全体の印象がしっとりと上品に。トップスを選ばない“夏グレージュボトム”

Web eclat

涼やかだけれど表情のある色がトップスを選ばない

夏グレージュのボトム

黒や紺より軽く、白ほどコントラストがつかないので、全体の印象がしっとりと上品に。甘さやカジュアルさも受け入れて、なじませてくれるからデイリーに活躍。

サファリシックな着こなしもグレージュなら優しく落ち着く

ランダムなプリーツは揺れるたびに複雑なニュアンスを醸し出して素敵。ほんのり透け感が上品で、より繊細なグレージュに。ジャケットと合わせてサファリっぽい装いをしても、淡い色調でまろやかな印象。

ウエストゴムのスカート¥30,000/アストラット 新宿店(アストラット) ジャケット¥44,000/サードマガジン Tシャツ¥8,100/エイトン青山(エイトン) ピアス¥5,000/ユナイテッドアローズ 銀座店(ユナイテッドアローズ) スカーフ¥9,500/フレームワーク ルミネ新宿店(アモーメント) バッグ¥59,000(ペリーコ)・靴¥27,500(ペリーコ サニー)/以上ビームス ハウス 丸の内

ウエストゴムのスカート¥30,000/アストラット 新宿店(アストラット)

たっぷりのボリュームも重くならない。溶け込むグレージュで上品に

フロントにタックを入れたパンツも淡い色で夏仕様。ブルーのレースという個性的なトップスも受け入れてくれる。

ウエストゴムのパンツ(共布ベルトつき)¥59,000(トム)・靴¥27,500(ペリーコ サニー)/以上トゥモローランド カーディガン¥32,000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) ブラウス¥48,000・チューブトップ¥9,000/サードマガジン ピアス¥13,000/ラヴァンチュール マルティニーク(フィリップ オーディベール) ブレスレット¥22,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ラバー) バッグ¥265,000/ジミー チュウ

ウエストゴムのパンツ(共布ベルトつき)¥59,000(トム)/トゥモローランド 

プラス白トップスのグラデーション配色でほんのりとした甘さを

スイートなレースの白ブラウスも落ち着いてシックなグレージュで涼しいグラデーションを実践。サラッとした感触でしわにもなりづらいパンツをワードローブにプラス。いつでもクールな着こなしができる。

ウエスト後ろゴムのパンツ¥16,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(ユナイテッドアローズ) ブラウス¥58,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) バッグ¥210,000/ジミーチュウ 靴¥48,000/マルティニークルコント ルミネ有楽町店(ペリーコ)

ウエスト後ろゴムのパンツ¥16,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(ユナイテッドアローズ)

シャカシャカと涼しい素材で黒ニットをぐっと軽やかに

ウエストにゴムを仕込んだデザインがインでもアウトでも使いやすい、シンプルなスカート。ほのかに光沢を帯びた素材はとても軽く、黒いニットに合わせてもトーンアップして夏の雰囲気に。ヌーディなサンダルをニットと同色にして。

スカート¥14,000/リエス(リエス) ニット¥37,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ギャルリー・ヴィー) イヤリング¥18,500/セシル・エ・ジャンヌ ネックレス¥23,000(ヘレナ ローナー)・バッグ¥139,000(ザンケッティ)/以上ヴェルメイユ パーイエナ 日本橋店 靴¥32,000/ラヴァンチュール マルティニーク(カジャック)

スカート¥14,000/リエス(リエス)

スポーティなパンツこそグレージュでおしゃれ度アップ

センタープレスのパンツは黒だと重く、白は避けたい。グレージュならベーシックカラー同様の使いやすさで、そのうえちょっと上級っぽく見える。パーカも街カジュアルに。

パンツ¥26,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリーリュクス) パーカ¥36,000/キャバン代官山店(キャバン) カットソー¥6,800/スローン メガネ¥48,000/オプティカルテーラー クレイドル 青山店(ディータ) ネックレス¥13,500/チェリーブラウン バッグ¥37,000/ジャンニ キアリーニ 銀座店(ジャンニ キアリーニ) 靴¥5,800/コンバースインフォメーションセンター(コンバース)

パンツ¥26,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリーリュクス)

夏のグレージュは秋冬よりも淡く、とても軽やか。日射しによる陰影や素材感で、その色調に絶妙なニュアンスが漂うのが魅力。だから、どんなテイストも、どんな色も、優しく受け入れ、シックな着こなしへと昇華してくれる。頼れる夏グレージュの効果と活用法をマスターして。
イメージを底上げし、どんなテイストも色も受け入れてくれる夏グレージュ。ふわりとはおるだけでコーディネートにマイルドさを加えてくれる“グレージュばおり”をお披露目。
イメージを底上げし、どんなテイストも色も受け入れてくれる夏グレージュ。“グレージュのプチ夏小物”で、一気におしゃれ通に!
イメージを底上げし、どんなテイストも色も受け入れてくれる“夏グレージュ”を、スタイリストはどう活用する? アラフィー女性たちから支持を得るスタイリストたちの着こなし術を大公開。
撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE/モデル) 魚地武大(TENT/物) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/徳原文子 モデル/田沢美亜 ゆうき 構成・文/宮崎桃代 ※エクラ7月号掲載
関連記事
  • アイテムの選び方や、大人にふさわしい着こなし方など、夏カジュアルのお悩みを人気スタイリストがわかりやすくアンサー!松村純子松村純子女っぷりカジュアル派Q.SHORT PANTS 子供っぽくならず上品に、ショーパンをはくには? A.短すぎない膝丈で、ふんわり広がらないストレートシルエットを。リネンなどの上質素材がおすすめ(松村)「トップスには、Tシャツよりもシャツやジャケットなどしっかり形のあるものを合わせると間違いありません」。ショートパンツ¥17,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ヴェルメイユ パー イエナ) シャツ(千駄ヶ谷店5 周年限定)¥29,000/サザビーリーグ(フランク&アイリーン) バッグ¥159,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) ピアス¥16,000(マリア ブラック)・リング¥10,000(フィリップ オーディベール)/デミルクス ビームス 新宿 バングル¥56,000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル)田澤美香田澤美香クリーンカジュアル派Q.SPORTY BLOUSON スポーティブルゾンが〝本気のスポーツ〞にならないためには? A.ブルゾン以外は、いつも以上に〝女らしさ〞を意識。とろみスカートやパンプスできれいめに仕上げて(田澤)「ブルゾン自体も上品な白やネイビーで、少しフェミニンアレンジがされたものを選んで。このグレー×ターコイズブルーのように、ニュアンスカラーと合わせると簡単におしゃれ見えします」 ブルゾン¥14,800/ソコラ/メイソングレイ カットソー¥9,000/カリテ スケープ  コレド日本橋店(カリテ) ギャザースカート¥12,000/ゲストリスト(ステートオブマインド) ピアス¥16,000(マリア ブラック)・バッグ¥39,000(OAD NEW YORK)/ショールーム セッション 靴¥26,000/ハイブリッジ インターナショナル(ファビオ ルスコーニ) 池田メグミ池田メグミキレありカジュアル派Q.PVC ITEM 中身が丸見えのPVCバッグ。おしゃれに持つには? A.可愛いプリントやきれい色の巾着や内袋つきタイプのほか、こんなバッグインバッグも新鮮です!(池田)「可愛いポーチなどでアレンジして"見せる収納"を楽しみたいところですが、実際はなかなかむずかしい。こんな小さめのかごがそのまま入ったバッグインバッグタイプなら、完全な3 ウェイで使えて便利! 出先で荷物が増えたら分けて持ったり、アレンジの幅が楽しめます」。 バッグ¥15,000/アルアバイル トップス¥8,900/エイトン青山(エイトン) パンツ¥18,000/ビームス ハウス丸の内(エム フィル) サングラス¥39,000/プロポデザイン(propo) バングル¥19,000・ゴールドバングル¥16,000/カオス丸の内(キャッツ) 【Marisol8月号2019年掲載】撮影/イマキイレカオリ(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/佐藤エイコ(ilumini.) スタイリスト/松村純子 池田メグミ 田澤美香 モデル/高垣麗子 取材・文/発田美穂
  • ハッピーオーラ満載な存在感のあるピンクスカートはシックなブラウンで大人っぽく誰からも愛される褒められ率の高いピンクのスカート。自分の顔からなるべく離してボトムスに取り入れると案外着やすいもの。そして、合わせるベースカラーをブラウンTシャツにするだけで、ぐっとトレンド感も出て、カジュアルよりなので意外とうまく着こなせる。Tシャツ¥11,000/アングローバル(イレーヴ) スカート¥49,000( 9 月上旬店頭展開)/ブルーバード ブルバード バッグ¥157,000/J&Mデヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥24,000/ハイブリッジ インターナショナル(ファビオ ルスコーニ) スカーフ¥30,000/スローン イヤリング¥14,500/アビステ ネックレス¥72,000/ハム 伊勢丹新宿本店(ハム)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/石毛のりえ 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります▼ピンクコーデの関連記事もチェック
  • 一枚でコーディネートが決まるワンピースは、eclat世代の必需品。気の置けない仲間との食事会も、雨の日のお出かけも、ワンピースさえあればおしゃれに。オケージョンに合わせたワンピース7着をご紹介します。レースの黒ワンピースで知人の出版記念パーティに出席 ワンピース¥66,000/SANYO SHOKAI カスタマーサポート(マッキントッシュ ロンドン) カーディガン¥21,000/八木通商(ルトロワ) バッグ¥160,000 /エッセンス オブ アナイ(ペリグリノ) 靴¥48,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(ペリーコ)ニットワンピ×デニムのストレスフリーな着こなしで、姪とかき氷屋へ! ワンピース¥19,000/エリオポール代官山(エリオポール) パンツ¥23,000/ゲストリスト(アッパーハイツ) ピアス¥17,000(モダン ウィービング)・ネックレス¥71,000(ハルポ)/以上エスケーパーズ バングル¥100,000 /カオス丸の内(アフターシェイブクラブ) バッグ¥12,000 /ウィム ガゼット青山店(バリ ワークステッド) 靴¥39,000/ブッテロ トーキョー(ブッテロ) インナー/スタイリスト私物涼やかなフェミニンワンピースとフラット靴でワインの試飲会へ ワンピース¥28,000/エクラプレミアム通販(サクラ) ジャケット¥65,000/デザインワークス ドゥ・コート六本木ヒルズ店(デザインワークス) バッグ¥159,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥48,000/エリオポール代官山(サンダース)他の画像を見る  >>7月の雰囲気出しワンピース31days 一覧はこちら撮影/金谷章平(モデル) 魚地武大(TENT/静物) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/徳原文子 モデル/ゆうき 取材・文/坪田あさみ ※エクラ8月号掲載
  • コーデがダレてしまいがちな暑い夏に、大人が頼れるのは黒のパワー。ドラマチックかつシックな魅力でリッチ感が大きくアップする、トップス・パンツ・スカート・ワンピースの5アイテムをご紹介します・1.フリルの甘さを黒で引き算。 夏のパンツスタイルを華やかに 体のラインを美しく引き立てる、極細番手の糸で編み上げたなめらかなシルクジャージー素材のつやめく黒は、それだけでリッチなムードを演出。黒のクールさが、たっぷりと入った袖のフリルの甘さを美しく軽減しつつ、華のあるパンツスタイルに。 カットソー¥43,000(クルチアーニ)・パンツ¥49,000(アリクアム)/以上ストラスブルゴ サングラス¥46,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) ピアス¥21,000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル) バッグ¥288,000/ジミー チュウ2.繊細なディテールの黒で、上品に 上質なリネンの黒のブラウスは、肩下にぐるりと配されたこまやかなタックデザインで、ほどよく女らしい雰囲気に。 ブラウス¥34,000/マスターピースショールーム(サイ) スカート¥35,000/ブルーバード ブルバード ピアス¥20,000/チェリーブラウン バッグ¥37,000/コード(ヴァジック)3.とろみ素材だから、 女性らしさと心地よさを両立 センタープレスでほどよいきちんと感もかなえてくれるとろみ素材のパンツは、Tシャツスタイルでも大人のムードに。 パンツ¥19,000/ドレステリア 銀座店(ドレステリア) カットソー¥11,000/エイトン青山(エイトン) ジャケット¥31,000 /ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ヴェルメイユ パー イエナ) ネックレス¥42,000/エスケーパーズ(ハルポ) バッグ¥508,000/モワナ メゾン GINZA SIX(モワナ) 靴¥95,000 /ジャンヴィト ロッシ ジャパン(ジャンヴィト ロッシ)他の画像を見る撮影/金谷章平 ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/福田亜矢子 モデル/生方ななえ 取材・文/松井陽子 ※eclat8月号掲載
  • あらゆるシーンで頼りになる、ワンピース31着を日替わりでご紹介。day22は、キャッチーなトレンド感をまとえる、鮮やかなフューシャピンクのワンピース。気のおけない女友だちとのおしゃべりも、コクーンシルエット&長めの袖なら体型についてつっこまれる心配もなし!day 22学生時代からの仲よしグループで久々の女子会気のおけない女友だちとの会には、鮮やかなフューシャピンクのワンピースで、キャッチーなトレンド感を意識した着こなしに。コクーンシルエットと長め袖なら体型について突っ込まれる心配なし! ワンピース¥15,800/マーコート(ミズイロインド) ネックレス¥130,000/KAORU 伊勢丹新宿本店(カオル) バッグ¥141,000/エリオポール代官山(ザンケッティ) 靴¥44,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(ネブローニ)  >>7月の雰囲気出しワンピース31days 一覧はこちら撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/徳原文子 取材・文/坪田あさみ ※エクラ8月号掲載
  • 今週末にはやっと梅雨明けするそうです! 雨が長かったので、真夏が楽しみですね♪ ちょっと忘れかけてたけれど、これから本格的な『暑さ』がやってきます! ちょっと手持ちのワードローブにも飽きてきた&マンネリ気味になってくるいまシーズン、これから投入するなら『モノトーン』がオススメです! おすすめモノトーンアイテム、是非チェックしてください!       \ゆるてろパンツで涼しげ&涼しい!/ M7days /【冷感】とろみワイドパンツ/¥14,000+税 暑い夏にぴったりの涼感パンツできました! 薄手でツルンとした涼しいウエストゴムのワイドパンツは風通しもよく、冷感もある涼やかな1本。 ほどよいツヤ感のビンテージサテン素材を使用しているので、イージーパンツながらカジュアルになりすぎず、きれいめにはける1本です。 フラットシューズに合わせたい方はサイズ1を、ヒール合わせではきたい方はサイズ2をおすすめします。 たっぷりなシルエットながら、縦に落ちるタックですっきり見え&脚長効果もあり! 体型カバーしてくれる大人のタンクトップを合わせて、涼やかモノトーンコーデの完成です♪         \着るだけで今っぽく、体型カバーも/ M7days/大人のタンクトップ/¥6,900+税 去年も大人気だった「大人のタンクトップ」。 ボックス型で体型シルエットを拾わず、脇のお肉もカバーしながらすっきりと着られるのがポイント! ツヤ感のある素材を使用しているので、カジュアルになりすぎずキレイ目に着られます。 洗濯してもへたらず、大人が着るにふさわしい1枚。 何枚あっても重宝するアイテムなので、買いやすい価格とカラーにも拘りました。 暑い夏に出番の多い、おすすめのアイテムです! モノトーン(白、黒)の他にも使いやすいブラウン、グレージュも揃ってます♪         \シンプルだけど女らしいスカート/ M7days/さらさらマキシスカート/¥15,000+税 真夏の鉄板・マキシスカートを、絶対使える「白・黒」の2色で作りました。 麻のようなドライタッチの素材はさらっとしていて張り付かず、シワになりにくいのもポイント。 今年らしいふんわりとしたボリュームを出しつつ、気になるお腹・腰まわりはボリュームが出ないような着痩せシルエットに仕上げています。 白も透けにくい裏地を使用しているので安心!   着用感はこんな感じです♪         \足元も涼やかかつ大人可愛く/ CHEMBUR/チュールドットフラットシューズ/¥30,000→¥24,000+税(20%OFF) チュールの透け感が涼やかな1足。 きらきらと輝くシルバードットをあしらったフラットシューズは、すっきりとした細身シルエットとポインテッドトゥで上品に仕上げ大人の雰囲気漂います。 つま先とかかとの切り替えもスパイスを効かせシックなアクセントに。 インパクトがありつつも意外と合わせやすい汎用性の高さもポイントです。 モノトーンコーデの仕上げに、こんな大人可愛い涼やか靴、いかがですか?? 今なら嬉しすぎるSALE価格でゲットできます♪         \白の面積が多いほど涼やか見え!/ M7days/【洗える】クロップドパンツ/¥14,000+税  真夏に1本はほしい「白ボトムス」。 さわやかに穿いていただけるよう、ドライタッチで速乾性のある素材のパンツです。 白ボトムスにありがちな「下着透け」も問題なし。 透け防止効果のある素材をつかっているので、後ろ姿も気になりません。 ドライタッチながらしっかりした素材をつかっているのでヒップなどのシルエットを拾いすぎることなく、 どんな体型の方にも気軽にはいてもらえるような万能デザイン。 足首が出るクロップド丈は軽やかな印象。ワイドすぎずはくだけですっきり見えが叶うシルエットも魅力です。         いかがでしたか?? 7月~8月のおしゃれは「涼しげ」がポイントになってきます。 自分で着ていても「涼しく」、見た目も「涼やか」がマスト! 暑い夏だからこそ、涼しげな人、素敵ですよね。 マンネリコーデも新鮮に見せてくれる「モノトーンコーデ」。 是非実践してみてください♪ その他SHOP Marisolで買える『モノトーンアイテム』はこちらから    
  • 今年50歳の節目を迎えた、エクラカバーモデル・富岡佳子さんの夏の私服スタイルを大公開! ビッグサイズの白シャツにワイドパンツを合わせて旬シルエットにトライ。今シーズンのキーワード“リラックス&モード”を代表するかのようなスタイルの完成!最愛の白シャツを味方に、ビッグ&ワイドの旬シルエットにトライ!今シーズンのキーワード、“リラックス&モード“を代表するかのようなビッグサイズの白シャツを、ワイドシルエットのパンツに合わせてワンツーコーデを完成。「去年までなら、細身のパンツを合わせていたと思うんです。でもこの夏は、ビッグ&ワイドシルエットにトライしたかった。最愛アイテムである白シャツだから、挑戦できたのかもしれません」。 サングラス¥32,000/アイヴァン PR(アイヴァン)【ITEM LIST】 SHIRT:JIL SANDER PANTS:PLAN C SCARF:CLYDE(SUPER A MARKET) EARRINGS/BANGLE:TIFFANY&Co. BRACELET/RING:HERMÈS BAG:DELVAUX SHOES:MICHEL VIVIEN “リラックス&モード”をつくるこの夏の主役アイテムPLAN Cのワイドパンツプラン Cは、マルニの元ディレクターが手がける新ブランド。「夏ものなのにこっくりしているキャメルのトーンがすごく今年らしいなと思って。ウエストがぎゅっと絞れるから、幅広い体型の人に合う一本なんです」。DELVAUXのタンペート’60年代に誕生したタンペート。富岡さんは、4つのサイズのうち、下から2番目のミニサイズをチョイス。「ストーリー性のあるバッグが好きです。コンサバにならないモード感のあるサイズが気に入りました」。JIL SANDERのビッグシャツむだのないシンプルなデザインの中に、今年らしさを詰め込んだモードかつ端正な白シャツ。「白シャツは毎シーズン、チェックします。なんといってもこのビッグシルエットにひと目惚れ。小さめの襟も好みです」。撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE/モデル) 魚地武大(TENT/静物) ヘア&メイク/野田智子 スタイリング協力/村山佳世子 モデル・コーディネート/富岡佳子 取材・文/磯部安伽 ※エクラ8月号掲載 
  • 第5回は、数多くの女性誌で活躍中の人気スタイリストが創り出した、ハンサムなのにセンシュアルなふみか。誌面には載せきれなかった未公開対談分を公開★ 辻直子 スタイリスト。   雑誌やCM、広告などをベースに活躍する人気スタイリスト。その服を着る人はどんな女性かを想像させるスタイリングは女優やモデルからの信頼も厚い。鮮やかさもありつつ品のよいコーディネートは多くの女性から高い支持を得ている。   ――  今回は、私たちがよくファッション誌でお見かけする辻さんのコンサバティブなスタイリングよりもハンサムな雰囲気があって意外でした。   辻 スタイリングする上では、もちろん被写体となるその方自身が一番大事。でも、私はその次に自分の好きなもの、自分が着たいと思うものをスタイリングに組み込んでいるんです。馬場さんの今の年齢や、ノンノで専属モデルをつとめられていることを考えてアプローチするスタイリングのしかたもあるけれど、せっかくこういう連載でやらせていただけるのなら、馬場さんに約20歳離れた私のフィールドに来てもらって、どうなるのかを見てみたかったんです。それで、今回は私自身の「スーツを着たい」という今の気分を馬場さんに投影して、スタイリングさせてもらいました。   ふみか 私自身は、辻さんのスタイリングをそこまでかけ離れたものだとは感じなかったです。むしろ、自分でもっと引き寄せて近づいていきたい、いつかの未来にあってほしい世界観だなと思いました。   辻 今日みたいに初めてお会いするモデルさんや女優さんのスタイリングをする場合は、あまり相手の方のイメージに対する先入観を持ちすぎないようにもしているんです。特に、この世界の階段をどんどんのぼっていける方って、さまざまな面を持っていると思うから。だから、「これを着たらどんな感じになるんだろう?」って、いろんな女性像を想像しながらも、ご本人が袖を通した時に一番いいと思ったコーディネートを選ぼうと考えていました。   ジャケット¥39000・パンツ¥27000/バロックジャパン リミテッド(y/m) シャツ¥27000/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(ウィム ガゼット) ピアス¥30000・ネックレス¥52000・リング(人さし指)¥72000・(薬指)¥51000/ステディ スタディ(トムウッド) サスペンダー/スタイリスト私物   ――  実際にスタイリングしてみた感想はいがかでしたか?   辻 セクシーだし、凛々しいし、品もある。写真をセレクトして絞った2枚のうちの1枚はフェミニンで、もう1枚のほうは私にはハンサムな男性のように見えたんです。どっちもすごくきれいで迷ったけれど、最終的にはハンサムな馬場さんを選びました。美しい人って、ちょっと男顔に見える瞬間があるんです。二つの顔というか。それがすごく好きなので。   ふみか 撮影の2週間くらい前まで舞台(『恐るべき子供たち』)で男の子の役を演じていたことも関係しているかもしれないです(笑)。     ――  現場ではヘアメイクさんと綿密な打ち合わせをされたり、カメラマンさんと意思の疎通をはかられている辻さんの姿がとても印象的でした。   辻 今日一緒にお仕事していただいたスタッフの方たちは、現場で何をどう感じるかまでも信じている、大好きな仲間。たとえば髪型ひとつにしても、みんなで「こんな感じはどう?」「そっちのほうがいいかも!」って、いろいろ試して探っていく過程が楽しいんです。今日も撮影しながら、最初のダウンスタイルからアップに変えて、前髪の角度を試行錯誤して、「やっぱりこれがベスト・オブ・ベスト! 」という写真と出会えた瞬間は、新しい馬場さんの一面が見られたことも含めて、すごくうれしかった。   ふみか 私も、今日は改めてヘアメイクやスタイリングでこんなにもちがってくるんだなっていうことに気づけました。今までどんな雑誌でも見たことがないような自分に出会えた気がします。私にはこういう顔もあるんだなって気づけたからこそ、ここから先引き出しがひとつ増えて、表現の幅が広がっていくといいなって。それに、もう少し年齢を重ねて大人になった時、また辻さんにスタイリングをお願いできたらいいなとも思いました。   辻 もちろんです、またいつか会えますように。   モデル/馬場ふみか 撮影/長山一樹(S-14) ヘア/道下大 メイク/AIKO ONO(angle) スタイリスト/辻直子 取材・原文/吉川由希子 web構成/轟木愛美 web編成/吉川樹生
関連キーワード

RECOMMEND