展示会で春のブラウスデビュー

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先日、エクラのカレンダーでもおなじみ、銅版画家の山本容子さんの『YokoYamamoto×THE GINZA×eclat〜時の記憶展〜スペシャルトークイベント』にお誘いいただき、行ってきました。
すでにブログやインスタなどで皆さんが展示会の様子をアップされていますので、私はその日のコーデについて少し。
今年の初めに買っていたebure(エブール)の白いブラウス。ここの服はどれもデザイン性がありながらも主張しすぎず、上品で大好きなブランド。今月号の付録バッグもebureだったのは嬉しい偶然でした。
日本橋と二子玉川のショップを時々覗くのですが、春物チェックするだけのはずが可愛くて衝動買いしてしまったのでした(汗)。
上半身はこんな感じ。前も後ろもたっぷりギャザーが入っていて、体型カバーにはもってこい(笑)。でも生地に光沢とシャリ感があるので甘くなりすぎず、お袖もふんわりだけど可愛すぎないところが気に入ってます。そこはさすがエブール、オトナのブランドです。
そんなわけで家で寝ていたブラウス、今回のイベントでやっとデビュー?と思ったものの、意外とふんわりブラウスってコーディネートが難しい。そこで、見つけたのがボックス型のハイウエストスカートでした。色はブラウスの白を引き立たせる鮮やかなパープル。生地も厚手のコットンなので、キリリとちょい甘感を引き締めてくれます。これはアウトレットで発見したプチプラお値打ちスカートなんですよ。そして靴はパイソンでやはり甘さを抑えて。

blouse・・・ebure
skirt・・・simplicite
shoes・・・zara
bag・・・j&m davidson
bangle and pierce・・・hermes
山本容子さんの385枚の版画が飾られたギャラリーにて。
今回のイベントは山本さんご本人が一緒にギャラリーを回り、銅版画のこと、ご自分の人生のことなどもお話されるというなんとも贅沢な内容。常に新しいことに挑戦して失敗を恐れない山本さんの生き方、憧れます。
残念ながら来れなかった方もいらっしゃいましたが、この日は華組&Jマダムの皆さんとご一緒だったので、イベントの盛り上がりと積もる話に大興奮の1日になりました。編集部の皆様、ザギンザの皆様、そして何より山本容子さんと関係者の方々、このような機会をいただいて本当にありがとうございました。
去年の12月から山本容子さんが連載されている、私たちエクラ世代に向けた5編の手紙。毎回読むたびに、本当の美しさとは何か、人生とは何かを考えさせられます。私達は年齢を重ねるうちに、いつの間にか保守的で頑なになってしまいがち。ここに書かれた容子さんのメッセージは、そんな私にある意味軽いショックと感動を与えてくれました。

私はこの連載を写メしていたのですが、今回その5編を冊子にしていただいたのは嬉しいことでした。まだ読んでいない方はこの機会にぜひ。

山本容子〜時の記憶展〜は4/4までTHE GINZA SPACEにて。入場無料、撮影もOKですのでお出かけください。
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  • 齋藤薫流「大人のための清潔感作り」は、忙しいマリソル世代も毎日の生活の中で気軽に簡単に取り入れられる習慣美容ジャーナリスト 齋藤薫美容ジャーナリスト 齋藤薫女性誌の編集を経てフリーに。表面的な美しさだけでなく、精神性にまで及ぶ切り口で美容分析する説得力のあるエッセイが幅広い女性たちの支持を集める歳をとること=清潔感を失うこと。だから今から始める「毎日3つ、清潔感を作って出かける」美習慣 →齋藤薫「40過ぎたら、“清潔感”がすべて。 その理由」 →【前編】毎日、清潔感を育てるための8のアイデアアイデア:5メイクから服まで、全身スキニーピンクで清潔感の魔法をかけるどんな色みであれ、ワントーンには清潔感がきちんと宿る。特に、肌色も含めてのワントーンを成立させる"ベージュトーン"は、究極の清潔仕立てとなるが、ここでちょっと注意しなければいけないのは、とても意外だけれど、年齢とともにベージュが肌をくすませ、似合わなくなる傾向があること。ここは血色を感じさせるスキニーピンクのワントーン。メイクも服も同系色でまとめると、全身に清潔感がほとばしる。ニット¥24,000/フローレント リング¥28,000/ヴァンドー ムヤマダ(ケンゴ クマ プラス マユ)(右)ブラウス¥24,000/フローレント (左)ニット¥9,000/ノーリーズソフィー品川店(ノーリーズソフィー)アイデア 6:ともかく毛穴と色ムラのない、均一な透明肌は清潔感の命歳をとることは、肌から清潔感を失うこと……でもだからこそ、肌にも清潔感を意識して宿すことが何より大事。決して諦めずに毎日毎日、"清潔肌"を 育てて欲しい。決め手は、毛穴が見えないこと。色ムラがないこと。そして透明感が目に見えること。そして、均一な肌色を作りながらも青み系の淡いピンクのチークをふんわり加えると、青みピンクが血色と血管の青みを両方イメージさせるから、メイクでもちゃんと清潔感が作れること、覚えておいて。タンクトップ¥9,800/アナディスアイデア 7:後れ毛まで神経が行き届いた、手間のかかったヘア では髪型はどうだろう。まず髪質について、驚くかもしれないけれど、じつは髪にも透明感が宿る。真に上質な髪にはツヤやハリとともに透明感が生まれることを知っておいて。そういう美しい髪なら、後れ毛も美しいけど、ちゃんと計算された手間のかかったナチュラルヘアであることが大切。つまりどんな髪型であっても、1本1本まで神経が行き届いている痕跡が清潔感の鍵なのだ。シャツ¥15,000/ノーリーズ&グッドマン銀座本店(ノーリーズ)アイデア 8:そして最後はやっぱりセンス。趣味が良く品がいい。それだけで清潔感趣味の良い服選びができる人は、結局のところいつ見ても清潔。何故なのだろう。センスがある人、野暮ったくない人は、いつも清潔。おしゃれのセンスとは、何を着ても"下品に見えない"、"汚く見えない"テクニックだと言っても良いくらい。またその年代年代の自分を一番素敵に見せるものは何なのかを、きちんとアップデートできることも含めて、全て解っているクレバーな女性ほど清潔、そうも言えるのかもしれない。ニット¥12,000/ライフズ 代官山店(トゥデイフル) リング(人さし指)¥6,501/レイアロハアクセサリー リング(薬指)¥8,800/ノーリーズ&グッドマン銀座本店(ソコ) メガネ/スタイリスト私物>>【前編】毎日、清潔感を育てるための8のアイデア【Marisol 5月号2019年掲載】撮影/菊地泰久(vale./人物) 山口恵史(物) ヘア&メイク/千吉良恵子(cheek one) スタイリスト/程野祐子 モデル/樋場早紀(マリソルビューティ専属) イラストレーション/ユリコフ・カワヒロ 取材・文/山崎敦子 構成/原 千乃
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