富岡佳子の「今、欲しい暮らしのモノ、コト」~弥生~

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桃の節句

お気に入りのおいしいお菓子を持ち寄り、あとはお茶を用意するだけ。ただし、器や道具類はセンスよくそろえてみたい。そんなシーンにぴったりなのが、アフタヌーンティースタンド。写真は銅製の本体に、単体でも使える杉材の丸盆が2つついたもの。本体は無塗装で使い込むほどに味わいが増し、丸盆は職人による“うづくり”で仕上げられている。凛とした和のたたずまいながら、洋菓子やサンドイッチ、チーズなど盛りつけてもよさそうな、和洋問わず使える懐の深さもある。置くだけでいっきにおもてなしの食卓になりそう。
「意外と日常でも使えると思います。果物を2〜3種類盛りつけるだけでも様になるし、丸盆は鍋料理の具材を盛りつけるなんてときにも重宝しそう」と富岡さん。
「食卓に器を並べるときは、高さのあるものを投入し、高低差をつけるようにしています。ふだんの食事なら鉢を使ってみたり、おもてなしのときなら脚つきのトレイにケーキを盛りつけてみたり。食卓もファッションと同じで、フラットになりすぎないよう心がけています」とも。
高さのあるものがひとつあるだけで、食卓に抑揚がつき、華やいで見える。ましてや、シンプルで洗練されたアフタヌーンティースタンドにおいしいお菓子が並んでいたら……。きっと雛祭りのおしゃべりにも花が咲くはず。
本体の銅の部分は、風合いを出すために職人の手により、深みのある変色加工が施されている。丸盆は秋田杉を用い、職人が手作業で製作。丸盆は取りはずして単体でも使え、本体はコンパクトに折りたたむことができるので、収納もしやすい。アフタヌーンティースタンド 丸盆付き¥39,000/Sゝゝ[エス] その他/スタイリスト私物 
[富岡さん]シャツ¥23,000/インターリブ(サクラ)
eclat3月号掲載 撮影/長山一樹(S-14) ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/村山佳世子 石山とみ子(インテリア) 取材・文/鈴木奈代
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  • 永遠のベーシックと思いきや、デニム離れしているアラサーも増加中。「実はデニムコーデをノームコアばやりの時代から更新できていないんです。今っぽい着こなしにするには?」という読者の悩みに、デニム好きを公言するスタイリストがお答えします!お悩み「実はデニムコーデをノームコアばやりの時代から更新できていないんです。今その着こなしをすると、ものすごく地味」➡トレンド柄をプラスすれば、即今っぽいし女らしさも、華やかさも増量します!(スタイリスト・石田 綾さん)「今季はドットやストライプなど柄が豊富。ベーシックな色みをチョイス」。(モデル)パンツ¥23000(アッパーハイツ)・靴¥46000(ルチェンティ)/ゲストリスト ブラウス¥19000/ラヴァンチュール マルティニーク タンクトップ¥7900/RHC ロンハーマン(フィルメランジェ フォー RHC) サングラス¥34000/モスコット トウキョウ(モスコット) バッグ¥33000/ショールーム セッション(ポティオール) スカーフ¥16000/スローン (物上から)ブラウス¥11000/ノーリーズ&グッドマン銀座店(ノーリーズ) シャツ¥7900/N.ルミネエスト新宿店教えてくれたのは……スタイリスト 石田 綾さん誰よりも流行に敏感な早耳スタイリスト。トレンドを上手に取り入れたカジュアルなスタイリングは、デイリーに着こなしやすいと評判。撮影/鈴木 新〈go relax E more〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/中村未幸〈Lila〉 スタイリスト/石田 綾 モデル/松島 花 イラスト/高篠裕子 取材・原文/野崎久実子 ※BAILA2019年5月号掲載
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