体育会系な台湾旅行〜観光編〜

Web eclat
5月の終わりに、一年前から計画していた台湾旅行に行ってきました✈️
体育会系な2人が選んだ観光スタイルは、ランニング観光😆
各地のフルマラソンやウルトラマラソンに参加している、友人の提案です。

最初に目指す場所は台北101。
ざっと7キロの道のり。
早起きして、さぁ出発!
まずは前日に館内を見学した国立台湾博物館。隣の二二八和平公園は自然豊かで、運が良ければ野生の動物に会うことが出来ます。
途中で屋台で朝ごはんを食べたり、ランニングならではの発見があったり、何より活気ある台湾が身近に感じられました。
  • 朝市の果物はとても安くて新鮮なものばかり。
    朝市の果物はとても安くて新鮮なものばかり。
  • 朝の通勤風景。バイクの数が凄すぎる!
    朝の通勤風景。バイクの数が凄すぎる!
  • 公園には朝活する人が沢山。オブジェの前で太極拳。
    公園には朝活する人が沢山。オブジェの前で太極拳。
1つ目のポイント地点到着!
台北101にある、天空のスタバに行きたかったのですが、前日予約が必要だったらしく、入れず💦リサーチ不足でした😭
7キロもあっという間!途中寄り道しながら、楽しいラン🏃‍♀️
7キロもあっという間!途中寄り道しながら、楽しいラン🏃‍♀️
次の目的地は松山文創園区。
元々煙草工場だったものをリノベーションして、展覧会や芸術活動を行う、今はオシャレスポット。
その中でも閲楽書店はノスタルジックな雰囲気で、一番のお気に入りスポットです。
  • ノルタルジックな外観は素敵の一言。
    ノルタルジックな外観は素敵の一言。
  • 店内も雰囲気のある空間
    店内も雰囲気のある空間
一通り走った後は、台湾シャンプーを体験。
美容院によっては、普通にシャンプーして終わりということもあります。
私たちはこの立ち上げをやってみたかったので、ここを選びました。
  • ガイドブックにも掲載されている有名店
    ガイドブックにも掲載されている有名店
  • 台湾シャンプー、これをしたかった!
    台湾シャンプー、これをしたかった!
綺麗さっぱりした後は着替えて、もう一つの文創園区、華山1914へ。
こちらは元お酒工場。
今は、カフェ、レストラン、ショップ、そしてアートやイベントなど開催される台北一のエンターテイメントスポットになっています。
かわいい雑貨やインスタ映えしそうな写真スポットも沢山!
一日中いても飽きない素敵な場所です。
  • 華山牧場の濃厚タピオカミルクティーは絶品
    華山牧場の濃厚タピオカミルクティーは絶品
区内にある華山牧場カフェでホッとひと息。
今日一日で走った距離は25キロ。
達成感でいっぱい!
寄り道しながらのランニングはとても楽しく、ちょっと変わったこんな観光の仕方もいいな〜と思いました。
次回は、グルメな台湾をご紹介したいと思います。
InstagramもUPしましたので、お時間ありましたら覗いてみてください。
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  • こんにちは小野アムスデン道子です。チェンマイはタイ北部最大の都市ですが、エネルギッシュなバンコクに比べて、空気がゆっくり流れ、昔ながらのタイが楽しめる街。物価も安く、2週間以上のロングステイをする日本人も多いそう。優しい辛さのチェンマイの料理、美しい寺院、素朴な田んぼの藁アート、丁寧なスパ、癒されることがいっぱいです。チェンマイから北に50kmのメーテンにある、ランナー様式でタイ北部最大の寺院「ワット・バーンデン」。タクシーをチャーターして約1,000バーツ(1バーツ=約3.5円)で行くことができます。高さ4メートルはあろうかという涅槃像や、塔頭と共に祭られている12支の動物、想像上の動物たちが華やかでカラフルなお寺は別世界のよう。そこから田んぼのそばに藁アートが立つという貯水池「ファイトンタオ」へ(入場料50バーツ)。なんと巨大な3匹のキングコングがそれ! 周りは水田で、元々は刈り取った藁を利用することから始まったのだそう。田んぼには、1泊600バーツで泊まれるというゲストハウスもあります。レインシャワーにトイレも整備されていて、田んぼの真ん中で、ちょっと他では味わえない宿泊が出来るかも。ユニークな歴史遺産として、タバコ乾燥庫をカフェやレストラン、ホテルにリノベ―ションしてユネスコ賞も受賞した「カオマイ エステート1955 」があります。緑に囲まれたレンガ造りの建物はそのままに、中は快適に改装されています。レストランで、北部料理の定番の一つ、“カントーク”をいただきました。豚皮唐揚げやゆで野菜、ゆで卵を青唐辛子とタマネギなどをすりつぶしたディップにつけて食べるものです。柚子胡椒のようなこのディップが風味豊かで、止まらないおいしさです。チェンマイでは今、バケーションでリフレッシュしながら働く「ワーケーション」というスタイルで滞在するタイ人や欧米人がいて、この施設もWiFiが使え、カフェのテーブルでは充電もできるようになっていました。SNSのアップもしやすいですね。カオマイ エステート1955Kaomai Estate 1955    https://www.kaomailanna.com/estate.phpチェンマイ市内に戻りがてら、陶芸、手芸、雑貨やアパレルなど地元作家がショップを出すアーティスト村「バーン・カ―ン・ワット Baan Kang Wat」へ。作家の手になる一点ものがほとんどなのでお値段はそれなりに…。それぞれの工房スペースがとても素敵で、中にはカフェもあってゆっくり作品を見て回れます。いい作品に出会えば、チェンマイのよい思い出になりそうです。やはりタイに来たら、必ず立ち寄りたいのがスパ。タイ古式はじめ、レベルの高い施術の「ザ・オアシス スパ」へ。チェンマイに6店舗、バンコクやパタヤ、プーケットにもお店を展開しています。ここチェンマイ・バーン・セン・ドイ店は各国領事が住む高級エリアにあって、とても優雅なランナー様式の建物で、素敵なインテリアにうっとりします。スパ個室が5つに宿泊用の部屋も11室あります。オイルは使わず、筋肉を揉みほぐし血流を促すマッサージで不眠も改善されるという、タイ古式マッサージを受けました。1時間で全身を施術してくれて1,000バーツとお手頃。ザ・オアシス スパ The Oasis Spa  https://www.oasisspa.net/jp/home.php夕食は、オーガニックファームを併設して、新鮮なオーガニック野菜を使った料理で地元でも大人気の、「オーカジュ」のサンサーイ本店へ。農業を盛り立てようと3人の若者が創ったレストランの料理は、お値段が150〜300バーツと手頃でボリュームたっぷり。肉料理にもレストランの横の農場で栽培されているサラダがたっぷり添えられています。いろいろと野菜を選んでカスタマイズすることもできます。メロンをくり抜いたフルーツサラダは名物だそう。ドリンクはすべてノンアルコールですが、野菜たっぷりのお料理には、ヘルシーなスムージが合います。オーカジュ OHKAJHU  https://www.facebook.com/ohkajhuチェンマイに来たら絶対に味わってみるべきなのがカレースープの麺料理“カオソーイ”。市内にあって創業70年の有名店「カオソーイ・ラムドゥアン・ファーハーム Khaosoi Lamduan faham」のカオソーイは、ココナッツのまろやかな風味のカレースープに、弾力のある卵麺が絶妙で、上にのせた揚げた麺の香ばしさもポイント。トッピングは3種類あり、衣をつけて揚げた豚肉、骨付き鶏肉、スライスの牛肉とそれぞれにおいしいです(50バーツから80バーツ)。チェンマイソーセージなどのおつまみもビールにぴったり。チェンマイは、こうしたローカルグルメにナイトマーケットでのショッピング、寺院巡りなど普通の観光も楽しいところですが、ゆっくり滞在するならタイ料理クラスなど、ならではのローカル体験に挑戦してみては?1名から30名まで対応するというタイ料理教室「ルアン・ラダー」で、お馴染みのトムヤムクンやパッタイ、鶏肉カシューナッツ炒め、青パパイヤのサラダ(ソムタム)4品とマンゴーにココナッツで炊いたもち米をそえるデザート(カオニャオ・マムアン)を作りました。卓上コンロにエプロン、材料がセットアップされていて、料理にじっくり取り組めるのでやり遂げた感があります(1,000バーツ)。ルアン・ラダー RUAN LADA https://www.facebook.com/RUANLADA2599/チェンマイ観光局によると、住居費・光熱費・食費・交通費などの1カ月トータルのチェンマイ滞在費は26,000バーツ、9万円ほどです。観光目的なら30日以内はビザ無しで滞在できます。長期滞在でじっくりとチェンマイのローカルな体験や文化を楽しんでみるというのもよいかも。取材協力/ タイ国政府観光庁 https://www.thailandtravel.or.jp
  • カフェという空間が大好きです。学生の頃、いつか一緒にカフェを開けたらいいね、な~んて親友と夢物語をかたった事もありましたが…^ ^ 上海駐在中に自宅で刺繍カフェを開いたことで一旦満足したので、今は色んなカフェ巡りを楽しんでいます♩この日は、華組の沢辺史さんと 新木場にある「CASICA」へ行ってきました。 いつもインスタでのコメントのやりとりが止まらず、 お茶目で柔らかい人柄が可愛い方だなぁ~と思っていたので、 お誘いいただいた時はとっても嬉しかったのです♪倉庫をリノベーションした広くて開放感溢れるカフェ。 アンティーク家具と緑と 天然素材の暮らしのお品。 優しいお惣菜三品選べるランチ とっても居心地の良いひとときを過ごすことが出来ました♪授乳室もあり、赤ちゃん連れベビーカーもおそらくノンストレス。 インスタにあげたら、新木場周辺あまりスポットが無いらしく、この周辺に住むフォロワーさんから、早速行きました!との声を何件かいただきました。 こういう緩やかなインスタでの反応って、やっぱり嬉しいし楽しいです^ ^カーキ+ゴールドの巾着袋を自作コーデに合わせ黒の麻編みバッグもプラスこの日は、吉祥寺の menui というカゴ屋さんで買ったシンプルなアラログ籠に、 自分で作った内袋と、別バッグに付いてたチャームを合わせて、 なんちゃってアレンジ籠バッグを持っていきました。 ちょっと持ちにくいのですが、 史さんに、そのバッグ可愛いとほめられたので、載せてみました♪普段、小中学生の男子二人に振り回されバタバタの毎日を送る私にとって、 柔らかな華組さんとのお出かけは、癒しのひとときです。 史さん、ありがとうございました♡華組インスタはこちら★cafe٠お菓子ネタはこちら★華組 謝名堂華菜子ブログ
  • 奈良の今井町は、江戸の街並みを楽しむことができます( ᵕᴗᵕ ) お洒落なカフェが増えてきているそう…❤︎ インスタ映えするブックカフェとして注目されている「うのまち珈琲店」をご紹介します\♡︎/ お洒落なブックカフェ❤︎店内は色々な種類の本に囲まれています(^ ^) 岡山にあるブックカフェの2号店なのだそう(﹡ˆᴗˆ﹡) お洒落で落ち着いた雰囲気になっています( ・ᴗ・ ) インスタ映えするパフェやドリンクが人気なのだそう♡ とても美味しくて、視覚的にも楽しめちゃいます\( ˆoˆ )/ ゆったりとした時間を過ごすには最適♡ ぜひいってみてください♪モアハピ部 No.659 ほなみん のブログ
  • 世界中の人たちから愛され続けている楽園、ハワイ。地球上にある唯一無二のこの存在に魅了され、取り憑かれ、通い続けてきた人もきっと多いはず。そんなハワイ通の方々に聞いた、ディナーにぴったりのおすすめのレストランをご紹介。徳原文子さん(スタイリスト)、坪田三千代さん(旅行ライター)推薦Hy’s Steak House(ハイズ・ステーキ・ハウス)記念日などにおしゃれして出かけたいステーキレストラン。フィレ肉の中でも希少なシャトーブリアンをキアヴェ炭でひとつひとつていねいに焼き上げたステーキは、さすが40年以上の歴史をもつだけあって、安定のおいしさ。「ストレートな味わいの正統派ステーキはここ。前菜も充実!」(坪田さん)、「お肉はもちろん、サイドのマカロニグラタンが大好き」(徳原さん)と肉以外のメニューの満足度も高い。シックな雰囲気のバーもおすすめ。分厚いガラス張りの向こうに、キアヴェ炭でステーキを焼くシェフの姿が拝める、中央のシートは人気。重厚なインテリアもまたここのよさ。ぜひおしゃれして訪れたいシャトーブリアンと野菜のロースト。注文は2人分以上から(1人分$65) 黒トリュフ、キングクラブ、マカロニのチーズグラタン($23)2440 Kuhio Ave., Honolulu ☎808・922・5555(17時以降は日本語対応可) 17:00~21:30(最終入店) 無休 ※ドレスコードあり(男性は襟つきシャツ、つま先の隠れる靴〈スニーカー可〉着用。サンダル、野球帽不可。子供も同様)。要予約。次は:ワイン×シーフードNo.1のレストラン飛田和緒さん(料理家)推薦Azure Restaurant(アズーア レストラン)ロイヤル ハワイアン ホテルのシグニチャーレストランは、ハワイ産の魚介類を味わいながらワイキキサンセットが楽しめる稀有なところ。日本人シェフ、桂真悟氏が腕をふるう繊細な料理と雰囲気が好きという飛田さんもこちらの常連。「今日のおすすめの魚介類と調理法が選べるメインがいいですね。ピンクシャンパンも旅気分をアップしてくれます」。バーセクションは予約なしでも気軽に入れるので夕暮れ時、ディナーの前の一杯にも。ピンクシャンパンや白、赤など、ワインの品ぞろえが豊富なことでも知られる。ペアリングのコースもありコナ産のロブスターの甘味をたっぷり堪能するひと皿($31)。きゅうり、ローカルラディッシュ、バジルなどを使ったソースをからめてキュートなピンクの壁にこの看板が目印2259 Kalakaua Ave., Honolulu ☎808・921・4600  17:30~21:00(LO)、 バー17:00~22:30 無休 ※スポーツウエア、水着、ビーチサンダルは不可。 予約がベター。次は:最終日ディナー候補No.1のレストラン内野 亮さん(コーディネーター)推薦Merriman’s Honolulu(メリマンズ・ホノルル)レストラン横の青々とした緑生い茂る畑、入口前の小さな畑で揺れるハーブ。“農場から食卓へ”をコンセプトに、20年以上も前からハワイでいち早く地産地消を掲げ、賞賛され続けているハワイ島のメリマンズが、昨年、オアフ島に待望のオープン。「90%ハワイ産の新鮮な野菜、肉、魚介を使った料理は、どれも素材の味がしっかり感じられるもの。ぜひ最終日に訪れて、心にも体にもハワイの味を刻んでいってほしいです」と内野さん。高い天井と窓が、より気持ちのいい雰囲気を醸し出す店内目の前で、なます、しょうゆバターなどと合わせてくれるフレッシュな味わいのテーブルサイド・ポケ($16)さっとソテーした大粒のホタテは甘く、とろけるおいしさ。ダイバー・シー・スキャロップ($42)1108 Auahi St., Honolulu ☎808・215・0022 (日本語対応可) ランチ11:00~17:00、ディナー17:00~21:00 (金・土曜~21:30) 無休次は:デザートのおいしさNo.1のレストランショーン・モリスさん(マーケティング&PR、フードライター)推薦MW RESTAURANT(エムダブリュー・レストラン)ハワイの名店『アラン・ウォンズ』出身の夫婦が切り盛りする、今のハワイを背負って立つハワイリージョナルキュイジーヌレストラン。オープンから5年がたつ今も、お客さんがひっきりなし。特別な日にも、デイリーにも使える気軽さもいい。ハワイ在住の日系4世、ショーンさんはここが大のお気に入り。特にデザートには思いが深く「デザートのおいしさはハワイいち。ディナーのあとにデザートだけ何種類も食べにくることもあるくらい」イチゴそのものを凍らせて削る、本格派のイチゴのシェイブアイス($12)これもショーンさんがイチ押しの、ガーリックマッシュルームソースが効いているジューシーなプライムリブアイステーキ($58)オープンキッチンまでの抜けが気持ちいい広々とした店内。客席との距離もゆったりで優雅な雰囲気1538 Kapi‘olani Blvd., Suite 107, Honolulu ☎808・955・6505 月~木曜10:30~21:00、金曜10:30〜22:00、土曜16:30~22:00、日曜16:30~21:00 ㊡元日、感謝祭、クリスマス ※予約がベター。次は:ローカル人気No.1のレストラン桐島かれんさん(モデル)推薦Maguro Brothers Waikiki(マグロブラザーズ・ワイキキ)かつて築地で働いていた日本人兄弟が切り盛りするマグロ料理の専門店。ダウンタウンにほど近いチャイナタウンで人気に火がつき、ここワイキキにもお店をオープン。目利きのふたりが選んだとろけるマグロめがけて開店前から列を成す大人気店だが、並ぶ価値はあり! マグロを中心に、ホタテやイカなどを合わせた丼物が種類豊富にそろう。桐島さんお気に入りの「中トロ&ポケコンボ」($15.52) 15時にチャイナタウン店を閉めてからワイキキ店をオープンする415 Nahua St., Honolulu, Pearl Hotel Waikiki 1F ☎808・230・3470 17:30~21:00 ㊡日曜 ※予約不可撮影/内田 恒 構成・文/赤澤かおり 本誌編集部 コーディネート/内野 亮 ※eclat8月号掲載 ※掲載されている情報は2019年6月現在のものです。
  • あらゆるシーンで頼りになる、ワンピース31着を日替わりでご紹介。day20は、コンパクトな上半身と、スカート部分のボリューム感でメリハリのあるシルエットを形成してくれる一枚。海辺のレストランまでパートナーと夕涼みドライブへ。day 20海辺のレストランまでパートナーと夕涼みドライブ上半身はコンパクト、スカート部分はギャザーたっぷりでボリュームを。このバランスが全身をすっきり見せてくれる。 ワンピース¥32,000 /ゲストリスト(アッパーハイツ) ネックレス¥58,000/ KAORU 伊勢丹新宿本店(カオル) スカーフ¥37,000 /フィーゴ(ピエール=ルイ・マシア) バッグ¥45,000/ジャンニ キアリーニ 銀座店(ジャンニ キアリーニ) 靴¥29,000/ウィム ガゼット 青山店(イル サンダロ オブ カプリ)  >>7月の雰囲気出しワンピース31days 一覧はこちら撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/徳原文子 取材・文/坪田あさみ ※エクラ8月号掲載
  •  「もし、誰とどんなシチュエーションでもかなうとしたら、どんな朝ごはんが食べたいですか?」。そんな夢のような問いから空想を繰り広げてみました。その名も、妄想モーニング。心の中では以前本誌で行った企画「あなたへ、妄想弁当」の妄想シリーズ第二弾です! 滝沢カレンさん、村上佳菜子さん、春風亭一之輔さん、ブルゾンちえみさん、宮沢氷魚さんというなんとも豪華な5名の方にご参加いただいたのですが、皆さん本当に秀逸で。取材しながら笑い、撮影しながら思い出してまた笑い、校了しながらまた笑うという編集側もとっても楽しませてもらった企画でした(笑)。たとえば、この山盛りのブロッコリー、なんだと思いますか? 奥に写っている白い飲み物は、プロテインですこちらは滝沢カレンさんからアーノルド・シュワルツェネッガーさんへ(物語上で)つくってきた筋肉朝ごはんを再現しました。「ここはイタリア・トスカーナの田舎町。」という書き出しで始まる不思議ワールド、ご堪能ください。 ハンドメイドな朝食のみならず、リアルに参考になる素敵なホテルやカフェでの朝食もご紹介しています。宮沢氷魚さんが憧れの松井秀喜選手とのモーニングを妄想してくれたロケーションは、ヨックモックのブルー・ブリック・ラウンジ。美味しいガレットをつつきつつ話も膨らみ……と、詳細はぜひ本誌で。AM11:00までの夢物語、それぞれの理想が炸裂しています。妄想って楽しいですね! みなさんのとっておきの朝ごはんは、どんなシチュエーションですか?
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