いまさらながらの、グランクラス初体験!

Web eclat

グランクラス初体験!

北陸新幹線や東北・北海道新幹線、そして先月からは上越新幹線でも営業がスタートした、新幹線のファーストクラスこと「グランクラス」。リニューアルした車内サービスの体験会ということで、先日初めて乗車させていただきました。

新しくなった和軽食は、沿線の食材を取り入れた季節ごとのメニュー。魚はふんわり柔らかく、いんげんやレンコンは歯ごたえ豊かに…とそれぞれの食感もすごく大事にして作られているのがわかりました。日本酒にも合う、合う!

なかでも魚は、一度甘酒に漬けることで、どうしても作ってから提供までに時間がたってしまう車内でのお弁当でも、固くならずに柔らかさを保つことができるのだそう。


新しくなったグランクラスのサービスについては、本誌やWEB eclatでもご紹介していますので、詳しくはそちらを!(副編M山)

「次の旅は行き帰りの時間も特別なものに」と考えているなら、この春、車内サービスをリニューアルし、さらに快適になった新幹線のファーストクラス「グランクラス」がおすすめ。ワンランク上の旅を体感して。
関連記事
  • 「最近どこに行っても混んでいる」という京都を訪れた人の嘆きの声にお応えし、取材スタッフが現地で見つけたとっておきのお楽しみ情報をご紹介。京都の寺社や料理店に卸してきたききだしの老舗「うね乃」が、工場見学をスタート。手作業で行われる工程の手間ひまを見学できるだけでなく、利きだしのワークショップも受けられる!だしの老舗では工場見学や、昆布と削り節のだしの飲み比べも!ライター・天野準子さん代々受け継がれた削り機もいまだに現役。削り節を作る際、最近ではセラミックの刃を使うことが多いが、こちらではこまめな手入れを要する鋼の刃を使用。セラミックで削るより表面にキズが多くできるため、少量で多くのだしがとれるそう手軽でおいしいだしの魅力を再発見うね乃 本店京都の寺社や料理店に昆布やかつお節を卸してきただしの老舗。昨年、本店横に新工場が完成し、工場見学をスタートした。「工場といっても、オートメーション化されておらず、どの工程も手作業。削り節になるまでにこんなに手間ひまがかかっているのかと感動します」(天野)。見学後は本店内で利きだしワークショップを受けられる。簡単なだしのとり方や昆布だしの産地別の飲み比べなど、体験者のリクエストやだしに対する経験値によって内容を変えるそう。「こんなに簡単においしいだしをとれるなんて驚き。料理への活用法も勉強になります」。店内には寺社御用達の札がワークショップを行うキッチンスペースうね乃副社長、采野佳子さん【DATA】 京都市南区唐橋門脇町4の3 0120・821・218 9:00~18:00(土曜~16:00) ㊡日曜、祝日、第2土曜 「工場見学+利きだしワークショップ」 60分¥3,000 おみやげつき 開催日時は営業時間内で応相談 3日前までの2名以上の要予約>>「京都」 記事一覧はこちら撮影/内藤貞保 竹田俊吾 取材・原文/天野準子 ※エクラ10月号掲載
  • シミ、しわ、たるみ、毛穴、くすみ、赤みムラ……。エイジングサインの博覧会場ともいえる、アラフィーの肌。だからこそ、エクラ世代にとって、圧倒的にプライオリティが高いファンデーション選び。あなたを輝かせるのは新しいファンデーションとの出会いかも!1.シャネル ル ブラン クッション 「趣味の登山後、シミが目立ってきたときや、顔色が冴えない日に助けてくれるクッションファンデーション。厚塗り感はまったくないのに、シミやくすみはどこへ? 自然なソフトフォーカス効果に拍手です」(ビューティライター 中島 彩さん)。 SPF30・PA+++ 全5色 各¥7,5002.クレ・ド・ポー ボーテ ル・フォンドゥタン 「きちんとエレガントな肌に仕上がる、私の勝負ファンデ。クレ・ド・ポーのクリーム、ラ クレームに肌色をつけたような感覚で、乾燥しがちな肌にも溶け込み、内側から明るい光を放つような洗練肌に」(美容ジャーナリスト 倉田真由美さん)。 SPF20・PA++ 30g 全7色 各¥30,0003.アルビオン パウダレスト 「粉浮きや、毛穴やしわへの粉落ちナシ。最新パウダリーファンデーションは進化したと実感させる力作。肌の気になるアラは隠しつつも、素肌のように軽やか!」(ビューティライター 北林道子さん)。 SPF12・PA++ 全6色 レフィル各¥4,000・マットつきケース¥1,000他の画像を見る撮影/国府 泰(nautilus) 構成・原文/小田ユイコ ※eclat10月号掲載
  • 9月は純米酒に合うおつまみレシピを3回に分けてご紹介。1回目はブルーチーズのポテトサラダ【今月のお酒】純米酒(右)白糸酒造 田中六五 (左)油長酒造 ALPHA 風の森 TYPE 1(右)1855年創業。蔵元のある福岡県糸島市は山田錦の一大 産地で、地元産山田錦を100%使用。「ハネ木搾り」という木と石を使った昔ながらの手法でもろみを搾る。ぶどうを思わせるようなさわやかで柔らかな香り、凝縮された米のうま味とそれをまとめる酸が調和した食中酒。アルコール分15度、精米歩合65%。720㎖¥1,440(希望小売価格)/白糸酒造  (左)1719年創業。日本清酒発祥の地といわれる奈良。その盆地の南端の御所市にある。奈良県産契約栽培米、秋津穂を使用。仕込み水は金剛葛城山系深層地下水。無濾過、生原酒。アルコール度数を低くしながらも、味わいのボリューム感、果実感を損なわないように醸造。アルコール分14度、精米歩合65%。720㎖¥1,150(希望小売価格)/油長酒造日本酒とチーズはとてもよく合うといわれている。「今回はブルーチーズを使ったポテトサラダを、純米酒に合わせました。ポテトサラダにブルーチーズを加えるとコクが出るので、マヨネーズが少なくてすむのがメリット。ここではフランスのブルー・ドーヴェルニュを使いましたが、ゴルゴンゾーラやロックフォールなど、好みのもので。純米酒は注目されている酒蔵から、食中酒として楽しめる香り控えめなものや、アルコールが低めでごく微発泡のものを。日本酒は今、低アルコールがトレンドのひとつになっています」 【レシピ】ブルーチーズのポテトサラダ【材料】(2〜3人分) じゃがいも…3個 玉ねぎ…1/8個 ブルーチーズ…40g オリーブオイル…大さじ1 ワインビネガー(赤、白どちらでも)…小さじ1   マヨネーズ…大さじ3 塩・こしょう…各適量【作り方】 1.じゃがいもは丸ごと鍋に入れてかぶるくらいの水を入れ、火にかけて竹串がすっと通るくらいまでゆでる。 2.玉ねぎはスライサーで薄切りにし、水にさらした後、水気をよくきる。オリーブオイル、ワインビネガー、塩を加えてマリネしておく。 3.①がゆで上がったら熱いうちに皮をむき、ボウルに入れてざっとつぶし、②を加えて混ぜる。マヨネーズ、こしょうを加えて混ぜ、ほぐしたブルーチーズを加えてざっくりと混ぜる。 ※スライスしたバゲットを添えても。【Point】マヨネーズは人によっていろいろ好みがあるけれど、平野さんのおすすめはこのブランド。まろやかな風味なので、マイルドな味に仕上がる。次回は9月28日(土)19時半更新予定。お楽しみに。 平野由希子 料理研究家、日本ソムリエ協会認定ソムリエ、フランス農事功労章シュヴァリエを叙勲。ワインバー「8 huit.」オーナー。フレンチをベースにしたおしゃれな料理とワインのペアリングを学ぶ、少人数制の料理教室「cuisine et vin」を主宰。詳細はホームページで。(https://www.yukikohirano.com/) 近著に「ソムリエ料理家のワインを飲む日のレシピ帖」(KADOKAWA)。 【Marisol10月号2019年掲載】撮影/邑口京一郎 スタイリスト/駒井京子 取材・文/海出正子 
  • スタイリスト・村山佳世子さんが、この秋のスタイリングをご提案。ジャケット×白シャツ×ワイドパンツのベーシックなコーデも、アイテムを刷新するだけで今年らしいムードに。今どきのムードでベーシックコーデを更新「それぞれのアイテムを今どきに更新すれば、ジャケット×白シャツ×ワイドパンツのベーシックアイテムだけでまとめた着こなしも、今シーズンらしいムードに。大きなイヤリングとバッグをシンプルスタイルのアクセントにしました」。 ピアス¥35,000/エスケーパーズ(ハンナ ケー) バッグ¥303,000・靴¥64,000/トッズ・ジャパン(トッズ)ジャケット¥59,000/ebureシャツ¥34,000/エスケーパーズ(ブーリエンヌ)パンツ¥38,000/ebure>>村山流秋の最旬スタイル 一覧はこちら撮影/長山一樹(モデル) 魚地武大(TENT/静物) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/村山佳世子 モデル/浜島直子 取材・原文/磯部安伽 ※エクラ10月号掲載
  • ZARAで見つけた明るいベージュワンピースを着て、フィンガーフード協会主催のフォローアップ講座へ行ってきました。まだ時間帯によっては暑いこの時期にぴったりな薄手のコットンワンピース 現在発売中のエクラ10月号。ファッション特集は「クールベージュ」と「暖ブラウン」です。 ワンピースが明るいベージュなので、バッグとブーツは暖ブラウンでコーデしてみましたワンピース:ZARA ブーツ:TOD'S バッグ:TOV今年の3月に日本フィンガーフード協会認定講師の資格を取得したのですが、定期的にフォローアップ講座を開催して頂けるんです✨✨代表の丸山佳枝先生が生み出すフィンガーフードは目にも美しく、再現性が高くて美味しいものばかり。今回もたっぷり8品教わってきました 講座の後は、名古屋からいらしていて既に愛知県初のフィンガーフード認定校として活躍されているりえさんとデート 虎ノ門ヒルズ内アンダーズホテル東京 52階にあるルーフトップバーへ美味しいカクテルを片手に高層階からの景色を眺めながらのおしゃべりは最高 お料理は勿論の事、テーブルコーディネートやファッションセンスも抜群なりえさんから、これからお教室開講に向けての体験談やアドバイスを沢山頂きとっても勉強になりました✨ 同じ志を持った方々が全国から集まるフィンガーフード協会。 貴重なお友達が出来て本当に有り難いです♡ 来月のお料理教室開講に向けて今は少しずつ準備を進めています。 またご報告しますね♪❤︎Instagramはこちら❤︎華組 宮原江里子ブログ
  •  山の話4回目は、「山ごはん」について。僕はよく食べるんですが、登山中はひたすら歩きたい。だから、途中で何か食べるということはあまりないんです。バテないためにチョコレートや飴を歩きながら食べるくらいで。今まで登ってきた山は歩行時間が長く、のんびり休憩していると日が暮れるという事情もあって、昼ごはんは食べられなくてもいいかな、と。  でも、今回歩いた千葉・南房総の鋸山は標高330m、ロープウェーまである山。そこで、山で料理をしてみました。ときどき家でも料理しますよ、炒め物とかが多いかな。高校時代は5 時半に起きて、自分で弁当を作っていたりもしたので料理は嫌いじゃない。お弁当のおかずですか?……炒め物です(笑)。挑戦したのはシンガポールチキンライス。コンビニや遅くまで営業しているスーパーで買える食材でおいしく作れると聞いて。道具は、登山用のカセットコンロ(SOTO)、スウェーデン軍でも使われている、という飯ごう(メスティン)、ポケットナイフ、まな板を兼ねたチタン製のプレート、スプーンとフォークが一体になったスポーク、手拭い、ウェットティッシュ。ゴミ袋は食材を入れていたジッパー袋を再利用します。軽くて傷みにくい食材で、簡単に作れること。できるだけ荷物を減らすこと。そんな、山ならではの工夫を考えるのも好きです。  山頂付近など人がたくさんいる狭い場所で長居をすると迷惑になるので、料理して食べるのはあまり人がいない場所で、がマナーだそうですよ。 ジャケット¥59,000/デサント ブラン 代官山(デサント オルテライン) 白米は1合分をジッパー袋に入れて持参。ペットボトルのジャスミンティー、ミニパックのしょうゆ、きゅうり、ミニトマト、サラダチキン、パクチーはコンビニやスーパーで調達メスティンに白米、ジャスミンティー、しょうゆを入れ、炊飯炊飯している間に具材を切る。パクチーは手でわしわしとちぎる炊き上がったご飯に3をのせいただきます!お湯で戻すだけで本格的な味が楽しめるドライフード「The Small Twist」もおすすめ。カレー味クスクスや鶏飯など Profileいのわき かい●俳優。1995年神奈川県・横須賀生まれ。幼い頃から子役として活躍し、日本大学芸術学部では映画を学ぶ。父の影響で登山を始め、"日本百名山"をすべて登ることが目標。 SOURCE:SPUR 2019年8月号「井之脇海と、山の話」photography: Yoichi Onoda hair & make-up: Takeharu Kobayashi edit: Tomoko Yanagisawa
  • 取材スタッフが見つけた、知っている人だけが楽しめる京都のとっておき情報をご紹介! 今年4月から始まった蚤の市は、回を重ねるごとににぎわっている様子。骨董やアンティーク、古着などのお店が約150店集います。今年4月に始まった骨董市は、京都のなじみの店もあって楽しい(ライター・西村晶子さん)毎月ほぼ10日、全国から店が集まる毎月開催! 骨董店や古道具店が約150店も集う平安蚤の市「骨董好きに耳寄り情報! 今年4月から新しい蚤の市がスタートし、回を重ねるごとににぎわっています」(西村さん)。出店条件は古物商許可証をもっていることであり、約150もある露店はすべてが骨董やアンティーク、古着などの古いものを扱う店。飲食店やほかの業種がないのも潔い。「若い人向きとか年配向きとかどっちかに偏らず、幅広い層が楽しめる市にしたい」と、主催者である東山仁王門の古道具店『Soil』店主、仲平誠さん。年代もバラバラに、日本のものもあれば、海外のものもあり、骨董もあれば、ジャンクもあり。そのミックス感もおもしろい。キリスト教にちなんだ柄が刺繡されたクッション 各¥4,800イギリスのアンティークを扱う『menu』は神奈川県から出店。家具は発送してもらえる滋賀県・高島の古道具店『海津』には江戸時代のそばちょこが充実イギリス製のカトラリー韓国喫茶『寺町 李青』のマダムも出店者の常連ガラスのボトルは年代や国もいろいろにそろう英ホーンジー社のヴィンテージのカップ&ソーサーが並ぶコーナー【DATA】 岡崎公園 平安神宮前広場 ☎070・1745・1503(平安蚤の市実行委員会) 月1回10日前後に開催(9月、10月は10日、11月は13日に開催) 10:00~16:00(雨天・荒天中止)>>「京都」 記事一覧はこちら撮影/内藤貞保 竹田俊吾 取材・原文/天野準子 ※エクラ10月号掲載
  • これまで、ありとあらゆるファンデーションを試してきた美容のプロたち。そんなプロ中のプロが、新作・既存作を問わず「これだけはどうしても手放せない」というファンデーションをこっそり公開。その偏愛の理由とは!?1.ゲラン レソンシエル 「天然由来成分97%で、化粧膜を感じさせないリキッドファンデーション。カバー力があるのにメイク感なく美肌に見せてくれるので、今の気分にぴったり。カジュアルな装いの日など、日常使いに最適です」(美容ジャーナリスト 安倍佐和子さん)。 SPF20・PA+++ 30㎖ 全10色 各¥7,0002.SUQQU エクストラ リッチ グロウ クリーム ファンデーション 「とにかくカバー力が優秀で、毛穴をつるりと見せ、色ムラもなかったことに。肌が上質に仕上がるので、会食などきちんとした場所に出かけるときにぴったり。写真を撮られる日も、迷わずこれでメイクします」(美容家 小林ひろ美さん)。 30g 全7色 各¥10,000 3.ランコム アプソリュ タン クッションコンパクト 「まるでスキンケアしている感覚で、肌が安らぐクッションファンデーション。ムラづきせず、時間がないときでもササッとなめらかな美ツヤ肌に。これを塗っていると、『なんでそんなにツヤがあるの?』とよく聞かれます」(美容ジャーナリスト 小田ユイコさん)。 全4色 各¥11,000他の画像を見る撮影/国府 泰(nautilus) 構成・原文/小田ユイコ ※eclat10月号掲載
関連キーワード

RECOMMEND