• 先行限定販売の作品も、お目見えします!アルハンブラといえば、私たちを永遠に魅了しつづけるヴァン クリーフ&アーペルを代表するアイコン。そんなアルハンブラをテーマとしたイベントが、3月20日から26日まで、伊勢丹新宿店本館1階=ザ・ステージにて開催されます。この期間中、「ザ・ステージ」はヴァン クリーフ&アーペルが大切にしているテーマ「幸運」をもとに、トルコ人とフランス人のディレクターコンビ、ビュルキュ&ジョフレが制作したムービーを体現した、魔法のような魅力に満ちた空間に。デジタルツールも登場して、魅惑的でプレイフルなメゾンの世界を具現化。また、イエローゴールドとダイヤモンドのきらめきに引きつけられる、「スウィート アルハンブラ」のネックレス(写真右)や、ギヨシェ彫りが施されたイエローゴールドの強さと美しさに、穏やかな優しさを秘めたゴールドマザーオブパール、ダイヤモンドがあいまった優美なブレスレットウォッチ(写真左)などが、先行限定販売作品として登場。夢見るような輝きと、「幸運」の予感に満ちた時間をお楽しみあれ!ヴァン クリーフ&アーペル「アルハンブラ~1968年から続く幸運のシンボル」開催期間/2019年3月20日(水)~2019年3月26日(火)場所/伊勢丹新宿店本館1階=ザ・ステージ 東京都新宿区新宿3-14-1営業時間/10:30~20:00電話でのお問い合わせ/ヴァン クリーフ&アーペル ル デスク ☎0120-10-1906
  • 『博士と彼女のセオリー』(2015年公開)でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016年公開)でも人気を博したフェリシティ・ジョーンズ。彼女が85歳でいまも現役の米最高裁判事を務めるルース・ギンズバーグの半生を演じた映画『ビリーブ 未来への大逆転』が、3月22日(金)より公開される。本作は、ルースが若かり時代に挑んだ、世紀の男女平等裁判を描く感動作。女性の社会進出はおろか、自らの職さえ選べなかった1970年代のアメリカで、ルースは夫や娘に支えられながら、100%勝ち目がないとされた訴訟に挑む。特に、クライマックスの最終弁論が圧巻で、熱いものがこみ上げる!この時代では珍しいほど協力的だった夫のマーティンは、公私共にルースをサポート。最初は反発していた娘の理解も得て、最後まで諦めずに粘り強く仕事に打ち込むルースの姿は、働く女性の共感を呼ぶこと、間違いなし。フェリシティが着用する70年代の衣装にも注目。弁護士として颯爽と裁判に臨むクラシックなスーツから、エレガントなワンピースまで、レトロで粋なファッションを凛として着こなしている。衣装デザインを担当したのは、「シュレック」や「ナルニア国物語」シリーズなどを手掛けたアイシス・マッセンデン。ルースのトレードマークでもあるレースの手袋や、主張の強いイヤリング、目につく飾り襟、という定番のスタイルを敢えて封印しつつ、時代に忠実な衣装を心がけたとか。メガホンをとったのは、『ディープ・インパクト』(1998年公開)のミミ・レダー監督。#MeToo運動以降、ハリウッドで多様性が声高に叫ばれているなか、勇気ある行動で女性の新時代を切り開いたルースの生き様は、大いに反響を呼びそう。観終わったあと、パワーをもらえる快作なので、ぜひ劇場へ足を運んでみて!『ビリーブ 未来への大逆転』監督:ミミ・レダー出演:フェリシティ・ジョーンズ、アーミー・ハマー、キャシー・ベイツほか2019年3月22日(金)より全国ロードショーhttps://gaga.ne.jp/believe/©2018 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC.Text/山崎伸子
  • 「アリス・イン・ワンダーランド」シリーズなどの鬼才ティム・バートン監督が、ディズニーの名作アニメを実写映画化した『ダンボ』のジャパンプレミアが、3月14日に山野ホールで開催。来日したティム・バートン監督や主演のコリン・ファレル、日本語吹替場版声優を務めた西島秀俊がステージに登壇した。『ダンボ』では、大きすぎる耳を翼に変えて空を飛ぶ子象ダンボが、サーカス団の仲間と共に、金儲けを企む興行師によって引き離された母象の救出に挑む。コリンは主人公のホルトを、西島はホルトの日本語吹替場版声優を演じた。最初に映画に合わせ、サーカス団のパフォーマンスが披露され、その後、ゲスト陣が登壇。ティム・バートン監督は「僕はダンボが大好きだ。ダンボは純粋で、大切な感情を表現できる」とダンボというキャラクターへの思い入れを口にした。ティム・バートン監督と初タッグを組んだコリン・ファレルは「最悪だったよ。こんなにエネルギッシュな方と6か月も撮影すると、疲れちゃうよね」と、ジョークを飛ばしつつ「ぼくはずっと監督のファンだった。他の作品を含め、僕をファンタジーの世界にいざなってくれた。本作は、人と違うところを大切にして祝福するというメッセージが込められている」と笑顔を見せた。西島も「僕自身もティム・バートン監督の大ファンだったので、こんなお話をいただけて非常に光栄に思っています」と大喜び。さらに西島は「ティム・バートン監督作の登場人物は、個性が強くて、どこか周りから浮いてしまう瞬間がある。でも、その個性で周りの人たちを幸せにしていくというテーマがあります。僕自身も勇気づけられたし、皆さんも勇気づけられて、自分らしく生きていこうと感じられるのではないかと」と本作のメッセージについても語った。春は名作に新たな風を吹き込むティム・バートン監督のファンタジー・アドベンチャーへ!『ダンボ』監督:ティム・バートン出演:コリン・ファレル、エヴァ・グリーン、マイケル・キートンほか2019年3月29日(金)より全国ロードショーhttps://www.disney.co.jp/movie/dumbo.html©2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights ReservedText/山崎伸子
  • 3月も半ばとなり、暖かく春らしい気候が続く日が増えてきましたね♪ 身に纏う洋服もコットン素材や軽めのアウターなどが増え、身体も気持ちも軽やかになるこの時期は、小物も見直したいところです。 そんな2019年の春は、きれい色...
  • EXOのD.O.ことド・ギョンスさんは、その演技力でも知られる存在。ドラマや映画でも高く評価され、ドラマ「100日の郎君様」では時代劇での初主演に挑戦、そしてもちろん大ヒット。ギョンスさんの演技は、映画『純情』でも、船の縁に腰掛けているだけでもものすごい存在感で驚愕したことがあり、この主演ドラマでもその魅力が全開。ヒロインのナム・ジヒョンさんは、「善徳女王」の子役時代から注目している女優さんで、安定の演技力でとってもチャーミング。脇を固めるベテラン俳優たちはもちろん、キム・ソノさん、キム・ジェヨンさん、ホン・ユンジェさんなど若手俳優たちも見目麗しい!そしてこのドラマの撮影は全羅道順天にある「楽安邑城(ナガンウプソン)」でも行われたのですが、ここは朝鮮時代の土城と草葺き屋根の家などが400年以上も原型のまま保存されためずらしい史跡。今も85世帯が暮らす、金銭山を望む美しいこの村に、なんと偶然ドラマ撮影中に旅の取材で訪れたため、ドラマが始まるまえから注目していた作品でもあります。映像も美しいラブコメなのでぜひ!!●演じられた役柄、見どころを教えてください。ー僕が演じたユルは王世子で偉そうで気難しい人物です。反面、ウォンドゥクは天然すぎる人物です。切ない過去の物語から始まる予測のできないロマンティック・コメディです。美しい映像美と俳優の方々の素晴らしい演技が見どころだと思います。●台本を初めて読んだときの印象は?ーとても面白かったです!ユルとウォンドゥクを是非演じたいと思いました。●初時代劇でしたが、どのように準備されましたか?ー初めての時代劇なので、時代劇ならではの言い方やイントネーションには非常に悩みました。そのため、そういったところを中心にたくさん準備しましたね。また、そのほかでは乗馬や剣術のようなアクションシーンの練習もしました。スケジュールの関係で撮影前に乗馬を習う機会は多くありませんでしたが、その分現場で先生にポイントなどを教えていただき、少しずつ練習しました。危なくないように指導していただき、安全に撮影できました。●ナム・ジヒョンさんとの初共演はいかがでしたか?ージヒョンさんに初めてお会いしたときは僕が想像していたイメージ通りの方でした。とても明るくてエネルギーに満ちているイメージを持っていましたが、実際にお会いしたら本当に明るくてエネルギーに溢れていました。ジヒョンさんは子役時代から活動されているので先輩でもあります。現場ではジヒョンさんから学んだことがたくさんあります。ジヒョンさんにいろいろ教えていただいて、たくさん勉強しながら一緒に合わせていきました。とても明るくて、ジヒョンさんの周りにいると、僕はもちろん周りの皆を笑わせてくれるエネルギーに満ちている方です。●しっかり者のホンシムと天然のウォンドゥクの組み合わせが相性抜群でした。ージヒョンさんとはたくさん相談しましたね。僕より経験の多い先輩で、ジヒョンさんを通してたくさん学ばせていただきました。“こういうシーンでは、このようにしたら良いんじゃないか。こう見せたら良いんじゃないか。“など、いろいろ相談しながら息を合わせました。●世子とウォンドゥク、一人二役のような役柄でしたが切り替えはどのような点に気を遣いましたか?ーユルとウォンドゥクは、結局は一人の人物なので、ユルはこう演じなくては、ウォンドゥクはこう演じなくては、という風には意識していませんでした。僕はその二人の役を同時に演じましたが、むしろソンジュ村と宮中の方々がユルとウォンドゥクのキャラクターが上手く表れるように雰囲気を作ってくださったと思います。それで、自然にユルとウォンドゥクのキャラクターができたのではないかと思います。●役柄とご自身の似ている点、異なる点は?ー似ている点は、ユルとウォンドゥクの男らしいところだと思います。ただユルの偉そうで気難しいところは似ていませんね。それから、ウォンドゥクの天然なところは似てないと思います(笑)。●桜の木の下や菜の花畑など美しい場面が多かったですが、一番印象に残っている場所は?ー記憶に残っている場所は、ソンジュ村です。順天(スンチョン)の楽安邑城というところで撮影したのですが、撮影中にも感じていましたが、カメラに映される景色がとっても美しくて今でも記憶に残っています。本当に素敵な場所で、春になると花もたくさん咲くので今でも覚えていますね。●グドル(キム・ギドゥ扮)から恋愛指南を受ける妄想シーンが面白かったですが、撮影時のエピソードを教えてください。ーグドルに教えてもらった恋愛の指導は、オールドすぎます(笑)。ウォンドゥクは何も知らないので真似しましたが、失敗する場合が多かったです(笑)。撮影中もとても面白くて、笑いながら撮影しました!今は通じない恋愛のコーチを受け、撮影するときは笑いが止まらなくてNGも多かったですね(笑)。●王宮やウォンドゥクを見守る村の人たちは名脇役がそろいましたが、先輩方からアドバイスなどはありましたか?ーアドバイスはもちろんですが、とても素晴らしいベテランの先輩方だったので、現場で先輩方の演技を見ることができて、それだけでもとても勉強になりました。悩んでいたところもありましたし、主演は初めてだったのでとても緊張していましたが、先輩方が親切に指導してくださいました。それで、むしろ現場では気楽に楽しく演技できました。●メイキング映像を見ると現場の雰囲気がとても楽しそうでしたね?ー現場はいつも楽しかったです!ずっと明るい雰囲気で俳優一人ひとりがエネルギーに満ちていました。現場は笑い声で溢れていましたね。●撮影現場のムードメーカーは?ー宮中でのシーンは、暗い面が多いんですが、チョ・ソンハ(在議政 キム・チャオン役)先輩は撮影現場ではとても明るい方です。悪役ですが、チョ・ソンハ先輩のおかげでずっと笑っていました。それからソンジュ村では、イ・ジュヒョク(パク・ボクン役)先輩が誰も真似できないムードメーカーでした!●笑いが止まらずNGがたくさん出たのでは?ーその通りです(笑)。NGが一番多かったのは僕だと思います(笑)。現場で笑いを堪えられませんでした。ソンジュ村で撮影するときは僕だけではなく、たくさんの方が笑いすぎてNGをたくさん出しましたね。先ほど申し上げたイ・ジュヒョク先輩は声もそうですし、ただ姿を見るだけで笑ってしまいます。撮影に入れないほど笑ってNGになった記憶があります。あの時はイ・ジュヒョク先輩のおかげで、ものすごく笑いました(笑)。僕だけでなく皆さん笑いすぎてNGを出していましたね(笑)。●アドリブなどはありましたか?ー僕はありませんでしたね。台本に忠実に演じていましたが、イ・ジュヒョク先輩やグドル(キム・ギドゥ)など明るいキャラクターはアドリブもたくさんありました。●チェンさんがOST「桜恋歌」を担当されましたが、チェンさんの歌声とご自身の演技のコラボはいかがでしたか?ーチェンにはとても感謝しています。まず僕が出たドラマにOSTとして参加してくれただけでもとてもありがたいですし、実は録音する前にそのOSTのガイドボーカルを聞かせていただく機会があったんです。それで“この曲はチェンの声と似合うはずだ“と思いました。それをチェンに言ったところ快くOSTに参加してくれました。チェンが本当に上手ですし、曲も本当に素敵な曲です。ドラマが始まってから、ずっと今でもよく聞いています。●EXOのメンバーからの反応はありましたか?ーメンバーからの反応は良かったです!シウミンと、それからチェンも最終回まで本放送を見てくれたんですが、メンバーたちに面白く見てもらえたので、それだけでもすごく嬉しかったです。皆それぞれのスケジュールで忙しいのに、本放送で僕の演技を見守ってくれました。“上手だったね“と言ってくれて、応援してもらえた時が最も力になりましたね。チェンからはドラマを通して今まで見たことがない僕の姿が見えたと言われました。”お前がキスする姿を初めて見た“ と言われましたね。でも僕がキスする姿なんで当然、前にも見ていたらおかしいですよね(笑)。そんな感想を聞いて面白かったですが(笑)。とにかくメンバーたちの応援があって、とても大きな力になりました。●視聴率公約を達成し、皆さんで「Growl」を披露したのが話題になりましたね。ギョンスさんから見て一番ダンスがうまかった方は?逆に一番教えるのが大変だった方は? ー一番上手だったのはジヒョンさんだと思います。一つを教えただけで二も三も出来てしまうというか…僕自身も驚くほどでした。ジヒョンさんは元々体を使うのが上手で教える必要がないくらいでした。教えるのが大変だった方は…大変だったというよりは…俳優の皆さんは今まで体を使ったことがあまりないと思っていたのですが、皆さんとてもお上手で驚きました。そんな中でもどなたか挙げるとすれば、キム・ソノ(チョン・ジェユン役)さん、ハン・ソヒ(世子嬪 キム・ソヘ役)さんでした(笑)。お二人はダンスは苦手のようでした(笑)。●本作がギョンスさんに残したものは?ー僕にとっては・・・「100日の郎君様」はとても意味のある幸せな作品です。本当に想像もしなかったような良い反響をいただけ、今でも感謝しています。僕にとっていつも大きな応援になる作品として生涯残ると思います。●100日間だけ○○になれる!としたら何かなってみたいものはありますか?ー僕は何かに変わるより、挑戦したいものはありますね。料理を作ったり、美味しいものを食べるのが好きなので、もし100日だけ何かできるとしたら歌手や俳優を離れて調理の資格をとったりレストランのシェフに挑戦してみたいです。●素敵なキスシーンが何度もありましたが、キスシーンの撮影はいかがでしたか?ーどうすれば綺麗なシーンができるかたくさん悩みましたね。監督と相談し合い、カメラ監督が素敵に撮ってくださいました。またジヒョンさんともお互いに相談しながら作っていきましたね。●ウォンドゥクになったあとも抜けない世子口調が面白かったです。世子の口調は演じながら難しくはなかったですか?ー難しいとは思いませんでした。ユルとウォンドゥクは結局、一人の人物ですからね。僕は同じように演じていました。大変だったというよりその部分が面白かったですね。世子の習慣として残っているので、ソンジュ村にいってからも目上の方に向かって命令したり馴れ馴れしい言葉で話したりして(笑)。ソンジュ村の人からすると“こいつは何なんだ”という雰囲気になるのですが(笑)。ソンジュ村の人々には想像できない言行をできたので面白かったです。大変だったというよりは、村で子どものようないたずらっ気のあるような演技ができ面白かったです。●世子としての衣装とウォンドゥクになってからでは正反対の身分でしたが初の韓服はいかがでしたか。ー確かに暑かったのですが、時代劇の衣装を着る機会はなかなかないので、僕には新鮮な経験でした。しかも宮中での韓服も着ることができて“昔はこういった服を着て生活してきたんだ“といろいろ勉強になりました。ウォンドゥクとユルは正反対でしたが、宮中では派手な装飾品も身につけていたので、世子の衣装は実は少し不便なんです。一方ウォンドゥクになってからの韓服は質素で着やすいので、個人的には宮中での衣装よりすぐ着替えられる民服の方が動きやすくてよかったですね。●今後演じてみたい役柄は?ー役を考えて決めてはいません。全てのジャンルに興味があるので、僕が挑戦できるならばジャンルの区分なく演じてみたいと思っています。その中でも特に挙げるとすると個人的には人間らしさが感じられるヒューマンドラマのようなジャンルが好きなのでそういった作品に参加してみたいです。●2014年に俳優デビュー後、転機となった作品はありますか?ーあらゆる作品が僕のターニングポイントになったと思っています。作品ごとに感じたことや勉強になったことがあります。一つひとつの作品が終わるたびに意欲も溢れますし、また挑戦したくなります。「100日の郎君様」を終えた今も新しいキャラクターを早く演じてみたいと思っています。機会があれば躊躇なく挑戦し続けたいですね。●最後に放送を楽しみにしている日本のファンにメッセージをお願いします。ー日本の皆さんこんにちは。「100日の郎君様」が日本で放送されると聞いて、緊張していますが、日本の皆さんは、どのように「100日の郎君様」をご覧くださるかとてもときめいています。とても幸せで温かい、ものすごく面白いドラマです。たくさんの期待をお願いいたします。桂まり●かつらまり 韓流予報士(?)。温泉保養士。「SPUR」や「eclat」などで、トラベル、フード記事など担当するライター。趣味は各国で料理教室に行くこと。「専門外ではありますが、泣いて笑って癒される韓流ドラマのお勧めを不定期で紹介します© STUDIO DRAGON CORPORATIONKNTV【アンコール放送】3月30日(土)スタート毎週(土・日)後2:30~4:00
  • 世界興行収入No.1シリーズのマーベル・スタジオ最新作で、マーベル初の女性ヒロイン単独主役の映画『キャプテン・マーベル』が、3月15日(金)より公開される。タイトルロールを演じたのは、2015年に『ルーム』(2016年公開)でアカデミー賞主演女優賞を獲得した実力派女優ブリー・ラーソンだ。 全米では、3月8日(現地時間)に公開され、オープニング3日間の興行収入1億5300万ドル(約169憶8000万円)で、初登場第1位をマーク。これで、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品において、21作全てがオープニング1位スタートという快挙を達成したことになる。 ブリー・ラーソン演じる主人公は、瀕死の重傷を負って過去の記憶を失ったミステリアスなヒロインで、その代償に“規格外の強大な力”を得てしまう。物語が進むにつれ、その正体と衝撃の過去が明らかになる。謎解きのおもしろさに加え、幾多のピンチを乗り越えていく、キャプテン・マーベルのぶっちぎりのパワーやバイタリティーに圧倒させられそう。 共演に、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(2018年公開)でも話題を呼んだジュード・ロウや、「アベンジャーズ」シリーズのサミュエル・L.ジャクソンら超豪華キャスト陣も集結。サミュエル演じるニック・フューリーのルーツが描かれる点も興味深い。 物語はネタバレ厳禁だが、かなりユーモアも炸裂した1作になっていて、思わずほっこりするシーンが満載。期待値を毎回上回るMCU作品のクオリティーにもうなりつつ、女性ヒロインなので、女子的にも大いに共感できそうな快作。観たらきっとスカッとする、『キャプテン・マーベル』の世界に浸ってみて!『キャプテン・マーベル』監督:アンナ・ボーデン、ライアン・フレック出演:ブリー・ラーソン、ジュード・ロウ、サミュエル・L・ジャクソン、クラーク・グレッグほか2019年3月15日(金)より全国ロードショーhttps://marvel.disney.co.jp/movie/captain-marvel.html©Marvel Studios 2019Text/山崎伸子
  • こんにちは。まだ言ってますがカメトメ(録画)観ました。面白かった。話題になった時にwebのネタバレ頁を見てしまっていたのですが、それでも楽しめました!出演者の皆さんはまり役すぎです。さて私の趣味の1つに本屋さんへ行くこと、があります。そこで目的のモノ探しに行ったと思ったら想定外の1冊(数冊)と出会えたり考えが整理されたり決意できたり、わくわくしたり。そんな数々の刺激をもらえる場所です。今日はちょっと話題になっているこちらの一冊を。『妻のトリセツ』タイトルから既に目を惹かれます。いつもの様に向かった本屋さんであ黒川さんの新刊なんだ、と手に取った一冊。黒川さんの本を初めて手に取ったのは約15年ほど前に遡ります。人工知能の研究者である著者の黒川さん。脳科学の視点から男女間の違いが柔らかい語り口調でわかりやすく綴られていて、一気にファンになってしまいました。以来、数冊の黒川さんの本を持っているのですが、今こうして話題になっていると…『以前から知ってました!』と言いたいのがファン心理というもの。お許し下さい(*^^*ゞこれ、男性に向けて書かれている本ではあるのですが、私達女性が読んでもとても楽しめます。夫婦(男女)間のなぜこうなってしまうのか問題が明解になること間違いなし。脳科学的な男女の差は、男女の右左脳の連携の差に始まります。これは、右左脳を繋げている脳梁と呼ばれる部分の太さの差。女性は男性に比べて約20%脳梁が太いのだそうです。そのため女性は、右左脳という記憶の保管庫の中から、時系列に関係なく感情という見出しをつけて収納していたこれまでの体験や何十年分前の記憶を、新鮮味のあるまま一気に取り出し展開できる脳なのだそう。今起きている一つの出来事から、『あの時だって…』と既に何(十)年前の事をまるで昨日の事かのように話せてしまう女性脳。そのため、男性は、女性から今ある出来事から既に片付いている話しを(しかも何度も、場合によっては何十年も)持ち出され指摘される/言われる、という事が起きる。男性側からすると、とても理不尽な事なのだけど、これは、女性脳の標準装備による働きによるものなのだそう。でも、これは、なじる人は傷ついている。怒りは期待の裏返し。によるものなので、これがあるうちは、まだ『一緒に生活する気がある』事なのだそう。だから、ここで、男性はどうするべきか、などが具体的に書かれている訳なのです。他にも、あまりに核心をついていて、私が笑ってしまったのが、『心と裏腹な妻の言葉』。一部をピックアップすると、『何でもない』は→私、怒ってるんですけど?『1人にして』は→この状況で本当に1人にしたら絶対に許さない。これ、本当におもしろい。男性は言葉をそのままとるので、『何でもないなら、いいか』とか、『1人になりたいなら、そうさせておかないと』と解読してしまうと大失敗になるわけです。ここは少し本文からずれますが、本音が遠回しになっている言い方は、女性同士なら通じ合い何でもないことでも男性相手だと難しい、と理解しているため、私は、家の男性陣には素直にしてほしい事を伝えることにしています。例えば、つけっぱなしだったものを消して欲しい時、女同士なら「つけっぱなしだったよ(だから消しておいて~)」と一声かければ、「あ、ごめんごめん」と何でもないことでも、男性にこの言い方は責められているように感じてしまうのだそう。そのため、こんな時男性相手には、「消しておいてね」としてほしい事のみを伝えます。すると、「あ、そっか、ごめん」といやな顔せず、してほしい事をしてくれます(女性側の目的が果たせます)。狭い範囲の私調べですが、これ、パパ(主人)・息子・父へも有効でしたよ。男性に必読の、『妻のトリセツ』わたしたち女性が読んでもとても面白く、ためになると思います。そういえば私、父親にすごく似てると母に言われたり(自分でもたまに思う…)、周りの女友達に比べて気が利かないとか、女性として何か足りない気がする、の部分は、もしかして脳梁の太さが平均に達していないのが原因なのでは…?と真剣に思ったり(私自身のごく個人的な感想の一部です^^;)そして、わたしたちアラフォー世代の親達へも。現役を引退し、夫婦で過ごす時間が多くなる時期。心配には及ばず、穏やかに何十年振りの2人の時間を楽しんでいるかも知れませんが、改めて妻/夫の違いや戦略法?を笑いながら読んで欲しいなと思い、両親へ贈りたいと思っています。夫婦で、恋人同士で、楽しく読んで、読後更に楽しくいい関係を築けるに違いないこの一冊を推薦図書として、ここに記します。それでは、またです。
  • プーケットで日中遊ぶなら? デュシュタニ ラグーナ プーケットには家族でも、友達同士でも楽しめるアクティビティがたくさん用意されています。その一部をご紹介!タイ南部に位置する最大の島「プーケット」。エメラルドグリーンやブルーの輝く海と白い砂浜の美しさから「アンダマン海の真珠」と称されるほど。世界中から人が集まるリゾート地として知られています。今回は2018年に大規模リニューアルを終えた、ラグジュアリーリゾート「デュシタニ ラグーナ プーケット」をご紹介。数年前にダイビングのライセンスを取りに行ったことがきっかけで、タイが大好きになった私、“暮らすように旅したい”アラフォーライターSが、その魅力を全力でお伝えします。来たる大型連休の旅先にも。すでに決めた方は、次のデスティネーション先の候補にぜひ入れてみてください!■もくじ▶︎LCC エアアジアでプーケットへ!>>▶︎リニューアルした客室編 >>▶︎デシュタニレストラン編 >>■部屋から3分でアンダマン海のビーチ!まず、やはりビーチ! ホテルの目の前がバンタオビーチです。プライベートビーチというわけではないのですが、ホテルがビーチのほぼ真ん中に位置しているのでほとんどプライベート気分。白い砂浜が美しく、タイのビーチにありがちな物売りもほとんどなく静かな環境です。お分りいただけるでしょうか・・・砂が細かい!サンダル履かずとも楽々歩けます。小さいことですが、リゾートの開放感が違うので、私はわりとチェックしちゃいます。■新しく生まれ変わったプール2018年の改装によってプールも新しく生まれ変わりました!滑り台などのキッズエリアも新たに設けられたのが、子供連れにはうれしいポイント。ゆっくり過ごすほかにも、申し込みすればアクアビクスのレッスンも受けることができます。また、宿泊者はプールサイドでタオルの貸し出しがありますので、手ぶらで来てOK!プールサイドにあるバーで素敵なカクテルを。映えます(笑)夜のプールも美しいのです!■美しい海の島巡りへ出発!ラグーナツアーマリーナからスピードボートに乗って、161もの小島がそそり立つパンガー湾海洋国立公園を巡るツアーも人気のアクティビティのひとつ。クルーザーにのってアイランドホッピングに出発です!お気付きの方もいらっしゃるのではないでしょうか? こちらは映画ジェームズボンド『007 黄金銃を持つ男』のロケ地になったタプー島からの景色です。途中、ボートを降りてタル島(Thalu island)でシーカヤックに乗り換え。こんな岩の下をくぐったり、マングローブの林を抜けたりとアドベンチャラスな体験。もちろんカヤックは船頭さんが漕いでくれるので安心して楽しめます。その他にも鍾乳洞に入ったり、シージプシー(Sea gypsy)が住むパンジー島でランチをしたり、ビーチに上陸して泳いだりと、盛りだくさんのツアーでした。こちらのツアーは人数と季節によって金額は異なりますので。気になった方はぜひホテルのコンシェルジュにご相談くださいね。■シェフに教わるタイ料理クッキングホテル内のタイ料理レストラン<ルエン・タイ>では、お料理教室「ロイヤル・タイ・クッキングクラス」でトップシェフからタイ料理を教わることができます。材料はすべて用意されていますので、料理に自信のない人もご安心を。あとはシェフの説明通りに材料をお鍋に入れていくだけで、出来上がりです。大さじ◯、小さじ◯みたいな細かさはなく、ちょっと入れてみて味見。もうちょっと、と思えば調味料を増やせばいいのです。そのおおらかさもタイの懐の深さを感じました。クッキング後は自分たちで作った料理を実食!パッタイにグリーンカレー、トムカーガイの3品を作りました。自画自賛しながら完食!証書とデュシュタニのエプロンをいただきましたよ!■アンサナスパホテル内にあるアンサナスパは世界トップクラスの「バンヤンスパ」の妹分。もちろん、その品質の高さは折り紙つき、の上にリーズナブル。8棟のプライベートヴィラでゆったりと施術を受けることができます。「アンサナ」とは黄色い花をつける熱帯雨林の高い木なのですが、その名前にちなんで黄色を貴重とした室内。可愛らしい印象です。タイのスパは世界トップクラスの品質をリーズナブルに楽しめることで有名ですので、大人の旅にスパは外せませんよね!ANGSANA SPA DUSIT THANI LAGUNA PHUKETAM営業時間:AM10:00〜PM09:00要予約:Angsana Spa Dusit Thani Laguna Phukethttp://www.angsanaspa.com/find-a-spa/angsana-spa-dusit-thani-laguna-phuket■ステイを満喫するためのホテル内施設フィットネスセンターも完備。3~11才のお子さんはキッズクラブが利用可能。様々なアクティビティが用意されています。お子さんがここで遊んでいるうちに、お母さんはスパへ〜なんてこともできますね。営業時間:AM 10:00~PM18:00もしも繁華街パトン地区へ行きたい場合はホテルからシャトルが日に2回(往復)で出ています。別料金利用できますよ。このページでご紹介したのはほんの一部! さらに、ラグーナ地区では<クロスチェック>というシステムがあり、他のリゾートで愉しんだレストランやスパなどの費用も、サインのみで自分の宿泊するホテルのお部屋に付けることができるため、 チェックアウト時にまとめて精算が可能で便利!プーケット有数の高級ゴルフコースであるラグーナプーケットゴルフ クラブをはじめテニス、カヤックやウィンドサーフィンなどほんとうにたくさんのアクティビティが用意されていますので、ぜひコンシェルジュにご相談を。〈デュシタニ ラグーナ プーケット〉 ■390 Moo 1 Srisoontorn Road | Cherngtalay, Thalang, Choeng Thale, Phuket 83110, Thailand ■TEL :03-5645-8531(日本での問い合わせ先「デュシット ホテルズ & リゾーツ グローバルセールスオフィス」) ■FAX:+66 2200 9978    ■予約手配:バンコクのジャパニーズセンター(https://www.dusit.com/ja/contact-us)■デュシタニ ラグーナ プーケット: https://www.dusit.com/dusitthani/lagunaphuket/ja
  • プーケットの最高級リゾート「デュシュタニ ラグーナ プーケット」で、極上の休日をタイ南部に位置する最大の島「プーケット」。エメラルドグリーンやブルーの輝く海と白い砂浜の美しさから「アンダマン海の真珠」と称されるほど。世界中から人が集まるリゾート地として知られています。今回は2018年に大規模リニューアルを終えた、ラグジュアリーリゾート「デュシタニ ラグーナ プーケット」をご紹介。数年前にダイビングのライセンスを取りに行ったことがきっかけで、タイが大好きになった私、“暮らすように旅したい”アラフォーライターSが、その魅力を全力でお伝えします。■もくじ▶︎LCC エアアジアでプーケットへ!>>▶︎リニューアルした客室編 >>▶︎毎日日替わりで楽しめるリクリエーション編>>■レストラン旅の大きな楽しみ、それはやっぱり「ごはん」ですよね。「デュシュタニ ラグーナ プーケット」は6つのレストラン、カフェ、バーが併設されているので、その日のお好みでフードをチョイスできます。美味しい料理と楽しい時間を。■ルエン・タイやはりタイに来てタイ料理を食べないで帰るなんてことはできません。こちら「ルエン・タイ」は厳選された食材で作られた宮廷料理のレストラン。宮廷料理といっても堅苦しいものではないのでご安心を。お馴染みの一皿から、洗練された一皿まで幅広くタイ料理を楽しむことができますよ。ソムタムを目の前で作ってもらえるデモンストレーションに興味津々。甘くて辛くて酸っぱくて、パパイヤの食感が最高でした!丸々一匹のロブスターを使った「プーケットロブスターのレッドカレーソース」(画像)と「ガーリックと唐辛子のスパイスが効いた牛肉のサーロイン」は、あのミシュランガイドの<ミシュランプレート(調査員オススメ店)>を獲得。ぜひ食べていただきたい一品です。ラグーンからの風を感じながらゆったりとした時間を。★ルエン・タイディナー: 18:00PM - 23:00PM 、年中無休■カジュアリーナ・ビーチ・レストラン バンタオビーチのすぐそばに建つ<カジュアリーナビーチレストラン&パブ>は、プーケットの美しいサンセットを眺めながら、心地よい海風の中、ゆったりとした時間に浸る心地よさを感じられるバイキング形式のレストラン&パブです。この日はBBQナイトでした!バーではこんなうれしい時間帯も。こちらのレストランはビーチすぐそば。こんなに美しい夕焼けを臨めますよ。★カジュアリーナ・ビーチ・レストラン ランチ: 12:00 ~ 17:00 ディナー : 18:00 ~ 23.00■ラグーナ カフェ私が宿泊したのはデラックスルームなので朝食はこちらのラグーナカフェで。焼きたてのパンやペストリーも充実。洋風の朝食メニューに加え飲茶や朝粥も用意されていました。タイの中華系の人は朝ごはんにも飲茶を食べる習慣があるからなんだそうですよ。トロピカルフルーツのジュースも充実していました。★ラグーナ カフェ朝食: 6:00 ~ 11:00 ランチ: 12:00 ~ 18:00 ディナー: 18:00 ~ 23:00■ラ・トラットリア「ラ・トラットリア」はラグーナプーケットのなかで唯一のイタリア料理店。リニューアルと同時にピザ窯が併設されたので、焼きたてのピザが楽しめます。ちなみにこちらの朝食ではヌードルコーナが設置されていて、温かい麺類もいただけるのです。麺とスープ、具を自分で選べるのが楽しい♪★ラ・トラットリア朝食: 07:00 - 11:00 ディナー: 18:00 - 23:00※デュシット クラブ ルーム以上の宿泊でラ・トラットリアでの朝食が特典としてつきます■ホライズン・ラウンジメインロビーにあるホライゾン・ラウンジは、アンダマン海のパノラマのような素晴らしい眺めが最高! 生バンドの演奏を聴きながらカクテルタイムを楽しんで。★ホライズン・ラウンジ 毎日営業: 9:00 - 01:00 Live band: 19:00 - 22:45〈デュシタニ ラグーナ プーケット〉 ■390 Moo 1 Srisoontorn Road | Cherngtalay, Thalang, Choeng Thale, Phuket 83110, Thailand ■TEL :03-5645-8531(日本での問い合わせ先「デュシット ホテルズ & リゾーツ グローバルセールスオフィス」) ■FAX:+66 2200 9978    ■予約手配:バンコクのジャパニーズセンター(https://www.dusit.com/ja/contact-us)■デュシタニ ラグーナ プーケット: https://www.dusit.com/dusitthani/lagunaphuket/ja
  • クイーンのロジャー・テイラーとブライアン・メイが目の前にいます。ロジャー・テイラーは69歳、ブライアン・メイは71歳。伝説のロックバンドを50年前にスタートした2人です。     個人的な話ですがクイ […]
  • 【歌舞伎ビギナー・WebライターHの記者会見記 Vol.2】尾上菊之助さんの息子、寺島和史くん(5歳!)が七代目 尾上丑之助を襲名。初舞台は、父も演じた「絵本牛若丸」に決定! 丑之助君の愛らしさにみんなメロメロになった、記者会見の様子をレポートします。はるか昔、先輩に「土地勘ないから案内して!」と呼び出された地元・江ノ島。そこで見たのは、尾上菊五郎・菊之助親子の「お練り」でした。渋好みの私は菊五郎さんの“THE 歌舞伎役者”ともいうべき存在感に圧倒されたことをよく覚えています。すごい人出でしたが、遠くからでも感じる圧倒的なオーラ、くっきりとした目鼻立ちは舞台映え確実。さすがは後に人間国宝認定されたお方です。その脇で静かに微笑んでいたのが、息子の菊之助さん。とにかくつるんと美肌で目もと涼やか、清潔感と色気が共存する印象的な佇まいに感動したことを覚えています。あれから、なんと約20年。尾上菊五郎さんと菊之助さんの会見に出席できる日が来るとは夢にも思っていませんでした。この日は3名が壇上に。そう、菊之助さんの息子・寺嶋和史くんが七代目尾上丑之助を襲名、5月に開催される「團菊祭五月大歌舞伎」で初舞台を踏むことになったのです。演目は、父・菊之助さんも六代目尾上丑之助を襲名した際に演じた「絵本牛若丸」。もちろん親子3代の競演です!祖父である菊五郎さんのご挨拶。年齢を重ねてなお、ハリのある美声にうっとり。実は以前、湘南・藤沢に住んでいたことがあり(だから江ノ島の弁天様に縁があるのね!)、若い頃は汽車で公演に通っていた、というエピソードも披露。「うち(尾上)の初舞台には色々起きるから無事に済むといいな(笑)」と言って場を和ませていました。20年前、しなやかな美貌を誇っていた菊之助さん。ますます素敵な男性になりましたね。「我々の芝居を見て、古典の奥深さ、面白さを追求していってほしい」と丑之助くんにエールを送っていました。当人の丑之助くん、次々焚かれるフラッシュが眩しいのか、さかんに目をこすっていた様子が可愛くて。記者の「どんな役者になりたいですか?」という質問に「お父さんのような歌舞伎役者になりたいです」と、元気よく答えてくれました。初舞台で演じる弁天小僧役については「いっしょうちぇんめい頑張ります!」と……もう、可愛すぎる!会見後のフォトセッションでは、父・菊之助さんと手を繋いで登場。フォトセッションの3ショット。袴の色がトーン違いというところが粋です。しかし菊五郎さん、嬉しそうだなぁ。緊張気味の丑之助くん。カメラマンからもお父さんからも「笑って!」とリクエストが飛んだりと終始和やかムード。後半は少しリラックスしたのか、テレビカメラに向かって見栄をきってくれるサービスも。菊五郎さんも無事会見を済ませてホッとしたのか、こんな“奴さんポーズ”も飛び出しました。会見後、会場を後にする3人の後ろ姿をチラリと拝めたのですが、その際、丑之助くんもこのポーズをしながらピョコピョコ歩いていたのが印象的でした。緊張したよね、お疲れさま!歌舞伎界に新風を吹き込んでくれるであろう七代目 尾上丑之助。「音羽屋」はまた1歩、新たなステージへと進みます。5月はぜひ、歌舞伎座へ!●歌舞伎座「團菊祭五月大歌舞伎」 5月3日(金・祝)~27日(月)/4月12日(金)チケット発売予定 演目など詳細はこちら >>> Vol.1 2018.12.19尾上松也を筆頭に若手俳優が勢ぞろい!「新春浅草歌舞伎」はこちらから
  • 東京国立博物館の特別展『国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅』を観に行く前に、 寺と神社の旅研究家・吉田さらささんに教わっておきたい   東寺の「仏像&立体曼荼羅」の見どころ案内旅     3月26 […]
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  • 山本容子さんの作品を撮りたくなって…、行ってきました『THE GINZA SPACE』。版面は小さくとも、本紙を縦に5枚連ね、螺旋状に並べた展示がインパクト大! 2年ぶりに魚眼レンズの登板です  【写真1】『わたしの時間旅行』と題された、全385作のこのシリーズ(2001~02年制作)。描かれているのは19世紀半ば以降、第二次大戦後の1960年ごろまで。産業革命や科学技術の発達で変わりゆく世界を「移動手段」や「旅」の視点で追いかけるとともに、重要な出来事、各時代を彩ったアーティストたちも登場します。平たくとらえると、命がけだった長距離旅が、近代化によってどんどん優雅な愉しみに変わっていった時代ですね。その相棒としてのユニークなトランクもちらほら。【写真2、3】テクノロジーの進化と手作業が基本の芸術とでは特に関連がないようにも思えますが、鉄道網の発達と密接な関係にあった印象派、機械化そのものを信奉した未来派、インスピレーションの源が「地球規模」に広がったアール・デコのエキゾチシズム、アメリカの台頭と北大西洋航路の豪華客船など、人々の活動域の拡大ありきの「美」も多く登場しています。もちろん、マティスやクレーの北アフリカ行のように、画家自身が旅を通して開眼するケースも増えました。【写真4、5】一方で、描かれている100年ほどの間に、世界が二度も大きな戦争を経験したことも忘れてはなりません。「移動手段」はもれなく過酷な戦場で使われ、皮肉なほどの進化を遂げてゆきました。いくつかの作品ではそうした負の歴史も捉えられています。【写真6、7】5枚の和紙×77列からなる螺旋状の展示は時の流れを表すとともに、インスタレーション的な効果も発揮しており、後ろの壁に梢のような影が落ちているのが印象的でした。アトリエ再現スペースの、キャンバスから銅版への色の反映など、細かいところも見ていくと発見があって楽しめますよ。【写真8、9】さて、実はこちらの銅版画のうち58作品が購入可能だそう(※APそのものではありません。各1点のみ先着順)。作品リストが用意されていますので、遠慮なくスタッフの方にお声がけください。『山本容子展 ―時の記憶― 』会期: ~4/14  11:00~19:00 3/18のみ休廊 入場無料会場:THE GINZA SPACE(東京都中央区銀座5の9の15 B2F)(編集B)
  • 斎藤工と松田聖子の共演が話題となっている『家族のレシピ』が3月9日(土)より公開される。本作は、日本のラーメンと、シンガポールのバクテーという二国のソウルフードをモチーフに、家族の絆を描く感動作だが、全編に散りばめられた料理のシーンは、見ているだけで食欲をそそる。斎藤が扮する主人公・真人は、日本人の父とシンガポール人の母との間に産まれたハーフで、実家のラーメン屋で働いている。ある日、急死した父の遺品の中に、20年前に亡くなった母の日記を見つけ、両親の足跡をたどるべく、シンガポールへ渡る。そこで、現地在住の日本人フードブロガーの協力を得て、叔父や祖母と出会い、自分自身のルーツを知ることに。冒頭からいきなりラーメンを盛り付ける俯瞰の映像が登場。そこから美味しそうにラーメンをすする音が流れ、思わずゴクリ。その後、さまざまな調理シーンが連打されていくので、空腹時は要注意だ。また、シンガポール料理のウンチクも展開されるので興味津々。どんな役柄にも全力投球する斎藤だが、本作の真人役では、料理に懸ける情熱を果敢に発揮。松田聖子は、真人にシンガポールを案内するフードブロガー役で、透明感溢れる存在感を見せ、作品に華を添えている。ただのグルメ系ドラマではなく、料理が家族の愛を紡いでいく本作。真人は、自分が知らなかった両国の痛ましい歴史を知って葛藤するが、そこで折れずに、亡き両親の想いを融合させたメニューを手掛けようとするところがいい。監督はシンガポール映画界の第一人者、エリック・クー。観終わったあと、美味しいものを大切な人と味わいたくなる珠玉の1作、週末デートにもぴったりなはず。『家族のレシピ』監督:エリック・クー出演:斎藤工、マーク・リー、ジネット・アウ、伊原剛志、別所哲也、ビートリス・チャン、松田聖子ほか2019年3月9日(土)より全国ロードショーhttps://www.ramenteh.com/©Wild Orange Artists/Zhao Wei Films/Comme des Cinemas/Version OriginaleText/山崎伸子
  • 連続テレビ小説 『半分、青い。』で、主人公の鈴愛(すずめ/永野芽郁)が衝撃を受け、まんが家を目指すきっかけとなった秋風羽織(あきかぜはおり/豊川悦司)の作品が、実はくらもちふさこさんの名作の数々であったのは有名な話。 「 […]
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  • 来年で30周年になる、Rock 'n' roll big band 『 THE THRILL』の トランペッターをしております! THE THRILLを、ライブ動画でご紹介させて頂きます!éclat世代の方は、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、 ザ・スリルは個性的な9人のホーンプレイヤー&5人のリズムセクションで構成されたビッグバンドジャズ編成のロックバンド。そのTHE THRILLが、2月に東京国際バリトンサックスフェスティバルに出演しました。この日はステージのblueに合わせて、BCBG MAXAZRIAのワンピース。ラインストーンのantique アクセサリーは、ステージでは、は欠かせません✨
  • 東京国立博物館の特別展『国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅』を観に行く前に、 寺と神社の旅研究家・吉田さらささんに教わっておきたい   東寺の「仏像&立体曼荼羅」の見どころ案内旅     3月26 […]