サンローランから、12星座アイコン入りスマホケース

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展示会で発見して、思わずうなってしまいました。
私がふだんとてもなじみ深く思っているもの・・12星座のアイコン。
こちらがカラフルに散りばめられたスマホケース!

そしてそのお隣にあったのが、このシックな黒ベースのパターン。
お値段は(各)35,500円。
サイズはW7.5×H14.5×D1.5(cm)。

3月上旬にローンチされるそうです! 待ち遠しいですね。
素敵な新年度が迎えられそうです。

このカバーをつけたら、なんとなく未来予想ができそうな手帳のような・・。
ミステリアスだけどウキウキ気分が刺激されるような・・。

遊び心もありつつハイグレードな身近アイテム。

ぜひ実物をショップで御覧になってみてくださいね。
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  • 機能やデザインに優れた大人の財布が人気 財布選びは、デザイン性も重要ですが機能的な部分も選ぶ大きなポイントとなります。財布は、個人個人好みがあり使い方もライフスタイルなどによって異なります。そのため、日常的に使うに当たって快適な使い心地も考えるべきポイントです。そして、お気に入りのデザインであることも大切なポイントとなります。人気のブランドの中から、使いやすく好みのデザインやカラーの財布を見つけるためのポイントや、人気ブランドの財布をご紹介します。 レディース財布の人気ブランド15選とおすすめ商品 実際に女性に人気のある財布のブランドをご紹介します。財布には、ハイブランドからリーズナブルでセンスの良いブランドまでブランドごとの特徴があります。 12 Closet(トゥエルブクローゼット) 雑誌LEEオリジナルブランドで、いつでも頼れるクローゼットのようなブランドです。上質でいまどきの人気デザインが揃っています。 “頑張る女性に!シンプルさデザイン・機能どちらもという欲張りな人に” 【浜島直子さん×12closet】高機能・ミニ三つ折り財布 手の中にしっかりと納まるコンパクトな機能的財布なので、小さなバッグの時でも安心です。モデルの浜島直子さんとのコラボ財布、本人がパーフェクトとうなるおすすめの財布です。 12closet/【浜島直子さん×12closet】高機能・ミニ三つ折り財布/¥18,000+税   IL BISONTE (イル ビゾンテ) イタリアフィレンツェ発の革製品ブランドです。手作業で行う仕上げのクオリティや、日に焼けて変化していくヌメ皮に定評があります。 “手作業の温もりが伝わる上質のデザイン” ロングウォレット 大容量で収納力の高い便利なタイプの財布です。シンプルで上質な素材を使った財布は、使い込めば使い込むほど味わい深くなります。ヌメ革に定評のあるブランドなので、クオリティの高さが感じられます。 IL BISONTE/ロングウォレット/¥46,000+税   A.D.M.J. (エー・ディー・エム・ジェイ) 10年先のベーシックをコンセプトにした、イタリアを中心として集められた金具を使い、日本で制作するブランドです。日本だけでなく世界にも進出しています。 “優雅で美しい余裕のデザイン” スネークレザー スリムウォレット なるべく荷物をスリムにしたい人におすすめのスリム財布。厚みがないので小さめなバッグや、お呼ばれのパーティーの際にもおすすめです。キャッシュレス時代が進み、使い勝手のよいスリムな財布は人気があります。 A.D.M.J./スネークレザー スリムウォレット/¥35,000+税   HIROKO HAYASHI (ヒロコ ハヤシ) 最上級のシックさと、大人の遊び心を取り入れた芸術性の高いデザインのバッグブランドです。大人の女性を惹きつける魅力あるブランドです。 “使う人を美しく見せるエレガントなデザイン” GIRASOLE(ジラソーレ)長財布 牛革を型押し、型抜きしたエレガントな長財布。使い手の所作を美しく見せることをテーマにした人気の財布で、ブランドの代表作のひとつ。スナップを開けただけで、すべての中身を開けることができる使いやすさも魅力です。 HIROKO HAYASHI/GIRASOLE(ジラソーレ)長財布/¥32,000+税   TOFF & LOADSTONE (トフアンドロードストーン) クラシカルとモダンが融合する調和の良いデザインが人気のバッグブランドです。真鍮金具へのこだわりが、ブランドアイコンとなっている日本製のブランドです。 “クラシカルでモダンな洗練された美しいデザイン” デリスリザード長財布 財布にあしらわれているU字型の馬蹄形の金具は、金運上昇の願いを込められたもの。そして、コイン入れは大きく使いやすく、カード入れやお札入れも充実しているなど機能面でも優秀です。 TOFF & LOADSTONE/デリスリザード長財布/¥30,000+税   beautiful people (ビューティフルピープル) コムデギャルソンでパタンナーとして経験した熊切氏を中心に、流行るものではなくずっと残るものを提案し続けています。 “ずっと使いたくなる愛着度が高いデザイン” ball chain foldwallet アーバンな雰囲気が漂う世界感のあるブランドです。ボールのようなチェーンが特徴の財布で、コンパクトながら収納力が高い優れモノの財布。シンプルながらモードな雰囲気があるデザインが魅力です。 beautiful people/ball chain foldwallet/¥28,000+税   MACKINTOSH PHILOSOPHY (マッキントッシュ フィロソフィー) イギリスを代表する老舗ブランドのマッキントッシュのセカンドブランドです。クラシカルで時代性のあるモノ作りの精神を受け継いでいます。 “トラッドスタイルな女性に!世代や時代を問わない英国トラディショナルデザイン” シュリンクレザーロングウォレット 使いやすさに長けた機能的な財布で、シンプルなトラディショナルデザインとなっています。開け口が大きく見やすく、お札だけでなくレシートなどを収納しやすいので、すっきりと使うことができます。 MACKINTOSH PHILOSOPHY/シュリンクレザーロングウォレット/¥20,000+税   russet (ラシット) 日本のアパレルメーカーパルが展開しているバッグブランドです。何年たっても使える究極の定番アイテムを提案しています。 “いつの時代にもマッチする究極の定番デザイン” 長財布(C-682) 薄型でシンプルなタイプの長財布は、日常的に使いやすさがあり長く使いたくなる要素が詰まっています。内側には3つの仕切りがあるので、中身が見えやすく整理しやすさがあります。上品さがあるデザインは、大人の女性にぴったりです。 russet/長財布(C-682)/¥20,000+税   MHL (エムエイチエル) 英国の有名ブランドであるマーガレットハウエルのセカンドブランドです。機能性や実用性、シンプルでモダンなデザインが特徴です。 “シンプルモダンな実用性に長けたデザイン” TOUGH LEATHER(MHL SHOP限定) 牛皮を使った素材の財布で、ベジタブルタンニンを使用しているので使い込めば使い込むほど味わいが出る財布です。コンパクトでありながら、日常的に使いやすさがあります。コイン入れとしても便利なのでサブ的な利用におすすめ。 MHL/TOUGH LEATHER(MHL SHOP限定)/¥19,000+税   LA BAGAGERIE (ラ バガジェリー) 有名人の愛用も多いフランスのバッグブランドです。スマートで良質なスタイルのバッグを提案し続けています。 “フランス生まれの良質なスタイルのデザイン” シープレザー 財布ポシェット フランス生まれのエレガンスブランドであり、フランスのみならず世界中で愛されるブランドです。長く使えるフラップと金色のファスナーがついたデザインが特徴的です。シックな色合いや素材が、長く愛される理由でもあります。 LA BAGAGERIE/シープレザー お財布ポシェット/¥17,000+税   Roberta di Camerino (ロベルタ ディ カメリーノ) イタリアの有名なカバンのブランド。ジュリアーナ・カメリーノ氏がイタリアのベニスで創業したブランドです。 “流行りに捉われない大人のための財布” ラウンドファスナー長財布 Roberta di Camerinoとeclatのコラボ財布が今年も実現しました。機能性やデザイン性の評価の高い財布で、特に収納力抜群であることは使いやすさを重視する人にぴったりです。 Roberta di Camerino×eclat/ラウンドファスナー長財布/¥16,000+税   LOWELL Things (ロウェル シングス) 国内外からセレクトしたバッグやアクセサリーなどを扱うショップです。ベーシックとトレンドがミックスされたアイテムを提案しています。 “ベーシックとトレンドが融合のデザイン” 三つ折りミニ財布 コンパクトな三つ折りタイプの財布で、カラーバリエーションも豊富です。ファッションの一部として楽しめるようなキュートさが特徴で、トレンドである小さなバッグにもすっぽり入るサイズ感が人気です。 LOWELL Things/三つ折りミニ財布/¥10,500+税   TOPKAPI (トプカピ) 働く高感度な女性が身に着けるためのアイテムを展開するブランドです。日常から様々なシーンに対応するアイテムを提案しています。 “大人の女性に似合うエレガントな長財布” LUCIA[ルチア]イタリアンレザー・リザード型押し・がま口長財布 上質なイタリアンレザーにリザードのエンボスを施した、クラシカルで知的な雰囲気が魅力。大人っぽい口金でクラッチバッグのようなデザインに仕上げました。口開きが良く、小銭入れはファスナー付き、カードポケット部分にもマチがあるのでたっぷり収納できます。LUCIA[ルチア]~イタリア語で〈優美な光〉を意味する、上品なリザード型押しレザーを使用したシリーズです TOPKAPI/LUCIA[ルチア]イタリアンレザー・リザード型押し・がま口長財布/¥20,000+税   OZOC ワールドが展開するブランドで、現在はチダコウイチ氏をディレクターとしています。おしゃれを楽しむ女性に発信する人気ブランドです。 “手頃なプライスのおしゃれデザイン” 型押しミニ財布 手頃な値段でありながら、ゴージャスさを感じさせる型押しのデザインが特徴です。コンパクトサイズなのに、収納もできる優れモノです。なるべく荷物をかさばらせたくない人におすすめです。 OZOC/型押しミニ財布/¥2,990+税   pink adobe (ピンクアドベ) ワールドがショッピングセンター向けに発信するブランドで、ナチュラル志向の大人の女性に向けたデザインを提供しています。 “ベーシック好きな女性に幅広いコーデに合うデザイン” プランプフェイクレザーミニ財布 コンパクトな三つ折りデザインの財布です。フェイクレザーを使用しているので、軽量化されており持ち運びに負担がありません。財布の中身が大きく開くので、非常に見やすく使い勝手がよいデザインとなっています。 pink adobe/プランプフェイクレザーミニ財布/¥2,900+税   財布の選び方 自分に合った財布を選ぶためには、選ぶべきポイントを抑えておく必要があります。実用性を重視する人もいれば、デザインを楽しみたい人もいます。後悔しない財布を選ぶためのポイントをみていきましょう。 項目 選ぶべき商品の特徴 カラーで選ぶ ベーシックカラーは飽きませんが、カラータイプは飽きやすい。 デザインで選ぶ 三つ折り、長財布、コンパクト財布かは使い方による。 プライスで選ぶ クオリティが高いものは値段が高めだが、長持ちする。 機能で選ぶ 収納力がどれだけ必要かがポイントとなる。 財布を選ぶ場合、まず自分のライフスタイルに合ったものを選ぶ必要があります。オフィスでも使う場合は、ビジネスシーンでの対応も考えるべきです。日常使う場合、バッグに収まり使いやすい機能性も考えて選ぶことが重要です。 カラーで選ぶ 財布の選び方のポイント1つ目は、カラーです。基本的には、ベーシックカラーが多いですが中にはカラー展開されているブランドもあります。ベーシックカラーのメリットは、飽きないという点です。長く使いたい場合や、ビジネスシーンが気になる場合はベーシックカラーがおすすめです。逆にベーシックカラーのデメリットは、飽きない代わりに遊びがないという点です。 そして、カラー使いがされている場合のメリットは、カラーへの愛着や遊び心が刺激されるので使うほど楽しい気分を感じさせてくれますカラー財布のデメリットは、トレンドなどに左右されやすいこともあり飽きてきてしまう場合もあります。そして、あまり派手な場合はビジネスシーンに適さない場合も考えられます。自身のライフスタイルに合ったカラー選びをしましょう。 デザインで選ぶ 財布の選び方のポイント2つ目は、デザインで選ぶです。財布には、横長の長財布や折り畳み式の財布、コンパクトなコインケースのようなものなど様々なデザインがあります。長財布は便利ですが、バッグが小さい場合は適さないこともあります。ビジネスシーンで大きめなバッグを使っている場合はよいですが、トレンドな小さめバッグを使用している場合は折り畳み式などのコンパクトなデザインがぴったり。仕事とプライベートでスタイルが分かれる場合は、財布を使い分けることも考えてみて。デートなどで小さめなバッグを持つことが多ければ、両タイプを上手く使いこなすことで問題が解決できます。日常的に自分が使いやすいデザインを選ぶようにしましょう。 プライスで選ぶ 財布の選び方のポイント3つ目は、プライスです。高価な値段の財布は、それだけ素材や製法のクオリティが高いことが多く、大切に使うことで長期的に使用することができます。高価な値段を出しても、お気に入りの逸品を手に入れて長く使えばトータル的なコストはさほど高くは感じないでしょう。逆に長く使うことよりも、トレンドのデザインを代わる代わる使いたいという人の場合、予算も吟味する必要があります。低価格でユニークなデザインを選び、無理のない価格のものを選びましょう。よいものを長く使うか、安価でトレンドを追いたいか自分がどちらかを考えてみてください。 機能で選ぶ 財布の選び方のポイント4つ目は、機能性。財布の機能というのは、使い手によって印象が変わるものです。多くの人は、お札・コイン・クレジットカードが整理できる収納力の高いものを好みますが、キャッシュレスの進化によってお金の部分よりもカード収納がしっかりできるスリムタイプを好む人もいます。生活スタイルによって求める機能が違うため、自分にとってどんな財布が使いやすいかを考える必要があります。どんな部分の機能が自分に必要であるかを考えて選びましょう。   お気に入りの財布を見つけよう 財布は、日常生活の中で必ず必要なものです。仕事でもプライベートでも、外出する際にはいつも一緒のパートナーのようなもの。財布を選ぶ場合は、財布との相性が重要です。使い勝手やデザインなどがマッチしているものを探してみましょう。 自分のライフスタイルに合った機能やデザインのものを選ぶことで、財布を使う様々なシーンでのストレスが軽減されます。財布選びのポイントを押さえ、自分に合った素敵な財布をみつけてください。
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  • 子ども時代や思春期に誰もが通るムーミンの道。そんな懐かしさと北欧のセンスあふれるタッチに浸れる展示「ムーミン展 THE ART AND THE STORY」が森アーツセンターギャラリーにて開催。トーべ・ヤンソンの貴重なコレクションや、フィンランドのムーミン美術館から約500点もの作品が集まった充実の展示です。 遠い記憶の中だと、「ムーミン」の絵本やアニメではムーミン谷で仲間たちが集い、牧歌的なストーリーを展開していた印象がありましたが……。今回、原作のあらすじと繊細なタッチのスケッチが並んでいるのを拝見し、そんな生易しいストーリーではないことがわかりました。 展示会場の入口。直筆の繊細なタッチを間近で見ることで、ムーミンのエネルギーを体感できます。「ムーミン谷の彗星」はジャコウネズミに、彗星衝突による地球滅亡を予言され、天文台に調査に行く展開。「ムーミンパパの思い出」はパパの回想ですが、そもそもパパはムーミンみなしごホームに置き去りにされたという不遇の過去が……。ホームを飛び出し各地をさまよい、ママと出会うまでが描かれています。「ムーミン谷の夏まつり」は、火山が噴火し、ムーミン谷は洪水に襲われ、どこからか劇場が流れ着く、という夏まつりをしている場合ではないストーリー。「ムーミン谷の冬」は、家族全員冬眠している中、一人だけ目覚めてしまったムーミンの冒険談。生き物的に冬眠失敗して大丈夫だったのでしょうか? 撮影OKのコーナー。行った時は皆さん遠慮して一緒に撮る人はいませんでした。ムーミンファンは奥ゆかしいです。 「ムーミンパパ海へいく」は、平和な日常では家長として威厳を保てないと思ったムーミンパパが、血迷ってムーミン谷から大海原の孤島に移住するという、「ビッグダディ」も驚きの展開。「ムーミン谷へのふしぎな旅」はムーミンではない少女が主人公ですが、旅する途中に火山が噴火し、吹雪に襲われ、魔物においかけられ、逃げたら目の前は滝壺という絶体絶命状態から救われる、という物語。雄大な自然のフィンランドで生まれた物語なので、自然の美しさだけでなく厳しさも描かれています。そして自然災害を生き抜くムーミンという生き物の強さに感じ入ります。原作はハラハラする内容ですが、ポスターや壁紙、グッズ、カレンダーなどになると、登場人物のキャラの個性が引き立ってメジャー感が倍増します。トーべが銀行の広告も手がけていたとは。女手一つで稼ぎまくっていて頼もしいです。 飯能にオープンしたムーミンの施設、ムーミンバレーパークの制服も展示されていました。もと飯能市民としては早く訪れたいです。 ムーミンは、完成系は曲線的でかわいらしい形態ですが、原型はわりと怖い感じでした。ムーミンのアイディアの元には諸説あり、トーベが叔父から、「首筋に冷たい息を吹きかけるおばけ」の話を聞いたのが元になったという説と、弟とケンカしてトイレの壁に描いた「スノーク」という鼻の大きい生き物が原型だという説があります。また、トーベが初期に描いていた、体が黒くて目が赤い「トロール」はかなり不気味でした。今の姿になってから人気が出たようです。 ムーミンに出てくる登場人物の中には、当時の恋人を投影したキャラクターもいるようです。生涯独身だったトーベでしたが、恋多き女性でした。孤高の旅人スナフキンのモデルとなったのは当時の恋人で雑誌編集長のアトスだったそうです。舞台監督のヴィヴィカ・バンドレルは女性の恋人。父親が副市長だった関係で、トーベは壁画の仕事も依頼されています。 アーティストのトゥーリッキ・ピエティラは、「ムーミン谷の冬」で冬眠から覚めたムーミンを導く「おしゃまさん」というキャラのモデルです。彼女とは生涯のパートナーに。孤島の小屋などでも生活を共にします。電気も水もない生活だったそうですが、もしかしたらムーミンの気配を感じて寂しさとは無縁だったのかもしれません。 同性愛ということを公言しにくい時代でしたが、トーベはただ自然に、好きな人と一緒に暮らしていたのでしょう。過酷な試練を淡々と生き抜くムーミンのような強さと、自分らしい人生を生き抜いた姿に憧れずにはいられません。 同フロアのCafe THE SUNにムーミンコラボメニューが。 ムーミンパスタ1480円をオーダーしてみました。白いムーミンがパスタの真ん中に鎮座していて存在感あります。 「ムーミン展 THE ART AND THE STORY」 期間:~6月16日(日)時間:10:00~20:00 ※火曜は17:00まで(入場は閉館30分前まで)休館日:無休 場所:森アーツセンターギャラリー東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 52階 https://moomin-art.jp/ >>スルタンのパワーをまとう #トルコの至宝 #41 >>江戸の奇想ヴァイブスを吸収 #奇想の系譜展 #40 >>脳内北斎をアップグレード! 新・北斎展 #39 >>ローマから渋谷まで廃墟化する諸行無常な展示「終わりのむこうへ:廃墟の美術史」展 #38 >>格調が高すぎる「皇室ゆかりの美術」展 #37 >>ムンクの北欧美的センス #36 #ムンク展
  •   アウトドアブランドの服が着たいけれども ふだんのワードローブにどう合わせていいか わからないとか、 ロゴが大きく入ってると何だか 着るのが気恥ずかしいとか。 そんな話をよく聞きますし、 私自身もどう取り入れたら素敵になるのか、 本気っぽく(⁈)あるいは スポーツ観戦に行く︎みたいにならないか、 着こなしを模索中です。 先日展示会でそんな悩みを払拭する ブランドを発見したのでご紹介しますー HELLY HANSEN NATURE FITNESSという このブランドはわかりやすいロゴを一切排し、 シンプルかつ機能的、着心地のよさに こだわったまさに大人のためのアウトドア コレクション。 色味も黒、グレー、ベージュと ベーシックで手持ち服にもすんなり 合わせられる感じがとても素敵。 レディスは先シーズンから展開していたのですが、この度メンズラインもスタート! 夫婦やカップルでリンクコーデを楽しむのも オススメですよーフクヘンAH #hellyhansen #ヘリーハンセン #アウトドアファッション #最後の1枚は展示会場のショップでスムージーをいただきまして。ケール入りが季節のおすすめです。元気になれました #magazinelee #leeweb #まもなく発売の6月号でも機能派「バリュー服」をたくさん紹介しますのでお楽しみに!
  • 平成のビューティ史を総括するようなテクノロジーの進化に目を見張る名品が火花を散らした2019年の美白&UVケア市場。令和の世で私たちの肌は、もっと美しくもっと明るくもっと輝く──! 美のプロたちも思わずうなった、珠玉のホワイトニングプロダクトとは? ビューティ・プロ15名が選出(五十音順)鵜飼香子さん(ビューティジャーナリスト)/ 浦安真利子さん(ビューティライター)/ 小川由紀子さん(ビューティエディター)/ 長田杏奈さん(ビューティライター)/ 平 輝乃さん(ビューティエディター)/ 巽 香さん(ビューティエディター)/ 藤井優美さん(ビューティエディター)/ 前野さちこさん(ビューティエディター)/ 摩文仁こずえさん(ビューティライター)/ 安井千恵さん(ビューティエディター)/ 横溝なおこさん(ビューティエディター&ライター)/ 編集G / 編集A / 編集M / 編集I ベスト・オブ・ホワイトニング/オバジC25セラム ネオ ビタミンCの溶解濃度の極限!透明感もシミ消しも今シーズン最速の美白実感―― 摩文仁こずえさん (12㎖)¥10,000/ロート製薬 「使った翌日には皮脂ぐすみが軽減し、数日でたるみ毛穴の影が薄くなっていく。総合的にどんどん透明感が高まって、もちろんシミも確実に薄く小さくなってきたよう。この美白実感、最速です」(摩文仁さん) 「ビタミンC25%はさすがに刺激があるのでは?と恐る恐る使ったら、そんなことはまったくなく、むしろ心地よく潤う! 肌の明度が上がるとともに毛穴までキュッと締まるからより洗練された白さになれます」(小川さん) 「オバジ史上最高濃度というだけあり、改めてビタミンCの威力を実感。顔全体がワントーン明るくなるうえ、ツルンとキメが整う。単なる白肌ではなく、ツヤ、 透明感のあるヘルシーな肌に」(横溝さん) 「これまで以上のビタミンC濃度の美容液ができるなんて正直思ってもみなかった。使ってみると、その即効性にまず感動。ベタつかずに浸透し、翌朝には明らかに透明感がアップ。使うほどに『私の肌、こんなに白かったっけ?』と自分でも驚いてしまったほど」(藤井さん) 「シミ・そばかすを予防する、薄くするという美白のジャンルを飛び越えて、肌そのもののコンディションを底上げする感じ。結果、しっとりと潤って透明感が出る。ハリを出すから影が消え、明るく生き生きとした肌に。こんな美白を待っていました」(編集A) 安全性と長い実績で美白成分としても絶大な信頼のあるビタミンC。高濃度になれば、それだけ効果も期待できるが、ビタミンCは濃度を上げると温度変化にも影響され、結晶化するという難題が。それを克服し、15年の研究開発の末、安定配合に成功。シミだけでなく、毛穴、ハリ、キメ、シワの5 大悩みに対応するから、肌質も年齢も肌悩みも異なる美容のプロ全員が太鼓判。 ベスト・オブ・UV美白/HAKU 薬用 美白美容液ファンデ 美白美容液とファンデーション、どちらもハイレベルで両立。使わない理由が見当たらない―― 巽 香さん SPF30・PA+++[医薬部外品]全4色(30g)¥4,800(編集部調べ)/資生堂 「美白成分入りのファンデーションはこれまでにもあったけれど、ここまで正真正銘の美白美容液に色がついたものははじめて! さすが“メラノフォーカス”譲りの成分。使い始めて1 カ月とたたないうちに、シミがちょっとぼんやりとしてきたのには心底驚きました」(巽さん) 「美白の名門HAKUの伝家の宝刀4MSKを、美容液レベルに配合。赤みのパールの効果で、気になるシミや細かいそばかすもふんわりボケて、塗ってすぐ美白に成功したような肌に。長時間塗りっぱなしでも負担感がなく、クレンジング後のなめらかな肌に感動」(長田さん) 「ファンデーションでカバーしたいシミ部分こそ、集中美白したい場所。そんな盲点を突き、ふたつの願いを同時にかなえるファンデーション。“日中はガードのみ”という美白意識に変革をもたらしたと思います」(前野さん) 「さらっとマットな中にほどよいツヤもあり、カバー力も上々で理想の肌づくりがこれ一本でかなう。メイクオフ後の肌のなめらかさが感動もので、これならきっと紫外線の強い夏の終わりにも後悔しないはず」(浦安さん) 「美白成分を日中ずっとつけて美白ケアができるだけでなく、シミが気になる肌を均一化するパール粉体の設計が素晴らしすぎて……! さすが資生堂」(編集G) つけていることで、シミをカバーしながら美白ケアができると同時に、シミの気にならない明るく透明感ある肌を演出するファンデーション。年間で3500時間にも及ぶ、日中のベースメイクをしている時間をまるまる美白ケアタイムに変える画期的なプロダクトだ。美白シリーズと同じ美白成分を配合するというレベルではなく、美容液の美白効果と美しい仕上がりを高次元で両立した傑作。 ベスト・オブ・美白化粧水/シャネル ル ブラン ローション HL 手軽な化粧水美白でしっとり潤わせて炎症に先回りケア―― 平 輝乃さん (150㎖)¥7,800/シャネル 「オイル入りのローションなのに、ベタつきを感じさせずにサッと浸透して肌の内側がしっとり潤う、洗練の使用感はさすがシャネル。美白だけでなく、炎症を抑えるウメフラワー エキス配合で紫外線ダメージをいち早くリセットできるのもいい」(平さん) 「何よりも乳液のような保湿力が魅力。美白化粧水は保湿力が弱いというイメージを軽やかに覆します。ひたひたと染み込む使用感も心地よい。アイコニックなウメ フラワー エキスとビタミンCのパワーで、日々透明感が増していく実感あり」(編集M) ローションの粒子を細かく均一にする独自技術で有用成分を美容液レベルに配合した美白ローション。細胞の活力を妨げ、色素沈着に深く関わるタンパク質モータリンの発現をコントロールし、制御するウメ フラワー エキスを配合。さらに脂質を回復させるウメ フラワー オイルで潤いをキープできる肌に。 ベスト・オブ・透明感美白/カネボウ イルミネイティング セラム オイルインというテクスチャーでかなう透明感+立体感―― 鵜飼香子さん [医薬部外品](50㎖)¥20,000/カネボウインターナショナルDiv. 「今年はオイルインの美白が気になります。このセラムはベタつかず、センシュアルなテクスチャーで、後肌はオイルによるツヤのヴェールができる感じ。だから立体感と透明感が格段にアップ。まぁるく品のいい肌に仕上がります」(鵜飼さん) 「首から下よりも明らかに暗くなった顔色にがっかりしていたのですが、これを使い始めてしばらくたった頃、ファンデーションが標準色より一段明るい色でもいいかもと言われるほどに。みずみずしさとコクのバランスがうまい使用感も好きです」(巽さん) 表皮に存在する老化物質にアプローチ。エイジングによる肌のくすみやにごりを払拭するブライトニング美白美容液。キメを整えながら、光を透過するなめらかで澄んだ肌へ。肌をみずみずしく包み込む、厳選したオイルによるなめらかなテクスチャーが秀逸。 ベスト・オブ・メラニン美白/メナード フェアルーセント 薬用ホワイトセラム シミの源流へぐんぐん染み入る高浸透セラム―― 藤井優美さん [医薬部外品](100㎖)¥10,000/メナード 「メナードの美白にかける情熱が素晴らしくて! シミの起源となる幹細胞へアプローチをするから、本気のシミ対策に。ぐんぐんと肌に染み渡るテクスチャーも奥まできちっときく感じ。私個人は毛穴まわりの黒ずみが抜けて肌がクリアな印象に」(藤井さん) 「幹細胞研究のパイオニアのメナードの美白は毎回注目しています。新作は肌に浸透したあと個人センサーでは内側にきいている実感120%。薄くなっては濃く復活する根深いシミと肌のくすみ感の両方をケアする“二刀流”美白ができます」(鵜飼さん) 長年の幹細胞研究をもとに進化し続けてきたフェアルーセントの最新作。シミの源流である色素幹細胞刺激物質WNT1と、それによりメラノサイトが増えることに着目。これを抑えるルーセントWエキスと美白成分、APM(安定化ビタミンC誘導体)を配合した美白美容液。 ベスト・オブ・美白クリーム/ポーラ ホワイトショット RXS “暑さヤケ”という新視点の美白で猛暑を乗り切れそう―― 小川由紀子さん [医薬部外品](50g)¥12,000/ポーラ 「暑さでもシミが増えるという着眼点の新しさに脱帽。いくら紫外線を防いでも猛暑の気温で不可抗力的にシミやくすみが現れるなんて嫌ですから。暑さにだれた肌をクールダウンするぷるぷるジェルのおかげで、夏に負けない気持ちになれるはず」(小川さん) 「みずみずしいジェル状で肌全体すみずみにまで塗り広げられるのがうれしい。シャバシャバの美容液だとちゃんと全顔塗れているかな、と思うときがあったけどそんな心配もなし。1個使い切った頃には透明感が全体的に底上げされた感じ」(編集I) 同じ人、同じUV量でも夏は日焼けしやすい。メラニンと気温の関係性について研究し夏の暑さがメラニンの生成量を増加させることを発見。ポーラオリジナル複合成分トラネキサム酸RXSを配合した美白ジェル。ジェルがみずみずしく弾け、長時間にわたり潤いが浸透していく処方も秀逸。 >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら SOURCE:SPUR 2019年6月号「新世界に輝く、美白&UVケア」photography: Takafumi Yamada〈angle〉 styling: Masayo Kooriyama〈STASH〉 illustration: Hiroyuki Suzuki edit: Teruno Taira logo design: Yutaka Kato
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