• 10年間、肌身離さず愛用しているDiorのMimioui ring。もはやお守りのような存在です。10年レベルで愛用し続けているもの、なんだろう‥‥‥と考えてみたところ、まっさきに浮かんだのはこちら。DiorのMimioui (ミミウィ)リングです。10年前、ずっとDiorのジュエリーが欲しくて、自分で購入したのがこの子。購入してからずっと、肌身離さず付けています。もう10年も経つんだ、とこの記事を書きながら気づきました・・・!スキンジュエリーとも呼ばれていた、肌になじむ繊細なデザインです。Dior のファインジュエリーのデザイナーのヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌさんという方が大好きで、彼女の作るジュエリーはシンプルというより、遊び心があって独創的なデザインが多くて、そこが好きです。いかにもブランド!ロゴ!というよりは、モチーフを使ったものが多くて、物語とかに出てきそうな感じ。このMimiouiはチェーン型のリングでダイヤが真ん中についていて、キラッとした感じもありつつ付けっぱなしにできそうなのも魅力で、とにかくこれが欲しくて欲しくて、購入したのを覚えています。ジュエリーはゴールド派なので、その点もバッチリでした。(色黒のせいかw シルバーやプラチナは沈んでしまいます 泣)カステラーヌさんはフランス貴族の出身で、幼い頃から宝石が身近にあり、シャネルを経て、Diorのジュエリーデザイナーになられたそうです。かなりのファンなので、よくインタビューを拝見していた(しかも切り抜いていたw)のですが、こんな肩書きなのに、いつも笑顔の写真ばかりなんですよね。しかも4児の母!どうやってDiorと育児をやりくりしてるのか、自分でも分からないわ~!笑とニコニコしながら語っている姿が印象的です。ずっと付け続けて肌の一部になっているリング。ここから先もずっと愛用すると思います。もちろん次に気になっているジュエリーもあるのですが、お値段がお値段なので・・・でも、ここから10年以内には!またお仕事を頑張って手に入れよう!とこの記事を書きながら決意しました。笑 がんばります!
  • アラ管のスタイリングはあくまでもきちんと感ベースだから、小物使いで地味&老け見えにならない工夫を!【Marisol2月号2019年掲載】撮影/前田 晃(MAETTICO) ヘア&メイク/佐藤エイコ(ilumini.) スタイリスト/池田メグミ モデル/小濱なつき 取材・文/発田美穂
  • カジュアルパンツをアップデートすれば、デイリースタイルがもっとおしゃれになる!大人のためのチノトラウザーをご紹介。撮影/坂根綾子 スタイリスト/徳原文子 取材・原文/陶山真知子  【Marisol3月号2019年掲載】
  • 大人になるほどピンクが好き。 シリーズ「LEE編集部のお買い物」ですが、この1ヶ月、子どものインフルエンザで5日間の出席停止(発熱初日を0日と数えるとは!涙)をはじめ、子どもが体調崩すことばかりで、お買い物したいのに出来てないな〜という状況。(長い言い訳すみません…) でも、そんな中でも、唯一ポチッと購入したのが、はまじ×12closetのミニ三つ折り財布のピンク! 前に発売されたブルーも持ってい
  • カジュアルに見られがちなオールインワンもトレンチのおかげで大人っぽく仕上がるカジュアルテイストの強いオールインワンアイテムも、お仕事で着るならダークカラーのネイビーをチョイスすべし。さらに羽織るものはさらりと着流すゆるフェミニントレンチコートなら、シックにまとまる。エレガントを加えるなら小物選びにも気を遣って。ポイントは黒のヒールパンプスやハット、フリンジつきクラッチなどの辛口小物で女性らしさを演出すること。トレンチコート¥84,000/ebure ニット¥28,000/サザビーリーグ(ラッド バイ デミリー) オールインワン¥69,000/エイトン青山(エイトン) 帽子¥22,900/カシラ ショールーム(CA4LA) バッグ¥23,000/ジャンニ キアリーニ 銀座店(ジャンニ キアリーニ) 靴¥30,000/ベイジュ(PIPPICHIC)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/石毛のりえ 文/加藤理恵※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります▼トレンチコートのコーデをもっと見る
  • 重く見える冬コーデの救世主となるのがツヤ素材のスカート。軽やかで華やかな「揺れツヤスカート」の着こなしをお届け【Marisol2月号2019年掲載】撮影/三宮幹史 ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/松村純子 モデル/蛯原友里
  • 春はもうすぐ~♪冬saleで買ったビタミンカラーパンプスとパイソンバッグの相性goodコーデ皆さま一雨ごとに暖かくもなり、春はもうそこまで近づいていますね。暖かく、お天気もいいとマンネリ化した冬styleから春コーディネートを楽しみたくなります。この時を待っていました~年始のsaleで春を見越して買って、あたためておいたビタミンカラーのパンプス。⏩写真に撮ると、朱赤っぽく見えますが、実際はオレンジです。そして…最近お気に入りのスクエア型のパイソンバッグ。この色味と薄さがとても良く、コーディネートに抜け感を出してくれます。⏩この写真はグレーですが、実際はブラウンのようなグレーのようなお色です。Bag: LA ROCCAShoes: FABIO RUSCONIということで…こちらの相性のいい小物を使って、大人カジュアルコーデときれいめコーデのtwo pattern。大人カジュアルコーデは、Tシャツにジーンズ、トレンチコートと王道スタイルに。大人きれいめコーデは、ジャケットスタイルときちんとした印象の中に抜け感を。今回、置き画のみで失礼致します(/o\)また、コーディネート写真をインスタなどでもアップしたいと思います。春♪春♪待ち遠しい春♪日本の四季って本当にいいなとファッションを通じても感じますね。
  • あまたある色の中から、有効なきれい色と、取り入れ方の具体例をお答え。明日からのコーディネートで早速実践してみて【Marisol2月号2019年掲載】撮影/坂根綾子 スタイリスト/福田亜矢子 取材・文/陶山真知子 
  • 無印良品の限定価格で買い足し。似合うが分かると自信を持って選べます。美女組の皆さんにも愛用者が多い無印良品のクルーネック長袖Tシャツ。2枚買うとお得だったので、重ね着にも人気の安定の白と、大好きなボーダー(チャコールグレー)を買い足しました。一時はボーダー柄が増えすぎたため買うのを控えたりしていたのですが、自分の顔タイプ(顔立ち)には "やっぱり似合う" と分かったこともあり、今年はボーダー解禁です!もはや当たり前のように存在するボーダー柄ですが、もちろんこれにも似合う顔タイプと似合いにくい顔タイプが存在します。ボーダー柄を着ると✔︎パジャマに見える✔︎泥棒に見える✔︎海賊に見える✔︎なんだか野暮ったいという方は、似合いにくい顔タイプなのかもしれませんね。では 早速、簡単に顔タイプ診断のセルフチェックをしてみましょう♩Q.1 顔の形はa 丸顔、横が長めb 面長、卵型、縦が長めQ.2 あごの長さはa 短いb 長いQ.3 おでこはa 広いb 狭いQ.4 顔の立体感はa 平面的 なだらかb 立体的 流線型Q.5 目はa 小さいb 大きいQ.6 鼻はa 目より小さいb 目より大きいQ.7 口はa 小さいb 大きいQ.8 顔や輪郭はA 骨を感じるB 骨を感じないQ.9 頰はA 丸くふっくらB 丸みがないQ.10 目の形はA 丸い ぱっちりB 切れ長 すっきりQ.11 目の角度はA タレ目B ツリ目Q.12 眉毛はA アーチ型 ふんわりB シャープ型 くっきりQ.13 鼻の形はA 小鼻が丸いB 鼻筋が通っているQ.14 唇はA 厚いB 薄いいかがでしたか?セルフチェックは、主観やコンプレックスが入ってしまったり、標準がどのくらいか自分では分からなかったりするので、あくまでも目安にはなりますが…ボーダー柄が似合うのはズバリ! aとBが多かった方です!bやAが多かった方でも着こなすコツはあるのですが、長くなるのでここでの説明はやめておきますね(汗)。昔、「ボーダーを着ている女子はモテない」なんて説がありましたが、aBタイプの方はむしろ素敵に見えるのでモテるのではなかろうか?なんて思ってみたり。(注:あくまでも主観です。)20代の頃は若さと勢いで着こなせていた服も、アラフォーになると似合う似合わないがはっきりすることってありますよね。でもそれは単なる加齢や劣化ではなくて、人生経験を積んでパーソナリティが確立してきたからこそなのではと思うんです。オシャレ探求は自分のパッケージデザイン作り。まだまだ完成とはいきませんが、探求も楽しみたいと思います♡
  • 甘めだけどモードなワンピは、Marisolをお手本に。今日はまるでお花見をしたくなるような、春を感じる一日でしたね。気付けば桜のつぼみも膨らんできているし、こうやってだんだん春が近づいてきているのがとっても嬉しいです。先月のMarisol2月号の「輝くアラフォ―54人のMy life, my fashion!!」特集で三尋木奈保さんが着ていたワンピースに一目ぼれしてしまい、すぐ買おうとしたのですが既にSold out(涙)。欲しかったなぁ。。。と諦められずにいたら、素材は違うけれど同じ形の春物ワンピースが販売されることに!色が三色あって悩んだのですが、やっぱり春だし思い切って白にしてみました!素材はコットンらしい、サッカー地のようなさらっとした触り心地で着ていて気持ちいいです。シルエットもとても女性らしく甘めなのにモード感もあり!とっても優秀です。Marisol今月号のテーマは「甘さとアラフォーのいい関係」ということで、靴とバッグはピンクを選んでみました。白いお洋服って、靴とバッグでだいぶ印象が変わりますよね。色んなアレンジができそうで、これからの季節が楽しみです♪VELMEIL par iena ウエストシェイプパフスリーブワンピース(24,000yen)
  • 朝晩は寒いですが、日中の気温が上がってきました♪ 春のおしゃれに向けて本格的準備が始まる頃だと思います…☆ 甘めスタイル、興味はあるけど着こなし方がわからない、イタく見える?!と懸念される方が多いのではないでしょうか。 ...
  • 運動が続かない人に朗報! なんと、宝塚歌劇の舞台姿をまねするだけでストレッチになる! 華麗なポージングで気分を上げながら体の老い見えを解消する“肩甲骨ストレッチ”を、元タカラジェンヌの初嶺さんが伝授。教えてくれるのは……ダンススタジオ代表 初嶺麿代さん元宝塚歌劇団80期生。退団後、女優活動をするかたわら’14年に宝塚のノウハウを生かした女性専用のスタジオを都内に開校。宝塚音楽学校受験生と大人のためのレッスンを担う。近著は『タカラジェンヌの美の秘密、教えます 宝塚式「品格」レッスン』(文藝春秋)。問Dance&Fitness Studio HatsuNe ☎03・6303・3301“イメトレ”しながら行って自然にきれいが身につく!宝塚歌劇の舞台でタカラジェンヌが決めるポーズはとても魅力的! ピシッと美しいポージングの秘訣は正しい姿勢と体幹、手先からつま先まで行き届いた意識にある。アラフィーが気になる全身の老け感は肩甲骨のストレッチで改善できると話すのは、大人のための“なりきりタカラヅカ”レッスンを開講している初嶺麿代(はつねまよ)さん。「宝塚歌劇では正しい立ち方や歩き方、美しい身のこなしのすべてを音楽学校時代から体にたたき込まれます。タカラジェンヌのポーズをとるだけであらゆる筋肉が使われて、効率よく体幹トレーニングができるのです。このとき、肩甲骨を意識することはポーズを素敵に決めるために特に重要。男役ポーズは胸を張って凛と、娘役ポーズは背中を意識しつつ動きをしなやかに。大切なのは“なりきる”イメージをもつことです。そうすることで脳が体に司令を送り、表現の美しさや表情の豊かさも身につきます」 健康やダイエットのためのフィットネスが挫折しがちな人も、なりきる気持ちで行うストレッチなら楽しく続けられる。さあ、さっそく今日からLet’s be タカラジェンヌ!こんなメリットがあります!◆姿勢がよくなる◆前首やねこ背が改善する◆肩コリ防止に役立つ◆美しい仕草が身につく◆気持ちが上がるまずは肩甲骨を動かしてみましょう!【STEP1】簡単にできる“黒燕尾の男役”ストレッチまずは立ったままできる簡単なポーズから肩甲骨ストレッチをスタート!凛とした立ち姿で“群舞登場”ショーの終盤に行われる群舞など、多く見られる男役の基本の立ち姿。どんなポーズをとるときもこの正しい立ち方が基本になるから、まずはマスター!足裏全体に体重をのせるようにして、頭頂部が天から引っぱられるイメージでまっすぐ立つ。このとき、頭と足裏が引っぱり合うことを意識するのがコツ。首は長く伸ばし、あごは軽く引きぎみに。胸を張って肩を下げながら肩甲骨をグッと中央に寄せる。両手は胸の下に添えて、おなかはしっかり引き締めて深呼吸を数回繰り返す。ライトを浴びる気持ちで“せり下がり”主にトップスターに使われるせり下がりの"はけ"は、スポットライトが当たって観客が注視。舞台から見えなくなるまで演じる指先の意識がストレッチに効く。ねこ背&スマホ首解消におすすめ。脚を大きく開き、片脚の膝を軽く曲げてつま先に重心をおいて立つ。重心側の腕を高く上げ、顔は指先を見るように。反対の腕は下に伸ばし、両手で引っぱり合う意識を。肩甲骨を引き寄せて、肩の力を抜いて姿勢をキープ! おなかを引っ込めて骨盤を安定させ、しっかり立つとグラつかない。深呼吸して背中の伸びの気持ちよさを感じて。両腕を上げて“ダンスフィニッシュ”宝塚歌劇のダンスフィニッシュは素敵なポーズがたくさん。正しい立ち姿を覚えたら、両腕を上げる肩甲骨ストレッチで上半身のこわばりをさらにほぐして。基本の立ち方から片脚を一歩前に出し、両腕を上げて手のひらを前に向けて。このとき、肩は下げたまま腕だけ上げるよう意識するのがポイント。肩を開いて肩甲骨を中央にギュッと寄せるようにする。そのままの姿勢で、出している脚側のわき腹を縮めるように上体を少しだけひねってキープ! 反対側も同様にストレッチを。【STEP2】憧れの“男役舞台シーン”ストレッチ宝塚歌劇ならではの男役ポーズは、股関節や脚のストレッチも兼ねられるので一石二鳥!肩と腕を柔軟に!“花組ポーズ”宝塚歌劇で最も有名なポーズがこれ! 男役がブロマイド撮影するときなどに使われる。両腕を大きく動かすため柔軟性の向上や五十肩の予防にも効果アリ。1.両脚を大きく開き、片脚はつま先立ちに。両膝を軽く曲げるようにして体のバランスを保つ。2.肩甲骨を中央に寄せるようにしながら、両腕を横に開いて。このとき、肩が上がらないように注意を。3.つま先立ちしているほうの腕を頭の後ろから前に回して顔を覆うようにし、反対側の腕はウエストに巻きつけてキープする。両腕を開いて天を仰ぐ「シトラスの風」宙組の演目として有名なショー「シトラスの風」。楽曲「明日へのエナジー」で行われるこのポーズは巻き肩はもちろん、全身のストレッチ、ストレス解消にも!1.両脚を開き、片脚の膝を曲げて体重をのせる。肩を開き、肩甲骨は下げて。2.曲げた脚の太ももに手をついて体のバランスを保ちながら、手をついた逆サイドに顔を向けてグーッと天を仰ぐ。もう一方の腕と脚は肩からつま先まで、真っすぐなラインにしてストレッチ。3.肩甲骨を引き離すように両腕を開き、視線は手のずっと先に向けて笑顔でキープ!後ろ姿をシャッキリと“大階段で指さし”宝塚歌劇に大階段での決めポーズは欠かせない。片脚をのせて両脚を開くことで股関節のストレッチにも効率的。ひねりを加えて背中もウエストもシェイプ。1.階段の1段目に片脚をのせ、膝を曲げて体重をのせる。両腕は後ろへ引いて肩を開き、肩甲骨を中央に寄せて背中に意識を集中。2.床についた足の方向へ上体をねじり、腕をつけ根から引き伸ばしてキメ顔で指さしを!男役の手の表情はこうしてつくります手の甲を外に向けるのが男役スタイル。手首から指先まで力をこめ、手の甲のすじが出るようにする。【STEP3】しなやかで柔軟な体を手に入れる“娘役なりきりストレッチ”肩甲骨を締めつつ腰や手先に優美さを。難易度やや高めな娘役の決めポーズにトライ。背中のはみ肉防止&やせ見えも!寄り添いフィニッシュデュエットダンスの終わりに見られる、娘役が男役に寄り添うポーズ。骨盤と太ももを内側に締め、腰に表情をつける動きのため全身の見映えも美しく。1.両腕を後ろへ引き、肩は下げたまま胸を開き、肩甲骨をグッと中央に寄せる。これは娘役が上体をきれいに見せる基本ポジション。そのまま片脚に体重をかけ、反対の脚は斜めに流す。このとき、骨盤と内ももを締めて腰を少し突き出すようにして。2.体重をかけた側の腕を90度上げて両手を顔の前で合わせてキープ。深呼吸とともに、指先を美しく見せるように意識を。うっとり笑顔で恋する花の妖精宝塚歌劇の多くは恋物語。ショーの群舞やデュエットダンス中には女性の恋心を現すポーズがしばしば登場。肩コリを防ぎながら、女性らしい仕草が身につく。1.胸と肩を開いて肩甲骨を締め、両脚を前後にクロスさせて立つ。前の脚のつま先はやや外に向け、後ろの脚はつま先立ちに。2.両手を胸の前でクロスし、指は開いた花のように可憐な動きを意識して。前に出した脚の方向の斜め上に顔を向けて首を伸ばし、肩甲骨との引っぱり合いを感じながら幸せな表情を。娘役の手の表情はこうしてつくります指を少しずつずらし、柔らかく美しい手の表情をつくる。指先まで意識を行き届かせるのがポイント!背中を反らして“星空へメッセージ”男役に支えられて上体を後ろへ大きく反らすポーズは娘役の見せどころのひとつ。これを応用した肩甲骨ストレッチは腹筋と背筋の強化もねらえる。1.床に膝立ちし、肩と胸を開いて両腕は後ろへ引く。肩甲骨は中央に引き寄せる。2.片手を高く上げ、反対の手と引っぱり合うようにしてストレッチ。3.そのままの姿勢で息を吐きながら背中を後ろへ反らす。無理なくできるところまででOK。首を伸ばして視線は上げた手のずっと先に向け、空へ気持ちを伝えるイメージをもって。撮影/天日恵美子 ヘア&メイク/高松由佳 スタイリスト/福永いずみ 取材・文/中込久理 ※エクラ3月号掲載
  • 3月号の好きな甘アイテムランキング1位~3位のアイテムを使ったリアルな着回しコーデです3月号の「甘さとアラフォーのいい関係」もうご覧になりましたか?私自身も、もともとシンプルベーシックアイテムが好き、そしてメンズライクなアイテムも好き、髪型もショートなので下手をすると、おじさんにみえないか心配なことも・・・なので、自然と女性らしさが出せる=男の人は絶対着ないアイテムもそろえるようになりました。3月号 p38のアンケート好きな甘アイテムは?1位ピンク、2位花柄、3位レースだそう(4位以下は是非誌面でご確認くださいね!)私も良く手に取るアイテムでした!私的なピンクアイテムは「Gapのセンタープレスパンツ」こちら数年前に購入した物ですが、ストレッチがきいていて着心地も良く、丈も9分丈でコーディネートしやすく、おまけに素材もコットンなので家で洗えるという、かなり使えるアイテムです。花柄アイテムは「le.coeur blanc」のもの夏物ですが、冬もレギンスをはけば全く問題ないので、オールシーズンきています。むしろ夏より冬の方が着ているかもしれません。レースアイテムは先日ご紹介したセール戦利品の「ZARA」のものレースはあまりに安価なものだと安っぽさが出てしまう危険なアイテム。ZARAはコストパフォーマンスがよいレースアイテムがあるのでおすすめです。上記の3アイテムをつかったコーデがこちら↓ピンクパンツのコーデが多くなりましたが、ほどよく甘アイテムをとり入れる事で、おじさん化を防止したいと思います。雪が降ったと思ったら、春のような気温になったり、寒暖差が激しいですね。私の周りはインフルエンザも下火になってきましたが、予防に紅茶良いと聞きコーヒー派の私も最近は意識的に紅茶も飲むようにしています。皆さんもお身体ご自愛くださいね。さてさて、3月号も発売されしばらく経ってしまいましたが、編集部さまよりコンパクト版のお試しの機会をいただきました。雑誌大好き人間なので、パラパラと紙面をめくるのが何よりも至福な私。なぜ今までコンパクト版を購入しなかったのか!!というくらいコンパクト版おすすめです。外出時、電車の中で周りの人の迷惑にならない。次男が思いがけずベビーカーで寝たすきなどちょっとした隙間時間にコンパクト版を持ち歩いているとパラパラとめくれる。バックインバックとしても使っているお気に入りのラドローの巾着バックにもすっぽり入るB5サイズ!場所もとらず、通常版より軽い(当たり前ですが・・・)顔タイプアドバイザーのお仕事でスクラップも良くするのですが、コンパクト版だとより多くのスクラップをすることができるので、重宝しています。すっかりコンパクト派になりような予感です♪
  • オンもオフも寒い日も暖かい日もプリーツアイテム大活躍です三年ほど前から持っていたグレースカートに加えて新しく購入したプリーツアイテム一番右のネイビープリーツワンピはユニクロのオンライン限定のものとにかく着回しがきき履いていて楽ひらひら揺れるかんじも女心をくすぐります^_^サーモンピンクのカシミアニットと合わせて肌寒いときでもできる春めきコーデ一日中デスクワークな日も楽して綺麗め会社主催セミナー受付や娘の学校行事などあらたまっているシーンでも活躍家族との休日にはカジュアルコーデ大活躍なプリーツアイテム春らしいカラーも欲しいと思っています^_^早く暖かくなってほしいな〜
  • 春を目前にして事新しい気分で着たいベージュには淡いきれい色を。意識的に色調を合わせ、まろやかに仕上げることで優しく女っぽく【Marisol3月号2019年掲載】撮影/金谷章平(人物) 坂根綾子(物) ヘア/左右田実樹 メイク/AIKO ONO(angle) スタイリスト/福田亜矢子 モデル/RINA 取材・文/陶山真知子
  • 暖かな今日。こんな日はイロチ買いした「ロンハーマン」で新調したニットをメインにコーデ今日は全国的に、暖かい所が多いようですね!東京は18度とか。そんな日は今春新調した「ロンハーマン」「ロンハーマン」はトップスもボトムも「サイズ感」が絶妙で、今っぽさを出してくれる、大好きなブランドの1つ。特にオリジナルのニットはゆるっとしつつも、しめるところは絞める、そして袖丈、袖口やバックが可愛いモノが沢山。今回はこちらのニットに。着るとこんな感じです。pants: mothershoes: PELLICOnecklace: Ron Hermanbag: GOLDEN GOOSEsunglasses: PRADAよく見ると袖口がV字に、袖をまくったときに可愛い!そして、バックのあきも!素材がニットなので、セクシーというより、ヘルシーな感じに(なるかと)今回はパンツ合わせでしたが、丈が短く、コンパクトなつくりなので、スカートにも相性が良いです。また、オレンジも発色が抜群で、on、off問わず楽しめます。お勧めニットのご紹介でした。
  • パリでは本当にオシャレってこういうことなんだ、と何度実感したパリジェンヌたちのファッション観をどうぞ。常々、他の美女組の皆様とは違ってライフスタイルばかりをブログに書いているのですがw今日は久々にファッションについて。ファッションに関して、日本人がパリジェンヌに憧れるのにはいつもちょっと不思議に思っています。なんだか、日本の方がよっぽど流行に敏感で、情報もたくさんあって、全体的に流行的な服装をしているから。。。そんな日本に対してフランスは本当に個人主義。それが私にはとてもしっくりきます。私も自分が好きだと思ったものしか買わないので、服にかける金額も美女組の皆様に比べてダントツに低そうなのですが。。。自分の好きな、自分の似合うと思う服を着て、そんな風にファッションと向き合うパリジェンヌを見て色々考えてしまいました。パリでは、皆さんが本当に自分に似合う服をよくわかっていて、うまく着まわして着こなしています。それがとってもカッコいいのです。手持ちの服は10着とはいわなくても、1シーズン同じニットを着る女性もいるくらい数は少ないかと。(意外とそういう無頓着っぽい方が多い)そして持ち物をとっても大事にする気持ち。フランス人とたくさん接することによってこういう価値観がとってもいいなと思えてきました。(1シーズン1ニットは絶対に嫌だけど)節約ともいえると思うのですが、買い物において、自分と向き合う時間がとっても大事だと思うのです。すぐ流行が変わってしまって、着られなくなる服や捨ててしまうもの、なんだかそういう消費文化に慣れてしまっていて、自分でもハッとすることが多いです。たとえば心地よさ。サイズ感だったり、手触りだったり、着心地や着てみた時の見え方。一番自分がしっくりくるものを選んでみたり。私も某有名ブランドにすっごく憧れてショップに何度も立ち寄ってみたものの、手触りが絶対に心地よくなくて買わないことに決めているブランドもあり。。。パリではかなり高齢の方までが同僚なのですが、(定年って何歳なんだろう。。。)素敵な着こなしの60代近い方もたくさん。年齢を重ねるとともに鮮やかな色をまとう方が多いんです。パリでは眼鏡やコートにそういった鮮やかな色を持ってくることが多いような。それも、ブランドではなく、自分が見つけたとても面白いデザインだったり、心から素敵、と思えるものです。手持ちの服をもう一度眺めて、大好きなものと向き合ってみては?新しい着こなしが産まれるのかもしれませんね!
  • 春は、華やかなカラーのアイテムで気分をあげたいですね!私のお気に入りカラーでもあるパープル。そんなパープルのニットにベビーピンクのパンツを合わせて、春らしいコーデにしてみました。今日は丸の内でのランチということで、華奢で控えめなパールのアクセサリーを合わせてみましたが、シンプルなデザインのニットは、アクセサリーで雰囲気も変えることができます。写真中央のような首元に近い大ぶりネックレスには、ワイドパンツを合わせてカッコよく・・・写真右のようなお花モチーフのネックレスには、ふんわりスカートを合わせてフェミニンに・・・おしゃれを楽しめる春が待ち遠しいですね。
  • 人気が高まるスニーカースタイル。中でも軽やかなルックスとパンツにもスカートにも合わせやすいコンバースのオールスターはエクラ世代に大ヒット。日本限定のベージュカラー(ベージュのコンバース=ベーコン)は、しゃれ感と着こなしへのなじみやすさで生産が追いつかず完売が続くほどの人気モデルとなっています。そんなベーコンをエクラプレミアムは今回特別に予約を受付中! 手に入るチャンスをお見逃しなく!CONVERSE CANVAS ALL STAR COLORS(ローカット)パンツ派なら軽快に履きこなせるローカットを!18年大ブームとなった「ベーコン」=ベージュのコンバースオールスター。エクラでもwebから話題に火がつき大ヒット! あまりの人気に生産が追いつかず、半年待ちはあたりまえといわれる「ベーコン」を特別に予約受付します。カップインソールで快適な履き心地も魅力。軽快なローカットはパンツ派にぜひ。CONVERSE CANVAS ALL STAR COLORS(ローカット) ¥6,000+税>>CONVERSE CANVAS ALL STAR COLORS(ハイカット)程よいボリュームのハイカットはスカート派に!ローカット同様、ハイカットも人気に火がつき完売状態。ハイカットの程よい量感はトレンドのビッグシルエットトップスやマキシスカートなどボリュームアイテムともグッドバランスで季節を問わず活躍。今回、ハイカットも特別に予約を受け付けます。このチャンスにぜひ、人気のスニーカーを手に入れて。 CONVERSE CANVAS ALL STAR COLORS(ハイカット) ¥6,000+税>>
  • 長め丈のベーシックトレンチは高め位置でベルトを結びドレストレンチ風アレンジをベーシックトレンチコートはマニッシュにも着られるけれど、実はロングスカートと合わせれば、女性らしい着こなしへと変化させる実力が。高めの位置でウエストマークすることで自然と脚長効果も期待できそう。下から覗く揺れるプリーツの裾でエレガントな印象に。2月19日未明から2月20日にかけて夜空に燦然と輝くスーパームーンを意識して、小物には円形かつマットゴールドなバッグをチョイス。物事を吸収してくれるという月のパワーにあやかりたいところ。トレンチコート(トゥモローランド別注)¥157,000/TOMORROWLAND(マッキントッシュ) カーディガン¥21,000/八木通商(ルトロワ) スカート¥39,000/アングローバル(イレーヴ) イヤリング¥31,000/ヴェルメイユ パー  イエナ 日本橋店(グーセンス) バッグ¥159,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M  デヴィッドソン) 靴¥44,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(ネブローニ)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/徳原文子 文/加藤理恵※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります