「開業まで何年かかる?」「どうやって集客する?」etc.Jマダムたちの自宅サロン事情Q&A

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Jマダムたちの自宅サロン事情Q&A

Q.開業まで何年かかる?

A.勉強を始めてから半年~20年と個人差あり。

ディプロマ取得までに半年から3年くらいかかるケースが多い。そのあとすぐサロンを開く人と、趣味のまま過ごしてほかの習い事も楽しんでからサロンを開く人などさまざま。

Q.開業までにかかったお金は?

A.海外研修やリフォームの有無で大きく違いが。

資格取得費用とサロン用の材料費のみの、大体50万円が平均。それ以外に、海外レッスンに通ったり自宅をリフォームした場合は、高い人で約500万円かけたという人も。

Q.サロンを開くペースは?

A.週に2~4日。不定期の人が多い。

大体週に2~4日程度がボリュームゾーンだが、「2カ月に一度」というのんびり派もいれば、「一日2回開いて月に7~8日」というメリハリ派も。自分のペースでできるのが◎。

Q.どうやって集客する?

A.紹介や口コミのほかSNSも大いに活用。

友人や知人、口コミで自然に増えていくパターンが多数派。幅広く集客したい場合は、ブログやHP、インスタグラムからアクセスできるように申し込みフォームを設置。

Q.現在の年収は?

A.扶養内が多数。なかには数百万円の人も。

ほとんどの人が夫の扶養内の収入。「生徒さんが喜んでくれれば満足」で、「レッスン料と材料費でほぼトントン」という声が多数。一方、事業としてがんばって稼ぐ人も。

Q.自宅サロンならではのメリットは?

A.家族優先で予定が組めるという声多数!

ほぼ全員が、「子供の学校行事や夫の休みなど、家族の都合に合わせて予定を組めるところ」と回答。「掃除するようになった」「通勤がないので体力的にラク」という声も。

Q.困ったことは?

A.掃除とプライベートに気を使う

「部屋の隅々まで掃除が必要」「キッチンなどプライベートスペースを見られたくない」「休日レッスンの際の家族の居場所」など、自宅ならではの困り事がありそう。

Q.開業前にやっておけばよかったことは?

A.経営の勉強やロゴデザインは役に立つ!

製菓やハンドメイド系では、「ロゴデザインを決めて名刺カードやシールを作っておく」という声が多数。「3年くらいは赤字でもやっていける蓄えがあると安心」との意見も。
一大決心をして、周囲の越えに押されて……。さまざまなきっかけで大人になってから好きなことに出会い、極めていくうちに自宅でサロンを開いて活躍しているアラフィー女性が増えてきている。鈴木さんもポーラセーツの魅力にハマったことをきっかけに、自宅サロンを開業を成し遂げたひとり。開業までの経緯や現状、将来についてを伺いました。
一大決心をして、周囲の越えに押されて……。さまざまなきっかけで大人になってから好きなことに出会い、極めていくうちに自宅でサロンを開いて活躍しているアラフィー女性が増えてきている。20代後半から40代まで趣味でチョコレートを作っていたという磯辺さんは、周りの声に後押しされ、昨年ビーガンチョコレートのサロンをオープン。これまでの経緯やこれからについてのお話を伺いました。
一大決心をして、周囲の越えに押されて……。さまざまなきっかけで大人になってから好きなことに出会い、極めていくうちに自宅でサロンを開いて活躍しているアラフィー女性が増えてきている。カービング教室を主宰する柴田さんは、35歳のときにタイで「カービング」に出会ってから熱中するようになり、今では柴田さんの元から独立した講師を育てるまでに。これまでの経緯や現状、将来について伺いました。
一大決心をして、周囲の越えに押されて……。さまざまなきっかけで大人になってから好きなことに出会い、極めていくうちに自宅でサロンを開いて活躍しているアラフィー女性が増えてきている。フラワーデザイナーの花田さんは、資格を取得したのちに自宅サロンを開設。サロン開設のきっかけや現状、将来についてを伺いました。
一大決心をして、周囲の越えに押されて……。さまざまなきっかけで大人になってから好きなことに出会い、極めていくうちに自宅でサロンを開いて活躍しているアラフィー女性が増えてきている。ジェルネイリストの山本さんは、家族や自身の体調の変化に応じてペースを調整しながら自宅に構えるサロンを11年間運営。彼女の開業までの経緯や現状についてをご紹介します。
撮影/山下みどり 藤澤由加 取材・文/小林みどり ※エクラ5月号
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