• 長年苦しんできた頸椎のヘルニアが悪化し、2016年の1月に歌手活動の無期限休止を発表した宮沢和史さん。 事務所を解散し、自分ひとりになり、もう表舞台には立たないつもりでいた宮沢さんが、少しずつライブ活動を再開し、5月22 […]
  • 羽生結弦選手が平昌五輪エキシビジョンの楽曲に選び、大きな話題を集めた『ノッテ・ステラータ(星降る夜)』。聴く人のハートを優しく包みこむような、せつなく甘く清らかな歌声の持ち主が、イタリア生まれの若きテノール・トリオ、イル […]
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  • マリソル編集部おすすめの書籍をご紹介します「ものっすごーくお忙しいのに、どうやって毎日そんなに美味しそうなお料理を作ってるんですか⁉︎ 」ずーっと前から聞きたかった疑問を解決してくれたのが、ヘア&メイクの中野明海さんの初のお料理本『美しい人は食べる!』。作り置きナシ、その時食べたいものを作る!というスタンスで、特別な食材や調理器具もなく、パパっと手軽に作れる「働くアラフォー」の味方のようなレシピばかり。でもどのレシピにも、ちょっとしたコツが細かく書かれていて、そのきめ細やかさは、さすが沢山の人気女優に愛されている中野さんならでは。「センスがいい人、って全てのセンスがいいんだな〜」と読み進めていた私の手が止まったのは「チキンラーメンで作る香港ヌードル風と卵スープ」のページ。何ですかソレ⁉︎ しかも「必ず3分以内で作ること!」って書いてある。このインスタントで思いもつかない楽しいアイデアも中野さんならでは。帰りにスーパーでチキンラーメン忘れずに買っていかなくっちゃ!
  • 国学院大学建築学科の教授を長年務める友人国広ジョージ氏は多分日本で一番の国際派の建築家です。日本で幼少期を過ごし、渡米。ハーバード大学大学院の建築を卒業し、40代半ばまでアメリカで活躍。その後帰国し、国学院、明治、アジア […]
  • 「ゴーバック夫婦」、「私のおじさん」と心に響くドラマで脚光を浴びたチャン・ギヨンさん。彼の初主演ドラマが「ここに来て抱きしめて」です。サイコパスの息子という難しい役を熱演、今月1日には韓国のゴールデングローブ賞とも言われる百想芸術大賞で、新人賞を受賞!相手役のチン・ギジュさんも、名作「ミスティ」での助演が光っていた女優さんです。「ちょっと暗いんだけど面白いから観て」と友人に勧められたのですが、グッと引き込まれるストーリーで一気観してしまいました!カリスマ俳優、ホ・ジュノさんの存在感もものすごいです。次回作の「検索ワードを入力してください:WWW(原題)」(制作が「トッケビ」や「ミスターサンシャイン」と同じ!)も期待されている彼は、身長187センチのモデル出身で、制服姿がとにかく凛々しい!「大丈夫、愛だ」や「最高の結婚」でも目を引きました。ファッションブランドの広告モデルにも抜擢される26歳のライジングスターで、8月にはファーストファンミーティングも開催予定です!●「ここに来て抱きしめて」への出演が決まった時にどう思ったか教えてください。ー僕にとってはとても大きなチャンスだったので、うまく演じたいという思いが一番大きかったです。●台本を初めて読んだ時、これまでのドラマとはジャンル的にもいろいろと違ったと思いますが、どういう印象を受けましたか?ーとても惹きつけられました。「これは僕が演じなくちゃ」と欲が出て、急いでアクションを練習したりしました。●演じられたチェ・ドジンというキャラクターは、どんな人物でしょうか。ー警察官であり、殺人を繰り返すサイコパスの息子で、初恋の思い出を胸に秘めているというキャラクターです。●演じたられた役にどう近づいていったか、人物設定や撮影前に準備したことなどがあれば教えてください。ー僕が重点を置いたのは2つの雰囲気です。ナグォンといる時は初恋の初々しさや純粋さが感じられるまなざしやしぐさ、父親といる時はカリスマや強さがある。正反対のイメージなんです。そこに注目して見ていただくと面白いと思います。●チャン・ギヨンさんは、まなざし、演技、ビジュアルの3拍子がそろった次世代スターとして名をとどろかせていますが、前作「ゴー・バック夫婦」や「私のおじさん(原題)」などへの出演で、ご自身は人気を実感していますか。ーいちばん実感したのは、以前は中高生や若い女性たちが僕に気づいてくれたんですが、「ゴー・バック夫婦」のあと、年齢のいったおばあさんたちが「あら、もしかして…」「「ゴー・バック夫婦」見たわよ」と声をかけてくださった時です。泣きそうになりました。「これからは行動に気をつけなくちゃ」と思いましたし、おばあさんたちにも気づいてもらえて気分がいい一方で、高齢の方たちまで僕を知って、応援してくれるのだから、もっと一生懸命やらなくてはと思いました。人気を実感しているかと聞かれると、そのことがまず浮かびます。80代ぐらいのおばあさんが僕に気づいてくれた時のことです。●本作で心に残るシーンやセリフがあったら教えてください。ーそうですね…。子役を演じたナム・ダルムさんのセリフで「ごめん、好きになって」というセリフがあります。ナグォンの悲劇は僕のせいで…。とにかく好きになることは謝るようなことではないのに、謝ることしかできないという現実。初恋だとか人を好きになることは誰もが経験することなのに、なぜ僕たちだけがこんなに傷つかなくてはいけないのか。いちばん心に残るセリフは「ごめん、好きになって」です。●最近では映画『人狼』やドラマ「仮面の王 イ・ソン」に出演のカリスマ俳優ホ・ジュノさん、それからヒョンムとナムを本当の家族のように守ってくれる、お母さん役のソ・ジョンヨンさんとの共演はいかがでしたか?ー僕の母親役だったジョンヨンさんは…。すごいなと思ったんですが、カメラが回ると本当のお母さんのようになるんです。力を感じました。目を見ると涙が出るほどでした。僕が分からなかったり難しかったりすることを相談すると母親のように丁寧に教えてくれたので、後輩としてとてもありがたかったです。父親役のジュノさんも。最初はすごく心配していたんです。監督に「ドラマが進むにつれて父親との対立が激しくなるから準備しておけ」と言われてプレッシャーを感じていました。僕は「分かりました。頑張って演じます、監督」と答えましたが、すごく緊張していました。後輩に温かく接してくれる先輩はいても、実の息子のように声をかけてくれる方はなかなかいないと思うんですが、ジュノさんは僕が心配しているとそばに来て何でも教えてくれました。ジュノさんも忙しいはずなのに、自分のことは後回しにして後輩に優しく声をかけてくれる姿を見て、僕もいつかジュノさんやジョンヨンさんのようにならなくてはと強く思いました。●チェ・ドジンとハン・ジェイはお互いをどう思っていたと思いますか。ー2人の名前のとおり、ナム(木)とナグォン(楽園)※。ナグォンは僕にとって楽園のようなぬくもりを感じられる存在で、僕はどっしりした木のように守ってあげるというように、お互いに名前だけでも存在を感じられる。そんな気持ちだと思います。※チェ・ドジンはユン・ナム、ハン・ジェイはキル・ナグォンとそれぞれ隠している本名がある。●ドラマ「ミスティ」でも注目されたチン・ギジュさんとの共演はいかがでしたか。ーチン・ギジュさんの存在がとても支えになりました。二人とも初めての主演でしたから、放送が始まる前からとても緊張して、「初回の放送を見られるかな」という話をよくしましたし、「見られそうにない」「ドキドキする」というようなメールもやり取りしました。だから相手がどんな気持ちなのかよく分かっていましたし、共感もしました。次の話の台本が出る度に「また泣くシーンだ」「うまくできるかな」など、いろいろと話しました。大変だというのは口に出さなくてもお互いに分かっているので、支えになりました。●チン・ギジュさんとは台本読み合わせで初めて顔を合わせたんですよね。第一印象はどうでしたか。ー前作を見てカリスマあふれる俳優さんかと思いましたが、会ってみるとすごく明るいエネルギーを持っている方でした。よく笑うので、つらくて疲れた時にギジュさんの明るさから力をもらえそうだと思いましたね。1話から16話まで頼もしい仲間が一緒だから、最後まで頑張れそうだと力をもらいました。●では最後に、DVDを見る日本のファンの皆さんにメッセージをお願いします。ーこの作品は心が温まり、ロマンスや激しいアクションシーンもあるので、いろいろと楽しんでいただけると思います。応援よろしくお願いします。周りの人にも是非薦めてください!それから、サントラの曲を歌いました。そちらもご堪能ください。ありがとうございます。桂まり●かつらまり 韓流予報士(?)。温泉保養士。「SPUR」や「eclat」などで、トラベル、フード記事など担当するライター。趣味は各国で料理教室に行くこと。「専門外ではありますが、泣いて笑って癒される韓流ドラマのお勧めを不定期で紹介します「ここに来て抱きしめて」 DVD-BOX1:2019.4.26(金) DVD-BOX2:2019.6.4(火)価格:各15,000円+税 レンタルDVD<スペシャルエディション版>vol.1~7:2019.5.8(水)vol.8~13(完):2019.6.4(火)発売元:TIMO Japan/エスピーオー販売元:エスピーオー (C)2018MBC ©YG ENTERTAINMENT2019 JANG KI YONG JAPAN FANMEETING ~First Contact~日程:2019 年 8 月 2 日(金) 開場 18:00/開演 19:00(予定) 会場:東京・山野ホール料金:全席指定 10,800 円(税込) 主催:株式会社フラウ・インターナショナル協力:YG ENTERTAINMENT
  • \そごう横浜店3F 集英社FLAG SHOPにカリスマフィッター呉城さんが来店/ 【ブラデリスニューヨーク】パーソナルフィッテングイベント を開催します!! ★5/28(火)~6/3(月)まで★ あの人気補整下着ブランド...
  • レアキャリアにチャレンジするとワープできるという新しい方法。「悪魔のおにぎり」で有名になった綿貫さんの本。悪魔のおにぎりがどうして誕生したのか、そのレシピまでついていてよだれを垂らしながら読んだ。悪魔のおにぎり・・・食べ始めると止まらない天かす、めんつゆ、青のりを混ぜた書いてるだけでもお腹がなるおにぎり。もともと筆者の綿貫さんは調理の学校を出て、調理師免許を持ってはいるが長い事いわゆる普通の家庭の主婦をされていたそうだ。南極物語を観てはいたものの、そこまではねえ、という普通の主婦がなぜ南極に興味を持ったのか。興味を持ったで終わらず、何としてもここで働きたいと思わせた情熱の導火線、そしてそれを花火へと昇華させる情熱の持続たるモチベーションはなんだったのか、を学べる。冒頭に書いたのは、長い事主婦をしていた筆者がレアキャリアとも言うべき一般募集の南極観測隊調理隊員となったことにより、今後のキャリアを選べる側にワープしたと言えること。当然のことながら、難関であろう採用をくぐりぬけ、またクローズな環境でミッションを完了させる技量と知性があってのことなのだがこういう生き方もものすごく新しく、そして多くの女性に勇気を与えたのではないだろうか。私も勇気をもらった一人である。本によると綿貫さんが参加した57次隊は女性が他にもいたようで、気になる生理のことやメンタルのこと、女性と男性の生活でのルールなど映画「南極料理人」では描かれていなかった部分がわかる。南極は想像以上に制限された環境。そこで隊員の数少ない楽しみの一つである食事を担うというのは想像を超える苦労があるのだなということがわかる。比較的自由な環境でもブーブー文句を言いながら料理するのは改めようと思った次第である。ライトに読めるのでお勧めです。
  • クイーンに続いてエルトン・ジョンの伝記映画『ロケットマン』が公開されます(日本では8月公開予定)。この映画はミュージカルスタイルでストーリーが展開されます。キャストは誰もがこの映画の中で、歌う才能を披露しています。 &n […]
  • クイーンに続いてエルトン・ジョンの伝記映画『ロケットマン』が公開されます(日本では8月公開予定)。この映画はミュージカルスタイルでストーリーが展開されます。キャストは誰もがこの映画の中で、歌う才能を披露しています。 &n […]
  • 韓国人の友人が、「今まで観たドラマの中で最高の人生ドラマ」と絶賛していた「眩しくて(原題)」の日本初放送がいよいよ始まります。期待をはるかに上回る心に響く良くできた脚本のドラマで、「国民のお母さん」と言われる大女優キム・ヘジャさん、昨年映画『ミス・ペク(原題)』で女優賞を総なめしたハン・ジミンさん、同じく昨年時代劇映画『安市城 グレート・バトル』で新人賞を総なめしたナム・ジュヒョクさんの3人が主演。脇を固めるベテラン俳優さんたちも素晴らしく、それぞれのキャラクターが生き生きときめ細やかに描かれています。映像も美しく、主人公の家の美容室のインテリアまですべてチャーミング。年齢を問わず、今いちばん観て欲しい深みのある人生ドラマです。この作品でジュヒョクさんは、憂いのあるジュナ役を好演し一目置かれる俳優に。25歳になったばかりの若手俳優の彼が、人生を考え直すきっかけとなったこの作品を振り返り語ります。3月に出した日本初となる写真集も好評発売中で、出版記念のイベントも盛況、SNSのフォロワーは1050万人に!また、ドラマ「保健教師 アン・ウニョン(原題)」や、来年公開予定のリメイク版映画『ジョゼと虎と魚たち』の主演も決まり、快進撃が続きます。●5月から『眩しくて(原題)』がKNTVで日本初放送されます。今のお気持ちは?ー『眩しくて(原題)』がKNTVで日本初放送されると聞き、本当に嬉しいです。日本の皆さんにも楽しんでご覧いただき、幸せな気分になっていただけたらと思います。●今回演じられた役柄と見どころを教えてください。ー僕が演じたイ・ジュナは、20代ならではのきらびやかな時間を捨てて、無気力に生きていくキャラクターです。韓国では「時間離脱ロマンス」というキャッチフレーズだったのですが、ロマンスというよりは、登場人物一人ひとりの感情とストーリーに注目してご覧いただくと、ロマンスだけではない何かをたくさん感じていただけるのではないかと思っています。●制作発表会でご自身とジュナが似ていると仰っていましたが?ーものすごく似ているというわけではありません(笑)僕は、キャラクターを見ながら、自分と似ている点はどんなところがあるか、毎回考えるんです。今回の作品だけでなく、全ての作品で役との共通点を探す方です。今回演じたジュナは祖母と暮らしていますが、僕も祖母と過ごしたことがあり、そんな些細な部分が似ていたと思います。●ジュナのようにジュヒョクさん自身もおばあさまとの思い出はありますか?ー祖母とは今でも一緒に住んでいます。僕の祖母もジュナのおばあちゃんのように美味しいご飯をいつも作ってくれるんです。楽しそうに笑っている姿を見ると、僕も嬉しくなります。●出演を決めた理由は「キム・ヘジャさん、ハン・ジミンさんと演技してみたかったから」と仰っていましたが、実際にお二人と共演してみていかがでしたか?ーヘジャさんとジミンさんと一緒に演技することができるということだけでも、僕には大きなことで、とても幸せでした!このような大先輩たちといつまたご一緒できるかと考えました。本作の前に参加した映画『安市城 グレート・バトル』という作品でもそうですが、素晴らしい先輩たちと一緒にお芝居をすることができ、とてもワクワクしました。もちろん緊張もしましたが、一緒にお芝居をした時の自分の姿も見てみたかったですし、様々なことを学べ、本当に幸せでした。台本を初めてもらった時は、台本自体からも僕に与える感覚はすごいものでした。実は以前から平凡な人物を演じてみたいと思っていたんです。内容は平凡ではなくても、平凡で人間らしい生き方をするキャラクターを演じたかったので、その部分においても是非演じたいと思い、出演を決めました。●撮影現場の雰囲気はいかがでしたか?ー撮影現場は本当に和気あいあいとしていました!その中心に監督がいらっしゃったので現場が迅速に正確に回っていましたし、現場自体がとても仲睦まじく全てのスタッフと俳優が一緒になって作り上げている感じがしました。俳優たちだけでなくスタッフの方たち含め、誰一人欠けることなくみんなが幸せに撮影できたことが一番記憶に残っています。●ヘジャは時計を使って時間を戻すことができますが、ヘジャのように時間を戻す能力があるとしたら戻りたい時は?ー正直、僕はまだ戻りたい瞬間はありません。自分なりに一生懸命生きてきたと思っていますし、今はまだ戻ったところで思春期や幼年期なので、その時は僕が何か考えたり何かをしたりできる年代ではないですから。なので、今はまだ戻りたいと思う瞬間はないように思います。●では未来に行けるとしたら、行ってみたい未来は?ー僕は21歳で演技を始めたんですが、専門的に演技を学んで始めたわけではないので、すぐに自分が上手くできるとは思っていませんでした。一年後もちゃんとできているか悩みながら演技者としての道を歩んできて、その気持ちがずっとあったのでいつも10年後の自分の姿が気になっていました。30歳になった時の自分が、この仕事を地道に続けているのか、10年後の俳優ナム・ジュヒョクが、どんな姿になっているか気になっていたんです。その瞬間のために、今もたゆまず目標を叶えられるように走り続けている途中です。なので、今だと5年後が一番気になります。果たして自分が夢見ていた目標が叶っているか、それがとても気になります。●俳優としての6年間は計画通りにいっていますか?ー6年が過ぎましたが、計画通りにいったとは思っていません。なぜなら、10年という目標を立てたので、今はまだその過程にいるんです。ですから、「自分はうまく目標に向かっているのか」と今は考えてもいません。30歳になった時に、振り返ってみると後悔したり、「この時なぜ自分はもっとうまくできなかったのか」と反省したりもするかもしれませんが、その時になれば自分の10年間を振り返ることができると思います。30歳になった時はまた10年後が気になると思います。いつも大きく目標を立てながら生き続けています。●ソン・ホジュンさんとは『三食ごはん』の共演でおなじみですが、ドラマで共演してみていかがでしたか?ー実はこの質問は本当にたくさん受けたのですが、ホジュンさんとは台本の読み合わせの時に一度会い、撮影現場で一度だけ会いました。それから、会食の時にたくさん会っています。というのも、ホジュンさんと僕は一緒になるシーンがなかったんです…。それで、会食の度にいつも「僕たち同じドラマを撮ってるんだよね?」とお互い話しています(笑)ホジュンさんと一緒に撮影したことがないので、ホジュンさんはどのように撮影しているのか分からないんです。僕が演じるジュナは、演じながらとても悲しく大変な部分があるのですが、放送を見て、ホジュンさんはこんなにも笑いながら撮影していたんだと知りました。ホジュンさんからしたら、すごく幸せで面白いドラマだと思っていたら、僕の方は苦労しながら撮影しているんだねとお互いそんな話をたくさんしました(笑)●記憶に残っているセリフや場面はありますか?ー第6話で僕が70歳のヘジャに怒りながら自分の全てをぶちまけるシーンがあります。人間なら誰しもがそんな気持ちを持っていると思います。自分は辛いのに、なぜ周りは「お前はもっと頑張らなければいけない」と言うのか、頑張れる方法が何かも分からないし、どうしたら自分が大変な状況を脱することができるのかも分からないのに、なぜ周りが自分に頑張れと言うのか分からないと、頼むから僕の人生にああだこうだ言わないでくれと言うシーンがあります。現実ではほとんどの人はジュナのように気持ちを心の中に抱きつつも吐き出す事はできないと思うんです。僕自身もやはりそんな気持ちと言葉を心の奥底に留めていた時もあり、ドラマでジュナとしてこのセリフを言う時、ジュナというキャラクターが辛い人生を生きているので気の毒でかわいそうでした。また僕としては自分もこんな風に言う状況はあるのかなと考えたんですが、ジュナというキャラクターがそれくらい本当に大変で絶望的だからこそこのような吐き出しにくいことを言うんだ、と感じました。そのシーンを撮影したときは本当にたくさんのことを考えていたように思います。それから第9話では、ネタバレになってしまうかもしれませんが(笑)ある出来事がおき、ジュナが独りでうなだれるのですが、ヘジャがたくさんの話をしてくれる場面があります。生きるとは大したことではないと、生きることについての話をたくさんしてくれるのですが、撮影をしながらその話を聴いている自分自身と、ジュナの感情が重なりました。ジュナがとても気の毒で、撮影が終わってから自分としてももう一度考えるようになりました。心に響いた言葉があるのですが、ヘジャが最後に言う「あなたも自分の人生に愛情をもってくれたらいい」というセリフを聞いて、自分自身を振り返るようになり、自分を苦しめて生きているのではないかと考え、撮影を通して、僕の人生についても、これからの心持ちとしても、たくさん考えるようになりました。それから、本当につらく、地獄のような人生を歩んでいる人でも、光が見えない人でも、隣で誰かが1人でもこのように自分にいい言葉をかけてくれる人がいれば、その人がいることだけでも元気を出して生きていけると僕は思います。そのような人たちのために『眩しくて(原題)』のイ・ジュナという役を諦めずに演じたかったです。このドラマを見て元気になってくださったら嬉しいですし、自分自身を貶すことなく、自分自身を思いやってほしいと思います。人生はとても長いものですが、今この瞬間が辛くても、何としてでも打ち勝ってほしいと、この作品に参加しながら思っていました。●今仰ったようにジュナは辛い人生を生きるキャラクターですが、演じながら大変だった点や気を遣った部分はありますか?ー演じながら大変だった点はたくさんありました。僕も気づかないうちにジュナにものすごく感情移入していたと思います。これは少し笑えるエピソードでもあるのですが、『眩しくて(原題)』の撮影中に、海外スケジュールがあったんです。海外に行く時に空港で撮られた写真を見ると、僕の目つきが悲しい子どものようだと周りからたくさん言われました。●今は大丈夫ですか?ー今でも悲しそうに見えると言われますが(笑)、そのくらい僕が役に入り込んでいたという証拠なので、一方では胸がいっぱいで嬉しく、一方ではキャラクターについてたくさん考えるようになった気がします。●ハン・ジミンさんとのラブシーンはいかがでしたか?ーこれもネタバレになってしまいそうですが(笑)エピソードを挙げるとすれば、幸せだった全てのロマンスシーンがとても悲しかったです。とても幸せなシーンなのにその全てのシーンで心が痛く、切なく寂しかったです。●撮影現場でのムードメーカーはどなたでしたか?ーこんなに憂鬱で沈鬱な状況に陥っているジュナを撮影する時の現場のムードメーカーは監督でした(笑)キム・ソギュン監督は今回の作品を通じて初めてお会いし、一緒に作品に携わったのですが、真のリーダーでした。全てのことが新鮮に感じられました。監督から撮影に入る前に「この作品で癒してあげるよ」と言っていただいたのですが、ジュナという役は正直、感情的に大変でした。それでも、監督がそのように言ってくださった理由を感じ取ることができました。キム・ソギュン監督に呼んでいただければ、またいつでも一緒に撮影したいです!とても良い監督で、僕の演技人生で最も忘れられない監督です。●キム・ソギュン監督の演出スタイルはいかがでしたか?ー演出もとても素晴らしく、演じる俳優の立場から、俳優が辛くないように細かく説明してくださり、何か違うなというときは細かい話を交わしました。そういった部分では、自分が間違った道に行こうとしている場合には確実に掴んでくださる監督なので、僕自身はすごく大きな力になりました。監督をひたすらに信じてついていけたんだと思います。監督のお力もあって、僕の演技もたくさんの方から良いお言葉をいただけているのではないかと思います。●この作品がナム・ジュヒョクさんに残したものは?ーまず一番は「人」です。ご一緒させていただいた全ての方々が僕にとってとても大切な人になりました。もう一つは、僕の人生についてもう一度考えてみることができたことです。そしてもう一つあるとするならば、より一生懸命に生きなければならない、と感じることができたことです。●最後に放送を楽しみにしているファンにメッセージをお願いいたします。ー5月から『眩しくて(原題)』が放送されます。楽しんでご覧いただき、皆さんがこのドラマを見て、幸せになってくださったら嬉しいです。桂まり●かつらまり 韓流予報士(?)。温泉保養士。「SPUR」や「eclat」などで、トラベル、フード記事など担当するライター。趣味は各国で料理教室に行くこと。「専門外ではありますが、泣いて笑って癒される韓流ドラマのお勧めを不定期で紹介します「眩しくて(原題)」KNTVにて 5月18日(土)放送スタート毎週(土)後8:50~11:15 ※2話連続放送再放送日 毎週(金)正午~午後2:30 ※2話連続放送 © Jcontentree corp & JTBC Content Hub Co., Ltd. all rights reserved.オフィシャル写真/撮影:五十嵐瑛仁 スタイリスト:JUNG HYE JIN ヘア:JUNG MI YOUNG メイク:KIM SOOJIN
  • 婚活疲れで、すっかり自信を失くした柚季が出会ったのは、近所でパンを作る職人の洋一。ふっくらとやさしい味わいのパンに、傷ついた彼女の心もほどけていく。突然ですが、みなさん、パンはお好きですか!? パクチー先輩は大好きです。カレーパンみたいなおかずパンや、デニッシュみたいな菓子パンも好きだけど、一番はやっぱりトースト!!  焼き色は濃くして、バターをたっぷり。さらにメイブルシロップで作ったマーマレードを乗せればカ・ン・ペ・キ。 あ~っ、食べたくなってきた!! こんな話をしたのは、今回、ご紹介する芦原妃名子先生のヒット作『Bread&Butter』の舞台がパン屋さんだから。おいしそうなパンがたくさん出てきますよー。主人公は、34歳の元小学校教師、深田柚季(ふかだゆずき)。学校でのトラブルから自信を失くして学校を辞め、残された道は結婚しかないと、今は婚活に勤しむ日々。でもそれも全然うまくいかず、すっかり“婚活疲れ”に。そんなとき、気晴らしに出かけた近所でみつけたのが、原文具店という小さなお店。文房具屋さんなのに、なぜかパンも売っているという不思議なお店でした。店を経営しながら、パンを作っていた風変わりな男性は、39歳の原洋一(はらよういち)。洋一の作ったコッペパンやバゲッドは、モチモチ&フワフワで、元気のなかった柚季もこれを食べると、すっかり幸せな気持ちに。「こんな人と一緒に毎日ご飯が食べられたら、幸せになれるんじゃないか」と思い、知り合って間もない彼に、「私と結婚しませんか?」と衝動的に逆プロポーズしちゃうんです。しかもその返答がまさかの「いいですよ、結婚しても」!! 唐突に始まった二人の関係ですが、その後、婚約期間を通して距離を縮め、やがてお互いになくなてはならない存在になっていくのでした。いいですよね、こーゆー大人の恋愛。お互いを尊重しあって、ゆっくり、少しずつ愛を育くんでいく感じ。さらにこの物語には影の番長が!! それはお店の常連で、ご近所の原さん。うるさ型のおばちゃんで、洋一が作るパンに気に入らないところがあると、遠慮なくダメ出し。でも、そんなおばちゃんのクレームによって、洋一のパンは、どんどん進化しておいしくなっていくんですよね。おせっかいだけど、温かい。原さんみたいな人がそばにいると、なんか人生、安心。洋一はいいお客さんをもって幸せです。それにしても昨年、大ヒットしたドラマ『義母と娘のブルース』でもヒロインを癒すのは、街のパン屋さんでした。今、狙い目はもしかしてパン屋さんなのか? うちの近所のパン屋さんは、じーさん(推定年齢69歳)ひとりでやっているが……いや、もしかして男やもめ(ふるっ)かもしれないし、むしろパクチー先輩にはお似合いなのでは……。さまざまな妄想をふくらませながら、眠りにつくパクチー先輩なのでした。それでは、試し読み、どうぞ~!!パクチー先輩漫画大好きライター。女性誌や男性誌でインタビューやカルチャー企画を担当。手塚治虫の「W3」でマンガ愛に目覚める。「パクチーが持つ効能のように、みなさんの体内の毒素を排出してくれるような漫画を紹介していきたいと思います」
  • こんにちは小野アムスデン道子です。日本初の外資系ホテルチェーンとして、東京都・永田町に開業したのが「東京ヒルトン」(現在はヒルトン東京で新宿に)。ビートルズが宿泊したことでも有名です。(その当時の建物は、建て替えられてザ […]
  • エクラの連載やジュエリー特集で素敵なページを作って下さっている、ジュエリーディレクター、スタイリストの伊藤美佐季さんの初の著書「そろそろ、ジュエリーが欲しいと思ったら」(ダイヤモンド社刊)が本日発売されました✨これからジュエリーを買ってみようかしら、という人への選び方から、すでに様々なジュエリーを身に付けてきた人にも参考になる付け方のコツまでが、美しいビジュアルと共に綴られています。「大人になればなるほど、似合い、楽しめるものが増えるのがジュエリー」✨この言葉に、歳を重ねるのが楽しみになり、素敵なバングルが数本欲しくなりました (編集SH)#伊藤美佐季 #そろそろジュエリーが欲しいと思ったら #エクラ
  • 恋愛に興味のなかった純粋培養女子・有栖川さんが、やさしくて紳士的な男子高生・野宮くんに出会って次第に変化が!? 恋する乙女のドキドキ感が伝染しそう!!新年度が始まって、 街では、新しい制服に身を包んだ学生の初々しい姿が目につきます。パクチー先輩も若かりし頃のことを思い出すのでした。中学生の頃、通学で乗っていた井の頭線で、毎朝一緒になる二人組の慶応の男子高生がいました。シュッとした感じのイケメンさんで、知的な素敵男子。で、私と友人は、当時大好きだったドラマ『傷だらけの天使』の主役だった萩原健一と水谷豊の役名をとって、その男子高生をオサムとアキラと名付け、日々観察してはキャッキャ言っていたのです。残念なことに二人とは、一度も口をきくこともなく終わりましたが、ショーケンも亡くなった今、そんな記憶が懐かしく思い出されるのでした……。いかんいかん、前置きが長くなりました。じつは今回紹介するオザキアキラ先生の『ふしぎの国の有栖川さん』のヒロインが恋するのは、電車の中でいつも一緒になる男の子。そしてパクチー先輩とは違い、彼女は恋を実らせていくのです。芝浜女子高等学校1年の有栖川鈴(ありすがわすず)は、過保護な祖父に大切に育てられたピュアで古風な女の子。門限は夕方6時で、趣味は落語。同級生たちが「彼氏が欲しい!!」と合コンに積極的な中、彼女は恋愛に奥手で、男の子に興味すらもてないでいました。そんな彼女が偶然、電車の中で出会ったのが、隣町の男子校に通うイケメンの野宮宗介(のみやそうすけ)。そのルックスから、女子からはつねにモテモテな野宮くんは、恋愛に若干冷めたところがあって、他の男子のようにガツガツしていません。「男の子とどう接していいかわからない!!」とパニくる有栖川さんに対してもいつも紳士的にやさしく接してくれます。そんな野宮くんに有栖川さんは、次第に惹かれていくのですが、それが恋とは気づきません。一方、天然だけれど、しっかりと自分をもっている有栖川さんに野宮くんも魅力を感じながら、なかなか告白に至らず。一向に距離の縮まらない二人がじれったくて、もどかしくて、本人たち以上に友達がやきもきしっぱなし。 また、野宮くんと一緒にいるのが楽しくて仕方ないけれど、「これ以上、楽しくなるのが怖い」と恋に躊躇する有栖川さんのストイックさは、とってもキュートなんですよねぇ。そして恋愛に大いなる夢を抱いている彼女の姿は、コミカルで笑える半面、とても微笑ましくて温かい気持ちにさせられます。アラフォーになって経験値が増えると、もはや恋愛を神聖化することが難しくなるけれど、いや、もっと恋愛に理想を抱いていいんじゃないかと思わせてくれる作品です。個人的にパクチー先輩が気に入っているのは、野宮くんの親友のメガネの菅谷くん。「女の子じゃなくても、俺おまえらといても十分楽しい」と野宮くんに言われて、「やめろよ。赤い実がはじけちゃうだろ」と照れるあたり、たまりません。しかもメガネをとると、めっちゃ美形なのに、本人は全然気づいてない模様。おつきあいするなら、ぜひ菅谷くんで!!それでは試し読み、どうぞ~!パクチー先輩漫画大好きライター。女性誌や男性誌でインタビューやカルチャー企画を担当。手塚治虫の「W3」でマンガ愛に目覚める。「パクチーが持つ効能のように、みなさんの体内の毒素を排出してくれるような漫画を紹介していきたいと思います」
  • 8歳でデビュー、演技の神童と言われてきたヨ・ジングさん。神がかった演技力から、”ゴッドジング”の異名を持つ21歳だ。日本でも6月から放送される「王になった男(原題)」で、ひとり二役の主人公を熱演し話題に。ジングさんの代表作品と絶賛されたこの注目のドラマで、百想芸術大賞最優秀演技賞にもノミネートされ、演技派若手俳優として圧倒的な存在感を放っています。そんな彼が2年半ぶりにファンイベントで来日!「イルジメ」や「ジャイアント」から、『ファイ』『1987』など、ずっと印象的な作品を届けてくれているジングさん。素顔の彼にはどこか気品があり、太陽のように朗らかでチャーミング。日本語もだいぶわかるようで、時折話す日本語もなめらか!今回のファンミーティングではピアノの弾き語りでback numberの「ヒロイン」を披露してくれ、魅力的な美声にとても似合っていました。映像も美しく、イ・セヨンさんをはじめキャストも秀逸な「王になった男」は必見、IUさんと撮影中だという「ホテルデルーナ(原題)」も楽しみです!●子役をしていたからこその強みはどんなところですか?ー子役をしてきて、子供のころから撮影現場にいたので現場の雰囲気に慣れる、環境に適応しやすい、スタッフ達との関係もスムーズに行動できるのがいちばん大きな強みだと思います。でも、演技に関しては、まだまだ難しいことが多いです。●演技の面白さはどんなところにありますか?ーまったく別の他の人の役を演じるというより、とても魅力のある人の人生に没頭できる、ひとりの新しい人間になれるように、研究して、集中できて、いつも飽きることがないんです。そこが面白いところだと思います。●王様や王子様の役が多く完璧に見えるジングさんですが、苦手なこと、弱点はあるのでしょうか?ーダンスがすごく下手です(笑)、あと、朝起きるのが苦手なんです。撮影中は緊張しているので目覚ましの音が聞こえるんですが、、、。演技に関しては、設定にインパクトのある役が多かったので、コメディやヒューマニズムといった部分の、リラックスした役柄をこれからもっと上手くやりたいという欲があります。●海外の作品にも興味がありますか?ー是枝裕和監督や犬童一心監督の作品が好きなんです。家族の機微を描いた作品が好きなので、一緒にお仕事をしたいとは僕なんかが言えないですが、そんな作品に関われたらいいなと思います。ハリウッド映画も俳優の夢、動機ですから興味はあります。今はまだ早いと思いますし、準備をすることがたくさん必要だと思います。●普段のスタイルは?好きなデザイナーはいますか?ー普段はトレーニングウェアなど楽な格好が多いんですが、外を歩くと人目もあるからと、最近友達がいろいろお勧めしてくれるので、参考にし始めたところです。ジュンヤ ワタナベも好きです。●好きな香りはありますか?ー香水は免税店に寄るたびにひとつ買うくらい好きで、たくさん持ってます。最近気になっているのは、好き嫌いが分かれる香りだと思うんですが、アクア系の香り。男らしい感じがして。シトラスの香りも好きで、コレクションの大部分がシトラス系です。●気分転換法はありますか?ー料理をすることです。最近はインターネットに美味しくできるレシピがたくさん出てるので、買い物に行って、そのとき食べたいと思ったものを作るんです。僕は偏食はなくなんでも食べるんで、料理はヒーリングになるし、メニューを考えるだけでもとっても幸せな気分になるんです。●ジングさんはギターやピアノ、ドラムや歌も得意ですが、何か知られざる特技はありますか?ー特にはないんですが、どうしてもひとつあげるならレゴです。みんなより早く仕上げることができるんです(笑)!●マリソル読者が韓国を旅するのにオススメの旅行先は?ー韓国で地方に行くときは、僕はだいたい時代劇の撮影でなので、山しかないので(笑)、オススメするとしたらソウルになります。『王になった男』の撮影も行われた、昌徳宮(チャンドックン)もとってもよかったです。昌徳宮のある北村(プッチョン)は、情緒のある昔の街並みに、美味しい食べ物の店やカフェもあって、魅力の詰まった場所だと思うのでオススメです。●次回作「ホテルデルーナ(原題)」はどんな作品になりそうですか?ージャンルは、ファンタジー、ロマンス、コメディと盛りだくさんで独特なんです。幽霊が客としてやってくるホテルデルーナという場所を舞台に、いろんな事件や事情、問題を解決して幽霊を成仏させてあげるんです。台本もとても面白くて、今までとは違う、僕の新しい姿をお見せできるドラマになると思います。●IUさんとは初顔合わせですか?ーそうなんです。役柄の解析能力も優れていて、とてもいい役者さんだと思いますし、共演しているとたくさん準備をしてきているんだなと刺激になって、僕ももっと努力して頑張らなきゃと思いました。●面白そうですね、楽しみにしていますね。昨年観たドラマでいちばん好きなドラマがIUさんの「私のおじさん」なんですが、ご覧になりましたか?ー観ましたし、僕も好きなドラマでしたよ。桂まり●かつらまり 韓流予報士(?)。温泉保養士。「SPUR」や「eclat」などで、トラベル、フード記事など担当するライター。趣味は各国で料理教室に行くこと。「専門外ではありますが、泣いて笑って癒される韓流ドラマのお勧めを不定期で紹介します撮影/天日恵美子©FRAU INTERNATIONAL『王になった男』(原題)KNTVで6/29(土)日本初放送スタート 毎週土 20:50~22:20ほか© STUDIO DRAGON CORPORATION『K-DRAMA FAN MEETING SERIES』詳細はKCONウェブサイトで。5 月 18 日(土) 12:15 OPEN 12:30 START ヨ・ジング
  • アガサ・クリスティーの最高傑作とされるミステリー小説、初の映画化作品『アガサ・クリスティー ねじれた家』が、4月19日(金)より公開となる。本作は、ミステリーファンをもうならせる、最後まで予測不能なストーリーテリングに加え、女優陣の魅力を最大限に引き出している洗練された衣装の数々もすばらしい。大富豪レオニデスが毒殺され、その孫娘のソフィア(ステファニー・マティーニ)が、元恋人の私立探偵であるチャールズ(マックス・アイアンズ)に捜査を依頼。広大な屋敷を訪れたチャールズは、巨額の遺産を巡り、それぞれが疑惑の目で向き合っている一族の人々と対面し、「家族の中に犯人がいる!」と確信する。上品でクラシカルな衣装を手掛けたのは、『SAYURI』(2005年公開)や『NINE』(2010年公開)などで知られる衣装デザイナー、コリーン・ケルサル。特に、ファッショニスタとしてもチェックしておきたいステファニー・マティーニの匂い立つような美しさや、『天才作家の妻-40年目の真実-』(公開中)の熱演も話題となった名女優グレン・クローズの気品と圧倒的な存在感が秀逸だ。脚本は『ゴスフォード・パーク』(2002年公開)でアカデミー賞脚本賞を受賞したジュリアン・フェロウズで、その衝撃的なラストには度肝を抜かれそう。ちなみにミステリー作家・赤川次郎は「ここには、ポアロやミス・マープルとは違うもう一人のクリスティーがいる。莫大な遺産をめぐって争う一族の、それぞれの『ひねくれ方』が見ものだ」と大絶賛。さらに、サスペンスの女王・山村紅葉も「衝撃のラスト!! まさかの犯人!! 2時間サスペンスに500本以上出演している私が謎解き失敗とは! 和製クリスティーといわれた母(山村美紗)は、天国で「さすがクリスティー!」と快哉を叫んでいるでしょう」という絶賛コメントを寄せている。ぜひ、劇場でこの極上のミステリーの推理にトライしてみて。『アガサ・クリスティー ねじれた家』アガサ・クリスティー著/田村隆一訳「ねじれた家」(ハヤカワ文庫刊)監督:ジル・パケ=ブレネール出演:グレン・クローズ、テレンス・スタンプ、マックス・アイアンズ、ステファニー・マティーニほか2019年4月19日(金)より全国ロードショーhttps://nejire-movie.jp/©2017 Crooked House Productions Ltd.Text/山崎伸子
  • 朝ドラ「まんぷく」でヒロイン福子の姪・タカ役を好演していた女優・岸井ゆきのと、MEN'S NON-NOの専属モデルで俳優としても活躍中の成田凌が、角田光代の恋愛小説を映画化した『愛がなんだ』(4月19日公開)で共演。岸井が演じるのは、とことん恋愛至上主義者である28歳のOLテルコ。彼女が恋に猛進する姿は、痛々しくも愛おしい。テルコは、マモル(成田凌)のことが大好きで、彼女の日常はマモル一色である。マモルからいつ連絡が入ってもいいよう、常にスタンバっていて、たとえ急に呼び出されても、仕事をさっさと切り上げ、マモルのところへ飛んでいく。でも、マモルの前では「たまたま早く終わった」と装うところがいじらしい。メガホンをとったのは、『パンとバスと2度目のハツコイ』(2017年公開)などの今泉力哉監督で、恋のいびつさやじれったい焦燥感などをリアルに紡ぎ上げていく。ところがマモルが好きになったのは、自由気ままでさっぱりしているすみれ(江口のりこ)。テルコはあくまで都合のいい女のままという点がいたたまれない。また、2人の愛と並行して、本音をぶつけ合える親友の葉子(深川麻衣)と、これまた、テルコのように、葉子に対して従順なナカハラ(若葉竜也)の恋愛模様も描かれていく。人を好きになるというのは、一筋縄ではいかないもの。「ダメでかっこよくないところも、全部を好きだと思ってしまったら、嫌いになることなんてたぶん、永遠に、ない」。テルコの恋愛観は、恋に生きる女子のハートにぐさりと刺さりそう。観終わったあとで、女子トークをしたくなるような、等身大のラブストーリーをぜひ劇場で!『愛がなんだ』原作:角田光代「愛がなんだ」(角川文庫刊)監督・脚本:今泉力哉 脚本:澤井香織出演:岸井ゆきの、成田凌、深川麻衣、若葉竜也、片岡礼子、筒井真理子、江口のりこほか2019年4月19日(金)より全国ロードショーhttp://aigananda.com/©2019映画「愛がなんだ」製作委員会Text/山崎伸子
  • 今、ヴェイルに春スキーにきています。   自分の足元がグラグラしているなと感じる時、ストレスが溜まっているなと感じる時、何度も好きな箇所を読み直し、元気をもらう本があります。今回はその2冊 を持参しました! &...
  • マリソル編集部おすすめのビューティ情報をお届け。本誌大好評連載「大人のカウンセリング室」で、毎回大人の女性ならではのお悩みに真摯で素敵な回答を下さっている神崎恵さんの新著「この世でいちばん美しいのはだれ?」が好評発売中。 今回はどんな神崎さん流「美の金言」に出会えるのか、これから読むのが楽しみデス!