おいしいお肉と海鮮に舌鼓!ハワイディナーを満喫できる「レストラン」 五選

Web eclat

徳原文子さん(スタイリスト)、坪田三千代さん(旅行ライター)推薦

Hy’s Steak House(ハイズ・ステーキ・ハウス)

記念日などにおしゃれして出かけたいステーキレストラン。フィレ肉の中でも希少なシャトーブリアンをキアヴェ炭でひとつひとつていねいに焼き上げたステーキは、さすが40年以上の歴史をもつだけあって、安定のおいしさ。「ストレートな味わいの正統派ステーキはここ。前菜も充実!」(坪田さん)、「お肉はもちろん、サイドのマカロニグラタンが大好き」(徳原さん)と肉以外のメニューの満足度も高い。シックな雰囲気のバーもおすすめ。

1/3

2/3

3/3

分厚いガラス張りの向こうに、キアヴェ炭でステーキを焼くシェフの姿が拝める、中央のシートは人気。重厚なインテリアもまたここのよさ。ぜひおしゃれして訪れたい
シャトーブリアンと野菜のロースト。注文は2人分以上から(1人分$65) 
黒トリュフ、キングクラブ、マカロニのチーズグラタン($23)
2440 Kuhio Ave., Honolulu
☎808・922・5555(17時以降は日本語対応可)
17:00~21:30(最終入店) 無休
※ドレスコードあり(男性は襟つきシャツ、つま先の隠れる靴〈スニーカー可〉着用。サンダル、野球帽不可。子供も同様)。要予約。

飛田和緒さん(料理家)推薦

Azure Restaurant(アズーア レストラン)

ロイヤル ハワイアン ホテルのシグニチャーレストランは、ハワイ産の魚介類を味わいながらワイキキサンセットが楽しめる稀有なところ。日本人シェフ、桂真悟氏が腕をふるう繊細な料理と雰囲気が好きという飛田さんもこちらの常連。「今日のおすすめの魚介類と調理法が選べるメインがいいですね。ピンクシャンパンも旅気分をアップしてくれます」。バーセクションは予約なしでも気軽に入れるので夕暮れ時、ディナーの前の一杯にも。

1/3

2/3

3/3

ピンクシャンパンや白、赤など、ワインの品ぞろえが豊富なことでも知られる。ペアリングのコースもあり
コナ産のロブスターの甘味をたっぷり堪能するひと皿($31)。きゅうり、ローカルラディッシュ、バジルなどを使ったソースをからめて
キュートなピンクの壁にこの看板が目印
2259 Kalakaua Ave., Honolulu
☎808・921・4600 
17:30~21:00(LO)、
バー17:00~22:30 無休
※スポーツウエア、水着、ビーチサンダルは不可。
予約がベター。

内野 亮さん(コーディネーター)推薦

Merriman’s Honolulu(メリマンズ・ホノルル)

レストラン横の青々とした緑生い茂る畑、入口前の小さな畑で揺れるハーブ。“農場から食卓へ”をコンセプトに、20年以上も前からハワイでいち早く地産地消を掲げ、賞賛され続けているハワイ島のメリマンズが、昨年、オアフ島に待望のオープン。「90%ハワイ産の新鮮な野菜、肉、魚介を使った料理は、どれも素材の味がしっかり感じられるもの。ぜひ最終日に訪れて、心にも体にもハワイの味を刻んでいってほしいです」と内野さん。

1/3

2/3

3/3

高い天井と窓が、より気持ちのいい雰囲気を醸し出す店内
目の前で、なます、しょうゆバターなどと合わせてくれるフレッシュな味わいのテーブルサイド・ポケ($16)
さっとソテーした大粒のホタテは甘く、とろけるおいしさ。ダイバー・シー・スキャロップ($42)
1108 Auahi St., Honolulu
☎808・215・0022
(日本語対応可)
ランチ11:00~17:00、ディナー17:00~21:00
(金・土曜~21:30) 無休

ショーン・モリスさん(マーケティング&PR、フードライター)推薦

MW RESTAURANT(エムダブリュー・レストラン)

ハワイの名店『アラン・ウォンズ』出身の夫婦が切り盛りする、今のハワイを背負って立つハワイリージョナルキュイジーヌレストラン。オープンから5年がたつ今も、お客さんがひっきりなし。特別な日にも、デイリーにも使える気軽さもいい。ハワイ在住の日系4世、ショーンさんはここが大のお気に入り。特にデザートには思いが深く「デザートのおいしさはハワイいち。ディナーのあとにデザートだけ何種類も食べにくることもあるくらい」

1/3

2/3

3/3

イチゴそのものを凍らせて削る、本格派のイチゴのシェイブアイス($12)
これもショーンさんがイチ押しの、ガーリックマッシュルームソースが効いているジューシーなプライムリブアイステーキ($58)
オープンキッチンまでの抜けが気持ちいい広々とした店内。客席との距離もゆったりで優雅な雰囲気
1538 Kapi‘olani Blvd.,
Suite 107, Honolulu
☎808・955・6505
月~木曜10:30~21:00、金曜10:30〜22:00、土曜16:30~22:00、日曜16:30~21:00
㊡元日、感謝祭、クリスマス
※予約がベター。

桐島かれんさん(モデル)推薦

Maguro Brothers Waikiki(マグロブラザーズ・ワイキキ)

かつて築地で働いていた日本人兄弟が切り盛りするマグロ料理の専門店。ダウンタウンにほど近いチャイナタウンで人気に火がつき、ここワイキキにもお店をオープン。目利きのふたりが選んだとろけるマグロめがけて開店前から列を成す大人気店だが、並ぶ価値はあり! マグロを中心に、ホタテやイカなどを合わせた丼物が種類豊富にそろう。

1/2

2/2

桐島さんお気に入りの「中トロ&ポケコンボ」($15.52) 
15時にチャイナタウン店を閉めてからワイキキ店をオープンする
415 Nahua St., Honolulu,
Pearl Hotel Waikiki 1F
☎808・230・3470 17:30~21:00
㊡日曜 ※予約不可
20〜40代でがんばってきたショッピング、アクティビティと、忙しいハワイはもう卒業。ゆったり贅沢に楽しむハワイ旅には、おいしい「食」が欠かせません。ハワイ通が選んだナンバーワンカフェ&レストランをお届けします。
エクラが毎月、最新のグルメやホテルニュースをピックアップ! 今月は、夏休みのプランを立てる際ぜひチェックしておきたいホテルや、東京に続々とオープンしたチャイニーズの良店2軒をレコメンド。
撮影/内田 恒 構成・文/赤澤かおり 本誌編集部 コーディネート/内野 亮 ※eclat8月号掲載 ※掲載されている情報は2019年6月現在のものです。
関連記事
  • 男女のファッションの垣根が取り払われた今、ストリートスナップだって、もはや被写体のジェンダーは関係ない。メンズの着こなしも参考にすれば、服選びの幅はぐっと広がるはず。クールなスタイルの持ち主があなたをインスパイアする! パリ2020年春夏メンズオフランウェイに漂う次のムード メンズ・ファッションウィーク開催中の初夏のパリには、時代の空気を体現したジェンダーレスな私服スタイルのモデルたちが集結。次なるスタイルの潮流が、ここから感じ取れるはず!フリルブラウスはグレーのワントーンで辛く透け感のあるエレガントなブラウスは、もはや女性の特権ではない。パロモ スペインのシアーなブラウスを、同じトーンのワイドパンツでシックに着たモデルのポル(@pol.roig)の着こなしは、ぜひそのまま真似したい。足もとは、ナイキのエアマックスではずして。 ※本テーマの@以降は、インスタグラムアカウントです端正な白シャツにはかすかなストリート感をモデルのモー(@itsmomingy)が着たのは、ジル サンダーのシャツ。厚手の生地と端正なシルエットがこのブランドらしい。ディッキーズのパンツやヴァレンティノのロゴスニーカーでカジュアルダウンしつつきれいに着た。ピンクのフーディでストリートルックを愛らしくパステルピンクのフーディが可愛い、モデルのプレーベン(@prebenhelleberg)。パンツや靴にもくすんだ色みを選び、ニュートラルカラーでスタイリング。パンツの丈感やバックパックの柄など、ディテールにこだわりが感じられる。オール黒に赤をきかせ、ボリュームシルエットで遊ぶカイア・ガーバーとデートしているところをたびたび撮られているモデル、ウェリントン(@welllsfargo)をキャッチ。イタリア人デザイナーのブランド、コマキノのワイドパンツと大きめのTシャツのボリューム感で遊んだ。コンバースの赤を差し色に。美しい顔だちで着こなすダッドなパンツスタイル注目の新人モデル、スタインバーグ(@st.einberg)。端正な顔だちを裏切る、ダッド風の私服スタイルがクール。ヒューゴ ボスのワイドシルエットのジャケットとヴィンテージパンツに、ハトメベルトがアクセントを添える。シャイニーなシャツを無造作にドレスダウンモデルのクリスティン(@kristinsoleydrab)の、ビビッドピンクのシャツはヴィンテージ。ドレッシーにも着られそうなシャツを、片側の裾だけタックインして着崩した。スリフトショップで見つけたというプーマのミニバッグがアクセントに。ブルゾンからのぞく南国柄シャツがキュート!H&Mの南国柄シャツが可愛らしい、モデルのピム(@pimamorison)。武骨なムードのヴィンテージブルゾンを、黒で揃えたシャツ&スリムパンツで引き締めた。ボウルカットにしたヘアもよく似合っている。配色カーディガンでつくる絶妙レイヤードモデルのエリアス(@eliasgozal)が着たのはヘンリック ヴィブスコフの配色カーディガン。ウィークデイのシャツ&パンツやサコッシュをアースカラーで揃え、全体をニュアンストーンでまとめた。やわらかなスタイリングにかすかな違和感を持ち込んでいるのは、サロモンのスニーカーだ。ダブルブリッジメガネに宿る、アンドロジナスな彼女の繊細さアンドロジナスなルックスで、DJやモデルとして活動するアガテ(@agathemougin)。サンローランのシャツの襟元を開けてラフに着た。繊細なダブルブリッジのメガネが知的な表情を加える。 >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら SOURCE:SPUR 2019年10月号「スナップ・ジェンダーレス時代」photography: Mana Kikuta, Mari Shimmura coordination: Shoko Sakai text: Chiharu Itagaki
  • Marisol ONLINEで配信されたファッション記事の人気ランキングトップ10を発表!※集計期間:2019年8月6日(火)〜8月19日(月)【ファッション 1位】黒、ブラウン、ネイビー。Tシャツのバリエが豊富な今季、王道の白以外で1色選ぶなら? ★記事はこちら【ファッション 2位】蛯原友里がトライ!夏のヘビロテ靴「スニーカー」の遊び方 ★記事はこちら【ファッション 3位】アラフォーのための「見せキャミ」と「レギンス」どう選ぶべき? ★記事はこちら【ファッション 4位】蛯原友里がトライ!夏のヘビロテ靴「サンダル」の遊び方 ★記事はこちら【ファッション 5位】人気エディター磯部安伽さんの今の気分を足せる「スパイス小物」アクセサリー&小物 ★記事はこちら【ファッション 6位】今買ってすぐ着られる!秋気分を先取りするエムセブンデイズのブラウス&ニット ★記事はこちら【ファッション 7位】スカート丈は長めが主流。アラフォーの同窓会【美女組ファッションSNAP】 ★記事はこちら【ファッション 8位】休日も。働く日も。毎日「ゆるてろパンツ」 を5days着回し★記事はこちら【ファッション 9位】白ベージュグラデで完成させる真夏の時短コーデはやや辛口が決め手【2019/8/2コーデ】 ★記事はこちら【ファッション 10位】夏は涼感のあるリゾートライクなブラックワンピースでおしゃれに手抜きなし ★記事はこちら▶人気記事ランキングをもっと見る
  • まだまだ暑い夏は続くけれど、秋を先取りしたいという人も多いはず。そんな、今すぐ着られる素材で、秋カラーを取り入れたアイテムを厳選!夏から秋へのスイッチコーデをお届けします。 ①一枚でもレイヤードでも着映えする!端境期にぴったりなブラウス suadeo【洗える】ふんわりクルーネックブラウス ¥13,800+税   8月~9月はこう着る!! 甘めなピンクブラウンのブラウスはデニムできれいめカジュアルに THE SHINZONE ストレートデニム ¥19,000+税   10月~11月はこう着る!! やさしげなじませトーンで女らしさを宿して suadeo 佐藤繊維コラボ【使える】ロングニットカーディガン¥18,000+税 ②オールシーズン使えるパンツはこっくりブラウンでしゃれ見えを狙って THE SHINZONE ベイカーパンツ¥19,000+税 8月~9月はこう着る!! JOURNEE EN ROSE×ne Quittez pas ボリューム袖刺繍ブラウス¥12,600+税 ブラウン×ホワイトの組み合わせがフレッシュかつ洗練された印象に 10月~11月はこう着る!! suadeo 【MICA&DEAL】コラボレーションジャケット ¥33,000+税 深みのあるワントーンコーデでなじみよく上品にまとまる   他にも厳選商品をお届け中! 詳しくはこちらから↓↓ https://flagshop.jp/fs/shop/pages/fscts3183.aspx    
  • 2019年8月3日(土)に東京、日の出ふ頭にオープンしたHi-NODE(ハイノード)に行ってきました。週末は、今月グランドオープンしたHi-NODE(ハイノード)に連れてってもらいました。 海沿いのオシャレなCafeでゆっくりしたいい時間を過ごしました。季節のフルーツパフェと私パフェは2人でシェアしてちょうどいい量でした。バニラもイチゴも美味しくお店のこだわりが感じられました。流行りの”ほうじ茶ティーラテ”ドリンクは、最近人気の”ほうじ茶ティー”を注文しました。モーニングメニューモーニングもやってるみたいです!都内のホテルやカフェのモーニングを食べ歩いてきた、自称”モーニング研修家”の私としては気になるところです。メニューをもらって内容をチェック。ホットドックセットが気になります。入口側キッチン側ハーバー側外壁コーヒースタンドメニューも豊富Hi-NODEカフェやレストランが3店舗入りますが、まだオープンしていない店舗もあり今後が楽しみです。海側にはテラス席もあるので女子会やデートにもおすすめです。 次回はモーニングを食べに行きたいと思います。 E.宏美 美女組No.153 エリス宏美のブログ
  • 辛めフェミニンOLの通勤用のスニーカーにはモダンな黒がおすすめ。キレのいい黒スニーカーで、お仕事コーディネートをかっこよく引き締め。軽やかに履きたいなら白ソール、モードに履きたいならオール黒を。 辛めフェミニンOL花は黒スニーカーでモダンに 素材感のあるスニーカーで秋ムードを盛り上げて 上質感のあるヘアカーフ素材。靴¥14800/アルアバイル(モヒ) カーディガン¥24000/ゲストリスト(ハウント代官山/ハウント) ワンピース¥8990/プラステ ピアス¥11000/シティショップ(フィリップ オーディベール) 時計¥47000/ニード サプライ(サザレ) バングル¥9000/ジョリー&コー(イディアライト) バッグ¥26000/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム(サンドクヴィスト) トートバッグ¥11000/ジャーナル スタンダード 表参道(マーロン) MOHI... 靴¥14800/アルアバイル(モヒ)  つやのある黒スニーカーなら職場でも浮かず大人めに レザー素材と細めひもが革靴ライク。クッション性のよいカップインソール。靴「ピーストン」¥15500/モーダ・クレア(マッキントッシュ フィロソフィー) ニット¥5600/ミラ オーウェン ルミネ新宿2 店(ミラ オーウェン) スカート¥24000/フィーニー スカーフ¥23000(参考価格)/アマン(アルテア) 時計¥30000/ウエニ貿易(ドゥッファ) ピアス¥34000/フレーク ブレスレット¥10000/ノジェス バッグ¥152000/ゲストリスト(ハウント代官山/ザンケッティ) MACKINTOSH PHILOSOPHY[ピーストン] 靴「ピーストン」¥15500/モーダ・クレア(マッキントッシュ フィロソフィー)   ドレスシューズ感覚で使えるオールブラックスニーカー ソールまでオールブラックで統一されたスニーカー。細身のノーズも相まって、スーツ男子にもスッとなじむシャープさが手に入る。よりきちんと見せたい日は、細身の黒パンツに合わせてほどよくマニッシュに。靴「Zilo」¥17000/デッカーズジャパン(アグⓇ) ブラウス¥19000/デ・プレ(ノット) パンツ¥16000/トゥモローランド ピアス各¥21000・リング¥32000/ハルミ ショールーム(コールムーン) バッグ¥28000/アンティット(マルコマージ) サングラス/私物 UGG®[Zilo] 靴「Zilo」¥17000/デッカーズジャパン(アグⓇ) 撮影/倉本ゴリ〈Pygmy Company〉(人)、坂根綾子(物) ヘア&メイク/桑野泰成〈ilumini.〉 スタイリスト/吉村友希 モデル/松島 花 取材・原文/石黒千晶 ※BAILA2019年9月号掲載 p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 5.5px Helvetica}
  • ほぼ夏の盛りにしか食べられないからこそ、貴重な果物、イチジク。適度な甘みとねっとりした食感が特徴的で、香りも爽やか。そのまま食べても美味しいですが、これを料理に使いこなすと、グッと「気の利いた」一皿ができること、ご存じでしたか?香りも味も強すぎないから、引き立て合う食材と合わせると、とても品のいい味わいが楽しめます。ニューヨーク在住のファッション・ジャーナリストの杉本さんが提案するのは、とても手軽でいて、センスを感じさせるイチジクづかい。どれも一切火を使わないのも、この季節には嬉しいポイントです。真夏の夜のワインのお伴に、早速取り入れてみては?不老長寿の果物・イチジクは、フィンガーフードで手軽に新鮮に「不老長寿の果物」と言われているフルーツがあります。なんだと思われますか? それはイチジク! 水溶性食物繊維を多く含んでいるのですが、それはすなわち便秘や食後の急激な血糖の上昇を防ぎ、コレステロールの吸収を抑制するなど、健康効果が高いことを意味します。イチジクは、ポリフェノールの一種であるアントシアニンも含んでいます。健康だけでなく、美容にも効果のあるフルーツなんです。ニューヨークでは、イチジクは6月あたりに一番出回りますが、日本では8月ごろに出回るのがピークのようですね。ニューヨークでは、このような小さなかごに入れられて売られているのが一般的です。今回は、生のイチジクを使って手軽にできてお洒落なフィンガーフードをご紹介しますね。無造作に籠に盛られたイチジクたち。新鮮なものを買って、すぐ食べきるのが美味しくいただくコツ以前、レストランでイチジクと生ハムを使ったオープンサンドイッチを食べた時、とっても美味しく、イチジクと生ハムの相性の良さを実感しました。ここでは、スライスしたバゲットの上にゴートチーズをのせ(クリームチーズやモッツレラチーズでもいいと思います)、イチジク、生ハム、トマトをのせ、上にバジルの葉っぱを飾っています。緑の葉っぱが加わると、一段ときれいですね!ちょっとクセのあるゴートチーズは通好み。おもてなしの時は、お客さまに合わせてチーズを選びます イチジクは基本、チーズと相性がいいものです。ここで使っているのは、マスカルポーネチーズ。イチジクは半分にカットしただけで、大胆に使います。そこにキンカンをのせ、砕いたピスタッチオを散らし、煮詰めたバルサミコビネガーをかけました。キンカンの代わりに、プチトマトももちろん美味しいです。大きさによっては、半分に切ってのせた方が収まりがいいでしょう。もちろん、赤のプチトマトでもいいのですが、なんとなくここではオレンジ色のものがより合う気がします。複雑な酸味と香りが絶妙なハーモニーを奏でる、見た目にもゴージャスなオードブル思いがけない漢方食材とも相性良し。甘味も加わり滋味も倍増せっかく買ってきたイチジク、食べてみたらちょっと甘みが足りない気がした経験はありませんか?そんな時のお勧め解決策は、クコの実を混ぜてジャム状にすることです。日本ではクコの実というと、中華がゆに入っているイメージが強いと思いますが、ニューヨークでは中華の素材とは限らず、美容と健康にいい食材として、ヘルシーなグルメフードストアでも売られています。英語では「ゴジベリー」と言います。乾燥したクコの実は、水にちょっと浸して柔らかく戻します。イチジク5個くらいに対しクコの実ひとつかみくらいの割合でフードプロセッサーに入れて、どろどろにします。クコの実を合わせることで、自然な甘みが加わります。ここでは縦半分に切ったイチジクの上に、クコの実を混ぜたソースをのせ、小さな丸いモッツレラチーズを置いて、最後にミントの葉をソースに刺しました。モッツレラチーズは、丸くカットしてあるものが手に入らなければ、四角くカットして使ってもいいと思います。余ったソースは、ヨーグルトにかけても美味しくいただけます。 不老長寿の果物・イチジクとアンチエイジング効果があると言われるクコの実という最強の組み合わせ! しかも美味
  • スタイリスト村山佳世子プレゼンツ。アラフォーに似合う大人のカジュアルスタイルとは?スタイリスト 村山佳世子スタイリスト 村山佳世子集英社の雑誌を中心に第一線で活躍し続けるトップスタイリスト。初の著書『一生もののおしゃれが身につく10のルール100のコーディネート』(集英社)も6刷5万部のヒットに!大人のカジュアルとは? の問いに「ベースはきれいめに、どこかに必ず女らしさを残すこと」と答えてくれた村山さん。アラフォーに似合うその具体例を、5つのイメージで見せてもらいました。STYLE 01:スポーティなカジュアル <まずは注目のボリュームスニーカーを使ったちょっとスポーティなスタイルを。これも実はシャツ+タイトスカートと、ベースの服はきれいめなんです。そこにスニーカーやスカートのリブ素材といったカジュアルな要素を加えてちょっとだけ着くずす、このくらいが、大人にはよいバランスです>「シャツはボリューミーなサイズを選ぶとより今年らしく。さりげなくおしりやおなかもカバーできて一石二鳥です。襟をあけたり袖をまくったりしてラフに着つつ、ナバホパールのネックレスとバングルでさりげなく女らしさを加えて」(村山さん)。シャツ¥25,000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 丸の内店(ドゥーズィエム クラス) スカート¥18,000/カオス丸の内(カオス) バングル¥110,000/ザ ストア バイシー 代官山店(アグメス) ネックレス¥71,000/エスケーパーズ(ハルポ) スニーカー¥88,000/トッズ・ジャパン(トッズ) リュック/スタイリスト私物STYLE 02:ヘルシーなカジュアル<人気再燃中のショートパンツで夏ならではのヘルシーな着こなしに挑戦。女らしさを出すため、パンツはあえてボーイッシュな素材ではなくとろみのある一枚を選んで。トップスはジャケットでもシャツでもいいですが、ぜひ「襟」があるものを。そうすると簡単に上品さが生まれます。>ツヤのあるパンツとラフなリネンジャケットの異素材ミックスにも、上級者らしいおしゃれ感が漂う。「旬のブラウンと白をメインにした色合わせもポイント。子供っぽくなりがちなショートパンツを色みで大人っぽく見せる作戦です(村山さん)」。ジャケット¥44,000/サード  マガジン ニット¥24,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリー) パンツ¥38,200/ヴィンス 表参道店(ヴィンス) ハット¥37,000/ボルサリーノ ジャパン(ボルサリーノ) バッグ¥429,000/モワナ メゾン GINZA SIX(モワナ) バングル¥42,000/ザ ストア バイシー 代官山店(ダイナソー デザイン)STYLE 03:クールなカジュアル<黒が主役のクールカジュアルってやっぱり素敵。ただ、アラフォーが黒で辛口に固めすぎると貫禄ばかりが出てしまうので……。遠くから引きで見るとクールでカッコいいけれど、近くに寄って見ると実は甘さがあって女らしい。そんなさじかげんを意識してみました>切りっぱなしのブラックデニムにボヘミアンな刺繡ブラウスを合わせ、ほんのり甘さのある着こなしに。「黒はどうしても重くなりがちなので、ラフにまとめた髪やベージュのバッグ、クリア素材のパンプスなど、コーデを軽やかに見せる工夫をちりばめて」。ブラウス¥69,000/エーピー ストゥディオ グランフロント オオサカ(ヴァレニキー ファッション) デニム¥28,000/サザビーリーグ(マザー) ピアス¥27,000/プリュイ トウキョウ(プリュイ) バッグ¥145,000/アパルトモン青山店(ザンケッティ) 靴¥88,000/ジャンヴィト ロッシ ジャパン(ジャンヴィト ロッシ)STYLE04:トラッドなカジュアル <ラフになりがちな夏だからこそ、ジャケットやローファーで つくるトラッドなカジュアルが気になります。サーマル&コットンパンツのラフな組み合わせにネイビーのリネンジャケットをさらりとはおって、大人マリンな着こなしに。>「今年は薄くて軽くてカーディガン感覚で使える、涼しげなリネンジャケットが本当に豊富。 ラフな服にはおるだけで印象が締まるので、カジュアルなシーンでこそ、ぜひ活用してほ しいアイテムです。配色は白をベースに、ネイビーのジャケットとシルバー小物で夏なら ではの涼しげなトリコロールを意識してみました」。ジャケット¥145,000・サーマルニット¥39,000/マディソンブルー パンツ¥20,000/エドウイン・カスタマーサービス(ジョーズ・ジーンズ) サングラス¥42,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) バングル¥75,000/プリュイ トウキョウ(プリュイ) バッグ¥75,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥81,000/トッズ・ジャパン(トッズ)STYLE05:フェミニンなカジュアル <夜のちょっとしたお出かけにカジュアルなドレスアップって素敵。といっても派手さを出すわけではなく、ワンピースのボリューム感や肌見せでさりげなく女らしさを香らせる。それくらいが今っぽいな、と思うんです。>たっぷりとしたドレープのキャミソールドレスをさらりとまとい、チェーンバッグとバングルで女らしいツヤ感を。「肌見せは胸もとより背中や肩を出すほうがより大人っぽい。足もとはヒールだと逆に古い印象になるので、ぺたんこサンダルで抜け感を出して」ワンピース¥29,000/ゲストリスト(アッパーハイツ) ピアス¥41,000(アリアナ)・バングル¥110,000(アグメス)/ザ ストア バイシー 代官山店 ストール¥26,500/アイネックス(アソース メレ) バッグ(ベルトストラップつき)¥129,000/クリスチャン ルブタン ジャパン(クリスチャン ルブタン) 靴¥124,000/ジャンヴィト ロッシ ジャパン(ジャンヴィト ロッシ)【Marisol8月号2019年掲載】撮影/長山一樹(S-14) ヘア&メイク/吉岡美幸 スタイリスト/村山佳世子 モデル/ブレンダ コーディネ31 ーター/工藤まや 撮影協力/QUEEN KAPIOLANI HOTEL KNOTS COFFEE ROASTERS.
  • まだまだ暑いけれど、秋をちょっと感じさせてくれるカーキ色。お盆休みはそんなカーキ色を取り入れたコーデで。定期的なZARAパトロールで見つけた、カーキ色のワンピース。 暑くて、あんまりコーデを考えたくない真夏にもってこいの筒抜けワンピースで、少しだけ秋の先取りも出来るカーキ色なので、即買いしました。 以前から華組ブログでもZARAが大好きなことを公言していますが、素材感が安っぽいものだけは避けるようにしています。 デザインは素敵なのに、生地や刺繍がちょっとチープで残念!というものが多いし、アラフィフも半ばに近づくと、以前よりもさらに素材感のハードルは上がるので… このワンピースは、生地感がギリギリセーフ^^;でしたが、裏地も付いていてペラペラしていないのが、良かったです。 すとんとした形は、身体を締め付けないのでリラックスして着ることができるので、休日スタイルにぴったり。 スポーツサンダル、バッグ、すべてZARAコーデで、山中湖へ。 家族は私以外は皆、水上バイクを運転出来る免許を持っているので、今年は山中湖で水上バイクを楽しみました。 私はいつも愛犬ラッキーとお留守番ですが、今年は乗せてもらいました。 海とは違って波も大きくないので、怖がりの私でも楽しめました^ ^ でも、スピードを出されるとやっぱり怖かったので、次回からはお留守番か見学でいいかな(^^;; 山中湖に来ると、かなりの確率で行くのが、「小作」。ほうとうの美味しいお店です。 お腹が空いていて、写真を撮り忘れましたが、ここのほうとうは必ずかぼちゃが入っていて、野菜たっぷりの具沢山でボリュームたっぷり、いつも混んでいて、すぐに入れないぐらいの人気店です。 山中湖に行かれた際にはおすすめですよ^ ^ 山中湖で遊んだ後は、箱根へ。 その道すがら、御殿場で見つけた、高級生食パンで有名な乃が美。 まだオープンしたばかりのせいか、夕方6時近い時間でも食パンを買うことが出来ました^ ^ 焼かなくても美味しく食べられる乃が美の食パンはファンも多いですし、息子たちも大好きなので、思いがけず買えて良かったです!また、別の日は、ポケモンGOマニアの夫のお付き合いで、横浜赤レンガ倉庫で開催していたポケモンGOのイベントへ。 このイベント、抽選で当たった人しか参加出来ないらしく、かなりの高倍率だったようです笑笑 私はポケモンGOをやっていないのですが、私たち世代で意外とハマっている人が多いのです。 エクラ読者の皆さんの周りはいかがですか??? 会場も子供達よりも大人が断然多かった笑 この日は、真夏の暑さだったので、ユニクロのトップスに、もう何年も前のシークレットクローゼットのカーキパンツを合わせて、小物は白で統一して涼しげに。 shoes Charles&Keith bag HOUSE OF LOTUSピカチューが会場にたくさんいて、可愛かったです♡ 発売中のエクラ9月号では、カーキの特集が組まれていて、素敵なコーデがたくさん掲載されています♪ 私が1番好きだったコーデはこれです↑ 是非、誌面でご覧くださいね^ ^ 華組 朝生育代ブログ
関連キーワード

RECOMMEND