ここのブラウニーはかなり好きな味!

Web eclat
ここのブラウニーはかなり好きな味!

昨年秋に表参道にお目見えしたラルフ ローレンのカフェ「ラルフズ コーヒー 表参道」にて。このブラウニーは、ラルフ・ローレン氏の奥様のお母様直伝のレシピなんだそうです。

レジ横に陳列されていたので、つい大人買いしてしまいそうになる衝動を抑えられません……でした(笑)。¥500(税抜き)(副編M山)


Ralph’s Coffee Omotesando (ラルフズコーヒー表参道)
東京都渋谷区神宮前4-25-15 ラルフローレン表参道1F
03-6438-5800


#ブラウニー #ralphscoffee #ralphlauren #tokyo #omotesando #ラルフズコーヒー表参道 #バレンタイン #americansweets #tokyosweets #エクラ
関連記事
  • 重ね付けしたゴールドのアクセサリーをアクセントに、自らが立ち上げたブランド「goop」のジャンプスーツに身を包んで、足元はスニーカーというこなれたスタイルで登場したグウィネス・パルトロウ(46)。25歳で早々とオスカーに輝き、最近では人気アメコミ映画『アイアンマン』シリーズのヒロインとしておなじみだが、女優としての顔は彼女のほんの一面にすぎない。 父はプロデューサーで母は女優という映画界のサラブレッドとして、エンタメ業界の人々に囲まれながら育ったグウィネスは、「11歳でカリフォルニアからNYに引っ越すまでは、世界にはこんなに沢山の職業があるなんて知らなかった」と語る。 「同級生の両親は、大学教授や銀行家などそれまで出会ったことのない職種の人ばかりで、“その仕事ってどんな感じなの?”と話を聞くのが楽しくて。それがビジネスに興味を持ったきっかけね。女優としてデビューしてからも、新聞のビジネス欄を真剣に読んでは父に“君みたいな女優は他にいないよ”とからかわれていたもの」。 いつか起業したいというグウィネスの思いが実ったのは、自らのブランドである「goop」を設立した2008年。当初はウェルネスや旅情報を伝えるオンラインメディアとして始まった「goop」は、ファッション、ビューティ、フードなどを幅広く手がける一大ライフスタイルブランドとして成長した。そして今回、「goop」初の、カフェ「goop cafe」を併設した「goop TOKYO pop-up & cafe」のオープンにともなって、CEOでブランドの顔であるグウィネスが来日したのだ。 東京にストアをオープンさせることが長年の夢だったというグウィネスは、「都市にありながら緑豊かな公園(東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン)の中にショップをオープンでき、とてもラッキーだった」とうれしそう。自然に囲まれる生活を愛し、日本の植物では自宅の周りに何種類も植えている桜の他、紅葉や藤もお気に入り。ポップアップストアの周りには、アジサイなど初夏の植物をふんだんに植え、リラクシングなガーデンに仕上がったと満足気。 健康志向で知られるグウィネスだが、意外にも、「ギルティープレジャー(罪深い快楽)に浸ることもある」と明かす。彼女にとってのギルティープレジャーは、ウォッカマティーニやウイスキー。とりわけ、ニッカウヰスキーやサントリー「響」を贔屓にしていて、時間があれば蒸留所を訪れたいほどだそう。「意外に思われるかもしれないけれど、フレンチフライや天ぷらのような揚げ物も大好き」との告白に、「でも、いい油で揚げてるんですよね?」と聞き返すと、「確かにいい油で揚げてるわね」と笑って答えていた。 この日も分刻みのスケジュールで、立て続けに取材に応じていたグウィネス。女優業とビジネスを両立する多忙な日々にもかかわらず、毎日睡眠時間8時間を死守しているというから驚きだ。「心も体も休んでこそ復活することができる。忙しく暮らす中では簡単なことではないけれど、いちばん効率のいい健康法ね。あとは、とにかくMove Your Body(体を動かす)! オフィスまで一駅歩くのでもいいし、自転車に乗るのでもいい。自分に向いている運動を選んだら、とにかく毎日続けること。そして、水分をよく取ること。私にとってはこの3つの習慣が、健康の基本」。 この日のランチは六本木にある「HONMURA AN」で蕎麦を食べたという彼女。へルシーな日本食を愛するセレブが多い中でも、その日本食マニアぶりは群を抜いている。 「寿司や和朝食、ピクルス(漬物)も大好き。特に、味噌汁は我が家でもよく作っていて、白味噌が定番。息子には旨味たっぷりのかつお出汁、ベジタリアンの娘にはしいたけと昆布で出汁と使い分けているんだけど、私がとる出汁は最高と評判よ」。  その場にいた日本人スタッフの誰より出汁にこだわっているグウィネス。彼女が愛するMISOを使ったメニューは、「goop café」でも味わうことができる。 最後に、SPUR読者にgoopのアイテムをリコメンドしてもらうことに。 「イチオシは、オーガニックなENRICHING FACE OIL。オイルの質や配合にこだわり抜いて作った私のヘルシーグロースキンの秘密。鍼灸師と共同開発した特殊な塩とエッセンシャルオイルをブレンドしたバスソルト  G.TOX DETOX 5 SALT BATH SOAKも、毎日欠かさず愛用している自信作よ」。 ハードスケジュールにもかかわらず、にこやかで寛いでいて、飛び切りヘルシーな魅力を振りまいていたグウィネス。毎日8時間睡眠は難しくても、まずはその2品を試すことから真似してみたい。 「goop TOKYO pop-up & café」期間:〜5月26日(日)住所:東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン時間:11:00~20:00(L.O.19:30)休:期間中無休https://goop-japan.com/ photography:Takeshi Takagi〈SIGNO〉 interview&text:Anna Osada 
  • 『アダストリア』が運営するオシャレな中華レストラン“おいしい中華料理屋さん”と聞いてイメージするのは、庶民的な食堂? 敷居の高い高級店? 今、女子の間で話題沸騰中の中華といえば、おしゃれカフェとみまごうばかりの『ロンファーチャイニーズパーラー』なんです♪『ルミネ池袋』9階にある『ロンファーチャイニーズパーラー』。カラフルな提灯やグリーンのソファーなど、映え心をくすぐります。店内のBGMも、ノリノリの洋楽でいい感じ。それもそのハズ。だって『ロンファーチャイニーズパーラー』は、アパレルブランドの『Heather』や『GLOBAL WORK』を展開する『アダストリア』が運営しているんです♡本場の味を1品380円から楽しめる! ランチセットは、なんとライスと杏仁豆腐がおかわり自由!!メニューは「2種山椒の麻婆豆腐」、「チューリップから揚げ」、「山椒チャーハン」、「バオサンド」など、前菜・主菜ともに種類豊富。本場の味を1品380円から堪能することができます:) また、11時から16時限定のランチセットは、ライス(※)と杏仁豆腐がなんとおかわり自由!  「グリルポークの回鍋肉」や「海老チリ卵とじ」などからメインを選べ、全セットサラダとスープがついている豪華さ♡ 子ども用のプレートやキッズチェアーの用意もあるから、子どもと一緒に利用できるのもポイントです。※麺とチャーハンはライスなし1番人気の「九龍華」をはじめ、映えデザート・映えドリンクが充実♡そしてっ!!! “かわいい~♡”ときゃっきゃしたくなる映えデザート・映えドリンクが充実しているのも魅力! テイクアウトできるメニューもあります。 1番人気のデザートは、甘いソーダにフレッシュフルーツが入った球体のゼリーが浮かぶ、新感覚のデザート「九龍華(クーロンファー)」。涼しげでカラフルなビジュアルがたまらないっ♡ 他にもマンゴープリンやガトーショコラ、パフェやアイスクリームなどもあります。ドリンクのおすすめは、「ジャスミンベリーソーダ」や「レモングラススカッシュ」などのソーダベースのものと、デザートとしても楽しめるシェイク。さあ、どのメニューからトライする?「九龍華」(¥580)(左奥)「ブルーベリーナッツシェイク」(¥580)、(手前)「九龍華」(¥580)、(右奥)「杏仁バナナシェイク」(¥580)▶︎▶︎『ロンファーチャイニーズパーラー』公式インスタグラムはこちらから
  • これからの季節の必需品・サングラス。単に紫外線防止のために身につけるなんてもったいない! 今旬のアラフィー女性へのイチオシは、顔を明るく優しげに見せてくれるピンクベージュ。顔に自然になじみ、品よくフェミニンに仕上げてくれるので、かわいすぎてしまう心配もご無用!フェミニン見えなら「ピンクベージュフレーム」アラフィーの顔を明るく優しげに見せてくれるピンクベージュは、エクラのイチ押しフレーム。かわいすぎる?との心配は無用! 顔に自然になじみ、品よくフェミニンに仕上げてくれる。表情に華やかさを足しつつ、甘すぎない大人の上品ピンク 柔らかなピンクフレームが顔をトーンアップし、メタルテンプルのゴールドの輝きが華やかさをプラスしてくれる。包み込まれるようなかけ心地にもこだわった、大人の顔にいいことずくめの一品。 サングラス¥36,000/フォーナインズ(フォーナインズ・フィールサン) Tシャツ¥11,000/スリードッツ青山店(スリードッツ) ピアス(片耳)¥14,000/イー・エム表参道店(イー・エム) ストール¥10,000/プレインピープル青山(ニムニムデュアイ)1. ベージュピンクの細フレームに、グラデーションレンズが上品。テンプルは耳に負担の少ないチタン製で、紫外線を約99%カットしてくれる。 サングラス¥24,000/東レインターナショナル(アナスイ)2. マニッシュな型でもピンクのクリアカラーならフェミニンな雰囲気。血色をアップするピンクレンズをべっ甲柄の太めテンプルがキリッと引き締めて。 サングラス¥27,000/青山眼鏡(レディーマン)3. 鼻パッドがなく、頰骨部分のパーツで支えるため、鼻にあとがつかない名品。紫外線だけでなく、ブルーライトもカット。 サングラス¥13,500 /シャルマン カスタマーサービス(ちょこサン)4. くすみピンクのフロントにかなり細めのメタルテンプルがスタイリッシュに効いて。甘辛バランスが絶妙なモードなデザイン。 サングラス¥48,000 /アイヴァン 7285トウキョウ(アイヴァン 7285)5. 1930年に登場以来、ブランドを代表する定番は丸レンズのクラシカルなシェイプが旬のムード。ほぼクリアなピンクなので肌色を選ばない。 サングラス¥34,000/モスコット トウキョウ(モスコット)撮影/黒沼 諭(aosora/モデル) 西原秀岳(TENT/静物) ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/大沼こずえ(eleven.) モデル/高橋里奈 取材・文/新田幸子 ※エクラ6月号掲載
  • コーディネートを考える時間がないほど忙しい朝もある! そんな時にも頼れる「着るだけですっきり見える」実力派、集めました。 HIT! \ウエストが細く見える!と大人気/イレーヴのチノフレアスカート肉感を拾わないハリのあるチノ素材とハイウエストなデザインが、自然とすっきり見えを実現。前はフラットで後ろにダーツが入っているので、おなかが目立ちにくく、腰からヒップは美しいラインに。スカート¥32,000/アングローバル(イレーヴ) Tシャツ¥9,000/ebure ピアス¥12,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(フィリップ オーディベール) ブレスレット¥10,000/ユナイテッドアローズ  丸の内店(フィリップ オーディベール) バッグ¥24,000/アマン(アルテサーノ) サンダル¥24,000/スタニングルアー 青山店(Definery) HIT!\肩まわりがすっきり見える魔法の一枚/スローンのノースリーブニット 袖口のカッティングが内側に入らずまっすぐなので、脇や肩まわりがすっきり見える、とスタイリストにも人気。同素材のカーディガンとセットでそろえるのもおすすめ。ニット¥19,000/スローン デニム¥24,000/スタニングルアー 青山店(スタニングルアー) バッグ¥90,000/ビームス ハウス丸の内(ステー) ブレスレット¥40,000/ヴェルメイユ パー  イエナ 日本橋店(ラバー) バングル¥39,000/エストネーション(アリアナ ブザード ライフォル) HIT!\色違い、型違いでリピート買いする人も!/ドゥーズィエム クラスのとろみセットアップほどよく落ち感のあるジョーゼット素材がシルエットを拾わず体をきれいに見せてくれる、と人気の名品。シワになりにくいのもうれしい。トップス¥16,000・スカート¥16,000/ミューズドゥ ドゥーズィエム クラス 丸の内店(ドゥーズィエム クラス) ゴールドバングル¥6,000/アルアバイル(アルアバイル) サングラス¥48,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン7285) リング¥26,000/エストネーション(アリアナ  ブザード ライフォル) バッグ(TOMORROWLAND別注)¥132,000/TOMORROWLAND(J&M  デヴィッドソン) サンダル¥19,000/ビームスハウス 丸の内(デミルクス ビームス)HIT!\10年間売れ続けるベストセラー/ガリャルダガランテのジャージージョッパーパンツ本来はブラウスなどに使われる伸縮性のあるジョーゼット素材を使用。ウエストまわりはタックでゆったり、膝下からすそは細身になったシルエットで、楽ちんなのにシャープに着こなせる。手洗い可能でアイロンいらずなのもロングヒットの秘けつ。パンツ¥16,000/ガリャルダガランテ 表参道店(ガリャルダガランテ) ブラウス¥14,000/ナノ・ユニバース(ODORANTES) ピアス¥11,000ユナイテッドアローズ 日本橋店(ベベ) バッグ¥42,000/アマン(ペリーコ) パンプス¥24,000/ハイブリッジ インターナショナル(ファビオ ルスコーニ) 【Marisol6月号2019年】撮影/菊地 哲(MUM/人物) 魚地武大(TENT/物)ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/池田メグミ モデル/高垣麗子
  • ずっと憧れだった銀座ならではの風格や洗練された美意識。エクラ世代になった今だから触れてみたい素敵なもの、価値あるものを、黒田知永子さんがご案内。1.銀座歩きの始まりは、アートなウィンドウと展覧会から 「銀座メゾンエルメス」 ’01年に完成したレンゾ・ピアノによるガラスブロックの建築は、銀座の街を明るく照らす行灯のよう。ウィンドウ・ディスプレイもアーティスティックで、夢あふれるアプローチが銀座の地によく似合う。広々とした店内は居心地もよく、「ファッションだけでなく、インテリアも見入ってしまいます」。 アートな銀座を語るうえで欠かせないアドレス。メゾンの年間テーマに合わせて、さまざまなクリエイターが手がけるウィンドウ・ディスプレイは、「街にひらかれた劇場」(※写真の展示は終了)。さらに見逃せないのが8階の「フォーラム」での展覧会だ。現在、『「うつろひ、たゆたひといとなみ」湊 茉莉展』(~6/23)を開催中。古代からの人類の営みを彷彿とさせる、大胆かつパワフルな作品は圧巻。ファサードペインティングは6/2までの公開!中央区銀座5の4の1  ☎03・3569・3300  11:00~20:00(日曜は~19:00) 不定休 ※フォーラムは閉場30分前までの入場、入場無料 トレンチコート¥150,000(ザ ハイアリン)・ワンピース¥83,000(ポステレガント)/以上ストラスブルゴ ピアス¥108,000・ブレスレット¥66,000・バッグ¥353,000・バッグに結んだスカーフ¥86,000/エルメスジャポン(エルメス) 靴¥85,000/リエート(サントーニ)2.洋の東西を問わず、骨董と新しいもののマリアージュを楽しむ 「サンモトヤマ銀座本店 アート・ライブラリー」古伊万里とオールドバカラが現代作家の漆の器や竹のカトラリーと取り合わせられる。北欧の家具とペルシャの絨毯が和の感性によって配置される。その研ぎすまされたセンスが、このアート・ライブラリーの真骨頂だ。 「ここではアフリカのお面、秋田杉の照明、デンマークの家具も同列に扱っています。日本独自の“和えて見立てる”感性によって、さまざまな国の古いものや日本の現代のプロダクトが出会い引き立てあう。ここは文化の国際結婚の場だと思っているんです」と話してくれたのは、『サンモトヤマ』の茂登山貴一郎さん。これからの時代、個人の時間をどう豊かにしていくか? お客さまからも学ばせてもらいたい。そういう思いから、「アート・ライブラリー」という名をつけたという。 「友だちに教わってここを訪れるようになったのだけど、オールドバカラの小ぶりなコップや、カメルーンの鉄の貨幣の置物など、ほかにはない好みのものばかりでいつもため息が出ます。コンディションのよさも魅力ですね」と、黒田さんもうっとり。中央区銀座6の6の1銀座凮月堂ビル4F ☎03・3573・0030 11:00~19:00(日曜、祝日は~18:00) ㊡年末年始 http://www.sunmotoyama.co.jp/ ワンピース¥63,100/ヴィンス 表参道店(ヴィンス) ピアス¥78,000/ストラスブルゴ(サイモン アルカンタラ) バッグ¥318,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ)3.聞香も体験できる、銀座の香文化の発信地 「香十 銀座本店」仏教とともに祈りのお香が日本に伝わり、やがて香道として和の生活文化に。その雅やかな香りの世界を身近にしてくれるのが、リニューアルオープンしたばかりの『香十 銀座本店』。 「畏まらずカジュアルにお香を体験していただけるよう、店の奥にバーカウンタースタイルの席を用意しました。まずは香木体験コースで、季節に合った3つの香木を電子香炉で楽しんでみてください」と、広報の伴在貴弥さん。  スタッフのかたに教わりながら、香炉を持ち、手で覆ってためた香りを深呼吸するように聞く黒田さん。 「繊細な香りに気持ちを集中させると、感覚が研ぎすまされ、浄化されるような感じがしますね。家でも掃除をしたあとに、お香を焚くんですよ。部屋の空気がさっぱりするし、不思議と気持ちが落ち着くんです」と話す。  ここではスティック状のお香から、名刺入れに入れる『名私香』、ルームフレグランスなど、和の香りを日常に取り入れるためのさまざまな商品がそろう。和の空間だけでなく、現代のインテリアや洋服にも合わせてみたい。中央区銀座4の9の1 B1 ☎03・6264・2450 11:00~19:00 ㊡年末年始 https://www.koju.co.jp/ ワンピース¥138,000/オンワードグローバルファッション(ジル・サンダー ネイビー) ピアス/私物他の画像を見るeclat6月号掲載 撮影/荒木大甫 ヘア&メイク/徳田郁子 スタイリスト/池田奈加子 モデル/黒田知永子 取材・文/山崎陽子
  • インスタグラムのフォロワーが1060万人という、世界が注目する若手人気俳優ナム・ジュヒョクさん。ドラマ『眩しくて(原題)』が大ヒットし、超多忙を極める中、本誌7月号の撮影のために、大好きなチェジュ島までソウルから早朝便で飛んできてくれました。「食べることが好き」というジュヒョクさんも通うチェジュは、大自然も美食も揃う楽園なので、夏休みにぜひ! ちなみに、SPURでは一昨年の釜山、昨年のソウルに続く韓国特集だったので、チェジュの次に行くならどこがお勧めかとジュヒョクさんに尋ねると、「牡蠣や忠武キンパで知られる統営(トンヨン)」と即答。これはまたディープなデスティネーションをお勧めしてくれました。 Profile1994年2月22日、釜山生まれ。モデルを経て俳優に転身。数々のドラマの主役を演じ、若手人気俳優となる。自身も放送を観て涙したという珠玉のドラマ『眩しくて(原題)』(KNTV)は日本でも放映中。目下、Netflixオリジナルドラマ『保健教師 アン・ウニョン(原題)』の撮影中だ。『ジョゼと虎と魚たち』のリメイク版主演も決定している。ナム・ジュヒョク ジャパンオフィシャルファンクラブ https://joohyuk.jp/ 公式『安市城 グレート・バトル』http://klockworx-asia.com/greatbattle/ 写真集『YOUTH』https://www.wani.co.jp/event.php?id=6170 ナム・ジュヒョクが案内する「眩しくて、チェジュ島」ガイドはSPUR7月号(5月23日発売)で掲載しています。ぜひご覧ください!photographer:Emiko Tennichi edit:Mari Katsura model:Joo Hyuk Nam stylist:Hye Jin Jung hair:Mi Young Jung make up:Soo Jin Kim Coodination: Jea Yang Kim cooperation:Jeju Tourism Organization,Korea Tourism Organization  保存 保存 SPUR7月号のご予約はこちらから! Amazonで購入する(外部サイト) セブンネットショッピングで購入する(外部サイト) HMV&BOOKS onlineで購入する(外部サイト) 楽天ブックスで購入する(外部サイト) 快晴の朝の光が文字通り“眩しくて”。みかん畑の中の倉庫をリノベしたカフェで。チェジュでの休日が、やわらかな表情をたっぷり引き出してくれました。いつも自然体の彼らしさが伝わる一枚。チェジュの柑橘は韓国屈指。撮影が終わる頃にはこの柑橘ドリンク、〝ハルラボンエイド″を飲み干していました。カフェではテイクアウト用にアイスアメリカーノもオーダー。ロケ場所のコテージに到着するとリラックスモードマックスに。スタイリストさんが衣装をたくさん用意してくださり、どれも似合って迷いました。インタビューもこのコテージの海の見える2階のキッチンで。彼を虜にするチェジュの魅力はぜひ本誌でチェックして!撮影終了後は遅めのランチに郷土料理コギグクス(豚骨スープの麺)を食べに。お疲れさまでした!
  • ティファニーカフェが3年間限定でオープン先日、TiffanyのPOPUPが3年間限定で原宿キャットストリートにオープンしました。 中にカフェも併設ということで、話題になりました。 キャットストリートということで、全体的にねこモチーフでかわいい。カフェが大人気です、、!席に座るには予約が必要で、テイクアウトは当日でも受付可能です。 オープン直後はテイクアウトにも4時間待ちだったとか。予約方法2週間前からWEB上で予約が始まり、席数が少ないためすぐにいっぱいになってしまうようです。現在テイクアウトの待ち時間は、、?わたしは土曜日の14時ごろにふらっと行きました。 メールで呼び出しされるので、外に出てもOK。 予定では1時間待ちでしたが、30分くらいで呼ばれました!ティファニーで朝食を❤︎メニューはクロワッサンやプレッツェル、ドーナツなど軽食と、コーヒーやレモネードなどのドリンクがありました。 ティファニーカラーのクッキーなどもありかわいかったです。 時間をかけないならワゴンなどでも写真が撮れるので、どうしても座りたい!などそこまでこだわりがないなら予約なしで当日行っても大丈夫かもしれません。ドーナツはオールドファッションにシュガーコーティングがされていました。 見た目は映えな感じですが、味はおいしいですよ。 クロワッサンは時間が経ってしまったこともあって焼きたてサクサク!ではなかったですが、とても好みのしっとり&ちょいサク感でした。 おいしかったです◎ 予約なしであきらめないで!休日でもオープン直後ほど混まないことがわかりました。 平日なら運が良ければ予約が空いているときはテーブルを使わせてもらえるとか、、!? 予約が取れなくてもあきらめずに行ってみてくださいね❤︎ (今度はちゃんと服も考えて行きたいです。) モアハピ部 No.395 みそのブログ
  • 2019-’20年秋冬コレクションの会場でとらえた最新スナップを、アーカイブと並べて一挙に公開! 今季注目のニューカマーもあわせてチェック。 人生経験が着こなしに表れる STELLA TENNANT(ステラ・テナント) パンクっぽい装いで初めからおしゃれだったステラ。年々素敵な女性に。 1 ラッフルあしらいが華麗なシャツをスカートにイン。大人の女性ならではの、シックなモノトーンスタイルだ2 こちらはなんと23年前、1996年のスナップ。腰に巻いたニットのピンクを差し色にした3 ピンクのスカートとソックスをリンクさせた2001年。このシーズンはピンクがブームだったらしい LIYA KEBEDE(リヤ・ケベデ) 4 キャリアを重ねるたびに着こなしがブラッシュアップされるリヤ。2005年のシャツスタイルはフレッシュだがあか抜けていない?5 だいぶこなれてきた2015年は自分のブランド、レムレムのドレスを6 ヴァレンティノの真っ赤なドレスを着こなす、現在のリヤ。タフなブーツで足もとに重心を置き、ドレスの甘さを引き締めたまったくブレません! BINX WALTON(ビンクス・ウォルトン)、MICA ARGANARAZ(ミカ・アルガナラズ) 着ていて心地のよいスタイル、自分のテイストを知り尽くしたふたり。安定感はピカイチ! 7 デビュー時から常にストリート&スポーティなスタイルのビンクス。少年のような2014年の姿8 アディダスのブルゾンでつくった現在のスタイル。パンツのイージーなフォルムは相変わらずだ9 こちらもマイスタイルが確立しているミカ。サンローランのジャケットをエフォートレスに着た10 ラグ& ボーンのセットアップを着た2015年のスナップ。ジャケットとパンツのゆるいサイズ感、 足首がのぞく絶妙なパンツの丈、白いインナーの首の詰まり具合など、バランスが今と同じだ JULIA NOBIS(ジュリア・ノビス) 2010年のデビュー以来 変わらないカジュアルな 装いが魅力。足もとには ヴァンズが欠かせない! 11 ロエベのショーを見に来ていたジュリア。同ブランドのトップスを気負いなく着こなした12 2012年頃は、ラグ &ボーンのパンツを愛用13 こちらは2015年。チェック柄シャツも彼女の定番だったまだまだ、成長中! MARTE MEI van HAASTER(マルテ・メイヴァン・ハースター) 14 ドリスのマドラスチェック柄ジャケットをセリーヌのバッグでモダンに着こなした15 デビュー間もない2012年のスナップ。「この頃からパワーアップし始めた!」と当時の取材陣 KIKI WILLEMS(キキ・ウィレムス) 16 音楽の背景を感じる着こなしに定評のあるキキ。70年代テイストに寄せすぎな気もする2015年17 最新スナップ。ウェアはすべてオールド・クロエ。シャツのフロントをラフに開けて、コートを着崩した DILONE(ディローン) 18 愛嬌たっぷりのスマイルで人気だった2016年のディローン。グッドガール風のスタイルで19 クロエのワイドパンツにバレンシアガのシャツを。マニッシュだが、ソフトな色使いにはフェミニンな表情もカップルで表紙を飾りました ERIKA LINDER(エリカ・リンダー)、HEATHER KEMESKY(ヘザー・ケメスキー) 20・21 アンドロジナスな女性モデルとして人気のエリカ。2018年1月号では表紙を飾ってもらい、ロングインタビューも敢行。クロス掛けしたバッグのストラップがアクセントに。「撮影時は現場に一番乗りでした」(SPUR編集部)というエピソードも 22・23 エリカの彼女であるヘザーは、2016年1月号のカバーガールに。今回のパリ・コレで、ふたり揃ってルイ・ヴィトンのショーに出演。ロングジャケットをデニムと合わせたシックな装いに深い赤リップがマッチ 若手がだんだんこなれてきた! HANNAH MOTLER(ハナ・モトラー) 24 2018年、デビューから半年後のハナ。スタッズつきブーツにこだわりが感じられる25 パンツのサイドラインとインナーで、ビビッドな赤をきかせた今シーズン。ワークテイストのパンツのチョイスもクール! FRAN SUMMERS(フラン・サマーズ) 26 バーバリーのトレンチコートとクロエのドレスでぐっとフェミニンに進化した今シーズンのフラン。ポインテッドブーツで足もとにエッジを加えた27 可愛いけれどまだ野暮ったさが残る2018年期待の新人たち これからキャリアを重ねていくであろう新人モデルの中から、スタイリングの成長にも期待がもてそうな4 人のホープを紹介! (右から)MAIKE INGA(マイケ・インガ)・FINN BUCHANAN(フィン・ブキャナン)・STEINBERG(スタインバーグ)・INDIRA SCOTT(インディラ・スコット) (右から)ボーイッシュなショートヘアのマイケ。OFF-WHITEのジャケットが映える。フィンはメゾン マルジェラのオープニングを務めたトランスジェンダー・モデルだ。ラルフ ローレンのレトロな趣が今また新鮮。スタインバーグは、ジバンシィとドリスのオープニングに抜擢。ヴィンテージのジャケットを主役に。ビーズを編み込んだブレードヘアのインディラはどんなルックも着こなす個性派 >>「モデルスナップ同窓会」特集TOPへ
関連キーワード

RECOMMEND