中欧ヨーロッパ旅行(オーストリア・ウィーン偏)

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ローマ帝国の皇帝として中欧を統治したハプスブルグ家の帝都ウィーン。


建築、音楽、絵画など豪華絢爛で、まさに芸術の都でした。


ハプスブルグ家が集めた名画を所蔵している美術史美術館。


名画のコレクションも圧巻ですが、こんな豪華絢爛な美術館は初めてです。
クリムトが描いた装飾壁画があり、建物自体が美術品。
全方位、とこから観ても絵になります。
世界一美しいカフェと言われている美術史美術館内のカフェで、チョコケーキのザッハトルテと紅茶をいただきました。


写真撮る前に食べてしまった。


ハプスブルグ家の栄華に、口をあんぐり空けてどこみてんだ私。



ルーベンスやブリューゲル作品の充実ぶりは世界随一だそう。


じっくり鑑賞したい方はたっぷり時間をとることをおすすめします。

変わりまして、一番行きたかったハプスブルグ家の夏の離宮、シェーンブルン宮殿。


雨降って、題名「シェーンブルンの雨傘」
写真が暗いですねー。


宮殿40部屋を内覧してきました。


これまた豪華絢爛だし、こだわりぬいた一部屋一部屋テーマがあり、全く違っていて、圧巻でした。


写真が撮れないのでご紹介出来なくて残念です。


庶民の私は、掃除が大変そうとか維持費がかかるよねぇーとか余計なことを考えてしまいます。


スケールが大きいものを観ると、自分の小ささを発見するのが楽しい変態です。


ウィーンといえは、音楽の都でもあるので、カジュアルファッションでOKなクラッシックコンサートにも行ってきました。


来てすぐだったので、移動の疲れと時差と音楽のアルファー波で、ほぼ意識がなかったです。


なので、写真なし。


だいたいいつも、2泊目から時差ボケが解消出来るかなー。


ウィーン王室御用達のお菓子のお店「gerstner」



1階がお菓子の販売。2階が軽食フロアー。3階がカフェになっています。


時間がなくて、お茶は出来ませんでしたが、とても優雅なティータイムになると思います。

ショッピングバックが可愛くて買ってしまいました。


早速、大きいほうを帰国の機内持ち込みバックに使用。

この季節、ホワイトアスパラが美味しかったです。


地元の人が通うお店だけあって、美味しさに大満足でした。


ウィーンっこも戸惑う5月とは思えない最高気温8℃。


とても寒いウィーンでしたが、行きたかったところに行け、体験出来て大満足です。


旅はまだまだ、次の国へと続きます。


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  • 日本とフィンランドの外交関係樹立100周年を記念した『モダン・ウーマン ―フィンランド美術を彩った女性芸術家たち』は、19世紀後半から20世紀初頭のフィンランドにおいて、近代美術に革新をもたらした女性芸術家7人を紹介します。日本初の試みとなる本展は、国立西洋美術館新館展示室にて6月18日(火)から9/23(月)まで開催。フィンランドの女性芸術家たちの多彩な活動と功績に触れてみてはいかがでしょか。シンプルコーディネートの極み? おしゃれなお洋服ですね1.『占い師(黄色いドレスの女性)』 ヘレン・シャルフベック 1926年 Finnish National Gallery / Ateneum Art Museum, Kaunisto Collection Photo:Finnish National Gallery / Hannu Aaltonen黄色いワンピース姿の女性。赤い口紅も効いていておしゃれ! 「おしゃれですよね。実はこれ 1926年にフィンランドの女性画家、ヘレン・シャルフベックによって描かれた肖像画なんです」 と、教えてくれたのは、国立西洋美術館の特定研究員・久保田有寿さん。1926年のフィンランドは、何世紀も続いた大国の支配から脱して、いちからの国造りの真っ最中。そんな時代にこんなおしゃれさんがいたなんて驚き。「この服は実にモダンで、当時のフィンランド女性が着ていたものではなさそうです。シャルフベックはフランスのファッション雑誌を取り寄せて購読していましたから、ヨーロッパに台頭し始めていた新しい時代を象徴する“モダン・ ウーマン”を描いているのでしょう」 そっか。同国を代表するブランド、マリメッコの登場もずっとあとだしね。当時のフィンランドは、「これぞわが国の文化」と呼べるものを模索していたらしい。「そこで独立への気運が高まった19 世紀半ばには、自分たちの美術をつくろうと男女共学の美術学校が創設されました。当時のヨーロッパでは珍しく学ぶ環境も奨学金も完全に男女平等だったのです」 さすが、男女平等な社会の実現で21世紀の先頭集団を行く国。1917年の独立前から最先端な政策! 「だから女性たちも、自分たちは職業芸術家として男性と対等にクリエイティブなことができるという自信を、強く持つことができたのではないかと思います」おしゃれでしょ? 最先端のモードでしたのよ2.『装飾的風景』 エレン・テスレフ 1910年 Finnish National Gallery / Ateneum Art Museum Photo:Finnish National Gallery / Yehia Eweisしかし、独立運動によりナショナリズムが台頭し、男性芸術家たちは「フィンランドらしさ」の確立に没頭。「フィンランドといえば手つかずの自然」と、森や雪景色を描いたり、有名な民族叙事詩の絵画化に熱中したそうだけど、女性たちはどうだった? 「女性たちは愛国主義にはとらわれず、オープンで国際的なスタイルを生み出していきました。たとえば、へレン・シャルフベックは人物をより抽象的に単純化したモダニズムの絵画に挑戦しましたし、エレン・テスレフはアンリ・マティスらのフォーヴィスムに代表される色彩の革命にいち早く反応。1906年ごろから絵具をパレットナイフで大胆に塗りつける色彩豊かな絵画を制作しています」3.『ボートをこぐ女性、スケッチ』 マリア・ヴィーク 1892年ごろ Finnish National Gallery / Ateneum Art Museum, Granberg Collection Photo:Finnish National Gallery / Jenni Nurminenパレットナイフをフィンランドで初めて用いたのがテスレフ。今でこそ一般的な技法だけど、当時では斬新! 独立運動の影を感じさせないほど明るくて光に満ちているね。テスレフのこの試みのあとで、同国の風景や人物を鮮やかに描く画家が続出したんだって。 4.『自画像』 シーグリッド・ショーマン 制作年不詳 Finnish National Gallery / Ateneum Art Museum  Photo:Finnish National Gallery / Hannu Aaltonen「もう少し時代が下った1945年にも、フィンランドの女性画家の自由で大胆な作品が生まれました。それはエルガ・セーセマンの 『カフェにて』。 5.『カフェにて』 エルガ・セーセマン 1945年 Finnish National Gallery / Ateneum Art Museum  Photo:Finnish National Gallery / Hannu Aaltonen 黒手袋の女性がカフェでカクテルとタバコを楽しんでいる一枚です。戦争で国土全体が疲弊し、窮乏していた時代背景を考えると相当ラディカル。こうした女性をダイナミックに描くことも、女性芸術家だからできたことじゃないでしょうか」 同国の美術の基礎をつくった彼女らは教師や批評家としても活躍。作品も生きざまもカッコいいね。1 ヘレン・シャルフベック フィンランドを代表する画家。パリをはじめ欧州各地で美術を学ぶ。「モダン・ウーマン」の肖像画を多数制作2 エレン・テスレフ 同国における革新的な色彩表現の先駆者。パリに学ぶが好んだのはフィレンツェで、彼の地でカラフルな木版画にも挑戦3 マリア・ヴィーク パリで学び肖像画家として早くから活躍した女性画家の一人4 シーグリッド・ショーマン 批評家としても活躍。自画像の多さも同国女性芸術家の特徴5 エルガ・セーセマン 第二次世界大戦の最中にデビュー。今まで見られなかった都市を生きる新しい女性像が出てくるのがこの時代※作品はすべて、フィンランド国立アテネウム美術館このアートはここで見よう!日本・フィンランド外交関係樹立100周年記念『モダン・ウーマン ―フィンランド美術を彩った女性芸術家たち』 独立前後のフィンランドを生き、同国の近代美術に革新をもたらした女性芸術家7人に焦点を当てた日本初の試み! 6/18~9/23 国立西洋美術館新館展示室 東京都台東区上野公園7の7 9時30分~17時30分(金・土~21時) 休館日/月曜、7/16 (7/15、8/12、9/16、9/23は開館) 観覧料/¥500 問☎03(5777)8600(ハローダイヤル) https://www.nmwa.go.jp取材・文/KAORU ※BAILA2019年7月号掲載
  • 大好きなTシャツスタイル。毎年シーズンはじめに定番の無地のものを買い足しますが、今年はこのロゴTが目に入り気に入って連れて帰り大正解でした。 いつもプチバトーのぴったりしたTシャツを着ていますが、少しゆったりしたこのTシャツは着ていてとても心地よく、お気に入りの一枚になりました。 Tシャツはマルティニークで買った、Les Petits Basicsというブランドのもの。 袖丈も着丈も丁度良い長さで、肩幅が広い私でもゆったりとしていてとても良い着心地。 ちなみに、ロゴの意味は、「私は気にしません。」だそう。 はい!私も気にしません。 ロエベの籠バッグ、ペリーコのパイソンサンダルで大人のきれいめカジュアルに。 ターコイズの大ぶりのリングはミラノ在住の友人が買い付けてきてくれたイタリアのものです。 この日は華組の一美さん、まゆみさん、りえさんとのランチへ。楽しいお喋りに時間を忘れました。 InstagramもUPしています。 ↓華組 近藤和子ブログ
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