透け感プリーツスカート」透け感プリーツスカート透け効果で足首すっきり。軽やかな素材感で動きもドラマティックに(右)細かなプリーツと端正なネイビーカラーがシックな印象。落ち感も美しく、はくとスラリとしたシルエットに。スカート¥26,000/ANAYI (中)やや太めのランダムなプリーツで、コーディネートに動きをもたらしてくれる。トレンド感がありながらどんなトップスにも合うブラウンの発色も魅力的。スカート¥28,000/エッセン.ロートレアモン(エッセン.ロートレアモン) (左)ラベンダーカラー×ギンガムチェックのとびきりフェミニンなスカートは、透け感のおかげで大人っぽくまとまって。ヒップ下まで細かく入ったプリーツでほどよいボリュームに。スカート¥28,000/マルティニーク丸ノ内(マルティニーク)
  • 5月は日本ワインに合うおつまみレシピを3回に分けてご紹介。2回目は実山椒とじゃこ、枝豆のパスタ【今月のお酒】日本ワイン(右)丹波ワイン てぐみ デラウェア 2018 (左)清澄白河フジマル醸造所 テーブルトップ デラウェア(右)京都府京丹波町にあるワイナリー。デラウェアを用い、酸化防止剤をいっさい使用せず、無濾過、生詰め。ぶどうそのものの香りに、白桃やりんご、柑橘系などの果実香がたっぷり。ほんのり濁り、炭酸ガスを感じる軽くて飲みやすい辛口白ワイン(2018年vintageは完売。2019年生産予定)。750 ㎖¥1,500(希望小売価格)/丹波ワイン   (左)東京下町の住宅街にあり、テイスティングルームとレストランを併設する都市型ワイナリー。山形県産デラウェア。フレッシュな酸と甘い香りを生かした白ワイン。パイナップルやバナナといったトロピカルフルーツのアロマも。750㎖¥2,000(希望小売価格)/清澄白河フジマル醸造所 初夏は青い実山椒の季節。旬の時期を逃さず、ワインと楽しむなら……。「実山椒は唐辛子ともこしょうとも違う独特の辛味と香りで、まさに日本ならではもの。和の食材と合わせてパスタにすると、爽やかな酸味のデラウェアの日本ワインとよく合います。カリカリのじゃこや香りのいいみょうがのほか、枝豆の食感もアクセントに。さっぱりした和の香りのパスタで、日本ワインを気軽に楽しんでください」【レシピ】実山椒とじゃこ、枝豆のパスタ【材料】[2人分]好みのパスタ(リングイネ、スパゲッティなど) 160g 実山椒 大さじ1 枝豆(さやつき) 200g みょうが  2個 にんにく 1/2かけ ちりめんじゃこ 大さじ4 オリーブオイル 大さじ3 塩 適量 【作り方】 ①実山椒は小枝を除き、塩を加えた熱湯に入れて30秒ほどゆでる。冷水にとって10分さらし、水気をきる。 ②枝豆は塩ゆでし、さやから取り出す。みょうがは薄い小口切り、にんにくは芽を除いてつぶす。 ③フライパンにオリーブオイル大さじ2とにんにくを入れて弱火で熱し、香りが立ったら①とちりめんじゃこを入れてカリッと炒める。 ④たっぷりの熱湯に塩を加え、パスタを入れて好みのかたさにゆでる。⑤ゆであがったパスタを③に加え、枝豆、みょうがを加えて和える。オリーブオイル大さじ1、パスタのゆで汁適量を加えて混ぜ、塩少々で味を調える。【Point】実山椒は実に少し軸が残っていてもOK。冷凍保存できるので、少しまとめてゆでておくと便利。次回は6月1日(土)19時半更新予定。お楽しみに。平野由希子料理研究家、日本ソムリエ協会認定ソムリエ、フランス農事功労章シュヴァリエを叙勲。ワインバー「8 huit.」オーナー。フレンチをベースにしたおしゃれな料理とワインのペアリングを学ぶ、少人数制の料理教室「cuisine et vin」を主宰。詳細はホームページで。(https://www.yukikohirano.com/) 新刊「ソムリエ料理家のワインを飲む日のレシピ帖」(KADOKAWA)が発売に撮影/邑口京一郎 スタイリスト/駒井京子 取材・文/海出正子 
  • 佐藤悦子さんのオススメ手土産をご紹介します■ベイクドマロウの「焼マシュマロサンド」POPなグリーンのパッケージもかわいい「焼マシュマロサンド・ベイクドマロウ」。軽く塩味の効いたクッキーでふわふわ&なめらかな焼きマシュマロをサンドしているだけでも美味しいのに、クッキーの内側はマシュマロをさらに美味しくするチョコレートでコーティングされています。出来立てのような食感が楽しめるベイクドマロウ、ボリュームがありますがなんといっても軽やかなので、あっという間にいただけてしまいます。佐藤悦子さんさとう・えつこ●「SAMURAI」クリエイティブマネージャー。広告代理店勤務、外資系コスメブランドAD/PRマネージャーとして勤務したのち、アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方 改訂新版」(誠文堂新光社)など。
  • 今回はセロリとレモンを使ったサバ缶のサラダをご紹介。骨の材料となる成分がたっぷりのサバ缶と、カルシウムの吸収を助けるレモンを組み合わせておいしく骨活をしましょう。   レモンのクエン酸がカルシウムの吸収をサポー […]
  • 新生活の慌しさも少~し落ち着いてくる初夏は、遠足や運動会など、手づくりのお弁当がマストな行事が増えてくる季節ですよね。 そこで、本日はLEE読者代表、100人隊がリアルに作ったお弁当を大公開! 最近作った「リアル弁当」、隊員8人分! まずは、今年度に100人隊がつくったお弁当をピックアップ。 子ども用、ファミリー用、自分用、夫用など、食べる家族にあわせた中身にご注目ください! [lee_slide
  • [lee_slider id="1383835" break=""]   厚切りステーキの美味しい焼き方を教わりました。 1、焼く30分前に冷蔵庫から出す。 (室温に戻すことがポイント) 2、両面それぞれ2分30秒焼く。 (何度もひっくり返さないことがポイント) 3、アルミホイルで3~5分包んで休ませる。 そうすると1枚目の写真のような、きれいな焼き目できちんと火が通ったステーキが出来上がるそうで
  • 日本文化の発信地「銀座」には、アラフィー世代になったからこそ一層魅力を感じられる、粋なお店がたくさん。現代作家の工芸品やユニークな展示が魅力の個性派書店、質の高い更紗小物を取り揃えた老舗呉服店まで、秀逸なセレクトがキラリと光るお店を、黒田千永子さんのコメントとともにご案内。毎日の食卓に映える、現代作家の工芸品がそろう日々(にちにち)「以前のギャラリーで佃眞吾さんや森本仁さんの個展にうかがっていたので、’18年の移転オープンを楽しみにしていました」と、黒田さん。すでにこちらにも何度か足を運んでいる。日々気軽に使えて飽きがこない、料理映えする器や花器が多く、おなじみの作家だけでなく、新しい作り手の発掘にも力を入れている。個展は年間約35本。陶器だけでなく、ガラス、木、金工の作品も。最近は料理好きな男性客や外国人客も増え、ますます活気が。型吹きガラスの器は、谷口嘉さんの作(6/21〜26に作品展開催)。クリアな質感と金彩の縁のラインが美しい。グラス¥12,000・オーバル鉢¥13,000柔らかな自然光の入る店内は器の色合いがわかりやすい。力強い染付の器は加藤委さんの作品ディスプレイとしても魅力的な引き出しの中には、安斎新さん・厚子さん夫妻の作「てふてふの豆皿」¥1,800などが(以上、すべて常設展示の作品)【Data】中央区銀座3の8の15 APA銀座中央ビル3F☎03・3564・1221 12:00~19:00(作品展最終日は〜17:00) ㊡木曜、年末年始Instagram @ginzanichinichi「一冊の本」から着想を得た展示が魅力の、個性派の書店森岡書店一冊の本と、それにまつわる世界を5坪ほどの空間に展示し、著者と読者をつなぐユニークな書店。取材時には多肉植物を扱うユニット『TOKIIRO』の洋書と、シックな器を使った寄せ植えの販売も。「実際に著者のかたとお話ができ、かわいい植物の生態や世話の方法も教わりました。本をアートのように扱う発想、素敵ですね」と黒田さん。著者目当てに来る人もいれば、最近はミニマルな日本文化に触れたいという海外からのお客も多いそう。取材時には『Stylish SUCCULENTS』を取り上げ、著者であるTOKIIROの近藤義展さん・友美さん夫妻が在店。5月以降のスケジュールはTwitterやInstagramなどで発信「4年がたって、最近は企画をいただくことも増えました」と話す店主の森岡督行さん実際に多肉植物に触れることで、著書の世界をリアルに感じられる【Data】中央区銀座1の28の15鈴木ビル1F☎03・3535・5020 13:00〜20:00 ㊡月曜、お盆、年末年始 Twitter @morioka_ginza古きも新しきもそろう。質の高い更紗小物にうっとり銀座むら田趣味のよいきものや帯はもちろん、インド更紗(さらさ)やバティックを使った小物、綿の風呂敷なども見応えがある。更紗好きの黒田さんは帯に目をとめ、「インドの古布を使った更紗帯、紬に合わせたいなあ」と目を輝かせた。聞けば150年以上たった布だとか。このような貴重な布は小さな端切れもむだにせず、古帛紗(こぶくさ)や名刺入れ、楊枝入れなどに仕立てられる。代々、手技を大事にしてきた老舗呉服店ならではのセレクトにため息。更紗布の世界は奥が深い。時代を経た風合いもまた魅力。名刺入れ(¥1,400~)や茶扇子入れ(¥5,000~)で取り入れて古いインド更紗で作られた数寄屋袋¥25,000、巾着袋¥26,000。かわいい色柄に見とれてシケ引き紬に和更紗帯を着こなす店主、村田あき子さんは6代目。「伝統的な手技による織りのものに惹かれますね」【Data】中央区銀座6の7の7☎03・3571・2077 10:30~18:00 ㊡日曜、祝日、夏季(8月中旬)、年末年始 www.ginzamurata.co.jp撮影/荒木大甫 スタイリスト/池田奈加子 取材・文/山崎陽子 ※エクラ6月号掲載
  • 銀座ならではのよさがある、素敵な品々。気軽に買えて自宅用にもプチギフトにもふさわしい、いいもの5選。黒田知永子さんが「懐かしくて、上質なものばかり!」と絶賛する老舗の逸品をご紹介。eclat6月号掲載 撮影/荒木大甫 スタイリスト/池田奈加子 取材・文/山崎陽子
  • Bondyエクラ編集部の周辺グルメといえば最愛のカレー♡今回は人気の欧風カレーに決まりました!ペロリでした。
  • 駅近・抜群のロケーションのレストランで素敵な時間を過ごしてきました!表参道の人気レストラン「&ecle(アンドエクレ)」で先日、友人のお誕生日をお祝いしてきました。こちらのお店、”クーリシャス”という新ジャンルのお料理を提供してくれるフレンチレストラン。旬の野菜を使って作る「クーリ」というソースに、様々なお米や雑穀を融合させた新感覚の一皿を頂けます。この日はランチコースをオーダーしたのですが、どのお料理もアートの様な美しさで、同じお料理でも盛り付けを変えて見た目に変化をつけて下さったり、味はもちろんですが視覚でのパフォーマンスを楽しませて頂きました!多種多様な素材や柄、カラーを融合させたいう店内はインテリアのセンスが抜群で居心地の良い空間です。友人も喜んでくれて「再訪したい!」と言ってくれたので一安心。残念ながら5月末でこちらの店舗は閉店してしまうそうなのですがタイミングが合う方はぜひ、新感覚の「クーリシャス」お試しください♡
  • ジェームズ・ボンド愛飲のシャンパーニュとしても知られる「ボランジェ」から、ぶどうの品質が素晴らしい年にしか作られない「ラ・グランダネ」の2008年ヴィンテージが登場!シャンパーニュ通にファンが多いのが「ボランジェ」だ。ピノ・ノワールを主体とした芳醇な味わいで、ふくよかな果実味とピュアな酸味が特徴。メゾンは1829年、上質のピノ・ノワールを産出することで有名なアイ村に創業、今も家族経営を貫き、昔ながらのつくりを守り続けている。「ボランジェ」は特に英国での人気が高く、シャンパーニュとして英国王室御用達第一号となったことでも有名。ヴィクトリア女王からエリザベス女王の時代まで「ロイヤルワラント」を受けている。映画“007”シリーズのジェームズ・ボンドが愛するシャンパーニュとしても知られ、まさに”女王陛下のシャンパーニュ”なのだ。今年6月、新たにリリースされる「ボランジェ ラ・グランダネ 2008」は、メゾンの真骨頂がストレートに味わえる至高の1本。ピノ・ノワールの名手らしい「ボランジェ」の魅力が満喫できる。「ラ・グランダネ」とは“偉大な年”の意で、ブドウの作柄が特別によい年にのみつくられる特別なシャンパーニュ。最高醸造責任者のジル・デコート氏によれば、「2008年は深みと洗練の年」なのだという。グラン・クリュ(特級畑)のアイ村とヴェルズネー村のピノ・ノワールのふくよかさ、“シャルドネの聖地”コート・デ・ブランのシャルドネの清らかな酸味が見事なバランスを保ち、力強く優雅な味わいは、飲む人の心に余韻を残す。シャンパーニュにおいて2008年はグッドヴィンテージだが、なかでも「ボランジェ ラ・グランダネ 2008」は傑出の存在。これはぜひ、特別な日に開けてみたい。問い合わせ/アルカン ☎03・3664・6591>>「飲むんだったら、イケてるワイン」はこちらから文/安齋喜美子
  • いつものサラダもサバ缶とあえるだけで、一気に健康効果の高い料理に変身します。今回はアボカドとサバ缶のサラダをご紹介。老化予防と健脳効果が期待できる一品です。   アボカドも脳を元気にするブレインフード アボカド […]
  • いつものサラダもサバ缶とあえるだけで、一気に健康効果の高い料理に変身します。今回はアボカドとサバ缶のサラダをご紹介。老化予防と健脳効果が期待できる一品です。   アボカドも脳を元気にするブレインフード アボカド […]
  • マリソル編集部のおすすめ最新ショップ情報をお届け!あのグウィネス・パルトロウが「私を彩る、私のセレクト」をコンセプトに、11年前に立ち上げたライフスタイルブランド『goop』。その日本で初となる実店舗「goop TOKYO pop-up & cafe」が東京ミッドタウンのミッドタウン・ガーデンにて限定オープンしたのを記念したパーティにお邪魔してきました。「goopを東京に出店することは長年の夢でした」というグウィネスは、さすがハリウッド女優! という圧巻の美しさ。だけど近寄りがたい、というよりは、とても親しみやすい柔らかな雰囲気のナチュラルな女性で、アラフォーが目指すべきひとつの理想像だな、とうっとりしてしまいました。そんなグウィネスのこだわりがつまったgoopの限定ポップアップストアは5月26日(日)まで。世界中の女性たちがより美しく、より健やかに、より自分らしく生きるために選ばれたアイテムたちに出会いに、ぜひ訪れてみて。
  • オーストリアに通い始めて3年。今のところわたしのNo.1!なウィーンのごちそう料理をご紹介します。皇帝も愛した味だとか。オーストリア料理ってそれなりに美味しいんですけどドイツ料理に似て、肉!小麦粉!クリーム!どーんっ!っていう感じで、日本人の胃には正直ちょっと重いのですよ……。やっぱり食はラテンの国かアジアだわよね〜、とオーストリアに対する食の期待はほぼ皆無だったのですが、出会ってしまいました……。◼︎ターフェルシュピッツの名店『プラフッタ(Plachutta)』「ターフェルシュピッツ」とは正統派ウィーン料理で、牛肉と根菜をコトコトと煮込んだスープ兼、肉料理。ハプスブルク朝実質最後の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の好物だったことからなんとなく高貴なイメージがありますが、実際はわりとどこのレストランにも置いてあるオーストリアの定番メニューです。でも、だからといってどの店で食べてもOKというわけにはいきません!材料と調理法がシンプルなだけに、厨房の実力が、味に直結してしまうから!そんななか、“ターフェルシュピッツの最高峰”との名声高いのが、ウィーン市内に4店ある『プラフッタ』。ここのターフェルシュピッツは、まず見た目からして迫力満点!注文すると、巨大な真鍮の鍋がテーブルの真ん中にドーン!とサーブされます。おもしろいのが、その食べ方。まるで名古屋のひつまぶしみたいに、一品で三段階の食べ方を楽しめるんです。◼︎其の一、スープを味わうまずは、具材が入ったカップの中にお鍋からスープをなみなみと注いで牛肉の旨味をじっくりと味わいます。具材は数種類から選べますが、この日はクレープを細切りにしたような「フリッターテン」を。湯気でさえいい香りがするスープには脂がキラキラ光っていて、普通のコンソメ以上にこってりした味わいなのに、後味はしつこくなく、むしろ香ばしくていつまでも口中で楽しんでいたい感じ。これ以上美味しいスープに、この先の人生で出会えるのだろうか?と心配になるほどの、素晴らしい味わいです。◼︎其の二、骨髄をトーストに塗るスープを食べ終わったら、ウエイターさんがお皿にお肉や付け合わせのソースを手際良く盛ってくれます。次に食べるのは骨髄。コロンと置かれた骨の中にナイフを入れて、バターをすくう要領で骨髄をすくい、薄いトーストに塗っていただきます。日本では食べることのない部位なのでどんな味なのかしら……と恐る恐るでしたが、サラッとしたパテのような味わいで、口の中でスッと溶けて、なくなってしまいました!◼︎其の三、牛肉を変わりソースと一緒に噛みしめる骨髄は冷めると白く固まってしまうのでなるべく早く食べてしまい、最後は大きな牛肉の塊を、お好みのソースと一緒に楽しみます。ソースはリンゴ×ホースラディッシュ、ほうれん草、パンの3種類。珍しいのはパンで、「センメル」という、ちょっとバゲットのような味わいの白パンを何かで(何かは謎)ふやかしてソースにしています。塩味が強めで、わたしはこのソースが一番お肉に合うと思います。あんなに強い出汁がスープに出てしまっているにも関わらずまだまだしっかりとした旨味が残る牛肉。とろけるような柔らかさと調味の絶妙さにさすが肉食民族の技……と感心してしまいました。ウィーンに美味しいお店はたくさんありますが、これまでの経験上、たぶん『プラフッタ』を超える店はそう無いはず!ウィーン旅行の際は、騙されたと思ってぜひ食べに行ってみてください。 (パッケージツアーでご飯は全部付いてるのよー、という人は、食後に2軒目として行っても決して後悔しません!)人気店なので予約がベターです。
  • ホテルのモーニングもいいけれど、たまには和の空間で心にも身体にも優しい朝食を。自由が丘と駒沢の間の閑静な住宅街にひっそりと佇む「八雲茶寮(やくもさりょう)」。外観は立派な門構えのお屋敷のよう。知らないと通り過ぎてしまいそうです。今日はこちらへ朝食をいただきに行ってきました。緑に囲まれた門を過ぎると白い暖簾が目に飛び込んできます。中に入ると隅々までこだわった和モダンの空間が。お食事の部屋は撮影NGなので、それは行った時のお楽しみに。中に入るとハッと心惹かれる本当に素敵な空間です。朝膳は、季節のお茶に始まりお茶に終わるという茶道の心を大切にした朝食です。まずは5月のお茶として菖蒲茶が。なんとも爽やかな香りで気分もスッキリ。そしてこれが朝御膳。煮干しの丸干し、だし巻き卵、お味噌汁に香の物、そしてご飯は白米かお粥か選べます。まさに究極にシンプルな和の朝食。でも一つ一つが丁寧に作られていて、身体に染み入るような美味しさ。感性が磨かれるような気持ちになります。そして最後はお抹茶と和菓子で。いくつかの和菓子の中から、私は菖蒲の練り切りを選びました。不思議なことに、この量でもうお腹がいっぱい。そして気持ちも落ち着いて、まさに身体が「整った」感じ。これぞまさに究極の、そしてラグジュアリーな朝食!疲れた時や自分の内面に向き合いたい時、是非おすすめの場所です。この日のコーデは、ネイビージャケットを羽織ったキチンとコーデ。でもこのジャケットはニットなのでとっても楽チン。カーディガンがわりに羽織れます。友人と自由が丘のDoClasse(ドゥクラッセ)でおソロで買ったもの(ちなみに彼女のサイズはS、私はLでした(涙))。ダブルの金ボタンで丈も長め。赤のバッグをアクセントに。jacket・・・doclassetshirt・・・uniqlopants・・・zarashoes・・・jimmy choobag・・・loewe八雲茶寮は夜は紹介のみですが、朝食と昼食は誰でも行くことができます。私も今度は昼懐石をいただきに行きたいと思います。清々しい気持ちになった5月の朝でした。
  • Nやす、コウさんレシピの「鶏肉」&「豚肉」でおもてなし 何と今回は編集部Nやすの自宅からお届けします! 先輩たちをもてなすため、腕によりをかけた料理を。 やす:皆さん、狭いわが家ですがよくお越しくださいました。 サキ:意外と部屋の中はきれいだね。外観が暗めだったから、不安になっちゃった。 ぷー:そっかあ、今の一人暮らしって、こんなきれいか。 ミツ:任天堂のスイッチとかあるしな。若者っぽくていい。
  • 5月は日本ワインに合うおつまみレシピを3回に分けてご紹介。1回目は夏野菜のヨーグルト&みそ添え【今月のお酒】日本ワイン(右)丹波ワイン てぐみ デラウェア 2018 (左)清澄白河フジマル醸造所 テーブルトップ デラウェア(右)京都府京丹波町にあるワイナリー。デラウェアを用い、酸化防止剤をいっさい使用せず、無濾過、生詰め。ぶどうそのものの香りに、白桃やりんご、柑橘系などの果実香がたっぷり。ほんのり濁り、炭酸ガスを感じる軽くて飲みやすい辛口白ワイン(2018年vintageは完売。2019年生産予定)。750 ㎖¥1,500(希望小売価格)/丹波ワイン   (左)東京下町の住宅街にあり、テイスティングルームとレストランを併設する都市型ワイナリー。山形県産デラウェア。フレッシュな酸と甘い香りを生かした白ワイン。パイナップルやバナナといったトロピカルフルーツのアロマも。750㎖¥2,000(希望小売価格)/清澄白河フジマル醸造所日本ワインとは、日本で栽培されたぶどうを使って、日本で醸造されたワインのこと。今、世界的にも注目されている。「初夏のこの季節におすすめなのは、デラウェアのワイン。甘酸っぱい味で酸がしっかりしているので、和食やみずみずしい夏野菜などにぴったり! ビールのように気軽に飲みたいたおやかなワインです。おつまみは食感や香りのいい野菜を、発酵食品のみそとヨーグルトにつけて。みそとヨーグルトは実は相性抜群。オリーブオイルとともに好みで混ぜながらつけると、味の変化を楽しめます」【レシピ】夏野菜のヨーグルト&みそ添え【材料】[作りやすい分量・2〜3人分]きゅうり、水なす、セロリ、カラーにんじんなど…各適量 みそ・ヨーグルト…各大さじ2 オリーブオイル…適量 【作り方】 ①きゅうりは塩少々(分量外)をふって板ずりし、水洗いする。食べやすい長さに切り、包丁で切り目を入れて手で縦に裂く。水なすも同様に手で裂く。セロリはすじを取り、カラーにんじんとともにスティック状に切る。 ②小皿にみそとヨーグルトを混ぜずに入れ、オリーブオイルを回しかける。①の野菜に適宜混ぜながらつけていただく。【Point】みそ、ヨーグルト、オリーブオイルは混ぜてしまわないのがコツ。適宜、混ぜながらつけると、いろんな味が楽しめる。次回は5月25日(土)19時半更新予定。お楽しみに。平野由希子料理研究家、日本ソムリエ協会認定ソムリエ、フランス農事功労章シュヴァリエを叙勲。ワインバー「8 huit.」オーナー。フレンチをベースにしたおしゃれな料理とワインのペアリングを学ぶ、少人数制の料理教室「cuisine et vin」を主宰。詳細はホームページで。(https://www.yukikohirano.com/) 新刊「ソムリエ料理家のワインを飲む日のレシピ帖」(KADOKAWA)が発売に【Marisol6月号2019年掲載】撮影/邑口京一郎 スタイリスト/駒井京子 取材・文/海出正子 
  • 連休中、嵐山へ行ってまいりました。満足に下調べもせず行ってしまったのですが、行きの電車でWeb éclatをチェックし、4月号で気になっていた「茶寮八翠」の予約ができました。桜の季節は過ぎてしまいましたが、記事に従ってテラス席をキープ。雨上がりのしっとりとした新緑が目にもやさしく、ゆったりとした令和初日のひとときでした。今の季節いただける和菓子は、「老松」とコラボレーション。香り高い紅茶やコーヒーともよく合いました。エクラ6月号の京都ホテル特集は、宿泊券プレゼントつきです。どうぞお見逃しなく!(編集M岡)#京都 #嵐山 #茶寮八翠 #アフタヌーンティー #和菓子 #Web éclat #エクラ