[富岡佳子private life]連載「今、欲しい暮らしのモノ、コト」

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今月号のテーマは「桃の節句」でした。
ピンクスイーツを目の前にもはや撮影後、食べることしか考えていない。笑
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  • 本当に似合うトレンチには、"肩・襟・丈”の3カ所に注目するだけで出会えます! 大きめが主流の今季のトレンチ。着られてしまって仮装みたいになってしまう「Sサイズさん」は、トレンチコートをこう選んで。Sサイズさんの"お父さんから借りました感"問題どうする?大きめが主流の今季のトレンチを着ると、ぶかぶか状態に。「ゆるさが出るというより完全にサイズミス。おしゃれ感もゼロ!」スーパーバイラーズ 鈴木園子さん(154cm)こんなトレンチがGOOD! ketty[ケティ] ゆるすぎず、体にほどよく沿うシャープなシルエットと、無駄のないミニマムなデザインが絶妙。¥25000/ケティここが重要!【丈】ひざ下は死守しバランスよく着映えする短め丈 長め丈ブームな今季、短すぎもNG。小柄さんの目安はひざ下5〜8㎝【襟】全身のバランスをよく見せるミニマムな襟 小柄な体をすっきりときれいに見せる小さめな襟で、バランス美人に!【肩】余りが出すぎないジャストなアームホール 袖がゆるすぎるとだらしない印象に。サイズ感の合ったほのゆるがベター。細めの襟とスキニーの相乗効果で縦に長くスラリとした印象に ボリュームの出すぎない薄手素材だから、Iラインがほどよく強調され、シュッと細見え。トレンチコート¥25000/ケティ ニット¥21000/シップス 渋谷店(ジェーン スミス) タンクトップ¥990/アメリカンホリック プレスルーム パンツ¥8900/コトリカ ピアス¥1900/サンポークリエイト(アネモネ) バッグ¥13500/フォーティーン ショールーム(ハブファン) 靴¥7862/マミアン カスタマーサポートウエストインで腰位置を上げれば重心がアップし身長が盛れる! シャツをインしてウエスト位置をアピールすることで、メリハリの効いた脚長バランスに。ヒールのパンプスで高さを盛るのも手。トレンチコート¥25000/ケティ シャツ¥16000/ジオン商事(ドレスレイブ) パンツ¥19000/フィルム(ソブ) ピアス¥3500/ラグナムーン ルミネ新宿(ラグナムーン) バッグ¥120000/MIYAKE(シンプソン ロンドン) 靴¥46000/ゲストリスト(ルチェンティ)結論 小柄な体型にフィットするディテールのコンパクトさと【ジャストなサイズ感】を選ぶべし ジャストなサイズ感の丈を選んでも、しなやかな素材であれば今っぽいゆるさはキープ可能。襟元もなるべく小さめを選び、コンパクトにまとめることでスタイルアップ。撮影/中田陽子(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/桑野泰成・沼田真実〈ともにilumini.〉 スタイリスト/高橋美帆 取材・原文/道端舞子 ※クレジットのないものはすべてスタイリスト私物です ※BAILA2019年3月号掲載
  • いつになくトレンチが豊作な今季こそ、運命の一枚を見つけるチャンス。"肩・襟・丈”の3カ所に注目するだけで、最高に似合うトレンチに出会えます。今回は、背が高かったり、肩幅があったりする「大きいさん」が選ぶべきトレンチコートのディティールを大研究!大きいさんの"刑事(デカ)"になりがち問題はどうする?高身長の人が"面"で覆われるトレンチを着ると、威圧感が出すぎてしまう。「まるで張り込み中の刑事みたいに(涙)」スーパーバイラーズ 山嵜由恵さん(168cm)こんなトレンチがGOOD! STUDIOUS×ELIN[ステュディオス×エリン] 女性らしさを後押しするフレアなAライン。¥64000/ステュディオス ウィメンズ新宿店(ステュディオス×エリン)ここが重要!【襟】きゃしゃな印象を引き寄せる大きめの襟 大きな襟で顔や肩幅を小さくきゃしゃに錯覚させることで、威圧感を軽減。【丈】身長とバランスをとるロング丈 今年らしいバランスを目指すのなら、すねの真ん中あたりまでくる丈を。【肩】肩に女性らしい丸みをもたらすラグランスリーブ 肩幅の境界線をぼかすラグランは、体のラインを拾わずに女らしさを強調。大きめな襟とフーディのダブル効果で小顔効果が加速 パーカのフードをアウトして顔まわりにボリュームを出すことで、逆に上半身のきゃしゃさがきわだつ計算。足首の出るクロップトデニムとロング丈トレンチのメリハリバランスも、細見えに直結。ヒール靴で女っぽく仕上げて。トレンチコート¥64000/ステュディオス ウィメンズ新宿店(ステュディオス×エリン) パーカ¥2490/アメリカンホリック プレスルーム パンツ¥8900/コトリカ バッグ¥9000/ロペ マドモアゼル 靴¥22963/銀座かねまつ6丁目本店きれいめシャツにゆるさが加わり一気にあか抜けた表情に トレンチが抜け感を生み出し、シャツの持つコンサバ感をちょうどよく緩和。ロングスカートとの丈バランスもきれい。トレンチコート¥64000/ステュディオス ウィメンズ新宿店(ステュディオス×エリン) シャツ(ベルトつき)¥11000/ユニバーサルランゲージ 渋谷店 スカート¥15000/ヤマトドレス(ドニーユ) ブレスレット¥185000・リング¥120000/ヴァンドーム青山本店 バッグ¥40000/コード(ヴァジック) 靴¥13500/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ)結論【大きな襟の対比効果】できゃしゃに見せ、ロング丈ですっきりバランスアップ 劇的な小顔効果を期待できる大きめの襟が、肩幅もカモフラージュし、迫力を抑えてきゃしゃなシルエットが実現。ひざ下10㎝以上の丈を選べば、旬バランスも簡単。撮影/中田陽子(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/桑野泰成・沼田真実〈ともにilumini.〉 スタイリスト/高橋美帆 取材・原文/道端舞子 ※クレジットのないものはすべてスタイリスト私物です ※BAILA2019年3月号掲載
  • VACHERON CONSTANTINブログ用に写真を撮ってくださいと編集Bさんにお願いをしたらジェットヒーターを近づけたり撮影っぽい味付けをしてくださいました。笑 この日は編集Bさん私物の自転車での撮影でした。 誌面もチェックしてみてくださいね!
  • "春夏秋冬"のライフスタイルを提案する、富岡佳子さんの連載。「毎朝、部屋着に着替えるために、パジャマのボタンをひとつずつはずしながら、今日も一日がんばろう!とスイッチを入れます。入浴後は、パジャマに着替えると自然と、就寝モードに」と、富岡さん。シルクのパジャマパジャマを着る人が少なくなっていると聞く。肌ざわりのいいTシャツや、体を締めつけないゆるっとしたスウェットなど、部屋着で寝てしまう人が多いのだとか。富岡さんは、断然パジャマ派。 「私にとっては、オンとオフに気持ちを切り替える、大切なアイテムでもあります。快眠のための機能性をきちんと考えてつくられているので、リラックスできますし」 そんな富岡さんが、今、欲しいのがシルク素材のパジャマ。天然素材で肌に優しく、柔らかい。加えて冬は暖かく、通気性がいいので夏もさわやか。乾燥する季節にはしっとりと保湿してくれ、汗をかいてもサラリとしている理想的な素材だ。 「毎日着るものなので自宅で洗え、願わくば気のきいたデザインのものを、とずっと探しています」マーガレット・ハウエルのパジャマ(上の写真)は、イタリア製のシルクに洗いをかけたなめらかな肌ざわり。さわやかなブルーと白のストライプ模様である。シルクのパジャマというと、サテン地のように光沢感があったり、フェミニンでゴージャスなイメージ。でもこれは違う。メンズライクでシンプル。でも素材のせいかほんのちょっぴり女性らしさも漂う。 「少し高価でも、一日の、さらには人生の3分の1もの時間着ると考えると、納得のコスパ。パジャマは大切。いいものを着たいなぁと思います」「マーガレット・ハウエル ハウスホールドグッズ」のパジャマは着心地や肌ざわり、素材にこだわったアイテムがそろう。イタリア製のシルクを100%使用し、日本で縫製した写真のパジャマは、メンズライクでオーセンティックなデザイン。洗いをかけた、なめらかな肌ざわりがやみつきに。パジャマシャツ¥32,000・同 パンツ¥32,000/アングローバル(マーガレット・ハウエル ハウスホールドグッズ) その他/スタイリスト私物eclat2月号掲載 撮影/長山一樹(S-14) ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/村山佳世子 石山とみ子(インテリア) 取材・文/鈴木奈代
  • 2017年5月号から全20回にわたって本誌連載として人気を博した「週末ふるまいごはん」。この連載でマスターした料理や調理テクニックを、自宅で再挑戦することも多かったという加藤さんの即リピートレシピ5をご紹介!カトパン感激! 即リピートレシピ5お寿司の可愛さにひと目ぼれ! ●手まり寿司 コロンと丸くて、色合いもキュートな手まり寿司。実際に作ると、実はものすごーく簡単だということが判明。おもてなしに色や形が重要であることを再確認香ばしい鶏の焼き方に感動! ●春野菜のチキンサラダ この撮影で、鶏もも肉を皮目から焼いて、カリカリに焼く方法をマスター。鶏皮が苦手だった加藤さんも、それ以降この焼き方で克服、普段のごはんでも活用するように家族とも即レシピ共有! ●アクアパッツァ 連載は加藤さんのお母さまも楽しみに。ある日加藤さんが仕事から戻ったら、自宅でお母さまがアクアパッツアを作って待っていてくれたこともあったとか!オレンジとトマトの切り方が目からウロコ! ●オレンジとトマトのサラダ 見慣れた素材も、切り方や盛りつけ方で新鮮な印象に。サイドメニューのサラダやマリネは、そのワザが満載。トマトやオレンジも輪切りにして盛ると、まるでお花のよう!ポットローストの撮影後、即鍋を買いました! ●豚肉と甘栗のポットロースト風 煮込み料理を教わり、厚手の鋳物鍋の威力に開眼。熱伝導がいいので、火が均一に入り、お肉もやわらかくジューシーに。「鍋ひとつあるだけで、料理が格段に上達しました!」人に喜ばれる料理だけど一人暮らしでも役立つ知恵がたくさん!ワンピース¥19000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) ピアス¥22000/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス)この連載でマスターした料理や調理テクニックを、自宅で再挑戦することも多かったと加藤さん。「印象的だったのは『アクアパッツア』。レストランでは魚まるごと一匹が定番だけど、切り身を使って気軽にできるのが一人暮らしにはありがたくて。あるとき母も、私の家に来たときに作っておいてくれて、砂抜きの必要がない缶詰あさりを活用したり(笑)、自分なりに工夫して楽しんでいま したね」  同じ理由で、「豚肉と甘栗のポットロースト風」もかたまり肉ではなく、とんカツ用のお肉を使うから、手軽に作れるので便利だったとか。そして翌日はパスタ料理にアレンジするなど、応用料理を教わるのも楽しみだったそう。「友人たちを家に招いてもてなした翌日は、やっぱり張り切ったぶん、ちょっと疲れちゃいますよね。でも、だいたいちょっと多めに作れる分量だから、たいてい余った遺産を翌日のごはんにアレンジできる(笑)。それも手軽でおいしいので、そのお得感もうれしかったですね」  撮影中にも「これ可愛い!」「どうやって作るの?」とスタッフ一同が盛り上がる料理は、実際に友人を招いたときにも、大好評。盛りつけや器使いなども含め、会話が盛り上がる料理は、おもてなしもスムースに。料理で話題を提供することも、女子力が試される部分なのだと気づいたそう。 「女性も仕事や子育てなどに忙しいから、本当のお料理好きじゃないと、おもてなし料理の習得にエネルギーを注ぐ時間って、なかなか持てないと思うんです。けれど、ほんのちょっとのプラスαでいいと思えれば、ハードルが下がる。大げさな料理って、もてなされる側もちょっと緊張しますよね。変に肩ひじ張らずに楽しめて、『また来たい!』と思ってもらえる料理。『週末ふるまいごはん』では、そういう料理を学べたと思っています!」かとう あやこ●2008年にフジテレビに入社し、2016年5月からフリーアナウンサーに。「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ)、「世界へ発信! SNS英語術」(NHK Eテレ)などにレギュラー出演中。愛称は"カトパン"。本日発売のバイラ3月号では、上記の5品を含むおもてなしレシピ56が1冊になった別冊付録がついています! ぜひキッチンの永久保存版にしてください!撮影/清水奈緒 ヘア&メイク/陶山恵実 スタイリスト/斉藤くみ(人)、岩㟢牧子(物)、久保田加奈子 取材・文/田中のり子
  • 歩くたびに揺れる裾が凛々しい女性らしさを醸し出す“ロング&ベルテッドコート”は、この春選ぶべきコートの一つ。着るだけで大人の迫力とこなれ感をアピールできる、旬のアイテムを大公開。富岡佳子が着る大人の魅力の「ロング&ベルテッド」歩くたびに揺れるすそにドラマを。キュッと絞ったウエストに凛々しい女らしさを。この春選ぶコートのキーワードは“ロング&ベルテッド”。着るだけで大人の迫力とこなれ感をさりげなくアピールできるのがうれしい。さらりとまとって、春の街へ。春の日射しに映えるイエロー。シルクの光沢に大人の余裕が漂って 控えめな艶(つや)としっとりとした落ち感こそ、シルクをまとう真骨頂。カシュクール風にウエストをマークするデザインが美しいドレープを描き出し、リュクスな印象を残してくれる。 コート¥260,000/ザシークレットクロゼット神宮前(シクラ ス) Tシャツ¥11,000/ミューズ ドゥドゥーズィエム クラス 丸の内店(ドゥーズィエム クラス) パンツ¥38,000/ ebure バッグ¥325,000 /ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ) 靴¥48,000 /アマン(ペリーコ)ほのかに透ける白が最旬。トレンチコートは長い丈と素材でイメージを一新 ベルテッドの代名詞でもあるトレンチコートを、この春らしいアレンジで。アスレジャーな素材はロング丈でも軽やかで、透け感が小気味よさを演出。体を覆う分量は多くても印象が軽くなる。 コート¥186,000・ニット¥66,000・パンツ¥54,000(3点ともスポーツマックス)・手に持ったサングラス¥31,000(マックスマーラ)/以上マックスマーラ ジャパン バッグ¥686,000/モワナ メゾン GINZA SIX(モワナ) 靴¥77,000/ピエールアルディ 東京(ピエール アルディ)ナチュラルな麻のガウンコートはルーズに締めるベルトでこなれた風情に パンツにスニーカーというアクティブなカジュアルも、コートを重ねれば大人のムード。麻のざらりとした質感をたっぷりとまとうことで、ナチュラルながらも感度のいいクールな装いに。 コート¥67,000/ザ ストア バイシー代官山店(コキュカ) ニット¥19,000/ebure パンツ¥30,000 /オーラリー(オーラリー)バッグ¥185,000 /トッズ・ジャパン(トッズ) 靴¥24,000 /サンスペル 表参道店(サンスペル×ウォルシュ)他の画像を見る撮影/YUJI TAKEUCH(I BALLPARK) ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/村山佳世子 モデル/富岡佳子 構成・文/宮崎桃代 ※エクラ2019年3月号掲載
  • 最後の2択何百枚と撮った中からオーディションに勝ち残った2枚。 毎回思いますが決定した方はやはり素敵ですね! 今月は、春アウター特集です。合わせてカバーも上質な大人仕様のレザーパーカーをエクラらしくカジュアルにコーディネートされています。
  • CookpadTV株式会社が運営する料理を「魅せる」プロ資格、kitchenSTAR(キッチンスター)。スタイリング・レシピ開発・SNS運用のスキルを身につけて、 「SNS×料理」を仕事にするための力を養うというSNS時代の現代にマッチした資格講座。体当たりで臨んだ講座体験を3本仕立てでご紹介中です。 ーーーーー 「SNS×料理」を仕事に。「魅せる」プロ資格 kitchenSTAR とは…?第一弾「”魅せる”を意識したスタイリングテクニック」第二弾 「コンセプトメイク意識してる? ”魅せる”レシピ開発」第三弾「 料理動画はストーリーラインで魅せる!」 ーーーーー 今回は第三弾の「料理動画はストーリーラインで魅せる! 」について。 第二弾で学んだ「”魅せる”レシピ開発」のテクニックのおかげで、SNS上でLIKEをもらいやすいレシピの考え方がだいぶ整理できました。参考リンク:第二弾 「コンセプトメイク意識してる? ”魅せる”レシピ開発」 それを踏まえて、今度は実際に投稿にも使える”魅せる”動画レシピづくりに挑戦です! 動画映えするレシピづくりはココを意識すべし!ここでも2人以上でグループになって取り組んでいきます。 事前に動画レシピ開発でのNG点や商品PRのための開発ポイントなどをおさえてから実践ワークに入れるので、 初心者さんでもお手上げ状態にならずに済みそうな工夫もたくさんありました。 ”魅せる”動画レシピ制作では、工程を見ている人への配慮(=楽しく見ていられる工夫)ができているか?が大切。 複雑な工程や準備等はないか? 単調な調理法(ずっとミキサーを回しているだけetc...)になっていないか? どこの作業を収録して、どこはテロップ対応でメリハリをつけるか? つくる前に考えることって実はたくさん! これをきちんと整理するために、「ストーリーライン」というものを決めていきます。ボタンひとつでサクサクできる!”魅せる料理動画”に挑戦!実際の撮影スタジオはこんな感じ。既に照明などの撮影機材はセッティングがされている状態から始められるというのも、動画づくりへのハードルをぐっと下げてくれます。撮影はipadを使ってボタンひとつでコマ送り動画を撮っていくだけという、なんともシンプルな作業のみ。 一番気になる撮影の様子も、目の前に用意してある大きなスクリーンで常にチェックしながら進めることができました。 料理番組等の仕事では、撮影後にVTRを確認することはできても撮影中にここまでしっかり仕上がりを確認することはなかなかないので…うん、これはかなり便利!随時先生からアドバイスを頂きながら魅せポイントを整理しつつ実践できるので、体験型学習が向いている私にはとても楽しい学びの時間でした。 今回のPRお題はトマトの水煮缶。魚料理が苦手かつお料理初心者のアラサーOLさんに向けて、鯖缶を使った「包丁いらずのトマサバグラタン」を動画レシピに。 前々回の記事でもご紹介したターゲット設定やコンセプトメイクの考え方も取り入れた”魅せる”料理動画づくり、点と点で学んだことがここで一気に線になる瞬間はたまらなく爽快でした!最後に講義の最後に、実際にkitchenSTARを受講されて資格を活かしながらご活躍中の方にもお話を伺いました。写真左:和田先生 写真右:kitchenSTAR 0期生の岡野真弥さん岡野さん「私なら(SNS上で)どう魅せるか?を常に意識しやすくなり、スタイリングやレシピづくりにもそれが活かされてます!」 植物療法士としてご活躍中岡野さん、資格を取ってからSNSへの投稿も以前に増してより楽しく発信の方向も明確になったとのことでした。「SNS×料理」を仕事にするという新しいビジネスモデル。 インスタグラマーやインフルエンサーという肩書きで活躍する方が増えてきている今の時代、自分のスキと個性を活かした発信が仕事になるというのはこの上なく魅力的なことのようにも感じます。 私自身も実際にSNSを通じてお仕事を頂く機会も増え、やりがいを感じるとともに発信の質をさらに意識するようになりました。 今回こちらで体験させて頂いたことは、今後様々な現場や機会でも活かせるアイディアもたくさんあり、純粋に楽しかったです! これから料理を通じて新しいことをはじめてみたい方、 SNSをうまく活用しながら食のフィールドでさらに活躍されたい方、 自分の無限の可能性を活かした新しい学びの形を体験されてみてはいかがでしょうか?^^ ≪運営団体≫ 一般社団法人日本キッチンスター協会 ↓公式サイト↓kitchenSTAR取材・文/池ももこ(スーパーバイラーズ)
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