もはや身体の一部!愛が止まらない、「このハイブランドの服」 五選

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1.スタイリスト 伊藤美佐季さん推薦
「Dior」
展示会や撮影で手にすると、アイコンの「バー」ジャケットやトレンチコートはやっぱり素敵!と思いますが、私の「ディオール」との付き合い方は、旬の靴やバッグをシンプルな着こなしに合わせるスタイル。昨年パリで出会った黒のバッグストラップは、ノーブルな美しさに金のロゴを刻んだ遊び心に惹かれて連れ帰りました。
 もともとラフ・シモンズのクリーンでモダンなルックが好きでしたが、現在のマリア・グラツィア・キウリが表現する強さと女らしさや、足し算的な着こなしも好き。先日、大学時代に愛用していたスカーフを発見。持っていることすら忘れていましたが“茶色の総ロゴだから今度使ってみよう。そういえばピンクのブラウスも持っていたはず。白髪になったら着たいな”と、しばしノスタルジックな妄想タイム(笑)。時を超えて蘇るブランド力を実感しました。

ジャケット+ネクタイのタイドアップスタイルは、時代ごとに変わるアーティスティック デザイナーにより解釈を変えながら進化を続けるディオールの代表的スタイル。美しいシルエットの「バー」ジャケットとフレアスカートに、刺繡入りキャンバスのメッセンジャーバッグ"DiorCamp"を斜めがけ。マスキュリンな中にも女性らしさが香る。ジャケット¥370,000・シャツ¥140,000・スカート¥220,000・ネクタイ¥28,000・バッグ¥290,000・靴¥209,000/クリスチャン ディオール(ディオール)
2.スタイリスト 大草直子さん推薦
「Dries Van Noten」
私と「ドリス ヴァン ノッテン」を引き合わせてくれたのがパリ。39歳で初めて訪れ、昨年6月に7年ぶりの再訪で連れていってもらったのが、偶然にも左岸の同じショップでした。さりげなく飾られた花、光のとり入れ方、什器の素材感、マヌカンを含めた世界観から感じたドリスは、いい意味でダイバーシティそのもの。イージーな服が増え、誰もがどんな服でも着られる時代に、私が着こなせるドリスの服は1割あるかないか(笑)。
その1割に出会えたなら“デニムとTシャツに合わせられるか”を基準に、購入を見極めます。昨年買った、大胆な柄に金糸を織り込んだ膨れ織のスカートとクラッチ。
タキシードジャケットではまだ決まりすぎてしまうし、2つ一緒に持つこともないけれど、女友だちとのディナーや、夫との外出時にTシャツやデニムと着るのが今の私にちょうどいいんです。

ワークスタイルを代表するコットンスウェットの肩には、ボリュームのあるパッドを入れて。クラシカルなロングタイトスカートには、全面に黒のスパングルを贅沢に刺繡。オートクチュールのシルエットやラグジュアリーを再現しながら、現代に必要な軽やかさや動きやすさまでを考慮した服づくりに脱帽! 小ぶりなフェザーバッグやストライプのパンプスにもワーク&クチュールのエスプリが生きる。トップス¥31,000・スカート¥220,000・手に持ったコート¥204,000・バッグ¥87,000・靴¥73,000/ドリス ヴァン ノッテン
3.スタイリスト 村山佳世子さん推薦
「Maison Margiela」
’80年代のDCブランドブームを体験している私は、若いころから洋服が大好き。かわいいものが安価で手に入る今と違って“ここのブランドの服を着る”ということにこだわっていました。
 当時の憧れだったのが「メゾン マルジェラ」。その中でも私が夢中だったのがニットでした。今ほど店舗数が多くなかったので、洋服好きの間では見つけたらすぐに買わないと売り切れてしまうとまでいわれた幻の存在。出会えたらラッキーで、争奪戦になることもあったそうです(笑)。その魅力は、モード感があるのにシンプルで、一枚着るだけで様になるところ。モードモードしている服がいいというわけではなく、ちょっとした特別感、ほかにはなくて、着ていて自信がもてるところが昔も今も私にちょうどいいみたい。色違いや形違いのニットを、これからもきっと着続ける気がします。

春に着るカシミヤニットと、フロントにアシンメトリーなタックを入れたワイドシルエットパンツというミニマムなスタイリング。鎖骨をきれいに見せるVネックニットのすその一部をカットし、パンツ丈はあえて長くと、細部からもブランドの創造性が伝わってくる。昨年登場してたちまち人気を博したアイコンバッグ「グラム スラム」とパンプスを白でそろえることで、抜け感とクリーンな印象が加わる。ニット¥155,000・パンツ¥105,000・バッグ¥168,000・靴¥105,000/メゾン マルジェラ トウキョウ(メゾン マルジェラ) サングラス¥49,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285)
4.ファッションディレクター 萩原輝美さん推薦
「VALENTINO」
クチュールブランドならではの手技をクラシックな枠に押し込めず、モダンなストリートと融合させることでマダムのためのブランドから一躍、大転身を遂げた「ヴァレンティノ」。手刺繡で側章を施したワイドパンツをランウェイで見たときの新鮮さは今でも忘れられません。
 私の初ヴァレンティノは、当時ブランドのアイコンとして人気だったスカラップカットを取り入れた黒のミニドレス。サイズがあまりにもぴったりだったので、服がもたらす緊張感や唯一無二の存在からしか味わうことのできない特別感を大切にしたい、と思ったことを今も覚えています。
以来、少しずつ増えていった黒のワンピース。ファッションに一生ものはありえないと考えていたけれど、このワンピースなら一生着るでしょうね。着たいと思う服と出会えるブランドとして信頼を寄せています。

左のイブニングドレスは、オーガンジーのリーフ形のモチーフをスカート部分に重ね合わせたブティック限定の一着。右は、メゾンのアーカイブからのプリントや装飾を蘇らせたヴィンテージライクなマリンルック。バッグや靴に配したロックスタッズは、日本の伝統技術"金継ぎ"へのオマージュ。(左)ドレス¥950,000・(右)ジャケット¥356,000・シャツ¥192,000・パンツ¥112,000(4点ともヴァレンティノ)・バッグ¥326,000・靴¥115,000(ともにヴァレンティノ ガラヴァーニ)/以上ヴァレンティノ インフォメーションデスク
5.スタイリスト 小川ゆう子さん推薦
「STELLA McCARTNEY」
’02年SSのパリ・コレデビュー以来、毎シーズン注目。私自身も好きで着ている理由は、トレンドをどこのメゾンよりも早くコレクションに落とし込みながら、ワンシーズンだけで終わらせたくない、ずっと着たいと思わせるデザインに昇華させているところ。初めて買ったデニムパンツがあまりにもよかったので、以来デニムのスカートやワンピース、サロペットやつなぎと購入しましたが、そのほとんどが今も現役。これからも大切に着るつもりです。

ボンディング素材にヴィンテージ調のフラワープリントをのせたチャーミングなトップスは、構築的なつくりで女性らしいボディラインを引き立てる一枚。センターシームがわりにファスナーを配したゆるシルエットのテーバードパンツで、リラックスムードたっぷりに着こなしたい。トップス¥97,000・パンツ¥162,000・バッグ¥107,000・靴¥81,000/ステラ マッカートニー カスタマーサービス(ステラ マッカートニー)
eclat4月号掲載 撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE/モデル) 魚地武大(TENT/物) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/小川ゆう子 モデル/ゆうき 取材・文/向井真樹
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今季トレンドのサファリシャツを前あき広めにゆるっと着こなして、パキっと鮮やかなグリーンのカットソーをチラ見せ。それだけでなんだか頭が冴えわたって、新しいアイデアが浮かびそう♪グリーンのリブカットソー¥1490/コエ 渋谷店(コエ) ベージュの五分袖シャツ¥4900/ダブルネーム ベルトつきワイドパンツ¥9800/RD ルージュ ディアマン 黒パンプス¥4500/ダブルエー オリエンタルトラフィック(ダブルエー) ショルダーつきハンドバッグ¥5400/サック フープイヤリング¥1400/サンポークリエイト(アネモネ) 時計¥21000/オ・ビジュー(ロゼモン) パールネックレス¥2500/サンポークリエイト(アネモネ) スカーフ¥1960/DHOLIC(DHOLIC LADIES+) →秋のシャツコーデを詳しく見る【秋のシャツコーデ】この秋大流行のブラウンでおばさん見えしない方法1『ジェーン スミス』のシャツたとえばプリーツスカートならおじ靴。“コンサバにしない”が得策! はくだけで一気に女っぽさが増すブラウンのプリーツスカートは、足もとまできれいめなヒールパンプスにするとエレガントになりすぎて、ともすると老けて見えそう。おじ靴で重たくするほうがおしゃれなバランス。スカート¥26000/リエス 靴¥46000/グラストンベリーショールーム(サンダース) シャツ¥23000/UTS PR(ジェーン スミス) 帽子¥54000/CA4LA ショールーム(ジェームス ロック) ピアス¥18000/TOMORROWLAND(レレサドゥキ) →秋のシャツコーデを詳しく見る【秋のシャツコーデ】この秋大流行のブラウンでおばさん見えしない方法2『エディット バイ イェッカ ヴェッカ』のシャツデコルテを出すと、大人っぽいを通り越して老け見えの危険信号が点滅! タートルネックをラフに伸ばして、重ねたシャツのボタンは上まできちんと留めて。“ちゃんと今の気分を知っている人”に見えるほうが老けないし、やわらかなブラウンだから重たくなることもなし。シャツ¥8990/イェッカ ヴェッカ 新宿(エディット バイ イェッカ ヴェッカ) ニット¥25000/インターリブ(サクラ) サングラス¥38000/アイヴァン PR イヤリング¥10000/ココシュニック オンキッチュ 新宿マルイ店(マージョリー・ベア) →秋のシャツコーデを詳しく見る【秋のシャツコーデ】レオパード柄のスカートは可愛い+αの魅力あり!『アンスクリア』のシャツ花柄よりドット柄より、これからは。女っぽかったりカッコよかったり、新しい自分になれる柄を着たい。ストライプシャツと合わせるような新しいコーディネートで。スカート¥20000/ヌキテパ AOYAMA シャツ¥34000/アマン(アンスクリア) 靴¥46000/グラストンベリーショールーム(サンダース) メガネ¥44000/アイヴァン 7285 トウキョウ ストール¥38000/シップス 渋谷店(ウーア) →秋のシャツコーデを詳しく見る【秋のシャツコーデ】ローファーをコーデ全体のまとめ役に抜擢!『シンゾーン』のシャツストライプの大人っぽいシャツ、カジュアルなカーキのパンツ。足もとがヒールパンプスだとちょっと気取ってる感じになるし、スニーカーだとラフすぎる。そこでビットローファー! きれいだけどメンズっぽさやこなれ感もあって、全体を“ちょうどよく”まとめてくれる。靴(2.5)¥8500/Fin シャツ¥19000/シンゾーン ルミネ新宿店 パンツ¥18000/SANYO SHOKAI(ブルーレーベル・クレストブリッジ) バッグ¥6990/ロコンド(MANGO) イヤリング¥7300/ロードス 時計¥18000/エイチエムエスウォッチストア 表参道 →秋のシャツコーデを詳しく見る【秋のシャツコーデ】旬のフォトTシャツにばさっとはおって『アナカ ノワー』のシャツ前を開けてもさまになるのがいいところ。フォトTときれい色プリーツで、休日に着たい高感度なカジュアルに。スカート¥26000/ショールーム セッション(アダワス) シャツ¥25000/アンシェヌマン(アナカ ノワー) Tシャツ¥11000/UTS PR(ジェーン スミス×マイク オマリー) バッグ¥42000/アルファ PR(アエタ) スカーフ¥11000/フラッパーズ(マニプリ) バングル¥1500/お世話や →秋のシャツコーデを詳しく見る【秋のシャツコーデ】季節が深まれば、タートルをインに重ねて『エメル リファインズ 』のシャツ肌寒くなったらタートルと重ねて。裾を前だけインすれば、プリーツの表情を生かしつつ好バランスに着こなせる。スカート¥22000/ルーニィ シャツ¥9900/エメル リファインズ ルミネ新宿店 カットソー¥9500/アナトリエ ミュゼ プリヴェ アトレ恵比寿店(アナトリエ) 帽子¥7800/コンバース トウキョウ 代官山 ピアス¥17000・バングル¥25000/UTS PR →秋のシャツコーデを詳しく見る【秋のシャツコーデ】シンプルに一枚で、ただし裾はインしないこと『バナー バレット』のシャツブラウン×マスタードの今年らしい色合わせが映える着こなし方。スカーフやバッグなど小物でレディに転ばせて。スカート¥4990/スタディオクリップ シャツ¥14800/バナー バレット 靴¥14500/ダイアナ 銀座本店 バッグ¥18700/ビヨンドザリーフ アトリエ スカーフ¥16000/フラッパーズ(マニプリ) イヤリング¥2900/サンポークリエイト バングル¥1500/お世話や →秋のシャツコーデを詳しく見る【秋のシャツコーデ】トップスの中に仕込んで、着こなしにさりげない立体感を『グリーンレーベル リラクシング』のシャツ薄手ならインナーにもなってくれる。パイソン柄のスカートでシャープに。スカート¥9050/フリークス ストア渋谷 シャツ¥8900/ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング 渋谷マークシティ店 カットソー¥23000/スローン 靴¥19800/アルアバイル バッグ¥49000/ビショップ カチューシャ¥600・イヤリング¥1400/お世話や サングラス¥30000/アヤメ 時計¥24000/オ・ビジュー →秋のシャツコーデを詳しく見る【秋のシャツコーデ】秋流行の大本命、ブラウンのシャツジャケット『ルーマー』のシャツ黒よりやわらかく、でもグレーより新鮮なブラウンはトレンドを“やりすぎず、あくまでさらりと”見せてくれる色。だから一枚で簡単に、そして絶妙に新しいおしゃれを楽しめる!こんなふうに一枚パッとはおるだけで気分が変わって、とびきりおしゃれに見えるのが理想的!シャツ¥22000/アルファ PR(ルーマー) パンツ¥14000/AKTE カットソー¥15000/GREED International(ベッド&ブレックファスト) 靴¥22000/アッシュ・スタンダード アトレ恵比寿店(コルソローマ9) ネックレス¥8200/カージュ ルミネエスト新宿店(イン ムード) 帽子¥12000/CA4LA ショールーム →秋のシャツコーデを詳しく見る【秋のシャツコーデ】はおるだけで“ムードをまとえる”この秋いちばんのマスト!『カレンテージ』のシャツシャツよりシックで、ジャケットより軽やか。そんないいとこ取りの新星に、ブラウンの上品さや女性らしさが加われば無敵。Tシャツにはおるところから始めよう。シャツ¥49000/ブランドニュース(カレンテージ) Tシャツ¥12000/ミュラー オブ ヨシオクボ パンツ¥12000/ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング 渋谷マークシティ店(ブラクトメント) サングラス¥34000/モスコット トウキョウ ネックレス¥7800/カージュ ルミネエスト新宿店(イン ムード) →秋のシャツコーデを詳しく見る【秋のシャツコーデ】ゆるシャツ&カーデの肩かけで余裕な表情に。勝負の日こそリラックス♪『ダブルネーム』のシャツ今日は社内コンペの勝負デー。シャツ×パンツのきちんとコーデが気合い入りすぎって思われたくないから(笑)、おしゃれな抜け感を作って正解! ストレッチ入りの美脚パンツになじみ色のサンダルで軽さをオン。上半身はベージュのゆるシャツをアウトで着たり、ネイビーのカーデをラフに肩かけしたり。大人シックな配色だから、ほどよく着くずした方がむしろ余裕が感じられて素敵でしょ♡ 仕上げにパールネックレスで上品さを、メガネで知的さと遊び心をプラスすれば、デキる感ばっちり!ベージュの五分袖シャツ¥4900/ダブルネーム ネイビーカーディガン¥2769/無印良品 池袋西武 センタープレスパンツ¥5643/アテニア オレンジサンダル¥5490/ロコンド(MANGO) ショルダーバッグ¥4400/アンビリオン(カシュカシュ) シルバーリング¥2400/サンポークリエイト(アネモネ) パールネックレス¥2500/サンポークリエイト(アネモネ) メガネ¥44000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) →秋のシャツコーデを詳しく見る▲【秋のシャツコーデ特集】トップに戻る 【秋のシャツコーデ】おすすめのアイテム【秋のシャツコーデ】コーデュロイ素材のシャツ『プラステ』のシャツ¥9990/プラステ →秋のシャツコーデを詳しく見る『ルーマー』のシャツ¥30000/アルファ PR(ルーマー) →秋のシャツコーデを詳しく見る【秋のシャツコーデ】チョコみたいな甘めブラウンのシャツ『アッパーハイツ』のシャツ¥27000/ゲストリスト(アッパーハイツ) →秋のシャツコーデを詳しく見る▲【秋のシャツコーデ特集】トップに戻る 秋ファッション、秋コーデ関連特集もチェック♪【2019年】秋ファッションのトレンドは? - 注目のキーワードや、『ユニクロ』『ZARA』など人気ブランドの秋冬展示会ジャケットコーデ特集《2019秋》- トレンドのブラウンやチェック柄など、20代におすすめのレディースコーデ秋のオフィスカジュアル特集《2019年版》- 20代におすすめのコーディネートは?ブラウンコーデ特集《2019秋》- この秋大流行のブラウンでつくるトレンドコーデまとめチェック柄コーデ特集《2019秋》- 秋のトレンド! 大人っぽくてかわいいおすすめコーデまとめ
  • 気になる人から、距離の縮まる連絡が! エフォートレスな一枚で着映えワンピで思わずスキップしちゃう昼休み たまった書類を片づけるデスクワークの日は、さらりとワンピースで。旬な辛口なブーツとマイクロバッグで手抜き感ゼロ! 落ち着いたカラーのストライプワンピは、縦感を強調してくれスタイルアップが叶うのがうれしい! お昼休憩中は、一昨日再会した彼とのLINEに心なごんで。久しぶりにドキドキして、なんだかウキウキ♡ もしかして、恋が始まっちゃうかも!? ワンピース¥24000/ラヴァンチュール マルティニーク ピアス¥7500/ステラハリウッド バングル¥4500/ココシュニック オンキッチュ 有楽町マルイ店(ナイン) バッグ¥58000/マルティニーク丸ノ内(エレナ ギゼリーニ) 靴¥38000/ツル バイ マリコ オイカワ 【今月のPROFILE】広告会社のプランニング部勤務・花青山にある少人数の広告会社で、コピーや販促企画を手がける広告プランナー。週の大半は打ち合わせと営業で外出。恋愛はしばらくごぶさただったけれど……。 明日のコーデ一の画像をもっとみる 明日のおすすめ着回しアイテム 【"瞬間美人"見えアイテム】シャツワンピ一枚でもはおりとしてもきれいに決まるシャツワンピース。くすみトーンのストライプも知的な印象。共布ベルトつき。¥24000/ラヴァンチュール マルティニーク 「今月のおすすめ着回しアイテム」まとめはこちらから 撮影/藤原 宏〈Pygmy Company〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/河嶋 希〈io〉 スタイリスト/川上さやか  モデル/松島 花 取材/久保田梓美 企画/渡辺真衣 WEB構成/衛藤理絵
  • 日々たくさんの情報を発信してくれるモア公式ブロガー【モアハピ部】。彼女たちのブログには、ファッション、ビューティ、グルメなどモア世代がハッピーに過ごすヒントがたっぷり。そこでっ!! 今週人気のあったファッション・ビューティ・ライフそれぞれのランキングを発表しちゃいます! 今モア世代がリアルに気になっていること、注目していることをチェックしましょ♡ ※記事発信時点での情報のため、入手困難な場合や、販売・セール・イベント等が終了している場合があります。まずはファッションの人気記事から!2019秋ファッションのトレンド☆ 女っぽさが高まる『GU』のトップスが上位独占【ファッション人気記事】♡第3位♡ 優れものと評判! 『コールマン』のトートバッグ No.684 amiさんが持っているのは、MORE10月号付録『コールマン』Wポケットつきキャンバストート。カジュアルなコーデにはもちろん、通勤バッグとしても収納力があって◎ とおすすめ。 ▶︎▶秋らしいブラウンコーデに合わせて ♡第2位♡ 『GU』のフロントボタンボリュームスリーブブラウス No.562 しょこたうるすさんは、『GU』で美シルエットのトップスにひと目惚れ。バルーンスリーブやデコルテラインなど、女っぽさと品の良さを一枚でゲット♡ ▶︎▶︎後ろ姿もきれい♡第1位♡ 『GU』レースブラウスで秋ファッション No.576 *Ayane*さんが紹介してくれた、レースコンビネーションブラウスの記事が2週連続1位の大人気。 秋のトレンドもプチプラファッションで楽しんじゃいましょ♪ ▶︎▶︎フェミニンなカジュアルコーデが完成『ダイソー』の新商品、“女優ミラー”♪ 秋コスメは新作リップが人気【ビューティ人気記事】♡第3位♡ 『ディオール』の新作リップ No.696 miyuさんは、「ルージュ ディオール ウルトラ リキッド」のローズ系カラーをおすすめ。マットリップでとにかく発色が良く、軽く柔らかいつけ心地なんだって♪ ▶︎塗りながら唇ケアも♡第2位♡ 『セザンヌ』のオレンジブラウンリップ No.684 amiさんは、ずっと気になっていた秋の新作リップを購入。初めてトライした“オレンジブラウン”は色が可愛くて、早速お気に入りに♪ ▶︎▶︎キャップの天面がミラーの替わりに♡第1位♡ 『ダイソー』で女優ミラーを発見 No.576 *Ayane*さんは、売り切れ必至のLEDライト付きミラーをゲット。便利なタッチオン/オフスイッチ、角度も調節可能とメイクのしやすさは感動モノだそう! ▶︎▶︎畳めるスタンドが嬉しい北海道1人旅、函館の人気バーガー店へ! 広島のおすすめカフェ も【ライフスタイル人気記事】♡第3位♡伊豆の温泉、おすすめ宿 No.682 彩希さんは、『伊豆温泉ホテル 森の泉』に宿泊。露天風呂付和室で温泉を満喫し、金目鯛や和牛など食事もすごく豪華で大満足の旅に。 ▶︎▶︎ホテルの中庭ではライトアップも♡♡第2位♡ パフェや洋食が充実、広島のカフェ No.613 みおしーさんは、広島で訪れた、おすすめの老舗喫茶店「CAFE風車」をご紹介。立地が良く、広島駅付近のホテルに滞在するときに便利なんだそう♪ ▶︎▶︎フルーツサンドでモーニング♡第1位♡北海道・函館、 1人旅へ No.395 みそさんは、函館の人気ハンバーガー店『ラッキーピエロ』へ。看板メニュー「チャイニーズチキンバーガー」のセットをオーダーし、おいしさとコスパを絶賛! ▶︎▶︎店内のインテリアもユニーク★今回のランキングは9/9(月)~9/15(日)のデータをもとに作成しました。モア世代の"リアル"が詰まった記事をお見逃しなく!→モアハピ部の最新ブログはこちらから
  • フードディレクターから一変し、夫のエルマー・ヴァインマイヤーさんが二十数年前に開いた『日日』を築100年余りの日本画家の旧邸で新たに始めたという奥村文絵さん。京都ならではの美しいお店で扱うのは、国籍や時代の流れに動じることなく生まれた工芸品や職人の手仕事でつくられた暮らしの道具。セレクトする品はもちろん、その見せ方にも注目です。ものづくりの世界へ誘う美意識がつまった空間『日日(にちにち)』奥村文絵さん夫のエルマー・ヴァインマイヤーさんが二十数年前に開いた『日日』を築100年余りの日本画家の旧邸で新たに始め、運営と企画を手がけている奥村さん。フードディレクターとして仕事をしていた東京を離れ、取り巻く環境は一変。ものを売る仕事も京都暮らしも初めての経験だった。「この建物は京都だから出会えた物件で、各分野に精通した職人さんにお力を借りて実現できた空間です。京都にルーツがない私たちが純和風の邸宅をどう使うか、暮らしの道具をどう見せるか、毎日通った改修の現場が楽しくて」座敷に目積畳を敷き詰めて天井照明を外し、木を植え、知恵を出しあい端正ですがすがしい空気が漂う空間をつくった。扱うのは国籍や時代の流れに動じることなく生まれた工芸品や、職人の手仕事でつくられた暮らしの道具。セレクトはもちろん、その見せ方にも妥協せず、漆盆を見せるための陳列箱をつくり、緊張感を放つ器には花を飾って空気を和ませている。トークイベントも開催され、作家の思いや情熱にも触れることができ、東京のスタイリストや器好きがこぞって通うアドレスに。「ものを売るだけでなく、つくり手の姿勢を伝えるのもギャラリーの務め。ものづくりの世界につながる道すじをつけ、足跡を残せる存在でありたいですね」会の主旨に合わせて展示の仕方も替え、信頼関係を築いた30名ほどの作家のものを扱う仁城義勝や角 有伊(かど ゆい)などの漆盆が収まる陳列箱奥村さんが生けた花とともに、器の個性や魅力を楽しむことができる食に関する企画や商品開発の仕事に携わってきた奥村さん。エルマーさんのポリシーを引き継ぎ、手仕事を伝える展示会を年7~8回企画している造園家・菅藤恵輔さんによって生まれた、明るく開放的な和の庭建物の一角に設けた喫茶『冬夏』。無農薬のお茶やカカオ、生菓子を作家の器で楽しめる。¥1,500~庭で季節を、空間で和を感じながら、ものづくりの世界へと引き込まれる京都市上京区信富町298 ☎075・254・7533 10:00 ~ 18:00 ㊡火曜 『冬夏』カウンター6席>>「京都」 記事一覧はこちら撮影/福森クニヒロ 取材・文/西村晶子 ※エクラ10月号掲載
  • 彗星の如く現れ、いま最も注目を集める若手シンガーソングライターのビリー・アイリッシュ(17)。透き通るような歌声からは想像できないほど、奇抜なファッションを好むことでも知られている。 Photo:Getty Images ビリーは、今年3月にファーストアルバム『WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?』をリリースすると、全米や全英のアルバム・チャートをはじめ、世界11カ国で1位を獲得。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いのビリーだが、そんな彼女と切っても切れないのがファッション。 この投稿をInstagramで見る if only i dressed normal id be so much hotter yeah yeah come up with a better comment im tired of that one BILLIE EILISHさん(@billieeilish)がシェアした投稿 - 2019年 9月月15日午後10時13分PDT オーバーサイズのTシャツやパンツを好むビリーは、バギー(袋のように大きい)アイテムを取り入れた"バギースタイル"に夢中。最近のファッション誌のインタビューでは、なぜ"バギースタイル"を徹底しているのかについて語った。 この投稿をInstagramで見る you’re the one that i need, im the one that you loathe BILLIE EILISHさん(@billieeilish)がシェアした投稿 - 2018年12月月5日午後3時27分PST 「私は"バギースタイル"をしていない人に対して、スラット・シェイミング(肌の露出が多い服を着たり、セクシーな写真をSNSに投稿している女性を批判すること)をしようとしているわけではない」と前置きしたうえで、「オーバーサイズの服を選ぶのは、周りの人に私の胸を見て気まずい思いをさせないためでもある」と、胸を隠すためにボディラインが目立たない服を選んでいると告白。 Photo:Getty Images さらにビリーは、「つい最近、男友達とフェイスタイムをしたときにタンクトップを着ていたんだけど、彼が『シャツを着ろよ』と言ってきたの。だから『着てるわ』って言い返した。胸が小さい人はタンクトップ1枚でも許されるのに、胸が大きい私がタンクトップを着るとスラット・シェイミングされるなんておかしい」と打ち明けた。 Photo:Getty Images以前には、自身の大きな胸がツイッターのワールドトレンド入りし、話題を集めたビリー。当時はオーバーサイズの服を着ている理由を、自分の意と反する「性的な対象に見られたくない」という解釈をされてしまったことを受けて、「私は自分の着たい服を着ているだけ」とSNSでコメントをしていた。 "バギースタイル"を選ぶのは、自分が好きな服であり、大きな胸を目立たなくするためでもあると明かしたビリー。17歳の赤裸々な告白は、多くの人の心に響いたはず。 >>リアーナ、自身の下着ブランドのショーに登場! 圧巻のランジェリー姿で会場を沸かせる >>カミラ&ショーンの刺激的なパフォーマンスに、ステージを揺らす腰振りパフォーマンスまで! 「2019 MTV VMA」の話題をレポート
  • 1872年の創業以来、様々な「美」を提案してきた資生堂。それぞれの時代に愛されてきたロングセラー商品の数々や、ポスターなどを展示した「美と、美と、美。-資生堂のスタイル-」展が、髙島屋で開催される。 歴代オイデルミン/資生堂展示品には、1897年(明治30)に資生堂初の化粧品として発売され、「赤い水」として人気を集めた「オイデルミン」などの歴代商品が並ぶ。西洋薬学の処方に基づく科学的な化粧水で、容器デザインの美しさでも評判になった。 包装紙(1927年)/資生堂資生堂のデザインを代表する「唐草模様」の包装紙や、ファッションやカルチャーなどの幅広い情報を提供してきた雑誌『花椿』約200冊、「資生堂スタイル」と呼ばれたデザイナー・山名文夫の原画も揃う。繊細かつ優美な女性のイラストで、資生堂のブランドイメージを確立した作品に出会える貴重な機会だ。 山名文夫「創業100年記念新聞広告原画」(1972年)/資生堂そのほかにも、世界的クリエイターのセルジュ・ルタンスがデザインした商品パッケージや芸術作品のような香水瓶、時代ごとのメークの変遷から資生堂の歴史を読み解くコーナーなどがあり、日本の「美」をリードしてきた資生堂の世界観を味わうことができる。 雪姫(スノーフェアリー・1934年)/資生堂また、loTパーソナライズ・スキンケアブランド「Optune(オプチューン)」を試せるコーナーもお見逃しなく。手を入れるだけで、今の自分の肌質に合うスキンケア法を導き出してくれるマシンなども設置されている。 Optune(オプチューン)ブース/資生堂会場には、展覧会オリジナルグッズが並ぶ特設ショップも登場。「花椿ビスケット(赤缶)」など、ここでしか手に入らないグッズの数々をチェックしてみて。 花椿ビスケット(赤缶)¥1,600/資生堂 さらに、8階の「資生堂パーラー」では、今回の展示のための期間限定コースを楽しむことができる。このコースを注文して展示会の半券を見せると、お店の創業メニューである「いちごのソーダ水」をサービスしてもらえる嬉しい特典も。 日本橋髙島屋S.C.での展覧会は、2019年9月18日(水)から開催される。2020年の春からは、大阪・名古屋・京都・横浜での巡回展も予定しているので、近くの展覧会へ足を運んでみて。 「美と、美と、美。-資生堂のスタイル-」展 概要会期:2019年9月18日(水)~9月29日(日)営業時間:10時30分~20時 ※最終日は18:00閉場(入場は閉場の30分前まで)会場:日本橋髙島屋S.C. 本館8階ホール(東京都中央区日本橋2-4-1)入場料:一般800円、大学・高校生600円、中学生以下無料 《巡回展会場》大阪開催時期:2020年3月25日(水)~4月6日(月)会場:大阪髙島屋 7階グランドホール名古屋開催時期:2020年4月15日(水)~27日(月)会場:ジェイアール名古屋タカシマヤ 11階特設会場京都開催時期:2020年7月22日(水)~8月10日(月)会場:京都髙島屋 7階グランドホール横浜開催時期:2020年9月2日(水)~21日(月)会場:横浜髙島屋 ギャラリー8階 資生堂https://www.takashimaya.co.jp/store/special/shiseido0120-81-4710 text:Arisa Takeshima >>ビューティニュース
  • まず見つけたのは、こちらのミリタリーコート。 ボリューミーなシルエットとロング丈が可愛かった~♡ あえて女子っぽいワンピースなどと合わせても素敵! コート・・・Ungrid 次に目を付けたのが、レオパード柄のトレンチコート。 しっとりとしたトーンなので、派手にならずに大人っぽく着られるのが◎! ベイクドカラーのボトムも♡ 次のお気に入りアイテムはこちら! きれいめなセンタープレスデザインに、なんといっても今年らしいベイクドカラーがツボ♡ パンツ・・・ELENDEEK こちらのパンツを使ったトラッドコーデに挑戦! 今年の秋はダブルのジャケットも気になっていて、ネイビーはすでに持っているのでこんなベージュのジャケットもいいなぁ。 ジャケット、プルオーバー・・・Adam et ROPE パンツ・・・ELENDEEK その他・・・私物 Instagramもやってます。よろしければご覧ください
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