千吉良恵子が提案。おしゃれスタイルの品格を上げる「ベージュリップ」 五選

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ヘア&メイクアップアーティスト 千吉良恵子さん ナチュラルからモードまで洗練された品のあるメイクに定評があり、メディアはもちろん、モデルや女優からも高く支持されている。近著の『毎日可愛くなれる『メイクのヒント』』(講談社)も好評。

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1.エスティ ローダー
ピュア カラー エンヴィ リップスティック124
ほんのり赤みのあるベージュがこっくり上品に発色。顔色に自信のない肌も明るく映えさせる大人向けの一本。潤いも持続。

¥4,000
2.クレ・ド・ポー ボーテ
ルージュルミヌ1
洗練されたスモーキートーンのヌードベージュ。体温でとろけるテクスチャーは、つけている間もとびきり快適!

¥5,000
3.ヴィセ アヴァン
リップスティック025
シックなこっくりベージュ。クリーミーななめらか質感で、直塗りしやすいスリムタイプ。

¥1,600(編集部調べ)/コーセー
4.ケイト カラー
ハイビジョンルージュBE-2
赤み強めでどんな肌色でも沈まずなじみやすい。ツヤ控えめで発色もきれい。

¥1,200(編集部調べ)/カネボウ化粧品
5.イヴ・サンローラン・ボーテ
ルージュ ヴォリュプテ シャイン79
唇の血色感をアップするおしゃれなダスティベージュ。クリーミーなテクスチャーで軽やかなつけ心地。

¥4,100
ベージュのリップはむずかしいと思いがちなアラフィーに、ヘア&メイクアップアーティストの千吉良さんが指南! 「ベージュリップだとのっぺり地味顔に…」「リップラインがぼやける」「ベージュがきれいに発色しない」などリアルなお悩みの声にお答えします。
「ヌーディなのに華があるのがベージュリップの魅力です」と、ヘア&メイクの千吉良恵子さん。でも、肌色に自信がもてない大人には難易度が高そう。「ほんのり血色を感じるピンクみのあるベージュを選ぶのがコツ。そして薄くなってきているアラフィーの唇に、厚みと潤い感を演出してくれるクリーミーな質感もマスト。この質感が、ベージュの特性であるきちんと感と、大人に必要な洗練された気品を引き出します」。
「肌色も印象もパーンと明るくする効果が一番高いのが赤リップ」と、ヘア&メイクの千吉良恵子さん。でも、悪目立ちしてしまうのではとなかなか気軽に使えないエクラ世代も少なくないよう。「透けるような軽い質感なら、カジュアルでフレッシュな印象に使えます。コーラルなどあいまいな色を使うより、キリッとクリアな赤を一本持っているほうが大人の味方に」。
例えば、仲のいい女友だちとカフェ・ランチ、軽やかにおしゃれしてサロンでヘアカット、気軽な仲間と週末ドライブ旅行……。カジュアルシーンをフレッシュアップする赤を一本。
ベージュの口紅に苦手意識のあるアラフィー世代も多いのでは? 「でも、実は大人が使うことで品が上がったり、若々しくなったり、おしゃれ度が断然増します」と千吉良さん。どんなシチュエーションも素敵に魅せる、この春の大人にマストなベージュリップの選び方・使い方をお披露目!
赤の口紅に苦手意識のあるアラフィー世代も多いのでは? 「でも、実は大人が使うことで品が上がったり、若々しくなったり、おしゃれ度が断然増します」と千吉良さん。どんなシチュエーションも素敵に魅せる、この春の大人にマストな赤リップの選び方・使い方をお披露目!
eclat4月号掲載 撮影/天日恵美子(モデル) 久々江満(物) ヘア&メイク/千吉良恵子(cheek one) スタイリスト/村山佳世子 モデル/怜花 アドリアナ 取材・文/山崎敦子
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  • クールな黒は夏も積極的に取り入れたい色。とはいえ定番色だからこそ、無難になりがちなのが悩みのタネ。そこでオシャレに定評のある6人の有名人たちに、夏の黒コーデの新鮮なアイディアを披露してもらいました!Yuko Araki 新木優子さん フレンチな黒 漆黒にこそ映える   フレンチシックな小物使い ボーダーを使わずにオールブラックで仕上げたフレンチスタイル。斜めにかぶったベレー帽やドット柄のスカーフをキュッと首に巻いて、小粋に仕上げて。 Tシャツ¥3000/プチバトー・カスタマーセンター(プチバトー) デニムパンツ¥26000/エージー ジャパン(エージー) スカーフ¥2500/LIFE’s 代官山店(TODAYFUL) バッグ¥24000/アニエスベー ベレー帽¥4500/CA4LA ショールーム(カシラ) サンダル¥14800/カージュ ルミネエスト新宿店(ガイモ) 黒のワントーンコーデは私の中では超定番。特に黒のデニムパンツははくだけでオシャレに見えるから何本も持っています。このストレートのブラックデニムはシルエットが最高。ぴたっとしたトップスに合わせると女子らしくなってすごく可愛い♡ コーデがシンプルな分、小物使いで遊べるので、注目のフレンチムードが漂うベレーやドットのスカーフ、赤いサンダルを投入。リップも深みのある赤にして、大人見えを意識しました。 Profile ●あらき ゆうこ 1993年12月15日生まれ、東京都出身。ノンノモデルとして活動しながら、女優としても活躍。ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』への出演が記憶に新しい。ドラマのみならず、映画、CMも話題作への出演が続いている。撮影/山本雄生 ヘア&メイク/河嶋希 スタイリスト/石田綾 構成・原文/菊池美里 本誌編集部 web構成/篠有紀 web編成/ビーワークス
  •  ミウッチャ・プラダによる「ロマンスは現実とは異なる幻想的なものであり、厳しい時代に対する解毒剤にもなる」とは、今シーズンのすべてを象徴するような言葉だ。また、ランバンの新クリエイティブ・ディレクター、ブルーノ・シアレッリは「ジョイフル」というキーワードをファーストコレクションに込めたという。愛と喜び、弱さや不完全なものを認める“共感”の視点は、カール・ラガーフェルドの逝去、という図らずもモード界の節目を迎えてしまった私たちに寄りそった。  今季、観客が歓喜の声をあげて迎えた「新しい才能」には、ランバンに加えて、ニナ リッチ、ボッテガ・ヴェネタ。老舗メゾンのヘリテージを最大限に尊重しつつ、若手ならではのフレッシュな視点で「着たい」と思わせるファーストコレクションを見事提案した。また、ボッテガ・ヴェネタのダニエル・リーは、セリーヌでの経験を持つ、フィービー・チルドレンでもある。リアリティあるきれいな服への待望論は、同じくフィービー・チルドレンであり昨年のLVMHプライズ特別賞を受賞して注目を集めるロック、ヴァネッサ・トレイナの支援で今季初めてランウェイショーを実現したケイトの初コレクションの成功にもつながった。  ショーの演出面でのトレンドは、「詩」。ヴァレンティノはSNSで探し出した詩人による愛の詩を朗読し、コレクションの世界観を印象づけた。また、ディオールのフェミニズム的視点も、今回は詩の朗読という形でアーティに。NYの若手、バットシェバはモデルがひとりずつ詩を読み上げた。情緒的な演出は、力ではなく愛で伝えるというメッセージとも受け取れる。  そしてモード愛にあふれたエピソードがもうひとつ。NYで話題になった、トモ コイズミについて。ショーの4週間前にスタイリストのケイティ・グランドからSNSで連絡があり、マークジェイコブスのストアでのショーが決定。マークのショーも担当する一流のヘアメイクチームがバックアップしてショーが開催されたというから夢がある。  シャネルのショーの冒頭、カールの肉声でメゾンのアーティスティック・ディレクターに打診されたときのことが語られた。周囲が皆「終わったブランドだ、やめたほうがいい」と止めるのをむしろ面白いと思い引き受けた、と。いつも新しい方法で、誰かにまだ見ぬ喜びを。声高な主張よりも愛ある挑戦こそが、新時代の扉を開く。老舗メゾンに吹いた新しいデザイナーの風 新クリエイティブ・ディレクターたちの初のランウェイは、ブランドへのリスペクトと新しい才能が見事に実を結んだ。 1 メンズブランド「ボッター」の共同創立者である、ルシェミー・ボッターとリジー・ヘレブラーが就任。爽やかなカラーパレットがポジティブに輝いた2 ブルーノ・シアレッリの初コレクションのテーマは「神秘的な巡礼者」。物語を感じるロマンティックなムード3 英国籍のダニエル・リーはメゾンのコードを踏まえ、新しい女性像を提案。「意志あるセンシュアリティ」を描いた 詩を取り入れた"届ける"ランウェイの形 ファッションと言葉が、ここまで蜜月関係を築いたシーズンはあっただろうか。不穏な時代だからこそ、日常でそっと愛をささやく言葉が人々の心に響き渡る 4・5 詩の言葉がドレスにも会場にも6 アンダーカバーとグラフィックのコラボレーションでも「愛」を表現 7・8 ショー会場でアーティストのトマーゾ・ビンガが詩を朗読 9 バットシェバのランウェイではモデル一人ひとりがHoleの「Doll Parts」の歌詞を朗読。客席にはコートニー・ラブの姿も10 ショーの最後にはユアン・マクレガーの娘、エスター・マクレガーが歌を披露11 クリスティーナ・リッチも出演初ランウェイショーの若手たちがパワフルだ 久々に若手デザイナーのショーが注目された今季 12 ギャップやヴェラ・ウォンでキャリアを積んだキャサリン・ホルスタインが2016年に立ち上げた13 ガーメントを再構築する"パーフェクト・インパーフェクション"の進化形で鮮やかに魅了した14 コスチューム・デザイナーとして活躍していた小泉智貴。レディー・ガガに衣装提供したことも ありがとうカール。終わりの始まり カール・ラガーフェルドの訃報はモード界を悲しみに染めたけれど、新たなメゾンの出発点にも。次シーズンへの希望を込めて 15・16 訃報の2日後に行われたショーでは、在りし日のカールが「フェンディでの最初の日」を語るムービーが流れ会場からは拍手が 17・18・19 グランパレを銀世界に変えたシャネルのラストコレクション。ほほえむペネロペ・クルスの凛と前を向く姿が印象的。カールの遺志を継いだヴィルジニー・ヴィアールの今後に期待したい SOURCE:SPUR 2019年7月号「モードは詩的に、愛に満ちて」photography: Jonas Gustavsson
  • 1.「ダークロマンス」は 新時代の解毒剤だ プラダのメッセージにもあるように、現実を離れたほの暗く美しいものが、私たちを癒やしてくれる。 ブラックスワン 1 フェザーにベルベット、チュール、ストーン、ビーズをミックス。奥行きのある「黒」を表現した2 クリスティー・ターリントンが着るラストルックはルースター、グース、オストリッチの羽根ドレス3 シルクとモヘアの華やかなスカートにスタッズを配したバイカージャケットでロマンティックパンクに4 ピンク色のオストリッチフェザーが優雅に揺れる5 "影"をテーマにしたコレクションは、フリル使いや甲冑のようなパーツなど黒のテクスチャーで遊ぶ アルルカン 6 ノットを施したフリンジ状の裾が躍動。アーガイル柄ドレスをユーモラスに演出する7 ジオメトリックなチェッカー使いがロングドレスにモダンな立体感をプラス8 カラフルなレザーをパッチワークして、一枚のドレスに仕立てて。目もとを覆うマスクでダークなムードが加速 闇に咲く花 9 アレック・ウェックがまとったのは、クラシカルな黄色の花柄の上にさらに黒レースを重ねたドレス10 ブラックドレスに朽ちゆくバラの美しさをポエティックに描いた11 思いきり大きく描いたカラフルな花々は、力強くもあり、幻想的でもある12 光沢のある生地で仕立てたパフィコートに大きなバラの花が。スポーティなブーツとレッドスパロウ 13 プリマドンナのようなチュチュドレスを深い赤で仕立てることでグラマラスに14 メゾンでよく使われている「水玉」をピクセル化した柄にアレンジ。黒ベースのマキシドレスにのせて15 フロントはキュートなサテンのティアードドレス、バックは大きく開いており、センシュアル 闇のパープル 16 メタリックに光るジャカードで、冬のガーデンをイメージ。裾にはフェザーが17 パープルのきらめくトップスとチュールスカート。ダークな色合わせがミステリアス18 深い海のブルーからパープルの色調を、万華鏡のように多面的にプリント。バミューダパンツでカジュアルに デカダンス 19 中世のノスタルジーを繊細なレースや黒いローブにのせて。ブラック&ホワイトでストイックさも20 ディテールをそぎ落とし、服のイメージだけを残す「デカダン・カッティング」という今季の新しいアプローチ
  • 2・おかえり、私たちのための「きれいな服」 大人のための美しい服が帰ってきた。新しい女性らしさの表現にも注目。 大人のベージュ 1 ウエストが極端にシェイプされた、女性らしいシルエットのコート2 ベージュと白の抑えたトーンがエフォートレスな洗練を引き出した3 レザートリムやピラミッドスタッズボタンにメゾンの個性が際立つ4 ジャケットのフレアラインの美しさが引き立つシックなセットアップ フェミニンチェック 5 チェックのケープは、ニットスカートと合わせガーリーに提案6 軽やかなミニドレスで冒険する女性のポジティブなスピリットを表現7 素材の違うチェック・オン・チェックは、ウエストシェイプでレディに8 チェックのコートの上に、さらにチェックのカーディガンを重ねて9 トラッドなアランニットとタータンチェックを大胆にアレンジ センシュアルに着るセットアップ 10 襟元にクラシカルなボウをなびかせることでフェミニニティを強調11 マスキュリンなオールブラックは、オープントゥシューズで抜け感を12 パワーショルダージャケットはベルトのウエストマークでシックな表情13 ダブルジャケットをウエストイン。スタイリングでシルエットチェンジ プリーツスカート 14 レザーのジャケット&シャツに布帛のプリーツスカートで軽さを加えて15 サテンのプリーツスカート。部分的にオーガンジーに切り替え透け感を16 鮮やかなグリーンのエナメルスカートでジャケットルックにツイストを17 ブルジョア的グッドガールのボトムは、ボックスプリーツスカートで ジャンプスーツでドレスアップ 18 上質なレザーで仕立てることで、ワークウェアをエレガントに昇華19 アシンメトリーなジャンプスーツには大ぶりネックレスでアクセントを20 光沢のあるキルティング素材。ポインテッドトゥでフェミニンに
  • 3.「アウター」はあの大きな愛をもういちど 真っ先に大人が手に入れるべきは、体をゆったりと包み込み安心感を与えるアウター。 オーバーサイズ 1 チェックのレイヤードは、オーバーコートでロマンティックダンディなスタイルが完成2 大きめのチェスターコートとワイドパンツのセットアップ。インは肌を出してセンシュアルに3 チェッカーのオーバーサイズコートはデフォルメしたような大きな襟とカフがポイント4 大胆なボリュームスリーブが目を奪う。ジャケットとコートを重ねたようなデザインも粋 フェイクファー 5 リアルと見まがうような柔らかなファーフリーファーをオーバーサイズに仕上げた6 ハート柄のドレスに羽織ったのは、艶やかなダークグリーンのエコファーコート7 ビビッドなピンクのフェイクファーは洗いざらしたようなワイドデニムと好相性8 モンゴリアンファーのような風合いのエコファーは、迫力あるボリュームが魅力 ケープ 9 クラシックなマントケープはロングブーツにスカーフで、オーセンティックな美を極める10 エフォートレスにまといたい、キャメルのケープ。ウェアからシューズまでワントーンで11 やや丸みを帯びた襟や、ゆるくカーブを描くショルダーラインに乙女心をくすぐられる12 ミリタリームードのロングタイプのケープ。ショートパンツで丈バランスを大胆に変えて トレンチコート 13 後ろ身頃にTBモノグラムのブランケットを採用し、アイコニックなコートをアップデート14 オーバーサイズのトレンチにショートジレをレイヤードすることで、シルエットチェンジ15 メタリックゴールドをアクセントに。バックはジップで開くようになっておりアレンジもきく16 ブランドのシグネチャーであるトレンチをラフなスタイリングアレンジで提案
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