フランセのレモンケーキ【編集部おやつ】

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北澤平祐さんのイラストが可愛い、フランセのレモンケーキ。見ているだけでも、テンションが上がります💕(編集S)

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  • お互いバタバタと忙しいわりに半年か1年に1度ぐらいは会う美女組仲間keiちゃん。美味しい食事と可愛い笑顔に癒されました。鎌倉駅からは少し遠い場所ですが、私のおススメフレンチレストランMichelleナカジマ。ランチコースも本格的なのに値段はリーズナブル。窓から見える景色も高原にいるかのよう!食事の写真はほぼ取らず、デザートのみになってしまいましたがメインディッシュまでに前菜が4つ出てきます。どれもこれも季節感あふれる味わいでした。なかなか美女組さんとの交流が持てない私ですが、誘ってもらえるのは嬉しいものです。またマリソルさんからも色々なご縁をいただき感謝のかぎり。残り5ヶ月ちょいですが最後までたのしんでいきたいとおもいます!美女組No.95はづきのブログ
  • こんにちは小野アムスデン道子です。チェンマイはタイ北部最大の都市ですが、エネルギッシュなバンコクに比べて、空気がゆっくり流れ、昔ながらのタイが楽しめる街。物価も安く、2週間以上のロングステイをする日本人も多いそう。優しい辛さのチェンマイの料理、美しい寺院、素朴な田んぼの藁アート、丁寧なスパ、癒されることがいっぱいです。チェンマイから北に50kmのメーテンにある、ランナー様式でタイ北部最大の寺院「ワット・バーンデン」。タクシーをチャーターして約1,000バーツ(1バーツ=約3.5円)で行くことができます。高さ4メートルはあろうかという涅槃像や、塔頭と共に祭られている12支の動物、想像上の動物たちが華やかでカラフルなお寺は別世界のよう。そこから田んぼのそばに藁アートが立つという貯水池「ファイトンタオ」へ(入場料50バーツ)。なんと巨大な3匹のキングコングがそれ! 周りは水田で、元々は刈り取った藁を利用することから始まったのだそう。田んぼには、1泊600バーツで泊まれるというゲストハウスもあります。レインシャワーにトイレも整備されていて、田んぼの真ん中で、ちょっと他では味わえない宿泊が出来るかも。ユニークな歴史遺産として、タバコ乾燥庫をカフェやレストラン、ホテルにリノベ―ションしてユネスコ賞も受賞した「カオマイ エステート1955 」があります。緑に囲まれたレンガ造りの建物はそのままに、中は快適に改装されています。レストランで、北部料理の定番の一つ、“カントーク”をいただきました。豚皮唐揚げやゆで野菜、ゆで卵を青唐辛子とタマネギなどをすりつぶしたディップにつけて食べるものです。柚子胡椒のようなこのディップが風味豊かで、止まらないおいしさです。チェンマイでは今、バケーションでリフレッシュしながら働く「ワーケーション」というスタイルで滞在するタイ人や欧米人がいて、この施設もWiFiが使え、カフェのテーブルでは充電もできるようになっていました。SNSのアップもしやすいですね。カオマイ エステート1955Kaomai Estate 1955    https://www.kaomailanna.com/estate.phpチェンマイ市内に戻りがてら、陶芸、手芸、雑貨やアパレルなど地元作家がショップを出すアーティスト村「バーン・カ―ン・ワット Baan Kang Wat」へ。作家の手になる一点ものがほとんどなのでお値段はそれなりに…。それぞれの工房スペースがとても素敵で、中にはカフェもあってゆっくり作品を見て回れます。いい作品に出会えば、チェンマイのよい思い出になりそうです。やはりタイに来たら、必ず立ち寄りたいのがスパ。タイ古式はじめ、レベルの高い施術の「ザ・オアシス スパ」へ。チェンマイに6店舗、バンコクやパタヤ、プーケットにもお店を展開しています。ここチェンマイ・バーン・セン・ドイ店は各国領事が住む高級エリアにあって、とても優雅なランナー様式の建物で、素敵なインテリアにうっとりします。スパ個室が5つに宿泊用の部屋も11室あります。オイルは使わず、筋肉を揉みほぐし血流を促すマッサージで不眠も改善されるという、タイ古式マッサージを受けました。1時間で全身を施術してくれて1,000バーツとお手頃。ザ・オアシス スパ The Oasis Spa  https://www.oasisspa.net/jp/home.php夕食は、オーガニックファームを併設して、新鮮なオーガニック野菜を使った料理で地元でも大人気の、「オーカジュ」のサンサーイ本店へ。農業を盛り立てようと3人の若者が創ったレストランの料理は、お値段が150〜300バーツと手頃でボリュームたっぷり。肉料理にもレストランの横の農場で栽培されているサラダがたっぷり添えられています。いろいろと野菜を選んでカスタマイズすることもできます。メロンをくり抜いたフルーツサラダは名物だそう。ドリンクはすべてノンアルコールですが、野菜たっぷりのお料理には、ヘルシーなスムージが合います。オーカジュ OHKAJHU  https://www.facebook.com/ohkajhuチェンマイに来たら絶対に味わってみるべきなのがカレースープの麺料理“カオソーイ”。市内にあって創業70年の有名店「カオソーイ・ラムドゥアン・ファーハーム Khaosoi Lamduan faham」のカオソーイは、ココナッツのまろやかな風味のカレースープに、弾力のある卵麺が絶妙で、上にのせた揚げた麺の香ばしさもポイント。トッピングは3種類あり、衣をつけて揚げた豚肉、骨付き鶏肉、スライスの牛肉とそれぞれにおいしいです(50バーツから80バーツ)。チェンマイソーセージなどのおつまみもビールにぴったり。チェンマイは、こうしたローカルグルメにナイトマーケットでのショッピング、寺院巡りなど普通の観光も楽しいところですが、ゆっくり滞在するならタイ料理クラスなど、ならではのローカル体験に挑戦してみては?1名から30名まで対応するというタイ料理教室「ルアン・ラダー」で、お馴染みのトムヤムクンやパッタイ、鶏肉カシューナッツ炒め、青パパイヤのサラダ(ソムタム)4品とマンゴーにココナッツで炊いたもち米をそえるデザート(カオニャオ・マムアン)を作りました。卓上コンロにエプロン、材料がセットアップされていて、料理にじっくり取り組めるのでやり遂げた感があります(1,000バーツ)。ルアン・ラダー RUAN LADA https://www.facebook.com/RUANLADA2599/チェンマイ観光局によると、住居費・光熱費・食費・交通費などの1カ月トータルのチェンマイ滞在費は26,000バーツ、9万円ほどです。観光目的なら30日以内はビザ無しで滞在できます。長期滞在でじっくりとチェンマイのローカルな体験や文化を楽しんでみるというのもよいかも。取材協力/ タイ国政府観光庁 https://www.thailandtravel.or.jp
  • 先日、麻布十番にある焼肉 Kintan に行ってきました! 焼肉といえばチェーン店ばかりに行く私は ちょっと高級な焼肉に前日からわくわくが止まりませんでした!(笑) 当日は誕生日のお祝いで利用したので個室を用意してもらい、広い席に2人だったのですがとてもゆっくりと食事を味わうことができました まずスパークリングワインで乾杯! その後、 ナムルの盛り合わせなどの前菜 KINTAN名物牛タンの食べ比べ などをいただきました。 和牛サーロインの握り本来は白タン昆布〆握りと和牛サーロインの握りのセットなのですが、お店の配慮で二貫ともサーロインにしていただきました。 そういった細かい配慮をしてくださる所も とてもありがたく感じました^^ 特別な日に!飛騨牛のプレミアム肉ケーキメインの飛騨牛の肉ケーキ! 飛騨牛のトウガラシやカルビなど貴重な部位ばかり使われていてとっても美味しかったです❤︎❤︎ 店員さんが目の前でお肉の説明をしながらタレをかけてくれました!〆のお肉は飛騨牛サーロインの焼きすき焼き店員さんが目の前で焼いてくださり、 一口大のご飯と生卵が入ったお椀に いれてお肉で包んで食べます。 口の中でとろけました❤︎ 〆のご飯はフォアグラとトリュフの石焼ビビンバなんとも贅沢な石焼ビビンバ。 とても美味しかったです。 デザートには ピスタチオのジェラートをいただきました。 お腹いっぱいなはずなのに デザートは別腹とはこのことですね。 いつもと違ったお祝いをしたい! と思ったらぜひ訪れてみてください。 至れり尽くせりのサービスで 特別な時間を過ごせると思います^^ No.665 Cheese モアハピ部 No.665 Cheese のブログ
  • 歌って踊って盛り上がれ! 「ピューロ夏フェス2019」は9/1(日)まで『サンリオピューロランド』では、9/1(日)までの限定でスペシャルイベント 「ピューロ夏フェス2019」を開催中!イベントの目玉は「ピューロ夏フェスLIVE!!!!」。ロック・ヒップホップ・テクノ・ディスコ&ソウルの4ジャンルをイメージしたコスチュームのキャラクター達と踊れますよ! さらに、フォトジェニックな「ビーチフェス」も。室内に海をイメージした南の島「ピューロアイランド」が登場♪ そして気になるのが「ピューロ肉フェス&ピューロデザートフェス」♡ 今回は、このフードとデザートをピックアップしてお届けします。激可愛フード満載の「ピューロ肉フェス&ピューロデザートフェス」!「ピューロ肉フェス&ピューロデザートフェス」では、『サンリオ』キャラクターをモチーフにしたキュートなフードを味わうことができるんです♡ 登場中の全31メニューの中から、とくに可愛いメニュー9品をチェックしていきましょう♪「コールドストーン アイスキャンディ」暑い夏にはやっぱりアイス! 『コールドストーン』の「アイスキャンディ」に、マイメロディやシナモンなど、人気キャラクターがON。全種類制覇したい可愛さ♡(各¥600 ※税込)(左から順に)「 マイメロディ・練乳イチゴ」、 「プリン・ショコラオランジュ」、 「 シナモン・チョコミントクッキー 」、「 けろっぴ ・青リンゴ」、 「ぐでたま・マンゴー」「日焼けダニエルのメンチカツカレー」夏に外せない海でのバカンス。楽しみたいのはダニエルも一緒☆ 焼肉ピラフで日焼け顔をつくり、浮き輪の下にはジューシーなメンチカツが! 真っ青なカレー、一度はチャレンジしてみない?(¥1300 ※税込)「ぐでたま&フレンズのメガ盛りローストビーフ丼」ピューロ肉フェス限定のメガ盛りローストビーフ丼! ごはんは240g、ローストビーフは並盛の1.8倍の180gという圧巻のボリューム!! ぎゅでちゃまとしゃきぴよものっかって、会場を盛り上げます☆(¥1600 ※税込)「ぷくぷくプリンのカツカレー」ぷくぷくプリンも大満足の、三元豚の大きなとんかつがのったまんぷくカレー! スタミナをつけて、「ピューロ夏フェスLIVE!!!!」でハジけちゃおう!!(¥1400 ※税込)「キティの肉フェスパーコー麺」食べ応えバッチリのパーコー麺。トッピングには、ピューロ肉フェス限定デザインの海苔とかまぼこ。サイドにはキティの焼きかまぼこもついて大満足! キティ尽くしの人気メニューです♡(¥1100 ※税込)▶▶「ピューロ夏フェス 2019」特設サイトはこちらから©1976,2009 SANRIO CO., LTD.  ©1976,1988,1990,1996,1999,2001,2013,2019 SANRIO CO., LTD.
  • 世界中の人たちから愛され続けている楽園、ハワイ。地球上にある唯一無二のこの存在に魅了され、取り憑かれ、通い続けてきた人もきっと多いはず。そんなハワイ通の方々に聞いた、ディナーにぴったりのおすすめのレストランをご紹介。徳原文子さん(スタイリスト)、坪田三千代さん(旅行ライター)推薦Hy’s Steak House(ハイズ・ステーキ・ハウス)記念日などにおしゃれして出かけたいステーキレストラン。フィレ肉の中でも希少なシャトーブリアンをキアヴェ炭でひとつひとつていねいに焼き上げたステーキは、さすが40年以上の歴史をもつだけあって、安定のおいしさ。「ストレートな味わいの正統派ステーキはここ。前菜も充実!」(坪田さん)、「お肉はもちろん、サイドのマカロニグラタンが大好き」(徳原さん)と肉以外のメニューの満足度も高い。シックな雰囲気のバーもおすすめ。分厚いガラス張りの向こうに、キアヴェ炭でステーキを焼くシェフの姿が拝める、中央のシートは人気。重厚なインテリアもまたここのよさ。ぜひおしゃれして訪れたいシャトーブリアンと野菜のロースト。注文は2人分以上から(1人分$65) 黒トリュフ、キングクラブ、マカロニのチーズグラタン($23)2440 Kuhio Ave., Honolulu ☎808・922・5555(17時以降は日本語対応可) 17:00~21:30(最終入店) 無休 ※ドレスコードあり(男性は襟つきシャツ、つま先の隠れる靴〈スニーカー可〉着用。サンダル、野球帽不可。子供も同様)。要予約。次は:ワイン×シーフードNo.1のレストラン飛田和緒さん(料理家)推薦Azure Restaurant(アズーア レストラン)ロイヤル ハワイアン ホテルのシグニチャーレストランは、ハワイ産の魚介類を味わいながらワイキキサンセットが楽しめる稀有なところ。日本人シェフ、桂真悟氏が腕をふるう繊細な料理と雰囲気が好きという飛田さんもこちらの常連。「今日のおすすめの魚介類と調理法が選べるメインがいいですね。ピンクシャンパンも旅気分をアップしてくれます」。バーセクションは予約なしでも気軽に入れるので夕暮れ時、ディナーの前の一杯にも。ピンクシャンパンや白、赤など、ワインの品ぞろえが豊富なことでも知られる。ペアリングのコースもありコナ産のロブスターの甘味をたっぷり堪能するひと皿($31)。きゅうり、ローカルラディッシュ、バジルなどを使ったソースをからめてキュートなピンクの壁にこの看板が目印2259 Kalakaua Ave., Honolulu ☎808・921・4600  17:30~21:00(LO)、 バー17:00~22:30 無休 ※スポーツウエア、水着、ビーチサンダルは不可。 予約がベター。次は:最終日ディナー候補No.1のレストラン内野 亮さん(コーディネーター)推薦Merriman’s Honolulu(メリマンズ・ホノルル)レストラン横の青々とした緑生い茂る畑、入口前の小さな畑で揺れるハーブ。“農場から食卓へ”をコンセプトに、20年以上も前からハワイでいち早く地産地消を掲げ、賞賛され続けているハワイ島のメリマンズが、昨年、オアフ島に待望のオープン。「90%ハワイ産の新鮮な野菜、肉、魚介を使った料理は、どれも素材の味がしっかり感じられるもの。ぜひ最終日に訪れて、心にも体にもハワイの味を刻んでいってほしいです」と内野さん。高い天井と窓が、より気持ちのいい雰囲気を醸し出す店内目の前で、なます、しょうゆバターなどと合わせてくれるフレッシュな味わいのテーブルサイド・ポケ($16)さっとソテーした大粒のホタテは甘く、とろけるおいしさ。ダイバー・シー・スキャロップ($42)1108 Auahi St., Honolulu ☎808・215・0022 (日本語対応可) ランチ11:00~17:00、ディナー17:00~21:00 (金・土曜~21:30) 無休次は:デザートのおいしさNo.1のレストランショーン・モリスさん(マーケティング&PR、フードライター)推薦MW RESTAURANT(エムダブリュー・レストラン)ハワイの名店『アラン・ウォンズ』出身の夫婦が切り盛りする、今のハワイを背負って立つハワイリージョナルキュイジーヌレストラン。オープンから5年がたつ今も、お客さんがひっきりなし。特別な日にも、デイリーにも使える気軽さもいい。ハワイ在住の日系4世、ショーンさんはここが大のお気に入り。特にデザートには思いが深く「デザートのおいしさはハワイいち。ディナーのあとにデザートだけ何種類も食べにくることもあるくらい」イチゴそのものを凍らせて削る、本格派のイチゴのシェイブアイス($12)これもショーンさんがイチ押しの、ガーリックマッシュルームソースが効いているジューシーなプライムリブアイステーキ($58)オープンキッチンまでの抜けが気持ちいい広々とした店内。客席との距離もゆったりで優雅な雰囲気1538 Kapi‘olani Blvd., Suite 107, Honolulu ☎808・955・6505 月~木曜10:30~21:00、金曜10:30〜22:00、土曜16:30~22:00、日曜16:30~21:00 ㊡元日、感謝祭、クリスマス ※予約がベター。次は:ローカル人気No.1のレストラン桐島かれんさん(モデル)推薦Maguro Brothers Waikiki(マグロブラザーズ・ワイキキ)かつて築地で働いていた日本人兄弟が切り盛りするマグロ料理の専門店。ダウンタウンにほど近いチャイナタウンで人気に火がつき、ここワイキキにもお店をオープン。目利きのふたりが選んだとろけるマグロめがけて開店前から列を成す大人気店だが、並ぶ価値はあり! マグロを中心に、ホタテやイカなどを合わせた丼物が種類豊富にそろう。桐島さんお気に入りの「中トロ&ポケコンボ」($15.52) 15時にチャイナタウン店を閉めてからワイキキ店をオープンする415 Nahua St., Honolulu, Pearl Hotel Waikiki 1F ☎808・230・3470 17:30~21:00 ㊡日曜 ※予約不可撮影/内田 恒 構成・文/赤澤かおり 本誌編集部 コーディネート/内野 亮 ※eclat8月号掲載 ※掲載されている情報は2019年6月現在のものです。
  • サクラとともにランチにやってきました♪ 人間と同じ食事を食べたそうに見つめてきます。ちゃんと我慢できたので、あとでおやつを多めにあげちゃおうかな~♡「おなかすいたワン~。それスパゲッティっていうんでしょう~? おいしそうだな~!」■名前 サクラちゃん■性別 女の子■犬種 ミニチュアシュナウザー■生年月日 2016年1月13日■性格 おてんば!■特技 高いところからジャーンプ!■好物 鳥の手羽先の生肉■マイブーム 毎晩私のお布団で一緒に寝ること■チャームポイント 長~いまつ毛→サクラちゃんの投稿はこちらから
  • おやつをめぐる記憶にまつわる、エッセイ連載 お菓子は甘い総合芸術。味に意匠に文化に歴史。だからこそ、たったの一口で時空を巻き戻すことすらできるのだ。昔の味も未来の味も、自由自在の時間旅行記。  東急東横線に乗るたびに「このまま乗り続けていればプルプルの豚足そば(徳記)に、ほわほわのマーラーカオ(聚楽)に会えるのに」と思ってしまうから途中下車がしんどい。元町・中華街駅から地上に出れば、豪華絢爛な牌はい楼ろうの向こうにせいろの湯気と中華提灯がぼんやり輝く麗しの異界、チャイナタウンが広がっているのだ。いやいやチャイナタウンなんてあれでしょ、冷凍点心と料理の鉄人風の等身大パネルと激安食べ放題の看板が並ぶ胡散臭い観光地でしょう、と思っていたこともあったけど、せり出す看板群の合間に佇む控えめな個人店の一つひとつに、手作りの心意気と小さな歴史が息づいていることを知って以来、好きになった。中華街におけるいい店は見た目の地味さに比例する。  真紅の看板に手書きの値札が連なる紅こう棉めんは1952年創業、広東省出身の譚さん一家によって営まれる老舗のお菓子屋さん。手作りの中国菓子が並ぶショーケースは尊さのあまり発光して見える。特に月餅は店の代表選手で、型押し模様がキリリと浮かび上がる「豆沙大月餅」は、月というより金印の如き荘厳なオーラを放ち、ついこうべを垂れたくなる。ありがたや……。そう呟きながらナイフを入れればベンタブラックばりの漆黒が。吸い込まれそうな自家製餡がぎっしり詰まった断面にかぶりつけば、ねっとりとしたあんこが黒胡麻の香りとともに広がって、現実に踏みとどまることなどもう不可能。口から異国に染まるパワーに翻弄され、これが広東菓子の魔力なのか……と白目を剝きそうなティータイム。 紅棉●神奈川県横浜市中区山下町190☎045-651-2210営業時間 10時~20時 無休自家製黒餡の大月餅「豆沙大月餅」(¥520)のほかエッグタルトやマンゴープリンも人気メニュー PROFILEひらの さきこ●1991年生まれのフードエッセイスト。著書に『生まれた時からアルデンテ』(平凡社)がある。instagram:@sakikohirano SOURCE:SPUR 2019年3月号「スイーツタイムトラベル」 photography:Masaya Takagi styling:Keiko Hudson >>「平野紗季子のスイーツタイムトラベル」TOPへ戻る
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