<アンスクリア>脚長&美脚効果抜群!スリット入りミラノリブパンツ【Jマダムブランドの最旬“時短パンツ”】

Web eclat

Brand:アンスクリア【INSCRIRE】

ともするとコンサバか、あるいはカジュアルに傾きがちなベージュのパンツを、大人の女性のためのアイテムに昇華させているのがこの一本。ワンエッセンス効いた服づくりに定評のあるアンスクリアらしく、一見モードでも、着てみるとトライしやすく、女性らしさも匂いたつ、そんなさりげなさのさじかげんが絶妙。素材はミラノリブのストレッチ入り。膝も出ず、長時間はいていても快適な着心地のよさも自慢。
手持ちの”黒”と合わせるだけで即スタイリッシュ! 忙しい日に本当に助かっています。膝下の深めのスリットも断然おしゃれ。ほんのりフレアに広がるから、脚を美しく引き立ててくれるのも◎。(スタイリスト/福田亜矢子さん)

ハンサムさとエレガントさをあわせもつスタイリッシュなパンツがおしゃれのベースになってくれるから、黒を効かせるだけで洗練されたスタイルがたちまち完成。この秋トレンドのビッグバッグや辛口小物で味つけして、シンプルかつシックに装いたい。

パンツ¥39,000/ビームス ハウス 丸の内(アンスクリア) ブラウス¥32,000/ebure サングラス¥39,000/アイヴァン PR(アイヴァン) リング¥275,000/TASAKI 時計¥755,000/IWC ストール¥37,000/リーミルズ エージェンシー(ジョンストンズ) バッグ¥53,000(ア ヴァケーション)・靴¥48,000(ペリーコ)/以上アマン

足のさばきで足首がスリットからちらりとのぞく様がセンシュアルで、パンツスタイルでも女性らしい華奢さをさりげなく強調してくれる。センターシームが脚長と美脚効果を演出

撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/室井由美子 モデル/LIZA 取材・原文/松井陽子 ※エクラ11月号掲載
関連記事
  • 厚手のコートやニットなど、どうしても着太りが心配…。そんなこの季節に役立つのは、着るだけでやせ見えするアイテムやスタイルアップできるテク。読者インフルエンサー集団・スーパーバイラーズのメンバーが普段実践している着やせスタイルをアイテム別にまとめてお届け。おしゃれも細見えも大満足のコーディネートをぜひ参考に。 <目次> 1.ダウンコートも着ぶくれ知らず【読者インフルエンサーの細見えコート】 2. 着映えも細見えも欲張れる!【読者インフルエンサーの細見えトップス】 3.美脚&脚長をかなえてくれる【読者インフルエンサーの細見えボトム】 4. 配色で小物で、まだまだある!【読者インフルエンサーの細見えテク】 .bai_mokuji_template1911 { margin-top: 8px; } .bai_mokuji_template1911 li { text-indent: -0.8rem; padding-left: 0.8rem; line-height: 1.2rem; margin-bottom: 8px; color: #333; } .bai_mokuji_template1911 li:last-child { margin-bottom: 0; } ※すべて本人私物です。 ※記事発信時点での情報のため、価格や仕様が変更になっている場合や、販売が終了している場合があります。 1.ダウンコートも着ぶくれ知らず【読者インフルエンサーの細見えコート】 「着太りが心配なダウンコートですが、ジャストサイズ、シンプルな首回り、スッキリ見える配色、ヘアをまとめる。これを守れば着太りすることなく着こなせます。中でも重視しているのはBAILAを参考にした、外側を濃くして内側を淡くするペンギン配色。これで冬のダウンコートも怖くない!」(日下知世さん) 読者インフルエンサーの【着やせコーデ】を詳しく見る 「ZARAのノーカラーコートは、ストンとした縦型のデザインが細見えに効果的でとってもお気に入りです。横からみると、少し肩が落ちていてゆるっと着れる大人可愛いデザイン。かっちり感のあるZARAのノーカラーコートに、スリムなロングスカートを合わせることで、ほっそり感を引き立てました。プリーツスカートがさらに縦ラインを強調してくれます。」(石本愛衣さん) 読者インフルエンサーの【着やせコーデ】を詳しく見る 「この冬愛用しているUNIQLOのウルトラライトダウンロングコートです。ロングな丈感とスリムなAラインで着ぶくれ知らずです。これだけの防寒力とロング丈で軽い、しかも細見えするコートってなかなか無いのでは…?というくらい、イチオシアイテム。」(山嵜由恵さん) 読者インフルエンサーの【着やせコーデ】を詳しく見る 「FERVORのダウンコートです。ウエストを少し高めの位置で絞り、裾に向かって緩やかに広がるシルエットで着やせ効果バッチリ! ニュアンスカラーなのもスタイリングしやすいポイント。」(前川はるなさん) 読者インフルエンサーの【着やせコーデ】を詳しく見る 2. 着映えも細見えも欲張れる!【読者インフルエンサーの細見えトップス】 「コスパ最高と話題のGUトップスを使い、オールブラックでどの角度から見ても上品な着やせコーデにしてみました。トップスで腕周りをカバーし、ZARAのベルト付きプリーツスカートでウエストマークすることでスタイルUP。プリーツスカートはお尻まわりをカバーしてくれるのも◎。」(櫻田結子さん) 読者インフルエンサーの【着やせコーデ】を詳しく見る 「ZARAのオーガンジーブラウスです。袖はオーガンジー素材なので肌見せしつつも、ふんわりボリューム感のおかげで華奢見えが可能。ボウタイ付きで顔周りも華やか&小顔効果も。セールでお得にゲットできました♡」(泉ひとみさん) 読者インフルエンサーの【着やせコーデ】を詳しく見る 「ungridの白シャツです。お尻がすっぽり隠れる丈感がポイント。ボリューム袖で二の腕カバーしてくれる優秀アイテム。ニットやベストと重ねるのもお気に入りですが、ベルトでウエストマークして脚長効果を狙ってます。」(泉ひとみさん) 読者インフルエンサーの【着やせコーデ】を詳しく見る 「私が“着やせニット”と太鼓判を押すのは、SENSE OF PLACEのストレッチハイネックルーズセーター。ストレッチが効いていてとっても柔らかく着心地も抜群ですよ。ハイネックですが、質感が厚手すぎないので、すっきりと着こなすことができるんです。袖をまくしあげた時の袖の程よいボリューム感で手首の細見えも。」(石本愛衣さん) 読者インフルエンサーの【着やせコーデ】を詳しく見る 「“しっかり高さのあるタートルニットは小顔効果”があると、BAILA2月号を参考にニットコーデにトライ。ボリューム感で確かに顔が小さく見える気が! ちなみにニットはaquagarageで¥2980。プチプラなのにしっかりした記事で高見えします♪」(遠山春菜さん)  読者インフルエンサーの【着やせコーデ】を詳しく見る 3.美脚&脚長をかなえてくれる【読者インフルエンサーの細見えボトム】 「セールでゲットしたAZUL BY MOUSSYのダーツデニムワイド。裾に向かって大きく広がるシルエットで脚長効果が♡ 履いたときのしっくり感や履き心地も最高で、試着室で自分の姿を見たときは『足が長く見える!』と叫んでしまったほど。」(中島真亜沙さん) 読者インフルエンサーの【着やせコーデ】を詳しく見る 「ZARAで購入したペンシルスカートはフロントのスリットやパッチポケット、大きめボタンの形、全てが可愛くて私のツボです。引き締め力の高い黒、フロントのスリットで美脚と着やせ効果も高いんです!」(山嵜由恵さん) 読者インフルエンサーの【着やせコーデ】を詳しく見る 4. 配色で小物で、まだまだある!【読者インフルエンサーの細見えテク】 「BAILA2月号を参考に着やせ配色にトライ! トップスはダークグリーンのニット(UNIQLO)、スカートはブラウンのスカート(ZARA)。まとまりの良い2つの色を組み合わせることで、縦ラインが強調されてスッキリと見えるんだそう。なるほど、全身のカラーがよく馴染んで着やせして見える気がします。」(神谷江礼奈さん) 読者インフルエンサーの【着やせコーデ】を詳しく見る 「BAILA2月号の着やせコーデをお試し。ネイビーのアウターとブルーのデニムで作る同系色「なかよし配色」です。まとまりのいい2色の組み合わせですっきりとしたIラインに見えるんです。どちらも大好きな色なので真似しやすいのもポイントが高いですよね。」(秦孟含さん) 読者インフルエンサーの【着やせコーデ】を詳しく見る 「GUのスウェットとUNIQLOのストレートパンツでYシルエットに。着ぶくれが心配な白のスウェットもこう着ることで引き締め力が高まり、ほっそり見える気がします。」(丸茂亜未さん) 読者インフルエンサーの【着やせコーデ】を詳しく見る 「着やせ大特集のBAILA2月号。なかでも即マネしたのがロングネックレスのテク。いつものスタイルにロングネックレスをつけるだけで縦ラインを印象づけてすっきり。こなれ感も出るのがいいですよね。」(下里朋美さん) 読者インフルエンサーの【着やせコーデ】を詳しく見る 「新年セールでルーニィのピンクサテンパンツを購入したので、BAILA2月号に載っていたピンクパンツの着やせコーデに挑戦。白の小物をポイントに持ってくることでコーデに抜け感が生まれ、着やせ効果が。」(加藤和歌子さん) 読者インフルエンサーの【着やせコーデ】を詳しく見る
  • デスクワーク中心の日はミルキーカラーで柔らかくエレガントなスタイルに大手企業の広報部で管理職のお仕事をしています。 リアルなアラ管お仕事コーデについても これから、レポートしていきたいと思います。 アラ管というと、ジャケットがマストアイテムと思われますが この日は、来客や外部とのアポイントはない日でしたので ニット&ひざ下スカートのコーデにしました。 (↓ オフィスではストールは外し、肩に羽織ったりしています)Coat : KOBE LETTUCE Stall :Faliero Sarti Knit : BLENHEIM skirt : Whim Gazatte shoes : GUオフィスファッションについては、カジュアルもOKな職場です。 特に決まったルールはありません。 スニーカーもOKですし、ロングフレアスカートもOK。 だからこそ、自分の中でお仕事ファッションの軸を決めています。 私のファッションは「エレガント」がベースにあるので お仕事シーンでは、 【スマートエレガンス】をテーマに きちんと、知的に、エレガントに見えることを意識。 そのうえで、 カジュアル、フェミニンにならない 無難になりすぎない 嫌みなくさりげないトレンド感をプラス が目指すところです。 広報のお仕事にもいろいろな場面があります。 ① 重要な取引先とのアポイント、役員クラスとの面会やプレゼン ② クリエーター、代理店の方々とご一緒にクリエイティブなお仕事をする ③ デスクワーク中心で社内の打ち合わせのみ TPOを意識したコーデにしますが ①~③であまり差がつき過ぎないようにすることを気を付けています。 また、アラフォーという年齢からも年相応のファッションであることも わきまえるようにしています。この日は、③のデスクワーク中心でしたので 足元にちょっとだけ遊びを入れ、レオパード柄のパンプスに。 タイツもブラウンにして、馴染ませています。 このパンプスは ① 重要な取引先とのアポイント、役員クラスとの面会やプレゼン というシーンでは浮いてしまうので 急な対応に合わせて オフィスには無地のパンプスとジャケットを常備しています。Jacket : PLST Pumps:PLSTPLSTプラステのシリーズは、 ストレッチがきいていて動きやすく、シワになりにくいです。 スカートにもパンツにも合わせやすく お家でお洗濯できて、コスパがいいのでお気に入りです。*** PLSTのジャケットリンク *** インスタでも、日々の出来事やコーデを更新中です。 フォローいただけると嬉しいです♪*** chicca・Instagram ***美女組No.185 chiccaのブログ
  • 春はまだ先だけれど、冬のおしゃれには飽きてきた……そんな今の季節には、きれい色&万能とろみアイテムを手に入れて! ニュアンスカラーがきく!ニットワンピ M7days■スリット入りロングニットワンピース ▶︎春には…サイドスリット入りだから春先も軽やかな印象一枚でコーデが決まるニットワンピースは、いつだっておしゃれの強い味方。コットン混のライトな素材感で春先まで無理なく着られる。サイドに深めのスリット入りだから、ロングタイトワンピースにありがちな歩きにくさがなく、足さばき抜群。見た目にも抜け感がありすっきり着こなせる。パンプス【ANELLI 6.5㎝】¥46,000(ペリーコ) リングトートバッグ¥35,000(ポティオール)/SHOP Marisol▶︎冬には…コートをはおれば暖かさもパーフェクトインナーを仕込んでコートを合わせれば、届いた次の日から着られる。タイツ合わせはもちろん、パンツやスカートとレイヤードするのもおすすめ。着こなしの幅は無限大! ニットワンピースはモデル着用の色違い。バックジップショートブーツ¥72,000(ペリーコ) バッグ【60 CACHEMIRE BLANDINE POSTINA S】¥85,000/SHOP Marisol コート/スタイリスト私物■エムセブンデイズスリット入りロングニットワンピースカラー:ブルーグレー、モカサイズ:F¥17,000 オフィスでも活躍!ベルトなしで着ても可愛い!M7days■ベルトつきとろみワンピース完売必至の人気アイテムから新型・新柄が登場!毎回大人気のとろみワンピース。新作はブラックベースの大人っぽい柄と、オケージョンにも活躍する鉄板ネイビーの2 色。トレンドのバンドカラーがフェミニンなきちんと感を演出。首もとがすっきりシャープに見えるのもうれしい。共布のリボンベルトをはずすとストンとしたシルエットのシャツワンピースになり、リラックスムードで着られる。ミニボストンバッグ【ミニヨンリザード】¥40,000(トフ&ロードストーン)/SHOP Marisol■エムセブンデイズバンドカラーとろみワンピースカラー:ブラック系プリント、ネイビーサイズ:1、2¥19,000 "M7days official site" 【Marisol 2月号2020年掲載】撮影/酒井貴生(aosora/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/徳原文子 モデル/五明祐子 取材・文/発田美穂
  • ”ちょっといい”肉厚ソックスやヘアターバンであったか可愛く仕上げて♡たまにはおうちでのんびりデトックスデー。だから宅急便の受け取りや近所のコンビニくらいに対応できる格好でOKでしょ! とは言え、もろパジャマじゃ恥ずかしいし(笑)、ちょっとはおしゃれして気分を上げたい。そんな時のリラックスコーデは胸もとのロゴやパンツのブルーでアクセントを、ぬくぬくソックスも”ちょっといいヤツ”でテンションUP♪ 仕上げはもこもこターバンで楽ちんアップヘアに。テレビで「今日はシュークリームの日」って言ってたから、やっぱコンビニ行きたくなっちゃった!ソックス¥2500/ビショップ(ファルケ) トップス¥11000・パンツ¥9800/シンゾーン ルミネ新宿店(ザ シンゾーン) ターバン¥4800/CA4LA ショールーム(CA4LA)唐田えりかの【今日のコーデ】をもっと見る>> ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 撮影/小林真梨子 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/唐田えりか(モア専属) スタイリスト/石田 綾
  • 世界最古の薬局としての歴史を誇るフィレンツェのフレグランスブランド、サンタマリアノヴェッラ。修道院の製薬活動から始まったブランドだけにどのアイテムも奥深い香りは癒しの効果絶大。豊富なアイテムの中で私がお気に入りのものをご紹介します。サンタマリアノヴェッラと言えば香水をはじめとしたフレグランスブランドとして有名ですが、香水以外にも数多くのアイテムが揃っています。 伝統のレシピで作り続けられているプロダクツは本当にどれもこれも奥深く癒される香りばかりでお店に行ってもいつも迷ってしまいますが、その中から私が使い続けているものをご紹介したいと思います。 サンタマリアノヴェッラの歴史は800年にも及ぶそうです。フィレンツェの小さな修道院で二人の修道士が製薬活動を始めたところから後に正式に薬局として認可されるようになります。その後、メディチ家、ナポレオン、王侯貴族たちにも愛され続け現代に至ります。 と、まるで世界史を勉強しているような気分になる程歴史深いブランドなのですが、やはりそれだけのヒストリーを持っているだけのことはあるアイテムばかり。香りの種類も本当に多数あるのですが、どれもこれもとにかく奥深くて個性的。 古くから薬局としてやってきただけにいい香りとかおしゃれな香りというだけではない、薬効というかそんな感じもします。 天然栽培の草花や天然油脂を使い、フィレンツェ郊外の丘で今も当時と変わらず、自然なままに育てられるハーブ、草花を使用しているというこだわり。天然の薬草の効果・効能を最大限に引き出す研究は今も続けられているそうです。 ここまでくるとやはり単なるフレグランスアイテムでは終わらないという感じですね。前置きが長くなりましたが、まずはブランドの代名詞とも言えるこのオーデコロン。天然香料をベースに歴史的なレシピを今も守り続けて作られています。 私がずっと愛用しているのはこの3つの香りで、左からポプリ、パチュリ、フェノエ。 ポプリとパチュリは樹脂系の香りなので少し重め。でも、トップ〜ミドル〜ラストノートと一貫してそれほど香りの変化がなくアルコール臭も全くありません。私は香水でよくあるラストノートの少し疲れたような香りが苦手なのでこの二つは香りが安定していて変化せずに薄くなっていくというのがとても気に入っています。 フェノエは他の2つよりフェミニンな香り。私的にはベビーパウダーのような香りかなと。ミドル〜ラストノートになってくると石鹸のような香りに変わる気がします。 ポプリとパチュリは男性でも使っている方が多いので、活動的な気分の時や仕事モードの時、メンズライクな服装の時などにつけたくなります。 フェノエは女子力を出したい時に(笑)。続いては、こちらのポプリ。 食べたくなってしまうような見た目ですが、このポプリはトスカーナの丘に自生する植物の実、葉や花びらで作られているそうです。 こちらはクローゼットに吊るして使用します。こちらの香りはサンタマリアノヴェッラを代表するポプリという香り1種類ですが、とても重厚感のある香りで癒されます。 クローゼットの中の衣類に自然に香りがつくので、服を着ている時もほんのりと自然に香っていつも癒されます。 クローゼットを開けるとお部屋の中にもこのポプリの香りがほんのり漂うので開ける度に気分が上がります。最後にこちらのカレンデュラクリーム。 こちらはフェイスクリームとして販売されているのですが、私はハンドクリームとして使っています。 トウキンセンカ花エキスやスイートアーモンドオイルが配合されているそうです。とてもナチュラルな香りでこちらも癒し効果抜群。それほど強い香りではないのにずっとほのかに香りが続くのもとてもいい感じです。 使用感はベタつかず、さらっとしているのに潤うのでハンドクリームとしてぴったりです。 サンタ・マリア・ノヴェッラ Santa Maria Novella 銀座のお店はフィレンツェを思わせるような重厚感のあるとても素敵な雰囲気。 ぜひお店にも行かれてみてはいかがでしょうか。美女組No.179 Ikumiのブログ
  • ストールを肩からすれすれにちょいとかければ、たちまち気分はエレガントな歌姫に※お買い物マークをクリックしてアイテムを見ることができます 夫が新年会でカラオケに行くというので、その練習も兼ねて夫婦で仲良くカラオケボックスへ。夫の練習につきそうつもりだけれど、絶対自分も歌いたくてムズムズしそう。温かい風合いのニット素材のベリー色スカートはその場をリラックスさせつつ楽しい雰囲気を演出してくれる。さらに黒ではなくトレンドでもあるブラウンのニット&ブーツを合わせれば全身がまろやかな印象になって、夫も緊張せずに歌いやすいはず。スカート¥38,000/ebure 半袖ニット¥26,000・カーディガン¥33,000(ともにジョン スメドレー)・ストール¥57,000(ジョシュア・エリス)/ビームス ハウス 丸の内 バッグ¥158,000/エリオポール代官山(ザンケッティ) 靴¥68,000/パラブーツ青山店(パラブーツ)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/徳原文子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります▼「ベリー色」を使ったコーデの関連記事もチェック
  • 忙しいのにいつもおしゃれなエディター・宮崎桃代さん。着こなしの発想はいつもボトムからだそう。ちょっとクセ強めの一本を主役に“着固め”した宮崎さんのコーディネートを大公開!ボトムありきで考える“着固め”派宮崎桃代さん「おしゃれの発想はいつもボトムから」と宮崎さん。スタメンボトムは新しく購入した最旬のものから、久しぶりにはいて“それ、素敵!”とほめられたものまで、新旧を問わず小柄さんならではの審美眼が光る選りすぐりだ。「ボトムはちょっとクセ強め、デザインにピンときたものを選んで楽しみます。私にとってトップスは脇役なので、ジャストサイズが好み。ここがブレなければあれこれ悩まずにすむし、セオリーにフィットしたコーデが数パターンあれば十分。私はあまり着回しは考えません。毎日違う服装であることよりも、好きな服を自分にとってベストな着方で“着固め”ます」。【Start】コーデは“どこかにクセ”があるボトムからまじめになりすぎず大人が楽しめるほどよいモード感が命ペプラムつきマキシスカートが主役 宮崎さんがこよなく愛するブランド、チノで購入した、今季のお気に入りがこちら。「手持ちボトムにはないタイトめなシルエットと、ちょっと変わった雰囲気を取り入れるのによさそうなペプラムが気に入りました。張りのある厚手コットンだから、シルエットもきれいに出るんです」。《トップスは“ジャストサイズ”》オーバーサイズは苦手。ニットでもブラウスでもベーシックなシルエットで。シンプルなタートルこそ更新が大事。新しく手に入れたシルク×ウールのハイゲージはスローン。orブルーバード ブルバードの杢(もく)ベージュタートル。肌ざわり抜群のカシミヤでスリット入りのデザイン。or幾何学柄のボウブラウスは、数年前のグッチ。このスカートとおもしろいバランスになるので復活。《足もとはその日の予定別にチョイス》選ぶ靴しだいで印象が激変。カジュアルな日ときれいめに決めたい日でこの二択。撮影があるなら… Nike By Youでカスタマイズした黒底のエア マックス ホワイト。冬コーデに抜け感を与えてくれる。or打ち合わせ➡ディナーの予定ありなら… 10年以上前のヴェロニク ブランキーノ。細ヒールのレースアップは、今も大のお気に入り。《コートは“アスレジャータイプ”一択》このスカートにはショート丈と決断。アウトドア風味とのミックス感で今どきに。このコートも数年前のセールで買ったチノ。デザインも素材もカジュアルながら、前後差のある着丈と大きめなフードが着こなしのアクセントに。ダークな色が増える冬のアウターに、オフホワイトが印象的。Goal.1黒が基本色の宮崎さんが今季挑戦したい、カフェカラーのグラデーションコーディネート。「今季買ったニットがめずらしくベージュ系だったので、それに合わせてまろやかカラーにまとめ、ブーツでちょっぴりエッジを効かせました」。コーデは100%決め込まず70%にとどめて、バッグなどは気分に合わせて。Goal.2寒さが進んだらユニクロのフードつきダウンベストをコート下に仕込み、寒さに耐えて動きやすい着こなしに。「スニーカーだけ白だと足もとだけ浮きがちですが、コートがオフホワイトなのでまとまりやすく、重くなりがちなコーデに抜け感も出て一石二鳥。色は3色まで、も守ります」。撮影/坂根綾子 取材・原文/向井真樹 ※エクラ2020年2月号掲載 ※この企画のアイテムはすべて私物です。すでに販売が終了しているものもありますのでご了承ください。
  • ベルギー人デザイナー、ウォルター・ヴァン・ベイレンドンクは、アヴァンギャルドなメンズファッションの守護神だ。彼の生みだす世界は、奇異で独創的な魅力にあふれている  パリ11区のバタクラン劇場でコレクション「Wonder」が開催されたのは2009年6月末のこと。地を踏み鳴らしながら舞台に現れたのは、ゲイ用語で熊系(bears)と呼ばれる、ガッチリした体格のヒゲの濃い男たちだ。スピーカーからは、めまいがするようなエレクトロニック・ミュージックのリズムが響きわたる。熊たちは思い思いの形のヒゲを生やし、さまざまな装いで現れた。バイブレーターや雲の形のポケットがついたワイドカーゴパンツに、軽やかなクロッケ(ふくれ織)のブルーやピンクが色鮮やかなブレザー。アシッドピンクや蛍光グリーンがまぶしいPVCのポンチョとスニーカーに合わせた白のハイソックスには「bear」や「pleasure」といった言葉がプリントされている。 デザイナーのウォルター・ヴァン・ベイレンドンク(彼自身、ガッチリした体つきでヒゲを生やし、シックなサンタクロースといった風貌だ)が舞台に現れ、ショーは終わったかと思いきや、じつはそこからがフィナーレだった。まず熊の一群が登場したが、それより観客の目を釘づけにしたのは、次に現れた別の熊の一団だった。“ここは俺たちの舞台”だと言わんばかりに前面にしゃしゃり出た熊たちは、クロッチに赤い“W”を刺しゅうしたブリーフだけを身につけていた。会場からは拍手が沸き起こり、ショーは幕を閉じた。 2019年春夏コレクション「Wild is the Wind」のジャケットを着たウォルター・ヴァン・ベイレンドンク。周囲の3人がまとっているのは、2012年春夏コレクション「Cloud #9」のルック  40年以上にわたって常識破りの独創的なメンズウェアをデザインしてきたヴァン・ベイレンドンク。現在62歳の彼は、80年代半ばに「アントワープ・シックス」と呼ばれたベルギー人デザイナーのグループのひとりだ。このメンバーの台頭によって、ベルギー第二の都市でしかなかったアントワープが、思いがけずモードの中心地とみなされるようになった。彼は現在、母校であるアントワープの名門校、王立芸術アカデミー・ファッション科の学科長も務めている。クレイグ・グリーン、ベルンハルト・ウィルヘルム、「ベルルッティ」のクリエイティブ・ディレクターのクリス・ヴァン・アッシュなど多くのデザイナーにとってのメンターでもある。また、これまでに同世代のさまざまなアーティストとコラボレーションも行ってきた。 「コム デ ギャルソン」の川久保玲、オーストリア出身のコンセプチュアル・アーティスト、アーウィン・ワーム、フランス人アーティストのオルラン、アイルランドのロックバンドU2、オーストラリアのインダストリアルデザイナー、マーク・ニューソンなどがその例である。  しばしば「前衛的な美学」の旗手と評されるヴァン・ベイレンドンクがキャリアをスタートさせたのは1982年、25歳のときだった。当時のヨーロッパのメンズモード界といえば一般的に、トラディショナルなツィード、ウールやコットンのスーツとセットアップしかなかった。そんななか、従来のマスキュリンでフォーマルなコードを破壊したヴァン・ベイレンドンクはまさにモード界の異端児だった。彼が王立芸術アカデミーで培ったクチュールさながらの技術にかけ合わせたのは、普通はスポーツウェア専用とされるフューチャリスティックな機能素材だ。アナーキスティックなデザインは一見、奇妙に明るくユーモラスで無邪気にさえ見えるが、そのフィルターの下にはBDSM(訳注:隷属、SMなどの異常性愛全般)やパンクカルチャーの陰うつなメタファーがちりばめられていた。  今やファッション業界は数百億ドル産業に成長し、アーティスティックな表現をする場というより、“莫大な利益をもたらす可能性のあるもの”に変わってしまった。だがヴァン・ベイレンドンクはこの時代の流れにあらがう。独創的な感性を保ち続け、妥協やコマーシャリズムとはきっちり距離をおいている。多くのメゾンのランウェイは、挑発的な政治的メッセージや、セクシュアル・フルイディティ、キンク(訳注:性倒錯的な嗜好)やクィア(訳注:セクシュアル・マイノリティの総称)といったテーマを披露する場に変わりつつある。  だが、この傾向は最近広がったものにすぎず、もともとのルーツはヴァン・ベイレンドンクのショーにあるといえるだろう。彼はファッション界の“最後のパンク”だ。妄想に満ち、常識から逸脱したクリエーションは、未来を予見していた。現在のファッションは彼がすでに切り開いた道の延長線上にあるのだ。同じようにメンズウェアのコードを転換したアメリカ人デザイナー、トム・ブラウンはこんなふうに言っている。「僕がブランドを立ち上げたのは2000年の頭。だから斬新なメンズウェアを提案するのは難しいことじゃなかった。一方で80年代の初めに、ウォルター(ヴァン・ベイレンドンク)が成し遂げたことは勇敢だったよ。ああやって新しい地平を開いた彼こそを、真のファッションの革命家と呼ぶべきだろうね。いま活躍しているデザイナーはみんな彼にインスパイアされてきたのさ」 「僕の何を知りたい?」。夕暮れのなか、ヴァン・ベイレンドンクが尋ねてきた。ここはアントワープから車で30分ほどの距離にあるザンドホーフェン村。19世紀に建てられた彼の邸宅はこの村にあり、広大な敷地は野草と老樹で覆い尽くされている。川久保玲とTシャツのコラボレーションをするために、彼はもうすぐ東京に発つそうだ。  1957年、ヴァン・ベイレンドンクは今も暮らし続けるこの小さな村で生まれた。両親は自動車修理工場とガソリンスタンドを経営しており、彼の面倒を見ていたのは主に祖母と一番上の姉だった。12歳でアントワープ南東のリールにある寄宿舎に入ったが、自分の殻にこもり、スケッチしたり日記を書いたりしていたらしい。自分が同性愛者であることに気づいたのは14歳のとき。家族に打ち明けたが大きな波風は立たなかったという。  70年代の初め、「ジギー・スターダスト」というペルソナを演じるデヴィッド・ボウイの存在を知る。羽根のように赤毛を逆立て派手なメイクをし、アンドロジナスでタイトなジャンプスーツ(山本寛斎が協力した)を着たボウイは、彼の脳天を撃ち抜くような衝撃を与えた。蛇のようなボディとスキニーパンツが目を引くイギリス人イギー・ポップ、ワイルドなヘアと太いアイラインが特徴のルー・リードも、上品でブルジョワ的な村に住む“サッカーができないティーンエイジャー”の魂を揺さぶった。彼らのおかげでヴァン・ベイレンドンクはそれまで知らなかった自分のあり方や生き方があることに気づいたのだ。(続きを読む)SOURCE:「The Last Punk」By T JAPAN New York Times Style Magazine:JAPAN BY THESSALY LA FORCE, PHOTOGRAPHS BY MARK PECKMEZIAN, TRANSLATED BY JUNKO HIGASHINO NOVEMBER 20, 2019 その他の記事もチェック 川久保玲ーーファッションの偉大なる解放者 山本寛斎、ロンドンで想う「私の“これから”の仕事」 PHOTOGRAPH BY MARK PECKMEZIANPHOTOGRAPH BY MARK PECKMEZIAN
関連キーワード

RECOMMEND