「シャトー・ラグランジュ」の余韻が最高すぎて

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ボルドーのメドック地区にある「シャトー・ラグランジュ」。そのラインナップを、現地で副会長をつとめる椎名敬一さんと、「エピスカネコ」のお料理とともに味わう機会をいただきました。

椎名さんはことも無げに気軽に話してくださいますが、ものすごい手間と時間と情熱が注がれた結晶が、このワインなのだなぁと思うと、味わいも感動もひとしお。

歴史がありながら荒廃していたシャトーに、ふたたびグランクリュ シャトーとしての名声を取り戻させ、さらに進化を続けている、そのバックストーリーにも目頭が熱くなります。

写真1枚目が「シャトー・ラグランジュ」。
2枚目は「レ フルール デュ ラック」(湖の花、という意味だそうです。素敵!)

写真3枚目、5本並んだボトルのうち中央の3本は、
左から
「レ ザルム ド ラグランジュ」(レ ザルムは白い花の「カラー」を意味します)
「ル・オー・メドック・ド・ラグランジュ」
「レ・フィエフ・ド・ラグランジュ」。

いずれもサントリーさんのワイン通販ショップ「カーヴ・ド・ヴァン」からも購入できますよ。


あ、ちなみに写真に写りこんでしまったパンダの携帯ケースは副編K藤のものでした笑。(副編M山)

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