Q.60歳の未来予想図は?【安倍佐和子さん・松本千登世さんの美貌の秘訣Q&A】

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Q.60歳の未来予想図は?

安倍/海に入れるカラダをキープ。赤いビキニが着られるような(笑)

「海の仲間と楽しく、おいしいものを食べて、青い空を見てニコニコ笑っている自分でいられたら最高! こうありたいと思う自分でいるために、体型維持はがんばりたいですね。原稿を書くという仕事柄、どうしても猫背になりやすいですから、大きな鏡の前でこまめに正しい姿勢をチェックするようにしています」

松本/もっと自由に豊かな文章を書いてみたい

「楽しいこともつらいことも含め、いろいろ経験することで、年齢とともに想像力も推察力も増えていくと常々思ってます。だから、今の私と60歳の私がインタビューするのでは、たぶん違うんだろうなって。より豊かなインタビューができるようになり、それを文章につづりたい」
安倍佐和子さん
出版社で美容誌の編集者を長年経験。現在は、フリーランスとして、雑誌や広告ほか、Instagramでも人気を博し、高い発信力をもつ。メイクからスキンケア、医療美容、ホリスティック系まで、幅広い美容分野に精通。

松本千登世さん
航空会社の客室乗務員、広告代理店勤務を経て、出版社にて雑誌の編集作業に携わるようになる。現在は、フリーのエディターとして、鋭い審美眼と温かい視点で女性の魅力を分析し、世の女性にきれいになるヒントを発信。
アラフィー世代の羨望の的、美容ジャーナリスト・安倍さん&美容エディター・松本さんに美貌の秘訣を徹底取材! お二人が実践する、気持ちを切り替えたいときの美容法をご紹介。
経験と知恵を糧に、より輝きを増し続ける松本千登世さんが、いきいきと健やかに、そして自分らしく楽しく磨き上げてきた美の秘密とは? あれもこれもの欲張りはやめて、今の自分に必要なものを取捨選択し、豊かに日々きれいを育むのがミニマムリッチ美容。シンプルで幸せそう、そして健やかな自分に導くための秘訣がここに。
お手入れしても効果が感じられず、美容のやる気が出ないときは誰にでもあるもの。でもあきらめないで! 経験と知恵を糧に、より輝きを増し続ける安倍佐和子さんが、いきいきと健やかに、そして自分らしく楽しく磨き上げてきた美の秘密とは? ハッピーかつポジティブに生きるためには、コツがいる。感度の高いアンテナを張りめぐらし、いいと思ったら即トライ。多くの美容法の中から、きれいを磨く意識もスキルも高まる5つを厳選。
「同じ50代でどうしてそんなにきれいなの?」と業界でも羨望の的の美容エディター・松本千登世さんに、美の秘密を徹底取材。人と比べず自分らしくを大切にした“ミニマムリッチ”な生活を送ることで、肌も体も健やかに。
「同じ50代でどうしてそんなにきれいなの?」と業界でも羨望の的。経験と千恵を糧に、より輝きを増し続ける美容ジャーナリスト・安倍佐和子さんに美の秘密を徹底取材。肌と心のカンフル剤になること間違いなしの彼女が実践する“前向き美容法”をお教え。
撮影/押尾健太郎 ヘア&メイク/藤本 希(cheek one) 取材・文/中島 彩 ※エクラ6月号掲載
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  • 自然の力で肌が喜ぶメイクアップを。MiMCの秋新色のテーマは「ARTISAN SPIRITS」。時代に左右されないエターナルなカラーを使って、モダンかつエレガントな表情を演出します。素肌のことを思いやった、各アイテムの成分へのこだわりも併せてご紹介!続々と届き始めている秋新色ニュースの中から、今回はMiMCの秋新色をお届けします。テーマは「ARTISAN SPIRITS」。繊細な色と輝きで、洗練された大人の表情をつくるコレクションです。ビオモイスチャーシャドーの新色は、ゴールドの輝きを含ませたソフトなピンクと、温かみあるクラシックなブラウンのコンビ。このゴールドがぎっしり詰まったピンクをアイホール全体にのせるだけで、表情がふっと柔らかくなるから不思議。マットなブラウンは、目のキワに太めのライン状に入れて目もとを締めるのもいいけれど、ピンクと重ねてぼかすと柔らかな陰影が。マスクで半分隠れた顔でも、忘れがたい印象をもたらすには、やっぱり目もとが命。ベーシックでいながら多彩な表情を演出できる使い勝手の良いアイシャドウは、この秋のマストハブです。もちろんMiMCですから、メイクしながら目もとをケアする成分もばっちり。アサイーやローズヒップなど、デリケートで乾きやすいまぶたを守るフルーツオイルを配合しています。オリーブスクワランのテクスチャーも手伝って、粉っぽさを感じないクリーミィなつけ心地はさすが。やはり、大人のアイメイクにぴったりです。ビオモイスチャーシャドー 新1色 28 ¥3800/MiMCこちらのチークカラーはNEWアイテム。紫外線を浴びやすいほおのために、アマゾンやメキシコなど、日差しの強い地域で生き抜く植物の力を借りた成分を豊富に配合しています。肌を健やかに保つリノール酸を含むメキシコ産のチアシードや、オオアザミ種子油など防御とケアを同時にかなえる植物オイルがたっぷり。だからとろけるようなテクスチャーで、直塗りしたって失敗知らず。しかもこのローズピンクがまた絶妙で、肌の色を選ばずフィットするんです。ごくごく繊細な輝きでツヤを与えつつ、肌の奥からにじむように湧き上がる華やかな血色感をプラス。少し経つとパウダーっぽくなるので、仕上がりも軽やかです。チークだけではなく、リップや目もとにも使えるからポーチの軽量化にもおすすめ。5センチちょっとのちびっ子サイズだし。ミネラルスティックチーク 全1色 01 ¥3800/MiMCそして今回、私がいちばん気になったのはこちらのリキッドアイライナー。リキッドという剤形を生かした美容液設計のアイライナーなんです。椿オイルやアロエベラ、カンゾウ葉エキスなど、まぶたとまつ毛をケアしながら、こんなモダンなパープルのアイラインを楽しめるなんて(ちなみにもう1色、ブラウン系の新色もあり)! この04のパープルレッドはノンパールですが、こんなに艶やか。程よい赤みも、秋らしいセンシュアルな仕上がりをかなえてくれるはず。MiMCのメイクアップは、石けんで落とせることでも有名ですが、こちらもぬるま湯で落とせる肌に優しい設計。だから、エクステ派だって安心して使えます。ミネラルリキッドアイライナー 新2色 各3800/MiMCこちらのイメージヴィジュアルでは、ちょっとグラフィカルなアイライナーの引き方が提案されていますが、いちばん最初にご紹介したアイシャドウと、ブドウ色のアイライナーの組み合わせは本当にベストコンビ。この秋のMiMCには他にも、美しいくすみモスグリーンのマスカラなど、大人っぽさの中に遊び心を忍ばせた素敵な新作がそろっていますので、ぜひチェックしてくださいね。●「MiMC」公式サイトはこちら WEB美容エディター 原田千裕 ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。 イラスト/ユリコフ・カワヒロ
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  • 夏は特に気になるデリケートゾーンの悩みや不安について、バイラ読者351人に緊急アンケート! 95%もの人が悩んでいると回答するも、人には相談しにくいデリケートゾーンのあれこれ。専門家にお話を伺いました。 教えてくれたのは ボア フィトテラピースクール代表、植物療法士 森田敦子さん サンルイ・インターナッショナル代表。デリケートゾーンケアの重要性にいち早く着目。『相談しにくい ちつとカラダの話』(朝日新聞出版)など著書も多数。 バイラ読者351人に緊急アンケート Q デリケートゾーンに関して悩みや不安はありますか? ある…95%ない…その他5% デリケートゾーンに関する悩みや不安がある読者は95%と、ほとんどの人が気になっていることが判明。相談しにくい部位だけに悩みが多いのは当然!? Q 具体的には何が気になりますか? ニオイ……………29%かゆみ……………24%黒ずみ……………24%膣の締まり具合…6%できもの…………5%悩みなし…………4%その他……………7%乾燥………………1% Q 普段から実践しているケアは? VIO脱毛………………………29%専用ソープでの洗浄…………20%オイルやクリームでの保湿…15%膣トレ…………………………8%ケアしていない………………28%ちなみに膣マッサージは……0%VIO脱毛をしている人や、専用ソープで洗っているという人は増えてきたものの、ケアしていないという人もまだまだ多い状況。膣マッサージにいたっては行っている人はゼロ。 Q 膣トレや膣マッサージを行うことに抵抗はありますか? ない…60%ある…40% きちんとケアをしないと、性交痛や感染症、ニオイ、かゆみなどの原因に 日本ではまだまだ浸透していないデリケートゾーンのケア。そもそも、ケアをしたほうがいい理由って?「海外では、デリケートゾーンのケアは当たり前なのですが、日本人は性に関する話は秘める傾向があるので、ケアについての知識も広がらないのが現状。そのため、顔はしっかりスキンケアをしているのに、デリケートゾーンは体を洗うついでにサラッと洗って、あとはほうりっぱなしという人が大半です。でもデリケートゾーンもきちんとケアしないと老化が進んでしまいます。本来、膣は粘膜で覆われていてしっとりしていますが、体を洗うのと同じ刺激の強いアルカリ性の石けんなどで洗い続けていると、粘膜が薄くなって、保水力や弾力が落ちていき、乾燥して硬くなっていきます。すると、性交痛が起きたり、妊娠しづらい状態になったり、細菌などから体を守るバリア機能が失われ、感染症にかかりやすくなることも。これが続くと、膣まわりが老化し、シワやたるみも生じます。また、外陰部は汚れがたまったり、ムレやすい部分なので、ケアをしないとニオイやかゆみのもとに。ですから、専用のもので洗って保湿をするという最低限のケアは、ぜひ習慣にするのがおすすめです」 取材・原文/和田美穂 構成/田畑紫陽子〈BAILA〉 ※BAILA2020年8月号掲載 【BAILA 8月号はこちらから!】
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